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竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
日清食品 Presents、立川商店 Live Tour 2009 in 東京ど~も With 超大物ゲストライブ
 やたら長いタイトルになってしまいましたが、今日は赤坂の November Eleventh というお店にて、立川商店というバンドのライブをサポートしてきました。誘われたのは、サックスのかわ島さんにです。これは前々から、いわく付きのライブになる…と公言してきたものでもありますが(笑)、いま一度、前にスケジュールに載せた文章を振り返ってみる事に致しましょう。


 『November Eleventh は40~50人くらい入るお店なのですが、当日は5万人を超えるお客さんが
  来るそうです(笑)。S席、A席とありますが、ステージに近い席に“S席”と貼り紙が貼られるだけで、
  特に違いはありません(ただし、値段はちゃんと10円分の差額が発生しています)。この日は
  立川商店というバンドの『東京どーも・ツアー』のファイナルとなっていますが、東京の人に「どーも」と
  挨拶をするツアー…という事です(ちなみに、ファイナルとなっていますが、半年前に同じお店で
  ライブをやったのが初演で、今回は2回目ですが、ファイナルらしいです)。5万人の客…と先ほど
  言いましたが、当日は“5万人”と書かれた群衆のパネルが用意されるそうです…。何だかふざけて
  いるように感じられるかもしれませんが(笑)、実は超大物ゲストが後半に登場してしまいます。あとは、
  無事に生きて帰られるように、とにかく演奏を頑張ります。どうぞ皆様よろしくお願いします。』


   紫色のビルの2階にあります   かわ島さんは体格が良いので、つなぎを着る(着せる)のが大変(笑)!

 …一体、何なのでしょうか(笑)!…当日は、出演者の衣装として“つなぎ”が用意されている事も驚きでしたが、とにかくステージングは相当凝っている事に間違いはありません。これは、バンドの方で某テレビ局関係の方がいらっしゃる為かもしれませんが、スポンサーとして日清食品が付いているのは流石でした(何気無く、お店の壁に“どん兵衛”のポスターが貼ってあったりしましたし…笑)。とにかく、目からウロコ的な出来事が沢山でした。

   後ろの自己制作の看板にも注目です!   素晴らしい歌声だったアミンさん!

 バンド編成としては、上写真の感じですが、よく今回のステージに全員乗れたな…という感じでした。まあ、この狭い感じがまた良かったりしたのですが…(笑)。とにかくお客さんとの距離が近く、熱い声援を直に浴びる事が出来たので、それは演奏にも大きな影響を与えてくれました。曲だけでも盛り沢山だったライブと言えたでしょう。
 そして、最初のゲストとして、中国は上海出身の amin(アミン)さんに登場して頂きました。中国では知らない人はいない…とまで言われるほど有名な歌手の方で、日本でも中国語番組やCM等でも見かけた方はいると思います。そして、今度の2010年上海万博の応援ソングを歌う事にもなっていて(ついでに今回、その曲を皆で演奏しました)、ここでもうライブは1つの盛り上がりを見せてしまいました。

 しかし、タイトルにもある“超大物ゲスト”の登場が…、これがまた凄いんです。御本人をお呼びする時に、自分達はあの名曲、“港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ”を演奏し始め、、、

   格好良いです   自分達に合わせて、わざわざ“つなぎ”を着てくれたというのは感動ものでした!


 本物の登場です!!(実は、このお店のオーナーでもあるんですよ!)


 いやー、格好良すぎました(しかも、自分達の共通の衣装である“つなぎ”まで着てますし…!)。いきなりの登場に、お客さんも相当驚かれていましたね…。例の曲も入れまして、合計で5曲も共演させて頂きました。本当にありがとうございました!!…ライブ後の記念写真は、もう宝物にしたいと思います。

   自分の髪型とかは、この際気にしないで下さい(笑)   味わった瞬間、ホッとしました(笑)

 そしてライブ後、帰宅時についつい買ってしまった(日清食品の)どん兵衛…(笑)。この日はお店に朝10:00入りというもので、それこそ長い1日お疲れ様…という感じでしたが、このどん兵衛そばの落ち着く事と言ったらありません。つまりは、1日が終わるまで、充実した時間が過ごせて良かったという事です!

 ☆赤坂 November Eleventh のHP…http://www.risingdragon.jp/nov11th/blue/top-blue.htm

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池田暢夫VS和丸!!再び
 昨日は吉祥寺 Meg にて、フルートの西仲さんのスペシャル・カルテット・ライブでした。編成は(タイトルを見れば分かりますが…笑)、ベースが池田暢夫君、ドラムが和丸君で、このメンバーでのライブも、ついに5回目を数える事になりました。もう既に恒例になっているライブでもありますね。
 さて、前回のこのメンバーでのライブでは、池田君と和丸君の2人だけによるフリーソロの空間をお届けしましたが〔池田暢夫VS和丸!?参照〕、予想通り?今回も御披露する事に至りました。…と言うか、むしろこれからの恒例の儀式になりそうな気がしてやまないのですが(笑)、それはともかくとして、今回も気合いたっぷりの空間を作り出してくれていました。

   バトっています(笑)   Meg に置いてある人形…みたいなもの

 前回よりも、更にお互いとの絡みが増えてきたようなソロ空間になっていて、即興演奏の前衛的な姿勢がそこには現れていました。これは今後にも期待…と言いたいところですが、このメンバーでのライブは、今回で今年最後の演奏となってしまったみたいたので、これは来年以降までのお預けとなりそうです。

   ここは4人で撮る写真も恒例なのか…   何やってるんですかね…(笑)

 今年の6月の Meg ライブで颯爽と登場した、西仲美咲スペシャル・カルテット〔西仲美咲カルテット、スペシャルライブ!参照〕。あれから約半年で5回のライブを行ってきましたが、最初と比べると随分と各自が成長を遂げ、色々なアプローチが出来るようになりました。それは演奏然り、ライブ前後の会話然り…(笑)。個性の塊のようなカルテットだったような気もしますが、またこの先も続けて、一緒に演奏が出来ればと思っています。…ひとまず、お疲れ様でした!

 ☆西仲美咲さんのHP…http://misakinishinaka.com/

 ☆吉祥寺 Meg のHP…http://www.meg-jazz.com/

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白石恭子トリオ始動!
 昨日は、小岩にある Johnny Angel というお店で、黄門バンドでお馴染みの白石恭子さんとライブをやってきました。Johnny Angel は、このブログでは初めて登場するお店ですが、実は4年以上前に(つまり、ブログを始める前の時です)、ボーカルの桜井りこさんと一緒に出演した事があり、今回はそれ以来でした。まあ、ほぼ初出演みたいなものかもしれませんね(笑)。

   町中に解け込むように佇む Johnny Angel

 さて、今回は“白石恭子トリオ”という名目で出演しましたが、これには深い?訳がありました。恭子さんの歌のレパートリーというのは本当に多種多様に及んでいて、基本的にはソウルやらポップス、そしてオールディーズ等が多く、もちろん黄門バンドでお馴染みの歌謡曲や、はたまたジャズまで歌ったりしているわけです(時には演歌も歌います…笑)。ただ、今回のプロジェクトというのは、敢えてジャズの曲を中心にしたバンド(トリオ)をやるという強い拘りがあり、それで結成されたものなのです。
 今後の音楽の活動の幅を広くしていく点では思いきった行動で、最初は驚かされたものでしたが、何気に来月、再来月にもトリオによるライブは決まっていて(随時お知らせ致します)、その行動力の良さには感服してしまいました。つまり、今回はその第1弾という事で、気合いをい入れてやっていきたいライブでもあったのです。その出演メンバーは、ボーカルに恭子さん、ピアノに自分、そしてギター・ボーカルに、自分は初対面のあっきーさんという方でした。今後ともよろしくお願いしたいところです。

   今回も歌い上げてくれました!   ギターの、あっきーさんも歌います

 そうして迎えた今回のライブ。まあ、見事に選曲にはスタンダードがズラリと並び、一部にはポップス曲も入っているものの、どちらかというとアコースティックな雰囲気が似合う選曲と言いましょうか…。これはこれで、自分には相当な新鮮味がありましたね。そして曲数で言えば、この日は何と全部で22曲もやりました(そのうち3曲は、ギターのあっきーさんが歌ってくれました)!…これは、恭子さんと今までやってきたライブでも、かなり多い方に数えられるのではないでしょうか。
 実を言うと、今回のライブは実験的な部分もあったのです。前述の通り、自分とあっきーさんは初対面で、要するに音を一緒に出すのもこの日が初めてだという事です。曲はスタンダード系が多かったですが、楽器はピアノとギターしか無いため、どのように合わせていくか…というのも最初は未知数だったわけです。つまりは、やり慣れている曲はあるものの、、、


 全てが新曲!!


 …みたいなものだったのです。いやあ、お陰でライブ後の疲れは相当なものになってしまいましたが(特に恭子さんが…笑)、これで今後の展望が見えてくるようにもなったのではないでしょうか。本当にお疲れ様でした。恭子さんの新たな魅力を引き出せるようにも、自分も頑張っていきたいと思います!
 そして、今後は自分も生ピアノでやっていける機会もあるとの事なので、楽しみです♪…そのライブは実はもう決まっていて(笑)、日にちは12月17日(木)上野アリエスにてです。皆さんどうぞお越し下さいませ!

 ☆白石恭子さんのHP…http://www.geocities.jp/reikokyoko/

 ☆小岩 Johnny Angel のHP…http://www.lr-bros.com/JohnnyAngel.html

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THIS IS IT
 ついに見てきてしまいました。映画館の場所は六本木ヒルズ内の TOHO シネマズを選んだのですが、平日の昼間だというのに相当混んでいましたね(レディース・デーだったからかも)。…とは言え、別に自分はマイケル・ジャクソンに特別な思い入れがあるわけではないのですが(…ただ、母親が昔からダンスをやっている人だったので、小さい頃からマイケルのビデオは相当見せられてきましたが…笑)、やはり周りの意見から察するに、1度くらいは見た方が良いかと思い、足を運ばせたのです。

   今日はいい天気でしたね♪   もちろん、左の映画ですよ(笑)

 内容は御存知の通り、幻の“ロンドン公演”のリハーサル風景…、つまりドキュメントなのですが、よく考えたら、ドキュメント映画を見たのは自分はこれが初めてだったように思います。それにしても、もしマイケル・ジャクソンが亡くなっていなかったら、これらの映像は恐らく一般人に見せる事は無かったわけで、そうなると、相当貴重な映像だという事ですよね。1シーン、1シーン、大事に見させて頂きました。

 この映画については色々と思う事がありましたが、やはり相当綺麗に作られてますね。キング・オブ・トップと呼ばれる人のステージの作り方、出演者やスタッフ全員がマイケルを慕っているという事、そして、マイケルの妥協の無い完璧主義さ…。うーん結局なところ、何だかマイケルのライブが見たい衝動に駆られてきてしまいました。しかし、この“ロンドン公演”は残念ながらもう叶いません…。やはり改めて、“ライブ・イン・ブカレスト”をじっくりと見たいものですな。

 ☆THIS IS IT の(Sony Pictures の)HP…http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

テーマ:マイケルジャクソン - ジャンル:映画

Blue Note Nagoya ライブ終了!そして…
 更新が遅くなりましたが、11月15日(日)、Blue Note Nagoya にて、ボーカルの夢輝のあさんのライブが無事終了しました!…当日は、2公演の入れ替え制…という内容でしたが、どちらもほぼ満席のお客さんに囲まれて、本当に楽しい時間が過ごせました。まずは感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました!
 名古屋という場所柄、どうしても自分の家からは1日がかりの行程になる為(メンバーの中には、前日の夜に車で出たという方もいましたしね…)、ライブ当日は長い時間が過ぎていった感じでしたが、演奏に入ってしまえば、そのような疲れはとは無縁な世界が広がっていました。…達成感もありましたし、今後に繋げられる演奏だとも思いました。またやれたら良いですね。どうもお疲れ様でした!

   今回の出演者が集合です!   “富士山”を冠する空港です

 ところで、ライブがあった日は15日(日)。そして自分が帰宅してきたのは、実は2日後の17日(火)の夜というものでした…。何かスケジュールにタイムラグがあるのですが(笑)、勘の良い方なら既にお分かりでしょう。ついでに、ヒントは右上の写真です。…いやー、これは旅の世界が広がりますね(笑)。詳細は、後日にアップされるであろうツアー日記をお楽しみに!という事で♪

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Blue Note Nagoya ライブのリハーサル
 先日、ボーカルの夢輝のあさん(今回、また芸名に戻ってのライブとなりました)の Blue Note Nagoya ライブのリハーサルを行ってきました。…とは言え、本番はもう明日(今日…?)15日(日)に迫っているわけですが(笑)、なかなか楽しいリハーサルでしたのでお知らせさせて頂きます。

   若干ヤラセっぽい写真ですが…(笑)

 今回はレコ発的なライブも兼ねており、新曲が幾つか披露されます。本来、そのCDは11月26日に発売との事ですが、15日のライブでは先行的に発売が行われるそうで、なかなか盛り沢山なステージになるのではないかと思います。
 公演は2回予定されており、しかも1回目と2回目では曲が若干異なっているので、もちろん演奏する自分達は大変ですが(笑)、どちらに参加されても楽しめる内容になっていると言えるでしょう。ここで改めて紹介させて頂きますね!


     ●11月15日(日)栄(名古屋)Blue Note Nagoya
1st.…開場15:00~、開演16:00~、
2nd.…開場18:00~、開演19:00~、各入れ替え制
Charge…1st.(夢輝のあアフタヌーンプレート付き)7800円、2nd.(プレート無し)6000円
      ※1st.のみアフタヌーンプレート付き ※2nd.は通常グルメプラン(+1800円)を選択できます。
Member…(Vo)夢輝のあ、(Pf)竹内大輔、(Key)岩瀬聡志、(B)瀬尾智典、(Per)佐藤直子
       (Special Guest Vo)椿火呂花(元宝塚歌劇団宙組)


 よろしくお願いします!…どうぞお楽しみに♪

 ☆ゴールデンバードレコーズのHP…http://www.goldenbird.jp/

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黄門様、赤坂 Members Kuro に参上!
 昨日は、お馴染みである赤坂 Kuro にて演奏のお仕事だったのですが、今回の共演者に“白石恭子”の名前があったのには驚きました。恭子さんはもちろん、自分とは黄門バンド等でよく共演させて頂いている方で、…と、別にわざわざ説明しなくても、この前日が一緒のライブだったので〔懐かしさを感じた黄門御一行バンド参照〕既に御存知かと思いますが…(笑)。
 しかしまあ世間は狭いもので、ついに恭子さんも Kuro の出演者一員になってしまいました。…確かに、お互いに共通の知り合いのミュージシャンは多いので、同じ現場になるのは別に珍しい事ではないのですが、それでもやはり本人がここ Kuro で歌っている姿を見ると、新鮮な光景であると共に、時間の流れを感じさせてくれたものでした。きっと、なるべくしてなったのでしょうね(笑)。

   前日に続き、デュオのスタイル!   もちろん、3人で…がメインです!

 ところで、恭子さんと一緒の現場になる時は、必ずと言って良いほど、恭子さんが事前にステージ・メニューを組んできて、そしてライブに臨んでいます。それは、ここ Kuro でも例外ではなかったのですが、Kuro の出演者で予めセットリストを組んで臨む方など、実は殆どいないのです(笑)。結構、その場の雰囲気で曲を決める方がここでは多く(1セットずつ決めたりしますかね…)、それが逆に新鮮感を煽ったのかもしれません。
 しかし、ここで恭子さんらしいのが、何だかんだでセットリスト通りにはいかない!…という事です(笑)。曲数を多めに考えているせいもあるのでしょうが、大体1曲か2曲はカットになってしまいます。ここでのライブ・メンバーは、多くても1日に3人くらいという編成ですから、黄門バンドのようにはいかないものの、アコースティックな感じで小奇麗にやっていくという雰囲気があり、恭子さんも楽しそうでした。その為、MCが長くなったのでは…という噂もありますが、まあこれは仕方無いでしょう(笑)。
 そして挙句の果てには、自分にインストで、オリジナルでも弾いて!…と言うではありませんか。突然の発案に驚きましたが、素直?に“On The Way Home”をやらせて頂きました(ギターの譲次さんは“ぶっつけ”だった筈ですが…笑)。もちろん、その間の恭子さんは、歌っていない時間を過ごせるわけで、更には「こういったコーナーを1ステージに1回は取り入れる方向で♪」…などと言っているではないですか!


 あっ、五反田で体験するノリ…だ(笑)。


 正に、『黄門様、赤坂 Kuro に現れる』…だったのです。常時恭子さんペースで、ステージは進んでいったものです。黄門トリオ時代〔黄門トリオ!参照〕とも違う、いわば“ミニ黄門バンド(いや、ユニットと言いますか…)”みたいで楽しかったですけどね(笑)。
 曲は“Sukiyaki”や“たそがれマイラブ”、“青春の輝き”等、他にスタンダード曲も交えてこの日は演奏しました。つまりは黄門バンドのレパートリーもここで見れるわけで、特に間近でステージを堪能出来るのが、ここでの最大の魅力と言っても良いでしょう。今度 Kuro で一緒にやる日は12月8日(火)を予定していまして、またどんな感じになるのか見ものです(笑)。今後ともどうぞよろしくお願いします!

 ☆白石恭子さんのHP…http://www.geocities.jp/reikokyoko/

 ☆赤坂 Members Kuro のHP…http://www.livebar-kuro.jp/

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懐かしさを感じた黄門御一行バンド
 雨の五反田、、、これから連想させられるのは、黄門御一行バンドのライブです(笑)。何故だか雨の日が多い黄門バンドのライブの日ですが、昨日も例に漏れず、雨の中での五反田 Rocky ライブとなりました。

   右のスープは、カボチャのスープでした!

 ところで今回自分は、実は久しぶりの出演となっていました。…と言うのは、黄門バンドは月に1、2回のペースでライブをやらせて貰っているのですが、先月は1回だけのブッキングとなっていて、しかもその日は、自分は他の現場が入っていた為に、今回は9月以来の出演となったからです。こうしたシチュエーションは、最近ではなかなか無かったように思われます。
 自分にとっては前回参加のライブが9月30日〔ごーもんバンド参照〕だったわけですが、日にち的にはそんなに経っていない…と思うかもしれません。しかし、今まで殆ど月に1、2回やっていたライブが、急に1カ月半ぐらい空いてしまうと、本当に久しぶりだと感じてしまうのです。実際、冒頭の件も懐かしいと思いましたし、美味しい賄いに関しても久々の味だと思いましたし、リハーサルやライブの雰囲気(MCとか…笑)にしても「ああ、この感じだ」…と思ってしまいました(笑)。

   久しぶりのデュオ演奏です   今回も賑やかに終了!

 改めて、黄門バンドの影響の大きさが身に沁みる1日でした。やはり結成から3年半という月日は、半端な数字ではないようです。また次回12月3日(木)、今年最後のライブとなりますが、どうぞよろしくお願いします!

 ☆五反田 Rocky のHP…http://livecafe-rocky.com/

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2009楽器フェア!
 前の日曜の話しになってしまいますが、2年に1回行われている日本最大の楽器イベント“楽器フェア”で、石森管楽器のブースにてデモ演奏を行ってきました。場所は、みなとみらいに位置するパシフィコ横浜にてで、今年もフェアは4日間行われたようですが、自分はその最終日の8日(日)のみだけ担当をさせて頂いたのでした。

   こちらが会場です   中は意外に暑かったという…

 もちろん石森“管楽器”なので、今回のデモ演奏は管楽器がメイン、自分はサポートの立ち場ではありますが、今回はサックスのかわ島さんとの演奏になりました。…内容的には、ヤマハとイシモリの共同開発モデルである“YAS-82ZWS”というアルトサックスと、石森管楽器のオリジナルブランド“ウッドストーン”のマウスピースの魅力に迫る…というものになっているのですが、自分達的には、これらの物を生かした選曲作りが大事です。もちろん事前にかわ島さんがピッタリな曲を選んできてくれまして、これは他のどのブースにも無い選曲が出来上がったと確信したものでした。

   色々なブースがありました   石森楽器では、こちらの方々のデモ演奏も、同時進行で行われていました

 今回の自分達のデモ演奏は、13:00~、14:00~、16:00~、17:00~の4回で、それぞれ20分程度の演奏時間が確保されているようです。なかなか小まめで大変ですが、これらの演奏の間には同じブースで、他の方々の演奏も入っているという事で、これは自分達以上にスタッフの方が大変だと思ったものでした…。そして会場内も予想以上に暑く、汗を掻きながらの演奏は必至でしょう…。しかし、この会場内には色々な方が見に来ていて、そして色々なミュージシャンが参加なさっています。ここで疲れるわけにはいきません!…せっかくなので、気分転換に他の楽器屋のブースも覗いてみる事にしましょう(笑)。

   前日の新潟ツアーの影響?…シェイカーの練習中!   自分はステージからはみ出ています(笑)

 …さて、そんな思いも余所に、ステージは順調に進んでいきました。今回はアルトサックスの他に、かわ島さん的には、この日いきなり石森楽器屋から渡された新作のテナーサックスで曲を1曲吹かなければならないという、かなり過酷なシチュエーションもあったのですが、それでも綺麗に吹き上げてしまうのですから流石です。この演奏の後には、沢山のお客さんが試吹を求める等、反応も上々だったようで、楽器屋との関係が上手くいっているような感じで良かったです。

 そして、今回はサプライズな出来事がありました!…この楽器フェアでは、もちろん様々なメーカーのブースが存在するわけで、当然それらでもデモ演奏の時間はあります。…という事は、人気ミュージシャンを間近で見れるチャンスもあるわけで、かわ島さんと一緒に見に行ったりしたものでした。
 そんな中、かわ島さんと話しのやり取りまで?されていたのは、プリマ楽器でデモ演奏を行っていた、サックス奏者の宮崎隆睦さんでした。宮崎さんは、日本の代表するフュージョン・バンド、“T-SQUARE”の元メンバーでもあり、ソロ活動積極的に行っている方です。そして、かわ島さんは何を話しているのかと思ったら、こちらのブースで一緒に吹きましょう!…と言っているではありませんか。宮崎さんは他のブースで演奏されていたので、そんな事が可能なのかと思いましたが、何と宮崎さん、快く引き受けて下さっています(笑)。自分はむしろそれに驚きでしたが、ここにデモ演奏ながら、スペシャルなライブが実現してしまいました。
 先程も言ったように、1回のステージ時間は約20分という短いものだったのですが、まず、かわ島さんと自分の2人で1曲だけ演奏し、その後に宮崎さんを加えて、3人で“Don't Know Why”、“Feel Like Makin' Love”の2曲をセッション要素たっぷりで演奏してききます。もちろん非常に盛り上がったのは言うまでもありませんが、サックス同士の掛け合いをたっぷり行った結果、合計30分程は演奏していたでしょうか(笑)。…つまりはお客さん同様、こちらも盛り上がっていたのです。本当に楽しくやらさせて頂きました。気さくに応じて頂いて本当に感謝です…。どうもありがとうございました!

   豪華なステージになりました!   楽しそうです♪

 こうして、4回ステージながら、変化のあった内容がお届け出来たので、あっという間に終わってしまったという印象が強かったです。そして、気温的にも演奏的にも…、いい汗掻きましたね(笑)。実際、お客さんも多くの方にお越し頂いて楽しかったですし、もっともっと自分も演奏的に精進していこうと思えた日にもなりました。今思えば全体的に、結構貴重な日だったのかもしれません…。どうもお疲れ様でした!

 ☆2009楽器フェアのHP…http://musicfair.jp/

 ☆かわ島崇文さんのHP(ブログ)…http://home.t00.itscom.net/smooth/

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ハイアット・リージェンシー東京でパーティー演奏
 昨日は、新宿にあるホテル、ハイアット・リージェンシー東京にて、パーティー演奏の仕事を敢行してきました。編成は自分のピアノトリオのメンバーで行わさせて頂きまして、BGM的な感じという注文もありつつも、色々と挑戦を重ねた演奏となりました。

   “HYATT”の文字が光ります   このホテルの見せ場とも言える、豪華なロビー

 …というのは、先方からリクエスト曲が何曲かあり、自分達としても初めて演奏する曲が結構あったからです。特に一番の難関は“パッフェルベルのカノン”でした。そう、クラシック曲です。本来はもちろんオーケストラの曲ですが、これをピアノトリオ用にアレンジするには、そう簡単な事ではありません。また、この曲はピアノだけによる譜面もよく見たりしますが、これをそのままバンドで演奏しても、あまり面白味は無さそうです…。

   セッティング後の1枚(笑)   演奏後の1枚…なんか疲れているような(笑)

 …という事で、もうイントロからソロ、エンディングに至るまで、大幅にアレンジしたものを用意させて頂きました!これは結構大変な作業でしたが、先方的には大変馴染みのある曲との事でしたので、たっぷり聴かせられるようにも配慮してみたのです。結果的には大曲的な感じになってしまいましたが(笑)、多くの方に喜んで貰えたようで良かったです。これでまた、自分のピアノトリオ的にクラシックの持ち曲が増えた事にもなりましたし、一石二鳥という考えもありますよね♪皆さん、どうもお疲れ様でした!

 ☆ハイアット・リージェンシー東京のHP…http://www.hyattregencytokyo.com/index_pc.html

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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



竹内大輔トリオCD発売中(試聴可)!

   cd-pictures-mini.jpg
       Pictures

     ☆試聴はこちら



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