竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

竹内大輔、北九州ツアー(2009.4.3~4.6)
 自分単独での演奏ツアー…。言葉にすれば簡単ですが、これを初めて経験したのが、自分としては昨年の6月の事〔竹内大輔、北九州ツアー(2008.6.5~6.9)参照〕でした。この時は本当に得た物が多く、それは今後の自分の音楽活動においても、とても大きな意味を持ったツアーになったのは言うまでもありませんが、今回、またこのチャンスに巡り合わせました。北九州のミュージシャンである Daddy 津田さん、ルージュさん等に協力して頂き、3日間の演奏ツアーが組まれる事になったのです。…もちろん、前回とはまた違った趣向を凝らしてあり、とても興味深い内容にもなっていました。また、今回は自分のオリジナルCDも持っていけますし、より多くの人に聴いて頂ける事になるかもしれません…。こうして、数的には第2回目となりますが、自分単独でのツアーが幕を開ける事になったのです。

   4月3日(1日目)
 前回もそうでしたが、東京から北九州に行く場合、安さと早さで考えて、スターフライヤーという航空会社で行くのがベストでしょう。今回も早めに航空券を揃え、11000円で購入出来ましたし、羽田空港を出て約1時間40分後には北九州空港に到着してしまいます。また、スターフライヤーの場合は、“安さ”と“早さ”に加え、“豪華さ”というのも挙げられるのではないでしょうか。座席1つ1つにディスプレイが付いていて、タッチパネル式で多様な音楽や映像が楽しめます。更に、定員を若干少なくする事で、前の座席との間隔は標準以上のものになっており、これは国内線で最も豪華な“エコノミー”かもしれません…。これから3日間、毎日ライブをしていく自分にとって、この設備は身体的にも本当にありがたいものだったのです。

   持ち込む荷物は結構あります!   スターフライヤーとも長い付き合いになりました…

 今回はCDを大量に?持っていくので、新しく購入したスーツケースでの移動となりました(更に紙袋でも持って行きました)。機内持ち込み(さすがに中身がCDなので、預け荷物は避けたいところでした)にしては大きな荷物ですが(写真左上参照)、恐らくこれがギリギリの範囲でしょう。実は、実際機内の座席に座るまで、この大きさの荷物で大丈夫かと思っていたのですが、何とか頭上の荷物入れに収める事が出来ました。さすが、ナローボディ飛行機(通路が真ん中に1本だけある飛行機)としては大きい部類に入る、エアバス320型飛行機です。
 スターフライヤーは、2006年の9月に初搭乗〔旅日記 6.(九州編…2006.9.12~9.13)参照〕して以来、自分は本当によく使わせて貰っているのですが、今回初めて機内誌が掲載されていました(写真右上参照)。最初の頃は無かったので、これは会社として順調に推移している証拠でしょう。中身にはやはり北九州(門司や小倉など)の事が紹介されていて、今回の演奏予定場所である、三井倶楽部という建物も掲載されていました。地元に密着した航空会社という事で、何だか嬉しくなってしまいますよね(笑)。

   長野県の飯田市上空です   赤石岳など、南アルプス上空を通過中です

 今回のフライトは概ね晴れていて、眼下には甲府盆地や、アルプス上空、そして飯田市や名古屋市上空などを見る事が出来ました(毎回気になる富士山は、ちょうど真上を通ったので確認できませんでした…)。前回は、途中までは雲の上という感じだったので、こんなルートを通っているのだと、改めて楽しむ事が出来ましたね。…というか、いつの間に自分でも楽しむ余裕が出来ている事に驚きでした。確かに、前回はそんな余裕等は無かった筈なのです…。
 …羽田空港は9:10発でしたので、北九州空港には10:50に到着予定です。若干遅れての到着でしたが、今回は本当に、「楽しもう!」という気持ちの上で足を踏み入れる事が出来ました。これまでは閑散としたイメージだった北九州空港でしたが、到着したゲートの隣にはJAL機が、そして更に向こうには韓国からの新規格安航空会社、チェジュ(済州)航空〔旅日記 24.(四国編…2008.9.16)でも見ましたね〕が翼を休めているところでした。つまりはターミナル内には韓国人と日本人の旅行客が大勢いて、何だか賑やかな感じです。自分も何だか、元気を貰った気分になったものでした♪

 北九州空港には、Daddy さんが車で迎えに来て下さっていました。…前回はそのまま門司港に行きましたが、本日はいきなり昼の演奏が入っているので、直接小倉に向かいます。その前に、何か食べに行こうかと聞かれたので、自分は迷わず「ジョイフルでミックスグリルを!」と答えました。
 ジョイフルというのは、安めの商品が充実しているファミレスの事で、どちらかというと関西や九州でよく見かけるお店です。その中のメニューの“ミックスグリル”は、実は Daddy さんのオリジナル曲のタイトルにもなっている、個人的には凄く著名な商品で(笑)、自分もよく聴かせて貰っている曲なだけに、北九州に足を踏み込んだ洗礼として?頼んでおこうと思ったのです(ちなみに税込で599円、ランチはライス又はパン付きです…笑)。

   今後も登場してくる事でしょう(笑)   確かに“ミックス”です(笑)

 これで身体を“北九州モード”に出来たかどうかは定かではありませんが(笑)、とりあえずはお腹も落ち着き、改めて小倉の市街地へと車を走らせていきます。…そして大きな観覧車が見えてくると、今日の演奏場所である小倉のチャチャタウンはもうすぐという感じでした!

 チャチャタウンは前回も演奏させて頂きました。もちろん、自分1人でのみの演奏となり、どんな曲をやろうかと直前まで悩んだものですが、ここは思い切って、その場で決めてみる策をとってみました。やはり不特定多数の方が見てくれる(見えてしまう)ステージであるので、その場の空気を読んで曲を決めた方が良いと思ったのです
 …とは言え、曲の方向性は決めるようにしています。今回は自分のCDを持っての演奏となるので、やはりその中にある曲も何曲か紹介したいものです。しかし、元々はトリオで演奏している曲を、自分1人のソロで弾くというのは予想以上に難しいものがあり、そこは今回のツアーで良くしていきたい部分でした。ゆっくりな曲は良いのですが、ある程度テンポの速い曲になると、どこかで冷静な自分がいなければいけなく、その上でリズミックに演奏しなくてはならないのです。これはまた繰り返しが必要だなとも思いましたね。

   チャチャタウン演奏は孤独との戦い(笑)   電子ピアノという形での演奏でした!

 そんなチャチャタウンでの演奏は、14:00~と16:00の2ステージ。それぞれ30分強程やらせて頂きました。この日は暖かく、天気も晴れていたので、正に野外演奏日和だと思いましたが、2ステージ目くらいになると徐々に風も出てきて、少し肌寒くもなってきました…。さすがに演奏に影響が出るほどではありませんでしたが、むしろ見ているお客さん達の方が大変な気もしてきました。こちらは鍵盤を弾いているので動いているので良いのですが、見ている方は基本的にジッとしているわけです。そんな流れからか、最後は勢いよく1人“Spain”をやらせて頂き、なかなか盛り上がって終了しました。CDも何枚か購入して頂き、チャチャタウンでの演奏は無事終了です。早速お疲れ様…という空気が漂っていましたね(笑)。

 そして、そのまま Dreams というお店に向かいます。もちろん、この日の夜のライブをする為です。ツアー初日から昼と夜でそれぞれライブとは、なかなかハードな感じもしますが、ここで一気にツアー・モードになっておきたい気もしました。もちろん Dreams は前回も来ており、お店の方々とは顔馴染みな感じです。早速セッティングを開始し、リハーサルをやっておきました。
 しかし、この時にトラブルが発生しました…。元々この日は、ブラインド・トランペッターの小倉久司さん、そしてベースの佐藤耕二さんと一緒に演奏をする予定にもなっていたのですが、佐藤さんが体調不良で来れなくなってしまったみたいなのです。楽しみにしていただけに残念でしたが、ここは落ち着かなければならないところだとも思いました。…まあ、やっている音楽は基本的にジャズなので、どうにかなると言えばどうにかなりますが(笑)、また次の機会をお願いしたいものです。
 ところで、今回使わせて貰っているキーボードは電子ピアノのタイプで、前回よりかなりピアノに近付いた感じがしました。どうやら Dreams の物だったらしいですが、やはり演奏の表現にも幅が出る事になるので、これは嬉しかったですね。やはり自分はピアノ系の方が合っているのかもしれません。

 そして Dreams でのライブが始まりました。ここも2ステージで、基本的に最初に自分のソロで3曲、そして小倉さんに入って貰って2曲、更にはマスターも加えて(歌うのです♪)1曲…という構成になっていたと思います。小倉さんとは、もちろん約1年振りの共演だったわけですが、やはり目が見えない分、凄く感覚的に音楽を捉えているようで、また1年前の夜が蘇った感じがしました。こうなったら、どんどん曲をやってみよう!…という気になってしまいます(笑)。リハーサルも一応してはいましたが、もうあまり関係無い感じでしたね。思い付いた曲を一緒にやり、即興的な音楽を楽しませて頂きました♪

   今回のライブのポスターも貼ってありました   3人でのコラボも実現です!

 そして、今回はアンコールも頂きました!…せっかくなので、小倉さんと一緒に出来る曲を…と色々吟味していたのですが、そんな時に「オリジナルやって、オリジナル!」という声が上がったのです。内心「えっ!?」と思いましたが、もちろん小倉さんと一緒にという希望だったわけです。
 これは自分は考えてしまいました。小倉さんは自分のオリジナル曲を知る由も無いですし、ましてや曲の説明をしようにも、譜面を持って小倉さんに説明するわけにもいきませんし。しかし、その場の空気といいますか(笑)、何だかやってしまう事になったのです。曲は、自分のCDにも入っている“On The Way Home”というもので、この曲のキーはEという、トランペットには難しいキーともなっているのですが、ついに始まってしまいました。
 最初はもちろんテーマを弾くわけですが、これは自分が弾いて、その間小倉さんは目を閉じ、静かに耳を傾けているようにも思いました。そして、いよいよソロのパートに移るわけですが、小倉さんにその旨を促すと、小さく「よっしゃ!」という声が聞こえたような気がしました。
 すると、まるで知っている曲かのようにアドリブを弾いてくれているではないですか…。コード進行なんて説明していませんし、むしろこれが初見(“見”というか“聴”ですかね)での演奏なのです。自分は驚きつつも伴奏を担当しますが、更にテーマに戻った時に、小倉さんは何とメロディーの一部を弾いてくれているではありませんか!…もう2重の驚きでした。正に一瞬の内に曲の輪郭を掴み、それを作品と仕上げたのです。
 これはもう、ただただ感動するばかりでした。ジャズはその場限りの演奏が大事だと言いますが、今夜の演奏は正にその教えに属するものだと思います…。これが2回目とかの演奏だったら、そんなに感動は生まない事でしょう。本当に初めて挑戦した曲だったからこそ、今回の“奇跡”は生まれたような気がしました。…良い時間を、本当にありがとうございました!

 こうして Dreams でのライブは終了したわけですが、ふと Daddy さんが、自分に合わせたい人がいると、また違うお店へと連れて行ってくれました。その人とは、ベーシストの井島正雄さんという方で、北九州を拠点として全国で活躍されているという、もうベテランとも言って良い方です。向かったのは、Dreams から歩いて5分くらいの所にある Dunhill Shot というお店で、何とこのお店は、オーナーがその井島さんの為に開店したというから驚きですが、とにかくそこまで出向きました(…とは言え、時間はもう23:00過ぎでしたが…笑)。
 そこはビルの地下に位置していましたが、なかなかお洒落なバーという感じで、確かにジャズが似合いそうな雰囲気ではありました。どうやら Daddy さんと井島さんは昔からの知り合いらしく、何だかその時の井島さんも若干酔っていた感じだったので、話が弾んでいる様子も窺えました(笑)。
 そして予想通り、セッションでもやろうか?…という事になりました。曲は井島さんの案で“I'll Close My Eyes”、ジャズのスタンダード・ナンバーです。自分がピアノで、井島さんがベースで、そしてドラムには、今日恐らくここで出演していたと思われる、出口成信さんという方にやって頂きました。
 これがまた…楽しかったですね。井島さんも(顔は位置的にあまり見えないのですが)笑顔で演奏している感じがして、また、音にもそんな雰囲気が出ているような気がして、音楽を一緒にやっている楽しさが全面に溢れている感じだったと思います。

   背後にはビル・エバンスの映像が…(笑)   良い雰囲気のお店でしたね

 しかしその後、井島さんは「あとは客として自分は見させて!…俺酔っちゃってるから…ごめん!!」と言って、ステージを自分に渡してしまいました。ここでも「え~~っ!!?」と思いましたが(笑)、何故かそこから2曲程、自分のステージが始まってしまったのです!…これは…、本日通算5ステージ目か、、、とか思いながらも(笑)、今日のライブに見に来て頂いていたギターの鈴木勇造さん(以下すぅさん)も交えて演奏していきました。…もう、夜中のセッション!…という感じでしたね。
 演奏後は、そこにいた皆さんでやはり飲みが始まったわけですが、井島さんの面白い話、為になる話と、本当に色々聴かせて下さいました。時に真面目に、そして時に子供のような笑顔で音楽の事を話してくれる様は聞いていて楽しく、そして共に音楽をやる者として、1つ勉強になった気がしました。そして、ステージ上にあるドラムの前に書かれている“Ijima World”の文字…。本当にここは、井島さんが理想とする世界感に溢れている場所なのだなと思いましたね。また良い出会いが出来て良かったです!

   床には“Ijima World”の文字が!   再度 Dreams で宴会を…(笑)

 そして、再度 Dreams に戻ってきましたが、この時既に時計は夜の1:30を回っていました(笑)。しかし、ここでは鍋が用意されていて、そのまま宴会モードに入ってしまいます。結局、お店を出たのは2:30過ぎ、自分の泊まる場所に着いたのは3:00過ぎという状況でした…。前日、自分は殆ど寝る事が出来なかったので、一体この日は何時間起きていたのやら…。考えるだけでも変になってきてしまいそうですが(笑)、とにかく長い1日が終わりました。また次の日に向けて、ゆっくり身体を休める事にしましょう。

   4月4日(2日目)
 この日は前日までの寝不足を解消するかのように、起きたのは昼の12:00過ぎ、色々と行動をし始めたのは昼の15:00以降と、かなりのんびりとしたものになりました。行動…とは言っても、シャワーを浴びに Daddy さんの家まで行ったくらいで(自分が泊めて貰った所はガスが止まっていて、お風呂には入れなかったのです…)、特に観光らしい事もせず、ただただ時間に身を任せたような感じでした。
 少々勿体無い?空き時間の使い方のような気もしましたが(笑)、お陰で十分身体を休める事ができ、また今日からのライブに備えられる事にもなったと思います(次の日もありますし…)。強いて言えば、ルージュさんお勧めのうどん屋に行った(写真下参照…“ふく”の天ぷら入りです!)…という行動が挙げられますが、これも今回の演奏場所のリハーサルと本番の間に出向いた形になったので、本当にこの日は、基本的にゆっくりの日となっていたのです。

   腹ごしらえに、うどん屋“千兵衛”へ…   ルージュさんお勧め、“ふくふくうどん”♪

 さて、この日演奏させて頂くお店は、門司港駅近くにある“プリンセスピピ”というカフェ・レストランでした。アジア系料理のお店ですが、特にカレーが名物らしいです。お店に入るなり、お姫様アイテムであるティアラを被らせられたのは面喰いましたが、確かにお店の名前にもなっていますから、ここはそういうルールなのでしょう(笑)。
 “プリンセスピピ”ですから、『ピピのお姫様』という意味になりますが、“ピピ”はアジア系料理の店と言っているくらいなので、恐らくタイのピピ島を指しているのだと思います。誰もがお姫様になれる店…というと伝わりにくいかもしれませんが、何気にテーブルには呼び鈴なんかも用意されていて、意外と細かい所も拘っている様子が窺えたものです(笑)。

   カレーが美味しいお店だとか…   CDも置かせて頂いております

 そんな可愛らしいお店でのライブですが、内容的には結構詰め込んだものとさせて頂きました。ライブ自体は、いつものように2ステージ構成で、やはり基本的には自分1人での演奏です。しかし、今回はゲストの方との演奏が豊富だったのです。
 ただ、最初に言っておきますが、実は当初はボーカルのルージュさんとのデュオだけが決まっていました。これは Daddy さんの出したCDに、ルージュさんが歌っている曲があり、そこに自分がピアノとして参加させて貰っているので〔1人レコーディング参照〕実現したもので、あともう1曲、事前に音源を送って貰ったりして、今回は2曲の共演となっていました。

   まずは1人で…   お次にルージュさんと♪

 そして、何となく謙虚?に共演する事になったのが、我らが Daddy 津田さんです(笑)。これは、まあせっかくだから…という意味合いが大きいような気もしたのですが、ふと考えてみると、Daddy さんとは2年ほど前にバンド的に共演した事はあるものの〔吉祥寺 Manda-la 2 にてライブ参照〕、デュオという形では今回初めての共演だったのではないでしょうか…。しかも曲は、一応知っている方は知っているという、あの Daddy さんの名曲(迷曲?)、“あっぷるぷるぷるぷるりんこ”です(笑)。Daddy さんはギターを弾かず、歌だけに集中をし、まあ貴重な夜の宴になったものでした…。楽しい感じでしたね♪

   ティアラを付けて Daddy さんと(笑)   そして、すぅさんとのコラボも実現!

 そして、最後にはギターのすぅさんにも参加して頂きました、これこそ、この日の前日(つまりツアーの1日目!)に決めたもので、前日はセッションも一緒にやりましたし、ライブにもずっと来て頂いたので、2日目は是非自分のオリジナル曲を一緒にやろうという話しになったのです!…曲は、ブルース曲が1曲と、自分のオリジナル曲である“Monte Fiesole”を演奏し、また新たな雰囲気を作る事が出来たと思いました。殆ど譜面的には初見だったとは思いますが、どうもお疲れ様でした!そして、このお店では本当に最初から最後まで暖かい雰囲気で演奏出来て、とても幸せな気持ちになっていました。どうもありがとうございました!
 ところで、このお店のママは何だか不思議な方で、人の前世が見えたり、占いとかをやっているらしいのですが、その方は世界をよく旅行している方でもあり、何と“Monte Fiesole”という曲の舞台ともなっている、イタリアのフィレンツェは Fiesole(フィエーゾレ)〔旅日記 15.(イタリア、ローマ・フィレンツェ編…2007.7.21~7.27)参照〕にも行った事があったらしいのです。そして、自分の“Monte Fiesole”を聴いた後に、正にその風景が見えた!…と言って下さいました。本音かどうかは別にして(笑)、景色を共感出来たのは嬉しかったですね。

   日本酒にパフェって…(笑)

 …というわけで、この後は再度ジョイフルにて(写真左上参照…笑)、プチ打ち上げをして帰るのですが、最後の1日に向けて良い時間が過ごせたような気がしました。…さあ、あと1日頑張りましょう!

   4月5日(3日目)
 前日のプチ打ち上げは結局深夜の2:30過ぎまで続き、やはり帰ってきたのも3:00過ぎ…、就寝は3:30頃となってしまいました。もちろんそのまま早く起きれる筈もなく、この日もお昼過ぎまで寝てしまいます…(笑)。今度こそ、少しは街中の観光を…と思ったのですが、どうも体を動かしたくなく、この日もあっという間にライブの入り時間が迫ってきてしまいました。…せめて、この日の演奏場所の周り(門司港駅周辺ですが…)を散策し、自分は門司港にいるのだと自覚させたいものですが、それにはやはり関門海峡を見るのが正解ですね。なんとか僅かながら、自分の時間を作れたと思いました。

   この景色を見る度に、門司港に来たなと思わせてくれます   門司港レトロ地域も、色々と発展してきましたね

 この日演奏する場所は、門司港駅の向かいにある三井倶楽部という建物で、大正10年に三井物産門司支店の社交場として造られたそうです(あのアインシュタインも、夫妻で泊まった事があるのだとか…)。現在の建物は元にあった場所から解体、移築して完成されたものなのですが、大正ロマンの香りを今に伝え、そして重要文化財に指定された建物として、とても貴重なものともなっているそうです。
 この建物の1階の一室にグランドピアノが置いてあって(しかもスタインウェイ♪)、そこで演奏させて貰えるというのは嬉しい限りですが、同時にプレッシャーも少し感じてはいました。今回のツアーでは一番広い空間ですし、この日の為に沢山宣伝もして頂いています〔2回目の北九州ソロツアー終了!参照〕。それは広告誌だけに留まらず、門司港レトロFMというラジオ番組でも宣伝させて頂いていました…。改めて、自分は多くの方々に協力して貰っている…という事実を噛み締め、そしてこの日のライブに向かおうと思ったものです。

   歴史を感じさせる三井倶楽部   ここでも自分のチラシを発見!

 そして開場の時間がやってきましたが、これがまた予想以上に沢山のお客さんにお越し頂きました。この何日間でも顔を合わせた方々から、お子さんを連れた御家族さん等、本当に顔触れは多彩です。メディアの強さと、皆さんの御協力に本当に感謝!…という感じでした。椅子は最初60脚ほど用意したのですが、急遽もう20脚ほど追加をして並べたぐらいです!…それでも開演までにはほぼ満席になってしまい、とても素晴らしい環境でのライブが始められた事は間違いありませんでした…。

 そして、まず自分の前座?として、Daddy さんとすぅさんのライブが始まるのです。今回はちょっと大人風に衣装を着こなしていた2人でしたが、いつも以上に盛り上がって演奏している感じでした。やはり地元のパワーは強いのか、これまたいつも以上にお客さんと絡んでいる節がありましたね(笑)。もちろん、例の“あっぷるぷるぷるぷるりんこ”もやってましたよ♪…ただ、このライブ後に、小さな女の子が楽しくそれを歌っているのが若干気にはなりましたが…(笑)。

   会場は満員御礼の状態!   スタインウェイのピアノは弾き心地も抜群でした!

 …そして自分の出番です…。今回は司会の方がいて、その方に紹介を受けてから演奏を始めました。この日は1ステージのみの演奏だったので、やはりどんな曲をやろうか楽しく悩ませて頂きました。結果的には、前半に主にスタンダード、ポップス曲、後半に主に自分のオリジナル曲…という感じでしたが、良い雰囲気で演奏出来たと思います。この3日間の集大成ともなる為に、わりと今回のツアーで弾いてきた曲を多く取り上げた傾向にあると思いますが、やはりグランドピアノで弾くそれは、自分としても一味違うものがありました。本当に思い通りの表現が出来る…という感じです。
 そして、ラスト・ナンバーとして“Spain”を取り上げ、ここで久しぶりの『プレイ&レスポンス』のソロ・バージョンをやってみました!…これは昨年の11月に行ったピアノトリオのライブでもやりましたが〔自分名義ライブ16回目、2周年!!参照〕、ピアノソロではもちろん初めての試みです。今回も突然思い付いたので、やはり最初は自分が上手く弾けていない感じがありましたが、そんな事はすぐに慣れ、後はお客さんとの掛け合いを楽しめたら…という感じでした。
 曲をストップさせないまま趣向?を説明し、自分が即興のメロディを弾き、お客さんがその後を追って、同じように口ずさんで貰います。もちろん、最初は簡単なフレーズを、そして徐々にリズムを出していき、最後の方は早口のようなフレーズを弾いていきます…。これがまた予想以上にお客さんが付いて来てくれたので、自分は調子に乗って(笑)もっと難しいフレーズにも挑戦させてみたりするのですが、これらのお客さんとの駆け引き…本当に楽しかったですね。正に会場一体となって曲を作り上げた感じがありました!
 そのままアンコールも頂きましたが、ここでなんと司会の方からのリクエストがあり(笑)、自分のオリジナル曲であり、今ツアーでも何回も弾かせて頂いた“On The Way Home”をやらせて貰い、今回のライブは終了となりました。その時は会場の雰囲気といい、とても場にあった音楽の空間になっていたような気がします…。何だか自分の曲にお礼を言いたいくらいでしたね…。

 さて、改めて、自分1人では今回のツアーは成り立たなかった事の証明が出来ました。それもこれも、今回の為に沢山の協力をして頂いた皆さん、そして見に来て頂いたお客さん方のお陰です。今回も色々な事を吸収できましたが、結局はそれが今ツアーの一番の収穫だったような気がしました。このように、自分の演奏を見て、そして聴いて下さる方が沢山いるという事は、本当に幸せな事なんですよね。その思いを胸に、また北九州を訪れたいと思いました。本当にありがとうございました!

   そして、宴会は夜な夜な続く…(笑)   出ました、ふぐ刺し!

 …そして、本格的な打ち上げが夜な夜な続くのです(笑)。ふぐ刺しを食べたり、鍋を作ったり…。もちろんお酒もたっぷりと頂きまして、、、。皆さんどうもお疲れ様でした!

   4月6日(4日目)
 いつの間にか寝てしまっていた自分でしたが、この日は朝6:30には起き、普通に昨日の残りの材料から雑炊を頂き、そして8:00前にはもう出発していました。…どこへ?…と思うかもしれませんが(もう思わないですか…笑)、やはり九州に久しぶりに足を運んできたのですから、この帰路に着く1日で、まだ未開拓の鉄道に乗っておかないと気が済まなかったのです。
 帰りは福岡空港を20:35に出発する飛行機を予約してたので、とりあえずゴールを福岡空港に設定し、その間、自由に鉄道を乗り回して良いというように組ませて頂きました。なので、わりとフレキシブルにそのルートは決めて良かったのですが、そう頻繁に列車が来るわけでもない区間も通ろうとしているので、少しは予定を組み立ててもみました。今回の目的地は、ずばり『福岡県を走るJR』で、特に筑豊地区に注目してみました。

   もう今にも列車が来そうではないですか!   門司港駅はやはり風格があります

 まず門司港駅に向かいますが、途中に新しく出来た線路を通る事が出来ました。これは今年4月26日に開業する“門司港レトロ観光線”の線路で、元々貨物支線だったのものや、廃線となった跡地を使い、観光列車として復活させるというものです。もちろんこの日はまだ列車は走ってはいませんでしたが、これから列車に乗りに行く自分としては、何だかワクワクさせる光景に映ったのは言うまでもありません。朝という雰囲気もまた良かったのかもしれません。

 最初に乗るのは日田彦山線です。これは小倉駅から出ている路線ですが、これで田川後藤寺という駅まで向かおうと思います。早速2両編成のディーゼルカーが駅で待ち構えていて、ローカル風情を漂わせてくれます。
 全国時刻表の九州の路線図を見ると分かるのですが、以外と福岡県のJRの路線網は複雑で、やはり石炭や石灰石の輸送により発展した地区というのが窺えます。しかし、現代ではその需要も限られてきたので、これらは殆どがローカル線のような存在になってしまい、メインの本線以外では、日中は1両~2両編成の列車が、1時間に1~3本程度運転されているにすぎません。ここがまた筑豊地区の鉄道の魅力でもあるのでしょうが、今まで自分が乗ったの事が無い地区でもありました。
 筑豊地区は、小倉側から入っても、福岡側から入っても、ちょっとした山を越えないと入れない場所でもあるのですが、その雰囲気もまた良いのもがありました…。大都市に近いのに、どこか昔っぽい風景が残り、それでも石灰石の採掘場みたいな場所は沢山あるので、機械的な風景とも思えてしまいます。そんなアンバランスな魅力がここにはあるのではないでしょうか。個人的に、炭鉱で発展した街…という雰囲気は好きなので、なかなか味のある旅が出来たと思います。特に、日田彦山線の次に乗った後藤寺線の風景は、ずばりそんな感じでしたね。

   長いホームから2両編成の列車が出発です   ローカル度満点ですね…田川後藤寺駅にて

 後藤寺線に乗って、新飯塚駅までやってきました。ここから筑豊本線で北に向かい、鹿児島本線との連絡駅である折尾駅を通り越して、終点(厳密には起点…)の若松駅まで向かいます。この路線は運転系統が特徴的で、筑豊本線自体は若松~折尾~直方~桂川~原田(はるだ)というルートなのですが、これを直通する列車は走っていません。実際、若松~折尾間は“若松線”、鹿児島本線の黒崎駅~折尾~直方~桂川~(篠栗線経由)~博多を“福北ゆたか線”、そして桂川~原田間を“原田線”というように愛称を付けられ、運転系統もそれに属したように走っています。
 このうち福北ゆたか線系統は電化(それでも2001年の事です…)され、博多への通勤路線としての性格も強くなってきて本数もそれなりに多いのですが、他はまだ非電化で、それこそ昔のままで走っているという感じです。特に原田線は1日に8往復しか走っていなく、ここを上手く乗り継げるように今回の列車旅は設定したものですが(乗車は後述します)、なかなか頭を使わせる旅にもなりましたね(笑)。
 さて、先述したように、筑豊本線はこういった事情があるので、新飯塚駅から若松駅に行くには、途中の折尾駅で乗り換えをしなくてはならないのですが、折尾駅は、鹿児島本線と、福北ゆたか線用の駅が離れており、乗り換えにはいったん改札を出なくてはなりません(若松線と鹿児島本線は改札内乗り換えです)。同じJR同士でこのパターンは珍しいですが、これも先の事情と絡んでいるのでしょうか…。いずれにしても、これらの事が体験出来たのは良かったです(笑)。

   福北ゆたか線の駅舎は、大体が新しい感じです   折尾駅舎もなかなか風格があります

 若松線は、別に人口の少ない場所を走っているわけではないのですが、やはり地方の感じがしましたね。これは電化と非電化の違いなのか、それとも盲腸線(終点で他の路線との接続が無い路線)だからなのか…。乗っている側としては、いわゆる列車旅をしているという気分にさせてくれる路線ではありましたね。

   終点に向かう風情が漂ってますね…   筑豊本線の起点、若松駅にて

 さて、今度は折尾駅まで戻り、鹿児島本線で香椎駅に向かいます。ここで香椎線という路線に乗り換えますが、これは前回の北九州ツアーの時に乗った路線でもあり、今回は香椎駅より北側を乗ってしまおうという趣向です。こちらの終点は西戸崎(さいとざき)という駅ですが、ここは海の中道という場所を通って行く所で、線路の北側が玄界灘、南側が博多湾と、どちらも海という状況の中を走っていく区間でもあります。さすがに車窓の両側で海が見える…という事はありませんが、何となく雰囲気は伝わってきたものです。同じ福岡県でも、本当に色々な風景が存在していると思いましたね。

   駅のすぐ向こうは海です   香椎線専用の塗装車に合う風景です…西戸崎駅にて

 さて、西戸崎駅から香椎駅まで戻ってきて、そのまま篠栗線(福北ゆたか線)との連絡駅、長者原駅にやってきました。これは前回の逆ルートでもあるのですが、ここから福北ゆたか線で、博多とは逆方向の、いわゆるまた筑豊地区に向かっていきます。いったん新飯塚駅まで出て、少し戻って桂川駅へ…。ここで先述した原田線に乗るわけですが、その前に福北ゆたか線も完乗(前回と合わせて)した事になりました。なかなかマニアックな辿り方をしているとも思います(笑)。

   福北ゆたか線の主力、817系…篠栗駅にて   桂川駅にて…右の福北ゆたか線用の813系は、わりとレアな存在です(笑)

 さて、この原田線は予想通り1両編成という陣容で(笑)、さすが1日に8往復しか走っていない路線です。それでも夕方くらいの時間だった為か、7割方の座席は埋まっていた感じだったでしょうか。ただ、日中には5時間以上も列車が来ない時間帯があるというこの路線…。利用したくても出来ない状態であるのは確かです。
 この路線は、途中に冷水峠という峠があり、同じ県内ながら人の流れは薄いという事なのでしょう。ただ、峠付近の線路付近には国道が走っており、そちらはトラック等の車が軽快に走っているのを見ると、やはりメインは車移動という事ですね。地方における共通の風景でもありますが、ローカル線の良さもアピールしていきたいところでもありますね。

   筑豊本線の原田線と呼ばれる部分は、ローカル度満点です   冷水峠を越えたところでう

 風景にしても、この日一番の喉かなものが広がっていましたし、他の路線とは時間の進み方が違う感じさえしたものです。しかし、終点の原田駅というのは既に博多の通勤圏内で、鹿児島本線の快速で、博多駅まで20分程度で行けてしまいます。また、原田線に乗り換えた桂川駅にしても、福北ゆたか線の快速で博多駅まで25分くらいですから、やはり原田線は特殊な路線なのかもしれませんね…。筑豊地区の列車旅の持つ魅力を、昔のまま自分に見せてくれているような気がしました。実際、この後博多駅まで向かったのですが、ちょうど夕ラッシュ時に差し掛かっていて、駅構内は混雑状態…。ほんの30分前までに見た風景とは別のものがそこには広がっていました。結果的には、これも併せて福岡県のJR線の色々な風景を見る事になったと思います。なかなか有意義な旅となりました(せっかくなので、博多駅で見た特急車両の写真を少々…)♪

   『つばめ』としては今後見れなくなるかもしれません…   こちらは『かもめ』型の『SONIC』ですが、この時は『かもめ』号に使われていました…複雑ですね(笑)…博多駅にて

   博多駅の地下街にありました   敢えて味噌ラーメンを選ぶこの男気(笑)

 さて、この時点で時刻は18:00を過ぎており、腹ごしらえと記念の意味?でラーメン(何故か味噌…上写真参照)を食べ終えると、そろそろ空港に向かわなくてはいけない時間になってしまいました。そろそろ“空港”というゴールが見えてきて、それはこのツアーの終わりをも意味する事になるのですが、実は自分は、最後の最後に楽しみを1つ作ってもいたのです。
 それは、これから乗る飛行機に関してです。いつものように全日空で予約したのですが、何ヶ月か前にどの便を予約しようとか思って飛行機の座席表をネットで見ていると、いつものパターンとは違う配置がそこには載っていたのが目に入りました。そうか、これは国際線用の機材だと自分は気付きました。機材はボーイング777-200ER(ERは長距離用という意味合いがあります)というものなのですが、全日空ではこの機材を、国内線用では横に10列の座席配置に設定しています。しかし、そこに載っていたのは横9列配置…。つまりは定員が少ない分、広々としている(若干ですが…)という事です。
 国際線用の機材が国内線に入るというのは、機材繰りの関係で珍しい事ではないのですが、それでもそう簡単に出会えるものではありません。そんな事があって、今回の帰りの便は20:35発のものに決めたのですが、これがまた国際線気分を醸し出していて、なかなか楽しかったです。

   見た目は普通と変わらない全日空の機材ですが…   機内は国際線らしい設備が整っています!

 特に注目したいのは機内誌でしょう。国際線らしく、英語版のもそのまま掲載していました(これは国内線では見られません)。また、スターフライヤーと同じように、個人モニターも国際線機材では完備されているのですが、これは国内線運用の時には使用しないようです…残念。…それでも、明らかに国内線用の777-200より座席は広いと感じました。さすがに飛行機に詳しくないとこの情報は伝わりにくいですが(笑)、自分なりに楽しめたので良かったと思っています。

 …というわけで、無事に東京に帰ってきました。さすがに自宅到着は24:00近くになってしまいましたが、以前より充実した気持ちがそこにはありました。そして更に一回り、自分に自信が持てたツアーになったと改めて思いましたね。重ね重ねの言葉になってしまいますが、本当に色々な方の協力があってのツアーでした。これからも1人でピアノを弾くたびに、今回の事は思い出されるかもしれません。またいつか、、、どうぞよろしくお願いします!

 ☆Daddy 津田さんのHP…http://www.geocities.jp/studio0378/

 ☆小倉チャチャタウンのHP…http://www.chachatown.com/

 ☆門司港プリンセスピピの(ぐるなびの)HP…http://r.gnavi.co.jp/f302300/

 ☆門司港三井倶楽部のHP…http://www.mitsui-club.com/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント
初めまして
こんばんは。
先日、北九州の門司港の「アジアンカフェピピ」で行われたライブに参加してました。
入口近くの席に、座っていた2人組みのひとりです^^
分かりますか??

素敵な演奏のひととき、ありがとうございました♪
一緒に行った友達も、今月が誕生日(実は今日なんです)で、
思わぬバースデーソングのプレゼント、とても喜んでいましたよ。
まずは、お礼を。。と初コメントさせていただきました。

私も、MIXIしてますけど、ブログに竹内さんのピピでのライブの模様を、
UPさせていただきました。
事後報告になってしまって、申し訳ございません。
もし、良ければブログにも遊びにいらして下さいね^^

http://ameblo.jp/bluesky4641/
【2009/04/12 22:18】 URL | Blue sky #- [ 編集]

分かります分かります!
こちらでは初めまして。よく覚えてますよ!
何気にティアラも着けてましたものね(笑)。

楽しんで頂けて幸いです。また機会があったら
伺いたい場所でもあるので、今後ともよろしくお願いします。
是非 mixi にも遊びに来て下さいませ!
【2009/04/12 23:55】 URL | 竹内 #- [ 編集]


わぉ~白のソニックですねぇ(^O^)
こうやって、レアなものを見れてしまうのも
(まさか、狙って、待ちましたか?)
たけうち君だからって
納得してしまいました(笑)。

昨年の北九州ツアーでは初めてのソロツアーで
今回は2度目で
緊張の度合いも違っていたとは思いますが
私が観た全てのステージ。
堂々と、リラックスして、
楽しく演奏しているなぁ…
選曲もさらに臨機応変に
その場所にも合わせて
共演者にも合わせて
たけうち君らしさも
MCにも演奏にも
いっぱい見られて
好感度が増していたと思います(笑)

たけうち君はタイトなスケジュールで大変だったと思いますが
たけうち君の演奏を
こんなにたくさん、
2日間観れた事はなかったので
非常に貴重な時間を過ごせたこと
とても、ありがたく
本当に行って良かったなぁ…と

また、あれば
是非、行きたいと思います♪
【2009/04/30 05:17】 URL | まーちゃん #mQop/nM. [ 編集]

ありがとうございました!
自分的にも、緊張という意味では、今回は
十分リラックスして臨めたと思っていますし、
また、ライブを楽しむ余裕もありました。

こういったツアーを重ねていければ良いと
思いますね。今後ともどうぞよろしくお願いします!


…ついでに、博多駅での写真は偶然出会ったものです。
【2009/04/30 10:49】 URL | 竹内 #- [ 編集]


だいちゃんお疲れさまでした。
最後の日は朝からいろんな駅を旅してたんだねi-35
また来年お会いしましょうω
【2009/05/21 23:24】 URL | ル-ジュω #- [ 編集]

どうもでした!
そうなんですよ、いつまでたっても旅気分で…(笑)。
また次回もある事を願って…よろしくお願いします!
【2009/05/22 00:05】 URL | 竹内 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://pftakeuchi.blog41.fc2.com/tb.php/884-ed5b4352
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



竹内大輔トリオCD発売中(試聴可)!

   cd-pictures-mini.jpg
       Pictures

     ☆試聴はこちら



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



ブログ内検索



竹内大輔までのメールはこちらへどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。