竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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さばいばる伊藤、中部・関西ツアー (2008.12.27~12.30)
 これもまた時間が経ってしまいましたが、昨年の月末に行われた、さばいばる伊藤さんの中部・関西ツアーについて書いていきたいと思います。今回は自分達の他に、お馴染みの Daddy 津田さんを交えてのツアーとなっていましたが、Daddy さんはこのツアーの約1週間前には関東入りしていて、伊藤さんと関東を一緒に回っていたのです。その一環が昨年の木更津でのライブ〔木更津 Mick ライブ参照〕でもあり、今回のツアーはその続きとも言えるようなものでした。


   12月27日(1日目)
 さて、伊藤さん達の遠征一発目のライブは、12月26日(金)から始める事になっていたのですが、自分は日程が合わず、次の日である27日(土)から現地で合流する…という流れになっていました。26日は浜松でライブを行ってきたようですが、27日はそこからは割りと近めの、愛知県は刈谷の Sundance というお店にてでした。
 もちろん自分は当日に、新幹線で現地入りしたのですが、12月27日という日は帰省ラッシュ真っただ中という感じで、東海道新幹線“のぞみ”、“ひかり”の指定席はほぼ満席になっていました。出発地である東京駅は始発駅なので、自由席でも待てば座れる…という感じでしたが、ほぼ確実に座るには30分ぐらい並んでいないと無理という、なかなか厳しい状況がそこにはありました。それでも何とか座れたのですが、さすがに窓側の席は確保できず、名古屋までの約1時間40分、自分にしては珍しく?殆ど寝ながらの移動となってしまいました…。これではなかなかテンションを上げる事が出来ません…(笑)。

   たまに○表示が…と思ったら“こだま”です…   この日は快晴の東京駅でした

 道中、天気が良かったのが救いですが、お店には17:30入りくらいだったので、もう着いた頃には辺りは真っ暗という感じでした。最寄り駅(東海道本線刈谷駅…最寄と言っても、車でないと無理な距離なので、鉄道利用の方は名古屋鉄道の一ツ木駅利用をお勧めします)まで伊藤さんに車で迎えに来て貰い、久々の Sundance へと足を踏みいれ、Daddy さん、そしてジャンベの樹明とも合流する事が出来ました。さあ、そろそろテンションを上げていかないといけません!

 この後、リハーサルも滞りなく終える事が出来るのですが、どうもお腹が空いてきてしまいました。成程、もしかしたらこの元気の無さは、空腹によるものだったのかもしれません(笑)。
 しかし Sundance では、この願いを一気に解決してくれました!…多国籍に富むビールはもちろんですが、このお店の名物だというハンバーガーは、何事にも代えがたい魅力を提供してくれました。その大きさと、その食べ方(これがなかなか面白く、写真のように沢山具が詰まって出されるのですが、これを上から一気に押し潰して食べるのです!)は、みるみる自分達のテンションを上げてくれたものです(単純ですね…笑)。これはハンバーガーと一言で括るより、“料理”と言った方が納得という感じでしたが、確かに名物になるのも分かります…。きっとこの日は良いライブが出来ると思ったものです(笑)。

   Sundance 名物のハンバーガーです!   Daddy さん節は、ここでも健在です!

 …そんなこんなで、この日の最初は Daddy さんから始まりました(一応、その前にも伊藤さんのユニットで演奏をしたのですが、とりあえずここでは省略で…笑)。Daddy さんと、遠出のツアーを共にするのは久しぶりでしたが、いつもの雰囲気から始めてくれており、それは会場を安心感へと導いてくれます。もっとも、安心感が得られているのは自分達だけであって、初めて見るお客さんは「何だろうこの人は…」という“不安感”?が生まれているのかもしれませんが(笑)、それはそれで Daddy さんの魅力でもあると思います。
 この日の Daddy さんは調子が良く、初めて出会うお客さんでも、執拗に絡んでいきますが、それでも会場の空気が暖かい感じになっているのは、Daddy さんの人柄による所が大きいでしょう。そして、それはその場の空気に馴染ますように進行させているので、楽しい以上に“ライブ”になっているのだと思います。やはり Daddy さんの歌は健在!…と言わんばかりのステージでした。

 そして自分達です。いつものように樹明のジャンベソロから始まり、徐々にメンバーが加わっていって曲を演奏していきます。ここ Sundance のステージは、L字型に模られた客席の角に作られているのですが、言うならば演奏者からは、右斜め前にも左斜め前にも客席が広がっているという環境になります。ある意味面白い配置ではありますが、どこに向けて演奏して良いかも考えなければならず、なかなか良い勉強にもなりました。もちろん演奏は全てに向けて発信しなければなりませんが、お客さんからの視線も四方から受け止めなければいけないという事で、結構為になりましたね。樹明の演奏も上々だったと思いますし、(自分にとって)ツアー1回目の演奏としても、とても気持ち良いものが得られたと思いました!
 そして最後のほうには、お店のマスターにもパーカッション(カホンを使っていました)で加わって頂いて、なかなかの盛り上げをみせて終了しました。樹明がジャンベなので、打楽器系が2人いるという変則の陣容になっていましたが、お互い間を狙っての演奏となってましたから、音楽に対して真面目に取り組んでいる…という側面も見えて良かったというものです。今後が楽しみな演奏でもありましたね!

   ブルースの曲を軽快にこなしました!   ここに大人4人が寝泊まりしました(笑)

 ライブ後は、恒例の?CD販売をさせて頂きましたが、ここでは自分のCDも売って頂き、これまた沢山の方に購入して頂いて嬉しかったです。遠く名古屋で、しかもこの時は自分のバンドとして演奏したわけではなかったわけですが、自分の演奏自体を気に入って頂いたという事で、遣り甲斐のあった日となりましたね。この先も改めて頑張っていきたいものです。

 さて、気になっていたのは今日の宿について…でした。また予想通り、伊藤さんはどこの宿もとっていなかったようなのですが(笑)、なんと Sundance のマスターが、このお店に泊まっていって良いとのお声を掛けて下さいました。もちろんマスター自身は自宅に戻って、このお店には常駐しませんが、明日の朝のオープンまで使って良いとの事でした。お店の2階には、ちょっとした部屋があり、色々と物が置いてありましたが、なんとか4人が寝れるくらいのスペースは作れました。
 これで野宿は避けられます(笑)。聞けば、伊藤さん達は昨夜は車の中で夜を明かしたそうで…。本当にタフな人達だと思いますが、今回もいつものように?さばいばるなツアーは続くという事を予感させてくれたものでした。さて、明日以降はどうなるやら…(笑)。

   12月28日(2日目)
 朝の6:00頃だったでしょうか…。なんだかカチャカチャと音がするので目を開けてみると、なんと樹明が、どこから持ってきたのかPS3をやっているではないですか!…このPS3は家から持ってきたそうですが、注目すべきはテレビで、これは今回のツアー途中に寄った中古屋で、2000円で購入したとの事。…つまり、完全にゲームのディスプレイ用として手に入れたというわけで、樹明のゲーム欲の強さを改めて垣間見た気がしました。…自分はまだ寝たりないので、もう一眠りします…。

   朝の Sundance にて…。コーヒーを頂きました

 そんな感じで朝9:00頃、お店のマスターが戻ってきて、コーヒーを淹れて下さいました。どこまでも気を遣ってくれますが、これで朝の目覚めもばっちりです。…またここでライブをやっていきましょう!…とマスターと声を交わせながら、いざ関西方面へと向かう事にしました。
 その往路の途中ですが、昨日のお客さんから“健康センター”の招待券みたいなものを戴いていた事を思い出しました。これは名古屋市内にあるようなのですが、ここは身体的にもスッキリしたいところであり、こちらにも寄る事にしてみました。慣れない道を行く感じではありましたが、身と心の浄化?は大事にしたいものです。

   リフレッシュ出来たような、出来なかったような…?   名古屋名物、味噌カツを少しだけ堪能…

 そして、そのお店に到着…。かなり年齢層の高い場所(“漢方の湯”に初めて入りました…)でしたが、なんとか身体をスッキリさせます。…この時、心までスッキリしたかどうかは微妙でしたが、この後に入ったレストランでは、珍しく皆でその土地の物を頂く事が出来たので、総合的にはオーケーだったという事にしておきましょう(笑)。さあ、この後に目指すのは大阪です。

 車は、東名阪経由で大阪に向かって走っていったようですが、自分はこの間、殆ど眠っていたと言っても過言ではありません…(笑)。この時期は12月の末でもあったので今まで自分は忙しく、心をどこか落ち着けたいところだったのだと思います。ただ、この時の樹明というと、これまた別に持ってきたニンテンドーDSと、PSPのソフトを交互にやりまくる…という偉業?を成し遂げていました。さすがです(笑)。

 途中、色々と寄るところもあったので、今回の演奏場所である桃谷 Anie に着いたのは夕方17:00くらいになりました…。ここで、本当は明日からの参戦予定だった、ギターのすぅさんと落ち合いました。すぅさんは今回、明日の嵐山(京都)でのみ、Daddy さんのライブに加わる予定だったのですが、1日予定が早まって今日からになったという事です。なかなか楽しみにではありませんか。
 このお店は昨年の夏にもライブをやらせて貰った所で〔さばいばる伊藤、関西ツアー(2008.8.21~8.25)参照〕、喫茶店みたいな感じなのですが雰囲気は良く、おそらく今後も何度なく訪れる機会があるのではないかと思っています。知り合いのミュージシャンも交え、今回は合計4バンドが出演との事でした。これは、いよいよ盛り上がりそうな気がしてきましたね。

   男の“泣き”を聴かせる、まっちゃんのステージ   異なった視点から歌い続ける、やらっぺさんのステージ

 お店の雰囲気…というのもあるので、全て(自分達は例外として…)バンドによる演奏…ではなく、弾き語り系が中心となっていました。まずは“まっちゃん”、そして“やらっぺ”さんと、なかなか個性豊かな方達が続きますが、この方達も全て伊藤さんと顔馴染みというのですから、やはり知らないところで伊藤さんは色々とやっているのですね。また、ただ単にミュージシャン同士という知り合いでは終わらなく、自分とは運命共同体…という感じで接していくのが、伊藤さんの付き合い方の特徴でしょうか。このお店での会話を聞いてみると、何となくそんな感じがしたのです。

   ここからは Daddy さんは、すぅさんと共に出演

 そして3番目には、すぅさんを加えた Daddy さんのステージでした。この組み合わせのライブを見るのは、もしかしたら自分は初めてだったかもしれませんが、また違った雰囲気が出ていました。今までは、Daddy さん発信だけのステージを見せていたわけですが、今度はステージ上で人と絡む Daddy さんを沢山見れる事になっていたのです。実は Daddy さんは、ステージ以外でもその魅力は余すところがあるくらい面白いのですが(まあ想像できますよね…笑)、このユニットは、それらの側面も見る事が出来る…という感じでしょうか。すぅさんも意外にも Daddy さんに会話で絡んでいくので、どちらかというと、今まで見た事がなかった感じで、自分は随分と新鮮な印象を受けたものです。

   最近の自分の趣味…樹明のジャンべ・ソロを遠くから眺める(そして時間的には長めに…笑)…です   小さいお店ながらも、白熱させてました

 そして最後には自分達です。もう4番目という順番ですから、お客さんも疲れてしまったのではないかと思いましたが、あともうひと頑張り見せたいところでもありました。この気持ちはお客さんも察しているのか、もうひと花咲かせて!…的な雰囲気も漂っている感じではありましたが…(笑)。
 もちろん、この時もライブもそれにお答え出来た形になったと思います。白熱に次ぐ白熱という感じで、熱気の籠った演奏が繰り広げられたと思いました。また、ノリの良い大阪(笑)らしく、正にお店の中が1つになった感じも見られ、これは演奏して本当に楽しかったですね。改めて、自分は関西に来たのだと思いました(笑)。また、この雰囲気に Daddy さんも一言一言絡んできたりするので、更に異様な空気が辺りを支配もしていました。これはもう見事でしたね(笑)。

 ただ、樹明自身に関しては、あまり自分の納得出来る演奏ではなかったようです。これは自分も何となく気付いていて、その理由も明確でした。つまりは、樹明はこの日のライブでは、自分のやれるフレーズを事前に決めていて、そしてライブに取り掛かったのです。それはそれで悪い事ではないのですが、うまくそれが表現できるわけもなく、何となく消化不良だった雰囲気が出ていました。
 これは個人的な思いですが、伊藤さんのライブは即興性を出していった方が良いので、自分はライブ前に敢えて何も決めずに演奏しています。この事をそのまま樹明に伝えるのは難しいですが、要は自分の叩くフレーズに自信を持つ事なのだと思いますね。そしたら、ライブ中の空気を読んだ演奏も、もっと鋭く、もっと存在感があるものになるような気がします。随分と端的なアドバイスをしてしまいましたが、とりあえずツアーはあともう1日あるので、それを自分は楽しみにする事にしましょう。こうして、2日目の夜も無事に過ぎていく事が出来ました…。

   12月29日(3日目)
 この日は、伊藤さんの知り合いの方の事務所に寝泊まりさせて貰い(寝袋持参で…笑)、朝早くに出発という感じになりました。…とは言え、この日の演奏場所は京都の嵐山なので、距離的にもそう遠くはありません。ご飯を食べて(安さの殿堂、サイゼリアにてでしたが…笑)ゆっくりしても、昼頃には着いてしまうという感じでしょう。
 無論、その予想に狂いはなく、本当に昼頃にお店に着いてしまったのですが、この日の演奏場所である“音や”は昼の営業もやっているので、いつものママさんが暖かく迎えて下さいました。また、奥の控室(左下写真参照)も開放して下さったので、のんびりと体を休ませる事も出来ました。ここを訪れるのは3回目ですが(演奏するのは2回目)、いつ来ても落ち着ける場所だと思います。

   音やにて…。皆、思い思いの時間を過ごしてます…

 この時点で、まだまだリハーサルまでには時間があったので、伊藤さんは、ビールを飲んで眠る…と言い出し、樹明は車から例のテレビを持ってきてPS3に没頭し、Daddy さんは自分のノートパソコンを取り出して mixi 等のチェックをし(これは自分もでしたが…笑)、すぅさんは周りを観光してくる…等、皆でそれぞれの時間を過ごしていました(笑)。自分も観光したい気持ちは山々だったのですが、どうも体が言う事を聞きません。やはり、ちゃんと寝てないせいか疲れが溜まっていたのでしょう。ここは伊藤さんと同じく、ずっと横になっている事にしました…。京都まで来て、勿体無い行動だとは思ったのですが…。

 しかし、この休憩は吉と出た気がしました。ライブは19:30からで、今回もゲストの方を入れれば全部で4バンドの出演となっていたので、長丁場にはやはり体力作りは大事だったのです。自分達の出番まで力を抑える事ができ、正に出番直前に一番良い状態に持っていけたと思ったのです。
 そして、この日の自分達のライブは…間違い無く今年最高の、そして楽しいライブになった気がしたのです。前日に自分が樹明に言った言葉を覚えていてくれたのでしょうか。音が出て、その音に飾りを付ける感じでジャンベを叩いていく…。そして、それは明らかに、今この瞬間に音が出たからこうしてる…という、即興の音楽が表現されていたのです。もう迷いは無い感じでした。こうなれば、自分も更に音の飾りを重ねていく事が出来ます。そして、樹明は更にその上を感じさせるフレーズを生み出し、、、これこそライブでした。おそらく、見て頂いたお客さんが楽しんでいる以上に、自分達が楽しんでいたような気がします。この日で2008年最後の伊藤さんとの演奏になりましたが、確かな手応えを持って締め括れたのは本当に良かったと思いました。

   樹明のジャンベ・ソロにも味が出てきましたね   ピアノはありますが、自分はキーボードを使用しています

 そして、この日はお客さんともよく話しました。それには樹明も加わっていたのですが、中には相当今日の演奏について感動された方がいて、その方の話しを熱心に聞いている樹明が印象的でしたね。…ライブは何のためにやっているか…という問いかけに、今の樹明なら「来てくれるお客さんの為」と言う事が出来るでしょう。この考えが中学2年生で会得できたというのは、並大抵の事ではありません。しかも樹明は、それを人づてに聞いたわけではなく、実体験から感じる事が出来ました。本当に、このままなら良いミュージシャンになるのでは…と思ってしまいます(笑)。音の会話以上に、そんな樹明の成長が印象に残ったライブでもありました。そしてそれは、そのまま今回のツアーの総評に繋がるかもしれません。これは2009年になった今でも思い返してしまいますね…。これからどうなっていくのか、本当に楽しみです!

   12月30日(4日目)
 さて、あとは東京に戻るだけです。…と思いきや、伊藤さんと樹明は、あともう1つライブを残していると言うではありませんか(すぅさんと Daddy さんは、この嵐山でのライブが千秋楽で、ここでお別れとなりました。お疲れ様でした)。自分はこの日は夕方に東京で用事があったので、それまでに帰らなければなりませんが、伊藤さん達はこの日、静岡県は修善寺にてライブをブッキングしていたのです。本当にタフな一面を最後まで見せつけてくれますよね(笑)。
 さて、音やでのライブを終えると、そのまま自分達は車でまずは名古屋へと向かいました。ここで、初日の刈谷でのライブに戴いた“健康センター”の招待券を使い切るべく(笑)、わざわざ高速を降りてまでの休憩となったわけです…。ここに着いたのは深夜2:30くらいでしたが、このまま車で先へ進んでしまうか、それとも健康センターで一夜を明かすか、非常に悩みどころではありました。結局、健康センターが意外にも混んでいて、それでいて体の疲労も無くは無かった為、健康センターの地下駐車場に停めてある車の中で1泊する…という事になりました。やはりこのツアーは、さばいばるな側面とは切っても切れない関係にあるのですね(笑)。

 そして翌朝、改めて車は東へと進路を向け、走り始めました。浜名湖、茶畑、富士山と、どんどん目的地が近くなっていくのが分かります。そして、おそらく自分と伊藤さん達との分岐点である、静岡県の三島駅に到着し、ここでお別れとなりました。まだ昼の13:00頃だった為、このあと自分は東海道本線(新幹線ではないです)でゆっくりと東京に向かうわけです。

   富士インター付近で見えた富士山   東海道本線ではレアな存在のE217系…熱海駅にて

 2008年も押し迫った渦中での出来事でしたが、こうして“さばいばる”なツアーは無事終了しました。この年も本当に色々な場所でライブをやらせて頂きましたが、やはり今回の成長っぷりは見事の一言でした。しかしその成長も、今までの積み重ねがあったからこそ…なのだと思います。だからこそ、これまで行ってきたライブ、耳を傾けてきてくれた方々の事を振り返るのも、改めて大切な事だと思いましたね。そして、これを今後の糧にしていければと思います。
 今後もまた、色々な場所に出没するのでしょうが(笑)、今回経験した事を忘れずに、1つ1つ演奏していければと思います、皆様どうもありがとうございました!

 ☆さばいばる伊藤さんのHP…http://su-zan.net/survival/

 ☆Daddy 津田さんのHP…http://www.geocities.jp/studio0378/

 ☆刈谷(愛知)Sundance のHP…http://sundy.jp/

 ☆桃谷(大阪)Anie のHP…http://www5.plala.or.jp/livecafe-anie/

 ☆嵐山(京都)Live restaurant 音やのHP…http://www.k2.dion.ne.jp/~otoya/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント

今でも、この刈谷と嵐山のライブの
ミキヤ君を思い出すと
とっても、楽しく演奏していたのが
印象に残って、
「また、来年も(今年ですが)ユニットを
観に来てください。」という言葉をもらったのが
「来てくれるお客さんのため」ということの
表れですよね!!
本当にこれからが頼もしい中2ですね(笑)
【2009/01/22 08:37】 URL | まーちゃん #- [ 編集]

確かに
テクニックこそ凄い人は、もう星の数ほどいますけど、
こういった感覚を大事にしている人はなかなかいません…。
その意味では、頼もしい…というより、今後貴重な
ミュージシャンになるのでは…とも思ってしまいます。
【2009/01/22 15:02】 URL | 竹内 #- [ 編集]


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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



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