竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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2009年初詣
 …早々と沈黙を破りまして、またこれからブログを綴っていきます(笑)。どうぞよろしくお願いします。

 早速ですが、今年も改めて初詣に行ってきました。改めて…と書いたのには理由があって、前回のブログでも初詣に行ったと書いたのですが〔2009年1月のライブスケジュール参照〕、また別の場所に出向いたから…というわけです。前回のは何となく軽い気持ちで行ったのに対し(そんなので良いのでしょうか…)、今回は本命?というか、若干計画を持って出向いた場所でもありました。
 その場所とは、“佐野厄除大師”です。…とは言え、自分は今年は厄年でも何でもない身分なのですが、今まで自分が初詣に行った場所を振り返ってみると、2006年の川崎大師〔初詣2Days!参照〕、2008年の西新井大師〔2008年初詣参照〕とあって(2006年にも行きましたが…)、残りの厄除大師として有名な佐野厄除大師にはまだ行った事がありませんでした。これは、そろそろ行っておこう…という思いが出てきたのも、当然と言えば当然だったのです。
 ただ、佐野厄除大師は北関東の栃木県にあり、他の2つとは違って気軽に行ける場所ではありません。だから自分は今まで二の足を踏んでいたのだと思いますが、今回は前からここに行こうと決めており、若干の下準備をして初詣に臨みました。順に振り返ってみたいと思います。

 佐野…という場所は、車で行くとそんなに大変ではないのですが、鉄道で行くとなると、自分の家からは結構面倒な事になり、乗り換えが多数存在するばかりか、真っ直ぐ行けるようなルートもありません。…なのでここでは考え方を変え、鉄道に乗る…というのも1つの目的としました。まあ、いつものパターンですね(笑)。
 とりあえずは、東武伊勢崎線の北千住駅に出向き(ここまでも結構大変なのです)、特急『りょうもう』号で北へと進路を向けました。この路線は北関東を通っているのですが、区間によっては自分もかなり久しぶりに乗る路線でもあり、ましてや『りょうもう』号なんて十何年振りの乗車かもしれなく、この時点で心躍っていたのは言うまでもありません(笑)。
 北千住の発車時点では、住宅地の中を突き走る…という感じでしたが、春日部、久喜と抜けると辺りには田園風景が広がっていき、利根川を超えて群馬県に入ると、もう北関東のローカルな風景が広がっていました。この日は凄く天気が良くて、遠くに赤城山や妙義山が、更に向こうには雪を被った浅間山も見えるなど、もう気持ちは完全に旅行気分になってしまいます(笑)。中学、高校の頃はよくこの辺りまで電車に乗りに来ていたので、何だか懐かしい気持にもさせられましたね。そして北千住から約50分で、群馬県の館林という所までやってきました。

   赤のラインが眩しい『りょうもう』号…館林駅にて

 ここで東武佐野線という、今まで以上にローカルな線に乗り換えます。日中の本数は、ワンマン運転の3両編成の列車が約1時間毎…という、なかなか使いにくい路線ではあるのですが、この路線の佐野市という駅が、佐野厄除大師の最寄駅でもあるのです。渡瀬、田島…という、名前的にも渋い駅を過ぎ、そして佐野市駅に到着しました。ここもなかなかローカルな雰囲気を持つ駅で、旅情的にも満点でしたね♪

   この辺りの東武は本当にローカルです…佐野市駅にて   良い天気ですが…寒かった(笑)

 …そろそろ当初の目的を忘れそうでしたが(笑)、当の佐野厄除大師は、ここから徒歩7~8分ぐらいの所にあります。そこまでの道も特に整備されているわけではなく、微妙に寂れた街中をてくてく歩いていく…という感じで、北関東特有の冷たい風も相まって、「思えば遠くに来たもんだ」という言葉が浮かんできてしまいました。未だに木造の家屋も多数残っていて、一体ここは何屋なんだと思わせるお店も少なくはありません。また、この土地特有なのか、やたら燃料取扱いのお店が多いような気がしたのと、歯科や眼科など、医者系の建物は不自然に立派だったのも気になりました…。
 佐野にはライブでも一度訪れているのですが〔佐野 Dining Bar Ken 参照〕、この時も今と同じような事を思っていたような気もします。また、北関東の他の街にも同じような印象を受けていた気がするので、やはりこの土地特有なものがあるのでしょう…。不思議なものですね。

 さて、色々な思いが交錯したところで、いよいよ佐野厄除大師に着きました。寺の名前が惣宗寺と言うのは初めて知りましたが、平日のせいか、そこまで混んでいる感じはしませんでした。ただし、ここには“厄除け”という名で知られているせいか、参拝より厄除けの列の方が多かったのは印象的でした。成程、自分のように、特に厄除けではない目的で訪れる人は少ないのかもしれません。

   平日はそれほど混まないのでしょうか…?

 こんな感じで、お参りをして終了になりましたが、早速ここで、佐野厄除大師名物?厄除おみくじ…というのを引いてみました。今まで何度かおみくじを引いてきたものの、“厄除”という冠詞が付くおみくじはこれが初めてではないでしょうか。自分もその魅力に惹かれ、100円でそれを購入します。そして結果は、、、

 吉…。

 でした。ただ、位置的には微妙ですが、なかなか内容的には良い事が書いてあったような気がします。…というよりも、正月に秩父に行った時にも自分はおみくじを引いていて、こちらは大吉(!)だったので、何となくこちらを信じたいところではありますよね(笑)。

 このように振り返ってみると、旅行兼初詣…という感じになってしまいましたが、なかなか面白い風景も堪能できて個人的には楽しかったです。ただの初詣ではなく、今年の1年の在り方を表していたような気もしましたし、とりあえずはこんな感じで、また1年過ごしていくのかもしれません(笑)。…そんなわけで改めまして、今年もよろしくお願いします!

 ☆東武鉄道のHP…http://www.tobu.co.jp/

 ☆佐野厄除大師のHP…http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/

テーマ:謹賀新年 - ジャンル:日記

この記事に対するコメント

ぷっ。
私、大吉。
今年もよろしくです。
【2009/01/08 16:44】 URL | りこ #- [ 編集]

今年もよろしくお願いします
ついでに、別の場所ですが、
自分の母親も大吉でした。

今年は大吉フィーバーですかね。
【2009/01/08 17:04】 URL | 竹内 #- [ 編集]


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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



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