竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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旅日記 24.(四国編…2008.9.16)
 パソコンの不調もあって若干更新が遅れてしまいましたが、9月の16日(火)に行ってきた旅について書きたいと思います。今回の目的地は実は四国だったのですが、あれから日にちも経っているので、「いつの間に!」と思うかもしれません…。それもその筈で、時間の都合で今回旅に費やした時間は1日のみ、つまり、日帰りで四国の旅に行ってきていたのです。それゆえ飛行機の利用は欠かせませんでしたが、正に弾丸ツアーに相応しい旅が実現できたように思いました。


 ●久しぶりの鉄道の旅

 では、今回の旅の目的はというと、今年の10月で引退してしまうJR四国の車両に乗りに行く…というのが大まかな内容です。ここからは深い鉄道ネタになっていくので、果たしてどれだけの共感が得られるのかは分かりませんが(笑)、今や全国的には大変貴重となった、キハ28、キハ58、キハ65という車両がここには走っていて、それらの最後?を見届けよう(もちろん乗車もしまう)というものです。
 これらキハ58系列(…とか呼ばれていたりします)は、それこそ旧国鉄時代には全国の路線で見られたものですが、今や特別車両などに改造された車両以外で定期列車として残っているのは、JR西日本区間の高山本線と、今回の目的であるJR四国の路線と、そしてJR東日本の米坂線系統の路線のみです。
 この内、米坂線は今年の秋以降には新型車両が導入される事が決まっていますから〔観月の宴 at 松島円通院(2008.9.5~9.8)参照〕、この四国での活躍が終わってしまうと、ついに残るのは高山本線のみ…という事になりそうです。しかし、この高山本線での運用も暫定的なものと言っても良いもので、平日の朝ラッシュ時に数往復するぐらいの運用しかありません。つまり、キハ58系列で鉄道の旅を満喫するには、実質このJR四国の路線が最後の砦となりそうなのです。自分が学生時代、鉄道で色々な場所を乗り回していた頃は、まだこの系列も各地で見られ、何度も何度もお世話になったものですが、気付くとどんどん姿を消していき、ついには現在のような状態になってしまいました。ここでもう一度、これらの車両の雰囲気を味わいたいものです。
 そうして今回の旅が実現したわけですが、限られた時間は1日だったので、自分と時刻表との格闘が始まったのです。そしてれは、個人的には大変興味深い旅になりました。…こうやって旅の計画を立てて、鉄道に乗るだけの旅をするのも久しぶりです。実は自分はこれこそが旅の醍醐味だとも思っているのですが、今回改めてそれは感じさせてくれました。


 ●日帰りで四国2都市の列車に乗るには…

 さて、JR四国に走っているキハ58系列ですが、これは現在は運用が固定されているので、調べればこれらに乗りに行く事は比較的簡単です。しかし、やはり引退前という事もあり、その本数の少なさは否めません。具体的には、予讃線と土本線という2つの路線で運用されているのですが、それらは実質1往復ずつというものです。
 予讃線、土讃線…と言われても、いまいちピンと来ない方も多いと思うので、要は愛媛県の松山駅を中心とした運用と、高知県の高知市を中心と運用が1本ずつ…という事です。ここで気付かれる方もいるかもしれませんが、松山と高知というのは意外に離れており、これら1日で制するには難しい気もします。しかし運の良い事に、松山では午前中の運用のみなのですが、高知では夕方に片道だけ運用が設定されているのです。これらを調べていくうちに、朝東京を飛行機で出発、午前中に松山空港に到着し、松山でのキハ58列車に乗った後に高知まで即移動、ここでまた別のキハ58列車に乗り、大急ぎで高知空港から東京に飛べば、ギリギリで日帰りが可能…という目処が立ったのです。この“ギリギリ”がどれだけだったかは、これからを参照して頂きたいものですが(笑)、とにかく、常に時間との戦いでもありました。

   長い1日の始まりです…地元の成増駅にて…   家を出て2時間後には機中の人になりました

 最初の砦は、朝6:20羽田発の飛行機に乗るというものでした。これが松山空港行きの始発便で、どうやら年中設定されている便ではなさそうです(時刻表を調べると前日以前は設定されていなく、9月16日からの設定となっていました)。こんな朝早い便に間に合うのかと思いましたが、自宅の成増駅の始発である4:50発の電車に乗り、池袋と品川でそれぞれ2、3分の乗り換えでクリアすると、なんとか羽田空港には6:01に到着します。チェックインは事前にネットで済ませるとして、ここでは荷物検査場を出発15分前までに通らなければならないルールになっているので、もう改札から荷物検査場までは走る事しか考えてませんでした(笑)。この時間でも羽田空港はそれなりの人がいて、同時間帯に沖縄行きの満席の便があったので、若干の列がなされていましたが、何とかここもクリアできました。そして、ドッと疲れが出てしまいました…。今回の旅は、こんなギリギリの乗り継ぎが幾つか存在します。時間との戦い…というのは、決して大袈裟ではないのです。

   岡山県上空…という感じでしょうか…   松山空港に到着したエアバスA320機

 飛行機に乗ってしまえば移動は楽なものです。この便はやはり朝が早すぎるのか空いていて、乗客は20人もいるかいないか…といった感じでしょうか。機材はエアバスA320という飛行機でしたが、これは170人くらいは乗れる飛行機なので、どう見てもガラガラにしか見えません。そして殆どの人は前の方に座っていましたが、自分は敢えて翼の後ろの方の席を予約していたので、その区画だけ貸し切り状態のような感じになっていました。CAの方も、余裕のあるサービス…という感じでしたが、向こうから話しかけてくるという場面も結構あり、何だかほのぼのとしたフライトでしたね。満席の便ではこうはならないと思うので、これから忙しい旅をする前段階として、良いスタートが出来たようにも思いました。
 松山空港には7:45に到着しました。さすが飛行機という感じの時間帯ですが、まだこれから乗る列車には時間があったので、しばし空港の展望デッキで飛行機撮影に励んでいました(笑)。どうやら直前まで雨が降っていたようで、地面は所々に水たまりがあるという状況でしたが、どうやらこれから晴れてきそうな雰囲気です。飛行機の発着は決して多いとは言えないものの、それでも何枚か撮影する事は出来ました〔レコーディングの打ち上げを兼ねて…参照〕。…さあ、松山駅に向かう事にしましょう。


 ●予讃線でキハ58列車に乗る

 松山駅までは路線バスを使い、到着は8:50頃でした。本当はもっと早く着いて、伊予鉄道という私鉄にも乗ってみたかったのですが、道路が予想以上に渋滞していて、こちらは断然せざるを得ない感じになってしまいました。若干中途半端な時間にもなってしまったので、松山駅では讃岐のうどんを食べておきました(ここは伊予の国ですが…笑)。これで充電完了です(笑)。

   雰囲気のある松山駅   讃岐のうどんは…外せません!

 これからの乗る列車は、普通列車の宇和島行きです。車両はキハ54形という、JR北海道とJR四国にしかない形式で、たった1両編成での陣容でした(右下写真参照…左下の写真の車両は、特急用です)。ローカル列車なので致し方ないですが、それでも車内がロングシートというのはいただけません。この車両は国鉄最終年度に造られた形式で、色々な意味でコストが抑えられた車両でもあったのです。トイレも付いてないのですが、終点宇和島までは約3時間も掛かる列車にしては酷ですよね…。

   JR四国名物?アンパンマン列車です   JR四国では、普通列車は1両の場合も珍しくはありません

 自分は途中の伊予大洲という駅まで行きました。松山駅からは約1時間半の旅ですが、この伊予大洲という駅から松山に引き返す途中で、今回の目的のキハ58列車に乗るというものです。ただ、実は行きと帰りではルートが違っていて、行きは予讃線、帰りは内子線経由というものにしました。…というのは、この辺りの一部の区間では、元々は海側を走る予讃線の路線だけだったのですが、内子線という、山の中をトンネルで抜ける短絡ルートが開通してからは、優等列車などは全てそちら経由になってしまい、自分も昔の予讃線の区間は乗った事が無かったからです。幸いな事に松山から乗った列車は予讃線経由、帰りの松山行きの列車は内子線経由となっていたので、今回はどちらも乗る事が出来ました。

   これこそ正にロングシート!   旧予讃本線は、海沿いのルートを通ります

 実際乗り比べてみると、やはりそれぞれは開通した年が違うので、路線の設備にも差があります。昔ながらの予讃線はカーブも多く、駅舎も古いまま残されている感じだったので、確かに1両編成での列車が似合う感じでしたが、内子線の路線は高架化や、トンネルも多かった為、こちらは特急列車が似合う感じでもありました。現在、キハ58系列が旧予讃線区間を通る運用は定期では無いのですが、是非こちらを走る姿が見たいものですね。
 伊予大洲からは特急で少しだけ走り、キハ58に乗れたのは途中の内子駅からでした(キハ58列車は、ここで特急に追い抜かれるダイヤになっていたというわけです)。列車は3両編成で、後ろ1両はキハ54形が連結されているもの、前1両はキハ58、真ん中1両はキハ65という陣容です。
 特にこのキハ65形は貴重で、今やオリジナルに近い形で残っているのは、ここJR四国に3両と、後はイベント用に残っているJR九州の1両という感じです。この車両は、出力不足に悩んだキハ58のブースターのような役目をする車両で、当時の急行列車を思い出させてくれるような感じでもありますが、この山を抜ける内子線には適した車両とも言えるのかもしれません。

   JR四国色になっているキハ58系列編成   この真ん中1両がキハ65形と言って、今では大変珍しいです

 車内にはデッキも残され、今や珍しいボックスシートのみが整然と並んでいます。普通列車としての運用なのでそんなにスピードも要求されていないのでしょうが、パワーのあるエンジンはここに健在といった感じです。最近の車両にはない重厚な造りで、これこそが列車旅に相応しい車両だとも思いましたね。ただもちろん、このローカル線で3両編成…というのは長過ぎるようで、お客さんは1両に2、3人…といった感じでしょうか。この車両は早朝に松山駅を出て南に向かい、それらの地域でラッシュ時に利用する学生等を運んでから松山に戻るといった運用を行っているので、運用の効率化という観点からすると、現在離れしていると言わざるを得ない状況なのですが、これもまた当時の良き時代を残しているとでも言いましょうか…。とにかく、貴重な車両、列車でした。あまりにも気持ち良くて、松山までの約1時間の旅の間、半分くらいは寝て過ごしてしまったのですが、これも贅沢な旅ではありました(笑)。

   キハ65形の車内…昔の急行型車両を思わせてくれます   JR四国の代表車両、8000系電車


 ●松山から高知までの約4時間

 さて、キハ65形に別れを告げ、松山地区でのキハ58列車は堪能できました。今度は急いで高知に向かわなくてはいけません。この時点で時刻は12:00過ぎていたので、1日の半分が経った感じでしょうか。ここからは普通列車でのんびり…というわけにもいかず、JR四国を代表する特急列車での乗り継ぎで向かいました。
 まず、特急『しおかぜ・いしづち』18号で丸亀駅へ、そして、『南風』13号に乗り換えて高知駅へ…という感じだったのですが、どちらも約2時間の乗車で、特急列車と言えど何だか疲れてしまいました。駅弁購入して、車内でもゆっくり休んでいたのですが、これらの車両は“振り子列車”という、車体を傾けてカーブを高速で走行できるようにした車両でもあるので、とにかくスピードは(こういった地方を走る列車にしては)速く、車窓も目紛しく変化していったので、先ほどのキハ58列車の旅からすると、脳が追いついてきてない感じだったのかもしれません。今回は日帰りの旅だったので、特急利用は致し方無い選択でしたが、やはりこういった路線での乗車は普通列車に限ると強く思ったのものです。

   特急車内で、改めて?腹ごしらえ   これが振り子列車のカーブでの状況です

 高知駅には16:30頃に着きました。いつの間に駅自体が高架化されて新しくなっており、高知県の玄関駅として相応しい出で立ちとなっていましたが、まだ工事している箇所も多く、発展途上という感じでしょうか…。ここでは約1時間の猶予?があったので、少しだけも街を堪能しようと、軽く駅周辺を歩いてみる事にしました。

   乗り継いで、高知駅に到着!   高知駅前からは、土佐電鉄も出ています

 高知は初めての場所ではなく、今回で3回目で(1回目は“通過”と同等な感じでしたが)、前回はさばいばる伊藤さんのツアーで訪れたのが記憶に新しいですが〔さばいばる伊藤、大阪・四国ツアー(2007.3.23~3.26)参照〕(…と言っても1年半も前ですが…)、変に懐かしい感じもありました。
 今回の行程的には、高知市で有名な“はりまや橋”まで歩いて行って、また高知駅までは路面電車(土佐電鉄)で帰ってくるという単純なものでしたが、この時点で旅は終わりに近付いてもいたので、短いながらも印象的な滞在になったと思いました。

   高知では当たり前の風景ですね   街の人の足になっている土佐電鉄車内

 また、土佐電鉄が昔ながらで良いんですよね。新しい車両も走っていはいますが、旅情を感じさせてくれます。松山から一気に高知に来たので、より雰囲気の違いが味わえたのかもしれませんが、ここには南の国のような情緒が存在し、そこが自分には心地良かったのかもしれません。帰りの時間は待ってはくれないので、後ろ髪を引かれる思いで高知駅に戻ったものです。

   高知の名所、はりまや橋と土佐電鉄   車と鉄道が一体になっている雰囲気が好きです

 ●土讃線でキハ58列車に乗る

 今度自分が乗るのは、高知駅17:46発の阿波池田行きの列車です。これがキハ58、キハ28が使われている、JR四国のもう1つの列車なのですが、ここから自分は途中の後免駅までの乗車となります。乗車時間は約20分と短いですが、最後の最後のキハ58系乗車になるかもしれません。列車はやはり3両編成で、キハ28系1両とキハ58が2両が連結されている感じでした。
 キハ58系はエンジンが2つ装備されいているのに対し、キハ28系という車両は、そのエンジンが1つになっているタイプです。何故1つなのかというと、この余ったスペースに冷房電源を装備しているからなのです。キハ58系は急勾配路線にも投入されていた為、エンジンを床下一杯に掲載していたのですが、これが時代が経つにつれて車両の冷房化に追われ、このキハ28系の装備という措置がとられたのです。つまり、キハ58系だけの編成では、冷房装置は付いていても発電装置がないので冷房化ができない…という事になります。これは実際最近まで存在していて、例えばJR東日本の花輪線という路線では、最後まで冷房改造が行われなかったのですが、これは途中に急勾配区間があり、キハ28系を編成に組み込んでしまうと、出力不足でダイヤ通りに走れない状況になってしまうからです。
 これらが改善されるのが、実は先ほど説明したキハ65形の登場で、この車両は根本的にエンジン力がパワーアップしたものを掲載しているので(キハ65形自体で冷房も供給できますし、パワーもキハ58に比べて強力なのです)問題は解決したかのように見えたのですが、平坦な路線を走るローカル線には性能過剰…とも言われ、コストも嵩んでいた事から、結果こちらは104両導入されたにすぎません。対するキハ58系列(キハ28を含む)は全部で1823両です(!)。この数は日本のディーゼルカーとしてはもちろん史上最多で、一時は国鉄気動車全体の約3割も占めていたらしいので、いかに標準性が高かったかという事ですよね。改めて凄い車両だと思いました…。

   キハ28とキハ58で構成されていました…高知駅にて   こちらは緑を基調とした車内でした

 そんな列車を、たった20分間のみの乗車、しかも平坦な区間だけで乗り終えてしまうのは些か惜しい気もしましたが、だからこそキハ28も連結できているのだと無理矢理思う事にし(笑)、最後の列車旅を楽しみました…。この新しい高知駅との取り合わせも、後僅かです。JR四国での定期運用終了は10月15日と、既に発表されています。その後は“さよなら運転”として、その後の1ヶ月の間に何回か特別列車が運転されるようですが、さすがにその時また四国に来れるとは思いません…。大事に大事に、記憶にとどめておきたい感じでした。

 さて、そんな思いも、後免駅に着いた時点で切り替えなければなりませんでした。後免駅到着は18:05でしたが、ここから高知竜馬空港に向かい、18:40発の羽田行きの便に乗らなければならないのです。高知竜馬空港というのは前も利用していて、駅で言えば高知駅より後免駅に近いので、まあ行き方としては正しいのかもしれませんが、これまた発車15分前までにはチェックインしなければならないので、これは相当ギリギリな感じでした。
 空港行きのバス停も、後免町という、後免駅から少し離れた所に存在してはいるのですが、はっきり言ってそこに歩いていく間にタイムリミットが来てしまいまいます。ここは迷わずにタクシーを使って空港まで向かいました。このタクシーの運転手さんが印象深い人で、「飴いるか?」と聞かれ、何故か梅味の飴を頂いたのですが(笑)、こちらは飛行機の時間が気になってしょうがありません。気分を落ち着かせる為に飴を戴きましたが、何だか忘れられない味になりそうでした…。そして、タクシーは18:22頃に空港に到着…。どうやら大丈夫のようですね。

   日本ではなかなか見れないチェジュ航空の機体   2、3列掛けのシートが特徴のMDー90の機内風景

 高知からの最終羽田行きは日本航空(JAL)なので、自分も今回はそれを利用しましたが、チェックインの際に、この時沖縄で発生していた台風の影響で機材に変更が生まれていました。これがまた、本来ならボーイング737ー400だったところを、MDー90に変更だったので、自分は後者の飛行機にはまだ乗った事がなく、嬉しい変更でもありました。そして、そのMDー90機の隣のゲートには、韓国の新規参入航空会社、チェジュ(済州)航空も見る事ができ、今日1日頑張った自分へのご褒美のような光景が展開されているようでした。
 あとは飛行機に乗って羽田に向かうだけで、今回の旅は終了となります。振り返ってみると、かなり内容的に濃い旅となり、しばらくその余韻を機内で楽しみたいところでした。機内は行きとは正反対で、ほぼ満席となっていましたが、まさか自分のような行程をしてきた人はいないでしょう。それだけでも満足な1日ではありました(笑)。

 ☆JR四国のHP…http://www.jr-shikoku.co.jp/

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント
深すぎますω
ル-ジュは讃岐のうどんとお弁当が気になりました。(笑)
【2008/10/06 02:14】 URL | ル-ジュω #- [ 編集]


地方での食べ物は(いや、地方だけではないかも…笑)
自分もいつも気にしています。今回も、一応?
体験できておいて良かったです。今度こそゆっくりと…。
【2008/10/06 02:49】 URL | 竹内 #- [ 編集]


いや~、実はさ~、この記事を読むまでずっと気になってた事があって。。
「後免駅から空港まで近いですか?」って聞かれた時に、
「タクシーで20分くらいだよ。」って答えたんだけど、、。
後でその答えに自信が無くなって来ちゃって。
日帰りだって言ってたもんだから、当日私はちゃんと飛行機に乗れたのかどうか、
気が気じゃありませんでした。
後日会った時に何も言ってなかったからとりあえず安心してたんだけど。
あ~、ほんとに20分弱だったんだね~、よかった~~~。
【2008/10/06 17:15】 URL | りこ #- [ 編集]


はい、わりとその「20分くらい」…が
唯一の情報だったので、ここは信じていきましたよ。

まあ、もちろん地図などで調べて、大体の
距離感は掴めていましたが…、良かったです。
【2008/10/06 17:20】 URL | 竹内 #- [ 編集]


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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



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