竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

六本木 Izumi で演奏
 今日は、六本木にある Izumi というピアノ・バーで演奏をしてきました。自分は初めてのお店でしたが、ここの歴史は古く、もう開店以来40年以上にもなるのだとか…。確かに、お店が入っているビルは古い感じでしたが、実は店内は意外にもリニューアルされていて、年数以上の古さは感じませんでした。ここはボーカルの横前恭子さんから紹介を受けたお店だったのですが、この日は別に横前さんと一緒に出演するわけではなく(本当に紹介だけしてくれたわけですね…笑)、浅田尚美さんと、門馬瑠依さんという、2人のボーカルの方と一緒に演奏していきました(それぞれ、1ステージ3曲ずつ程の演奏でした)。
 2人とも初めての顔合わせでしたが、ボーカリストとしてのタイプは全然異なり、自分的にはなかなか面白い時間を過ごせたと思います。また、このお店はお客さんが歌える場所としても知られているようで、この日も歌を披露してくれたお客さんがいらっしゃいました。もちろん、演奏担当は自分だったのですが、ここでもお客さんの個性がそれぞれ出て、即興ながらも、合わせていくのに遣り甲斐を感じた1日でした。

   残念ながら、ドンキホーテが目立ちます…   リニューアルしているみたいですが、歴史も感じますね

 お客さんも含めて、この日一緒に演奏したボーカルの方は4人…。そして、それぞれが独特の選曲と歌い方を持っていたと思います。ジャンル的には、スタンダード・ジャズ、ボサノバ、ブルース、ポップス…的な感じになるのでしょうか…。これらの変化に、自分はなかなか大変でしたが、こうして役立つ時が来ると、本当に今まで色々なジャンルを弾いてきて良かったと思いましたね。そして、また今後に生かされれば良いなと思います。

 嬉しい事に、演奏後、早速来月のブッキングもお願いされたのですが、自分のスケジュールの都合上、残念ながらお断りせざるを得ませんでした。…となると、次回は11月になってしまうのか分かりませんが、また訪れたいお店ではありましたね。雰囲気にしても、自分が普段やっているようなお店とは違うものがあったので、これから長い間やっていければと思います。どうぞよろしくお願いします!

 ☆六本木 Izumi のHP…http://music.geocities.jp/roppongi_izumi/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/09/11 16:34】 | # [ 編集]

そんな事ないですよ!
…とは言え、ありがとうございます!
【2008/09/11 17:15】 URL | 竹内 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://pftakeuchi.blog41.fc2.com/tb.php/730-2d109d32
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



竹内大輔トリオCD発売中(試聴可)!

   cd-pictures-mini.jpg
       Pictures

     ☆試聴はこちら



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



ブログ内検索



竹内大輔までのメールはこちらへどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。