竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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旅日記 22.(金沢編…2008.5.12~5.13)
 今回は少し渋いですが、北陸の金沢に行ってきました。金沢というと“加賀百万石”と言うように、観光的には城下町としてその名を知られているわけですが、兼六園や長町武家屋敷跡など、確かにそういった観光ポイントは多いものです。ただ、自分も金沢には何度か足を運んでいるのですが、改めて観光をしているかと言われると、それは“否”だと言わざるを得ません。金沢は市内に鉄道が通っていなく、いつも鉄道が目的という自分にとって、市内にわざわざ寄る必要は無いと思ってしまっていたのが大きな原因かと思うのですが(笑)、今回は1泊2日という時間も取れた事ですし、金沢の見所を、掻い摘んででも見ていきたいものです。そして、結果的には丁度良いバランスの観光だったと言える事になるのですが…、それでは少しずつ紹介していく事にしましょう。


 ●豪華にもできる、北陸フリーきっぷ

 今回金沢を旅行するにあたって、鉄道で行くか飛行機で行くか、大いに悩んだものでした。金沢という場所は、東京からは直線距離的にはそんなに遠くないものの、途中に険しい山脈が控えているので、どのようなルートを通っても大回りせざるを得ず、所要時間は約4時間…といったところです。これだと飛行機も候補に上がるのは当然で、金沢市の最寄になる小松空港までは、羽田からは約1時間しか掛かりません。
 そうなると、今度は値段で比較する事になりますが、飛行機利用でも割引料金を使うと、鉄道よりも若干高くなる程度のようで、これはより検討が難しくなってしまいます(しかも、羽田~小松間というのは飛行機はアルプス越えを行うので、機内から見える外の景色も捨て難い存在なのです)。
 ただ、こんな事を出発ギリギリまで粘っていたせいか、安い値段で乗れる飛行機の残席が無くなる…という羽目になってしまいました(笑)。これで、安さ(と早さ)を考えれば鉄道という手段に行き着いたわけですが、そんな時に目に付いたのが“北陸フリーきっぷ”というものでした。これは、都区内から北陸までの往復と、指定された北陸内のJR路線が乗り放題というもので、新幹線、特急列車にも乗る事が出来るので大変お得なきっぷです。実際、東京~金沢間は、上越新幹線と特急列車利用で片道12710円(指定席利用)なので、都区内発が21400円という“北陸フリーきっぷ”は、ただ単純に都区内と金沢を往復するだけで得になってしまうのです。しかもこの切符は4日間有効で、通年利用する事が出来るのも魅力です。また、上野~金沢を結ぶ寝台特急『北陸』号のB寝台車(個室含む)にも使えるので、時間があればこの方法も選択に加えたいところです。

   上越新幹線『とき』号のグリーン車内にて撮影   北越急行所有の『はくたか』号…金沢駅にて

 更にこれに2600円をプラスすると、往復の新幹線や特急列車のグリーン車にも乗れてしまいます。この区間での通常のグリーン車価格というのは片道で4000円はするので、お得感ではこちらの方が上かもしれません。そんな事情もあって、今回は豪華に(と言っても、2600円上乗せしただけですが…)グリーン車利用で行ってみました。やはり普通車とは格段に座席の質が違い、車内が空いているのも魅力です。
 まずは上越新幹線『とき』号で越後湯沢駅まで約1時間(今回は大宮から乗りました…)、そこで上越線、北越急行、北陸本線を通る特急『はくたか』号に乗り換え、金沢まで約3時間、合計4時間の旅です。これは、東海道新幹線の場合、東京~広島まで行けてしまう所要時間ですが、やはりグリーン車利用だと、予想以上に疲れが少ないです。今回は1泊2日と強行軍の観光でもある為に、体力は温存しておきたいので、これがプラス2600円で叶うのなら安いものです。むしろ、旅的にはテンションが上がるのではないでしょうか…?良いスタート、そしてゴールを迎えられる為にも、グリーン車選択は有りだと思いましたね。


 ●金沢観光の定番、兼六園

 金沢の観光で、まず一番初めに思い付くのは兼六園でしょう。日本三名園の1つに数えられる傍ら、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園としてその特徴をよく表しており、国からも特別名勝として指定されています。…それだけの有名な場所なわけですが、最初に言った通り、自分は今まで金沢に何回も来ていながら、ここには一度も訪れた事がありませんでした。当たり前の観光地過ぎて敬遠していた部分もあるのですが、行かないで判断するのも良くありません。実際、兼六園を今回初めて訪れた印象は、とても雰囲気の良い庭園という感じで、季節が変わった時に(特に冬ですね)また行ってみたいとも思った程でした。

   平日にも関わらず、入口には人で賑わっていました   霞ヶ池の景色は有名です

 江戸時代の面影として、園内にある日本最古の現存する噴水は特記すべきものでしょう。この噴水は、庭園内のわりと標高の低い所に位置しているのですが、ここまで水源となる霞ヶ池から石管で水を引き、その高低差の圧力だけで水を噴き出させているのです。…なので、水が噴き上がる高さは、霞ヶ池の水面の高さと同じになるようです。これは一例でしたが、このようにポンプ等を一切使わない(つまり、当時のままの)やり方で造られた噴水などが、兼六園の趣きを更に不動のものとしていて、見所も多くしているのが観光客も沢山訪れる理由なのだと思います。

   園内にはこんな場所もあります   可愛すぎます(笑)

 自然も豊かで、こんな右上写真のような光景も頻繁に見れてしまいます(笑)。喉かな時間と、歴史を感じさせてくれる庭園は、取りあえずの金沢観光ポイントに選ばれて当然だと思いました。


 ●小京都、金沢

 何度も言うように、金沢は“加賀百万石”であったわけで、江戸時代は江戸、大阪、京都に続く規模の大きさの町だったようですが、ここで小京都と言われるのは、戦争中に空襲の被害に遭わなかった事でしょう。それ故に昔ながらの建物が結構残っており、歴史を偲ばせるのも多くあるのです。京都に何度も行っている方は、金沢に来て見ると新鮮で、結構興味深く楽しめるのではないかと思います。

   異国情緒を感じさせてくれる“神門”   重厚な雰囲気が漂う尾山神社

 上の写真は、主祭神を加賀藩の藩祖である前田利家とする“尾山神社”です。この入口にある“神門”は設計者がオランダ人のようで、最上部にステンドグラスが貼られているのが特徴です。また、建物の上から空に向かって伸びているのは、日本で最初の避雷針なのだとか…。歴史的な一面も感じさせてくれる傍らで、モダンな部分も取り入れる…。これは、京都ではあまり見られないものだったように思います。

   懐かしくなる風景です   裏通りの方が、更に雰囲気は増すかもしれません

 歴史的…という事柄では、左上写真の“茶屋街”は外せません。金沢にお城が建てられたのが1580年、そこに前田利家が入城したのが1583年ですが、その頃から、金沢を流れる犀川、浅野川沿いに多くの茶屋が建ち並んでいたそうです。そして1820年に、当時の加賀藩から許可を得て、この浅野川東側に“ひがし”の茶屋が築かれ、大いに賑わったのだそうです(犀川西に“にし”の茶屋街もありますが、こちらは若干規模が小さめです)。
 独特な雰囲気はもう写真の見たままで、茶屋様式の町屋を多く残しているという、全国で極めて珍しい場所なのですが、ここで自分が凄いと思ったのは、中に入ると、昔ながらのお店なのですが、ちゃんと現代にも対応したお土産さんにもなっていたりする事です。しかし、垢抜けている感じではなくて、きちんと自分自身の伝統を守りながら商売をしている感じでしょうか…。実際お茶屋さんもあるのですが、雰囲気のある店内は、あるい意味お洒落なカフェとも言えそうな感じで、ただ観光の為にやっているわけでは無いように窺えたのです。ここは金沢を代表する観光地でもありますが、実際昔からここに住んでいて商売している人もいるわけで、そんな絶妙なバランスが、ここの茶屋街を奥ゆかしいものにしているのだと思ったものです。

   “武家”の屋敷跡なんて珍しいですよね   たまに家が開放されている(有料ですが)のも嬉しいですね

 茶屋街を“商人”の街とするならば、こちらは“武家”の街です。ここは長町武家屋敷跡といって、金沢市の中心地である香林坊から歩いてすぐの所にあるのですが、加賀藩時代の上流・中流階級藩士の武家屋敷が軒を連ねているこの雰囲気もまた独特なものを作り出しています。

   野村家の内部はこんな感じです   この風景を武家の人達も見ていたのでしょうか…

 周囲を歩いているだけでも楽しいですが、この区域の一部に入れる屋敷もあります。そこが“野村家庭園”で、当時の屋敷の様子がよく分かるばかりか、内部の立体的な配置には驚く事すらある程です。屋敷内には茶室もあり、庭には小さいながらも滝までが流れているのですが、これも上流・中流の武家だからこその設備なのかもしれません。町中とは思えない雰囲気があったように思います。

   分かりにくいですが、視界内に寺が3つあります(笑)   見て納得の寺の多さです(笑)

 この香林坊から南に向かい、犀川を越えると寺町という地域になります。藩政期当時、一向一揆に対する防衛策として、犀川流域にあたるこの地に寺院が集められたというのですが、その数は70を越え、確かにこの付近を歩いていると、すぐに寺の姿が見え隠れしたりします。それは右上写真の地図を見れば一目瞭然ですが(笑)、現代までそれが残っているというのが興味深いんですよね。金沢は自分では知らない奥深い事が、まだまだあるような気がしました。

 金沢を観光していると、外国人観光客が多いのに気付きます。これはアジア系の人ばかりでなく、アメリカ系やヨーロッパ系の人も多い気がしたのですが、こういった建造物や街の雰囲気を見てみると、当然の事とも思える程でした。確かに日本人の自分からしても、金沢の歴史的側面の残る観光地というのは、何だか“本物”な気がしました。別に、他の場所が偽物というわけではないのですが、金沢はそこまで観光地化している感じがしなかったのです。当時の雰囲気のままで、現代に対応したらどうなるか…というのを自然にやっていった結果なのだと思いますが、それが金沢の良い所だとも思います。そしてその良さに気付けるのは、もしかしたら我々日本人より、外国人のほうなのかもしれませんね。


 ●バスの町金沢

 金沢の中心部には電車が通ってないと書きましたが、確かにそうで、この地域の公共交通機関と言えば、専らバスに頼る事になります。しかしこのバスというのが本数も路線も多く、移動に不便と感じた事は特にありませんでした…。特に香林坊付近ですと、大通りに目を向ければ必ず路線バスの1台や2台は視界に入るという状態なので(笑)、路線数が多いだけに複雑ではありますが、慣れればどんどん利用したいところですね。

   バスは引っ切り無しにやってきます…金沢駅にて   金沢をバスで観光すると大体の人が通過してる“広阪”にて

 金沢のバスで最も大手なのは北陸鉄道のバスですが、その他にも色々あり、長距離バスはもちろん、観光にも何度か利用する事があると思います。特に金沢市内を周遊している“城下まち金沢周遊バス”や“ふらっとバス”は意外にも使えます。料金は前者は200円、後者は100円均一で、バス停も小まめにあって、両者15分間隔で運転されているので、ちょっと乗りたい…という時でも利用して良いのではないかと思います。
 個人的には、こういったバスの一番の使い方は、“周遊”というルートを利用して、本当に一周してしまうという事です。基本的に観光ポイントを周っているバスでもあるので、車窓を楽しみながらバスの旅というのも良いかもしれません。一周が約1時間弱というのも、手頃なのではないでしょうか。“ふらっとバス”の方は、そこまで観光地を周ってくれるわけではありませんが、金沢という町の普段着の姿が見れる路線でもあると思うので、実はこちらの方が自分の好みかもしれません(笑)。金沢市内の移動はバス…が基本ですね!


 ●金沢21世紀美術館

 兼六園や金沢城公園の入口にも近く、香林坊からも歩いて行ける範囲にあるこの美術館こそが、実は今回の金沢旅行の切っ掛けにもなった場所であります。2004年10月に開館という事で、新しい美術館ではありますが人気は高く、金沢にゆかりのある作家や、新たな創造性に富む作品等が展示されています。館内には油圧式のエレベーター等も設置されており、建物建設にも工夫が見られるようです。

   上から見ると円の形をしている、金沢21世紀美術館   上から引っ張られているわけではないのが、このエレベーターの特徴です…非常に滑らかな動きをしていました

   これも作品の1つです…水中に人がいるようです   水中に人がいるのを種明かしした写真がこちらです


 ここでの一番の目的は、期間限定で開催されていた“ロン・ミュエック展”というものでしたが、先に白状しておきますと、自分はロン・ミュエクというアーティストは今まで全く知りませんでした。これが、ある時ネットでたまたま宣伝していたのを見付ける事になるのですが、一気に彼の世界に惹かれてしまったのです。
 ロン・ミュエックはオーストラリア出身の彫刻家で、現在イギリスで活動されているようですが、カテゴリーとしては“ハイパー・リアリズム”という部類に属する人のようです。…というのは、この方の造る彫刻というのは、人間の肉体を微細にまで再現するというもので、肌を露出した“人物像”という作品が殆どなのですが、それは実際に作品を目の前にしても本物の人間かと思うほどです。

   本の表紙に使われているのが、ロン・ミュエックの最新作でもある“ア・ガール”です…撮影が禁止なのが歯がゆいくらいでした

 …ただ、ここで興味深いのは、リアリズムではあるものの、不安で不調和な視覚的イメージを生み出す…というコンセプトがある為か、その大きさについては現実離れしているという事です。“ワイルド・マン”という作品は高さが2,7mもありますし、“スプーニング・カップル”という作品は、50~60cmくらいの大きさしかありません。あまりにも人肌そのままというくらいリアルに造ってあるのに、大きさが通常と違うので、作品にはつい目を奪われてしまうのです。もちろん、これはロン・ミュエックの計画通りだと思いますが、今回はこの場所では写真撮影が禁止されていて、写真でここで紹介する事が出来ないのが残念でなりません。
 ただ、こればかりは、写真よりも実際に生で見るのが一番伝わりやすいと思いますので、是非金沢に行かれた際には寄ってみて頂けたらと思います。ロン・ミュエック展は8月31日まで開催しているという事で、この夏までが勝負でもありますね(笑)。今までにない、不思議な感覚を体感しに行って下さい!


 ●金沢の“食”と言えば…

 やはり海の幸は紹介せざるを得ません。今回は、金沢市の中心部に程近い、“近江町市場”というところで新鮮な海鮮丼を頂きました。豪華に見えましたが、これは金沢特有の金箔が塗されているからかもしれません。この金箔は、至る所に登場するようで、ひがし茶屋街に程近い“烏骨鶏アイス”(これが相当美味しいです…若干値段が張りますが…)屋でも、ただでさえ豪華なのに、更に金箔を塗して豪華に見せているアイスがありました。

   平日の昼間でも活気があった近江町市場   ホントに宝石箱…ではないですか(笑)

 もしかしたら、金沢は食の宝庫かもしれません。海の幸ばかりに目が行きがちですが、元々加賀藩という町は茶菓子作りを奨励していた為か高度な菓子文化が育まれているようで、日本三大菓子処としても知られているのだそうです(あとの2つは、京都市と松江市になります)。確かに町に出ると、いわゆる“老舗”と言われる和菓子屋が多く、これらは見た目にも美しいので目移りしてしまう程ですが、こんなところにも歴史を感じさせてくれる側面があるように思いました。

   買い物に集中し過ぎて、列車に乗り遅れないように!   鯖寿司と鱒寿司で、まだまだ金沢気分の車内です♪

 そしてそれらのお店は、金沢駅にあるお土産屋に一気に集結しています。もちろん、それぞれの本店で買うのも良いのですが、ここはそんな時間が取れなかった人に特にお勧めの場所でもあります。早速自分も、帰りの車内用という事で笹寿司を購入しました。これで帰りも金沢の余韻に浸れるという事で、食の面でも満喫した旅日記金沢編を締めたいと思います♪
 金沢は1泊2日程度の観光には丁度良い大きさで、小さい地域ながらも(小さい地域ゆえ?)見所は凝縮されているような気がします。小京都という事で、京都と似ているかなと思いきや、いざ観光してみると京都とは全然違う風情や魅力も存在しているのです。京都にはこれまで何回も行って、行く度に新たな魅力を発見していますが、ここ金沢もそうなのかもしれません。特に季節を変えて行くと、更にその思いは増す事でしょう。兼六園の項でも書きましたが、またいつか、今度は冬などにも訪れてみたいと思いました。

 ☆いいねっと金沢のHP(大体のリンク先はここへ!)…http://www4.city.kanazawa.lg.jp/index.jsp

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

この記事に対するコメント

はい!見るからにテンション上がりますねー(笑)
ゆっくり、書き綴っていって下さい。
にしても、大変ですね~。
【2008/06/04 05:30】 URL | #- [ 編集]

上がりましたか(笑)
わりと今回の“旅日記”はコンパクトな感じだと
思いますが…。テンションは常に高めでお願いします(笑)。
【2008/06/04 05:33】 URL | 竹内 #- [ 編集]


俺も いろんなとこ行って太鼓叩きたいなー v-221
【2008/06/04 06:51】 URL | 野島崇裕 #- [ 編集]


いやー、でも観光地は、やっぱり普通に
観光するに限りますよ!金沢なんて特に…。
【2008/06/04 10:32】 URL | 竹内 #- [ 編集]


へ~、ずっと、「白鳥号」しらとりごう、かと思ってた。
【2008/06/04 15:09】 URL | りこ #- [ 編集]

えーと…
それは『はくちょう』号で、別物ですね。…っていか、
“しらとり”号って、諏訪湖か何かの遊覧船みたいですな。
【2008/06/04 15:23】 URL | 竹内 #- [ 編集]


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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



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