竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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軽井沢で Wedding 演奏
 今日は、長野県の軽井沢にあるホテルにて、結婚式披露宴の演奏のお仕事をしてきました…。共演者は、二胡奏者でお馴染みの暁天さんです。軽井沢というと、今でこそ長野新幹線が開通して、東京から1時間足らずで行けるようになりましたが、それでも、ここでの披露宴で東京のミュージシャンが呼ばれるというのは珍しい事だと思いました。
 現地の会場にはお昼くらいに着いていれば大丈夫な感じでしたが、行き方というのが、都心から長野新幹線で軽井沢駅まで行くまでは良かったものの、そこからホテルまでは無料送迎バスを使う意外に方法は無い?事になっていて、時間には余裕をもって移動をしなければなりませんでした。無料送迎バスの発車は、軽井沢駅発が11:00で、これは厳守との事です。また、当日は大宮駅で待ち合わせしたのですが、その前に事務所側の方と打ち合わせをしなければならなく、結局自宅を出たのは朝8:00という時間でした。やはり、軽井沢はまだまだ遠いという印象が拭えませんね…。

   大宮駅にて、出発の時です…結構混んでいます   軽井沢駅から浅間山は、手前の山に隠れて見えません…

 今回、軽井沢駅まで利用したのは長野新幹線でしたが、本当に乗るのが久しぶりで、もしかしたら7、8年越しの事だったような気がします。ここは当時の事を思い出しながら、軽井沢までの道中を楽しみたいものです。ところで、自分はそれこそ新幹線が出来る前から、軽井沢方面に行く路線を(当時のJR信越本線)何回も利用していたのですが、その中でも思い出深い列車が、在来線特急“あさま”でした。これは上野発の列車で、高崎までは上越新幹線と守備範囲が被るものの、何故かその間である大宮~高崎間が混むというのが特徴で、自分も軽井沢から立ちっ放しで帰ってきた事もあります(今思うと、若いな…と思いますね…笑)。そして、今回新幹線を利用して、やはり大宮~高崎間が混んでいたので、何だか懐かしくなってきてしまいました(…相当マニアックな話しですみません!)。

   1996年頃(おそらく)の“あさま”号…中軽井沢駅付近にて   1997年9月の後半、新幹線に移行する(10月1日)直前の“あさま”号…碓氷峠にて(ここは当時、JRの最急勾配区間)

 さて、当時(自分が高校生くらいの時なので、11、2年くらい前です…左右上写真参照)走っていた在来線特急の“あさま”は、特急とはいえ、軽井沢の手前に立ちはだかる“碓氷峠”というのが運行上のネックになっていて、大宮~軽井沢間では1時間半程を要していたのですが、それが今回の長野新幹線“あさま”では45分くらいと、約半分の時間で着いてしまいます。これはさすがに時代の変化を感じずにはいられない事であり、正直軽井沢に着いた実感はあまり湧きませんでした。
 しかし、軽井沢の駅を降りると、予想以上に涼しい風が身体を包み、やはり軽井沢なんだと思わせてくれます。この時の温度が19℃で、この日の東京は30℃にまでなっていたらしいので、改めて軽井沢は避暑地なのだと思いました(この日の軽井沢の最高気温は24℃でした…)。ここで無料送迎バスが出るまで、30分ほどの待ち時間があったのですが、暁天さんは日陰でお昼寝タイムに入ってしまいました(笑)。…うーん、なかなか良い時間を過ごされているようですね…。

   しばし休憩をとる暁天さん(笑)   ホテルからは、なんとか浅間山も望めました

 しばしの休憩をとり、時間になってバスは発車しました。向かうは今回の演奏場所、サァラ軽井沢ホテルです。ここは軽井沢から更に西に向かった“中軽井沢”という所で、所要時間は軽井沢駅から約15分…といったところでしょうか。道中では、軽井沢のシンボルとも言える浅間山も望む事ができ、段々と軽井沢らしい雰囲気が感じ取れるようにもなってきます。
 サァラ軽井沢ホテルは小さめの可愛いホテルで、教会も併設されていて、披露宴にはなかなか良い場所だと思いました。周囲にはカッコウが鳴いており、いよいよ自然の中に来た…という感じがしてしまいます。早速、披露宴会場に向かい、音響チェック、軽いリハーサルを済ませておきました。

   軽井沢らしい雰囲気がある、サァラ軽井沢ホテル   風船が飛んでいます(笑)

 今回演奏するのは、迎賓、中座、新婦の手紙…という3シーンだけで、時間的には少ない方ではあったのですが(しかも、新婦の手紙は暁天さんは無しでピアノだけで演奏しました)、迎賓と中座の間には50分、中座と新婦の手紙の間には1時間20分もの時間が空いていて、さすがに待ち時間の過ごし方には苦労させられました…。更には、予想通りではありましたが、時間は継続的におしており、13:00始まり、16:00終了予定が、13:15始まり、17:00終了…になってしまいました。
 時間がおした時の対処法として、必然的に生演奏の時間が削られたりするものなのですが、今回もその煽りを受けてか、合計の演奏時間的には50分も満たなかったと思います。もちろん、演奏時間の長さで良し悪しは判断できないので良いのですが、控室があったのは救いでした。この部屋では窓を目一杯開け、空き時間中、目の前にあった森から聴こえる自然の音に、ひたすら耳を傾けていたものです…。

   再び軽井沢駅にて…西日がいい感じです   正に林檎の味がします♪

 …という事で、何だか長い1日という感じでしたが、帰りには“食”の面から軽井沢を堪能する事に致しましょう。写真右上は、お土産屋で見つけた、信州限定の“りんごドロップス”です。自分が長野県に足を踏み入れた場合、ほぼ2分の1の確立で購入しています(笑)。この林檎っぽさが何とも言えない感じなのですが、とりあえずは久々の軽井沢を楽しめたのではないでしょうか。今度は休みを利用して訪れたいものです。

 …って、何だか半分以上が鉄道の思い出話になっていたような…(笑)。

 ☆サァラ軽井沢ホテルのHP…http://www.salahotels.com/karuizawa/
この記事に対するコメント
ω
次の結婚式のときはだいちゃんにピアノお願いしよ~っとω
【2008/05/27 12:04】 URL | る-じゅω #- [ 編集]


私も~。
【2008/05/27 14:03】 URL | りこ #- [ 編集]


>る-じゅωさん
 分かりました、次ですね!

>りこさん
 分かりました、次ですね!
【2008/05/27 14:54】 URL | 竹内 #- [ 編集]


俺の時よろしく!
全く未定だけど!wwww

ってか、ピアノ2台とかおもしろいかな?
【2008/05/28 00:41】 URL | HOTSNOW #- [ 編集]

いいですね~
ピアノ2台…いつか自分がやってみたいと
思っている編成の1つでもあります。
【2008/05/28 02:56】 URL | 竹内 #- [ 編集]


ピアノのDuoも観てみたいですねー
あっ!会場が難しいですねσ(^-^;)
【2008/05/29 09:41】 URL | #- [ 編集]

そうですね~
相手選びにも難航しそうな…。
【2008/05/29 13:09】 URL | 竹内 #- [ 編集]


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二胡 をサーチエンジンで検索し情報を集めてみると… おまとめブログサーチ【2008/05/27 20:05】

プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



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