竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅日記 21.(奈良・吉野編…2008.4.13~4.14)
 どこか遠くへ桜を見に行きたい…。そう思ったのは今月(4月)に入ってからでした。もちろん、今年の桜を見逃したわけではなく、浅草〔春の気紛れ花見参照〕や吉祥寺〔桜井りこ的花見にて…参照〕等へと足を運ばせてはいるのですが、どうも花見としては消化不良になりがちな感じはありました(笑)。
 そんな時に思ったのは、日本一の桜の名所とも言われる“吉野”でした。もちろん名前的にも有名ですが、自分はまだ行った事が無い場所だったのです。…というか、この吉野がある奈良県自体が、自分はそんなに足を踏み入れてない地域でもあり、それなら吉野も含めて、奈良にでも行ってこようかなと思うようになってきたのです…。予定的には今月の13日(日)と14日(月)という日が空いていたのですが、これを逃がすと、今年はもう桜は見れないかもしれません…。という事で、自分の桜納め?も兼ねて、奈良に行ってきてしまいました♪


 ●最近お気に入りのスターフライヤー

 今回は1泊2日という行程だったのですが、1日目に奈良観光、2日目に吉野…という日程にしました。これは、吉野を1日目にすると日曜日と重なってしまい、恐ろしいほど混む予感がしたからです。つまり、最初は奈良県に向かったわけなのですが、ここは関西空港経由で飛行機で行かせて頂きました。航空会社は、最近お気に入りのスターフライヤーです。この会社の関西便というのは、旅・仕事問わず、羽田までの帰りには何度か使わせて頂きましたが〔夢輝のあソングショー at 宝塚ホテル参照〕、羽田から関西空港という便では初めて利用したかもしれません。今まで、この路線では全日空をよく使っていましたが、安く行くには朝一の便を選ばなければならない為〔旅日記 18.(熊野古道編…2007.11.6~11.7)参照〕、朝10:00発くらいの便でも10000円(事前購入タイプのチケット)で乗れるスターフライヤーはその面でも便利と考えたのです。

   今回は飛行機にカメラを向ける人が多かったです   手前側の雲は実は薄めで、地上もなんとか見えていました

 羽田~関西便は、まだ開設されてそんなに日も経ってないせいか、羽田側は飛行機はターミナルに直接横付けされず、駐機場までバスでの移動となっています(しかも、ターミナルから結構遠いです)。ですが、この“地上からタラップで機内へ”…という風情は旅気分的にも盛り上がるもので、今回は同じ事を考えていた人が多かったのか、これから乗り込む飛行機を手持ちのカメラや携帯で撮影している人が多かったです(自分もそれに便乗しましたし…笑)。これは飛行機旅?の醍醐味でもありますね。

   必殺技を繰り出す恒例の瞬間です(笑)   関西空港ではターミナルに直接横付けされます

 天候は薄曇りという感じでしたが、期待していた富士山も何とか見え、後はタリーズのコーヒーでも飲みながら、ビデオで流れていた『ぜんまいざむらい』を見ていれば(最近好きです…笑)フライトはあっという間です。最近、スターフライヤーのパーソナル・ディスプレイで流れる番組は、チャンネル数が6チャンネルから12チャンネルと倍増しており、ますますサービスの向上に務めている事が窺えます。そうなると、フライト時間が約1時間の羽田~関西便では勿体無い気もしますが、とりあえず、今回の目的は“奈良”と“吉野”の筈です。本来の目的を忘れないうちに、急いで奈良へと向かう事にしましょう!


 ●法隆寺と東大寺

 奈良県で最も有名なお寺と言えば、それは法隆寺と東大寺です。今回はそのどちらも行く事ができて(本当は、東大寺の近くにある春日大社にも行きたかったのですが、時間が無く断念…)、“奈良”という場所を満喫できたと思います。まずは関西空港から近い順に、法隆寺から見ていきたいと思います。
 JRで天王寺から関西本線に乗ると、10分ぐらいで(快速の場合)山が迫ってくる場所を通るのですが、そこを抜けて王寺という駅に着くと、また景色は一変して再度なだらかな地域を通る事になります。これは大阪平野から生駒山地の南を抜け、そして奈良盆地に入った為で、車窓からも奈良に入った事を窺わさせてくれるのですが、やはり寺の多さで奈良を感じさせてくれるものはあります。
 法隆寺の最寄駅は、その名も法隆寺駅で、駅からは徒歩20分くらいといったところでしょうか(バスも出ているようです)。歩いてみれば大した距離ではないので、その上空を飛ぶ伊丹空港への着陸態勢に入っている飛行機(結構目にします)でも見ながら散歩…というのも良いかもしれません(そんな人はなかなかいませんが…笑)。

   日中は約10分おきに電車は走っています   やはり五重塔がいい感じです

 言うまでもなく、法隆寺はあの聖徳太子が創建した寺院…というのが定説になっていますが、これはどうやら確証は無いようです(まあ、聖徳太子“自体”が存在しないという説もあるくらいですからね…)。それでも、現存する世界最古の木造建築群(五重塔等がある、西院伽藍がそうです)である事は間違いなく、日本で最初にユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録されたというのも忘れてはいけません。
 個人的には、今回初めて法隆寺を見る事ができて良かったです。自分の学生時代の修学旅行先は奈良ではなかったので、東大寺と共に、奈良には殆ど足を踏み入れないという状態が続いていたのですが、これも少しは解消されそうです。さすがに歴史という観点からいくと、学生の頃よりもむしろ知識は劣っていそうですが、法隆寺内には幾つかの聖徳太子像というのも展示されており(これがまた、顔にも色々な説があったのですね…)、これらを見て歴史を習うのはまた違うだろうな…とも思いました。

   枝垂桜は少し見頃を越えてしまったようです…   中は意外にも新しい建物でした

 また、丁度今の時期は『法隆寺秘宝展』というものが行われており(今年の6月30日まで)、それは珍しい展示を見る事ができました(写真右上参照)。金堂四天王像などが見所らしいですが、それよりも自分は“玉虫厨子(たまむしのずし)”に感動しました。厨子とは、仏像や教典、位牌などを中に安置する仏具の一種ですが、飛鳥時代に造られたこの厨子は、透かし彫りの飾金具の下に本物の玉虫の羽を敷き詰めて装飾されていて、それは当時としては鮮やかな物だったに違いありません。現在、玉虫の羽は一部に残るだけなので、当時程の再現は難しいようですが、これで残念がってはいられません。何と、この秘宝展には“平成の玉虫厨子”と題して、現代の職人によって当時以上の鮮やかさを纏って造られた厨子も展示されているのです。これがまた昔以上に玉虫の羽を使用していて、それは美しい輝きを放っていたのは忘れられません。秘宝展は別料金で大人500円なのですが、この玉虫厨子を見るだけでも価値はあると思いました。

   春の喉かな感じも漂ってますね(笑)   実際は、更にピンク色が勝っていた感じでしょうか…

 ここまでが西院と呼ばれる場所ですが、法隆寺には東院と呼ばれる場所もあるので、そちらにも足を延ばしてみました。ここには回廊で囲まれた敷地に、“夢殿”という天平時代に建てられた建物があり(これも国宝です)、中には聖徳太子の等身像とされる救世観音像が安置されています。八角円堂なので、見た目的にも面白いのですが、ここではむしろ満開の枝垂桜に目が行ってしまいました。本当に色鮮やかで、この日が一番見頃だったのでは…と思ってしまいます。まあ、考える事は周りの人達も同じで、殆どの人が夢殿自体よりも、この枝垂桜と写真撮影を楽しんでいるようでした(笑)。

 さて、今度は東大寺です。ここは昨年の5月にも来ていて〔さばいばる伊藤、中部・関西ツアー(2007.5.2~5.6)参照〕、今回が2回目になりますが、前回はゴールデンウイークの最中という事で混雑必至の状態でした。しかし今回は天候も小雨、閉館直前の時間…という事もあって(笑)、人の流れはスムーズそのものでした。

   東大寺の前に着いた辺りから小雨が降ってきてしまいました   皆さんも経験有りの風景ではないでしょうか?

 前回殆ど見れなかった奈良公園名物“鹿”も見る事ができ(笑)、今回はわりとゆっくりできたと思います。それにしても…やはり東大寺の存在感は抜群ですね。大仏が大きいので当然と言えば当然なのですが、よくこれだけの物を造ったと思います。しかも、建立当時(奈良時代)は更に大きかったと言いますから(中世以降2度の大きな焼失があって、現在の建物は江戸時代に造られたものです)、日本の文化に与えた影響というのは想像に難くないところです。

   ホント、何なのでしょうこの大きさは…   今回は正面から撮影できました♪

 今回はゆっくり…とは言ったものの、やはり雨がネックになってしまいました…。訪れた頃は小雨だったものの、やがて雨は本降りとなってしまい、周辺探索の足取りが重くなってしまった事は否めません。それでも、なんとか奈良を代表する2つの寺院が見れた事で、少しは奈良という地域に対して遅れを取り戻したかな…という感じもあります。これなら、更に深い奈良を見る事も許されそうですね(笑)。


 ●奈良の食と言えば…

 …意外と思い付かないものです(笑)。パッと出てくるのは奈良漬けと柿の葉寿司ですが、どちらもお土産に持ち帰るようなもので、お昼にお店で食べられる物…と言われると、難しくなるものだと思いました。そんな時に目に付いたのが“梅そば(うどん)”と“茶粥”です。

   実はお新香も美味しかったです   こちらは山菜がいい“仕事”をしてました♪

 内容的には、写真の見たままなのですが(笑)、なかなか東京では目にする事の無い食べ物です。珍しさも手伝って、軽く完食してしまいました♪…そして個人的に思ったのが、奈良県は京都府と和歌山県の間に挟まれた位置関係になっているわけですが、和歌山の特産と言えば梅、そして京都と言えばお茶と、成程、奈良の名物は双方を踏襲している!…という事で、ひとり勝手に感動していた次第です(笑)。


 ●JRか近鉄か…

 奈良県を走っている鉄道というと、大体がJR西日本か近鉄(近畿日本鉄道)になるのですが、便利度で言えば格段に後者の方に軍配が上がります…。これは列車の本数を見れば明らかで、JRは大阪地区と結ばれている関西本線(1時間に6本運転)意外は、1時間に1、2本の運転が殆どで、この地域では完全にローカル線化されてしまっている事が分かります。対して近鉄は、奈良から大阪以外に向かう列車でも、1時間に急行が2本、普通が4本、そして有料特急も1~2本あたりは確保されているのです。この地域での近鉄はやはり強く、これは昨年訪れた伊勢付近でのJRと近鉄の関係〔旅日記 16.(伊勢編…2007.9.9~9.11)参照〕に近いものがあると思いましたね。

   高架化工事中だったJR奈良駅にて…   こちらは常に人が絶えない近鉄奈良駅にて…

 また、都市間の交通手段として競合関係にもあるJRと近鉄ですが、都市にある駅はお互いに隣接していないというのも特徴かもしれません。これは関西地区ではよくある事ですが、私鉄は私鉄で独自の場所にターミナルを造るため、JR側とは別の駅である場合が多いのです。
 奈良駅もその1つで、JR奈良駅から近鉄奈良駅へは、徒歩約15分という感じでしょうか。JR奈良駅で2003年まで使われていた駅舎は、1934年に建設された寺院風の建物で、これは高架化の際に取り壊される予定でしたが、市民の保全運動により、現在でも保存されているという経緯があります(しかも、元の場所から建物ごと動かして保存しているのです…写真左上参照)。このように荘厳な雰囲気が漂うJR側の奈良駅ですが、東大寺や官公庁に近いのは近鉄奈良駅で、常に賑わっているのもこちら側だと思います。
 場所的に近いのはもちろんですが、近鉄の特急列車が大阪(難波)からも京都からも発着があるというのは大きいと思います(JR線も双方から直通列車はあるのですが、特急という華やかなものではありません)。観光で奈良に行くには近鉄で!…というイメージが浸透していると言えそうです。
 ところで、近鉄奈良駅の前には行基の銅像が建つ噴水があるのですが(写真右上参照)、ここは奈良界隈では有名な待ち合わせ場所なのだとか…。そして、その背後には平城京の全体図と、現在地が記されているマークがあり、この絵はなかなか興味深かったですね。成程、昔のこの辺りに自分は今いるのか…という感じです。そう考えると、近鉄は思い切った所に線路を敷いたのですね(近鉄奈良駅は地下駅ですが…)。当時と現在の状況を比べるのも悪くないと思いました。

   方角的には、地図の上が南になります   吉野行きの近鉄列車にて…年配の方が多いのは平日の為

 奈良周辺はここまでで、この次は吉野に向かいますが、もちろんこの時利用したのも近鉄でした。奈良中心部からの移動になりましたが、それだけ近鉄は路線網が発達していると言えるのだと思います。


 ●吉野を満喫!

 というわけで、今回の本命の吉野です。奈良市内から近鉄で乗り継いで2時間弱といったところでしょうか(急行利用の場合)。電車は山と山の間にあるような場所が終点で、ここが吉野駅だそうです。この辺りには民家等は殆どなく、あるのはお土産屋さんとバス停とロープウェイ(ここでは“ケーブル”と呼んでいましたが…)乗り場だけです。正に、吉野山に行く人の為の駅とも言えます。

   正に“登山の駅”という感じです   駅前から吉野山側を望むと、こんな感じです…

 つまり、ここからはバスかロープウェイで上がる事になります。歩きという手もありますが、バスやロープウェイを使っても、結局は途中から歩かなくてはならないので、ここはどちらかの乗り物に頼った方が良さそうです。何となくロープウェイに乗りたい気持ちがありましたが(なんか、現存する日本最古のロープウェイなのだそうで)、バス停の前で、1人のおばさんが「バスの方が良いですよ」…と盛んに宣伝をしています。…バス会社関係の人なのでしょうが、歩いて山を下りるコースと言うのは、ロープウェイで上がってから更に上に行くコースと同じに道らしく、だったら違うルートを通るバス利用の方が“お得”と言っていました(笑)。バスもロープウェイも片道350円なので、どちらが“お得”…とかではないと思うのですが、やはり関西に来たという感じはしましたね。自分もその意見に負け、とりあえずはバスで山を上ることにしました。

   中千本のバス停付近   上千本辺りになると、桜も満開に近くなります

 ここで吉野山について説明をしておきます。…といっても、日本一の桜の名所というのは今更説明するまでもないですが、そう言われる理由として、標高455mの山の至る所に桜が存在するという事があるのではないかと思います。ここは山裾から順に、下・中・上・奥…と言われる4ヶ所に約3万本の桜が密集しているのですが、つまりは4月の上旬から5月の上旬まで、山下から山上へと順に開花していくわけで、桜のシーズンが長期間に亘っているわけです。確かに、この期間中に行けば、どこかしらが満開という“安心感”もあり、それが人を惹きつけている要因にもなっている気はします(自分もその内の1人です)。ついでに、行った時期の満開ポイントは上千本というエリアで(下・中・上・奥の地域は、それぞれ「一目千本」と呼ばれ、おのおの下千本、中千本、上千本、奥千本と称えられています)、わりと山の上部になるのですが、今回の目標は正にそこでもありました。
 近鉄吉野駅は、いわゆる下千本に位置しているわけですが、バスは一気に中千本まで上がっていけます(ついでに、ロープウェイは下千本内の移動でしかありません)。ここまで来ると若干桜も賑わい始め、いよいよ吉野に来たという実感が湧いてきます。この先、乗り換えて奥千本行きのバスもあったのですが、バス停に人が並び過ぎていて断念…、結局歩いて上千本まで行く事にしました。
 しかし、道は結構急で、これは本格的な山登りです。上千本に行ける道は車も通れる道なのですが、急な坂の為なのか、下りのみの一方通行で(きっと、上りの道は大回りなんかして、別にあるのでしょうね…)、しかも結構交通量が多いです。道が狭いので車が連続で来た時の遣り繰りは大変ですが、それ以上に人も多いので(平日なのに…、やはり人気なのですね)、どちらかというと車の方が肩身が狭そうな感じもしました。

   今回の最奥地点、吉野水分神社   水分神社の内部は厳かな感じでした

 そうして、中千本のバス停で降りてから約1時間、吉野水分(みくまり)神社という所に着きました。ここの本殿は重要文化財ともなっており(豊臣秀頼が創建したそうです)、見るからに奥ゆかしい雰囲気が漂っています。ここは上千本の上部付近に位置しますが、とりあえずはここを今回の目標地点とさせて頂きました。まだ奥千本という場所が残っていたのですが、そこまではどうも時間が無さそうだったのです。
 ただ、桜の方はというと、確かに結構咲いてはいたのですが、満開ピッタリかというと、そうでもなさそうというのが正直なところでした。桜の木によってバラつきがあるのか、目の前の桜が全て満開!…という状況は難しいようですね。また、自分は東京育ちのため、桜といったらソメイヨシノをまず思い浮かべるのですが、吉野の桜はシロヤマザクラという種類になる為(ややこしい…)、イメージと少し違うというのもあったと思います。それでも、山の斜面におびただしい数の桜が咲いている景色は素晴らしいの一言で、ここが平安時代から桜の名所として知られているのも分かる気はしました。

 ここからは下山という形になるのですが、それらの写真はダイジェストでご覧下さい。

   上千本から中千本を望む(金峯山寺も見えます)   上千本の桜は綺麗でした

   平日なのにこの混み様…車で訪れる人も多いのが特徴です   千利休が作庭した群芳園がある竹林院

 チューリップもまた素敵ですね…。というか…春らしさ満天ですね(笑)。

   群芳園がまた美しいの一言でした   チューリップもまた、桜に負けないくらい綺麗でした

   金峯山寺も、東大寺に負けないくらい立派です   金峯山寺側から見た上千本…よく歩いてきたなと思います

 だんだん標高も下がってきました。それに連れて、人の数も多く(…というか若く?)なってきました(笑)。

   金峯山寺の総門である、通称“黒門”です   下千本辺りでは桜も散り、その代わり地面が桜の絨毯に!

   吉野駅では特急と急行(途中まで各駅停車)列車が30分毎に運転されていました…特急は臨時便も多数あったようです   吉野駅を出て暫くすると、その名も吉野川(笑)を渡ります

 …そんなわけで、15:00には吉野駅に戻ってきました。若干早い時間なのかもしれませんが、自分は大阪に帰るわけではなく、今日中に東京に戻らなくてはならないので、余裕を見るならばこれくらいの時間が必要なのです。帰りは混雑が予想されていたので、この日最初に吉野駅に着いた時に特急券を買っておきました(案の定、この時間帯の特急は全て満席となっていました)。

   橿原神宮前駅で、京都行きの特急に乗り換えます   それにしても先頭部分が長いこと…

 帰りは東海道新幹線経由で帰りましたが、近鉄は京都にも路線が通っているので、またまた便利です(1回の乗り換えが必要ですが、特急券は通しで買えます)。吉野からの所要時間は特急利用で約2時間といったところでしょうか。そして、もちろん東海道新幹線はN700系…。こちらは敢えて選ばさせて頂きましたが、ここに桜以上の拘りを見せる自分が好きです(笑)。今年の桜の見納めにぴったりの演出となりました♪

 ☆スターフライヤーのHP…http://www.starflyer.jp/index.html

 ☆法隆寺のHP…http://www.horyuji.or.jp/

 ☆東大寺のHP…http://www.todaiji.or.jp/

 ☆近鉄(近畿日本鉄道)のHP…http://www.kintetsu.co.jp/

 ☆吉野山(桜情報)のHP…http://www.sakura.yoshino.jp/

テーマ:近畿の旅 - ジャンル:旅行

この記事に対するコメント

ぜんまいざむらいのオープニング?エンディング?テーマは、
近年稀に見る最高傑作です。

そんな安い飛行機があるんだ?
勉強になります。
【2008/04/16 15:40】 URL | りこ #- [ 編集]


あ…成程、そういう曲調か!
頭に入れておきます…キコキコ。
【2008/04/16 18:04】 URL | 竹内 #- [ 編集]


いや、、あれは他人がやっているからほのぼのと聞けるだけであって、、
違うぞーー!!!!信じてるぞーー!
【2008/04/17 19:34】 URL | りこ #- [ 編集]


まあまあ、分かってますから~♪
【2008/04/17 19:46】 URL | 竹内 #- [ 編集]


見ているだけで、暖かく、ほのぼの春が感じられる写真満載で
楽しませてもらいました♪

最後の拘りも素敵です(笑)。
私もN700系は座り心地も良くて好きです。
【2008/04/22 19:35】 URL | #- [ 編集]

ですよね
やはり、最後の拘りを見せてこそ“旅日記”かと…。
桜も桜で、もちろん拘りつつ?見ましたよ(笑)!
【2008/04/23 00:17】 URL | 竹内 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://pftakeuchi.blog41.fc2.com/tb.php/634-8ffe823a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



竹内大輔トリオCD発売中(試聴可)!

   cd-pictures-mini.jpg
       Pictures

     ☆試聴はこちら



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



ブログ内検索



竹内大輔までのメールはこちらへどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。