竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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マレーシアでまず驚いた事
 マレーシアはクアラ・ルンプールの旅行から帰ってきました。マレーシアと言えば、ペナン島やランカウイ島等、いわゆる南国の島々のリゾート風景が思い浮かぶかもしれませんが、自分が行ったのはクアラ・ルンプールというマレーシアの首都であり、特にリゾートを求めに行ったわけではありませんでした…。やはり自分が見たかったのは“マレーシア”という文化であり、今までこの国のイメージが付かなかったからこそ、行ってみたい…という思いが強くなってきていたのです。
 マレーシアと言えばイスラムの国です。しかし、中国系(仏教)の人も多いですし、インド系(ヒンドゥー教)の人もよく見かけます。これらが上手く共存しているのがマレーシアの特徴であり(ただ、お互いの社会が融合する事は少なく、それぞれの社会が独自の文化を保ちながら共存しているので、“多民族国家”ではなく、“複合民族国家”と呼ばれます)、それによって成り立った文化というのは非常に興味を覚える事柄でもあるのです。

 しかし、自分がマレーシアに来て一番驚いた事といったら、、、

   いい時代になったものです…


 携帯が通じた事でした(笑)!


 そうです。自分は最近携帯を新しく替えまして〔携帯機種変更 2.参照〕、海外でもそのまま使える…という機能は情報では知っていたものの、実際にこの目で見るまでは半信半疑といった感じでした…。しかし写真を見ても分かるように、クアラ・ルンプールの近代化を象徴する“ツインタワー”を背景に、携帯の電波がしっかり立っている事をここで証明させて頂きました(笑)。
 マレーシアという国には申し訳無いのですが、まだアメリカとかヨーロッパの国々では使えそうなイメージが湧くものの、マレーシアでは流石に無理なのではないか…と、勝手に思ってしまっている自分がいました。ところがこれが大違いで、かなり田舎の場所でも使えるという事が判明したのです。メールも普通に出来ますし、サイト閲覧も日本と同じように使えました(もちろん日本より値段は高いですが…)。

 マレーシアでは確かに思う事が沢山あったのですが、皮肉にも自分の携帯が通じた事に、まずは感動させられてしまいました(笑)。…しかし、取り合えずこれは御報告という事で、記憶にでも留めて頂けたらと思います。また改めて旅日記を書きたいと思いますので、それまで楽しみにお待ち下さいませ!

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

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【2008/02/02 04:03】 | # [ 編集]


はい、よろしくお願いします!
【2008/02/02 05:03】 URL | 竹内 #- [ 編集]


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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



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