竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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Kie ライブもお馴染みになるか
 今日は西麻布 Kie にて、サックスの郷原君とのデュオライブでした。ここは先月にもライブを行った場所なので〔西麻布 Kie にてデュオライブ参照〕まだまだ記憶に新しい感じだと思いますが、最近はこのデュオも新たに面白く見える部分が出てきたりして、結構楽しくやらさせて頂いております。前回でお店の写真等は既に撮ったので、今回はお店の近くからの風景を…。

   もう日が沈むのは早いですよね…(17:00頃の写真です)

 六本木ミッドタウンが見えますね。さらに言えば国立新美術館にも近いです。…という割りには、お店の周辺は静かな場所でもあり“隠れ家”的な雰囲気を漂わせていますが、これは自分の好みでもあります。

 ライブが面白く思える要因…というのは、そのグループにとって様々だと思いますが、このデュオでは“自由度”と“メロディー”にあると思います。“自由度”で言えば、楽器そのものが少く、しかもジャンル的にはジャズを演奏してますから、リズムやハーモニー等は基本的に自分任せにでき、遣り甲斐を感じさせます。もちろんその責任度は大きなものになりますが、だからこそ面白いとも言えます(もちろん、ただ勝手に自由に弾いているわけでは無いですよ!)。
 “メロディー”というと、それは曲に尽きると思うのですが、このデュオで取り上げる曲は、最近メロディーの美しいものが多く、それはソロにも生かしたい…という思いを自分では強く思っています。中にはコンテンポラリーな曲もありますが、それでもどこかでメロディーラインが心に残る…という構成だったりするので、やはり演奏する時にはそこに気を遣わなくてはなりません。
 自由に演奏するのは好きでも、ただ自由なだけでは面白くないのです。何かしら曲には“テーマ”があり、その魅力を上手く引き出せるように…言い方を変えれば、曲の良い部分というのを、分かりやすくお客さんに伝える…というように弾くのが、演奏者の大事な役目だと思うのです。
 その中で、特にメロディーの美しい曲に自分は惹かれ、それをライブで演奏できるというのは、個人的な思いも含め、ミュージシャン冥利に尽きるというものです。こうした考えがこのデュオに即するようになってきたのは最近ですが、また今後も追求していきたい部分ではありますね。次回のライブはまだ決まっていませんが、その時も同じ考えで演奏できるよう、さらなる曲の理解を深めておく事にしましょう。

 ☆郷原繁利のHP…http://sgohara.com/

 ☆西麻布 Kie のHP…http://www6.ocn.ne.jp/%7Ekie/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



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