竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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幼稚園で運動会撮影
 今日は久しぶりに運動会撮影が入っていたのですが、今回はいつも行っている中学・高校の卒業アルバム用の写真撮影ではなく、従姉妹に頼まれて、運動会に出る自分の子供を撮ってほしいという依頼があり(もう半年も前からオファーされていました)、それに行ってきたのです。

   この駅でこの塗装の列車は相当珍しいです…大宮駅にて

 運動会というと朝が早いイメージがありますが、今回もそれは例外ではなく、自宅を6:50頃には出るという、自分にとっては正に地獄のようなスケジュールで埼玉のとある場所まで向かいました。上の写真は、今回の移動ではかなり重宝した、快速『むさしの』号という列車です。この列車は、中央線八王子~武蔵野線~宇都宮線大宮…という特殊なルートを通る列車で、貨物線を通って運行されているので臨時列車という扱いですが、実は毎日走っています。…とは言っても、1日2往復ぐらいしか走ってないので、これらの沿線でも存在自体知らない方もいるでしょうが、今回自分の都合の時間と合ったので使わせて頂きました。

 それはともかく(笑)、従姉妹の子供はというと、4歳と2歳(…だった気がする…)の姉弟で、今回は2人の運動会を撮ってほしいとの事でした。しかし、聞くとこの2人は違う幼稚園に通っているというのです。最初は合同で行うのかな…と思っていたのですが、その期待はあっさり裏切られ、2ヶ所同時開催…という事らしいです。つまり、必然的に途中で移動が入るわけで、そんな事が可能なのかと思いましたが、下の子の方の運動会は2時間ぐらいしか行わないらしく、何とか両方に行ける時間が作れる感じでした。

   朝から皆元気です   こちらは下の子の方の運動会です…非常にのどかです(笑)

 しかし、幼稚園での運動会撮影というのは初めてやりましたが、なかなか面白い感触でした。どちらかというと、お子様の撮影会みたいな雰囲気ではありましたが、外で大勢ではしゃぐ子供達を見るのは楽しい以外の何ものでもありませんでした。また、あまりにも小さい子供だと、“かけっこ”では「よーいドン!」とか言われてもまだピンと来ないらしく、スターと地点で立ち往生という事態もしばしばでした(笑)。

 今回は、従姉妹の子供を撮影という大前提があったので、いつもの撮影とは違う(いつもは不特定多数の生徒を撮るだけですからね…)心構えが必要でしたが、被写体を追いかけて撮るというのも、なかなか撮影の勉強になっていた気がしました。お陰で従姉妹の子供達とのコミュニケーション?も取れた(はず)なので、今日は一石二鳥という事にしておきましょう(笑)。お疲れ様でした!

テーマ:小さな幸せ - ジャンル:日記

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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



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