竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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再度訪れた幕張にて…
 今日は演奏のお仕事で、またまた幕張まで行ってきました。そして、ちょうど1ヶ月振りという快挙?です(笑)〔久しぶりに訪れた幕張参照〕。今回は、とある企業の納会での余興演奏…という内容だったのですが、場所がまたホテルグリーンタワー幕張という、前回演奏を行ったホテルの真裏に位置するというもので、ほぼ1ヶ月前と同じ行動をしているようでした(笑)。

   本日の演奏場所、ホテルグリーンタワー幕張

 演奏相手はもちろん、二胡奏者である暁天さん。もうすっかり一緒に演奏するのに慣れてきた感じがあります。しかし、今回は余興という事で、そこまで前に出ない感じで演奏をしていきました(これもこれで、難しかったりするものなのですが…)。
 演奏の途中には、お互いのソロ曲も披露していったのですが、暁天さんはここで、お得意のカリンバを取り出しました。もちろん、自作の代物です(チューニングが難しいので、元々ピアノと一緒に演奏することは困難です)。カリンバの音色は美しく、本当に癒される思いでしたが、よく音を聴いてみると、音階の他にシャカシャカという音がしていました。注意深く見ると、そのカリンバには鈴みたいなものが付いていて、振るとそれらの音が鳴る仕組みになっていたのです。
 振りながら演奏…というのも難しそうなのですが、ここは暁天さんは軽く弾きこなしてしまいます。カリンバは両手の親指だけで弾く楽器なのですが、鍵盤楽器をやる自分にとっては、まだまだ未知の領域です。しかも、ピアノのように“ドレミ…”という順番の配列ではないため、どうも混乱してしまいます(真ん中が一番低く、両側に行くにつれ音階が上がっていく…)。

   表現の幅が広いカリンバだと思います

 演奏後に、少しだけ触らせて貰ったのですが、やはり始めは頭がこんがらがってしまい、上手く弾く事が出来ません。それでも、“涙そうそう”のメロディーラインを弾くまでは上達し、早速暁天さんにも披露してみせましたが、その後、暁天さんはリズム、伴奏付きで同じ曲を弾いてみせてくれました。親指2本だけで何故ここまで厚みのある音色になるのか…まだまだ自分には不思議でなりません。
 もっとも、暁天さんが言うには、ピアノの方が両手で5本ずつの指を使うのだから、頭が回らない…だそうです。うーん…そういうものなのですね…。少し学習した1日でした。

 ☆暁天さんのHP…http://www.gyouten007.com/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



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