竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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さばいばる伊藤、西日本・九州ツアー(2006.12.2~12.9)
 改めて言いますが、今月の12月2日(土)~8日(金)まで、さばいばる伊藤さんの西日本・九州ツアーに参加してきました。そして、実は今日9日(土)には周囲の方達のオフ会があり、そこでも演奏してきました。なので、実質は今日までがツアーの一貫だったということにもなります。
 色々な出会いがあり、また、バンドにとっても良いツアーだったと言えると思います。道中は車のみだったので、それはそれは大変なものでしたが、だからこそ、九州という遠い場所での演奏も、感慨深いものが生まれてきたのだと思います。それでは、日にちを追って振り返ってみることにしましょう。

   12月2日(1日目)
 時間的には、この日に日付が変わって夜の1時頃だったでしょうか。前日の夜に仕事を終えた自分は自宅に戻り、これから約1週間のツアーを迎えるにあたって、出る直前に10分でブログの記事を書き上げ、既に家の下まで来ていた伊藤さんの車に乗り込みました〔…というわけで参照〕。メンバーは伊藤さん(ボーカル、ギター)、その息子の樹明(ドラム、ジャンベ)、そして自分(キーボード)と、付き添いとして伊藤さんの奥さんの計4名です。
 1日目は大阪の関目という所でライブだったので、夜の内に関西方面に向かうという作戦です。使う高速道路はもちろん東名高速ですが、やはり何回か睡眠休憩は取らざるをえない感じでした。深夜…といっても、東名は大型トラックの往来が多く、パーキングエリア内でもそれは例外ではなくて、それらに挟まれるように駐車している自分達の車は、さながら大人達に交じった子供のようでした。

   周りは大型トラックばかり…

 名古屋を過ぎ、大阪圏に入ったのは朝の9:00頃だったでしょうか。伊藤さんの知り合いの方が京都の宇治に住んでいるらしく、ここでいったん休憩を取らせてもらえることになっていました。お店の入り時間は夕方の18:00ぐらいだったため、ここは16:30くらいまでいても大丈夫のようでした。
 宇治…というと、思い浮かぶのはやはり宇治平等院鳳凰堂でしょう。実はその知り合いの方の家は、そこまでが徒歩10分くらいという距離にあり、自分はまだ平等院には行った事が無かったため、午前中のうちに行っておこうということになりました。すぐ側には宇治川が流れていて、何となく関西に来たことを実感させてくれます。

   宇治では紫式部の像もありました   どちらも綺麗に写すのは難しい…

 ツアー中のこういった観光は自分は好きで、今回も楽しませていただきました。宇治平等院鳳凰堂は10円硬貨の表のデザインなのでよく知られていますが、こうやっていざ間近に見てみると、実物は凄く渋い建物で、重厚な雰囲気が漂っていました(何せ、1000年の歴史がありますしね…)。それに周りの景色が合わさって、何とも言えない空間を作り出していました。夜通しで移動してきた自分達にとっては良い気分転換にもなり、ライブに心機一転で臨めそうな感じでした。

 …そして、午後には先ほど話した伊藤さんの知り合いの家で、3時間ぐらいの仮眠をとったのですが、その時の樹明ときたらゲームに入りこんでしまい、仮眠なんて何のその(笑)。彼はなんと家から、購入したばかりのプレイステーション3を持ってきっていたのです(ついでに言うと、車内でやるためにテレビも持ってきていました…実現は不可でしたが…)。暇な時のために…とは言え、大したものです。自分はその真横で寝ていたため、あまり深く眠れたとは言えないものでした…。

   樹明にゲームは欠かせないようです

 さて、仮眠も済み、一路大阪は関目へと向かいました。途中の吹田ジャンクションでは渋滞に巻き込まれたものの、何とか無事に Flex というお店に着きました。ここは大阪の京橋に程近い、京阪電鉄の関目駅から徒歩1分も掛からない場所で、ビルの2階にお店は位置していました。お店のマスターとは伊藤さんはミクシイで知り合ったらしく、それでライブをやらせてもらうと言うのもすごい話しですが、マスターはとても気さくな方で(大阪弁がまた心地良かったです)、やりやすい感じだったと思います。
 ステージは、お店に入ってから少し横に奥まった感じに造られていたのですが、何とかお客さんにも見えるように楽器を配置し、早速ツアー1回目のライブが始まりました。
 ここはライブハウス…というよりはバーという感じで、もちろん自分達ワンマンのライブです。ステージは40分×2ステージという設定で、割りとたっぷりと演奏させて頂きました。樹明はジャンベとドラム(ただし、バスドラは設置していません)を使い分け、曲を進めていきます。

   建物の2階がお店でした   樹明はドラムセットを組んでますが、バスドラは省略しています

 この3日前にも、上野で同じ編成でライブを行っているため〔上野 Chess にて、ツアー直前ライブ参照〕、ライブは難なくこなせたような感じがします。ツアー一発目ということで、良いスタートを切る事ができました!
 お客さんも、伊藤さんの高校の同級生の方などが来て頂いていて、ほのぼのとした雰囲気になっていたことを覚えています。本来、このお店は夜遅い時間にライブをやっているようなのですが、自分達はこれから九州に向かわなくてはならないため、今回は早めにやらせて頂きました。また機会があったら、今度はゆっくり伸び伸びと演奏できたら…と思いましたね。そんな思いを胸に、車は九州へと走り出しました。

   12月3日(2日目)
 今日は夜に福岡の天神でライブの予定ですが、実はその昼間には、地元のラジオに出演する事になっていました。そのため、ここ大阪から九州までは夜の移動が必須になるわけですが、東京を深夜に出てきたのはそのためだったのです。早いうちから、身体を深夜モードにしておく…というわけですね。
 しかし、大阪から九州までの山陽自動車道という高速道路は単調で(深夜だったからかもしれませんが)、運転する側にはかなりの負担を求められる道のりだったような気がします(これでも、お隣の中国自動車道よりはマシらしいのですが…)。基本的には山の中を走っていて、トンネルや緩いカーブの連続…。インターチェンジ付近では少し明かりが見えるものの、またすぐ山の中に入ってしまう…。殆どこの繰り返しで、いかにも眠気を誘ってくれそうな道路なのです。皆この道路を通るのは初めてだったというのも、精神的にきつくさせられる要因になっていたのかもしれません。自分もなるべく起きてうと心掛けていたのですが、あと九州まで100kmぐらいの地点でダウンしてしまいました。時間は朝の6:30ぐらいでした…。

 …声を掛けられて目を覚ますと、目の前には大きな橋が飛び込んできました。関門海峡です。ついに九州までやってきたのです。寝ぼけ眼で時計を見ると、朝の8:00を過ぎたくらいでした。大阪は昨日の23:00頃に出てきたのですが…長かった…。
 橋を渡り九州に入ると、そこは門司の街です。ここで、今日から3日間お世話になる、Daddy 津田さんという方と落ち合うため、長かった高速道路を降り、市街地に入りました。

   関門トンネル前に到着!

 待ち合わせ場所は国道2号線の関門トンネル前。ここもまた、九州に来た事を実感させてくれる場所です。…と、小さな軽自動車にギリギリ入っているかのような、大きな人が現れました。Daddy 津田さんです。この方は門司港在住のシンガーソングライターで、ツアーを基本に活動しているらしく(やはり、伊藤さんとはミクシイで知り合い、Daddy さんが関東ツアーの拠点のために、伊藤さんの家にお世話になったこともあるみたいです)、伊藤さんとはほぼ同い年。とても元気な方でした。
 とりあえず家に行き、荷物を置いて少し休憩しました。ラジオ収録は福岡で14:00からのため、ここは12:00ぐらいに出れば間に合いそうな感じでした。Daddy さんの家は広く、ついつい寛いでしまいましたね。また、久しぶりのお風呂も気持ち良かったです。

 そしてお昼になり、福岡へ向け出発しました。門司の隣り街である小倉から福岡(博多)は新幹線で1駅。ということは、そんなに時間はかからないかな…とも思っていました。そんな中、途中で御飯休憩を兼ね、ファミレスにも寄ってしまいます。
 しかし、これが誤算でした…。後で聞くと、門司港から福岡までは、約80kmくらいあったらしいのです。高速道路は使わず(北九州と福岡の都市高速だけ使いましたが)、極力下の道(国道3号線)で行ったのですが、2時間で着けるわけもなく、時間には遅れることは必至でした。
 途中で自分は寝てしまったのですが、ふと目を覚ますと、どうやら目的地に着いたようです。辺りを見ると、遠くに福岡ドームが見えるではありませんか。何と、ここは3ヶ月前に〔刺激的だった福岡ツアー〕でライブを行った Zepp 福岡のすぐ近く。博多湾の目の前の所でした。
 ところで、時計を見ると、何と既に14:30!…完全に間に合っていませんが、大丈夫なのでしょうか。しかし当の伊藤さんを見てみると、あまり慌てている様子がありません。ラジオ収録はビルの1階で行われているらしく、2人のパーソナリティーが番組を務めていました。
 その2人とは、華月祥さんという方と、トミー富岡さんという方でした。華月さんはシンガーソングライターとして、トミーさんはお笑いミュージシャン?として、その名を知られているようです。この番組は、華月さんのレギュラー番組らしいですが、今日やるライブでは、トミーさんと共に出演、自分達とは対バンの関係にあるわけです。…というか、その前にお2人とも昔からの伊藤さんの知り合いで、やはり関東にツアーに来た際には、伊藤さんの所にお世話になっていたようです。改めて、伊藤さんの顔の広さを窺わせてくれます。
 この番組は14:00~15:00の時間枠があって、今日の天神で行われるライブに出演するアーティストを紹介するような内容になっていました。自分達が着いた時には、前のアーティストさん(お笑いの方達らしいのですが)の紹介をしており、結果、自分達はギリギリで間に合ったような形になっていました(果たしてそれで良いのか…)。

   ラジオ終了直後の写真です

 …と、ここまで背景を語れるのは今だからこそで、ラジオ収録中は何が何だか分からないまま自分は出演させられているような感じでした(笑)。まあ番組自体は、何故か伊藤さんが終始仕切ったような形になっていたので良かったのですが、とりあえずは面白い経験だったかもしれません。

 収録は無事?終わり、今度はライブハウスへと向かいました。今日やるお店は天神の徒楽夢(ドラム)Festa という所で、西鉄福岡駅近くにあるお店でした。月のスケジュールを見てみると、今日は『トミー富岡 Presents』と銘打っており、先程のラジオの感じだと、とても面白そうな内容のイベントには間違い無さそうな気がしてきました。

   天神に位置していたライブハウス“徒楽夢  Festa”

 さて、お店に着きリハーサルをしていると、先程の華月さんやトミーさん達も到着。自分的にはやっと、落ち着きを取り戻してきた感じでしょうか…。もちろん、樹明もこの2人の事はよく知っていて、「華月の姉ちゃん」…と呼んでいたりします。ついでに、自分は樹明から「大輔兄ちゃん」と呼ばれていますので、その光景はごくごく自然なものでした。
 この華月さん、トミーさんを始め、初恋プロダクションというお笑いの方達による漫才、シャビィーというバンドの皆さん、そして Daddy 津田さんも出演するなど、本当に今日はバラエティーに富んだライブとなっていたのですが、その中でも最もインパクトがあったのは、幻一郎さんという方でした。この方は、民族楽器風な物だけを使って(中には“やかん”…とかもありましたけど)歌を歌うのですが、その内容はかなりきわどい(いや…直球か…)ものばかり。社会批判から下ネタまで(笑)、ある意味一種のポエトリー・リーディングなのかもしれませんが、ここまでインパクトが強すぎると、面白くてしょうがありません。うまく説明できないので、これはもう…見て下さいと言うしかありませんね。樹明は終始喜んでおりました。

   短くても、内容の濃いライブでした   幻一郎さんのパフォーマンスは半端じゃなかったです(笑)

 …というわけで、かなりお腹一杯な一日でしたね。色々ありすぎて、どこから一日だったか分からなかったぐらいです。ライブの後は軽い打ち上げにも参加して、遅くならないうちに Daddy さんの家へと向かいました。しかし、先程にも説明したとおり、 Daddy さんの家はここから80kmも先の場所…。結局、就寝できたのは夜中の2:00を過ぎたあたりでした。本当にお疲れ様です(笑)。

   12月4日(3日目)
 まだ3日目…と思ってしまうほど濃い内容の日々には驚くばかりなのですが、今日は昼、夜共にライブと、今回のツアーの中では一番要になるような日だったように思います。特に昼間は、2回ステージという内容のもので、それは小倉にあるチャチャタウンというショッピングモールみたいな場所での演奏というものでした。
 前にも言ったとおり、小倉は門司の隣りの市なのですけど、やはり車で20分ぐらいと(これは下の道ですが)、どうもイメージより遠い場所に門司港は位置しているみたいです。

   荷物を積むにも一苦労です

 門司は、山肌が近くまで迫っていて、Daddy さんの自宅もそういった斜面に立つような場所にあったのですが、小倉という街は辺りは開けていて、新幹線も乗り入れているなど、正に北九州中心の街という感じでした。ゆえにショッピングモールなんかも造られたりするわけで、人々の往来は明らかに小倉の方が上でした。
 さて、チャチャタウンの駐車場に着き、楽器を降ろして中に入ると、中央には広場みたいなものがあって、その周りを囲むようにして、色々なお店が建ち並んでいるような場所がありました。どうやら、これが今日のステージのようです。中は吹き抜けで、いわゆる野外ステージというやつですね。背後にはクリスマスツリーの装飾などがなされていましたが、それよりもステージの前方上には観覧車が聳え立つのが新鮮な光景でした(笑)。
 以前の海ほたるでの演奏に続いて〔Bellvo 海ほたるへ行く参照〕、冬の野外でのライブですが、ここは防寒対策をきっちりとしなければいけませんね。どうも、九州に入ってから急に気温が冷えてきているような気がしていたのですが、これはたまたまそういう日が続いているからなのでしょうか…。それとも、北九州という場所は日本海側に面しているから、そういう気候にある土地なのでしょうか…。

   ステージからは観覧車が見えました   上から見下ろすとこんな感じです

 とにかくライブです。時間的には13:00~と15:00~の2ステージで、それぞれ30分枠という感じでした。外の気温に負けないくらい、この回は熱いステージが出来たと思うのですが、やはり辺りの気温は低いですよね…。目の前で座って見てくれていた方というのは疎らだったような気がします。
 しかし、周囲をよく見てみると、座っていなくても、壁際に立ちながら聴いていてくれている人や、2階の方から覗き込むようにして見ている人など、実はステージを見ている…という人は案外多かったのかもしれません。その証拠に、CD〔さばいばるでもトリオ編成参照〕の売れ行きもなかなか好調だったそうなので…。結果的には良かったのだとも思います。
   
   サイン書きも行っております(笑)

 そう、今回のツアーは、ただライブして回っているだけではなく、以前発売したCDのプロモーション活動も兼ねているのです。こういった色々な土地で、とにかくその名前を知ってもらうというだけでも、来た甲斐があったという事になるわけです。
 しかし、このCDについては裏話があります。それは、東京を出発して大阪に着いた時点で、売る分のCDを家に忘れてきてしまった事に気付いたというものです(笑)。この時には5、6枚程持っていたので、何とかその場で売る分には大丈夫だったのですが、今日みたいな日は大変です。もちろん、気づいたその日には Daddy さん宅に宅急便で届けてもらいようにし、この日は一命を取り止めたのですが、プロモーション用のCDを家に忘れるとは何とも滑稽で、ある意味伊藤さんらしい…とも思えたのが不思議でした。

 チャチャタウンでの演奏を終えると、今度はすぐに古賀という場所に向かいました。古賀は、博多からJRで小倉寄りに7つ目の駅で、まあまあ福岡に近い場所とも言えるので、また長い時間掛けて向かったわけですが、案の定、お店に着いたのは18:00過ぎ頃でした(小倉を出たのは16:00くらい)。向かった先は、その古賀という駅のすぐ近くに位置する、“ふれあい館”というお店でした。

   JR古賀駅のすぐ近くにあった“ふれあい館”

 ここは、ライブハウスというより居酒屋…いや、普通に飲み屋な感じの雰囲気が漂うお店でした。ステージというものはなく、機材は全て持ち込み(スピーカーやミキサー類も)で、客席を少しどかしてスペースを作ったところに楽器が入る…という感じです。店の外では焼き鳥などを作っており、飲みながら演奏するこそが正しいやり方…と言わんばかりの状況なのです(笑)。変に気取ってない感じが良いですよね。早速自分はビールを1杯(2杯だったかな…)戴きました。
 この日は色々知り合いの人を集めて、一種パーティーのような感じでライブは進められていきましたが、そんな出演者は、自分達と Daddy 津田さん、そして“けんちゃん&すぅ~さん”という方達でした。皆アコースティック系のギターを基本に、オリジナルのフォークからロックまで、ノリノリに歌っていきます。お酒の力もあってか、お陰でお客さんも含め、店内はかなりの盛り上がりをみせていました。

   “けんちゃん&すぅ~さん”のステージもいい感じでした♪   まとまりを感じさせてくれるライブになりました

 九州の人達の特徴なのかもしれませんが、初対面なのに、何故か親近感を覚えてしまいそうな壁の低さが、そこにはあったように思います。自分にとって、このお店ももちろん初めてなわけなのですが、もう何回か、ここに来ているお客さんと一緒に来たのではないかと思うくらい、妙に落ち着いて過ごしてしまいましたね。居心地の良さというのも、良い演奏が出来る要因にもなったりしますので、今日もまた一味違った面白いライブが出来たのではないかと思います。場所柄、樹明はこの日はジャンベのみでしたが、それでも叩き方が本当に力強くなってきて、なかなか頼もしいリズムを生み出してくれます。このツアーだけを見ても、成長しているのは明らかで、ホントこれからが楽しみな感じですね。
 この日は、前日に御一緒したトミー富岡さんや、華月祥さんも足を運んで頂いていて、店の中はさながら昨日の打ち上げのような感じでした。樹明はまだお酒は飲めませんが(当たり前…)、それでも楽しくお店で過ごすことが出来たようで、良かったです。
 この日までの3日間、怒涛のように過ぎた日々でしたが、得たものは大きかったように思えてきました。明日が九州の最終日なので、後半戦は明後日以降…とも考えたいのですが、自分的にはこの日が区切りなような気もするんですよね。とにかく印象に残った1日(いや、3日間…かな)でした。

   12月5日(4日目)
 今日は久しぶりに?夜にライブがあるだけの日です。しかも、場所は門司港にあるお店にてと、Daddy さんの家から近いのも嬉しいことです。せっかくなので、昼間には何をしてようかと話し合っていたのですが、ここは Daddy さんが温泉に連れていってくれることになりました。
 なるほど、確かにこういった気分転換の時間は作るというのは良いかもしれません。しかも、露天風呂がある、ちゃんとした温泉(スーパー銭湯とかではなくて)だということで、ここは Daddy さんをナビに、車でその温泉へと向かいました。
 Daddy さんは実は、アメリカで8年間程、現地のツアーコンダクターをしているという経歴をお持ちで、その癖が抜けないのか、行く先々(車の中でも)で辺りの風景を説明してくれます。これがまた、よく隅々まで知ってるなあと思うことばかりで、会話が途切れません(笑)。また、ツアーコンダクターの裏話も教えてくれたりして(現地のお土産屋に行くと、自分は何%のキックバックを貰える…等)、旅行好きの自分にとっては、興味を惹かれる話ばかりでしたね。
 そんなこんなで目的地の温泉に着いたのですが、何と、家を出発してから2時間以上経っているではありませんか…。休み休み来たものの、かなりの移動をしてきたことになります。後で地図を見てみると、向かった場所というのは『卜泉の郷』という所で、大分県まであと少しぐらいの距離にある場所でした。ついでに、求菩提温泉という温泉地らしいです。確かに露天風呂もあり、気分もリフレッシュしたものの、往復の移動による疲れは否めませんでした(笑)。

   身も心もすっきり?

 さて、今度は門司港に戻るべく車を走らせます。この時点で夕方の16:30ぐらいでしたが、段々と辺りは暗くなってきてしまい、今日演奏するお店に着いたのは18:30頃でした。もちろん、もう外は暗くなっています。
 今日の場所は天秤座というお店で、何とパン屋さんにてです。Daddy さんにより今日のライブの場所は実現した模様で、パン屋の営業が終了後、店を演奏する場所として開放させて戴くように、働きかけていたみたいです。もちろん、昨日と同じく機材は全て持ち込みです。ステージは、いつもはパンが並んでいるような所に設置させ、このお店は中で食事するスペースがあるので、そこを客席に設定させました。また、座席が足らなくなるといけないので、追加で椅子を置いておきました。

   Daddy 津田さんのステージは本当に面白いですね   樹明もジャンベを叩く姿が様になってきていますね

 このように、手作り感満載のライブになったわけですが、意外にもお客さんは沢山入っていて(Daddy さんが結構呼んでいてくれたみたいです)、終始楽しいライブとなりました。また、ここでも伊藤さんの高校時代の同級生の方がお見えになっていて、アットホームな雰囲気にもなっていました。
 ここでの演奏は本当に良かったですね。自分的には、この時点で“形になった”…とも思っております。バンド…とまではいかないメンバー構成ですが、何回も連続して演奏してたら、それはバンドのような考えを無視するわけにはいきません。個人個人の音が分かり、どのようにライブを進めていけば良いか…というのが、このライブで見えてきたような気がするのです。
 樹明はもちろんのこと、伊藤さんのやり方も少しずつ変わってきました。ある時にはギターを弾くのをやめ、さながらアカペラのような状態で歌う事も(薄くピアノは弾いていますが)…。これは、少し前のライブだったから考えられなかった事です。必ずしも、器用とはいえない面々ではありますが、こうした試みは本当に素晴らしい事です。お客さんにも満足していただいたようで、九州最後のライブに相応しい演奏にもなったように思います。

 そしてライブ後には、先程話した伊藤さんの同級生という方に、食事を奢って頂く事になりました。ここで真っ先に思い浮かんだのが“ふく”です(この地域では“ふぐ”…ではなくて“ふく”)。行ったお店はチェーン店的な居酒屋でしたが(夜が遅くて、それくらいのお店しか開いていませんでした…)、ここで“ふく刺し”と“ふく茶漬け”等、ついに門司を堪能したという感じでした(ふくは下関で有名なのですが、まあ海峡を挟んだ場所…ということで…)。

   やっと地方の味を堪能できました!

 ここで自分はビールの他にも日本酒(やはり熱燗!)を注文。九州最後の夜を満喫させて頂きました。この夜は久しぶりに、かなりの酔っ払いになってしまいましたが、楽しく過ごせたので良かったとしましょう。Daddy さんの家では、着いた途端に寝てしまいました(笑)。

   12月6日(5日目)
 ついに九州とはお別れの日です。あと広島と名古屋が残っていますが、何だか感慨深いものがあります。もちろん土産探しは欠かせなく、現地の香りを自宅にも持って帰ろうと、皆真剣に選んで(悩んで)ました(笑)。

   九州にお別れを告げるべく土産探し   土産探し後には Daddy さんも交えて記念撮影

 そして、3日間お世話になった(印象的にはもっと長い間一緒にいたような気がしますが) Daddy 津田さんにも別れを告げ、車は今日の演奏地、広島へと走り始めました。ここは門司港なので、高速道路に乗ってしまうとすぐに関門橋へ入り、本州へとあっけなく渡ってしまいます。この時、一気に周りの風景が変わったような気もしたのですが、やはり本州と九州では雰囲気が違うものなのでしょうか…。

   関門橋を渡り、本州に戻ります

 この先通った区間は、来る時に最も辛かった区間で(深夜でしたしね…)、自分も寝てしまった区間だけに今回は起きていようと思ったのですが、意外にも車窓に飽きる事はありませんでした。確かに、基本的には山の中なのですが、ちょうど紅葉の季節ということもあり、風光明媚に富んでいるとも言えました。細かく見ていくと、周囲には膨大な竹林があったり、有名な秋吉台も付近にあるなど、何だかんだで見所はあるようです。やはり移動は昼間に限りますよね。
 車は順調に広島に近付いてきたので、少し手前のインターチェンジで降りてみることにしました。せっかくなので日本三景の宮島でも眺めてみるか!ということになったのです(船で渡っている時間までは無さそうですが…)。山陽自動車道は山の中なのですが、下の道(国道2号線)は海沿いを走っていて、久しぶりに広い海を見た気がしました(門司で見ていた海は海峡だったので、すぐ向こうに陸が見え、どちらかというと川みたいな印象だったのです)。また、広島といえば牡蠣で有名ですが、今が一番の時期だったようで、海沿いのお店には陸揚げされた新鮮な牡蠣が並んでいるようでした(今回はスルーでした)。

   途中、宮島が見えるポイントにも行きました   宮島口にあったパン屋の人形と戯れます

 宮島口では車から降りて少し周りを散策し、厳島神社の鳥居を海沿いに眺めるなど、一応足跡を残す形にはしておいて(笑)、そのまま下の道で広島市街へと向かいました。途中には、今年の10月1日にツアーで行かせて頂いた〔ファイナル名古屋、広島ツアー!参照〕広島厚生年金会館を横目に見ながら、広島市の中心部へと向かいます。今日は広島の駅前に宿をとってあり、そこでまず荷物を置いてから、改めて、今日のライブハウスである Sumatra Tiger へ向かう…という手順を取りました。
 今日演奏するお店は広島市の繁華街のど真ん中にあって、何となく新宿の歌舞伎町や名古屋の栄などと被りましたが、ライブハウスは結構モダンな造りで、正に、こんな所に!…という感じでした。
 ここも確か、伊藤さんのミクシイ繋がりだったと思います。お店の人に挨拶を済ませてから、リハーサルへと入ります。もちろん、ここ毎日ライブをしているために、ほとんどサウンドチェックのみで終了という感じでした。樹明は久しぶりにドラムも使ってましたが、やはりジャンベに慣れてしまったのか(どんな小学生だ…)、若干リズムのずれが生じてきてしまっています…。
 それもまあ、やっていけば直るだろう…ということで、気分を改めて広島名物、お好み焼きを食べに行きました。お店の人に教えてもらった店は、広島では結構有名な『へんくつや』。東京にも支店があり、広島市内にも10店舗近くあるそうです。自分達は小さめなお店に入ったのですが、その味は格別でした。御存知かもしれませんが、広島風お好み焼きは、焼きそばと一緒に作るのが特徴で、自分的には結構好きなスタイルなのです。

   許可を得て撮影してますので…   広島の味は堪能しましたね♪

 自分はモチ入りをチョイスしたのですが、かなりお腹一杯になりましたね。炭水化物ばかりを摂っているような気もしますが、美味しかったので良しです。また、普通に地元の人がやってきて、広島風お好み焼きを注文しているところが良かったですね。地元の人にもちゃんと認められているという事なのでしょう。

 お腹一杯になって、気分的には満足してしまったのですが、ライブはまだ残っています。広島には伊藤さん的にも知り合いは皆無で、全くの知らない人達の前で演奏を披露する事になったのですが、やはり伊藤さんは慣れていますね。いつもな感じでライブを進めていっています。
 しかし、今回の対バンの方は若い人ばかりで、もちろんそのお客さんも若い世代ばかり…。10代ぐらいの人も多かったのですが、いきなり出てきた元気な親父に皆びっくりしていた感じでした(笑)。お店の人には喜んで頂けたみたいですが、まあそれはそれで面白いライブでしたね。演奏的にも良かったと思いますし…。

   繁華街のど真ん中にあった Sumatra Tiger   お客さんはびっくりしていたでしょうね…

 そんなこんなで、ライブハウスには結構夜遅くまで居てしまいました。それもそのはずで、ライブ自体が始まったのが21:00頃だったのですから、お店を出たのが23:40過ぎだったのも納得出来るというものです。
 今日予約した宿は門限が24:00までだっため、本当に帰りは冷や冷やモノでしたが、何とか間に合うことが出来ました。色々と苦労が多いツアーでしたが、とりあえずそれも次の名古屋で最後です。明日も長い移動が待っているので、それに備えられるよう、この日は十分寝ておきました。

   12月7日(6日目)
 この日は朝8:00に起床し、9:00には泊まった旅館を出れたでしょうか。ツアー最後の場所、名古屋に向かうべく、なるべく早めに広島を出たい気持ちがあったからです。外は小雨が降っていて、何となく嫌な感じもしましたが、名古屋では晴れていることを祈りたいものでした。
 途中、高速道路の入り口で交通事故直後の現場を見てしまい(反対車線だったのが良かったです…)、一気に身が引き締まる思いでしたが、車は順調に東に向け進んで行きました。

   小雨がどうも気になります(福山PAにて)

 そういえば、先程から樹明が何かそわそわしていている感じがありました。何かと聞くと、今日は前々から楽しみにしていた“メタルギアソリッド・ポータブル OPS(オプス)”の発売日だと言うのです。雰囲気から察するに、どうやらそれを買って貰うのが、樹明のこのツアーへの参加条件だったらしく、本当に買って貰えるのかどうかを、朝からしきりに気にしていたのです。さすが小学生…と思わずにはいられませんが、そのソフトはPSP用で、成程、確かに移動中の車の中でも出来るゲームです。つまり、長い長い車移動の中で如何に過ごすか…という計画に、最初からこのゲームは組み込まれていたわけですね。小学生ながら尊敬してしまいます(笑)。

 移動は相変わらず順調で、このまま行っても早く着き過ぎるような感じもあったので、伊藤さんが昔住んでいたこともあるという神戸に、ちょっと寄ってみる事にしました。樹明は先程から「ここでゲームを買うの?」と言ってきています。かなりテンション高いです。
 ご飯も食べ、ちょっとしたお店にも寄り(楽器屋で結構時間を潰してしまった…)、もちろんゲーム屋にも寄りましたが、ここで大変な事実が発覚します。何と、そのお目当てのソフトは、12月21日発売だと店員に言われてしまうのです。樹明は、信じられないといった表情で、「関西だから違うのかな…」と、なかなか認めようとはしません。しかし、やはり店員の方が正しく(当たり前だ…)、今日は発売日ではなかったようでした。
 何だかんだで、「思い込み」…という結果に終わってしまいましたが、その後の樹明のテンションの下がりっぷりといったらもう…。相当楽しみにしていたんだと思います。結局、それについてのゲーム雑誌を買うことで(何故かDVD付きで…)合意しまして、何とかその場はやり過ごせたのですが、小学生って結構大変なんだな…と思わずにはいられませんでしたね。そんなこんなで神戸を後にしました。

   神戸の三宮で小休止

 実はこの時、かなりの時間が経っていて、神戸を出れたのは15:00くらい。今日やる名古屋のお店には17:00ぐらいには着きたい…と最初は言っていたような気がしたのですが、それはまず無理だろうと思ったものです。名古屋の…とは言っても、お店は都市部からは離れており、しかも方角的には南西側。関西から見た場合、一番遠くにあるような場所です。加えて、名古屋の都市高速では渋滞にも掛かってしまい、結局お店に着いたのは18:40過ぎでした。もちろん辺りは真っ暗で、ここがどこなのかもあまり分かっていない状況です。雨はやはり小雨が降っていて、雨の天気と共に西からやってきた感じでした。

 ここは Allan Poohsan というお店で、名古屋市の緑区という所に位置するみたいです。一瞬洒落たカフェみたいな印象も受けましたが、中に入ればアメリカンなライブハウス。しかし店員の方は丁寧で、さり気なくアットホームな雰囲気がある…そんなお店のような気がしました。
 この日も伊藤さんの高校時代の同級生が来て下さいましたが、それは4、5人にも上っていました。その人達も別のお客さんを連れてきていたため、地方で自分の力だけでブッキングした割りには、結構お客さんは来てくれていたと思います。これは嬉しい限りですね。

   名古屋郊外に位置していた Allan Poohsan   思えば長い道のりでした…

 この日も樹明は、ジャンベの他にドラムを使いましたが、やはりドラムの扱いはまだまだ完璧とはいえません。それでも、何とか頑張って叩いている姿は微笑ましいものでした。
 伊藤さんのやる曲には、必ずそれぞれのソロパートが割り振られてあるのですが、それはドラムも例外ではありません。しかし、ここ毎日ライブをやっているので、樹明のドラムソロのパターンは同じものになりつつありました。そこで自分は本番前にこっそり、いつもと違う事やってみて、お父さんを驚かしてやりな♪…と耳打ちをしておきます。そして、彼をそれを実演させてくれました。いつもはただ我武者羅に叩いているドラムソロですが、今回は少し空間を感じたパターンになっていたのです。さすが!…それでこそドラマーですよ。昼前のテンションの低さもどこへやら…。この一連の流れに伊藤さんは気付いたのかどうか分かりませんが、とにかく思い出に残る、良いライブになったと思いました。

   12月8日(7日目)
 ライブ後、朝まで休む…という手もあったのですが、やはりこのまま東京に戻る事にしました。自分はこの日の夜に別の仕事があり、移動は早いに越した事は無い…という考えのもとです。
 しかし、このまま車を運転するというのはやはり厳しかったらしく(確かに、通算すると広島からずっと走りっ放しですからね…)、途中で小まめに休憩を取らざるを得ない状況に…。夜が明けて朝になっても、まだ静岡県を抜けられない感じでした。この時で既に朝の9:00…。名古屋もやはり遠い場所なのです。

 この後渋滞も少しあり、また、東名高速を降りてからの環八がまた混んでいたので、家に着けたのは昼の12:00を過ぎた頃でした。本当にお疲れ様という感じでしたが、実はこの次の日、自分達はまた演奏の場が用意されているので、また明日もよろしくという雰囲気の方が大きかった気がします。ツアーの移動は終わったけど、実質はまだ終わっていない…そんな感じの7日目でしたね。

   12月9日(一応8日目)
 これをツアーの一環として捉えるかどうかは難しいところですが、この日、知り合いのオフ会が池袋で行われていて、自分達はこれに演奏者として参加する事で、ツアーを締め括る感じになっておりました。
 知り合い…と言っても、ただの知り合いではありません。伊藤さんがCDを作るきっかけになった〔さばいばるでもトリオ編成参照〕、ヒーリングの会…みたいな集まりの場での演奏なのです。つまり、お客さんからすれば、満を持しての伊藤さんの生演奏…ということになるでしょう。
 …というと少々大袈裟な感じもありますが、内容的には確かにオフ会!…という感じでした。皆飲んで食べて、思い思いにその場の雰囲気を楽しんでいる様子です。こちらも、ツアーで演奏した3人に加え、ドラムにもう1人、DJに1人を加えた感じで、豪華にライブを行いました。
 しかし、後から加わった2人にとっては(…とは言っても、昔からよく一緒に演奏していましたが…)、もう半ば完成されてしまった編成に加わるのは、容易な事では無いはず…という思いが、少なからずあったはずです。自分も正直そう思いましたし、ツアーによって形成された編成…という側面も見逃せないため、今ここで新たに加わっても、混乱するだけなのではないかと…。

   これもこれで賑やかで良いものです

 それでも、ライブというのもは続くもので、何とか終えられた感じもありましたが、違和感があったのは最初だけで、じきに皆リラックスして演奏が出来るようになっていきました。やはり、まずはやってみようという精神が大事なのかもしれません。お客さんにも喜んで頂けたようでした。


 このように、色々とあったツアーでしたが、ここで幕を閉じる事になります。最後にはCDに関わった人達の前で演奏…というのも、なんだか集大成な感じで良かったと思います。そして、5人という編成で演奏することの難しさも、改めて学んだような気もしました。しかし、これは逆に言えば、ツアーでの3人での演奏が、良い意味でまとまってきているから…という見方も出来るのです。ある程度完成されているからこそ、後から人が加わるのは難しくなってくるのです。これから色々な方向性が考えられますが、どう進んでいくのか…。
 この日、伊藤さんの奥さんから、樹明が「ライブが楽しみになってきた」と言っていたという話しを聞かせてもらいました。こう思えることになったのも、ある意味ツアーは無駄では無かった…と思うんですよね。この先も暖かく見守っていきたいと思います。長い長い記事でしたが、最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 追伸…門司港で買った“粒うに”についてですが、正直、あまり違わないだろうと、
      高をくくっていました。しかし…明らかに値段の高い方が美味しかったです。
      それは素人目的にも、安いほうはアルコール臭いし、何となく水っぽい感じも受けました。
      高い方は本当に美味しかったので、我が家ではこれは正月用になったほどです(笑)。
      皆さんにも是非2000円の方をお勧めしたいのですが、なにぶん高いので、
      1000円という中くらいの物をお勧めしたいと思います(味は未確認ですが…)!

 ☆さばいばる伊藤さんのHP…http://su-zan.net/survival/

 ☆関目(大阪)Flex のHP…http://www2.odn.ne.jp/flex-oniten/flex/welcome.html

 ☆天神(福岡)徒楽夢 Festa のHP…http://www.live-drum.com/index1.shtml

 ☆チャチャタウン小倉のHP…http://www.chachatown.com/

 ☆門司港パン工房「天秤座」のHP…http://homepage.mac.com/oec/tenbinza.html

 ☆広島 Sumatra Tiger のHP…http://www.sumatratiger.com/

 ☆鳴海(名古屋)Allan Poohsan のHP…http://sound.jp/allanpoohsan/index.html

 ☆Daddy 津田さんのHP…http://www.geocities.jp/studio0378/

 ☆トミー富岡さんのHP…http://hp.kutikomi.net/owaraidoujou/

 ☆華月祥さんのHP…http://www.freepe.com/ii.cgi?dollalls

 ☆けんちゃん&すぅ~さんのHP…http://kenchan.suusan.jp/

 ツアーというものは、やはり大勢の方達との関わりが大事だということを痛感しました。ここで挙げた方達はもちろん、ここで紹介しきれない方々も数多くいらっしゃいますが、その方達も含め、とにかく感謝の思いで一杯です。ありがとうございました!

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント

お疲れさまでした。

また、大阪にお立ち寄りの時には、寄ってください。

ありがとうございました。
【2006/12/10 04:50】 URL | フレックス #ZC.cwHoU [ 編集]

書き込みありがとうございます
こちらこそ、お疲れ様でした。
またの機会がありましたら、よろしくお願いします!
【2006/12/10 13:44】 URL | 竹内 #- [ 編集]


mixiでお知り合いになられたのには驚きです!!
ラジオも出演されたんですか☆
それにしても、移動はハードでしたね…。
【2006/12/11 20:37】 URL | うさっぺ #Y.RLEoj6 [ 編集]

スケジュールは…
ハード以外の何物でもないですよね(笑)。
たまには1日くらい休みたかった…。
【2006/12/12 01:17】 URL | 竹内 #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/12/13 07:43】 | # [ 編集]


そうですかー。よろしく言っておいて下さいな(笑)。
【2006/12/13 18:48】 URL | 竹内 #- [ 編集]

お疲れ様~(^^♪
本当にお疲れ様でした。
なんだか、一緒にツアーを観てきた気分になれました。
やっと、ウニの結果もわかりまして(笑)、
ほっと、一安心?(爆)
【2006/12/17 07:34】 URL | まーちゃん #- [ 編集]


ウニの話しは引っ張っり過ぎだったかも(笑)。
ツアーを観てきた気分になったとは、正に
狙い通り!…ありがとうございました!
【2006/12/17 12:26】 URL | 竹内 #- [ 編集]


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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



竹内大輔トリオCD発売中(試聴可)!

   cd-pictures-mini.jpg
       Pictures

     ☆試聴はこちら



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