竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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旅日記 9.(箱根編…2006.11.7~11.8)
 また旅に行ってきてしまいました…。今度の目的地は割りと近場ですが、“箱根”です。しかし、旅先に“近い”も“遠い”もありません。いかに日常からの脱却を目指すかが、重要なポイントになってくるのです。そういった意味では、今回の旅も素晴らしいものになったと思います。1泊2日の行程でしたが、2日間とも天気に恵まれ(1日目はかなり風が強かったですが…)、富士山全景を拝む事も出来ました。それではどうぞご覧下さい!


 ●旅のお供は箱根フリーパス

 今回の旅の行程としては、とにかく箱根を色々と回りたいというものでしたが、それには“箱根フリーパス”という割引周遊券が断然お得です。これは、小田急線の往復に、箱根エリア内での乗り物がほとんど乗り放題になるというもので、新宿発で3日間有効のものが5500円、2日間有効(こちらは箱根ウィークデーパスというもので、出発日が平日に限ります)のものが4700円となっています。
 単純に、箱根のゴールデンルート?である、新宿から小田急線、箱根登山鉄道、箱根ケーブルカー、箱根ロープウェイ、箱根海賊船で箱根町まで…といったルートを片道で乗っただけでも4210円はかかるので、他にも乗り放題になるフリーパスの方が賢い選択だと言えるでしょう。さらに、箱根にある温泉施設や、美術館、さらにはレストランやお土産屋さんでも割引になったりする所があるので、正にフリーパスは通行手形みたいなものですね。箱根を車以外で旅する人には、必須のアイテムだと断言できます。
 それでは少しばかり、その箱根のゴールデンルートを辿ってみる事にしましょう。

   1980年の登場ですが、今でも通用するデザインだと思います   箱根湯本駅発車後、いきなり急勾配を登る箱根登山鉄道

 箱根へは何と言っても小田急ロマンスカーですね。ロマンスカーと言えば小田急…ぐらいの知名度になっていますが、自分も久しぶりに、それを使って行ってみる事にしました。ロマンスカー…といっても車両は色々で、今ではその数は5種類にもなっているのですが(それぞれ車両に名前が付いています)、行きはその中でも最古参のLSE(写真左上参照)、帰りは最新型のVSE(後述参照)という車両を選んでみました。
 平日だというのに車内は満席に近く、ロマンスカーの人気の高さを伺えるものでした。また、何となくお客さんの年齢層が高めに思えたのですが、やはり箱根という歴史的観光地故なのでしょうか(基本的に、自分が好んで行くという場所は、周りの年齢層が高い場合が多いのですが…)。

 ロマンスカーは箱根湯本駅まで行き、ここで必ず箱根登山鉄道の車両に乗り換えとなります。ここから先は本格的な山岳路線で、急勾配、急カーブが続き、専用の車両でないと先に進めないからです。
 箱根湯本駅を出ると、1000分の80という勾配にいきなり差し掛かるのですが、これは、1000m進んで80m上がるという勾配のことです。箱根登山鉄道の車両は1両が約15m、大体が3両編成で運転されていて、その勾配時の先頭と最後尾では、約3,6mの高低差がついているということになるのですから、相当急な坂だという事が分かります。これは、自力で坂を登る鉄道としては日本1、世界でも2位の急勾配だそうです。
 また、急カーブとしては、半径30mのカーブが設置されていたりします。これはほとんど直角に曲がるようなもので、この付近では山間に沿って進んでいくといく感じなのですが、鉄道敷設の段階で、風景を損なわないようにという配慮が見て取れるというものです(ちなみに、箱根湯本~強羅間が開通したのは大正8年と、今から約90年も前の事です)。確かに今の箱根登山鉄道を見てみると、風景に完全にとけ込んでいるような気もします。

 箱根登山鉄道で終点の強羅まで行くと、今度は箱根ケーブルカーです。これで早雲山という所まで行けるのですが、今度は全長1,2km足らずで、高低差214mという高さを登りきります。さすがはケーブルカーとも言えますが、途中に駅が4つあり、ゆっくりと登っていきます。
 自分は2日目の昼頃に利用したのですが(左下の写真は1日目の夜です)、車内は都内のラッシュ時のような混雑っぷり…。確かに、ケーブルカーを使わずに、この区間を歩いて登るのは至難の業で、営業距離が短いにも拘らず410円という高さながら、利用率が高いのも納得でした(皆フリーパス使用だとは思いますが…)。

   強羅からのケーブルカーは、スイス製の車両です   近代的になった箱根ロープウェイ

 そして、この次は箱根ロープウェイです。早雲山から桃源台までの、約4kmの空の旅なのですが、現在は途中の大涌谷から桃源台まで、新型ロープウェイに付け替えのため、この区間は運休中となっています(この先は、フリーパス所有者専用のシャトルバスによる運行となってました)。
 それでもロープウェイに乗る人は多かったです。現在、早雲山~大涌谷間のロープウェイは、2002年に付け替えられたもので、それまでの13人乗りから18人乗りへ、そして、複式単線自動循環式という方式を採用した、とても近代的な乗り物となっています。これは、2本の支えのロープの幅が、ゴンドラの幅より広くなっているもので、風に対する高い安定さが得られるものとか。この新型になってから、風によ運転休止は大幅に減ったそうで(それでも1日目は、強風のため運休してました…)、大涌谷~桃源台の運行開始も待たれるところですね。
 自分が乗ったときは本当に天気がよく、最初は山肌に沿って斜面を登っていく感じなのですが、それを登りきると急に視界はパッと開け、前方には富士山がその全貌を見せてくれました。空気も澄んでいて、ぼやける事なく、忽然と姿を現した富士山。これにはゴンドラ内のテンションも一気に上がっていましたね。外国から来た観光客も何人かいましたが、皆しきりに写真を撮っていました。

   ロープーウェイが一部区間で工事中だったため、シャトルバスで代行輸送を行っていました…大涌谷にて、富士山を望む   箱根海賊船で芦ノ湖を通り、箱根町に着いたところです

 そして前述の通り、ここからはシャトルバスで桃源台へ。これは、箱根フリーパスを持っている人しか利用できません。坂を下り、曲がりくねった道を10分ほど進むと、芦ノ湖に面した桃源台という所に着き、ここで箱根海賊船に乗り換えます。
 箱根海賊船はその名の通り、海賊船風に模した観光船が運航されていて、乗るだけで楽しくなってしまうような路線です。これで桃源台から箱根町・元箱根まで行けるのですが、自分は今回初めて乗ることになりました。
 海賊船は現在4種類あって、それぞれビクトリア号、ロワイヤル号、バーサ号、フロンティア号と名前が付けられていて、船内も異なる仕様のものとなっています。今回自分が乗ったのはビクトリア号。遠くから見ると、船はユニオンジャックカラーが施されていて、成程と、興味深く見てしまいました(2007年に退役予定)。
 箱根町までの所要時間は約25分くらいという感じでしたが、芦ノ湖を進んでいくというのが新鮮で、周りの景色の移り変わりも早く、あっという間に着いてしまったという感じでした。紅葉はまだ4割くらいで、全てが鮮やかな景色…とまではいきませんでしたが、結構楽しめたと思います。しかし、船内は外観以外は普通だったので、これで更に、海賊船風な案内とかあれば面白いのにとは思いましたね(笑)。

 これで箱根ゴールデンルートは制覇してしまいましたが、新宿からここまで、順調に来ても4時間弱という感じでしょうか。これは意外に丁度良い時間だとも思います。そして、それらの途中にはバラエティーに富んだ観光名所が幾つもありますし、やはり箱根は今でも人気の観光地なんだと、つくづく思いましたね。
 また、これらに箱根登山バスを加えると、一気にその旅の行動範囲は広がります。特に、仙石原はバスでしか行けなく、また、箱根湯本~箱根町間に限っても、バスを使ったほうが全然早いのです。これらを駆使してこそ、箱根フリーパスの効果があったというものです。使う人によって、そのアレンジは無限大?ともいえる箱根フリーパス、今度行く時も必ずお世話になる事でしょう。


 ●箱根はアートの宝庫!

 箱根には美術館や公園が沢山あります。そのどれもが個性的なものばかりで、限られた時間でどれに行こうか迷ってしまうほどなのですが、今回は3ヶ所行く事が出来ました。全て有名な場所ばかりです。

   ここでの代表的な作品、『ミス・ブラック・パワー』   奥にはピカソ館もあります

 まず始めに行ったのは“箱根彫刻の森美術館”です。ここは国内で初めての野外美術館としても有名ですが、基本的には現代美術の博物館でもあります。作者名で言えば、ミロ、ピカソ、ロダンの辺りでしょうか。
 そのモダンな展示も素晴らしいのですが、自分的には、子供達にも分かりやすく作品を説明しているところに、好感が持てたりします。ネットでできたお城や、シャボン玉のお城など、これらは展示物の中に入る事が出来るので、ある意味“参加型”の展示とも言えるのですが、このことによって、子供達は芸術の面白さを肌で感じられるようになっている気がするのです。
 説明…というか、もう勝手に子供達は芸術に触れてしまっている…。そもそも、学習はこうであるべきのような気もするんですよね。芸術の分野だったら尚更だと思います。現代美術というものは、一般的には理解しにくいものも沢山あるのですが、このようにして気軽に楽しむことで、その良さを知ってもらう…。そういった意味では、美術館の理想系であるかもしれませんね。

   上まで登れる、『幸せを呼ぶシンフォニー彫刻』   中はステンドグラスで覆われていて、とても鮮やかです

 そして、2日目の午前中に行ったのが“強羅公園”です。ここは、箱根フリーパスの提示で入場料が無料(普通は500円)になるので、行くきっかけとしてはそれくらいの事だったのですが、これがなかなかどうして、天気にも助けられ、非常に印象に残った公園となりました。

   天気が良くて気持ち良かった強羅公園

 強羅公園は坂に沿って造られているため、階段を登ったり降りたりしながら見学していく感じなのですが、それが新鮮にも思えて、飽きる事はありませんでした。園内はいろいろな花で咲き乱れていて、色鮮やかな印象も受けましたが、季節によっては更に色鮮やかな時があるみたいです。
 花の種類も一杯あるので、この季節…と限定していないところも魅力ですね。この日の天気は快晴で、ベンチでのんびりと身を任せている人や、花のスケッチをとっている人も何人か見かけました。これらの風景を見ているだけで、自分なんかは癒されてしまいます(笑)。一度時間を忘れて、この公園でのんびりと過ごすのも良いかもしれませんね。

 そして、最後に行ったのが“箱根ガラスの森”でした。ここは初めて行った場所なので、どんな所なのだろうと以前から思っていたのですが、その名の通り、ガラスで造られた作品が建物内・外問わず置かれていて、確かにガラスの“森”というのに相応しい感じもしました。

   ガラスのアートが印象的だった、箱根ガラスの森   ガラスで出来た作品は、時に鮮やかで、時に儚いです

 基本的にはベネチアンガラスのテイストが入った作品が多かったのですが、歴史的にも重要な作品などが幾つかあり、素人目にも感心するようなものばかりでした。また、自分は実際にベネチアに行った事もあり、その時の雰囲気を思い出しながら展示物を見ることで、より楽しむことが出来たようにも思います。

 このようなものが箱根に集まっているというのも、何となく不思議な気もするのですが、やはり箱根は“アートなエリア”…なんでしょうね。箱根…と聞いて、何となくヨーロッパ的なテイストを思い浮かべるのも、そういった背景があるからだとも思います。しかし、こうしていくと、本当のヨーロッパに行ってみたい気持ちの方が大きくなってしまいますね…(笑)。


 ●大涌谷と黒たまご

 箱根の名所の1つに、大涌谷という場所があります。先程紹介したロープーウェイで向かう所なのですが、その駅で降りた瞬間から、硫黄の匂いが漂ってきます。所々に噴煙も上がっていて、箱根の火山活動を今に伝える、重要な場所だとも言えるでしょう。

   やはり富士山は雄大です   富士山とは逆側の景色も捨てがたいです…

 ここは富士山の見える絶好のポイントでもあります。先程も書きましたが、この日は本当に雲1つ無い天気で空気も澄んでいて、間近に見える印象も受けました(実際は40kmぐらい先にあるみたいですが…)。間に遮るものが何も無いという点もありますが、さすがは日本を代表する山です。
 そして、もう1つの名物が“黒たまご”です。ここでは地熱を利用して作られたゆで卵が販売されているのですが、卵の殻が温泉に含まれる鉄分と結びつき、黒く変色していくということから、黒たまごと呼ばれているのです。この黒たまご、1個食べると7年寿命が延びるらしく(2個食べれば14年です) 、お土産としても非常に人気があります。ただし、1個単位で売っていないのが難で、6個入りで500円です。そんなに長生きしても…という気がするのは自分だけはないでしょうね…。

   大涌谷名物、黒たまごを食す   大涌谷の御当地キティーはレアかもしれません…(笑)

 ここでご愛嬌だったのが、地方で(東京の各地でも売ってますが)よく見かける御当地キティーです。ここのはもちろん大涌谷バージョン…、どうやら黒たまごバージョンとして売っているみたいです。
 さて、この御当地キティー、自分的にはその指すエリアが狭ければ狭いほど好みのようです。要するに、“箱根”バージョンより、“大涌谷”バージョン…ということですね。キティーちゃんが黒たまごに包まれているような感じのデザインでしたが、ついつい面白くて買ってしまいました(笑)。このようにして自分、御当地キティーちゃんのストラップが増えつつあります(ただし、未使用です)が、ひとまず大涌谷は制覇ですね(笑)。


 ●帰りは小田急ロマンスカーVSE

 もう帰りの話しになってしまいますが、ここで自分は帰りの列車に、小田急ロマンスカーのVSEという車両を選んでみました。VSEという車両は2005年3月にデビューした小田急の新型特急車なのですが、まだ全部で2編成しかありません。このため、事前に時刻表とかで調べないと乗れない列車ではあるのですが、それをしてでも乗る価値は十分にあるのではないでしょうか。

   デザイン性の高い小田急VSE…新宿駅にて   座席は少しだけ外側に向いてます…アーチ型の屋根も特徴

 VSEとは Vault Super Express の略で(Vault=ドーム型の天井、天空、空間の意)、その名の通り、天井が従来の車両より約45cm程高くなっており、広々とした車内が特徴です。小田急の特急型車両としては7代目、9年振りの新型車という事で、登場当時はマスコミもかなり注目していました。これは、先代のEXE(エクセ)という特急型車両が通勤輸送にも配慮した車両であり、あまり観光地にいくような列車ではなかったため、今回は久しぶりの観光に特化したロマンスカーということで、これが後押しの原因になったとも考えられます。
 前面は歴代のロマンスカーと同様、運転席を2階に上げ、乗客は一番前で前面展望を楽しむことができます(ついでに、展望席の採用は1987年登場のHiSE車以降18年振り)。また、展望席だけではなく、観光用ということで車内にも色々な工夫が凝らしてあります。
 天井が高いのは先程言いましたが、車内の座席が少し外側に向いていて、外を眺めやすいようにしています。また、4mにもなる連続窓の採用も、観光向けと言えるものだと思います。
 さらに、「ロマンスカーアテンダント」と呼ばれる客室サービスを行う人を同乗させ、車内で喫茶サービスを行っています。これはどのようなものかと言うと、座席の前のシートポケットに冊子が入っているのですが、そこには飲み物や弁当等が書かれたメニューがあって、それをアテンダントに頼むと、自分の席まで持ってきてくれるというサービスなのです。以前、小田急ロマンスカーは『走る喫茶室』と呼ばれていた時期があったのですが、正にこれはそのサービスの復活と言えるでしょう。オリジナルのVSE弁当(右下写真参照)に至っては、容器のお持ち帰りが可能ということで、ついついこれも買ってしまいました(笑)。

   運転席は2階にあり、運転士さんは子供達に説明をしてました   なかなか愛嬌のあるVSE弁当!

 これは偶然なのですが、自分は運の良い事に展望席の座席をゲットしていました(特に座席を指定していなかったので、乗るまで気が付かなかったのです…)。しかし、4列(展望席は、横4席、縦4列の計16席が用意されています…もちろん、逆の先頭車にもあります)あるうちの一番後ろの席です。もちろん、前面展望が見えないことも無かったのですが、やはり一番前で見てみたいという気持ちが生まれてきたのは確かです。
 一番前に座っている人をチラリと見てみましたが、梅酒(ウメッシュ)を片手に、前面展望を楽しんでいる様子が窺えました。恐らく、酒の肴にもなる展望だということでしょう(笑)。この時期の午前中の下り列車は、チケットも手に入りにくいというVSE(展望席なんか、もっての他かも…)ですが、今度箱根に行く時は是非展望席をゲットしたいものだと思いましたね。久しぶりに、本当に魅力ある列車に乗ったと思いました。


 こんな感じで、最後まで旅を楽しんでいたという箱根編…。最初に言った通り、旅は日常からの脱却だと思いますが、ロマンスカーに乗って新宿に着いた時、正にそれを感じずにはいられませんでした。
 向こうで乗った駅は箱根湯本という、いわゆる箱根の玄関口の駅。しかしこの駅周辺では、夕方18:00を過ぎると殆どのお店が閉まってしまい、田舎の街の風情が漂ってくるという感じの場所です。それはレストランであってもそうなので、本当に健康的というか、昔ながらのやり方を引き継いでいる印象を受けます。
 しかし、そこから直通で乗ってきた先は、東京の大都会新宿。着いたのは20:30頃でしたが、まだまだホームは人で活気に溢れんばかりです。急に現実に戻されたような気もして、ああ、箱根は自分の日常では味わえない場所なのだと、強く思いましたね。…また自分は、非日常を味わいに箱根に行くことでしょう。何といっても、箱根は新宿から特急で1時間半の場所…。とても気軽な場所なのです!

 ☆箱根ナビのHP(基本的に、ここから殆どのリンクに行けます)…http://www.hakonenavi.jp/

テーマ:箱根 - ジャンル:旅行

この記事に対するコメント
箱根編。
素敵な景色ですね☆
続きが楽しみです。
【2006/11/09 13:00】 URL | うさっぺ #Y.RLEoj6 [ 編集]

晴れていたのが何より良かったですね
追記しました。ご覧下さいませ!
【2006/11/09 17:48】 URL | 竹内 #- [ 編集]

続き
まだまだあるんですね☆
待ってます。
【2006/11/10 02:00】 URL | うさっぺ #Y.RLEoj6 [ 編集]

はい
徐々にですが、更新していく予定です!
【2006/11/10 02:11】 URL | 竹内 #- [ 編集]

偶然にも!
あたしも5日に箱根に行って来ましたよ~。
抽選でご招待!のツアーに参加したので時間に縛られて
堪能する事があまり出来なかったのですが
箱根ガラスの森は行きましたよ~。
建物、園内が洋館みたいでワクワクした覚えがあります。

20世紀前にガラスで作られたものとか展示してあって
ただただ驚くばかりでしたね。
そしてあたしが行った時間は夕方だったので、ガラスで彩られた木が
ライトアップされてて凄くキレイだったのが印象的でしたね。
【2006/11/10 10:51】 URL | りょう #MF8IyTP2 [ 編集]

みたいですね!
自分は箱根ビールは飲まなかったのですが…(笑)。

ガラスの森ではちょうど、クリスマスにかけて飾られる
ツリーの装飾中(工事中)でした。点灯のテストらしきものも
行われていて、ある意味ラッキーな気もしましたね。
【2006/11/10 11:00】 URL | 竹内 #- [ 編集]


いやはやお恥ずかしい・・・(笑)
普段はあんまり飲まない派なんですけどね~(ホントですよ!)
ま、話の種に・・・って事で (笑)
ちなみに味の方は・・・実際に飲んでください。って感じですかね(苦笑)

おー、ちょっと得した気分ですね?
数日の差で見れなかったのがちょっと悔やまれます。

【2006/11/10 17:40】 URL | りょう #MF8IyTP2 [ 編集]

味…気になりますな
そうです…しかし得した気分と言えばそうなのですが、
本格点灯は確か、今日とか明日からとのこと。
ちゃんとした飾り付けになった時も見たかったですね。
【2006/11/10 17:47】 URL | 竹内 #- [ 編集]

味は・・・
微妙でした・・・(苦笑)
もっと美味しいかな~って思ったんですけどね・・・。

本格点灯、さぞかしキレイなんでしょうねぇ~。
う~~ん。。。見たい!
【2006/11/14 14:53】 URL | りょう #- [ 編集]

微妙でしたか(笑)
でも、本格点灯すると混みそうですしね…。難しいところです。
【2006/11/14 15:58】 URL | 竹内 #- [ 編集]


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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



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