竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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2006年鎌倉花火大会
 夏の風物詩といえば、その1つには“花火”が思い浮かばれることでしょう。ここ何年かはうまいこと日程が合わなくて、花火大会には行けず仕舞いだったのですが、今年は予定を合わせ、自分お気に入りの鎌倉の花火大会に行ってきました。
 なぜ鎌倉?…と思われるかもしれません。規模的にはあまり大きくなく、花火の打ち上げ数も2900発と、都内で行われる10000発以上の花火大会には及ぶべくもありません。
 しかし、ここ鎌倉花火大会では、かなり特徴的な花火があります。元々鎌倉の花火は、由比ガ浜を中心に海上で打ち上げられるのですが、その中の1つに、走っている船の上から花火を海に投げ込んで見せる花火があるのです。それが“水中花火”と呼ばれるもので、ここの名物にもなっています。
 この水中花火、大変迫力があり、砂浜で見ていると、その地響きが身体を伝わってくるほどです。また、通常の花火より導火線が長く作ってあるらしく、見た目にも大変綺美しいのです。自分は既に2回行ったことがあるのですが、海からの風が強い日だと、その火の粉が会場まで飛んできたことがあります。つまり、見ている席からも結構近くで行っているということです。

   鎌倉の花火は海上で行われます   海面に半円状態で上がる、水中花火

 また、普通の打ち上げ花火にしても、海上で行われるというのが雰囲気度を上げているかもしれません。東京湾花火もそうですが、ここではその距離が違います。海岸沿いの砂浜に腰を下ろして、海の方向に目を向けてみると、その上空には大きい花火が…という感じですね。今年もその迫力は健在(以前より、少し遠くなった気がしたのは気のせい…?)だったと思います。

 このように魅力的な鎌倉花火大会。少し都内から遠いのが難点ですが、その労力は水中花火を見れば吹き飛んでしまうことでしょう。毎年8月の第2木曜日と、いつも平日に行われているのがユニークですが、時間さえ合えば是非お勧めしたい花火大会ですね。小旅行気分も味わえるので、何なら近くで1泊ぐらいしても良いかもしれません。なんせ、帰りはかなり混雑してしまうので!

   大会終了後の鎌倉駅はご覧の様子

 来年もまた、時間を作って行きたいものです!

テーマ:夏といえば! - ジャンル:日記

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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



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