竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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夜な夜な YouTube ライブ
 今夜は久しぶりに、夜な夜な You Tube 観覧の梯子をしてしまいました。見てたのは専らドラクエ9…ではなく、もちろん音楽ライブ等の映像です。色々見ていて本当に飽きないので、いつの間にか時間が経ってしまっている感じですが(現にもう朝の5:00ですし…笑)、何となく載せたいと思います。御存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ピアノデュオでの“Spain”です。


      


 …もう2、3年くらい前の映像ですかね…。チック・コリアと上原ひろみさんのデュオです。改めて、ピアノ同士のデュオって凄いなと…。普通の方からしたら、相当マニアックな演奏スタイルだと思われそうですが(笑)、ピアノを弾く人だったら、誰もが一度は挑戦してみたいと思う事なのではないでしょうか。曲のテーマこそあれど、その後は2人だけの会話が聴こえてきそうな…。楽しそうです。

 そんな事を思っていると、こんな映像もありました。


      


 同じくチック・コリア(若いですね…笑)と、ゴンサロ・ルバルカバのデュオによる“Spain”です…。いやあ、この時の演奏は相当トゲがありますね。どこまで行ってしまうのか…という危機感が伝わってくるかのようです…。しかしこうなると、上の演奏が正統派に思えてしまいますよね(笑)。

   速過ぎて手が見えません(笑)

 上の写真のゴンサロ・ルバルカバの手元を見て下さい!動きがカメラでは捉え切れませんでした(笑)。それは書き込みにも「OMG!」となりますわ(笑)。…こうして、まだまだ自分の夜は更けていくのです…。
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テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

2009年10月のライブスケジュール
 少々遅くなりましたが10月のライブスケジュールを掲載させて頂きます。そろそろ辺りも涼しくなってきており、正に芸術の秋という季節に突入していきますが、この月もまたそんな雰囲気を反映させたかのように、バラエティに富んだライブをやっていきます。どうぞご覧下さいませ!


     ●10月1日(木)大宮 Jazz Bit
Start…20:00~、2ステージ
Charge…詳細不明
Member…(Vo)羽山るみ、(Pf)竹内大輔

 何だかんだで今回3回目となる、埼玉県の大宮にある、小さなジャズバーでのライブです。本当に10人程
 お客さんが入ってしまえば満杯!という感じの規模なのですが、雰囲気が暖かく、皆で一緒に楽しい時間を
 過ごしましょう♪…という感じでしょうか。そんな雰囲気も去る事ながら、ボーカル(兼、お店のオーナー)の
 羽山さんの歌声も素晴らしいです。ジャズという音楽の良さを、分かりやすく感じる事の出来る日でしょうね。


     ●10月2日(金)西麻布 Kie
Open…19:00~、Start…20:00~2ステージ
Charge…6500円(2ドリンク、お食事付き)
Member…(B)宇野沢芳彰、(Vo)カタヤマケイジ、(As,Vo)加地直子、(Pf)竹内大輔、(Ds)高木将雄

 以前 Kie で御一緒させて頂いたメンバー同士で、今回2回目のライブです。新たにゲスト・ボーカルとして、
 作曲提供(浜田麻里さんや、TUBE の前田亘輝さん等)でも活躍しているカタヤマケイジさんを迎えて
 演奏していきます。自分達がやってきたのソウル、ファンク系の音楽でしたが、カタヤマさんは御自身の
 オリジナル曲等も取り上げていきますので、更にポップス風味が加わっていく感じです。…それでいて、
 Kie という環境で演奏するというのは個人的には興味深いのですが、楽しくやっていきたいと思います!


     ●10月6日(火)佐野 Dinning Bar Ken
Open…18:00~、Start…19:00~
Charge…詳細不明
Member…(Vo,G)さいばいばる伊藤、(Key)竹内大輔、(Perc)伊藤樹明

 久しぶりの Dinnigg Bar Ken にて(…というか2回目ですが…笑)、さばいばる伊藤さんのライブに参加して
 きます。今年は樹明が中学3年生という、いわゆる受験生という事で、しばらくユニットとしてのライブは
 中断するのかと思いきや、なかなか攻めますね(笑)。まあ樹明的にも、良い気分転換になればと思い
 ますが、それよりもこの日の対バンとして、幻一郎さんがいた事に驚きました!…どうやら伊藤さんが
 ブッキングをして頂いたようですが、これは楽しみという他ありません。久々に興奮しております…(笑)!


     ●10月8日(木)代々木 Naru
Open…18:00~、1st.…19:15~、2nd.…20:45~、3rd.…22:05~
Charge…2625円(ドリンク別)、
Member…(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔、(B)村田博志

 このお店では2回目、メンバー的には4回目となる、西仲美咲“トリオ”でのライブです。ドラムがいない事で
 各メンバーの自由度は格段に上がっており、そこが見所のライブでもあります。このお店のステージの
 配置はなかなか特徴的で、演奏者を客席で取り囲んでいるような環境にあるのですが(笑)、これこそ
 一体感があるような雰囲気ですね(普通にカウンター席等もあります)。また面白くやっていきましょう♪


     ●10月9日(金)相模大野 Alma En Musique
住所…相模原市相模大野5-28-17篠原ビル4階 電話…0427-46-3737
Open…19:00~、Start…20:00~、
Charge…4000円(お通し付き)
Member…(As)細井寿彦、(Pf)竹内大輔

 アルト・サックスの細井君と、久しぶりにライブをやります。場所は自分は初出演になりますが、相模大野
 にある Alma En Musique(アルマ・オン・ミュージック)という所です。渋いピアノバーという雰囲気ですが、
 恐らく細井君の事なので、渋い感じにはならないような気がします(笑)。自分も楽しみにしています!


     ●10月14日(水)西麻布 Kie
Open…19:00~、1st.…20:00~、2nd.…21:00~、3rd.…22:00~、
Charge…3000円(1ドリンク付き)
Member…(As)郷原繁利、(Pf)竹内大輔

 続けてサックス・デュオのライブが入りましたが、こちらはお馴染み、郷原君との Kie でのライブになります。
 最近は自分のオリジナル曲も演奏しており、よりバラエティに富んだ雰囲気が見られると思います。改めて、
 お互いに、お互いの曲を2人だけで演奏しているわけですから、なかなか無い経験だとも思うんですよね。


     ●10月15日(木)、16日(金)、22日(木)赤坂 Members Kuro
1st.…21:00~、2nd.…22:00~、3rd…23:00~、(あくまで目安です…笑)
Charge…詳細不明
Member…(Vo)東野泰人(15日のみ)、(Vo)江梨香(16日のみ)、
       (Vn)Tsukasa(15日、22日のみ)、(G)松下譲次(16日のみ)、(Key)竹内大輔

 赤坂に移転して4ヶ月目、さすがにもう慣れてきた感じですが、今月は3回ほど演奏させて頂きます。
 やはりお店が弾広くなった分、何か可能性も広がった感じですよね。気付けば照明も入りましたし(笑)、
 このまま発展していったら、どうなるんだろうと思いますが、恐らく Kuro らしさは常に健在だと思います。


     ●10月17日(土)成瀬 Crop
Open…18:30~、Start…19:00~、
Charge…2500円(学生1500円…要学生証提示)
Member…≪Razzo≫(Sax)副田整歩、(G)宮崎大介、(Key)竹内大輔、(B)関谷友貴、(Ds)今村慎太郎、
       (Guest Vo)Yoo(From Jolly Jelly Fish)

 男の中の男バンド(勝手に命名)、Razzo のライブです。最近はコンスタントにライブをやっている感じが
 しますね。今回は、以前にも1度参加して頂いた、ボーカルの Yoo さんをゲストに加え、もちろん従来通り
 ゴリゴリにやらせて頂きます。ホントに2ステージを終えると、いつも身体がヘトヘトになってしまうくらいに
 なるのですが、だからこそライブ後のビールが美味しいのです♪…今回も美味しいお酒が飲みたいですね!


     ●10月21日(水)吉祥寺 Meg
Open…12:00~、Start…19:30~2ステージ
Charge…2500円(ドリンク別)
Member……(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)和丸

 最近、ライブ活動が盛んな、西仲美咲スペシャル・カルテットでのライブです。Meg はもうお馴染みという
 感じで、気軽な音楽を楽しんで頂けたらと思いますね。…とは言え、演奏は結構激しいのですが、つまりは
 ジャズ喫茶という雰囲気のお店が、ライブハウスに変わる瞬間を堪能出来るでしょう。どうぞお楽しみに!


     ●10月23日(木)横浜 Hey-Joe
Open…18:30~、Start…19:30~2ステージ
Charge…予約2500円、当日3000円
Member…(Vo)Mirano、(Pf)竹内大輔、(B)船曳耕一、(Ds)立山秋航

 久しぶりに、ボーカルの Mirano さんのライブに参加します。ジャズ・スタンダード、ポップス曲を中心に、
 Mirano さんのオリジナル曲も演奏していきます。何気に演奏中、楽器陣の皆さんと様々な掛け合いが
 見れるのが密かな楽しみだったりするのですが、この日もそんな状況が期待出来るでしょう。頑張ります!


     ●10月25日(日)下北沢 Big Mouth
Open…18:30~、Start…19:00~、自分達の出番はまだ未定
Charge…2100円(+お通し代 525円)
Member…(Vo)鹿嶋敏行、(Key)竹内大輔

 秋真っ盛りという時期に、ボーカルの鹿嶋さんとライブをやらせて頂きます。鹿嶋さんのライブは、季節の
 移り変わりに敏感というイメージがあって、本当にその時期でしか実現出来ないライブになっていくので、
 演奏者としても良い体験をさせて貰っているなと思います。また取り上げるテーマが気になりますよね。


     ●10月28日(水)池袋 P's Bar
Open…19:00~、1st.…19:40~、2nd.…21:10~、
Charge…1800円(ドリンク別)、
      2nd.からいらした方、及び25歳迄の学生の方は1500円(500円までの1ドリンク付)
Member…(Vo)羽山るみ、(Pf)竹内大輔

 今月は、ボーカルの羽山さんと2回共演させて頂きますが、こちらは池袋 P's Bar でのライブになります。
 ここもまた小さなお店ですが、それがまた自分達には合っているような気もしていて、いつも楽しく演奏
 させて頂いています。せっかくなので色々な曲を用意していくと思うのですが、どんなライブになるのか…。
 もちろん、基本はジャズなので予想出来ない事ではありますが、それもまた楽しみの1つと言う事で(笑)。


     ●10月29日(木)銀座 Ami's Bar
Open…19:30~、1st.…20:00~、2nd.…21:20~、3rd.…22:40~、
Charge…5300円(1ドリンク付…他にも値段設定有り)
Member…(As)入江美香、(Pf)竹内大輔、(B)石川隆一

 お馴染みのアルト・サックス奏者、入江美香さんとのライブです。ベースは、前回と同じ石川隆一君です。
 皆の歳も近いせいか、何となく3人の息も合っている感じがあって、正にこれからが楽しみな感じですね。
 めっきり自分は、ジャズの、いわゆるバップ系の曲をやる事が少なくなってしまったので(笑)、ここはそんな
 貴重なバップ・フレーズを駆使する数少ない場として、自分の力を試していきたいと思います。よろしくです!


     ●10月30日(金)表参道 Uncle Hat
Open…Bar Time は18:00~、1st.…20:30~、2nd.…21:30~、3rd…22:30~、
Charge…特に無いようですが、要注文だと思います。
Member…(Vo)飯島志帆、(Pf)竹内大輔

 しばらく出演していなかった Uncle Hat ですが、10月は久しぶりに出演させて頂きます。表参道の駅前、
 青山通り沿いのビルの8階、9階にお店を構えており(演奏は8階で行われます)、雰囲気は手加減無く?
 抜群です。更に、夜景もまた素晴らしいです(ピアノを弾きながら見えます…笑)。BGM的な演奏なので
 静かな感じではありますが、お洒落な雰囲気のお供に…という感じでしょうか。それもまた良いですよね!


 …こんな感じで、正にバラエティにお送りしていきます。これから12月にかけて忙しくなってくる感じではありますが、そんな時こそ進んでしまうのが…、

   攻略本の大きさを分かりやすく伝えるべく、横に携帯電話を置いてます

 ドラクエ9だったりするんですよね(2日連続ドラクエネタですみません…笑)。…って言うか、今回の攻略本は「辞書かっ!」…って感じのボリュームなんですケド(若干サンディ風)。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

ドラゴンクエスト9、その後
 8月の12日から新しいセーブデータでやり始め〔12連荘ツアーの始まり参照〕、まだまだ現役でプレイし続けているドラゴンクエスト9ですが、その後どの辺りまで進んでいて、何をやっているかと言うと…。

   これは、ドラクエ6のボス(懐かしい)ですよね

 こんな感じです(笑)。

 …分かる人には分かりますよね(笑)。オーブ採取に精を出しつつ、ルイーダやロクサーヌを仲間にしつつ、まだまだやる事は約沢山ある感じです。すれ違い来客数も400人を超えましたが、1000人までいかないと取れない称号もありますし…、今後また配信されるクエストも続々とあるようですし…。本当に長い期間出来てしまう、正に自分向きなゲームだと改めて思いましたね。終了するのはまだ先の事でしょう(笑)。

 ☆ドラゴンクエスト9のHP…http://www.dqix.jp/#

テーマ:ドラゴンクエストIX - ジャンル:ゲーム

大変則?な銀座 Ami's Bar ライブ
 今日は、フルートの西仲美咲さんのカルテットで、銀座 Ami's Bar でライブをやってきました!メンバーは言うまでもなく、ベースが池田暢夫君、ドラムが和丸君で、このメンバーでのライブも3回目を迎える事になりました。この2人は Ami's Bar は初出演という事で、一体どんなライブになるのか、前から自分はドキドキハラハラしていたものですが(笑)、実は、そんな心配を超越するトラブルがライブ前に起きてしまったのです。
 それはリハーサル直後の事でした。ベースの池田君は、今日はお店のウッドベースを使わせて貰っていたのですが、リハ後にチューニングを合わせていた時に、素っ頓狂な声を上げてしまうのです。

 「うそ、ペグが効かない!」

 …何の事かと思いましたが、どうやらベースの弦を巻いてあるペグという部分が、回しても回しても弦が絡んでくれていないというのです。そして、いつしか弦はデローンと言いますか、いや、ダルンダルンと言いますか…(笑)、まるで弾く事の出来ない、全く張りの無い弦が、ただそこにあるだけ…という状態になってしまいました。また、そうなったのは一番低い音が鳴る第4弦という部分で、よりによってこの音か…という感じでもありました。
 それより、ベースが使い物にならなくなってしまったのです。こうなればもうパニックです(笑)。この時点で既に本番30前…という状況で、考えるより前に行動がしたくなる程の焦りさえ出てきました。3弦だけ弾く…という考えも無くは無かったそうですが、実際演奏的に厳しいのと、楽器時代に結構な負担が掛かるらしく、出来れば避けたい考えでもありました。
 そんな時、池田君は知り合いのベーシスト(達?)に電話をしていて、何とか楽器が借りられる人を探していたようでした。楽器屋もあたってみたそうですが、もう既にお店が閉まっているとの事でした…。そうなると、頼みは知り合いのみ…という事ですが、銀座という場所柄、家が近くにいる人は殆どいなく、大体この日は金曜日だったのでライブで使っている人の方が多そうです。どちらかと言うと、解決は絶望的な雰囲気さえありました。
 こうなったら、エレキベースでもいいか!…と、誰が言ったのか忘れましたが、そんな時に池田君は、1人の戦士を呼び出す事に成功していました。それが、恐らく後に紹介する事になる、安達貴史君です。彼は、実はかなりの売れっ子ベーシストで、藤木直人さんや、いきものがかり等のサポートベース等を務めたりする人でもあるのですが、彼がエレキベースを持ってきてくれる事になったのだそうです。…良いんでしょうか(笑)。
 それでも本番には間に合わず、1ステージ目は頑張って既存のウッドベースで演奏する事にしました。これが意外にも大丈夫そうに聴こえてしまったのが厄介でしたが(笑)、30分くらいして安達君登場!…とりあえず、エレキベースの使用は2ステージ目からにする事にしました。

   このお店でエレキベースを見る事になるとは…   そしてビブラフォンと共演になるとは…(笑)

 そんなこんなで2ステージ目以降は、Ami's Bar でエレキベースという、異色の組み合わせが実現しました!…まあ、西仲さんの選曲は、結構ファンク系の曲が多いので、もしかしたらこちらの方が音的には合っているのかもしれませんが(笑)。そして、ベースの音もいい感じに抜けてきたので、ドラムも結構ガンガンに叩いていくし、これはいつもの Ami's Bar の雰囲気ではありませんでした。ライブ・バーというより、ライブハウス的なノリです。この日はお客さんもほぼ満員に近く、こちらの熱さがお客さんにも届いたのか、盛り上がりもいつもとは違うものを見せてくれていたように思います。

   こんな風景もありました   音の攻防です!

 そして、せっかくだから1曲弾いてと安達君にお願いし、3ステージ目には共演も実現してしまいました♪…曲はまさかの“Cantaloupe Island”で、これこそ Ami's Bar では殆どやらないような曲でしょう。しかし、これがまた凄い事になってまして、お客さんも一緒になって盛り上がる状況になってました。和丸君も攻める、それならは自分もピアノで攻める…と、演奏後は、正に戦いを終えた後のような気分に相応しかったです。しかし、これまで以上に楽しんでいたライブだったと思いました。どうもありがとうございました!池田君にはよく言っておきますね(笑)。
 …ついでに、この一連の流れについての、池田君視点でのブログが書かれていますので、多角的に読みたい場合はこちらも参照してみて下さい(笑)⇒〔Get Happy!:緊急事態、、 それはちょっと楽しい参照〕

 しかし、今日のお店の雰囲気は、“Ami's Bar”…ではなく、完全に“西仲美咲バンド”…という色に染まっていましたね。これもまた凄い事なのかもしれません。もうこうなったら自分に正直に、ドンドンやっていけば良いんじゃないかと思いました(笑)。またこれからもよろしくお願いします!
 
 ところで、このベースの安達君は、今度11月25日(水)横浜 Hey-Joe で行われる Generation Gap ライブに参加する事が決定しているそうで、また共演する機会があるという事ですね!…自分にとっては今日が初共演の日になってしまいましたが(笑)、こちらも楽しみにする事に致しましょう♪

 ☆西仲美咲さんのHP…http://misakinishinaka.com/

 ☆銀座 Ami's Bar のHP…http://sound.jp/isoboo/amisbar/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

CD『Pictures』、売上500枚記念打ち上げ♪
 今日は、自分のピアノトリオのメンバーで打ち上げをしてきました。何の打ち上げ…かと言うと、オリジナルCD『Pictures』の500枚セールス記念打ち上げです(笑)。…とは言え、売上500枚に達成したのは今から約3ヶ月前の事なので〔CD売上500枚達成!参照〕、現在ではもう少し枚数は伸びているのですが、まあ500枚という値はキリが良いので、その名義でやらせて頂いた次第です。

   また、いい顔をしてくれるんです♪   だから、いい顔をしてくれるんです(笑)!

 何だか3人で飲んだのは久々のような気がしましたが、まあ大変盛り上がったのは言うまでもありません。次回のトリオライブは結成3周年記念でもありますので(11月28日(土)外苑前 Z・imagine にてです)、これからもどうぞCD『Pictures』と共に、このピアノトリオをよろしくお願いします!

 ☆池田暢夫のブログ…http://nobuike.exblog.jp/

 ☆佐々木俊之のHP…http://www.toshiyuki-sasaki.com/

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

フォトシネマ“The Day Of The Black Key”が、デジタルステージのHPで見れます!
 以前、写真家である市橋織江さんのフォトシネマ作品に、BGMとして、自分のオリジナル曲である“The Day Of The Black Key”を使って頂けた事を書きましたが〔『FHOTOFES 2009』に、“The Day Of The Black Key”が流れております!参照〕、現在、デジタルステージという会社のHPに、その作品が掲載されているので、ここでリンク先を紹介させて頂きます。

 ●LiFE* with PhotoCinema 3 のページ
http://www.digitalstage.jp/life/

   HP上の右の写真をクリックしてみましょう!

 デジタルステージというのは、フォトシネマ等を制作できるパソコン・ソフトウェア等を主に開発している会社で、その中の『LiFE* with PhotoCinema 3』というソフトのHPに載っています。まずは良かったらご覧下さいませ!…旅好きな自分としては(笑)、いくらでも見れてしまうような綺麗な写真で、そして景色の中に人間模様が沢山窺えるのが楽しい作品でもあるなと思います。
 ところで、この“The Day Of The Black Key”という曲を初めて演奏したのが(…故に、作曲した時期も同じくらいでしょう)2007年6月の事で〔自分名義ライブ4回目参照〕、その約1ヶ月後に、自分はイタリアの旅に出てしまうわけですが〔旅日記 15.(イタリア、ローマ・フィレンツェ編…2007.7.21~7.27)参照〕、このフォトシネマの作品に出てくるヨーロッパの街並みは恐らくイタリアで、しかもその中のフィレンツェという街は、この時の目的地の1つでもあったのです。このフォトシネマの作品を拝見した時、何だか不思議な縁を感じてしまいましたね。しかも、その後に発売させたCDのタイトルは『Pictures』になりましたし…。
 この作品は、どうやら期間限定でのHP掲載となっているようなので、それまで本当に多くの方に見て頂きたいものです。ある意味、“The Day Of The Black Key”の曲を作っている自分の心情の自己投影のような…そんな印象さえ受けたこの作品、、ぜひ今度は写真の旅に出かけてみて下さい!

テーマ:アートな写真 - ジャンル:写真

第2回平和を願うコンサート in 埼玉
 去る9月20日(日)、21日(月・祝)の2日間、ボーカル・ギターのさばいばる伊藤さんが企画する、『平和を願うコンサート in 埼玉』が開催されました。これは埼玉県の日高総合公園という場所で、名義的には『憩いの森ふれあいコンサート』と銘打って行われたのですが、趣旨は間違い無く、昨年に行った〔第1回?平和を願うコンサート in 埼玉〕の2009年度版という事で行われ、日にちも全2日間と規模を広げ、全国から計22組のミュージシャン達が集結し、音楽の2日間を共にしました。自分は2日間とも出演したので、ここでは2日間の様子を続けて書き綴りたい思います。


 1日目は、企画者である伊藤さんのユニットとしての出演です。自分達の出番は一番最後でしたが、夕方までには終わるイベントなので、出演開始時刻は15:50ぐらいからでした。つまりはコンサート自体は午前中(10:00~)から始まっていて、1日に11組の出演者ですから凄い事ですが、尚更“締め”の演奏として、気を引き締めていかなければならない事は確かでした。
 自分はベースの池田暢夫君と、14:00過ぎ頃に現地に到着しました。…と、実は今回は、さばいばる伊藤さんのユニットに池田君も加わって演奏するのです。どうやら伊藤さん自身が、池田君の演奏を気に入ってのオファーだったらしいのですが、自分としては、かなりの異色の組み合わせです…。一体どんな演奏が披露されるのか、本当に蓋を開けてみるまで分からない状態のまま(笑)会場入りしました。

   好天に恵まれていた日でした   木漏れ日がまたいい感じです

 会場は、実はコンサート前日(つまり、トリオライブの日の昼です!)にリハーサルの為に1回訪れていたので、大体の様子は分かっていたのですが、この日は秋らしい素晴らしい好天に恵まれていて、そして、お客さんの姿も多く見えたので、また違った雰囲気を醸し出していました。賑やかではあるんですけど、どこか喉かで落ち着いていて、やはりステージ周りの森林がそうさせるのでしょうか、木漏れ日や涼しい風が気持ち良い場所でした。
 ステージではもちろんライブが行われていて、自分達の2つ前の、水野たかしさんという方の出番になっているようでしたが、よく見ると、ジャンベの樹明も参加しているではないですか。どうやら、ライブ直前に水野さんから直接誘われたらしく、急遽ライブに参加…という形になったそうです。さすが!と思いましたが、この日は既に、更にもう1つのバンドでも参加をしたらしく、もはや引っ張りだこのポジションを得ていたと言っても過言ではないかもしれません。このイベントでは、伊藤さんの知り合いが多数参加していますが、久しぶりに見た樹明の身体の大きさや、そして演奏に驚いた事でしょう。自分はしょっちゅう合っているので、急に成長したという感覚は薄いのですが、久しぶりに見た人はやはり驚かれるそうで…。何だか他人事ながら、嬉しくなってしまいますよね。

   やはり、ここでも Daddy 節は炸裂(笑)!   メインボーカルがステージの端って…(笑)

 そして、お馴染みの Daddy 津田&鈴木勇造さんのライブを経て、自分達の出番となりました。ステージ上に、ほぼ1列に、自分、樹明、池田君、伊藤さん…と並ぶ姿は不思議な光景でもありましたが、それもまた伊藤さんらしいスタイルです。樹明のジャンベソロから始まり、そして自分、更に今回は池田君のソロも続け様に盛り込み、伊藤さんの歌へと繋げていきました。
 実は、今回池田君が入ってくれる事によって、自分の演奏時での負担はかなり減りました。今まではベースの部分も自分が弾いていたのですから当然ですが、これでバッキングに集中した演奏を弾く事が出来ます。また、アドリブ時にも“音階”として絡んでくれるので(さすがにジャンベでは、リズムの絡みしか無理ですよね…)、このユニットとしては新たな風を吹き込んでくれたように思います。どうやら樹明もそんな雰囲気に触発されたようで、いつも以上に激しいジャンベを叩いていたようにも思いました。
 ただ残念だったのは、時間が若干押していたのか、予定しておいた曲を1曲減らさなければならない事でした。いや、減るくらいならむしろ構わないのですが、少し時間に切迫された演奏になってしまっていたかなとも思ったのです。実際、慌ただしさは否めませんでしたし、ソロではない(ソロは結構たっぷり回したので…笑)、じっくり聴かせる時間があっても良いと思いました。ただ、自分の前まで溜まっていた時間の押しを、自分のバンドの時間で消化させたという伊藤さんの転機は、評価したいところでもありますね。また時間のある時の演奏で、この借りは返してしまいましょう!

   この時、既に時間は切迫しています   凄い人数ですね!

 何故こんなに時間にシビアなのかというと、駐車場が時間になると閉まってしまうからなのです。また、この場所は市のものでもありますので、何気に融通が効かなかったりするのです。それでもやはり“記念”の写真は大事で、まるでこの日で終わりかのような集合写真が繰り広げられていました(笑)。こうやって見ると、改めて多くの人が関わっているイベントなのだと思いましたね。それこそ、自分は次の日に繋げる原動力にもなれたのではないかと思います。


 さて、2日目はどこから話せば良いのでしょう…。とりあえず、1日目の打ち上げ(2日目の後は撤収作業がある為に、打ち上げは行わないとの事でした)というのがコンサート終了後に行われ、それは18:00頃から始まったのですが、自分は早々と19:00頃に早退させて貰い、一度自宅に戻りました。そして色々と個人的な作業を片付け、23:00頃に今度は、また違う飲み会に行く為にある場所に向かったのです。
 その飲み会とは、2日目に演奏する Dixie Pork というバンドでの飲みでした。これも、メンバーの1人が演奏後に静岡県の浜松に帰らなければならない事から〔弾丸、日帰り浜松リハーサル参照〕、打ち上げ的な事が出来るのはこの日のみ!…という事で集まったものでした。ちなみに、使わせて貰った居酒屋は“元気屋ふってん”というお店で、現在4店舗にもなるお店になのですが、実は Dixie Pork のボーカルの小口一真は、そこの専務でもあるのです。3、4年くらい前に自分達で始めた居酒屋だったのですが、こう見ると順風満帆ですよね。そして、お店の雰囲気を見ても、その理由は分かるような気もしたものです(ついでに、料理が美味しい上に、相当安いです。わざわざ自分達の為に、Dixie Pork という、前菜的な肉料理を作ってくれましたし♪)。楽しい時間はあっという間に更けていきました。

 ※実は、先にボーカルの一真とドラムの渥美は、2人だけで夕方頃から飲んでいて、
   そして後から自分を含めて2人が加わった感じなのですが、夜中3:00頃に店を後にした時の
   会計が、1人3000円だったのには驚きました。結構飲んだんですけどねえ…(笑)。
   皆さん、是非“ふってん”に行ってみましょう!

   浜松の続きみたいですね♪

 そして、店を後にした時の行動が、「Dixie House」に行こう!…というものでした。Dixie House は、昔このバンドのメンバーが共同生活をしていた、“自称”スタジオ付きの一軒家ですが(笑)、今は違う人が住んでいます(とは言え、縁のある人物ではありますが)〔Dixie Pork 復活の兆し参照〕。なので、こんな時間にお邪魔するのは迷惑以外何者でもない筈なのですが、「今誰もいないから大丈夫だよ」という、一真の無責任な一言で(住人の1人が前述の“ふってん”で働いているので、専務権限なのか…)お邪魔してしまいました(留守でしたが、予想通り裏庭のドアの鍵が開いてるし…笑)。
 そして勝手に家に入り込んで、ギターをどこから持ち出し、演奏し始めます…。歌い出します。やはり家の使い勝手を知っているので、簡単に寛げてしまうんですよね。昔懐かしの練習MDとかも聴いて楽しんでましたし。

 …ですが、これって、、、

   夜な夜な(深夜3:00頃)Dixie House に向かいます   それでこの元気さ(笑)

 一歩間違えたら(…いや、間違わなくても)不法侵入ですよね(笑)。

 …しかし楽しい時間でした。この後、住人が帰ってきたので(当たり前です)早々と退散し、この日は一真の実家に泊まらせて貰いました。しかし、次の日は朝9:30頃に日高総合公園に集合しなければならないので、結果的に7:30起きは免れませんでした。寝たのは5:00近かったのですが、とにかく頑張りましょう!


 …という事で、ここからが本格的な2日目の始まりです(笑)。なんとか時間通りに起きる事はでき(いや、本当は色々と紆余曲折があったのですが、、、省略します…笑)、時間通りに会場に着く事が出来ました。実は、この2日間とも、先ほどの“ふってん”はここで生ビールを販売する露店を出しており、更にこの日は焼きそばも売りにかかっていました。自分も何回かお世話になり、すっかり出来上がってしまいます(笑)。午前中、そして野外でのビールがまた最高でしたね。

   午前中からビールに舌鼓を打ちます♪

 さて、この日は前日のような好天とはならず、そして若干肌寒い朝でした。その為かまだ人もちらほらという感じだったのですが、いずれ人も多くなってくるでしょう。自分達の出番はこの日4バンド目、11:20からの予定です。
 そして、緊張感も高まってきました。実はボーカルの一真こそが、メンバー唯一の緊張しいなのです。この日も例に漏れず、それがメンバー的には雰囲気で伝わってきました(これは表面上というより、一歩深く掘り下げて見る事により分かる、メンバー独特の見極め術です)。個人的には、自分が Dixie Pork のメンバーとしてライブをやるなんて、恐らく3、4年振りの事でしょうから、緊張は当たり前だと思いますが、やはりそれよりも、楽しみの方が全然上でしたね。ブランクこそありましたが、伊藤さん達との付き合いが昔からあった事から、何気にこの界隈で Dixie Pork を知っている人は多いみたいなのです。自分達の出番になり、何だか人も多くなってきたのですが、若干考え過ぎでしょうか(笑)。良いライブになりそうな気がしました。

   何気に、注目してくれていた人は多かったです   恐らく?熱唱中!

 この日、Dixie Pork が演奏した曲目というのが、

 1、Gambo
 2、ココロのロココ
 3、ドアドア
 4、Strawberry An A(一期一会)
 5、いつもここから

 …の5曲でした。いやあ、気になるタイトルばかりですよね…(笑)。本当に何年振りというライブでしたけど、殆どそんなブランクは気にならない、自分達らしいライブだったと思います。“ふってん”のスタッフの方々も応援に回り(恐らく、一真がこうした舞台でちゃんとライブをやっているのを見たのは初めてだったのではないかと…)、盛り上がりに拍車が掛かっている感じでした。正に“復活”ではないでしょうか。
 しかし、こうなると更に曲を演奏していきたいと思うのが人の常というものです。いずれワンマンライブ(いきなり大胆な発想ですが)でもやるか!…という感じになりました。もう、突っ走っちゃって下さいませ!

   樹明はまだまだ出ずっぱり!   最後、1曲だけ演奏させて頂きました

 そんな中、プログラムはまだまだ続いていきました。よく考えたら、自分達の出番が終わっても、まだ午前中という時間帯だったのです。まだ半分以上は残っているわけで、後はゆっくりビールでも飲みながら(また…笑)見物でもしていようかなという感じでした♪
 ステージにも色々あって、どちらかと言うと弾き語りの方が多かった今回のコンサートでしたが、中にはまたもや樹明がゲスト参加させて貰っていたり、コンサートの最後に1曲だけ、さばいばる伊藤ユニットとして演奏もさせて頂く等、変化も様々でした。ただ、やはり時間内という制限は変わっておらず、その雰囲気だけは払拭する事が出来ませんでした。せっかく喉かな場所なのに惜しい事です。もちろん伊藤さんは、違う形になったとしても、こうしたコンサートは来年以降も続けていくのだと思いますが、色々と見直しも必要だと思うので、頑張ってほしいところです。今後はどんな形で“平和を願う”事になるのか、こちらも楽しみにする事にしましょう。

 …と、考えていたさなか、、、

   気持ち良さそうにお昼寝~♪

 メンバーはお休みでございました(笑)。しかし、もしかしたらこの光景が。今回のコンサートの象徴的な姿なのかもしれません…。皆さん色々とお世話になりました。そして会場に足を運んで頂いた皆様、改めて、どうもありがとうございました!

 ☆さばいばる伊藤さんのHP…http://su-zan.net/survival/

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自分名義ライブ23回目
 昨日は、久しぶりに自分名義のピアノトリオのライブをやってきました。もちろんお馴染みの場所、外苑前にある Z・imagine にてです。実際、ライブは7月の初め〔自分名義ライブ22回目参照〕以来だったので、前回から2ヶ月以上の開きがあってしまったのですが、その分、刺激的且つ、新鮮未溢れるライブが出来たと思います。
 今回のライブは、最初から方向性を考えていました。それは、ずばり“即興性”がテーマとなるものです。自分のピアノトリオはジャズ系の音楽をやっていて、それは確かに即興演奏を重んじている音楽なのですが、オリジナル曲も多数ある為、曲の構成として、流れに沿って演奏していく部分も少なからずありました。それはそれで良いのですが、ここまで何回も同じメンバーで演奏しているのですから、たまには、もっとそれぞれが自由に弾いたらどうなるのか…という興味も日に日に増してきていたのです。そして、今回も思い切って、敢えてリハーサルを行わずに、殆ど本番のみという状況で、皆で音を出してみたのです。流石にカバー曲(スタンダード曲)が多くなりましたが、突然の自分のオリジナル曲にも対応してくれたのは、なかなか頼もしくもありました。
 …なので今回のライブは、自分達でも、どう転ぶか分からない、本当に即興重視の音楽が出来上がっていたのです。スタンダード曲はもちろんの事、弾き慣れている自分のオリジナル曲も、いつもと違うようにイントロを弾いてみたり(それはエンディングも然りでした)して、その時にメンバーがどういった対応をするか等、なかなか今までにない部分の見所が、多く見られたライブになったのではないかと思います。それ故、メンバー同士の表情というのは、いつも以上に互いに凝視?していた感じです(笑)。…というか、見ていないと即座に反応出来ないんですよね…。緊張感もひとしおで、それもまた楽しいひと時ではありました。

   即興性は大事なのだと思いました   今回は珍しく?相当パワフルなドラムでしたね♪

 …何だか、普段以上に頭を使ったライブになった感じもありましたが、やはり刺激的という意味では、こういったライブは自分好みでした。本当に楽しく演奏出来た感じでした。曲順すら決めなかったので(笑)、若干ステージ進行が緩々になったところもありますが、それもまた一興という事で、次のライブに繋げられたと思います。
 また、こうした“即興性”という概念は、何だかんだで常に必要なカテゴリーなのではないかとも思いました。どんな音楽のジャンルにしろ、その演奏中の雰囲気というのは大事で、常にそれらを汲み取る力というのも、また大事なのでしょうね。今回のライブで、改めてその重要さに気付かされた感じでした。

 この勢いで、またライブを続けていきたいと思います。そんな次回のピアノトリオライブは、2ヶ月後になってしまいますが、11月28日(土)、同じく外苑前 Z・imagine に決定しました!…この月は、何だかんだでピアノトリオ結成3周年になっております♪…どんなライブにしようか、今から色々模索していきますが、また是非遊びに来て下さい。今回はどうもありがとうございました!


  ●今回のセットリストです!

・1ステージ 1、Morning In Trastevere(オリジナル)
         2、Summer Time
         3、The Day Of The Black Key(オリジナル)
         4、Imagine
         5、Spain(リクエスト)

・2ステージ 1、Final Approach(オリジナル・リクエスト)
         2、Autumn Leaves
         3、Guernica(オリジナル、リアレンジ・バージョン)
         4、Monte Fiesole(オリジナル)
         5、F Blues~Straight No Chaser

 ☆外苑前 Z・imagine のHP…http://www.radio-zipangu.com/zimagine/

 ☆池田暢夫のブログ…http://nobuike.exblog.jp/

 ☆佐々木俊之のHP…http://www.toshiyuki-sasaki.com/

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時には、こんなリクエスト…
 今日は、お馴染みの黄門御一行バンドのライブの日でした。この日は、最初のステージでのお客さんの入りがまたもや少なく、前回のライブと同じような感じ〔究極の“お客さんコーナー”参照〕になってしまうのかと思われましたが(笑)、時間が経つ度に徐々に増えていき、後半はなかなかの盛り上がりになったのは幸いでした。いつものようにトークを交え、緩い感じでステージを進めていきます。
 そして、このバンドではお客さんのリクエスト曲も頻繁に伺っていて、この日も事前に頂いたリクエスト曲から、当日、その場で頂いたリクエスト曲まで、それこそ色々な曲にお応えしてきたのですが、、、


 “MC短め”のリクエストを…!


 …と言われたのには参りました(笑)。言われてみれば確かにそうですが、それでも長年の癖なのか、無意識でMCを長めに喋り続けてしまうメンバーの皆さんがいるわけで…。とても面白い光景でした。その辺りを注意したお陰で、なんと2ステージ目は、予定していた曲を全曲、進行通りに進める事が出来ました。素晴らしい!我々は、やれば出来る!!

   すっかり、賄いも秋らしくなってきました♪   …とは言え、喋りますけどね(笑)


 当たり前ですよね(笑)。


 改めて、黄門バンドの緩さに気付かされた1日でした(笑)。こんな感じで、まだまだライブを続けていきたいと思います。次回は9月30日(水)です。またどうぞよろしくお願いします!

 ☆五反田 Rocky のHP…http://livecafe-rocky.com/

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旅日記 31.(フランス、パリ編…2009.7.22~7.28)≪まだ途中です!≫
 昨年の〔旅日記 23.(フランス、パリ編…2008.7.23~7.29)〕の記事を仕上げてないにも関わらず、こちらを書かないわけにもいかないので、今年のパリに行った旅日記を書きたいと思います。できれば(いい加減に)前の記事と並行して書いていこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。


 もう、今から2ヶ月弱も前になってしまいますが、今年もパリに行ってきました!…昨年にも同じ時期にパリを訪れているので〔旅日記 23.(フランス、パリ編…2008.7.23~7.29)参照〕、前回から約1年しか経っていないわけですが、それだけパリは見所が多く(前回で2回目でしたが、主要な部分は大体見て回れたものの、それでもまだ見足りない部分はありました…)、そして魅力的な都市なのだと思います。
 また、前回と同じく、目的地はパリだけに絞りました(地方にも少し行きましたが、全て日帰りです)。何だか勿体無い気もしますが、むしろ1週間だけの旅行期間ですと、パリに絞らない限り、パリをよく知る事は出来ない気もするのです(実際そうだと思います)。フランスは、田舎町が良いという話しも聞きますが、やはり世界に名立たるパリという街を知りたいと思うのは当然で、今回の目的地がパリだけになったのも、そういった思いが強かった為です。今回も、色々な写真を用意していますので、どうぞ楽しんでご覧下さいませ!


 ●欧米方面では初経験の全日空

 今回のパリ行きの航空券は意外にすんなりと、日系である“全日空”に決まりました。海外に行く際に日本の航空会社を使うのは個人的には珍しいのですが、選んだ理由は簡単で、この時期のパリまでの直行便で、一番安い値段を提供していたからでした。
 全行程が1週間という自分にとって、やはり直行便は有難い存在です。また、前回と違って今回は、日本を朝に出発にする事が出来たので、成田空港を午前中に設定されている便を選びたいところでもありました。もちろん、それは現在の東京~パリ間の直行便の航空路を設定している、日本航空、全日空、エールフランス航空の3つの航空会社全てにあるのですが、自分は今回、全日空を選ばさせて頂いたわけです。
 …よく考えたら、全日空は国内線ではよく使うものの、国際線で乗る機会は殆どありませんでした。…と言うか、リゾート路線(ハワイやバリ島等)では日系の航空会社(まあ、日本航空ですね)を使った事はあるものの、欧米の長距離路線に関しては日系の航空会社を使った事は今まで皆無でした。これは単純に、リゾート路線系では値段を安く提供し、欧米線ではビジネス客利用も多いので、値段が割りと高い為ですが、今回の時期では何故か全日空の航空券が一番安かったのです(買う時期にもよるのかもしれませんが…)。
 こういった背景から、個人的には珍しい、日系の航空会社での移動が実現したわけですが、同じ航空会社でも、リゾート路線よりビジネス路線に特に力を入れていて、それはサービスも表れています。パリ線なんて、なかなか利用する機会が無いとも言えるので、この際、お馴染みの航空会社である全日空の“真”のサービスが見たかったのかもしれません。乗り慣れている航空会社だったものの、行く前からワクワクしていたのはその為だったのでしょう(笑)。

   頼れる日本の翼です!   これはシベリア上空ですね

 全日空のパリ行きは、成田空港11:20発で、飛行機は最新鋭の、ボーイング777-300ER型が使われていました。いわゆる長距離路線用の飛行機で、今や全日空を代表する機種と言っても良いでしょう。その分、機内にも最新の設備が施されており、全日空の長距離路線への拘りを随所に感じる事が出来ました。
 もちろん座席はエコノミーですが(笑)、今やパーソナル・ディスプレイは当然の設備で、また、座席も全日空のカラーである“青”に統一されているのに好感が持てます。今、自分は全日空に乗っているんだな…というのが実感できる事でもあり、これは心に落ち着きすら与えているような気がします。
 機内映画も豊富で、当たり前ですが、洋画は全て日本語字幕(または吹き替え)が出るのも、日系の強みと言えるでしょう。これが海外の航空会社でしたら、映画の本数は豊富なものの、日本語字幕や吹き替えが設定されているものは限られるので、かなり種類は限定されてしまいます。また、日本の航空会社だけに、邦画はやはり充実していますね。自分は“おくりびと”、“おっぱいバレー”、“ジェネラル・ルージュの凱旋”等を見ましたが(特に“おくりびと”は最高でしたね)、ここまで一度に見られるのは日系だけでしょう。また、テレビ番組の録画で“爆笑レッド・カーペット”とかやってましたし、洋画では“ドラゴンボール・レボリューション”とか、恐らく機内映画だからこそ見れたもの(笑)が沢山エントリーされているのが良かったです(ついでに言うと、マトリックスの3部作全てや、キャメロン・ディアスものが3作品程も上映されていました…あとは数が多過ぎて省略!笑)。もちろん、これらは全て早送りや巻き戻しが出来るので、本当にパリまでの約12時間のフライトを、この映画群で費やせると言っても過言ではありません。パリに到着する約1時間前、飛行機はベルギー上空付近だと思いますが、そこで“爆笑レッド・カーペット”を見て笑っている自分…。不思議な時代だと思いますね(笑)。

   衝立の前は、また違うクラスの席です   和的なメニューがたまりません(笑)♪

 食事もまた、日本らしい配慮がなされていました。右上の写真を見て頂ければ明白ですが、これは明らかに丼もので、しかも半熟玉子が乗っているではないですか!…わざわざ“食べ方”まで書いてある紙まで用意されていたのは頭が下がりますが(さすがに外人には、半熟玉子の殻を割って、丼の上に落とす…という行為は難しいかもしれません)、これもまた甘辛な味付けで美味でした♪…こういった機内食は本当に初めてで、やはり欧米路線では、食事にも相当なコストを掛けているような感じがしましたね。もちろん、自分はその時に一緒にビールやワインを注文しつつ、更に楽しい時間を謳歌していました。やはり旅は、ここから楽しまないと損ですよね!
 予想外だったのは、思ったより外人のフライト・アテンダントが多かった事でしょうか。実際、外資系の航空会社でも日本人のCAがいる事は当然なので、当たり前と言えば当たり前なのですが、何となく新鮮に感じてしまったのも確かです。自分で思っている以上に、グローバルな感覚というのは大切なのだと思いますね。
 こうして、当然ながら言葉に苦労する事も無く(これこそ当たり前です…笑)快適な約12時間を過ごして、現地時間の16:30頃に、パリ・シャルル・ドゴール空港に無事到着しました(10分ぐらい早く到着したようです)。そして飛行機の扉が開いて、日本語で「有難うございました、行ってらっしゃいませ」という声が掛けられます…。この時自分は、日系の航空会社を利用すると、現地で飛行機の扉が開いた瞬間に、外国の旅が始まるんだなと改めて感じたものでした。外資系の航空会社を利用すると、日本で飛行機に乗ったその瞬間から、海外への旅が始まると言いますが、正にその違いがはっきりと分かりました。どちらが良い…というのは、もはや愚問でしょう。ただ、安心感を買うのであれば、日系の航空会社に勝るものは他に無いような気はしました。…さあ、改めて、パリへの旅の始まりです!


 ●早速パリの洗礼を受けた、空港~ホテル間

 前回と同じく、パリの玄関口となっている所は、シャルル・ド・ゴール空港です。ただ、前回はエール・フランスを利用した事もあって、到着ターミナルは最新式のターミナル2に到着したのですが、今回は空港開業時からある、ターミナル1への到着となりました。もちろん、自分的には色々なターミナルが見れるので、その到着は願ってもない事でしたが…(笑)。
 シャルル・ド・ゴール空港が開業したのは1974年で、世界の空港スタイルをリードした空港でもあります。この年と言えば、ボーイング747(ジャンボ)が就航して間もない頃で、それまでは飛行機に乗る際は、タラップを付けて乗るのが主流だったのですが、この空港は逸早くから、ターミナルから飛行機に直接乗降できるボーディング・ブリッジを採用していました。
 ドーナツ型の円形ターミナルを中心に、計7つのサテライトが囲み、ターミナルとサテライトは地下道で結ばれています。地下道にしたのは、誘導路での飛行機の動きがスムーズになる為でもあります。…そして、ドーナツ型のターミナル中心部は、正にこの空港の“見せ場”となっていて、吹き抜けの空間にシースルーのエスカレーターが錯綜し、宇宙ステーションのような感じさえしてしまいます。空港開業時には、現在では運航をやめてしまったコンコルドが就航しており、この空港から飛び立つ姿は、それこそ未来の空の旅の象徴だった事でしょう。

   写真の右側のコンクリート橋がサテライトからの道です   サテライトからの道を抜け、ターミナルに入りました

 さて、ターミナル2が出来るのは1982年ですが、この時にはサテライトのスタイルはやめ、横長のターミナルに飛行機が直接横付け出来るようなスタイルに変わりました。全く異なるスタイルですが、確かにこれだと増設が容易で、実際、現在のターミナル2は、年々その規模を大きくしていっています。
 ところで、日本の成田空港の開港は1982年で、関西空港が1994年開港なのですが、実は前者のターミナルはサテライト式で、後者は細長いビルに、飛行機を直接横付けさせるスタイルになっています。これらの空港は、日本では随分と斬新なものと話題になりましたが、やはり先鋭的だったのはパリの空港だったわけですね。つまりは、このシャルル・ド・ゴール空港は、世界の各空港に少なからず影響を与えているという事なのです。

   未来都市(少し昔の人が考える)をイメージ?   2両連結のバスがやってきました!

 話しをターミナル1に戻しますが、完成され過ぎたデザインの為か、使いにくい部分もありました。まずは先程も言ったように、増設が出来ないという事です。これはターミナル2の完成で解決しましたが、やはりデザイン重視で造り過ぎたという感は否めなかったようです。また、空港を使ってみればわかるのですが、このターミナル、出発階が下階、到着階が上階と、世間の常識の逆をついているのです。これは、初めて利用する人からすると戸惑いを隠せない筈です。また、空港外周の道路が、右側通行の国にも関わらず、反時計回りに固定されていて、つまりはバス等の出入り口は、ターミナルの反対側になってしまうわけですね。バスへの乗降の際には、必ず一旦道を横切らなければならず、空いている時期だったらまだ良いものの、混雑時は大変そうだと想像されます…。どうやら、当のフランス人も使いにくいと思っているそうで、怪訝そうな表情はするものの、誰かに文句を言うわけでもなく(まあ、言う相手がいませんし…笑)、、、早速フランスらしい雰囲気が漂ってきましたね(笑)。

 さて、今回の市内までの道のりは、ロワシー・バスという、言わば路線バスの延長みたいなバスで向かう事にしました。値段は、RER(“エル・ウー・エル”と読みます…高速郊外鉄道)と殆ど変らない9,1€(約1260円)で、治安面では確実に安心の方でしょう。ただ、本数は日中は15分毎となっていたものの、何と1回目に待ったバスが満員で、乗車拒否されてしまいました。これこそパリの洗礼なのでしょうか(笑)。仕方無く、更に15分待って次のバスに乗れましたが、この時に満員だったら、もうどうしようもない感じでしたね。もちろん旅行者が多いので、バスの中ではスーツケースが散漫していて、たまにそれを座席に置いている輩も見かけるのですが…。
 そんなこんなで何とかバスに陣取り、空港から約50分前後の市内までの旅です。時刻は17:30過ぎくらいで、交通量は若干多めといったところでしょうか。空港から20分くらいは、喉かな田園風景をひた走るだけで、本当にパリに向かっているのかという感じさえしてしまいますが、これぞ、フランスはパリ以外は田舎…と言うのに相応しい光景だと思いましたね(笑)。

   手にはチケットを持ってますね   パリ市内は大渋滞!

 さて、そんなロワシー・バスも徐々にパリ市内へと入ってきました。北駅の北側をかすめ、何故か乗務員交替が途中にありつつ、本格的に市内へと入っていきます。ただ、この市内への道順が何とも複雑で、よくこんなルートを空港バスのルートにしたなという感じです。一方通行になる道はもちろん、パリは路上駐車が多いので、更にそれを掻き分けて進んでいく感じでしょうか。ロワシー・バスは2両連結のバスなので、運転はかなり難しいと思われるのですが、やはり運転技術が高いのでしょうか。
 もうあと10分くらいで、市内の終点(パリ、オペラ座前に着きます)に着く筈なのですが、ここでとどめの大渋滞が待っていました。反対車線も混んでいて、更に、その先の交差点のどの方向も混んでいて、素人目には収拾がつかない状態にしか思えません。まあ、自分は急いでなかったので良かったのですが、時間に追われている人は気が気ではないでしょうね…。そもそも、そんな人はこのバスには乗らないと思いますが…(笑)。
 窓の外を見ても、辺りは車だらけで、もう前も後ろも、そして横にも車、車、車です。これが街中で起きているのですから大変ですが、辺りにはクラクションが鳴り響き、それぞれの車も我よとばかりに前に進んでいきます。車同士の間隔も狭いもので、いつか当たってしまうのではないかと思う程ですが、これも何とか上手くすり抜けていくのです。特に交差点でのカーブの際は、本当に運転の技術が評価されるところで、、、


 ガリガリ、、、


 ……。


 ……。


 当たってる!


 突然、隣の車から人が降りてきて、このバスの運転手に文句を言い始めてきました。しかも、交差点のど真ん中で…です!…もちろん、2両連結のバスなので、それに行く手を塞がれた車は多く、いつも以上にクラクションが街中に鳴り響く状態でした。それでも、乗用車の運転手は怯みません。もちろん、何て言っているのか分からないのですが、明らかに周りの状況は気にしていない感じでしょうか…。
 バスの乗客も心配そうに見守っていましたが、やがてバスは動き出しました。ホッと一安心…と思ったのも束の間、道を一筋曲がったところで、急に停車してしまいました。すると、バスの運転手が客席に向かって一言、、

 「このバスは、ここで打ち切りにします。」

 …と、言っていたかどうかは不明ですが、恐らくそんな感じでしょう。一瞬、車内が雑然としますが、乗客が皆すごすごと降りていくではないですか!…何じゃそりゃー!…と思いましたが、どう反抗して良いのか分かりません(笑)。ある老夫婦は、この先の行き方を運転手に聞いていたようですが、自分なんかは、聞いたところで分かる筈もありません。とにかく、現在の位置を確かめ、早々にホテルに向かいたいところでした。仕方なくスーツケースを引っ張っていくと、バスの運転手は、先程の車を当てられた人と、更なる交戦を続けている感じでした。いやあ、凄い国ですな…(笑)。
 運良く(…と言って良いのかどうか…)、ここはメトロ(パリの地下鉄)の駅に程近い所で、1回乗り換えるだけでホテルの最寄駅まで行ける事が分かりました。…と言うのは、目の前には、風車が回っている赤い建物が見えたので、成程、ムーラン・ルージュの前かと即座に分かったのです。
 しかし、ここからホテルまでも結構あります。元々、ロワシー・バスの終点である、パリ・オペラ座からもメトロを利用する筈だったので、大した変更点にはならなかったのですが、実はメトロは、この“乗り換”が曲者なのです。元々が古い施設なだけに、駅にエスカレーターと呼べるものは殆ど設置されていなく、重いスーツケースを抱えている自分にとっては、出来るだけ避けたいところでもあったのです。しかしその思いも虚しく、ひいこら言いながら何とかホテルの着く事が出来ました。今回自分は、Chatelet(シャトレ)と言う、パリの中でも割りと中心部の辺りにホテルをとったのですが、結果的に、より時間が掛かってしまいましたね(笑)。しかし、観光の拠点には何かと便利な所でした。

   今回泊まったホテルです   遠くにある塔は、もちろんエッフェル塔です

 早速フランス流の洗礼を受けてしまい、思った以上に疲れてしまいましたが、夜にホテルを出て散歩したところ、セーヌ川の向こうに、ライトアップされているエッフェル塔の姿が目に入りました(写真右上参照…手前はポンヌフという、パリ最古の橋です)。これこそ、パリの光景ではないですか。これも、ある意味パリの洗礼です。どうやらいい気持で、次の日を迎えられそうですね♪


 ●やはりエッフェル塔でしょ!

 エッフェル塔無しのパリなんて考えられない!…というくらい、エッフェル塔はパリの代表する建築物、場所だと思います。…なのにも拘らず、自分は今回で3回目というパリ訪問で、エッフェル塔は外から眺めただけで、まだ一度も上った事がありませんでした…。さすがにそれではマズいかなと思い(笑)、今回初のエッフェル塔潜入を試みたわけでもあります。
 こういった、「超」が付く程の有名観光地は基本的に混雑は避けられないので、比較的空いている午前中がお勧めなのですが、せっかくなので、エッフェル塔から見たパリの夜景を堪能したいところでした。やはり多くの人が訪れる場所だけに、夏期は0:45(入場は0:00まで)まで開いているので、結構遅めな時間帯まで滞在しても大丈夫なのが救いかもしれません。まあ、夏のパリは22:00近くまで明るいので、本格的な夜景を楽しむのは、そもそもそれ以降になってしまうのですが…。
 …という事で、今回は2日目の夜にエッフェル塔を訪れました。時間は22:30くらいで、既に辺りはいい感じに暗くなっています。エッフェル塔は3層の展望台に分かれていて、そのうち2番目の展望台までは歩いても上れるのですが、さすがに今回はエレベーターを選択しました。しかし、予想通りエレベーター乗り場は混んでいて、一番上の展望台に行くまで、65分掛かるとの表示がなされていました。それでも、本当に混んでいる時は2時間待ちとか平気であるそうなので、これはまだマシなほうだったのでしょう。
 地上階から乗れるエレベーターは、2番目の展望台まで直通で運転されていて(1番目の展望台で降りる事も出来ます…)、そこまでは割りかしスムーズだったのですが、乗り換えて最上階まで行くエレベーターの混雑が半端ではありませんでした。エレベーターも、下の物と比較して小さくなる為、混雑するのは止むを得ないとは思うのですが、それぞれの箇所(2番目の展望台までは、エレベーターは3箇所から運転されているのです!)からエレベーターで上がってきた人の列が1つにまとまるため、そして行儀の良い、譲り合いの精神などは存在しないため(笑)、なかなか列が進まないのでした…。そして、それらの場は吹きっさらしになっているので風通しが良く(笑)、まあ寒い事寒い事…。夏なのに、気温が15℃と表示されていたのにはびっくりしました。…なのに、自分はTシャツです。周りもそんな服装の人は沢山いましたが(昼は結構暑いので…)、中にはダウンとか着てる人までいて、服装のバラエティさには圧巻でしたね。
 さて、1つになった列の先には、4つの小さなエレベーターの乗り場が待っているのですが、ここも特に順番的な誘導はされていないので、ドアが開いたところから皆が勝手に乗っていくのです。極端な話し、一番前に並んでいた筈なのに、入口に一番近いエレベーターのドアが開いたために、その人は乗れなかった…なんて状況もあるくらいでした。まあ、ここでイライラしていたら、パリの観光なんて到底できないとは思いますが…(笑)。

   いつ見ても綺麗ですよね…   手前にはシャイヨー宮、セーヌ川、そして奥の右側の方には、凱旋門がライトアップされているのが分かります

 そしてやってきました。地上276mの最上階展望台。そこからの夜景は写真の通りです。正にパリの街並みを一望できるという感じですね。ここまで耐えた甲斐があったものです(笑)。思った以上に狭く、簡単に一回り出来てしまうくらいのスペースではありましたが、ここに世界中から観光客が集まって来るわけですから、その魅力は計り知れないものがあるのでしょうね。
 そして室内に、各国の方向と距離が書かれていたのはイキだなと思いました。世界中からの観光客が、ここで自国の国旗を探し、記念写真を撮っていたりするわけです。日本も含め、相当遠い所からこの地に訪れ、そして自国の国旗を見れるというのは、何となく安心感にも繋がったりするものなのです…。何とも良い空間だと自分は思いましたね。

   一番明るく見える所が、ルーブル美術館周辺です   ここで自国の国旗を見るのは嬉しいですよ!

 …そして夜景にも満足し、いよいよ降りようと思うわけですが、案の定下りのエレベーターも混雑しているわけでして…(笑)。やはり有名観光地を堪能するには、それなりの覚悟と時間が必要だという事ですね!


 まだまだ続きます!

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六本木 All Of Me Club ライブ♪
 今日は、六本木にある All Of Me Club というお店でライブをやってきました。この日は、以前何回か御一緒した事がある、ボーカルの川島智子さんという方に誘われて実現したのですが、ベーシストとドラマーは自分が選んで良いとの事だったので、せっかくですから自分のピアノトリオのメンバーでやらせて頂きました!…そして、更にフルートに、自分は初共演の渡邊永子さんという方にも加わって頂いて、いつの間にか5人編成での演奏になりまして、なかなか盛り上がって進めていけたと思います。
 All Of Me Club というお店は、六本木駅と乃木坂駅の間くらいに位置しており、なかなか大人っぽい雰囲気のある、いわゆるジャズ・バーという感じのお店でした。自分も何回か出演経験がある六本木 Izumi の姉妹店らしいので、成程という感じもしますが、意外にも客層は広く、ざっと20代から70代くらい(もしや80代も?)…という感じでしょうか…。そもそもお店自体に、年齢等は関係無く、お客さんに落ち着いた雰囲気を提供させたい…という概念が行き届いているからかもしれません。お客さんは皆、笑顔で聴いて下さっていて、それぞれが楽しい時間を過ごしている感じでした。こういったお店の雰囲気って、良いですよね!

   六本木駅と乃木坂駅の間くらいにあります   わざわざ照明をあてて貰っています(笑)

 この日は約45分のステージが3回と、なかなか盛り沢山な感じでしたが、それぞれインストが2曲、ボーカルを入れて5曲と、同じステージの中でもカラーを変えて演奏をし、更にスタンダード・ジャズの中でも、4ビート有り、ラテン有り、ファンク有りな感じで、実際は色々なジャンルが垣間見れるライブだったように思います。
 この日、自分が初共演だったのはフルートの渡邊さんだけでしたが、後のメンバーは初共演な人達ばかりだった筈です。なので、それらに対する新鮮さはもちろんあったのですが、個人的には、これらに馴染み深い自分のトリオメンバー内の演奏も重なっていたので、非常に新しい雰囲気感じ、そしてライブを進めていけたように思いました。ただ、こう感じられるのは、いわゆる初共演を経験した、今日だけに限られるのでしょう…。成程、この日は改めて、自分は貴重な体験をさせて頂いたのですね…。どうも皆様お疲れ様でした!

 この感触を胸に、9月19日(土)外苑前 Z・imagine、ピアノトリオ・ライブも燃えたいと思います!

 ☆六本木 All Of Me Club のHP…http://www.allofmeclub.com/

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この際、GG 写真館
 昨日は、久しぶりの Generation Gap(以下 GG)のライブでした。お馴染みのメンバー達と、お馴染みのお店で楽しく、激しく?演奏する様は、本当にいつもお世話になっているという感じなのですが、今回も盛り上がり要素が沢山詰まったライブになったと思いました。最近の GG のライブのペースは、大体2ヶ月に1回…という少な目な感じなのですが、その期間があるからこそ、メンバーそれぞれがそれまで培ってきた(音楽的な)事をステージで披露出来る状況にもなっており、それが個人の触発にも繋がっているように感じられます。
 そんな中、自分のブログ用に、ライブ中にいつも撮って貰っている写真があります。これは自分は、殆どがお店のスタッフさんに頼んでいるものなのですが、今回はいつも以上に腕を掛けてくれたのか、なんと200枚以上もの写真を撮ってくれまして(笑)、自分でも驚きつつ、せっかくなのでここで沢山掲載する事にしました。…という事で今宵は“GG 写真館”と題しまして、ライブの臨場感を少しでも多目に楽しんで頂ければと思います。

   馴染み深い光景です   サックスが並ぶ光景は壮観ですね!

 なんだかんだで、現在のメンバーはサポートも入れれば8人ですものね。思えば長くやってきたものです(笑)。それを踏まえまして、今まで有りそうで殆ど無かった、メンバー1人1人をフィーチャーした写真をどうぞ♪

   GG バンマス、上杉雄一(Bs)   強力サックス吹き、宮里陽太(As)

   門藤 CD 発売中!藤田淳之介(Ts)   メロディ吹きの名手、副田整歩(Ss)

   常に曲と正面から向き合う、池田大地(B)   ハイテンションの仕掛人、立山秋航(Ds)

   GG に新たなサウンドを提供、寺岡佑(G)   今回、悔しくも?正面からの写真は1枚も無かったという(笑)、竹内大輔(Pf,Key)

 皆さん本当に個性的です!

 そしてライブ中の、ふとした光景って、結構印象的だったり…するものですよね…。ダイジェストな感じですが、こちらもお楽しみ頂ければと思います!

   演奏中、あれ?と思った時に、上杉君と自分はよく目が合います(笑)   お互いの表情を窺うのは良い事です

   ギターは、弾いている指に注目です   ベースも負けてはいられません

   自分は演奏中、基本的にステージ中側を向いています   副田君はたまに、シェイカー職人になります

   次の人にソロを回す時の瞬間ですね   バリトン、アドリブ中!

   ベースとドラムは、常に一心同体!…の絵   お疲れ様でした~

 こんな感じでお送りしました。…そして、ライブ後のメンバーはというと…。

   夜の1:30ぐらいの事でしたかね…   なかなか美味でした♪

 こんな感じでお送りしました(笑)。そして更に言えば、この後メンバー“全員”で朝3:00過ぎまで飲んでいたのですが…、全員って凄いですよね!…そして、自分の帰宅は朝の5:00過ぎで、このブログを書き勤しんでいるわけです…。若干予想はしていましたが、長い1日でした(笑)。皆さんどうもお疲れ様でした!…そして次回のライブですが、11月25日(水)に決定です。またどうぞ遊びに来て下さい♪

 ☆Generation Gap のHP…http://www.generation-gap.jp/

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

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2009年9月の自分名義のライブスケジュール
 今月、久しぶりに自分のピアノトリオのライブをやるというのは事前にお知らせしましたが、ここで改めて詳細を載せさせて下さい。前回のライブ〔自分名義ライブ22回目参照〕から約2ヶ月半…、メンバー3人が顔を合わせるのが久々という感じなのですが、だからこそ敢えて、今回のライブは“即興”をテーマにしたライブを送らせて頂きたいと思っています。
 自分のトリオ演奏の音楽ジャンルはというと、ジャズというのが頭に浮かんでくると思うのですが、個人的には、いわゆるオーソドックスなジャズをやっているとは思っていません。自分のオリジナル等もやっているので、そういった思いが顕著に出てくるのでしょうが、やはりポップスの要素もありますし、最近はクラシックの要素も多分に含まれているのではないかなとも思っています。
 しかし根底には、やはり“ジャズ”をやっているという思いがあるのです。…というのは、やはりアドリブ演奏が曲中に含まれ、それらの部分でお互いにインスピレーションを受けながら曲を構築していくという概念が大きいからですが、これらは瞬間的に作られるのが面白かったりするのです。ただ、アドリブ中心とは言え、それらは事前に決められた物の中で演奏している部分も少なからずあり、それは悪い事では無いのですが、いわゆる完全な“即興演奏”とは少し違うのです。
 これらの事情を踏まえると、打ち合わせの無い完全な即興演奏というのは相当難しい事になる筈ですが、今回はちょっとそれらにも挑戦したい気持ちが大きく、ライブで披露させて頂きたいと思います。例えば、曲の音を誰かが一音出した瞬間からそれは始まるわけで、いつも以上にスリリングな演奏が楽しめるのではないでしょうか…。自分はこのスリリングさを味わいたいですし、むしろ楽しみたいのです。是非ライブにお越し下さいませ!

 …また、9月19日(土)の自分名義ライブの4日前である9月15日(火)に、ボーカリストの川島智子さんとのライブが決まっており、実はこの日のバンドメンバーは、自分のピアノトリオのメンバーでもあるのです(まあ自分が集めたのですが…笑)。初共演となるフルートの方にも加わって頂き、こちらも、ある意味異色な組み合わせかもしれませんが、頑張ってやっていきたいと思います。チラシも掲載させて頂きますので、どうぞご覧下さい!


     ●9月15日(火)六本木 All Of Me Club
Open…19:00~、Start…20:00~3ステージ
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…(Vo)川島智子、(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)佐々木俊之、(Fl)渡邊永子

   5人とは豪華な編成です


     ★9月19日(土)外苑前 Z・imagine
Open…19:00~、1st.…19:30~、2nd.…21:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)佐々木俊之


 是非是非よろしくお願いします!


 …しかしなあ、このチラシ…。ベースの人の名前が、暢“天”になってるんですわ…(笑)。

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赤坂 Members Kuro、6周年!
 昨日は前回に引き続き、また赤坂 Kuro で演奏をしてきました。そして、前回に言った通り、この日から Kuro は6周年アニバーサリー・ウイークとして営業をし、いつも以上に盛り上がりを見せながら演奏をしていきました。
 …昨年の5周年の時〔神泉“玄”の風景 7.参照〕は、もちろん神泉(渋谷)にてでしたが、今年は装いも新たに、赤坂にてです(更に言えば、元々 Kuro は六本木からスタートしていました)。お店も大きくなり、照明も入りましたから〔赤坂 Members Kuro、ステージ照明が入る参照〕、その盛り上がりと言ったら、今まで最高なものになる筈ではないでしょうか。

   まずは3人での演奏です!

 …いや、そんなには変化は無かったかもしれませんが(あ、キーボードの位置が若干変わりました…笑)。

 とにかく、めでたい事は確かでした(笑)。メンバーは、ボーカルに山崎信子さん、ギターにお馴染みの松下譲次さんで、いつもと同じ3人という編成ではありましたが、お客さんのリクエストを交えながら楽しく演奏をしていった次第です。…また、この日はお客さんで誕生日の方がいて、その時には何とシャンパン・タワーを出す事に至りまして、この目出度い日に、更なる華を添えていた感じでした。

   小さいながらも、シャンパン・タワーです!   見事の一言です♪


 2段…ですが(笑)。


 いやいや、嬉しいではないですか!…この感じが、何と言っても Kuro らしいのです。最後のステージでは山崎さんも私服になっていましたが(終電ギリギリの時間になっていたので…笑)、それがまた良い具合に力が抜けた感じを演出?し、楽しい時間を過ごしていけたと思います。

   2人での演奏は、なんだか2次会みたいな感じに…(笑)

 こんな雰囲気で、6周年アニバーサリー・ウイークは16日(水)まで続くそうです。この日の出演者は合計3人でしたが、期間中は4人で設定されている日も多く、また違ったカラーを楽しめる1週間となるかもしれません。自分も気合いを入れて乗り気たいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 ☆赤坂 Members Kuro のHP…http://www.livebar-kuro.jp/

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赤坂 Members Kuro で、バイオリン演奏
 今日は赤坂 Kuro にて演奏のお仕事だったのですが、この日はバイオリンとキーボードのデュオという、ここでは珍しい編成で演奏する事になりました。バイオリンは Tsukasa さんといい、自分は御一緒するのは初めてでしたが、そもそもここで演奏するのが初めての日だったらしいです。成程、まずは雰囲気に慣れるところから…かもしれませんね。
 Kuro でバイオリン…というのは、今まで何故か演奏に巡り合う機会が無かったわけですが、こういったお店ではむしろ有りな筈で、この日はその良さを見事に証明出来る日にもなったと思いました。

   バイオリンの音色をお楽しみ下さい♪

 レパートリーとしては、スタンダードやポピュラー系が中心という感じのようですが、今後の色々な可能性は沢山考えられました。この日はキーボードとのデュオでしたが、これにボーカルの方を入れても良いですし、ギターとの演奏も悪くありません。元々、色々な方が出演されている Kuro ですから、出演ミュージシャンの組み合わせというのも重要だったりするのです。実は歌謡曲とかにもバイオリンは合いそう…等と考えながら(笑)、楽しく演奏出来た1日でした。また Kuro にも出演してくれる機会があるそうなので、今後の組み合わせを楽しみに待つ事に致しましょう!
 折りしも、この次の日(9月10日)から Kuro は“6周年アニバーサリー・ウイーク”として、賑やかに演奏していきます。出演メンバーも多目で、ここでも色々な組み合わせが見られるかもしれません。こちらも頑張ってやっていきましょう。どうぞよろしくお願いします!

 ☆赤坂 Members Kuro のHP…http://www.livebar-kuro.jp/

 ☆Tsukasa さんのHP…http://www.hadashi.jp/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

西仲美咲カルテット、スペシャルライブ再び
 昨日は吉祥寺の Meg にて、フルートの西仲美咲さんのカルテットで、スペシャルライブというものをやってきました。これは言うまでもなく、前の6月にやった編成でのライブ〔西仲美咲カルテット、スペシャルライブ!参照〕の事で、好評の為に今回もライブが実現する運びになったのです。ベースは池田暢夫君、ドラムは和丸君で、新鮮なメンバーであると共に、より攻めな方向へと向かわせるサウンドが特徴的かと思わせるバンドですが、一緒に音を出したのは久しぶりでもあったので、探り探りライブを進めていった感じでもありました。
 西仲さんはともかく、ドラムの和丸君は9月3日に行った池袋 P's Bar でのライブでも(強引に)共演しましたが〔バースデー・ライブ(ドラえもんの…)参照〕、この時はコンガみたいな楽器でだったので、ドラムで共演するのは本当に久しぶりでした。また、実はベースの池田君とも、何気に今回は久しぶりの共演だったのです…。さすがにに最初は、音の雰囲気を掴むのに時間が掛かったものでした。
 しかし、やはり曲を重ねていくごとに、当初の雰囲気を思い出していきます。西仲さんのライブでは、4ビートの曲もやりつつも、どちらかと言うとファンク寄りの曲調も多く、リズム隊はどんどん爆発していきます(笑)。しかし、それは楽しく爆発しているのであり、それぞれが共通の進行を認識しているからこそ成り立っているのです。特に最初はピアノトリオ編成でお送りしたのですが(曲は、ウェイン・ショーターの“Footprints”…笑)、この曲も、まあ色々な事が起きていましたね(笑)。

   自由な感じで演奏していきました   なんか仲が良さそうな写真ですね(笑)

 今回もボーカルの Kimika さんに加わって頂いて、より盛り沢山なライブとなりました。…振り返ると、ジャズからファンクからポップスまで(そして、西仲さんのオリジナルもやっていますし…沖縄の曲もやってますし…笑)、本当に自分達は多ジャンルな音楽をやるようになっているなと思います。今後どのような形態になるかは分かりませんが、まだまだアイデアは豊富にあるようなので、また頑張っていきましょう!…そして、次回のライブも同じメンバーでやる事が決まっていて、日付は9月25日(金)で、場所はなんと銀座 Ami's Bar にてです。この日の演奏こそどうなるのか、自分には全く予想が尽きません(笑)。ここは、静かに楽しみにする事に致しましょう!

 ☆西仲美咲さんのHP…http://misakinishinaka.com/

 ☆吉祥寺 Meg のHP…http://www.meg-jazz.com/

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弾丸、日帰り浜松リハーサル
 タイトル通りなのですが(笑)、昨日は日帰りで静岡県は浜松市まで、リハーサルの旅に行ってきました。一体何の事やら…と思うかもしれませんが、これは今月の20日~21日に行われる“憩いの森ふれあいコンサート”〔第2回『平和を願うコンサート in 埼玉』の紹介〕に出演する、Dixie Pork というバンドに関係があります。
 自分達は21日(月・祝)に出演するのですが、その元々の出演メンバーの1人が出演できない事態に陥ってしまいました。そんな時に立ち上がったのが(…と書くと大袈裟ですが…)、Dixie Pork の元オリジナルのメンバーでした。彼はドラマーだったのですが、現在は地元の浜松に住んでいて、もちろんバンド活動等はやっていないでしょう…。しかし、ドラムへの情熱は静かに蓄えていたようで、今回の出演が決定したのでした。そして、それには流石にリハーサルが必要となるわけですが、せっかくなので、こっちから浜松に行ってしまえ!と言う事で、昨日のプランを実行してきたのです。複数人での移動だったので車を使いましたが(ETC割引もありますしね)、諸々の事情で、人の車なのに自分しか運転が出来ない(笑)という状況になってしまい、大変でもありましたが、印象深い1日になったのは確かでした。

   モデルルームへようこそ!

 人の車…というのは、いわゆる Dixie Pork メンバーの1人の親の車だったのですが(笑)、それをまず引き取りに行くところから始めなければいけませんでした。朝5:00前に自宅を出て、まずはそこまで電車で移動、車を手に入れ、6:00前に出発できる準備が整います。そして、東名自動車道の入口付近でもう1人のメンバーを拾い、7:30前には東名に乗る事が出来ました。ここまで、どれだけの時間が掛かるかは読めたものではなかったのですが、順調に進められたのは良かったです。
 高速道路も思いの外すいていて、浜松には10:00頃には到着してしまいました。この早さには浜松で待っていた彼も驚きだったようですが(笑)、まずは彼の仕事場に行き、久しぶりの再会を果たし、少々身体を休めます(特に自分)。そして、やはり浜松と言えば鰻でしょう!…という事で、彼に地元推薦のお店を案内して貰い、腹ごしらえをしに行く事になったのですが、、、。

   “九州産”の文字が光ります   テーブルの上には、所狭しと食事が…


 九州産…って、、、(笑)。


 しかし、流石勧めるだけの事はある、値段以上に美味しく、そして量が半端無いお店でした。これは良い練習が出来そうです。

 この日の練習スタジオは、13:00~19:00の6時間と、かなりたっぷり目の時間を押さえていたようですが、さすがにドラムの彼は、何年振りかにバンドの曲を叩くのですから(歌いますし)仕方ありません。しかし、音を出して驚きだったのは、意外に叩けていた事と、歌詞への記憶力でした。これは、自分も以前にリハーサル?をした時に思った事なのですが〔Dixie Pork 復活の兆し参照〕、バンドに何年も触れていなくても、意外に曲という物は覚えているものなのです。確かに、当時は相当の頻度で音を出してましたから、記憶…というより、身体に馴染んでしまっているのでしょうね。改めて、Dixie Pork というバンドの影響力の大きさに関心してしまいました。

   昼過ぎからしか営業していないそうです…笑   懐かしい雰囲気に包まれました

 こうして6時間はあっという間に過ぎ(…でも無かったのですが…笑)、帰らなければいけない時間がやってきました。前述の通り、この日は人の車で来ているので、車を返したあと、自分は電車で自宅に帰らなければいけないのです。そのタイムリミットは、埼玉県の狭山という所に23:30までに…という感じだったのですが、リハーサルが終わったのが19:00少し前…。本来ならばゆっくりと夕食もとりたいところでしたが、もう既に、かなりタイトな事になっています。
 …考える間も無く、自分達は東京へと車を走らせていきました。要は行きに4時間掛かっていますので、行きのペースで走れば、何とか自分はその日中に自宅に辿り着く事が出来ます。しかし、そんな希望を簡単に壊してくれたのが、“東名自動車道、海老名SAを先頭に50kmの渋滞”の文字でした。これはどうしようもない…と思いましたが、御殿場から、東富士五湖道路経由の、中央道、圏央道経由もあると言われた事を思い出しました。この時、東名自動車道の東京口近くまで送っていく筈だったメンバーの1人を、途中の三島駅で降ろさざるを得ない決断もあったのですが、理解を得て、中央道経由で帰ってみる事にしました。
 ただ、予想通り中央道も渋滞していたのですが(笑)、こちらは19kmと、東名に比べたらまだマシ…といった感じでしょうか。しかし、渋滞通過には1時間強を要してしまい、御殿場の須走(東富士五湖道路の、一番御殿場寄りのインターです)は21:30に乗れたものの(ここまでは予想範囲でした)、狭山には終電に僅差の23:40到着…というもので、はい、、、終電は行ってしまわれました。

 …こうしてこの日は朝まで、1人だけ漫喫コースになった自分でしたが(笑)、何とも内容の濃い1日だと改めて思ったものでした。あとは本番の21日を迎えるのみですが、きっと良いライブになる事でしょう。何故だかそれだけは自信を持って言えるのですが、どうやら今回の日帰り浜松リハーサルは、良い影響をメンバーに齎せてくれそうです♪

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

いつもと違う、キンのツボライブ
 今日は、1月のライブ〔新年会じみたライブ参照〕以来久しぶりとなる、ギターの平木君との、用賀キンのツボでのライブでした。つまりは約8ヶ月振りという事でしたが、メンバー的にも初顔合わせの方が何人かいて、ベースに中井隆一さん、ドラムに川口伸王さんという面々でした。ボーカルはお馴染みの中村いづみさんだったものの、やはり新鮮な気持ちで演奏出来たのは良かったと思います。

   食べ物も飲み物も美味しいお店です!   皆さん楽しんでます

 しかし、何と言っても目新しかったのは、今回初めてキーボードを持ち込んでの演奏とした事でしょう。事の発端はと言うと、このお店にはグランドピアノがあるのですが、どうやら調律が良くないらしく、キーボードを持ってきた方が無難だという話しからによるものでした。つまり、あくまで自分はピアノの代わりとして、それを持っていったつもりだったのですが、いざお店に来てみると、どうやら2、3日前に調律を終えているらしく、むしろ全然使えるような状態だったのです。そして、じゃあせっかくだから、エレピの音色でも使って貰って…みたいな方向になっているではないですか(笑)!
 なんだか狐につままれたような気分でしたが(笑)、結果的には良かったのかもしれません…。元々、平木君の選んでくる曲はソウル系のものが多く、確かにエレピの方が映える場面もあるのです。かくして、このお店では初めて、自分は生ピアノとキーボード両方使って演奏する事になったのです。

   色々仕掛けていった日でした♪   お疲れ様でした!

 左上の写真がそうですが、まあ…いい感じになってますよね(笑)。何気にエレピも好評だったので、今後も同じセッティングで続いていくのかもしれませんが、あとはこのお店の楽しみ方に乗じて(つまりは、ビールと焼き鳥と音楽…という事です…笑)演奏していくという感じで、またよろしくお願いします。どうも皆さんお疲れ様でした!

 ☆用賀キンのツボの(@Jazz の)HP…http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/kintubo.html

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

バースデー・ライブ(ドラえもんの…)
 今日はフルートの西仲美咲さんの“トリオ”で、池袋 P's Bar にてライブをやってきたのですが、この日のお店のライブ案内には、このような文章が書かれていました。

 『9月3日(木)…(ドラえもんの)バースデーライブ! ※ドラえもんの誕生日なので、
  (小さな)ドラ焼きを1個サービスしますが、ドラえもんの曲の演奏はありません♪』

 …さすが、マスター率いる P's Bar らしい趣向です(笑)。自分も、お店に入って初めてこの事実に気付いたわけですが、つまりはドラえもんが造られた日(造られる予定の日?)という事ですね。現在、ドラえもんはマイナス何歳になるのでしょうか(笑)。興味は尽きません…。
 興味は尽きませんが、自分達は、まあいつものようにライブをやる感じでした(最初、マスターには、今日に限りドラえもんの曲縛りで…と言われていたのですが、到底無理な話です。相変わらず無茶振りをしてきます…笑)。その頃、ミュージシャンやお客さんを問わず、確かに小さなドラ焼きがマスターから振る舞われていて、なかなか面白い光景になってきました。喉かな雰囲気に会場が包まれます。

   小さいサイズがまた可愛いです   まさかの5人編成ステージ!

 今日は前述の通り、フルート、ピアノ、ベースというトリオの編成だったのですが、思わぬゲストが入ってくれる事になりました。1人は、Kimika さんという女性ボーカルの方で、以前一緒に演奏した事もあったのですが、このブログでは初めての紹介になると思います。西仲美咲さんのバンドで歌が入るというは新鮮でしたが、これからも何回か一緒に参加していくとの事。また新しいサウンドが生まれそうです。
 もう1人は、以前〔西仲美咲カルテット、スペシャルライブ!〕で御一緒した、ドラマーの和丸君でした。このお店にはドラムを入れて演奏する事はないそうなのですが、どうやらコンガならあるらしく(詳しく聞くと、どうやらコンガともまた違う楽器らしいのですが…)、お店の方からの計らいで、皆で演奏する事になってしまいました…(笑)。このお店の当初の印象として、スペース自体が小ぢんまりとしているので、演奏者も少人数で気軽に…という感じがあったのですが、結果的にステー上には5人の演奏者が並んでいる形になり(笑)、何とも愉快な光景が出来上がったものでした♪…これもまたドラえもんパワーなのかもしれませんね。

 次回の西仲美咲さんとのライブは9月8日(火)吉祥寺 Meg にて、今回のコンガ(もちろん、当日はドラムですよ…笑)の和丸君と、ベースの池田暢夫君とのカルテットで行います。今日の事もあった?ので、きっと面白いステージになる事でしょう。どうぞ楽しみにしていて下さい!

 ☆池袋 P's Bar のHP…http://ktmhp.com/hp/psbar/access

 ☆西仲美咲さんのHP…http://misakinishinaka.com/

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Razzo、新たな境地
 更新が遅くなってしまいましたが、先月の30日に、成瀬にある Crop というお店にて、Razzo というバンドの通算4回目のライブをやってきました。基本的にこのバンドは、バンマスであるサックスの副田君と、ギターの宮崎君の曲を中心に演奏するのですが、今回は割りとカバー曲が目立ったライブとなっていたでしょうか…。インストからボーカルの方を交えての歌ものまで、それは幅広くお送りする事が出来たと思います。

   本番前の、入念な(たぶん)打ち合わせ…

 ボーカルの方は、紅一点の(これはバンド結成時から通算して言えます…笑)宮川友里さんという方で、自分は御一緒するのは初めてでしたが、演奏していて楽しく、一緒に音を出しやすい方だなと思いました。曲はミーシャやホイットニー・ヒューストン等、カバー曲が中心でしたが(これは、副田君からの直々のリクエスト曲でもあったそうですが…)、1曲だけ宮川さんのオリジナルのバラード曲も演奏し、ステージに華を添えていました。
 それにしても、今回のライブは全体的に見て、いつもとは違う心意気で挑戦していたライブだったと思いました。もちろん、いつもと変わらぬガンガンさは健在だったのですが、どこか大人っぽい感じ…というか、魅力は熱さだけではない!…というのを見せつけてくれていたような気がするのです。ボーカルの方が入るので、それに見合ったバランス…というのもあるのでしょうが、改めて、このバンドの潜在能力の高さを感じさせてくれるライブでもありました。
 今度予定しているライブは10月17日(土)で、また違うボーカルの方を交えて(確か、Razzo ライブ2回目の時〔Razzo 2回目のライブ参照〕)にボーカルをやってくれた方です)ライブをやるようなのですが、今回ともまた、ガラッと変えたライブになるのでしょうね。その意味でも、今回のようなライブは貴重だったように思います。また次回も楽しみにしていて下さい!

   今回は大人なイメージを少々…?   意外にも、このバンドによく合った感じの歌声でした♪

 ギター、宮崎氏が切れてしまって申し訳ないですが(笑)、ライブはこんな感じでした♪

 あ、また前回の時〔Razzo ライブ、激しさを増す参照〕と同じく、ライブ後は朝まで飲んでいて、その後副田君にお世話になりましたが、、、何か?(笑)。

 ☆副田整歩君のブログ…http://soeda.blog29.fc2.com/

 ☆宮崎大介君のブログ…http://m-d.blog.drecom.jp/

 ☆成瀬 Crop のHP…http://www.carrozza-music.jp/

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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



竹内大輔トリオCD発売中(試聴可)!

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