竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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お目出度いので酒を飲む♪
 久しぶりに、西仲美咲さんのカルテットでライブをやってきました。場所は銀座の Ami's Bar にてですが、今月は今回の1本だけのライブとなっていたので、久しぶりだという感じがしたのでしょう。それ程、最近は西仲さんとは数多くのライブを一緒にやっているという事なのだと思います。

 …という事で、久しぶりという事もあってか、この日は少し早めにお店に入り、少々のリハーサルを済ませ本番に臨んだのですが、その時点で自分(達)はビールを頂いていました。…というのは、このバンドのメンバーであるベースの村田君に、この度目出度く第1子が誕生したという事で、そのお祝いを兼ねて…というものがあったのですが、気付けば普通にビールが進んでいたという実情もあります(笑)。まあ、ある意味いつもの風景ではあるのですが、そういった背景から、この日は第1ステージから御機嫌な感じで演奏していきました♪

   手前のビブラフォンが Ami's Bar である事を特徴付けていますね

 スタンダードの曲から、ポップスのカバー、そして西仲さんのオリジナル曲まで、今回も幅広くやっていきます。中でもやはり、西仲さんのオリジナル曲に対する思いは相当なもので、やはり演奏する度に良くなっていく手応えはありますね。今後も続けて演奏していく曲の1つとなるでしょう。
 そして、ステージの合間にはやっぱりビールを頂いていまして、お客さんにも奢って頂きまして…結局最後までビールと共に歩んだ?ライブになりました(笑)。この日は生憎の天気ではありましたが、気持的には何て晴々としていた事か…。別に酒に呑まれていたわけではありませんが、こういったライブも楽しいものだと改めて思った1日になりました!

 西仲さんとは、今後もまた色々な機会で一緒に演奏させて頂きますが、とりあえず今日のカルテット・メンバーでの次回のライブは、7月14日(火)の吉祥寺 Meg にてになります。またどうぞよろしくお願いします!

 ☆西仲美咲さんのHP…http://misakinishinaka.com/

 ☆銀座 Ami's Bar のHP…http://sound.jp/isoboo/amisbar/
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

黄門バンド、とある大発見(かなり個人的主観有り)
 今日は、お馴染みの黄門御一行バンドのライブでした。ドラムはまた誠二さんに戻りまして、いつものメンバーでお送りしました。
 このバンドではお客さんからのリクエストを頂き、そしてそれに応えた演奏も(大体は)よくお届け出来ているのですが、この日挙がったリクエストが、いわゆるマスター・コーナーで歌っている曲でして、ついにマスターもその地位に上り詰めたかと、自分はただただ感動するばかりでした(笑)。しかし、当の本人は思い掛けないリクエストに動揺したのか、マスターが担当するギターのイントロ・フレーズを堂々と間違えるという、かなりオイシイ瞬間も御披露する事になってしまいました(笑)。それでも、場は盛り上がっていたので良しとしましょう♪

   マスターの間違いに、ずっこける一同…(笑)

 …とまあ、いつもの黄門バンドの雰囲気で(笑)ライブはやっていきましたが、自分、個人的にこの日は凄い発見をしてしまったのです。…というのは、以下の賄いです。

   酢を掛けると、更に美味しい…

 これ、中華丼…ってやつですよね?…中華丼、中華丼、、、。


 以前にも、中華丼が賄いで出た時がありましたよ!!


 …証拠として、2009年2月5日のライブについての記事をご覧下さい〔黄門バンドの変遷参照〕。この日の賄いの写真を見ると、確かに中華丼です…。このお店はもう、自分は初めて演奏させて貰ってから3年くらいが経ちますが、毎回賄いが付いてきて、しかも同じメニューになった事が一度も無い…というのが自分の中での伝説(笑)でしたが、ついにその均衡が崩れる時がやってきてしまったのです。
 は?何言ってんのコノヒト。…とか言わずに、暖かい目で見てやって下さい(笑)。しかし、中華丼は中華丼ですけど、改めてよく見てみたら、中身の具は全然異なりますからね…。ある意味“同じ”ではないのかもしれません。という事は、伝説はまだ続いてますかね?…これからも色々な賄いに期待していきましょう♪


 …という上記の文章で、今日のブログは締めようかと思っていたのですが、何だか気になる部分があり、今までの黄門バンド(トリオ時代も含む)についてのブログを見返してみました。すると、、、


 〔黄門トリオ!〕…黄門トリオ初ライブ。

 〔黄門御一行バンドの魅力〕…黄門バンドになって4回目のライブ。


 ……。


 ……。


 既に同じメニューは存在していました!
 初期過ぎて、賄いは全て違うものが出る!…という概念が無かったのでしょうね。


 …つまりは、大発見とはその事でした(笑)。次回のライブは6月25日(木)です♪

 ☆五反田 Rocky のHP…http://livecafe-rocky.com/

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Mirano ライブ、親子の共演
 今日は久しぶりに、ボーカルの Mirano さんのライブをサポートしてきました。場所はお馴染みの横浜 Hey-Joe にてですが、ここで自分がよくやるライブというのは、管楽器が4人もいて、リズム隊も合わせると計8人編成にもなる、Generation Gap というバンドによるものが殆どです。対するこちらは若干アコースティック感が強く、音量的にも結構違うものがあり、それはサウンド面でも新鮮な一面を与えている感じがしました。また、根本的にこちらは Mirano さんをメインとする歌のライブなので、自分達楽器陣は、どちらかというと引き立て役になります。つまりは元々の立ち位置が全然異なるわけで、改めてバンドの性格の違いを思い起こさせてくれました。
 今回も、スタンダード、洋楽ポップス等を中心にお届けしましたが、ステージ上では意外なゲストの登場がありました。それは何と Mirano さんの実の娘さんで、同じくボーカルを担当する為、ここで親子のデュエットが実現してしまったのです。娘さんは、何回かライブを見に来てくれた事があったので面識はありましたが、まさか一緒のステージに立つ事になるとは、予想だにしませんでした…。さすが親の力です(笑)。
 曲は、伊藤由奈・セリーヌ・ディオンの“あなたがいる限り(A World To Believe In)”で、娘さんが前者の役…という歌い回しでしたが、成程、元からデュエット曲なわけですね。しかし、いきなり自分達と合わせたにしては堂々たる歌いっぷりで、ある意味母親をリードしていたかもしれません…(笑)。これは1ステージ目に演奏しましたが、実は2ステージ目にもデュエット曲は入れていまして、いつもは Mirano さんが1人で歌っている、自分達にとってはお馴染みの曲である“変わらぬ想い(Nothing Is Gonna Change My Love For You)”を、今回2人で歌っていました。色々な場面をお見せする事ができ、全体的には良かったなのではないかと思います。

   慣れている Hey-Joe でも、新鮮に感じます   母親が娘を見守る図…笑

 個人的には、もっと見所を作りたい感じではあったのですが、なかなか簡単にはいかないようです…。また今後もライブは続けていくと思うので、更なる発展を目指して頑張りたいと思う次第でした!

 ☆Mirano さんの(Teddy Rose の)HP…http://teddy-rose.com/mirano.html

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

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六本木 Satin Doll で演奏
 今日は六本木にの Satin Doll という、ジャズのライブハウスとしては老舗と(1974年~)とも言えるお店にて、“Jazz Vocal Night”と呼ばれるライブに出演してきました。これはボーカルの方が3人いて、それぞれ1ステージ中に入れ替わり立ち替わりで歌っていくもので、ボーカリストの個性が際立って窺え、またそれを楽しめるライブともなっています。
 そもそも何故ここに自分が出演する事になったかというと、それはもう3ヶ月以上前、新所沢 Swan にてライブを行った〔初の新所沢 Swan ライブなのに…参照〕その時に、お客さんとして見に来てくれた方に Satin Doll の紹介を受けて、そして今回が実現したのでした。…故に、その時のベーシストであった池田君も、今回 Satin Doll で一緒に出演する事になりまして、ボーカルの桜井りこさんも、違う日に出演を果たしています。
 縁というものは、いつ転がってくるか分からない…という話ですが、自分にとっては初めての Satin Doll 出演でもあり、いささか緊張した面持ちでお店に向かいました。無論今回は、池田君以外は全て初対面の方々でもあり、緊張は尚更という感じでもありました。

   観光に来たみたいですね…(笑)   リハを終え、ホッと一息

 お店は予想していたよりも広く、そして伝統も感じられる雰囲気が辺りを支配していました。ステージは部屋の角にあり、どの席からも遮る事無く見れるように造られています(…これは確かめたわけではないですが、実際、ステージから自分はどのお客さんも見る事が出来たので、恐らくそうなんだと思います)。
 そして自己紹介も簡単に済ませ、いざリハーサル、そして本番へと畳み掛けます。今回は3ステージですから、本当に長期的な視野で演奏していかないと、最後の方にはヘトヘトになってしまうでしょう。自分も1ステージ後にはビールを身体に補給し、2ステージ目以降に備えます(笑)。

 今回のボーカリストは、A-K-I さん、金森ノブコさん、川瀬ゆみさん…の3人で、そしてフロントとしてサックス奏者の堤智恵子さん、ドラムに高橋徹さん、そして池田君と自分というメンバーでお送りました。全部で7人です…。そして前述の通り、自分にとって池田君以外はこの日初対面の方ばかりで、これでライブをやってしまおうというのですから、やはりジャズという音楽は偉大なのかもしれませんね。
 この日はお客さんも沢山見えたみたいで、それはステージは盛り上がっておりました。初めにインストを2曲やりつつ、ボーカルの方を入れ替えつつ…、徐々にステージは進んでいき、恐らくお客さん的にも、お目当ての方とかがいたりするのでしょう…。それぞれに異なった盛り上がりを見せていて、確かに個性が垣間見える1日だったとも思いました。
 このように、ボーカルの方が何人かいる中で演奏するというのは、それこそ何回か経験した事がありましたが、その時のバックを支えるメンバーが、ちゃんとバンド編成になっている…というのは、今まであまり無かったかもしれません。よくあったのは、ボーカルの方複数+ピアノのみ…という形で、これは伴奏は自分だけですから、ある意味気楽でもあったのです。…しかし、もちろん今回の場合はそうはいかなく、それは色々と勉強になったものでした。また違う場で生かせるように、頑張っていきたいですね。

   振り返ってみると…大所帯ですな

 そんなこんなで、ステージも終盤の方になってくると、自分もリラックスした演奏にもなっていき、楽しく時間を過ごせていたと思います。今回は色々な方との出会いがありましたが、皆さんどうもお疲れ様でした。そして、どうぞこれからもよろしくお願いします!

 ☆六本木 Satin Doll のHP…http://www.leglant.com/satindoll/

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Razzo ライブ、激しさを増す
 昨日は成瀬にある Crop にて、今回で3回目になる Razzo(ラッツォ)のライブでした。バンドのメンバーは前回と同じで(ボーカルは今回は無しです)〔Razzo 2回目のライブ参照〕、もうそれぞれがお互いの音に慣れてきた感じでしょうか。もちろん、O型とB型の人だけで構成された自由さは健在で、音を出している時以外は、大変賑やかなバンドでもあります。このパターン、なかなか楽しいです…(笑)。

   嬉しそうにセッティングを行います(笑)♪   本番まで、しばしの休憩…

 今回は、ギターの宮崎大介君然り、ベースの関谷友貴君然り、新機材の初お披露目の日ともなっており、彼等のテンションは相当上がっておりました(それは、お店の方も然りでした。リハーサル中、「いい音してるね~!」…という一声が上がるくらいです…笑)。これは、またいつも以上に良いライブが出来るのではないかと思ってしまいますよね。

   今回も沢山の方に来て頂けました!   オリジナル曲の率も上がってきました!

 今回は前回以上に、オリジナル曲の比率が上がってきました。これは、バンドのオリジナル性を示す上で非常に大きいバロメーターでもありますが、ここではこのバンドの要である副田君と宮崎君が、それぞれ半分ずつぐらい曲を提供(中には共作もあります)してくれています。そしてこれらを本番でお披露目するには、周りも協力して演奏に味付をしていく作業を行わなくてはならないのですが、ライブは3回目と、つまりは本当に限られた時間でオリジナル曲は仕上げていくしかないのです。それでも今回は、殆がオリジナル曲で固められたステージを披露できたので、バンドとしてはなかなか順調なのではないかとも思うわけです。
 また、前回以上!…と思ったのがもう1つ。これはバンドのゴリゴリ度ですね…(笑)。かなり熱狂的なサウンドがステージ上を渦巻かせており、熱さも強さも凄いものがありました。そして、変化に富む雰囲気を作っていったり、それぞれのソロで異なった見せ場を提供してみたり、、、盛り沢山でした。本格的なバラードは、結局1曲だけに留まっていたのも、ある意味このバンドの特徴でしょう。今後の流れの方向に注目していきたいです。

   わりと真面目な?集合写真(笑)   この飲みは朝まで続きました…

 そしてライブ後、自分は副田君と飲みに行く約束を交わしており、では…という事で、毎年12月に行われる恒例行事〔毎年恒例、町田 Herbie ライブ、2008!参照〕の地、町田 Herbie へと繰り出しました。ここに例のライブ以外で来るのは自分は初めてで(副田君は常連的な感じです)新鮮な感じがしましたが、まあよく飲みましたね(ワインを1本空けてしまいました…笑)。そして Herbie 閉店後(朝5:00頃)、更にもう1軒のお店にも行って、結局帰ったのは朝6:30頃だったでしょうか。さすがに酔っていて、このまま副田宅に泊まらせて頂きました…。

   やはりロマンスカーは快適♪   HiSE は、車内がハイ・デッキ構造になっています

 そして次の日、副田君の家のある町田から自宅まで帰りましたが、何となくロマンスカーに乗って帰れたら良いなと思っていたら、偶然にも、あと5分でロマンスカー発車するという時刻に出くわしました!…ロマンスカーの種類(意外とここは重要なんです!…笑)は、もしかしたら今回が初乗車かもしれない HiSE という車両で、新宿駅までの30分間を楽しませて頂いた次第です♪

 …という事で、最後には自分流の帰り方で締めさせて頂いた(笑)今回の Razzo ライブ。次回は結構先ですが、8月30日(日)の予定、…との事です。どうぞまたよろしくお願いします!

 ☆副田整歩君のブログ…http://soeda.blog29.fc2.com/

 ☆宮崎大介君のブログ…http://m-d.blog.drecom.jp/

 ☆関谷友貴君のHP…http://www.peaceofcake.net/

 ☆今村慎太郎君のブログ…http://plaza.rakuten.co.jp/shiNg921/

 ☆成瀬 Crop のHP…http://www.carrozza-music.jp/

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2009年6月のライブスケジュールと、7月の自分名義ライブのスケジュール
 巷ではインフルエンザが流行っていますが(それと同時に、マスクをしている方も多く見かけるようになってきましたね…)、そんなの吹き飛ばせ!…ばかりに、6月もライブをやっていきたいと思います(…とは言え、健康には十分注意したいところです)。また、7月に行う自分名義ライブ(次々回になります)の日程も決定したので、ここで掲載させて頂きます。…それではどうぞご覧下さい!


     ●6月3日(水)、9日(火)神泉(渋谷)玄
1st.…21:00~、2nd.…22:00~、3rd…23:00~、(あくまで目安です…笑)
Charge…詳細不明
Member…(Sax,B)川島崇文(3日のみ)、(G)松下譲次(9日のみ)、(Key)竹内大輔

 6月は、お馴染み玄での演奏から始まります。…とは言え、まだまだ不確定の事項が多く、今後の
 予定にも変化があるかもしれません。まあ、ここはマイペースでやるべきお店?でもあるので(笑)、
 自分らしい感じで演奏をやっていけたらと思います。日によって雰囲気の変わる玄をお楽しみ下さい!


     ●6月4日(木)池袋 P's Bar
Open…19:00~、1st.…19:40~、2nd.…21:10~、
Charge…1800円(ドリンク別)、
      2nd.からいらした方、及び25歳迄の学生の方は1500円(500円までの1ドリンク付)
Member…(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔、(B)村田博志

 このお店は自分にとって初めての場所ですが、それもその筈で、2009年1月にオープンした比較的
 新しいお店なのです。池袋という自分にとっては身近な場所に、このようなお店が出来たというのは
 嬉しく、開店当初から気になっていたお店だけに、今回の出演は有難いものでした。メンバーはもう
 お馴染みと言っても良い感じですが、ドラムが入れないお店だけに、いつもの4人…ではなく“3人”での
 演奏となります。しかし、何気にこの3人だけ…というのも初めてですよね。別の意味で楽しみです♪


     ★6月5日(金)外苑前 Z・imagine
Open…19:00~、1st.…19:30~、2nd.…21:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)佐々木俊之

 5月は自分名義のライブは行わなかったので、久しぶり…という事になってしまうのでしょうが、今回で
 第21回目のライブとなる、自分のピアノトリオのライブです。…前回が第20回目で、これは節目となる
 内容のものにさせて頂きましたが、今回は心機一転で臨みたい気持ちでいます。最近は、昨年10月に
 出したCD“Pictures”の発売以降に書いた曲の演奏が多くなっていますが、更にこれらの曲を詰めるべく、
 ライブを進められたら良いなと思っております。新しい時代…と捉えるのは言い過ぎですが(笑)、CDを
 出した頃のライブとはまた違った雰囲気で、お楽しみ頂ければと思います。どうぞ御期待下さいませ!


     ●6月11日(木)吉祥寺 Meg
Open…12:00~、Start…19:30~2ステージ
Charge…2500円(ドリンク別)
Member……(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)和丸

 この日はスペシャルなライブとでも言いましょうか…。西仲美咲カルテットではありますが、メンバーが
 いつもと違い、ベースはお馴染みの池田暢夫君、そしてドラムには、日野皓正クインテットのメンバー
 でもある、和丸さん(“君”と言って良いのか、“さん”と言って良いのか…笑)という方とのライブになる
 のです。和丸さんは西仲さんと同じ沖縄出身ですが、何と10歳の時にCDを出し、12歳くらいの頃に
 福山雅治氏とCMで共演をし、そして16歳でプロ・デビューを果たしてしまいました。そして現在18歳
 という事ですが、ここまで来ると、もう言葉での説明をするだけ無意味なものになる気がしてしまいます。
 さて、この日は一体どんなサウンドになってしまうのか…。これは想像するだけでもワクワクしますね♪


     ●6月12日(金)銀座 Ami's Bar
Open…19:30~、1st.…20:00~、2nd.…21:20~、3rd.…22:40~、
Charge…5300円(1ドリンク付)
Member…(噺家)柳亭こみち、(Pf)竹内大輔、(Vib)阿見紀代子

 この日はお馴染みの場所、Ami's Bar での演奏ですが、ボーカルの方がいるわけではなく、なんと
 落語の方との共演(…とは言え、同時に出演するわけではないですが…笑)になります。前にも別の
 お店で、このようなパターンでブッキングして貰った事がありますが、何気に流行りなのでしょうか…?
 雰囲気のまた違う店なので、どのような感じになるのかは分かりませんが、楽しみたいと思っております。


     ●6月18日(木)大宮 Jazz Bit
Start…20:00~、
Charge…詳細不明
Member…(Vo)羽山るみ、(Pf)竹内大輔

 ここも初めてのお店ですが、ボーカルの羽山るみさんは、前に大宮 Thoroughbreds(サラブレッズ)という
 お店のオーナーさんでもありました〔大宮サラブレッズ参照〕。しかし、こちらはお店を閉めてしまったらしく、
 充電期間を経て、新しくお店をオープンした形になったわけです。ただ、Jazz Bit は前のお店とは比べ物に
 ならないくらい小さく、お客さんも10人くらいしか入れないようなお店です(どちらかというと、音楽教室の
 ような雰囲気です)。しかし、以前より身軽に経営を行う事ができ、たまに自分も歌っているという羽山さん
 を見ると、それは生き生きとした表情をなさっていて、自分もその演奏者に加わらせて頂きました!まずは
 気軽に楽しめるお店を目指して、目下営業中だそうです(笑)。今後が楽しみなお店の1つかもしれません。


     ●6月19日(金)千駄木 Django
1st.…20:00~、2nd.…21:00~、3rd.…22:00~、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Fl)太田朱美、(Pf)竹内大輔、(B)三浦トオル、(Ds)今野大輔

 お馴染みのメンバーでのライブですが、その顔触れに、自分の学生時代の先輩でもある、ドラマーの
 今野さんという方が加わりました。一応、前回も一緒に演奏はしたものの〔懐かしい人との演奏参照〕、
 今回は初めから最後まで、最初からブッキングされた者同士で演奏するわけですから、気持ちの入れ
 具合が違うというものです。どんな雰囲気になるのか楽しみですが、新鮮な気持ちで演奏したいですね。


     ●6月25日(木)五反田 Rocky
1st.…19:30~、2nd.…20:50~、3rd.…22:10~、
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…≪黄門御一行様≫(Vo)恭子、(Keys)竹内大輔、
       (B)植木宏之、(G)坂上真一、(Ds)中武誠二

 6月は1回しかライブを行わない黄門バンドですが、もはや月に1回という数字が珍しくもなってきて
 しまいました(最近は、月に2回が平均的な気がします)。改めてジャンル説明は不要ですが、歌謡曲を
 中心に、時には洋楽ポップスを、時にはJポップを、時にはディスコ・ナンバーを、時にはオールディーズを、
 時にはジャズを、時にはGS(グループ・サウンズ)を、時にはフュージョンを、…そして時には自分の
 オリジナル曲も演奏するバンドです。何だそりゃ(笑)!…しかし、これは今まで演奏してきた曲を順に
 まとめたもので、全て事実です!…改めて羅列すると凄いですが(笑)、それが黄門バンドなのですから♪


     ●6月28日(日)下北沢 Big Mouth
Open…18:30~、Start…19:00~、自分達の出番はまだ未定
Charge…2100円(+お通し代 525円)
Member…(Vo)鹿嶋敏行、(Key)竹内大輔

 最近は、2ヶ月に1回のペースでライブをやらせて貰っている、ボーカルの鹿嶋さんとのライブです。
 長いこと鹿嶋さんとライブをやっていくと、自分達なりの「スタンダード」と呼ばれる曲が挙げられてくるの
 ですが、それは“ヨイトマケの唄”と“Seasons of Love”でしょうか。後者は昨年限定だった筈なのですが、
 お客さんに好評なようで、今年に入ってからも演奏曲目に必ずエントリーされています(笑)。これらの曲は
 基本的にリハーサルは行いません。その場の雰囲気、その場の自分の状態で音を重ねていくのが面白い
 のです…。これこそ正にスタンダードの楽しみ方ですが、今回も面白い演奏を期待したいところですね♪


     ●6月30日(火)代々木 Naru
Open…18:00~、1st.…19:15~、2nd.…20:45~、3rd.…22:05~
Charge…2625円(ドリンク別)、
Member…(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔、(B)村田博志

 6月は初めて演奏するお店が多い感じもしますが、ここもその1つでありまして、代々木の Naru での
 ライブです。この月2回目の西仲美咲“トリオ”での演奏ですが、ある意味、この編成での音楽というのも
 追及してみたいところではありますね(恐らく、今後も演奏する機会はあると思うので…)。その点では
 この日のライブは、意外と大きな意味を持つ事になるのかもしれません。頑張ってやっていきましょう!


     ★7月4日(土)外苑前 Z・imagine
Open…19:00~、1st.…19:30~、2nd.…21:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)佐々木俊之

 そして、7月の自分名義のピアノトリオのライブがこれです。久しぶりに土曜日という事もあり、色々な
 お客さんに来て頂きたいです。さすがに、まだライブの内容についてはノー・プランですが(笑)、これは
 6月のライブ次第で決まりそうな気もします。常に柔軟に、そして刺激的にやっていきたいですからね♪


   木々が風になびいているのが分かる…筈(笑)

 …こんな感じです。最近は、蒸し暑いと思ったら、いきなり風の強い日とかになって…(故に夜は涼しい)。これではインフルエンザになる前に、普通に風邪をひいてしまいそうですよね(笑)。冒頭にも言った通り、やはり健康第一で、この時期を乗り越えたいものです。とにかく…頑張ります!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

天使と悪魔
 先日、ロン・ハワードの監督作品、『天使と悪魔』を見に行きました。ご存知の通り、これは『ダ・ヴィンチ・コード』の続編になっているわけですが(小説だと逆ですが…)、また色々と考えさせられる映画でした…。自分は原作の小説を読んでいたわけではないですが、かなりの部分で脚色が加えられているのと、また相当端折られているとの事…。それでもやはり見所は多く、自分はスクリーンに釘付けではありました。

   タイトルに使われる文字は、上下逆さまにしても読める“アンビグラム”を用いています

 好きなポイントは2つあり、まずはイタリアのローマが舞台だという事です。自分も今までに行った事のある場所でもあり〔旅日記 15.(イタリア、ローマ・フィレンツェ編…2007.7.21~7.27)参照〕、話しの内容でも、ローマの有名な場所が幾つもそのまま映像に飛び込んでくるので、これは見ていて楽しい事でもあります。
 そしてもう1つは、やはりキリスト教関連のワードが多い事でしょうか。これは自分がキリスト教の学校に行ってて良かったなと思う事ですが、聖書的に大前提となる考えとか、宗教と科学の対立とか、自分が学生だった当時も興味をそそられた事柄を、ここでも(『ダ・ヴィンチ・コード』では特に)幾つか取り上げているのです。そして話しの途中にさりげなく表現として使われる事があるので、突然、話しに深みが増してくるのです(…とは言え、自分でも分からない事は沢山あるのですけど…)。

 それでも、単に映像だけ見ていても面白いかもしれません。そしてそれらの映像を加味しながら、実際にローマに行ってみたら、それこそ色々な創造と空想が頭を支配してくれるでしょう。『ダ・ヴィンチ・コード』の時もそうでしたが、見終わると、これは、ホントに本当の話なのではないかと思うくらいです…(笑)。それくらい、よく考えられた原作だという事でしょうね。
 それにしても、ユアン・マクレガーの演技の幅は広いですね(最近、『スター・ウォーズ』を見てたんで…笑)。

 ☆天使と悪魔のHP…http://angel-demon.jp/

テーマ:天使と悪魔 - ジャンル:映画

結婚式披露宴演奏 by 酔っ払い×2
 先日の土曜日の事ですが、披露宴の演奏を行いに、原宿は東郷記念館という所まで行ってきました。最近の披露宴演奏の仕事というと、大体は業者から依頼が来る事が多かったのですが、今回は個人的に頼まれての演奏となりました。…というのも、話しが来たのは Generation Gap のサックス奏者である副田君からで、結婚するのは副田君の高校時代の友人の弟…との事でした。つまり、自分とは殆ど無関係という繋がりになるわけですが(当たり前ですが…)、今回はわざわざ自分の席まで用意して頂いていて、しかもその位置は新郎さんの家族と同じ席だったので、会話でも弾ませながら、終始楽しく演奏させて貰えたように思います。
 今回演奏するのは、初めの迎賓時と、デザート以降の催し物全て(送賓まで)でした。つまり、食事のコース中は常に“飲食”に集中できるわけで、その時間が勝負だと思いました。しかも、今回は“和”のテイスト溢れる披露宴となっているせいか、乾杯時の飲み物というのが、1つ1つ丁寧に檜の枡に入れられた日本酒でありまして…。これが最高に美味しく、副田君と自分は何かのスイッチが入ってしまいました(笑)。

   竹下通り脇とは思えない静けさです   “飲み”も終盤に近くなってきた写真です

 この後、自分はビール、副田君は赤ワインとビールを立て続けに注入させ、デザート後の演奏時には、2人ともかなり“イイカンジ”に出来あがりました(笑)。それでも、もちろん演奏はしっかり行います。まずは副田君からのプレゼント曲という事で、スティービー・ワンダーの“Over Joyed”、そして新朗のお姉さん(つまり副田君の友人)に歌として加わって頂き、ディズニーの“Beauty And The Beast”を演奏しました。会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こり、弾いている自分としても楽しかったです♪
 そして、クライマックスとも言える『新婦からの手紙』では、自分がソロで“ハナミズキ”を演奏します。この曲は自分としては慣れているもので、いくらでも演奏時間を伸ばせたり、短くしたり出来るので、今回も手紙を読み終わると同時に、演奏も終わらせる事が出来ました。本当に毎回遣り甲斐のある曲だと思います。

 このように、なかなか良い雰囲気で披露宴は進行していきまして、自分としても、今回の式に良い印象を残せたようにも思いました。しかし、最後の方の新郎の父親からの挨拶で、「白樺湖」を、「しらばかこ」(!)と言い間違うシーンが見られまして、、、。会場は割れんばかりの“笑い”に包まれました。
 う~ん、なんてファンキーなお父様♪…今回のMVPは、間違い無く持っていきましたね!

 ☆原宿東郷記念館のHP…http://www.togo.co.jp/

テーマ:音楽を楽しもう! - ジャンル:音楽

祖父の三回忌、そして…
 今日は祖父の三回忌があった為、昨年〔祖父の一周忌参照〕と同様、千葉県の安房鴨川まで行ってきました。今回は自分の予定が色々と立て込んでいて、往路帰路共に自分1人で電車を使ったのですが(家族は前日の内に祖母と合流しており、もちろん車でやってきました)、この東京駅からの約2時間の旅…。特急“わかしお”号という列車で向かうのですが、それでもなかなかのんびりとしたムードが漂っていました。

   東京駅にて出発を待つ“わかしお”3号   なかなか空いていた車内です

 行きに乗ったのは10両編成と長い事もあって、本当に車内はガラガラの状態が続いていました。昔から知っている列車だけに、混雑期(房総半島と言えば海なので、特に夏場です)以外は空いているのは分かっていたのですが、やはり房総半島という所は人がなかなか足を運ばない所なのでしょう…。こちらは広々と車内で過ごせるので良いんですけどね…(笑)。

   ディズニーランドを横目に通過…   もうすぐ安房鴨川に到着の風景です

 現地に着いて、殆ど間を置かずに法要は始められました。もちろん祖父の為のものですが、実はもう1つ大事な法要がこの日はありました。それは自分の母親の姉の三十三回忌で、もちろん自分が生まれる前に起きた事なので、どこか現実味が無い部分ではあったのですが、この日はその方の親戚の方もお見えになり、色々と話が出来たのは良かったです。

   親子の写真が並んでいます   今回も結構集まりましたね

 そして、その後は皆で食事に行ったわけですが、この途中で、自分は帰らなければならない時間になってしまいました。考えてみると、安房鴨川駅に到着したのが10:53で、帰路に乗った列車は安房鴨川駅14:34発…。何と、たった約3時間半の滞在でした(笑)。自分の祖母、両親も含め、他の方々は昨年と同じようにホテルに泊まっていったようですが、こちらはまた盛り上がっている事を期待したいですね(笑)。

   安房鴨川駅にて…2種類の特急車両が出合いました   帰りも最初は空いていました

 帰りは安房鴨川駅を出発した時点では空いていたものの、行きと比べて半分の5両編成だった事もあり、終点の東京到着時には結構混んでいる車内になっていました。しかし、この日の昼食時は、自分はやはりお酒を沢山頂いてしまったので、車内では殆ど寝てしまっている状態でした(笑)。何だか、鉄道による房総半島往復の旅を謳歌しているような印象すら受けてしまいますよね。否定はしませんが…(笑)。

 …とにかく、皆様お疲れさ様という感じで…、どうもありがとうございました!

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

助さんフィーチャリング
 昨日は黄門御一行バンドのライブでしたが、また慌ただしい1日だったように感じました。…というのは、ふとした事から自分がフィーチャリングされるようなステージ構成に変化していったからです。あ、ちなみに“助さん”というのは、このバンド界隈での自分の呼び名です(笑)〔竹内大輔の呼ばれ方参照〕。
 もちろん、自分のコーナーとして用意してきた曲は1曲しか無く、しかも今回はドラムが臨時で二神さんだったという事もあり、そんなに柔軟に対応出来るわけでもなかったのですが、早速1ステージの1曲目に、なんと自分のオリジナル曲(もちろんインストです…笑)を持ってくるという対応をとってしまいました。しかしこの1曲目、タイトルが“On The Way Home”、、、いわゆる“帰り道”です…。とても1曲目に演奏するような感じではありません(笑)。しかし考え方を変えてみれば、自分の数あるライブの内、この曲を1曲目として演奏する事なんて他にはまずあり得ません。…という事は、黄門バンドならでは!…だと言えるではありませんか。…前向きに、そんな気持でやらせて頂きました(笑)。
 そして、2ステージ目の頭に持ってきたのは、色々と考えた結果“Autumn Leaves”にしました。これは何故かと言うと、リクエストで“恋人よ”を頂いていたからです(“恋人よ”…の歌い始めは、「枯れ葉散る~」ですね…笑)。晩秋繋がりという事もありますが、この“恋人よ”も、ある意味自分フィーチャーの曲でした。…というのも、この曲はストリングスによる壮大なイントロがあるのですが、それを自分1人でやらなくてはならないからです。つまり、オーケストラ演奏によくあるように、ベース、コード、リフ、メロディを全て1人で担当するのです…。そんなに演奏する曲でもないので(季節感丸出しの曲なので…)いきなりのリクエストでビビりました(笑)。

   恭子さんの苦手な“豆”ご飯(笑)   一瞬、この5人がメンバーかと思ってしまいます(笑)

 …というわけで、なんとか無事に終わったのですが、振り返ってみれば、マスター・コーナーではいつも以上に多大な拍手が起こりまして…。うーん、さすがはマスターですね(笑)!

 ☆五反田 Rocky のHP…http://livecafe-rocky.com/

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Generation Gap で、自分のオリジナル曲を演奏する
 昨日は横浜 Hey-Joe にて、お馴染み Generation Gap(以下 GG)のライブでしたが、今回は自分にとって大きな出来事とも言えるライブになりました。…というのは、〔小田急ロマンスカーVSEに乗って…〕という記事にも書いたように、今回は自分のオリジナル曲をやる予定になっていたからです。まあ、結果的にライブで演奏する事は無事出来たのですが、ホーン・アレンジ等、今までに無い経験をした事もあってか、演奏し終えるまでは本当に心が落ち着かない感じだったのです。
 自分のオリジナル曲を他のバンドで演奏するというのは、昨年の11月に既に黄門御一行バンドでのライブで実現していましたが〔黄門御一行バンドで、自分のオリジナル曲を演奏する参照〕(むしろ、現在ではレパートリーの1つにまで成長しています…笑)、GG で演奏するには、既存の曲のままではどうにも出来ません。…というのは、既にお分かりかとも思いますが、GG はホーンがメインのバンドなので、つまりはメロディをとれる楽器が複数いるからです。
 メロディ楽器が複数いるにも関わらず、曲のメロディを皆で同じように弾いても面白くありません。故に大規模なアレンジが必要になってくるわけですが、これはパソコンの打ち込みでデモ演奏程度までは作ってみたものの、実際に本物の楽器で音を出してみるまでは、分からない事も沢山あったのです。折りしも、今回の GG ライブのリハーサル(当日のお店での時間を除く)というのは、本番当日に入ったスタジオで2時間のみ…。これは時間との戦いにもなる気がしたものです。

   短時間集中型のリハーサルでした

 しかし、ここは GG のバンマスの上杉君のお陰で、とても効率的にリハーサルを進める事が出来ました。短い時間内において、ここをこうするともっと格好良くなる…とか、ここは皆で合わせた方が良い…とか、何回繰り返してソロを回そうか…等々、曲を聴いて瞬時に曲の特徴を掴み、よりよく見せる工夫を至る所に提案してくれます…。また、自分ではなかなか上手く口に表現出来ないような部分も、皆に分かりやすく説明して貰えたりして、本当に最初から最後までお世話になった感じがありました。さすがは GG のバンマスでもあります!

 そして、いつものように本番が始まりました。このオリジナル曲は2ステージ目に演奏させて頂きましたが、そういえば自分がどの曲を取り上げたのか、まだ言っていませんでしたね(笑)。曲は、自分のピアノトリオでも演奏している“Hagatna(ハガニア)”という曲です。これは、今年の2月の自分名義ライブ〔自分名義ライブ18回目参照〕で初めて演奏し、まだピアノトリオでも2回しかやった事の無い曲でもあったのですが(笑)、今回晴れて? GG のレパートリーにも加わりました。
 演奏前に、曲の説明がてら自分が直々にMCをさせて頂き、なんとかイメージを(メンバーも含めて)伝えさせていきます。要は、“グアムという南国のイメージ+スペイン統治下の町”…という事が言いたかったのですが、上手く伝わったのかどうか…(笑)。まあ、とにかく曲を聴いてほしいという気持ちが強かったかもしれません。

 この“Hagatna”という曲は、GG の曲でも今ままでに無い感じの曲調だったらしく、結構新鮮だったとの事。また個人的に、この曲のメロディの多くはピアノが担当するという事も、新たな試みだったと思います…。その辺りは意識的にも行いましたが、“ピアノ”と“GG”…みたいな曲をやってみたかったのです。なので、演奏していて非常に新鮮な気持ちになれ、こういった曲も有りだなと、自分の曲ながら思ってしまいました(笑)。
 実際、細かく聴いていくと分かるのですが、ピアノとドラムのソロの絡み有り、ピアノとギターのソロの絡み有り、そしてピアノのソロの後ろでホーン隊のバッキング有り…と、随所でそれぞれの楽器との会話が楽しめる構成ともなっていて、違う言い方をすれば“とりあえず盛り沢山!”なのですが(笑)、今後更に熟成させた演奏も楽しみにしていきたいところですね。結構難しく仕上がってしまった曲になりましたが、遣り甲斐もまた一入でした。楽しい時間をどうもありがとうございました!

   このメンバーでのバランスにも馴染みが出ていますね   マスターの星さんを巻き込んでの会です(笑)♪

 そして、ライブ後には恒例?の上杉君主催の反省会打ち上げが始まり(笑)、今回のライブ話しで盛り上がったものでした。そして、この後には皆で坦々麺を食べに行きつつ(ここまでは自分も行きました)、更に横浜の関内で朝まで飲みに行ったのだとか…。本当にお疲れ様でした。

 …という事で、次回の GG ライブは7月5日(日)で横浜 Hey-Joe にてです。またパワーアップして色々な曲に望みたいですね。どうぞ皆さんよろしくお願いします!

 ☆Generation Gap のHP…http://www.generation-gap.jp/

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

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さばいばる伊藤、中部・関西ツアー(2009.5.2~5.5)
 5月のゴールデンウイークの過ごし方…。それはここ数年、ボーカル・ギターのさばいばる伊藤さんのツアーに回ると決まっています。メンバーは自分と伊藤さんと、もちろん、もう1人は伊藤さんの息子であるジャンベの樹明です。樹明も今年でついに中学3年生となり(受験生です!)、さすがに学校を休んでのツアーは行かせるわけにはいきません。つまりゴールデンウイークというのは、伊藤さんにとって貴重なツアー可能期間というわけで、よりまとまった演奏を追求できるチャンスでもあるという事です。
 今回のライブは4日間(もちろん毎日)で、また色々と大きなものを得られました。これは自分だけではなく、皆そう思った事でしょう。それでは順に日程を追って見ていきたいと思います!

   5月2日(1日目)
 今回は中部・関西を回るという事で、もちろん車での移動となっていたのですが、ここで前から問題視されていたのが、高速道路における“渋滞”でした…。この日はゴールデンウイークのピーク時でもあり、折りしも土休日の高速料金はETC限定で割引(基本的に1000円!)されるという事で、いつも以上に車が混んでいる、又は意外な所で混む事が予想出来たのです。初日は長野県の飯田という所でのライブで、自分達のいる関東からは中央自動車道で向かうのですが、渋滞の名所である小仏トンネル付近(左下写真参照)はもちろん、意外にも甲府の先で14kmの渋滞…という洗礼に合ってしまいました…。

   ここは渋滞の名所です…中央道の小仏トンネル付近にて   中央道から八ヶ岳を臨みます

 また、これは自分達はそんなに影響は受けなかったのですが、現在は長野市の善光寺の御開帳期間にあたるようで、名古屋方面から来る上り線が、岡谷ジャンクションを先頭に10km以上も渋滞しているという光景を見かけてしまいました、本当に今回は気が抜けないツアーになりそうだと確信したものです。
 とりあえずこの日、自分達は10:00前に伊藤さん宅の最寄駅前に集合し、そのまま車で移動…、なんとか予定の14:00には目的地に着く事が出来ました。…後から考えれば、これは昨年の同じ区間の移動時間と殆ど変わっていなかったので〔さばいばる伊藤、中部・関西ツアー (2008.5.1~5.6)参照〕、実はETC割引の効果による渋滞は思ったほど影響は無かったわけなのですが(笑)、途中の道路の混雑状況(特に反対車線)は、そうは思えない自分達を構築するに十分な光景を展開してくれていたように思いました。さあ、とりあえずは今回1発目のライブ会場、飯田 Space Tama に到着です!

 このお店は昨年の同じ時期に初めて伺わさせて貰って、今回で2回目の訪問となります。着いて早々昼ご飯を戴けまして(!)、その後に長めのリハーサル、そしてリハ後には昨年同様、少しまったりとした時間を過ごしたのですが、こういった自然の中に身を置くという時間は最高で、良い気分転換にもなっていたと思います。そして午後19:00を回り、ライブの時間がやってきました。

   腹ごしらえは重要なイベントです(笑)   こちらはリハ後の腹ごしらえ…爽快感満点です♪

 昨年にも言った通り、このお店は市街地の中にあるのではなく、少し山を登ったような場所に位置しています。なので、本当に人が集まるのかどうか、最初は結構心配になったりもするのですが、それでもライブの時間が近付いてくると、どこからともなく車が集まってきて、そのままお客さんがゾロゾロとお店に入っていくのですから驚きです。恐らく、事前にお店から相当な宣伝が行っているのかと思いますが、本当に感謝したいところでもありますね。自分達もこれに応えなければならないのは言うまでもありません!
 さて、昨年同様オープニング・アクトの方々もいまして、それは“きよし&こういち”というユニット名だったのですが、地元の方らしい、和やかな曲をやっていました。こちらの方からも自分達は歓迎を受けていて、これは演奏にも気合いが入るというものでした。ここは音響設備も完璧なので、照明やスモーク(!)まで付いているので、より迫力のあるステージがお届けできる事でしょう。

   ここは本当に照明が綺麗です   やはり親子だなぁ…と思う瞬間(笑)

 早速、今回は樹明のジャンベ・ソロからスタートしました。これは恒例のやり方でもあるのですが、ステージ設備が整っている分、より耳を傾けてしまいます。いつもより長めに叩いていた感じもありますが、こういった環境なら無理もないでしょう(笑)。お客さんも、昨年に比べると随分と足を運んでくれた方が多いようで、盛り上がる事必至な気もしました。…そして自分のキーボードも加わり、伊藤さんのギターも入って、3人全体での演奏が幕開けとなったのです。
 今回は1時間強ぐらいの、少し長めのステージを予定していました。ゆえに、選曲・曲順に関しては色々と緩急を付けてみたり、いきなり伊藤さんがカバー曲をやり始める等(これは予定外でしたが…笑)、お客さんを飽きさせないような工夫が随所に見られたのも何だか目新しかったです。そして、幾つか新曲も用意していたので、本当に盛り沢山のライブとなりました。
 出ている音にしても、本当にそれぞれの輪郭がはっきりと聴こえるので演奏がとてもしやすく、それは自分の出す音にも(良い方向に)影響が出ていたと思います。ツアー初日のライブというと、大体はまず、その場の雰囲気に慣れるまでの時間が結構掛かったりするものなのですが、今回はそんな事は無く、リラックスなムードと真剣さが溢れる時間が、良い具合にミックスされている感じでした。曲間のソロ回しにしても、それぞれが攻めに徹している部分もあり、凄く良いライブだったと思います。
 アンコールも起こり、そんなこんなで演奏した曲というのは全部で12~13曲ぐらいだったでしょうか。気付いたらライブを始めてから1時間半も経っていました…(笑)。これにはビックリでしたが、意外にもそんなに長く演奏していたという実感は湧きませんでした。やはり勢いのあるライブをやると、時間なんて忘れてしまうのでしょうね。何だかツアー初日にして、もうベストを尽くせたような、そんな感じもあったのですが(笑)、もちろんツアーはまだまだ続きます。体力を温存して、次に繋げられるように出来ればと思いました。

   なかなか暴れてくれました!   ライブ後にも腹ごしらえ(笑)!

 そして、結局夜ご飯もここで戴いていったのですが(昨年同様、今夜はここに泊らせて貰っています)、その時の伊藤さんはというと、とあるお客さん方の前でギター1本を持って、「何を歌いましょうか」…みたいになっているではありませんか(笑)。これは、いわゆる“流しギター”というやつですね。歌謡曲を中心に何曲か歌っていたようですが、これにもまたお客さんに喜んで頂けたようで…。飯田の夜は長くなりそうでした(笑)。良い初日を迎えられたと思います♪

   5月3日(2日目)
 朝9:00頃起きると、今度は朝ご飯が用意されていました。最後まで至れり尽くせりだと思ってしまいますが、本当にツアーをやる者にとっては有難い事でもあります。結局、昨日から今朝まで、3回も食事を戴いてしまった事になるわけですが、これからも良い関係を作っていきたいお店だと思いました。そして10:00過ぎには、次の目的地に向け出発を開始しました。

   ハナミズキを見て、飯田を後にします   朝食も!…真ん中の子は、ここのオーナーの子です!

 次の目的地は、一気に大阪です。しかし、飯田という場所は中央自動車道が通っている所なので、道順的にはそんなに大変ではありません。ただ今回は、伊藤さんのお姉さんが住んでいる三重県の四日市、伊藤さんの友人が住む大阪府の八尾(今夜はここに泊らせて頂きます)に寄りながら行ったので、少しのんびりとした足取りで向かっていった感じでした。
 飯田は、それこそ山の中という雰囲気の場所ですが、そこを抜け、名古屋、三重、奈良と通過していき、大阪が見えてくるとやはり、大都市という喧騒に突入していく…という感じはありましたね。この日演奏するお店の入り時間は18:00でしたが、今日の午前中には、あんなに自然の中に包まれていたのに…と思うと、日本の広さを痛感してしまいます。また、それだけ日本という国は、各地域の風土色が強いという事なんでしょうね…。こうしてツアーをやっていくと、普段では感じられないような事も思い起こさせてくれるので、そこが醍醐味でもあるように自分では思います。

   伊勢湾岸自動車道からナガシマスパーランドを望みます   最近、馴染みになってきた桃谷 Anie(笑)

 …さて、この日のお店は桃谷の Anie です。ここは大阪という場所にありながら、自分達にとっては昨年の12月〔さばいばる伊藤、中部・関西ツアー (2008.12.27~12.30)参照〕以来の訪問と、たっの5ヶ月振りの場所でもあるので、もうお馴染みと言っても良いお店かもしれません。お店のママとも挨拶を交わし、今回の対バン相手であるちあきさんとも既に3回目くらいの顔合わせです。自分の地元である東京からこんなにも離れた場所で、こうした知り合い同士のコミュニティに入れるというのは、何だかホッとしますよね…。ここ Anie も、そんな場所の1つというわけなのでしょう。今夜も良いライブを期待したいところです。

   ジャンベの皮を張る作業中の樹明   ここでも食事を戴いています(笑)

 そんな中、樹明は、自分のジャンベの音に不満を覚えていました。リハーサル中からそうだったのですが、どうも高音の抜けが悪くなっているようで、これはもしかしたら湿気にも関係があるのかもしれません。早速ジャンベの紐をきつく結び直し(これがまた、相当の力を必要とするのですが…)、なんとか満足のいく音色にまで修正する事が出来ました。樹明は、最近特に自分の音に拘りを見せ、やはり耳も確かなものになってきたのだと感心させられます。高音の抜けが元に戻ったジャンベを、「全然違くなった!」と嬉しそうに叩く様は、もうミュージシャンその物の表情でした。微笑ましい出来事でもあります(笑)。

 そして、ちょっと時間を押して始まった Anie ライブ…。1番手のちあきさんは、今回はコンガ奏者の方と一緒に出演をしており、また前回とは違った雰囲気で演奏をしていました。曲はオリジナルあり、そしてスタンダードを自分なりにアレンジした曲ありで、なかなか盛り沢山です。その歌声は艶っぽく、また歌謡曲とも違います。今回はコンガも入っているので、よりオリジナリティが垣間見えるようでした。

   ここでは何回も対バンしている、ちあきさん   音量に制限がありながらも、やり切りました!

 そして自分達です。このお店は実は、音量的に若干制限があるお店なのですが(付近は住宅街ですしね…)、そこは大人の自分達にかかれば大した問題ではありません(笑)。さすがに前日のライブのようにはいきませんでしたが、お店はお店なりに“合った”ライブというのがある筈です。その辺りは意識して演奏したつもりです。
 また、振り返ってみると、今日の出演者的には『コンガVSジャンベ』…的な見方も出来たように思います。要するに、“歌+民族打楽器”という事ですね。もちろん、似て非なる楽器なので、編成のポジション的には全然異なるとは思うのですが、お互いに興味津々だったのが見ていて面白かったです。そして、全体的な雰囲気で見れば、“VS”というより“共存”で、それこそが対バンの真髄でもありましょう!…今回のライブは綺麗にまとめたところがあり、飯田とは違った意味で良いライブだったように思いました。このまま次の日にも繋げていきたいですね!

 この日は、色々と懐かしい方にも出会えて、なかなか印象深い1日にもなったと思います…。ライブを終えると、そのまま前述した八尾の友人宅まで戻って就寝の準備をするまでなのですが、眠りにつくまで、何故か今までのツアーの事を沢山思い浮かべてしまい、何だか1人で楽しい時間を過ごしてしまいました(笑)。変なタイミングではありましたが、こういった時間も、時には人を穏やかにさせてくれますね。さあ、明日は京都でのライブです!

   5月4日(3日目)
 この日の演奏場所は京都は嵐山の音やで、ここも昨年の12月以来になるお馴染みの場所なのですが、とりあえずの入り時間は16:00に設定されていました。しかし、大阪から京都は車で1時間程の距離にあり、午前中には泊まらせて貰った場所から離れなければならなかったので、幾らかの余分な時間が生まれてしまいます。
 これは、、、自分の時間を作るしかありません!…と、つまりは自分は鉄道に乗りに行くわけですが(笑)、最近の大阪の鉄道は新線が目白押しという関係もあって、これらの路線を一通り乗ってみる事にしました。午前中にはスーパー銭湯に寄った事もあって、11:30ぐらいの遅めの出発になってしまいましたが、やはり自分の時間という有難味は感じられましたね。順に見ていく事に致しましょう…。

   新しい駅という感じがしますね   車両はJR関西線でも使われている103系でした

 まずはJR西日本の、おおさか東(ひがし)線です。これは、JR片町線(学研都市線)の貨物支線である城東貨物線というのを改良して誕生した路線で、現在は放出(はなてん)駅~久宝寺駅間を結んでいます。いずれは北側に延びて新大阪駅まで達する予定で、大阪外郭環状線としての役割も果たすのだそうです。
 2008年の3月15日に現在の旅客線が開業したので駅設備はさすがに新しく、完璧な新駅には喫煙コーナーが無かったり、ホームには柵が設けてある等、付近の鉄道路線とは完全に異なった新しい雰囲気がそこにはありました。反面、使用車両はJR関西本線(大和路線)で使われている103系と201系のみで(朝夕には、223系を使った“直通快速”という列車も走ります)、リニューアルはされているものの、新型車両!…という感じはありませんでした。
 路線は大部分が高架で、途中で放射状に延びてきている路線(近鉄等)と幾つか連絡できる等、新線らしい雰囲気は出ていたのですが、車両が車両だけに、ただ1つのJRの路線に乗っている…という感じもしなくはありませんでした(笑)。まだ1時間に4本ぐらいの運転と、本数もそんなに多くはない路線ですが、正にこれからの路線でしょうね!

   JR片町線との接続駅、放出にて…   こちらはJR関西線との接続駅、久宝寺駅にて…おおさか東線には、写真右の201系も使われています

 次に乗るのは、阪神電鉄の阪神なんば線です(“なんば線”ではなく、“阪神なんば線”が正式名称です)。これは2009年3月20日に西九条駅~大阪難波(旧近鉄難波)駅が開通して、既存の尼崎駅~西九条駅間の西大阪線を含めて、尼崎駅~大阪難波駅間として列車を走らせたもので、本当に新しい路線でもあります。
 この路線は、尼崎駅~大阪難波駅間こそ10km程度の路線でもありますが、これを介して、近鉄奈良線と阪神本線が直通運転を始めたのが特筆すべき所だと言えます。開通当初から“快速急行”が走り始め、それは阪神の三宮から近鉄の奈良までを結んでいるのです。従来、この区間はどうしても乗り換えが必要になった場所同士でしたが、阪神なんば線の開通により、直通で結ばれる事になったのです。阪神なんば線のダイヤは、近鉄奈良線のダイヤとほぼ一体化しており、車両の企画は結構違うものの(近鉄は20m4扉車、阪神は18m3扉車…)、直通はスムーズに行われているようです。
 実は、この路線は以前〔旅日記 29.(高野山、奈良編…2009.4.13~4.14)参照〕にも乗った事があるのですが、当日の天候等、色々とレポートにならない理由がありまして(笑)、今回改めての乗車となったものです。おおさか東線から乗り継いで、起点は近鉄の鶴橋駅にしました。

   近鉄の鶴橋駅で、阪神電鉄の車両が見れるのは新鮮!   とてもモダンな駅です…阪神なんば線ドーム前駅にて

 鶴橋駅は、JR大阪環状線とも乗り換えが出来る、近鉄の大阪側の玄関口駅ですが、ここで阪神の車両が見られるというのは新鮮でした。名古屋行きの近鉄特急アーバンライナー〔やらまいかミュージック・フェスティバル in Hamamatsu参照〕や、三重県の賢島行きの特急など、元々沢山の顔触れが見られる駅でもありましたが、今回更に新しい顔触れが加わった形になりました。左上の写真は阪神車両だけの写真ですが、粘れば近鉄車両と並走している写真も撮る事が出来ると思います。なかなか夢が広がる話しでもありますね(笑)。
 ここから西側へ向かう為に地下へと潜っていき、大阪難波駅を過ぎて、新線区間を通りつつ、西九条駅の手前側で地上に出ます。そして、休日の快速急行は、ここから尼崎駅までノンストップなので、後はひたすら快走!…という感じです。自分は、阪神なんば線の開通以前の尼崎駅~西九条駅間は乗った事が無かった為、その変化を体感する事は出来なかったのですが、以前は4両編成の普通列車が線内を往復運転していたに過ぎなかったので(それよりもっと以前には三宮から直通の“西大阪特急”という列車もありましたが)、今回の開通では、それこそ大変化だったでしょう。今では日中は6両編成の電車が、西は三宮、東は奈良まで直通で走り、ラッシュ時には10両編成も走る路線へと変化しているのです。

  阪神の尼崎駅で、阪神電車からの接続を受ける近鉄車両   阪神電鉄の線路で、近鉄車両と山陽電鉄の車両が顔を合わせました!…尼崎駅にて

 さて、そんなこんなで阪神本線との接続駅、尼崎駅に到着するわけですが、ここでは阪神本線とのホーム上での乗り換えが容易となっていて、例えそれぞれが尼崎駅止まりの列車でも、すぐにその駅の先に行く列車に乗り換える事が出来るのです(…というか、それを考慮したダイヤになっています)。これは利用者にとっては便利ではありますが、反面、ダイヤには余裕が無さそうにも見えてしまいます。実際、現在は朝ラッシュ時を中心に遅れが慢性化しており(尼崎駅で車両の増解決を行うので…)、従来とは違い、その遅れは他社線にも影響を与えてしまう事になるので、これからの問題ともなってくるでしょう。
 しかし、今回の阪神なんば線の開通で、近鉄の名古屋駅(又は賢島駅)から、阪神を経由して山陽電鉄の山陽姫路駅まで、1本のレールで結ばれたのは事実で(距離的には300kmを超えます!)、近鉄等は直通の特急列車を走らせようと意気込んでいますが、これが実現すれば、私鉄の特急としては最長の運転区間ともなります。姫路はまだしも、三宮までは結構需要がありそうな気もしますし、今後に期待したいところですね。
 このように夢が広がる路線(笑)ではありますが、実際尼崎駅で、近鉄車両と山陽電鉄車両(共に阪神に乗り入れいている鉄道です)が一同に介した光景を見た時(写真右上参照)、直通運転の効果はやはり凄いな…と思いました。少し前では考えられなかった光景です。今後はこれが“当たり前”になるのでしょうね。

   中之島駅付近は、新線的な雰囲気が漂います   駅の造りも、さすがに新しいですね

 さて、最後には京阪電鉄中之島線です。こちらは中之島駅から天満橋駅の3kmを結ぶ路線で、2008年10月19日に開業しました。従来、中之島という所は鉄道が通ってない所だったのですが(…とは言え、付近の駅から歩けない距離でもありませんでしたが…)、今回の開通により便利になった場所でもあるのでしょう。さすがに新しい路線!…という感じで、まだ駅設備は新品そのものという感じでした。
 基本的に全ての列車が京阪本線に直通しますが、30分に1本は京都の出町柳駅まで行く快速急行が運行されています。この列車は、中之島線が開通した時に登場した新車、3000系が基本的に使われ、従来の京阪車両には無い色使いが特徴ともなっており、なかなかインパクトのある車両でもありました。今回はこれに乗って、京都まで向かおうと思います。

   中之島線開業と同時にデビューした3000系   車内もシックにまとめてありました

 新路線部分は3kmだけなので、中之島線乗車は短く終わってしまいましたが、今回は新車の3000系の乗車体験にもなっていたので、たっぷりとその乗り心地を味わう事が出来ました!…京都に近付く頃には16:00が目前となってきて、この後は急いで嵐山に向かう事になるのですが、今回、新線である3路線を無事に乗り終える事が出来て良かったです。本当に、千差万別…という感じでした。それぞれ、各会社の特徴を受け継いでいて、その特徴は自分でも分かる部分があるので、乗っていて「成程」と思う感じなのです。…とまあ、このように心から楽しんでしまいましたが(笑)、そろそろ音やに向かわなくてはいけない時間です…。また気持ちを切り替えて、ライブに臨んでいきましょう!

 京阪沿線から嵐山に行くのは、実は結構大変です。自分は祇園でお土産を買っていこうと思い、四条駅で降りて阪急の河原町駅まで歩いたのですが(わりと至近の距離にあります…)、ゴールデンウイークという事もあり、かなりの人出になっていました。大袈裟では無く、人の身動きがとれない程です…。
 それでも頑張ってお土産は購入し、阪急に乗って進路を西へ向けます。…そして最後にはタクシーを駆使して、16:20くらいに音やに到着しました。若干の遅刻になってしまいましたが、お店の外では、また樹明がジャンベの皮を張らせる作業をしていて、何となくホッとします。今日は自分達を含めて3バンドの出演なので、時間のやり繰りはなんとかなっていたようですね…。

   ここでもジャンベの皮を張る作業を…   渡月橋に人が沢山いるのが分かるでしょうか?

 相変わらず、音やの周辺の景色は喉かで良いですね。来る度にそう思うのですが、今回は混雑期真っただ中でもある為に、お店から遠くの方に見える渡月橋が人で一杯なのが目に飛び込んできました。このまま、お店にもその賑やかさを頂きたいところですよね(笑)。

 そしてリハーサルが終わり、いよいよ本番が始まりました。まず1番手はギターの弾き語りで、鈴木康之さんという方でした。聴いた感じ、ジャンルで言えばフォークなのでしょうが、あの財津和夫さんの“チューリップ”を思わせるような(1人ですが…)、そんな雰囲気が漂っていました。わりと、この日のお客さんの好みにも合ったライブだったと思います。

   やはり、ここでも食事は戴きます!   いわゆる弾き語りの鈴木康之さん

 そして2番手は、かるあ&のうこさん…。最初は、かるあさんが1人で出てきて、ウクレレ1本で弾き語りを行っていました。基本的にオリジナルの曲を演奏していて、ちゃんと自分の世界の音楽を持っている感じでした。そして何曲か演奏してから、のうこさんが加わるわけですが、のうこさんが最初に取り出したのはリコーダーで、いわゆる小・中学生で習わされる“たて笛”です。これでどこまで音楽が表現出来るのか興味をそそられますが、やはり素朴な音色が広がっていて、かるあさんの歌、そしてオリジナル曲がよくマッチしている感じでもありました。その後はピアノに移り、一気に深みの増す音楽へと発展していき、順序良く、聴きやすいステージだったと思います。お客さんが喜んでいるのも、その表情を見れば一目瞭然でしたね。

   個性的な編成だった、かるあ&のうこさん   爽やかなジャンベ・ソロが始まります(笑)

 …さて、自分達です。実は今回の音やのスケジュールには、“爽やかに歌う”というタイトルが付けられていたのですが、“爽やか”とは180度違うのが我々の演奏もある中、一体どのようなライブになるのか(笑)。正に蓋を開けてみなければ分からない状態でもありました…。
 しかし、それは樹明がジャンベ・ソロを始める時に、「じゃあ、爽やかに…」と言って叩き出してから変わりました。明らかにいつもと違うソロです。自分でも驚きでしたが、これは面白いなと思いました。良い意味で力を抜いているのでしょうが、聴いている方もリラックスした感じで見る事が出来ます。そう言えば自分達のライブというのは、最初から全力投球という感じが無きにしも非ずでした。しかし今回のはそれとは全く違います…。この後は自分のピアノも入るわけですが、「そう来たか♪」とばかりに、自分もいつもとは違う感じで弾いていきます。もちろん最初のジャンベ・ソロを受け継いだ雰囲気にしているというのは、言うまでもありません。
 こうして、この日のライブの方向性は決まりました。そして実際に、その雰囲気は最後まで持続出来たと思っています。こういったライブの作り方というのは、実は自分達的には初めてだったのではないでしょうか…。最初に樹明が雰囲気を作り出し、後からその空間に合わせて音を重ねていく…。いつもとは違う、若干緩い感じではありますが、正にその場でしか出来ないライブをやっていったのだと思います。そしてその切っ掛けを作ったのが、他でも無い樹明というのがまた面白いではないですか!…これは、今後ますます面白いライブが出来そうですね。まだまだ将来の可能性を感じたライブでした。

 …さあ、最終日に向けて、もうひと頑張りやっていきましょう!

   5月6日(4日目)
 4日目となる最終日のライブは、静岡県の修善寺にてです。今まで関西系でライブをやってきて、最終日が静岡県とは面白いですが、要は帰路の途中に位置している場所でもあるので、移動的に効率が良いのでしょう。修善寺なら、東京からは日帰り圏内で、実際、今回も修善寺でライブを終えた後、そのまま帰宅する予定でもあるのです。

   まさかの渋滞!…亀山付近にて

 そして京都から修善寺への道のりですが、色々と渋滞が心配された為に、夜のうちに移動してしまおうという事になりました(宿をとってない理由もありますが…笑)。京都から名神高速道路に乗って、新名神高速道路経由で東へと進路を向けます…。ここは新しい道なので、それこそ順調な滑り出しだったのですが、東名阪自動車道に合流する亀山という所で、意味不明の渋滞に巻き込まれてしまいました(写真左上参照)。
 2つの道が合流する所でもあるのですが、何故こんな所で…という感じです…。恐らく事故渋滞だとは思うのですが、やはりゴールデンウイーク期間中は、こういった予期しない渋滞も付き物で(運転に慣れない人が多く出てくるので…)、これは目的地に着くまで気が抜けないと思いました。

   渋滞中なので、待機中です…

 これは東名高速道路に入ってからも同じで、どこかのサービスエリアで夜を明かし、次の日になってから車を走らせてはいたみたいですが、所々で事故渋滞が発生しており、なかなか先に進める見込みが無いので、敢えてパーキングエリアに入って一休み…という事も何回かありました。このように牛歩スタイルではありましたが(笑)、なんとかお昼過ぎには修善寺の入り口である、三島インターに到着しました。予想以上に長い道のりだったと思います…。

   懐かしい!   伊藤さんは、お気に召したのかどうか…

 そして小腹が空いたという事で、せっかくなのでスマル亭を自分は案内しました(偶然見付けたのですが、伊藤さんが毎回行こうとするガストやマック…よりは良いかと思いまして…笑)。ここは〔Generation Gap & The Linda カップリング・ツアー{さばいばる伊藤、松阪ツアー(2007.9.1)}、中部編(2007.8.31~9.2)〕以来なので相当久しぶりでしたが、やはり静岡に来た実感が湧きましたね。伊藤さんがどう思っていたかは不明ですが…(笑)。

 その後、国道136号線という道で、一路南下します。三島から修善寺への道のりというのは、基本的にはこの道を使う意外に方法は無いようで、片側1車線という設備からも、既に東京方面(つまり、修善寺方面とは逆方向)へは渋滞が発生しているようでした。ライブ後にはこの道を使って帰らなくてはならないので、何となく渋滞への恐怖を感じてしまいますが、とりあえず修善寺には順調に着く事が出来ました。あまり華やかな場所…とは言い難い雰囲気がありましたが、更に小雨もパラついてきて、変な寂しさを覚えてしまいます。
 この時、時間的には14:30頃だったのですが、今日伺うお店が開いている筈もなく、それは早くても16:00を過ぎるという事でした。とりあえずはお店の前で車を停め、伊藤さんは、とにかく車で寝たい…と言っています(笑)。しかしそうもいかない自分は、何かで時間を潰したいと考えるのですが、そこで思い付いたのが、ここ修善寺から三島を結ぶ、伊豆箱根鉄道駿豆線の存在です。確か三島までは30分強の道のりで、三島駅まで往復してくると時間的に丁度良く、まだ完乗していない路線でもあったので、これはチャンスでもありました。早速その旨を伊藤さんに伝え、お店から歩いて5分程の所にある修善寺駅まで向かったものです。

   修善寺温泉を川越しに望みます   修善寺駅を発車した、特急“踊り子”号

 この駅には、東京駅から特急“踊り子”号も乗り入れていて(本数は少ないですが…)、駿豆線内は“快速”として運転されているので、普通運賃のみで乗車する事も出来るのですが、敢えて自分は鈍行列車で往復する事にしました。やはり1駅1駅に停車して、お客さんの入れ替わり等を見ている方が、その沿線の性格が分かるというものです。列車は約15分毎に走っていて、地元の人にも結構利用されている印象はありましたね。

   西伊豆の玄関口ともなっています   元西武鉄道の101系です

 特に、伊豆長岡駅から北側は、本当に近郊路線という感じで、ローカル線にありがちな閑散としたイメージとは全く違うものがありました。普通列車は全て3両編成と、決して長い編成ではありませんが、運転本数もそれなりに多い事が、利用者の維持に繋がっているのかもしれません。また、車両的にも興味深い事柄が多く、最も主力の3000系は、登場年代によってアコモデーションが異なっていたり、設備が若干?豪華な7000系という車両があったり、元西武鉄道の新101系〔地下鉄副都心線開業、その後(西武線編)参照〕を譲渡された1300系という車両が走っていたり(写真右上参照)、距離は短いものの、なかなか面白い鉄道なのではないでしょうか。

   この昭和な感じがたまりません!   なかなかレトロな雰囲気だった三島広小路駅

 そして、三島駅から1つ目の、三島広小路という駅は、この時代において、何とも年代的な雰囲気を醸し出しており、ついつい自分は途中下車もしてしまいました(笑)。片側1面のホームで、所狭しと存在する駅ですが、決してローカルな風情はなく、本当に昔の街中の駅…という感じでした。乗降客もそれなりにいましたし、もちろん普通に現役として営業している駅なわけで、何となく雰囲気が良かったのでしょうね。こうした発見は、乗車中に突然起こったりするので(笑)、それがまた、鉄道の旅の魅力でもあるような気がします。

   所狭くして、主力の3000系がやってきました   ひと昔前の雰囲気の、3000系鋼製車の車内

 こうして16:00を若干過ぎた頃に、改めて自分は修善寺駅まで戻ってきました。先ほど小雨だった天気は、どうやら本格的に雨へと変わってしまい、客足の入り状況が心配されます…。時間的には少し遅れてしまいましたが、急いでお店まで戻ると、もう既にオーナーの方は来ていて、伊藤さんとお話しをされているようで、自分も中へと入っていきました。ここではコーヒーを出され、そして食事も(また…笑)戴きましたので、雰囲気的には落ち着きを取り戻してきた感じがありました。…というわけで、ここが今回のツアー最後の演奏場所となる、Cafe De Schiele(かふぇ・ど・しーれ)というお店です。

   修善寺駅近くにお店はあります   名物?納豆パスタを戴きます

 ここは、伊藤さんと樹明は2回目のお店で、もちろん自分は初めてでした。お店のオーナーの方は、自らも歌われるというミュージシャンで、もしかしたら伊藤さんと今後共演…なんて事もあるかもしれません。そんなわけで、リハーサルも終わって寛いでいたのですが、外を見ると、もう土砂降りとも言って良いくらいの雨になってきて、これは人自体が外に出たくなくなるような天気でもありました。
 そして、それはライブの時間になってもまだ人が来なかったので、徐に伊藤さんが、歌謡曲の弾き語りを始めてしまう始末です。恐らく、最近、伊藤さんはお客さんの歌の伴奏を頼まれる事が多いと言っていたので、その練習も兼ねているのかもしれません。しかし、それを聴いているのは、自分と樹明とオーナーのみ。なんともシュールな空間です(笑)。
 そんな中、お客さんが1人、2人とお越し頂いて、なんとかライブが出来る状況になってきました(この日は自分達のみの出演でした)。恐らく地元の方なのだとは思いますが、本当に有難かったです。そして、ライブはいつも通り、樹明のジャンベソロから始め、きっちり2ステージやり切り、4日間のツアーに終止符を打つ演奏が終了しました。本当にお疲れ様でした。

   恒例?伊藤さんの流しが始まりました(笑)   子の成長に、父は感激です…!?

 振り返ってみれば、今回のツアーは、樹明の成長が大きなポイントともなっていたような気がします。ジャンベという楽器を始めて、まだ3年くらいですが、ただ叩く…だけではなく、歌や伴奏との共存を図り、今では自らが工夫を凝らしながらライブを進めていけるレベルにまで達しました。彼は今中学3年生ですから、今年は受験があり、そして来年には高校生です(若干信じられません…笑)。これから、どう転がるのか分かりませんが、今の気持ちで演奏は続けていってほしい…。そう願わずにはいられない今回のツアーでした。
 修善寺からの帰路は思ったより空いていて、国道136号線は順調、そして、心配されていた東名自動車道も、殆ど渋滞が無く家路に着く事が出来ました。幾重にも連なった渋滞を覚悟していただけに、何だか拍子抜けな出来事ではありましたが、皆ゆっくりと休む時間が増えて良かったとは思います。さて、今度は自分達はどういった所に向かうのでしょうか…?

 ☆さばいばる伊藤さんのHP…http://su-zan.net/survival/

 ☆桃谷(大阪)Anie のHP…http://www5.plala.or.jp/livecafe-anie/

 ☆嵐山(京都)のHP…http://otoyalive.web.fc2.com/

 ☆修善寺(静岡)Cafe De Schiele のHP…http://blog.livedoor.jp/qx_ginga_xp/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

小田急ロマンスカーVSEに乗って…
 先日、自分は小田急線に乗る為に新宿駅へと向かっていました。そして、ちょっと時間的に早く着いてしまって、とりあえずホームには入ったのですが、何となくロマンスカー乗り場の方を見てみると、ロマンスカーのVSEという車両が目に飛び込んできたではありませんか!このVSEについては〔旅日記 9.(箱根編…2006.11.7~11.8)〕を参照して頂くとして、これは運が良い巡り合わせだと思いました。

   この圧倒的な存在感!…新宿駅にて   静かな車内でした

 …というのも、VSEはまだ、そんなに数多く走っている車両ではないからです。…それなのに、この日の偶然の出会い…。元々、自分はロマンスカー利用の予定ではなく、普通に急行電車とかで向かおうとしていたのですが、ここはせっかくなので、特急料金を払ってVSE利用でいってみる事にしました。さすがに展望席利用まではいきませんでしたが(笑)、やはり新しい特急車両は快適です。今回は旅行目的ではありませんでしたが、心情的には旅行気分でもありました。

 そして、VSEに乗って降り立った先は、、、


   雑然とした雰囲気がここ町田です


 町田…です(笑)。

 箱根じゃないのか!…と思うかもしれませんが、そしてこの方の家へと向かいました。

   副田宅に到着!

 Generation Gap(以下 GG)のソプラノ・サックス担当、副田君です。…話しが読めないかとは思いますが(笑)、要は曲作り・デモ音源制作の為に、彼に協力して貰うべく、ここに向かったという事なのです。
 今度の5月13日(水)に、その GG のライブが横浜 Hey-Joe で行われるのですが、そこで何故か自分が曲を提供する運びになってしまい(笑)、これは大変だという事で、副田君の力をお借りしたわけです。GG は言うまでもなく管楽器が4本のバンドですが、それに対応するアレンジというのは今まで経験した事が無く、今回は自分のピアノトリオでも演奏している曲を取り上げてみたものの、その変化は未知の領域でした。
 副田君と町田駅で待ち合わせしたのが夕方の17:00で、そのまま副田宅に向かって、作業をし始めたのは17:30くらいだったでしょうか。そして曲の構成を決め(これは最初から大体は決まってましたが…)、管楽器のメロディを作り、それぞれの割り振りを考え、そしてメンバー用にデモ音源を制作し、、、

   順調かに見える音源制作風景   ついに朝日が昇ったところです(笑)

 音源制作が終わったのは、次の日の朝7:30でした…。約14時間の戦いでした(笑)。

 この曲が無事、今度のライブで演奏が出来る事を祈ります…。

 ☆Generation Gap のHP…http://www.generation-gap.jp/

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祝、900回目!
 このブログも、今回の記事でついに900回目です!…前回?の800回目が、昨年の12月半ばの頃でしたので〔祝、800回目!参照〕、約5ヶ月毎に、こういったお知らせが出来ているように思います(つまり、月に約20回ほど更新している計算ですね)。別に目指しているわけではないですが、そろそろ第1000回目が見えてきた感じでしょうか。無理のないペースで更新していこうと思います!

 さて、そんな900回目に相応しい写真は、、、

   ゴールデンウイーク中の写真なので…混んでますね

 叡山電鉄の“きらら”号(@京都)です!…実は、なかなかこの“900”という数字に適合した車両って無いんですよね。これでも撮影にはかなり苦労したのですが、なんとか今回に間に合って良かったと思っています!


 ……。


 ……。


 うーん、何か物足りない…。


 …という事で、こちらの車両にも登場して頂きましょう!


    ↓↓↓


    ↓↓↓


   停車している所を間近で見たのは初でした…新横浜駅にて

 ドクターイエローこと、新幹線電気軌道総合試験車です!かなりレアな車両です♪

 …本来、この車両の形式名は923形というので、今回の記事に載せようかどうかは迷ったのですが、今までのブログの流れから考えれば、やはりこの車両かと…(第923回目に載せるのはマニアック過ぎですし…笑)。ちなみに、自分はこの車両を撮影する為だけに、わざわざ東海道新幹線で品川駅~新横浜駅間のみを乗りました。努力だけでも認めてやって下さい(笑)。

 さて、1000回目はどうなる事やら…???

テーマ:ヽ(゚∀゚)ノいえ-い☆ - ジャンル:日記

2009年のゴールデンウイーク・ツアーは…
 …最後まで、高速道路の渋滞が読めないツアーでした(笑)。

   京都の嵐山の“音や”にて

 御存知の通り、今月の2日(土)~5日(火・祝)にかけて、ギター・ボーカルのさばいばる伊藤さんのツアーに付いて回ったのですが、車での移動という事もあって、高速道路の走行には頭を使いました。折りしも、最近は休日の高速道路料金の割引制度が導入された事もあって、ゴールデンウイーク中はどこもかしこも渋滞が激化!…みたいなニュースをあちこちで目にし、時間帯やルート等、本当に色々考えさせられたのです。
 実際、ツアーの初日は長野県の飯田という所にてだったので、自分達は圏央道~中央道というルートで行ったのですが、小仏トンネル付近の渋滞は予測通りだったものの、甲府を過ぎた辺りから14kmの渋滞という、予想だにしない事態に陥ったりもしました。
 その他、京都から静岡に向かう途中、深夜なのにも関わらず三重県の四日市付近で8km、早朝にも関わらず静岡県の吉田付近で10kmと、これらは事故から発生した渋滞だったようですが、本当に気が抜けない移動ともなっていたような気がします。

 そして、極めつけは最終日でした…。5日に静岡の修善寺でライブが終わって、夜22:00には向こうを出てこれたので、まだまだ東名高速は渋滞しているだろうなと思ったのですが、静岡県の裾野付近で3km程の自然渋滞があったのみで、そのまま都心部まで、概ね順調に帰ってきてしまったのです。ある意味、殆ど自分の中での渋滞予報は外れていたわけですが(笑)、結果的に早く帰ってこれたのは良かったです。今はとりあえず身体を休める事にして、また改めてツアー日記を書きたいと思います。どうも疲れ様でした!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

黄門御一行バンド、それぞれの個性
 昨日はお馴染み、黄門御一行バンドのライブでした。自分の参加しているバンドで、ここまでコンスタントに、そして長い間(黄門トリオ時代から数えれば、もうすぐ3年です)ライブを続けているというのは、他にもなかなかありません…。それでいて、出演しているお店は五反田の Rocky のみで殆ど変わらず、それもまた緩い雰囲気の黄門御一行バンドならではなのかもしれません。

   これまたヘルシーさが感じられます   個性も際立つ黄門バンド!

 それでも、やはり長くやっているのだなと思える出来事がありました。最近、黄門バンドのライブでは、それぞれのメンバーに焦点をあてる、○○コーナー〔本当に“御一行”バンド参照〕というのが流行り(…というか、無くてはならない存在になっています…笑)なのですが、それが紹介される毎に、ちゃんと拍手が沸き起こるのです。
 特に、自分なんかは明らかに他の方との方向性が違う事をやっているのに(インストですし、オリジナルもやる時がありますし…7割方ジャズですし)…何だか恐縮です(でも嬉しいです)。しかしそれよりも、何だかんだでお店のマスターが紹介された時の拍手の大きさと言ったら、、、ある意味ピークだったかもしれませんね(笑)。

 とにかく、お店のマスターも含めて一体感を成しえている黄門御一行バンド…。今後ともよろしくお願いします。次回は5月14日(木)です!

 ☆五反田 Rocky のHP…http://livecafe-rocky.com/

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川上彬子ラストライブ『Akiversary』
 昨日は六本木の Morph-Tokyo にて、ボーカルの川上彬子さんのライブをやってきました。これまで何度も伝えてきているように、この日で川上彬子という名義でやるライブは最後になっていて、この先は“亜希蘭(アキラ)”…という名前で活動をしていくのだそうですが、それは今回のようなバンド形態でのライブに、一先ず終止符を打つという事を意味しています。自分も何度となく川上さんのライブに参加させて頂きましたが、それも今回で最後になるわけです。ただ、個人的な思いとしては、終わってしまう事の寂しさと言うよりは、新しい道への幕開けのような印象の方が強く、今回のライブにしても、川上さんを盛大に見送っていこう!…という気持ちでやらせて貰ったような気がしました。

   通い慣れた道、東京ミッドタウンの光景です   リハーサルは基本的に取り込んでしまいます…

 そして、今回はただ単に“ラスト”のライブだったわけではありませんでした…。この川上彬子バンドでイベントを企画して、そして新しいCDのレコ発ライブというのも兼ねて、川上彬子 "Akiversary"Release PARTY『優しい人』というタイトルでやらせて頂いたのです。もちろん、対バン等も基本的には自分達で呼び集め、しかもライブの合間には、芸人の方々に“お笑いライブ”をやって頂く趣向も取り入れてみる等、本当に色々と盛り沢山のイベントになっていた事が分かるかと思います。

   地下のトイレに続く階段に、写真を貼らせて頂きました   いつものように、今回は最後のメッセージを書きます

 その為、自分達の今回の入り時間は昼の12:30と、かなり早い時間に設定されていました。これでも初めてやらなければいけない事が山積みで(例えば“ギャラリー展示”と題し、お店の通路の壁などには写真を展示させてみたりもしました…また、ライブの合間に映像を流すという試みもやってみました)、リハーサル等も含めて時間は凄くタイトでしたが、それでも川上彬子バンドのライブでは恒例?となっている、うどん屋“つるとんたん”に行く事〔飲みに始まり、飲みに終わるスタンス参照〕は諦めませんでした。やはり、モチベーションを上げるという行程も非常に重要なわけですね(笑)。
 この日のオープンは17:00、スタートは17:30と、これらも早めの時間設定です。本当にたっぷり見せたいという思いが表れているかのようでした。

   今回、“先行”という形で CD は販売させて頂きました   “つるとんたん”での腹ごしらえも見納めか…

 さて、そんなわけで自分達の出番(もちろん最後です)が来る前に、オープニング・アクトで1人、対バンドとして4組、そして芸人の方2組に出て頂きましたが、どれも素晴らしい人達ばかりでした。自分達が呼んでいるからこそ思い入れも強かったわけですが、本当に雰囲気が良く、そして自分達の出番に繋げていってくれている思いが凄く伝わってきたのです。これぞライブのバトン・リレーですね。今まで以上に色々なものを背負いながら、自分達はステージに立てたのではないかと思います。

 いつものSEで幕を開けてから、今回はしっとりと、バラード曲である“変わらない愛があるのです。”から始めさせて頂きました。この曲はピアノだけのイントロで始まり、つまりはライブの始まりを与える者として自分が重要な役割を担っているわけですが、ここでは曲の可能性を与える…という点を意識して演奏に入ってみました。つまりイントロで曲の全ての雰囲気を自分が決定付けるわけではなく、その後に入ってくる楽器陣(歌も含めて)と合わせて雰囲気を作っていこうという事です。その方が広がりのある表現が出来ますし、何よりこの日は特別なライブでもあります。自分だけで雰囲気を決定するのもおこがましいと思ったのです…。
 そして、この曲の特徴としては緩急にあると思います。イントロも含め、歌い出しは相当小さい感じで入っていくのですが、サビになるとそのボルテージも上がっていき、まるで歌詞にある感情の強さに比例するかのようです。その山は全部で3回あり、もちろん最後の山が一番大きいのですが、それは最後の山に行く直前で、一番小さく歌っているからでもあります。これこそ緩急のコントロールが試されると言っても良いでしょう。そしてその高まりは最後には納まりを見せ、余韻を残すような感じで次の曲へと繋がっていきます。

   今回は、しっとりと始めていきました

 そしてその余韻は、ドラムの刻みで現実に戻されます。ここからは雰囲気を変え、賑やかに演奏していきたい思いが伝わるかのようです…。ここで今回初めてのホーン隊が加わり、ギターの山口和也君が作曲した(メロディと歌詞は川上さんです)“Peaceful”に入ります。この曲は元々ブラス・セクションを意識したアレンジとなっているので、やはり生でホーン隊に加わって頂くのは格好良いですし、何より音に厚みが出て気持ち良いですね。
 皆も笑顔になっていき、川上さんも楽しそうに歌っています。曲の途中で「Peace!」と、いわゆるピース・サインを掲げて歌うところもあるのですが、この仕草が曲の全体の雰囲気を表していると言っても良いですね。演奏的には特に難しい部分はないのですが、展開が結構早いので、頭の切り替えは冷静に行わなくてはいけない曲でもありますね。そして、ホーンを加えて演奏したのは今回が初めてでもあったので、ホーンのフレーズが映えるようなピアノ・バッキングもやってみたりしていました。

   今回はホーン隊を入れてみました!   コーラスの清水愛さんと自分です

 そして3曲目は“Trap”です。この曲は、メンバーそれぞれの個性が表面的に出せる曲でもあり、ライブ全体としても大事なポジションにある曲です。ギターのイントロから始まり、ボーカルがスッと入っていき、そしてリズム隊もスッと入っていく…。あまりにも自然に楽器陣が増えていくので、この時に既に楽器の“罠”にやられているような錯覚を感じますが(笑)、それは2番のサビに入った時に、いきなり現実的な表現となって前に出てきます。ここにも緩急の例が当て嵌まってくるのかもしれません。
 いつもなら、ここでベースソロ、ドラムソロ、ピアノソロ…というように続いていくのですが、今回はコーラス、そして初めてのホーン隊もいますので、コーラスソロ、ピアノソロ、そしてホーンのソリ…という順番で回してみました。コーラスソロでは、刻みを大きく取ったメロディを聴かせてくれたので、自分は逆に細かいフレーズでホーンのソリに繋げていきます。そして、やはりホーンという存在感の大きさを改めて感じましたね。歯切れの良いフレーズが更にそのセクションを魅力的にさせてくれていました。
 ところで、この時自分は、ホーンのメロディの隙間を縫うようにピアノのフレーズを入れていき、緊張感と一体感を盛り込んだセクションにもしていきました。必ずしもソリのパートは長くないのですが、だからこそ一気に色々な要素を盛り込んだ方が、混沌とした世界感を表現出来るような気がしたからです。そして、それは良い方向に流れたと思いました。
 MCを挟んで4曲目は、ジャズっぽいテイストが聴きやすい“Star”です。この曲の演奏は本当に気を遣うのですが、やはりジャジーな雰囲気によるものが大きいでしょう。空気感を大切にしていると言うか、その場に出た音を聴いて、改めてまた雰囲気を作っていく感じが、個人的には好きな曲でもあります。
 そして今回は、トロンボーンをフィーチャリングという事で、ホーン隊に1人だけ残って頂き、ソロや間奏部分等ではトロンボーンによる雰囲気を作ってみました。これが音域的に本当にこの曲にぴったりで、最初からこういう編成だったのではないかと思うくらい、しっくりと感じられるバランスがありました。もちろん、歌もこの曲ではフェイクを多いに取り入れているので、正に即興メロディ同士のぶつかり合い(良い意味で)が展開されていました。あたかもメンバー同士での会話が聞こえてきそうな、そんな和やかな雰囲気を過ごせた時間になったのではないかと思います。

   ギターの山口和也君です

 この次のMCで、川上さんの「今回のライブ、ここまで演奏してきた曲は、新しいCDには入っていません!」という衝撃の発言に皆驚かされていましたが(笑)、ここでまた雰囲気をまたガラリと変え、5曲目は“緑”という曲を演奏しました。この曲はもう、単純に「楽しい♪」と思わせてくれるようなノリの良い曲です。曲の最初に川上さんが、「手拍子を皆さんで♪…何となく、それらしいところがありますので!」と、かなり抽象的な表現で手拍子の説明をしてたのには笑えましたが、いざ曲に入ると、お客さんは殆ど着いて来てくれていたのにはビックリしました。つまりは川上さんの事をよく分かっているという事ですよね(笑)。今回はここまで敢えて触れませんでしたが、やはりステージ上には川上さん用のステージ“ドリンク”として、白ワインがコップで置かれていましたし…(笑)。とにかくこれぞ川上彬子!…という曲が“緑”ですね。楽しさもピークに達した感じがありました。

  ボーカルの川上さんと、ドラムの Soki 君です

 そして、6曲目にはグッとテンションを落として、“優しい人”に入ります。川上さんのMC中に、自分がピアノを入れて、雰囲気で弾いていきます。そしてそのまま歌メロに入るのですが、これはいつも即興なので、自分でもどのように弾いていくか、蓋を開けてみないと分からない状態で臨んでいます。もちろん、それが良いのです。また、暫くはピアノとボーカルの2人だけなので、思う存分柔軟に対応できます。
 これまで川上さんのライブでは、その殆どに“優しい人”が入っていましたが、思えばその分、自分も川上さんとデュオで演奏してきた時間があったという事ですね…。本当に、同じ感じと思った事は一度もありませんでした。その都度その都度で、ライブ会場の雰囲気というのは大きく変わる…。それを端的に感じられる曲の1つだったと思います。
 ピアノとデュオの部分を過ぎ、2番に入る前の間奏で皆が入ってくるのですが、これもまたデリケートに入ってきます…。しかし、確かな存在感はそこにあり、それは2番の後の間奏で爆発的なものへと変化していきます。このように、本当に大曲のようなアレンジになっているのですが、この曲だからこそ許されるものはあると思いますね。テンポがゆっくりなせいもありますが、曲の長さのわりに、歌詞はそんなに複雑ではないのです。今回のイベントのタイトルにもなっている“優しい人”ですが、それだけ思い入れがあるという事でしょうね。今回もまた、今回だけしか出来ない演奏になっていたような気がしました。

   この一体感は嬉しいものがありました♪

 そして“優しい人”で最後かと思いきや(今までのライブでは大体最後に持ってきた曲だったので)、再度ホーン隊を入れ、本当にラスト曲となる“パンジー”です。…という事を、“優しい人”をやる前のMCで川上さん自身が暴露してしまっていたので、意外性も何もあったものでは無かったのですが(笑)、とにかく最後の最後の曲でした。
 これは、今までの集大成が表れた曲となったと言って良いと思います。もちろん、メンバー個人個人の思いがあるからこそなのですが、これ程一音一音が大切に聴こえた時はありませんでした。曲を進めるにつれて、ライブの最後が近付いてくる…。頭の中では気にしないようにしても、それは自然に浮かんできてしまいます。この曲も展開が色々あるのですが、どこか一貫したものも感じられる曲で、馴染みやすい曲だと思います。サビでは手を大きく振って歌っていましたが、お客さんもそれに合わせて皆で手を振り、お店は一体感という雰囲気に大きく包まれました。本当に楽しい時間でした。
 この時、本当に最後だ…と自分は思いましたが、“パンジー”の最後の方で「今スタートしたんだ」という歌詞があり、それに気付いた時、自分はこのライブの意味を改めて理解出来たような気がしました…。つまり、確かに最後ではありますが、それは始まりでもあるという事です。今回のイベントは川上さんにとって“節目”であり、川上彬子というアーティストの“けじめ”でもあるのでしょう。川上さんは今回の曲順を決めるにあたって、“パンジー”を最後に持ってくるという事を頑なに拘っていました。その時は何故?とも思っている自分がいましたが、今なら理解が出来ます。
 そして改めて考えてみると、川上さんと一緒にライブをやってきて、最後の最後になってしまったものの、本当にこの瞬間に全てが理解出来たとも思えた自分がいたのです。これは、タイミング的に良いのか悪いのか分かりませんが(笑)、そこには川上さんのサポートというポジションをやってきた自分への迷いはもうありませんでした。あるのは満足感と安堵感で、本当に手伝ってきて良かったと思えたのです。このバンドを通じて色々な方に巡り合い、そして楽しませて頂きましたが、本当に皆さんお疲れ様でした。そして、見て頂いた全ての方々へ、感謝の気持ちを申し上げます。ありがとうございました!

   CD も順調に売れていました!

 …さて、久しぶりに長い長い、ちゃんとした?ライブレポートを書いてしまいましたが(笑)、ここからはもう飲み会モードです。…というか、前述した“つるとんたん”で既に何名か(自分とか…笑)飲んでおり、Morph でもドリンクは頼んでいたりしたので、改めて「飲む!」という感じはしなかったもしれません…。しかし、バンドによるライブの演奏納め…という、大きい意味での打ち上げでもありましたね。ここでは皆、飲み、食べ、騒ぎ、笑い、、、お店を梯子して飲み、食べ、騒ぎ、笑い、、、

   川上さん直々に(当たり前ですが)サイン入りで戴きました!…素“適”ではないですけどね…笑   そして飲み会は続く…

   まだまだ飲み会は続く…(笑)   もう辺りは明るくなって解散です(笑)


 気付いたら朝の9:00でした!(外が明るい…笑)


 何故ここまで続けてこれたかが分かったような飲み会でした(笑)。またすぐにでも集まれそうな感じではありましたけどね…。一先ず、皆さんお疲れ様でした!!

 ☆川上彬子のHP…http://kawakamiakiko.com/

 ☆六本木 Morph-Tokyo のHP…http://www.morph-tokyo.com/

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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



竹内大輔トリオCD発売中(試聴可)!

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