竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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笑うオーケストラ・ライブ
 話しは10月28日(日)、つまり、伊藤さんの門司でのライブから飛行機で帰ってきた日…での話しなのですが、お昼過ぎに羽田空港に着いた自分は、その足でそのまま代々木へ向かいました。この日ライブがある川上彬子さんのステージに参加する為です。自分でも、なかなかタイトなスケジュールを組んでしまったと思いましたが、移動が物理的に大丈夫なら引き受ける…というのが自分のポリシーでもあるので(笑)、これくらいで弱音を吐いてはいけません。
 この日は代々木 Bogaloo というお店で、当日は15:00入りというスケジュールだったのですが、余裕で着く事が出来ました。周りには大勢の関係者がいて、一気に九州モードから東京モードへと変わっていきます。
 今回は“笑うオーケストラ Vol.5”というイベントで、要するにお笑いと音楽の融合…というのがテーマだったようなのですが、成程、ここには、明らかにそれっぽい雰囲気の方達が何人か見受けられます。ピンの方もいれば、コンビの方々もいらっしゃる…。本当に、どんな内容のライブになるのか、期待を感じさせてくれる場になっていた事には間違いありませんでした。

 さて、今回自分達はついにレコーディング・メンバーでライブに臨む事ができました。ギターの宮崎大介君とはかなり久しぶりで、もしかしたら昨年の12月のライブ〔副田整歩クリスマスライブ!参照〕以来だったのではないでしょうか。レコーディングでは一緒に演奏している事になっていますが、実際の録りの日は別々だったわけで、本当に今回は久しぶりだったのです。
 ただ、これまで何回もセッション(しかも、難しい曲が多かった…笑)を一緒に重ねてきていたせいか、ライブ中ぎこちなく感じるという部分は微塵にもありませんでした。むしろギター的に、攻めるところは攻める…という演奏に徹してくれていた為、自分が逆にインスパイアを受けてしまうくらいでした。
 その雰囲気は川上さんにも伝わっていたのか、今回はやたら弾けている感じがありましたね。前半のしっとりとした部分と、後半の愉快?な部分…、音楽的にはきっちりと分かれた感じはありましたが、前回のレコ発ライブ〔川上彬子レコ発ライブ!参照〕の時より“らしさ”が出ていたと思います。これは、音楽性云々より大切な事柄でもあると思うので、こういった状態を引き出す演奏が自分達に出来たという事は、バックを担当する身として大変嬉しく思いますね。

   駅的には小田急線の南新宿駅が近い、代々木 Bogaloo   イベントの最後に、今回の出演者が勢揃い!

 もちろん、お笑いの方も自分は楽しませて頂きました。今回、お客さんの数は多く、立場上客席でゆっくりと見ている訳にはいきませんでしたが、何だかパワーを貰ったような気がします…。今回、出演順的には、バンド演奏⇒お笑いライブ(4組出演)⇒バンド演奏(自分達)⇒お笑いライブ(4組出演)⇒バンド演奏…となっていた為、自分達はお笑いライブに挟まれての出演となったのですが、ある意味新鮮な流れがそこには出来ていて(笑)、とても興味深かったです。また、お客さんの視点で考えても、気分転換の箇所が幾つもあるので、飽きさせないイベント構成にもなっていたのではないかと思います。
 今回でこのイベントは5回目という事なので、結構続いているほうだとは思いますが、さすがに自分はまだ、このイベントに慣れた…とは声をを大にして言えないと思います。まあ、慣れるまでには時間を要する…という感じではあるのですが、何回もやっていく事によって見えてくる部分もあるとは思うので、これからも暖かく見守っていきたいと思います。この日のイベントには、大勢の方達が関与したと思いますが、皆様どうもお疲れ様でした!

 ☆川上彬子のHP…http://kawakamiakiko.com/

 ☆代々木 Bogaloo のHP…http://www.bogaloo.net/main.html
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さばいばる伊藤、北九州ツアー(2007.10.27~10.28)
 10月27日、28日と、さばいばる伊藤さんのセットでイベントに参加すべく、北九州は門司へと行ってきました。伊藤さんは既に10月の初めには東京を出発。甲府、松本、岡崎(愛知)、広島、山口等を約1週間掛けて回りながら(それぞれでライブを行ってきたという事です)、九州には今月13日に到着。その後はお馴染み、ボーカルの Daddy 津田さんと共に、九州地方を約2週間掛けて回ってきたそうです。そして今回の27日は、門司駅前にある“門司赤煉瓦プレイス”の赤煉瓦ホールにて、2007平和コンサート『The Wind of Peace』という大きめなイベントが行われ、それに出演ということで、この日はバンドとして参加…つまり、伊藤さんの息子である樹明と自分も呼ばれた…という事になったのです。

 ツアー?1日目である27日の朝は大変でした。九州までは飛行機で行くという手段を取らさせて頂きましたが、羽田発が7:50と早かったので、自宅は5:30に出なければなりませんでした。本当はもう少し遅く出ても良かったのですが、この日、樹明は1人で電車で乗り(伊藤家は川越の更に奥にあるので、恐らく自宅は5:00前には出ていたでしょう)、自分と途中で落ち合う…という事になっていたので、電車に乗り慣れていない樹明の為には仕方の無い事でした。
 とりあえずは無事落ち合う事はでき、順調に羽田空港に着く事は出来ましたが、まだ朝7:00という時間にも関わらず、空港はかなり混雑していました。これには樹明も驚いていましたが、今日が土曜日という事、朝の早い便は殆どが割引運賃の対象になっているので人気が高い…という事情を考えれば当たり前なのかもしれません。わりと時間的には余裕で着いたつもりでしたが、殆どゆっくりはせずに飛行機に乗り込みました。行き先は福岡空港です。

   とりあえず羽田空港に着き、ホッとする樹明   相変わらず、このパターンの写真は多いですね(笑)

 今回搭乗したのは、相変わらず伊藤さんのツアーではお馴染み、スカイマークという航空会社でした。コストを低く抑えて、値段も低く抑えたこの航空会社は、もはや日本の格安航空会社の代名詞ともなった感があります。今回も1人13000円くらいの値段でチケットを買う事が出来ました(この1本前の便だと更に安いのですが、それは樹明の家からでは間に合いませんでした)。
 この日東京は雨が強く降っていて、離陸時には結構揺れがありましたが、寝不足の自分達にとってはそんな事はお構いなし…。どうせ外を見ても雲の中ですし、なるべく目を瞑っておこう…と思ったものです。
 気付くと、いつの間にか飛行機は雲の上に出ていて、所々では雲の隙間から地平が見え隠れしています。しかし今がどの辺りなのかは想像が出来ません。雨と空港の混雑で、羽田空港は定刻より15分ほど遅く離陸したようですが、強い向かい風の影響で、更に10分ほど遅れるとのアナウンスもありました。この飛行機の福岡空港着は9:40でしたから、10:00は過ぎてしまうのかもしれません。
 …では、空港で買った空弁でも食べておこうかと思いましたが、実はこの時点で時刻は9:30を回っており、そろそろ着陸の準備をし出すという頃でした。これは…急いで食べねばなりません。何故か仙台名物、牛タン弁当を買っていた自分でしたが、一気に腹に詰め込み、味もよく分からず終了…という感じでした(笑)。

   肉が若干パサついていたのが残念!

 福岡周辺は風か強かったのか、空港へのアプローチ中は羽田空港離陸時より揺れました。基本的に晴れてはいたのですが、ポツポツと点在している雲は低く、雨が上がった後なのかなと思わせる天気でした。少しは遅れを取り戻したのか、ちょうど10:00頃に福岡空港に到着し、あっという間に九州の地を踏んでしまいます。
 この後、高速バスで小倉へ向かい、その後電車で門司港…という予定になっていたのですが、その小倉行きのバスが僅差で乗れず、次のバスは30分後という事態になってしまいます。…ならばと、福岡空港の展望デッキに上がり、しばし飛行機観賞にふけました(時に撮影も…笑)。確かに、風は結構吹いていましたが、何だか体には心地良く感じた瞬間でもありました。

   福岡空港にて…一番奥がスカイマークの機体です   台北へ向け離陸した、チャイナエアラインのA330-300

 30分後バス乗り場に戻り、無事小倉行きのバスに乗れましたが、このバスが空いていて、自分達以外の乗客というと僅か5名…。小倉までは何だかんだで90分ぐらい掛かるので(結構遠いのです)、ゆったりと車内で寛ぐ事が出来ました。乗車中は殆ど寝てしまっていて、車窓を楽しむ余裕などありませんでしたが、ここは結構休息の時間になれたと思います。
 小倉駅前に着いたのは12:10頃。ここでJRに乗り換え、最初の目的地である門司港駅に向かいます。ここが今回のツアー唯一の、地方鉄道乗車となるので、大事に大事に乗りましたが、乗車時間はおよそ10分強…。それでも九州へ来たと思わせる、良い時間にはなっていました。

   “赤”というカラーはJR九州の色でもあります   レトロな雰囲気を醸し出す、JR門司港駅

 そして12:30過ぎ、やっとの事で門司港駅に到着しました。自宅を出てから6時間後の快挙でしたが(樹明的には7時間後だったかもしれません)、もう実は演奏の時間が控えていました。この駅から海側に歩いて5分くらいで“海峡ドラマシップ”という場所があり、ここで少しだけ自分達の演奏の時間があったのです(意外と最近知らされましたが記…笑)。
 伊藤さんや Daddy 津田さんと落ち合い(樹明にとって、伊藤さんは3週間振りに会った事になりますね…笑)、その後はバイキングで昼食をとったのですが、演奏開始時刻は13:35からと、かなりタイトなスケジュールになっていました。慌しくご飯を頂き、慌しく演奏を始めてしまった感じもありましたが(しかも、いきなり新曲をやらされましたしね…笑)、そんなに悪い演奏にはなりませんでした。自分にとっては2ヶ月振りの伊藤さんとのライブだったので、最初は大丈夫かなとも思っていたのですが、やはり長い間一緒にやっていた事だけはありますね。それは樹明にとっても同じ事が言え、今夜の演奏が楽しみになってきたというものです。

   建物の右側にはすぐ関門海峡があります   慌しくも、よく集中できた演奏でした

 演奏が終わり、機材を片付け今度は一目散で門司の赤煉瓦プレイスへと移動しました。門司港と門司…というのは実は別の場所で、車だと10分ぐらいの距離にある所なのですが、ここへは14:30頃には到着しました。一応15:00入りという事だったので余裕ですが、伊藤さんといる時は何が起きるか分からないので(笑)、これくらい早い方が良いのかもしれません。

   雰囲気のある赤煉瓦ホール   中も床は板張りで、雰囲気の良さに拍車をかけていました

 門司駅のすぐ近くという場所にも関わらず、そこには赤煉瓦の建物が林立しており、ちょっとした別世界を作り上げているようでした。その中の1つに今日演奏する赤煉瓦ホールはあり、床も板張りとあって、さらに良い雰囲気を醸し出している感じでした。
 早速リハーサルに移ったのですが、これが一筋縄ではいきませんでした。ミキサー、アンプ、スピーカー等の機材はひと通り揃っていたのですが(いや、どちらかと言うと充実していました)、なかなか思うようにPAが進まなく、時間だけが経ってしまいます。赤煉瓦造りのホールという特殊な環境でもあるために、出音が必要以上に響いた為か、ハウリングが頻繁に起きてしまうという結果になってしまいました。しかしそれについての対処も甘く、ちょっとトラブルが起きては中断し、またハウリングが起きて中断し…結局自分達のリハーサルだけで1時間半は掛かってしまうという(音出しも含めてですが)、体力的にキツいものとなってしまいました。自分達の出番が最後というのは救いでしたが、もう少し何とか出来なかったのかとも思います…。
 この日は自分達の他に、歌う果物売り?という称される山形公規さん、昨年一緒に九州でライブをやらさせて頂いた〔さばいばる伊藤、西日本・九州ツアー(2006.12.2~12.9)参照〕、けんちゃん&すぅ~さん、そして Daddy さんと、全部で4組の出演者があり、なかなかバラエティーに富んでいたライブとなりました。
 山形さん以外は自分も何度か見てますので、ライブ時もスッと入っていけて、良い雰囲気で聴く事が出来たと思います。今回、このホール内には100人強のお客さんが入ったらしく、なかなか大盛況だったのですが、自分達もそれに負けない演奏をしなければなりませんでした。自分達の出番は最後だったので、そのプレッシャーもより大きく感じた事でしょう、ただ、いつもの自分達の雰囲気も大事です。マイペースを維持し、疲れもとれたところでライブに臨みました。

   今回はトークが満載だった Daddy さんのライブ   何だかんだで盛り上がったライブとなりました

 ライブ開始時、またもやトラブル発生です。キーボードの音が出ないのです…。理由は分かりませんが、やはりPAの把握不足というのは誰の目にも明らかでした。5分後ぐらいに(相当長く感じました)やっとの思いで音が出ましたが、お客さんもそれを察したのか、キーボードの音が出た瞬間に、若干拍手が起こるという奇妙な状況になりました。別に凄い事が起きたわけでもないのに、何だか恥ずかしかったです(笑)。
 自分達のライブの時間的には40分弱だったので、そんなに長くやった感じはしなかったのですが、内容的には濃いものが出来上がったと思います。やはり演奏中での自分の音とか、聴きにくい部分もあったのですが、ここでPAに注文を言うと、また変な状況になってしまうと予想がついたので、もうそれは諦め(笑)、とにかくお客さんと一緒に楽しむ…という方向で演奏をしていきました。
 ホールという場所もあってか、伊藤さんの声はよく響きます。途中、伊藤さんはギターを弾くのもやめ、ボーカルマイクからも離れて、キーボードの音だけで歌ったのですが(よくやる事ではあるのですが)、それがこの場所にとても合っていて、素晴らしい雰囲気を作ることに成功したと思います。PAの機器をわざわざ外部から持ち込んだにも関わらず、オフマイク時の状況が一番良かったというのは何とも皮肉な話しですが、それが事実でした…。大変な状況を乗り越えライブをやった感じもあり、達成感はあったと思いました。
 そして自分達のライブを終え、最後には Daddy さんとよく一緒にやっているボーカリスト、“るーじゅ”さんを組み込み、そして今回出演したミュージシャン一同を交え、“翼を下さい”、“世界中の人が手をつないだら”をお客さんと合唱しました。後者は作詞・作曲をるーじゅさんが手掛け、なんと門司区9条の会のテーマソングにもなっているそうです。今回のイベントは“The Wind of Peace”。唄で平和のメッセージを届けたい…という思いが会場で1つになった瞬間だと思いました。

   CDもまずまずの売れ行きです   とある事務所で行われた今回の打ち上げ

 この後行われた打ち上げというと、どこかのお店で景気良く!…というものではなく、このイベントの主催者である方の会社の事務所を使って行われました(その前には機材の片付けも行いましたが…疲れました…笑)。やっと肩の力が抜けたというか、ホッとした気分になったのですが、そのせいかお酒の廻りがいつもより早かったような気がします。さらに、主催者の方から日本酒を頂くなど、自分はかなり酔いが進んでしまいました。色々な方とお話しさせて頂きましたが、24:00前には Daddy さんの家に先に戻り、ここで一気に爆睡…。長かった1日が無事終わりました。

 次の日、もうこの日は帰るだけだったのですが、出発の飛行機は11:30という早めの便でした。ただし、帰りに利用するのは北九州空港から出るスターフラーヤー〔旅日記 6.(九州編…2006.9.12~9.13)参照〕という航空会社なので、福岡空港まで行く事はありません。泊まらせて頂いた Daddy さんの自宅は門司港になるのですが、ここは福岡空港より、明らかに北九州空港の方が近い場所にあるのです。行きは安い値段の便が無かったという事情で福岡経由にしましたが、満を持して帰りは北九州空港を利用してみたのです。
 最初はもちろん、伊藤さんに空港まで車で送って貰える手筈になっていたのですが、いきなり昨日の主催の方に送って頂ける事になってしまいました。伊藤さんと Daddy さんは、この日の昼頃に門司港レトロという場所にてストリート・パフォーマンスを行うという事で、ここでお別れになってしまいましたが、今後の道中も気を付けていってほしいと思います。
 自分達はというと、北九州空港には10:00頃と、出発の1時間半前には着いてしまいました。また、空港では今回の主催の方からラーメンを奢ってもらい、お土産も買って貰い…至れり尽くせりな対応をして頂きました。こっちの方に来たらいつでも連絡して!…と言われ、本当に嬉しい限りでした。またまた人との出会いの素晴らしさを思わずにはいられませんでしたが、やはりツアーの醍醐味というのは、そういう部分にあるのかもしれません。

   北九州空港はコンパクトな造りです   九州の御当地ラーメンを頂きました!

 スターフライヤーの機材は相変わらずシックな色調で品が高く、とても居心地が良く過ごせました。樹明にとっては毎回スカイマーク利用だったので、かなり新鮮な気持ちで搭乗できたのではないでしょうか。この飛行機にはパーソナル・モニターも完備されており、ずっと樹明は弄っている感じでしたが、どうやら気に入ってくれたようだったので、この航空会社を選んだ甲斐もあったというものでした。

   よく見るとコックピットの窓を掃除しています(笑)   機内は相変わらず洗練されています

 1時間半ぐらいのフライトだったので、モニターを見ながらというのは正にあっという間でしたが、この日は全体的に空は晴れていて、着陸前には富士山も見る事が出来ました。まるで、今回の慌しかったツアーを称えてくれているような、そんな気さえしました。羽田空港には定刻の13:00に到着。1泊2日という大変短いツアーは、今ひとつの終わりを告げました。

   駿河湾沖から富士山を望めました

 ただ、終わっているのは自分だけで、九州に残った伊藤さんの方のツアーはというと、まだまだ続くのです。とりあえずは九州には次の日まで滞在して、その後は山口、広島、加古川、京都、名古屋、静岡…。きっと、今回のツアーが終わっても、また新たなる地へと旅立っていくのでしょうね。お疲れ様でした!

 ☆さばいばる伊藤さんのHP…http://su-zan.net/survival/

 ☆Daddy 津田さんのHP…http://www.geocities.jp/studio0378/

 ☆美和けんじさん(けんちゃん&す~さん)のHP…http://kenchan.suusan.jp/

 ☆門司港海峡ドラマシップのHP…http://www.dramaship.jp/

 ☆門司赤煉瓦プレイスのHP…http://mojirenga.navitown.com/

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Generation Gap & The Linda カップリング・ツアー、ファイナル横浜編(2007.9.23)
 Generation Gap(以下 GG) とThe Linda の2007年カップリング・ツアー。思い起こせば、これは今年の7月末から行ってきたものでしたが、ついにこの日で1つの終わりを告げる事になりました。ツアー中、色々な事があり過ぎたので(笑)、振り返ってみると長いと言えば長かったし、短いと言えば短かった…という印象が正直なところです。そんな不思議な魅力のツアーになりましたが、節目となるライブは横浜の Thumbs Up というお店にてでした。前回の北海道ツアー〔Generation Gap & The Linda カップリング・ツアー、北海道編(2007.9.13~9.17)参照〕から約1週間後という日取りでしたが、待ちに待った日でもありました。
 横浜という場所は GG のホームでもあり、ファイナルに相応しい場所でもありました。このお店自体は自分達は初めてでしたが、雰囲気がある広めのお店で、良いライブが生まれそうな印象も受けました。お客さんもほぼ満席という事で、それに関わる下準備も大変でしたが、リハーサルも無事終え、いつものように後は本番を待つのみとなりました。この時のお店はやけに静かで、これこそ嵐の前の静けさ…という状況だったのかもしれません。

   本番前に気持ちを落ち着かせるメンバー達   受付も準備し、あとはお客さんを待つのみ!

 Thumbs Up のキャパシティーは軽く100人以上は超え、もちろんこの日も100人以上のお客さんに来て頂きました。この日の為に遠路遥々かけつけて来てくれた方も大勢いらっしゃって(今回のツアーで自分達を知って、そして来て頂いた方も何人かいました)、日本中、沢山のお客さんに恵まれているバンドなんだと、改めて思わされましたね…。人数が人数だけに、全員が席に着くには時間が掛かってしまい、少し時間を押してのスタートとなりましたが、開演前の時間というのも、なかなか緊張感があって良いものなのです。その雰囲気のまま、最初は The Linda からのスタートとなりました。

 今回、カップリング・ツアーは7月から始まって、GG から見たら The Linda は常に対バンの位置にあったので、ツアー中これで10回目のライブを見る事になりましたが、やはり感慨深いものがありました。特に、このバンドのメンバーの殆どは自分の大学時代のサークル仲間でもあったので、ついついそこから振り返って見てしまう部分もあるのです。この日のライブはもちろん最高の自分達を見せられるように持ってきているし、お馴染みのファンから新しいお客さんまで、幅広い人に受け入れられるようなライブにしている事も窺えました。元々、自分の音楽感とは違うものを感じさせていた The Linda ですが、ツアーやライブのやり方など、やはり感心すべき点は幾つもあり、少なからず自分にも影響も与えて貰ったと思っています。ジャンルが違えど、音楽は同じ…。今回のツアーを通しての The Linda への言葉と聞かれれば、自分はこう答えるかもしれません。最後も楽しい時間を過ごさせて貰いました。

   永井…カメラ目線?   全員で1つの“ライブ”を作ります!

 …と、そういえば The Linda のライブ中には特記すべき事がありました。ツアー中、彼らは常にセットリストに“Tequila”という曲を押し込み、色々な人達にテキーラを飲ませる…という企画をやっていたのですが、この日は自分が飲ませて頂きました(笑)。
 この日は、北海道ツアーを終えて、初めて皆さんの前で演奏を披露したという事で、“北海道&東日本パス”の旅に貢献した(…らしい)自分を敢えてピックアップして貰った…という事だそうです。あんな場所でテキーラを飲むなんて、自分は初めてでしたが(普通はそうですよね…しかし、あの時の永井の表情には、正直ステージから突き落とそうとさえ思いました…笑)、まあこれも良き思い出です♪…という事で、自分は割りと高めなテンションのまま、GG のライブに流れ込む事になってしまいました。

 GG のこの日のセットリストは、実はかなり以前から決まっていました。それは、曲順意外にも“曲間”に至るまで細かく決められており、それが緊張感を生む結果にもなっているわけですが、だからこそこの日は良いライブが出来たとも思っております。最近の GG の曲は、ソロ・パートというよりは、1つの“曲”を聴かせる場合の方が多くなっていると思うのですが、それもバランス良く配置できましたし、双方が上手く融合できたライブにもなっていたと思うのです。これこそ、GG というバンドの真骨頂なのではないでしょうか…。
 今回のツアーでのライブは、全て自分は個人的に録音しており、今日という日までに、これまでのライブを聞き比べたりしていたものですが、やはりこの日が一番良かった…というか、この日の為に今までのライブはあったのかも…と思ってしまいました。要するに、今までのライブが無いと、今日という演奏は存在できなかったと思うのです。広島から始まって、高松、鳥取、神戸、富山、静岡、渋谷、札幌、士別…と、それぞれの地域で弾いてきた演奏が、走馬灯のように流れてきたものでした。これは自分でも驚きなのですが、意外にこれらの演奏、覚えているものなのです。全部で2ヶ月間という、本当に期間的には長いツアーでしたが、その集大成となるライブが…しかも楽しくでき、本当に良かったと思いました。店内も大盛り上がりだったと思います。

   GG も、まずは雰囲気作りに励みます   我らが高橋賢も吹きまくります!

 自分達の出番が終わると、アンコールでは恒例の合同バンドによる演奏でした。これも、今回のツアーで何回も聴く事が出来ましたが、やはり集大成という言葉がピッタリな演奏だったと思います。さて、自分はというと、この合同メンバーには入っていないので、自分のデジカメでステージの様子を何枚か撮っていたのですが…。

 あれ、池田君もステージに上がってる…。

 それを見た時、最初は「イイね、イイね、最後っぽいね!」…と人事(笑)に思っていたのですが、どうも先程から上杉君が誰かを探しているような雰囲気を漂わせているのです…。

   合同バンドでも GG のポジションは大事です!   上杉君、きっと自分(竹内)を探しているのだと思います


 自分だ!!(探しているのは…)


 自分は一目散でステージに駈け寄り(笑)、目出度く11人のメンバー全員で、同じステージにてライブの幕を閉じる事が出来ました。気付いたのは最後の曲の最中だった為、微妙に危ない所ではありましたが、それにしても良い時間を過ごす事が出来ました。やはり、それらをメンバー全員と共に…というのと、お客さんとも時間を共有できたというのが、何よりも大きかったのかもしれませんね。

   写真はお客様に撮って頂いております(笑)   こういったカットは、ステージ上でだからこそ可能なものです

 さてさて、ライブ後、誰しもが考えたのが、今日の打ち上げ場所はどうする?…というものでした。自分達は11人という数ですし、更に言えば、どこかテンションの上がる店というのも大事なポイントの1つになってきます。しかし候補はすぐに上がりました。GG のお馴染みのお店とも言える、横浜 Hey-Joe です(笑)。時刻は23:30を回ろうとしており、そもそも営業しているのかと思いましたが、上杉君がいつの間にか Hey-Joe のマスターと連絡を取っており、交渉?は成功していました。…かくして、11人のメンバー、ライブ後に Hey-Joe に大移動です!

 Hey-Joe では、自分達をとても暖かく(たぶん…)迎えて頂きました。ファイナル・ライブで全ての力を出し切った後、馴染みのお店で打ち上げが出来るというのは、本当に幸せな限りでしたが、皆の表情にもそういった雰囲気は浮かび上がっていました。またここでのビールが旨い旨い…。自分のテキーラは既にどこかへ飛んで行ってしまったようです(笑)。

   何だか落ち着きます(笑)   なんとも頼もしい姿です!

 この時、テーブルにはつまみ類が出されていたのですが、人間、我儘になる時はなるもので、何か食べる物はないかという意見まで出る始末になりました。しかし、ここで動き出したのが GG 宮ちゃんです。彼はそそくさとお店の冷蔵庫に行き、ありったけの材料で、なんとパスタを茹で始めたのです(もちろん、許可は頂いております)。この動きには皆さん興味津々で、台所での撮影タイム(笑)の後、いつ出来るのか待ち遠しい状態でテーブルで待っていましたが、これが最高の出来でした。

   宮ちゃんお手製、冷静パスタです   この皆の表情を見れば、味の説明など不要ですね!

 敢えて味とかは説明しませんが、以前、北海道ツアーの帰りにやった“旨いモノ選手権”を再度行えば、順位の変動は大いに考えられたかもしれません。ツアーというのは食が付きものではありますが、最後の最後まで食に恵まれたツアーにもなったようです。この味と共に、次またツアーが一緒に出来る機会まで、思い出は大切に仕舞っておきたいと思います。

 ツアーに関わった全ての皆様へ、、、

 素晴らしい時間をどうもありがとうございました!

 ☆Generation Gap のHP…http://www.generation-gap.jp/

 ☆The Linda のHP…http://www.thelinda.jp/

 ☆横浜 Thumbs Up のHP…http://www.terra.dti.ne.jp/%7Estoves/tup/

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

丸本家でもレコーディング
 似たような出来事というのは重なるものなのでしょうか。先日、郷原君の家で自分はレコーディングをやってきましたが〔郷原家でレコーディング参照〕、一昨日、昨日と、今度はボーカルの丸本さんの自宅にて、レコーディングをやってきました。
 丸本さんは、今月の4日に一緒にライブをやらさせて貰ったのが最初でしたが〔丸本達也ライブ at 吉祥寺 Manda-la 2参照〕、早速音源を作りたいという事で、今回このような運びになったわけです。自分のキーボードが他の家のダイニング・テーブル上にある…というのは変な感じでしたが、これである程度の録音は出来てしまうのですから、前回同様、現在の技術の向上には感心させられます。

   2日間続けて訪れました

 既に他の音は入れられていて、隙間を縫うようにピアノの音を入れていくわけですが(歌など、他の楽器はこの後、別のテイクを入れるかもしれませんが…)、これは集中力のいる作業でした。自分だけが浮いてしまうわけにはいかないので、何とか他の音に調和するよう弾いていきます。…ただ、これだと無難なプレイになってしまう事は否めません。そこが難しいのですが、総合的に良いバランスで弾いていくというのは、何とも頭の使う時間だと思ったものです。

 それでもその結果、オリジナル曲、カバー曲、共に6曲程(カバーは恐らく営業用?)録音する事が出来ました。中には一発OK!の曲もあり、良い集中が出来てたのだとも思います。
 この2日間、どちらも昼間から夜までと、たっぷりレコーディングに費やした感じでしたが、丸本さんと色々お話しできたのも大きかったです。レコーディングの合間にとる休憩などは、単なる“休み時間”とは一味違った時間が過ごせたと思います(…いつの間にか鉄道、飛行機の話しにもなっていましたが…笑)。まだ数回しか顔を合わせてない自分達にとって、お互いの音楽感を知る事は大事だと思いますし、それはこれからにも繋がっていきます。またいつか一緒にライブをやる事にはなると思いますが、その時は今まで以上に良いライブが出来るのではないでしょうか?…お疲れ様でした!

 ☆丸本達也さんのHP…http://hw001.gate01.com/waits/

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

2007年11月のライブスケジュール
 さて、今年も残すところあと2ヶ月という季節になってきました。この辺りから年末に掛けて、基本的には忙しくなってくる時期なので、体力作りも大事ですが、気合いを入れて1つ1つ臨んでいきたいと思います!


     ●11月2日(金)小山 Cafe Lounge Fellows
1st:Open…18:30~、Start…19:30~、2nd:Open…21:00~、Start…21:30~(入れ替え制)
Charge…1ステージ2800円、通し5000円(共にドリンク別)
Member…(Vo)Dynamaite Miki、(Da)木村創生、(Sax)副田整歩、(Pf)竹内大輔、(B)須藤剛志

 今回でこのバンドは3回目(ライブ自体は4回目)となる、栃木県は小山にてのライブです。
 毎回楽しませて貰っていますが、やはり、行きの途中に寄る温泉も、楽しみのうちの
 1つです(笑)。ただ、今回は少し趣向を変えた寄り道になるという事で、今から気に
 なってしまいます。ライブの内容が良くなる寄り道?らしいですが、それも含めてお楽しみに!


     ●11月3日(土・祝)阿佐ヶ谷 Mix
Open…18:00~、1st.…20:30~、2nd.…22:00~、
Charge…1500円(ドリンク別)
Member…(B)池田暢夫、(G)関口慎吾、(Pf)竹内大輔、(Ds)福森康

 最近、演奏機会の頻度が高い、ベースの池田君がリーダーを務めるバンドのライブです。
 やはり何度も合わせていると、まとまりというか、お互いの音が耳に入りやすくなって、
 とても良い気分で演奏が出来ます。新曲も色々揃えているという池田君(プレッシャー…笑)、
 次回はどのようにお店を盛り上げてくれるのか。注目の焦点はそこかもしれません♪


     ●11月8日(木)、20日(火)、22日(木)、29日(木)神泉(渋谷)玄
1st.…21:00~、2nd.…22:00~、3rd…23:00~、(あくまで目安です…笑)
Charge…詳細不明
Member…(Vo)東野泰人、(Vo)山崎信子、(Vo)他未定 ※ボーカルは日替わりです
       (G)松下譲次、(Key)竹内大輔、

 今月も数回出させていただく Kuro ですが、もしかしたら、いま一番“素”の自分を
 見せながら、演奏している場所かもしれません(その時の状況にもよりますが…)。
 とにかく、周りの雰囲気に合うように、柔軟な演奏を心掛けています。とても不思議な?
 場所ではありますが、気軽にお越し下さい。お店の方は皆、気さくな方々です(笑)。


     ★11月9日(金)千駄木 Django
1st.…20:00~、2nd.…21:00~、3rd.…22:00~、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)佐々木俊之

 自分がリーダーを務める(自分名義の…と自分では呼んでいますが…笑)ピアノトリオで、
 ライブは通算6回目、そして、トリオ結成1周年目のライブともなっております。
 この日も練って練って、色々な曲をお届けしようと思いますので、是非お越し頂ければと
 思います。そして、今はまだ何となくですが“ヨーロッパ的な曲”をテーマに
 お送りしたいとも思っております。自分が好きな音楽というのは、どちらかと言うと
 ヨーロッパ寄りの雰囲気のある曲が多く、それに挑戦してみようという次第です。
 もちろん、オリジナルも多く披露しますので、ヨーロッパ的な雰囲気と合わせて、一風
 変わったジャズ(たまに、ジャズと呼んで良いのか分からなくなります)をお楽しみ下さいませ。


     ●11月14日(水)、30日(金)赤坂エクセルホテル東急『Zipangu』
1st.…21:00~、2nd.…22:00~、3rd.…23:00~、
Charge…ライブチャージはありませんが、個々の注文が必要となります
Member…(Vo)桜井りこ、(Pf)竹内大輔

 今月は2回程やらさせて頂きます、赤坂のホテルでのラウンジ演奏です。いかに静かに、
 いかに周りに溶け込めるように…という念頭の元で演奏していますが、演奏の合間は
 いつもお喋りに興じているという、ある意味浮いた現場ともなっております(笑)。
 演奏の宣伝になっていませんが、とにかく和やかな雰囲気は伝わったかと思います♪


    ●11月15日(木)千駄木 Django
1st.…20:00~、2nd.…21:00~、3rd.…22:00~、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Fl)太田朱美、(Pf)竹内大輔、(B)三浦トオル、(Ds)見谷聡一

 Django は今月2回入っていますが、こちらはフルートの太田さんとのカルテットです。
 このお店では、自分はトリオが主体でやらさせて頂いていますが、こういったフロント楽器が
 入るライブというのも勉強の1つで、自分の楽器のポジションを常に把握しながら演奏を
 しなくてはなりません。ある時は脇役になれるこのライブ…。そういった見方も面白いですよね。


     ●11月16日(金)下北沢 Big Mouth
Open…18:00~、Start…19:00~、自分達の順番は未定…、
Charge…2100円(+お通し代 525円)
Member…(Vo,G)鹿嶋敏行、(Key)竹内大輔

 またこちらも久しぶりの、ボーカルの鹿嶋さんとのライブです。今回はまだ詳細は
 決まってないのですが、きっとまた興味深いテーマを掲げてお目見えするに違いありません。
 それは自分でも楽しみにしている部分でもあるのです。皆さんもその雰囲気を味わってみては?


     ●11月18日(日)宝塚ホテル
Open…12:15~、Tea,Cake Time…12:30~13:00、Song Show Time…13:00~14:30
Charge…全て込みで10800円
Member…(Vo)夢輝のあ、(Pf)竹内大輔

 元宝塚の夢輝のあさんという方が、阪急交通社の主催で宝塚ホテルでソングショーを
 行うという事で、遠路はるばる宝塚まで行ってきます(日帰りの公算が大です…笑)。
 詳細は未定ですが、とても素敵な雰囲気があると察しますので、日曜日のひと時を
 過ごすのには打って付けかもしれませんね!…予約のほうは、阪急交通社サイド
 ⇒http://www.hankyu-travel.com/takarazuka/event.php で扱っているようです。
 

     ●11月19日(月)銀座 Ami's Bar
Open…19:30~、1st.…20:00~、2nd.…21:20~、3rd.…22:40~、
Charge…5300円(1ドリンク付)
Member…(Fl)西仲美咲、(Pf)竹内大輔、(Vib)阿見紀代子

 最近よく出演させて頂いている Ami's Bar にてです。普段ここでは自分はボーカルの方と
 やる場合が多いのですが、今回はフルートの方との共演という事で、ビブラフォンも加わり、
 編成的に面白くなっています(もしかしたら別々でやるかもしれませんが…)。
 フルートの西仲さんとは初めてですが、楽しく演奏できたら良いですね!


     ●11月21日(水)五反田 Rocky(臨時のHPだそうです)
1st.…19:30~、2nd.…20:50~、3rd.…22:10~、
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…≪黄門御一行様≫(Vo)恭子、(Key)竹内大輔、
       (B)植木宏之、(G)坂上真一、(Ds)中村昇一

 何だか久しぶりの黄門バンドですが、もう既にお馴染みのメンバーでやらせて頂きます。
 暫くこのバンドのライブからは遠ざかっていましたが、改めて、色々なジャンルの曲を
 やっているバンドだなと思います。今回もきっとバラエティーに富んだ内容となるでしょう。
 ある意味、自分に色々な曲を教えてくれたバンドでもあるので、大事に演奏していきたいですね。


     ●11月24日(土)東大和市 Cafe Bar 空 Coo
Start…19:30~(恐らくアバウト…笑)
Charge…2500円(ドリンク別)
Member……(Vo)桜井りこ、(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫

 これまたお馴染みのメンバーですが(笑)、こちらは1年以上振りとなる、りこさんの地元
 東大和市でのライブです。今年度の初め頃、「ライブはもう懲り懲り」と言っていた
 りこさんでしたが、いきなり最近になって、「やる」…と。本当に女心は複雑です。
 今回のコンセプトは“月祭り”らしく、月に関する曲を中心にお届けするのだとか…。
 りこさんがここまでやる気を見せたのは珍しく、楽しみな日となりつつあります。もう1つの
 グループも出演するみたいですが、対バン…というか、緩い感じだと思いますので、お気軽に…。

 下はそのライブのチラシなのですが、ある方によると、イラストのウサギが魚に見えたそうで
 (確かに、ウサギの尾の部分が顔っぽい)、素晴らしい観点の持ち主だと思いました。

   このチラシからも、やる気が窺えるではありませんか!

 …ていうか“りるの”って…。えーと、こ、ぶお、、、、、あ、ークか(苦笑)。


     ●11月25日(日)六本木 Morph-Tokyo
Open…18:30~、Start…19:00~、
Charge…前売り2500円、当日3000円(ドリンク別)
Member…≪Generation Gap≫(Ts)上杉雄一、(Ss)副田整歩、(As)宮里陽太、
       (Bs)高橋賢、(Key)竹内大輔、(B)池田大地、(Ds)立山秋航

 六本木 Morph-Tokyo は5周年を迎えたという事で、この10月、11月と、色々な
 アーティストのワンマンライブを行っているのですが、それに Generation Gap も出演させて
 頂ける事になりました。こういった場所では対バン形式が多いこのバンドですが、
 この日は時間をフルに使ってのライブという事で、他では見られない事を数多く盛り込むのでは
 ないかと思っています。リハーサルも入念に行うという事で、何だか楽しみです。
 まだ内容の詳細は分かりませんが、必見のライブになる事間違い無しでしょう♪


     ●11月28日(水)西麻布 Kie
Open…19:00~、Start…20:00~、3ステージ
Charge…5000円(カレー+乾き物+飲み放題)、4000円(飲み放題)
Member…(As)郷原繁利、(Pf)竹内大輔

 10月も行ったライブでしたが、お馴染みアルトサックスの郷原君と、この日も
 デュオライブを行います。前回のライブでは結構良いものが残せたと思うので、この調子で
 ドンドンやっていきたいですね。デュオならではのライブをお見せ出来ればと思います。


 …という事で11月も色々ですが、芸術の秋を感じに、どうぞ足を運んで下さいませ!

   自分は真っ先にモンブラン的なものに手が出ました…(笑)

 写真は、先日お客様から頂いた“She Knows Muffin”というお店のマフィンです。プレーンも合わせて全部で13種類の味(写真は12種類)があるという事で、楽しく食べさせて頂きました。1つ1つの形状が違うくらいですから、きっと全て手作りなのでしょうね…。どうもご馳走様でした!

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

リハーサルが続く日々
 ここのところ忙しい毎日が続いているのですが(有り難い事ですが…)、それはライブはもちろん、大きく占めているのは実はリハーサルの方だったりします。これは、当日の本番前のリハーサルという意味ではなく、本番とは違う日に入ったリハーサルを指しているのですが、何故だかここのところ多くやっている気がします。なので実際どうなんだろうと、ちょっとここ1ヶ月でのリハーサルの回数を数えてみました、、、


   20回!! …です。


 予想以上に相当やってますね(笑)。参考までに、ここ1ヶ月で人前で演奏したという本数も数えてみましたが、これが19本でした。本番よりリハーサルの方が回数が多いという事態になっていますが、まあこれは良いとしても、こんなに入っているとは思いませんでした。そして、その内容は殆ど違うバンドによるもの…という事も分かりました。どうりで最近妙にリハが多いなと思うはずです。
 もちろん、リハーサルは本番にとって大切な事柄ですから、ここでブツブツ言っても仕方無いのですが、本番と同じく、今日は良いリハーサルだった…と思えるようにやっていきたいものです。しかし、これがなかなか難しい事でもあるのです(ライブが簡単というわけではありません!)。突き詰めれば、ライブを日々精進…とするならば、リハーサルも日々精進なわけですが、とにかく、お客さんに見せない部分ではありますので、より真剣に向き合わなければいけないのかもしれませんね。

   仲良し3人組み!?

 上の写真は、11月2日(金)に小山 Fellow's にてライブを行う、以前2回ほど行った Soki バンド〔小山温泉湯巡りライブ再び参照〕でのリハーサル風景ですが、このように大変メルヘンな現場となっています(笑)。やはり、リハーサルも楽しく出来るのが一番ですよね♪

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

郷原家でレコーディング
 今日はサックスの郷原君の家でレコーディングをしてきました。内容はどういうものかと言うと、郷原君自体が人から頼まれた事らしいのですが、郷原君の高校の母校である広島学院(中高一貫)のHPに、学校の歌を中心に(唱歌とか…)曲をアップしたいらしく、その為のレコーディング…という、なかなか興味深いものでした。
 録る曲はもう用意されていて、中には学校の応援歌的なものも入っていましたが、こういった曲を演奏する事は滅多に無いので、新鮮な気持ちでレコーディングに臨めたと思います。

   わざわざ三脚を使ってまで、この写真を撮りました(笑)

 …とりあえずは、サックスとキーボードのデュオで1発録り(同時に録音する事)でやりましたが、これでもなかなか良い感じに仕上がってしまいました。今後、これらがどういった形で使われるかは分かりませんが、どうにか役に立てられれば…と思いますね。

 …そういえば、ついでに郷原君のオリジナル曲も一緒に録りましたが(遊び半分ですが…笑)、現代の録音技術の凄さにも感心させられました。普通のマンションの一部屋で、かなりクリアに録れてしまうのです。良い時代になったのか、それとも、競争の激しい時代になったのか…。何だか考えさせられた1日でした。

 ☆郷原繁利のHP…http://sgohara.com/

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

ホテルパシフィック東京にて演奏
 今日は、品川にあるホテルパシフィック東京のラウンジ、“ブルーパシフィック”という場所にて演奏の仕事をしてきました。実は今回は急な依頼で、ボーカルのナオキさん(ここでは“Na-Key”さん)という、今年の6月に行った横浜でのイベント〔横浜赤レンガ倉庫広場でライブ!参照〕で御一緒をした方からだったのですが、今まで何度もスケジュールが合わなくて、今回は念願の再演?を果たしたという事になりました。
 つまり、自分としては2回目の顔合わせだったのですが(リハーサルは除くとして…)、話しを聞くと、知り合いの名前にボーカルの将大さんや恭子さん、そして桜井りこさんの名前まで出てくるじゃないですか…。しかも、将大さんに至っては昔一緒にバンドをやっていた仲だということで、この時点で何となく雰囲気が分かってきましたね。やはり音楽という世界は狭いものなのです(笑)。

   駅からのアクセスも抜群なホテルパシフィック東京

 さて、今回演奏を行ったラウンジですが、地上30階に位置し、そこからの眺めは抜群でした。眼下には品川駅が見え、その先には近代的なビルが幾つも建ち並んでいます…。少し目を遠くにやれば、北側には東京タワーやレインボーブリッジ等が見え(今回、その写真は撮れませんでした)、夜の風景に華を添えていました。そこで演奏が出来るというのは嬉しい限りですが(もちろん、景色を楽しんでいる暇はないのですが…笑)、楽しい雰囲気で出来たと思います。

   照明や音響も揃っていたステージでした   楽屋からの眺めでも十分綺麗です

 今日はボーカルとピアノのデュオ演奏でしたが、ここは普段はバンドを入れて生演奏を行っているという事で(日曜日だけ、弾き語り系になるようです)、足元にはモニターがあり、背後には照明があり、ステージ環境がちゃんと調えられていたのには驚きました。これでデュオという編成は贅沢な感じもしましたが、ステージをたっぷりと使って、ゆったりとした音楽をお届けできたかと思います。
 今回の演奏のテーマは“どこかで聴いた事のある曲”…という事で、有名な曲を何曲かやらさせて頂きましたが(スティービー・ワンダーの“Lately”、今日もやりました…笑)、本当に“ライブ!”という感じで進めていって良いようで、音の強さにも特に制限は無いようでした。こういった場所でガンガンに音を出して良いというのは、意外にも新鮮で、最初は「良いのかな…」とも思っていたのですが、お客さん的にも“ライブ”自体を楽しみに来る方が多いようで、こちらも遣り甲斐を感じられたというものです。

 今回は急な話しだったので、ライブスケジュールにも書きませんでしたが(詳細もよく分からなかったので…)、またやれる機会があったら良いなと思います。その時は曲も増やし、より皆で楽しめるようなステージに出来ればと思いましたね♪

 ☆ナオキさんのHP…http://www.na-key.com/

 ☆ホテルパシフィック東京のHP…http://www.pacific-tokyo.com/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

西麻布 Kie にてデュオライブ
 今日は西麻布にある Kie というお店にて、サックスの郷原君とデュオライブを行ってきました。郷原君とは何気に6月30日のライブ〔四十九日後のデュオライブ参照〕以来で、結構久々な感じがしましたが、実はこの Kie というお店こそが自分達にとっては久しぶりでした。

   隠れ家的な場所にあったりします

 このお店は初めてではないのですが、まだこのブログには登場してきていません。つまり、自分がブログを始めてからもうすぐ2年になりますが(いつの間に…笑)、その間一度もここではライブをやっていなかったという事になるのです。実際、お店の前に来て、久しぶりの風景だなと思ったのですが、それは当然の出来事だったとも言えるわけですね…。
 それでも、依然変わらない雰囲気のお店は健在でした。このお店の特徴として、グランドピアノの周りを囲むようにして、お客さんの座席とテーブルが並べてあるのですが、本当に今回の自分たちのような編成にピッタリの状況だと思いました。サックスの音もよく響くし、良い環境でライブをやらせて貰うという事には本当に感謝です。

   座席のテーブルとグランドピアノの色を揃えています   白熱したライブになりました!

 そして、郷原君とのデュオ演奏は久しぶりでしたが、なかなか面白い感じで音が出せたと思います。今回は敢えてスタンダードの曲はあまり取り上げなかったのですが、それがかえって新鮮な気分を場に与えたというか、演奏する自分達にとっても、“攻め”の姿勢のままで表現できたのではないかと思います。
 また、歌モノの曲を何曲か取り上げたのも、今回のライブの特徴だったかもしれません。スティービー・ワンダーの“Lately”や、スティングの“Fragile”、ビートルズの“Norwegian Wood”等、自分達が好きな曲でもありますし、皆さんも御存知の曲だと思います。有名な曲ではありますが、これをサックス・デュオにアレンジすると、また新鮮な気持ちで演奏できるというものです(聴く側にしても、同じなのではないでしょうか)。
 それらも交え、軽快なテンポの曲もやりつつライブは進めていきましたが、このように、全体的に色々な曲調の音楽をバランスよくお届けできたのが、実は今日の演奏の勝因なのではないかと思っています。今回はたっぷり3ステージ行いましたが、どのステージでも聴き手に飽きさせないような構成にしていましたし、1つ1つの曲に関しても、それらを意識しながら弾けていたと思います。
 もちろんこれは、今回のライブに限った事ではないですが、改めて選曲の大切さを知ったような気がしました。やはり、有名な曲というのは、有名なりに理由があるものなのです。その事を自分はもっと知らなければいけないとも思いましたね。これからも頑張って立ち向かっていきましょう!

 ☆郷原繁利のHP…http://sgohara.com/

 ☆西麻布 Kie のHP…http://www6.ocn.ne.jp/%7Ekie/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

旅日記 16.(伊勢編…2007.9.9~9.11)
 かなり前の話しになってしまいますが、実は自分、9月の半ば辺りに三重県は伊勢を旅行してきました。この時期を振り返ってみると、各地へのツアーに参加してばかり…という感じで、それこそ日本中を飛び回ってはいたのですが、やはり“ツアー”と“旅行”とは違うという事に気付かされました。基本的にツアーでは、ゆっくりと街の周辺を探索…などは出来はしません。
 そんな状態でしたが、9月初めに訪れた松阪でさばいばる伊藤さんとのライブで〔Generation Gap & The Linda カップリング・ツアー{さばいばる伊藤、松阪ツアー(2007.9.1)}、中部編(2007.8.31~9.2)参照〕、伊勢という場所が近くにあったのに行けなかった…という思いは忘れもしません。ツアーの文章では触れていませんが、伊藤さんはこの日に伊勢参りに行ってきてたらしく、とても素晴らしい場所だったという話しを聞いていたのです。
 そして東京に戻ってきてからというもの、日に日に伊勢に行ってみたいという思いは強くなってきました。そんな中、9月に空いた2日間半(後で触れるように、実質2日間でしたが…)を利用して、その場所への旅行を決定したのです。目的はもちろんお伊勢参りですが、自分らしく行ってみようとも思っていました。


 ●初日は大雨のため、、、

 …というわけで旅の1日目になる9月9日の夜、自分は東海道新幹線の品川駅に向かいました。この日自分は昼に仕事があり、夜は空いていたのですが、その時間を無駄にせず、名古屋くらいまでは初日に行ってしまおうと考えたのです。これは〔旅日記 4.(関西編…2006.5.9~5.11)〕でも実行した手ですが、想像以上に良い方法だったと記憶していました。やはり、旅の最初を地方から始めるというのは、気分的にも相当盛り上がるものなのだと思います。
 …この時点から自分は既にワクワクしていましたが、その思いは品川駅に着いて、簡単に打ちのめされてしまう事になります。


   この人達は結局この後どう過ごしたのでしょうか…


 東海道新幹線、大雨の為運転見合わせ


 時刻は21:30頃を過ぎていて、まだ名古屋までは行ける時間帯ではあったのですが、運転見合わせ…ではどうにもなりません。この日東京は晴れていましたが、名古屋~静岡辺りでは相当な大雨だそうで、周囲の鉄道も全て止まっているとの事でした。新幹線改札口の前には長蛇の列で、切符売り場にも沢山の人が並んでいました(こちらは恐らく、キャンセルをする人達なのかもしれません)。自分もしばらく様子を見ようと思い、その場で佇んでみたのですが、どうも復旧する目途が立っていないような感じです。
 そのまま時計は22:00を過ぎてしまい、本来の新幹線の名古屋行き最終時刻も過ぎてしまいました。これだと、今更運転が再開されても、名古屋駅に着くのは深夜の1:00近くになってしまいます(恐らく途中で徐行運転とかも行いそうですし…)。仕方ないですが、ここは諦めも肝心かと思い、そのまま自分は山手線で池袋方面に戻り出しました。…まだ明日の朝に来ればいいか…と。

 …そう、つまり初日は全然動けなかったのです!…こんなの初めてです(笑)。ある意味自分らしい旅の始まりになった…と言えばそうかもしれませんが、とにかく次の日から行動をしようと決めました。結果的に、何の変哲も無い2日間の旅になってしまう事になりましたが、その時ばかりは、次の日には新幹線は動いてるように…と願うしかありませんでした。どうやら、お伊勢参りというのは一筋縄ではいかないようです(笑)。


 ●まずは熱田神宮へ…

 こうして次の日、希望通り?新幹線は動いてくれていて、朝早くの新幹線で名古屋へと向かいました。それでも名古屋には朝の9:00過ぎには着いてたのですから、これで昨日の遅れを取り戻した気にもなりました。早速今回の旅を始めるとしましょう(笑)!
 …と、伊勢神宮に行く前に、名古屋駅から近めの熱田神宮に寄ってみる事にしました。初めて行くわけではありませんが、熱田神宮の建物は伊勢神宮と同じ、神明造(しんめいづくり)…という造りでもあるため、今一度見ておこうという気にもなったのです。

   表玄関ではありますが、メインの入口ではない感じです   デザインの重厚さが光ります

 熱田神宮は、三種の神器の一つである草薙剣を神体としている事でも有名でありますが、その“物”自体が見れるわけでもないので、何となく気が抜けてしまいます(笑)。もちろん、そこにロマンを感じるのも有りですが、当時残された神話によると、ここ熱田神宮に安置されているらしいのです。こうなると、事実がどうより面白味を優先させてしまいますね…(笑)。とにかく、伊勢神宮に行く前に、良い知識を頭の中に入れられたと思いました!


 ●名鉄で幸運

 熱田神宮から伊勢神宮に行く為には、とりあえず名古屋駅に出なければいけないので、熱田神宮の最寄り駅である名古屋鉄道(以下名鉄)の神宮前駅に向かいます(JRの熱田駅でも良いのですが、若干歩きます)。幸運というのは、この時に乗った車両が、名鉄を代表するパノラマカーという車両だったという事です。パノラマカーについての詳細は〔さばいばる伊藤、中部・関西ツアー(2007.5.2~5.6)〕を見て頂くとして、これはもう引退間近という車両だけに、乗れる機会が急に迷い込んで嬉しくなってしまいました(笑)。

   さすがに地元の人は、展望室に慣れっこなのでしょうか   いつまでこの風景が見られるか分かりません…

 恐らく、人生で2回目の乗車になったと思いますが(1回目は高校生ぐらいの時でした…笑)、目指すはもちろん先頭車両の展望室部分。相変わらず、走行中のこの非日常の空間は素晴らしいですね!…と思っていた矢先、列車は別のパノラマカーとすれ違いました。パノラマカー同士の離合を体験できるなんて、この先あるかどうか分からないくらいです。名古屋までの間の10分足らず、1人興奮したお話しでした(笑)。


 ●衝撃的だった伊勢神宮

 さて、名古屋から伊勢へはJRで向かい、何だかんだで時刻は14:00頃になっていました。昨日の影響か、この時点で雨が降り始めてしまったのですが、雨の伊勢参りというのも雰囲気があって、別に悪くはありません。伊勢神宮は御存知の通り、外宮(げくう)と内宮(ないくう)に分かれていますが、まずは伊勢市駅に近い外宮から見てみることにしました(そもそも伊勢参りは、外宮から行うのが古来のならわしだとか)。

   外宮は、周りの雰囲気と併せて荘厳な雰囲気が漂います

 雨のせいなのか、周囲の木々がそうさせるのか、この外宮…とても荘厳な場所でした。建物内での撮影が厳禁というのも、他ではなかなか見られませんが、持っている雰囲気が神々しいものを感じました。
 伊勢神宮というのは、神社本庁の本宗とされていて、正式名称は“神宮”となっています。つまり、神宮と言えば伊勢のこの場所を指すわけで、それは神々しいと思えるのも当然ではありますが、知識以上の重厚さを感じさせられましたね…。更に言えば、神宮が管理する宮社は125あり、それは伊勢市だけではなく、鳥羽市や松阪市など、4市2郡に分布されているようですが、それらの頂点に立つのがこの外宮、そして内宮であり、その尊さには右に出るものはいないと言っても過言では無いでしょう。早く内宮にも行きたくなりました。
 ところで、式年遷宮(しきねんせんぐう)というの御存知でしょうか。この外宮の建物の隣りには、全く同じ大きさのスペースが空けられていて、綺麗に石も敷き詰められていました。まるで、もう1つ外宮のような建物が建ちそうな感じがそこにはあったのですが、実はそれが当たの考えでした…。なんとこの本殿、20年ごとに、まったく同じ形で隣りの場所に建て直されているのです。しかもそれは持統天皇の690年頃から、戦国時代などの時期を除いて継続されており、次回の式年遷宮は2013年、第62回目を迎えるのだそうです。もちろん、1年や2年で完成する事業ではなく、2005年から既に始まっているそうですが(石だけが敷き詰められている理由はそこだったのですね…)、自分としては初めて知った知識でした。

   右側に建物のスペースが用意されているのが分かります   ここも別宮の1つですが、やはりスペースが用意されています

 ここ外宮の周りには、別宮(わけみや)と言って、先ほどの125の宮社のうち、外宮、内宮に次いで尊いとされる宮社が幾つかあったのですが、確かに、そのどれもが式年遷宮用のスペースが確保されていました。本当に今まで知らなかったので、この事実には大変驚き、自分の歴史の弱さを痛感させられましたが、1つ大切な事実に気が付けて良かったです。

   五十鈴川を渡る宇治橋から、内宮の観光は始まります   五十鈴川は本当に綺麗な川でした

 そして、もちろん内宮にも行きました。外宮からはバスでないと厳しい距離でしたが、内宮の方は、むしろ観光のメインという事で大変賑わっていて、外宮の静けさは無かったものの、ついに来た!という感覚にはなっていたと思います。
 内宮と言えば、まずは五十鈴川に架かる宇治橋を渡るところから始まるわけで、ここもまた良い雰囲気でした。依然雨は止まなかったのですが、雨もここでは雰囲気作りに貢献していたと言えるでしょう。

   外宮より更に神秘的だった内宮   やはり内宮にもスペースは用意されていました!

 そして内宮…。天照大神を祀っており、三種の神器の一つ、八咫鏡を御神体としている…。これは知識として頭の中に入っていても、やはり内宮の実物を見ないと、その尊さは窺い知れないでしょう。想像以上の荘厳な雰囲気が…いや、神秘的とまで言って良いのかもしれません。神々しい…という言葉は、今まで実態的には掴みにくい印象を持っていたのですが、ここの雰囲気こそが、正しく“神々しい”のだと思いました。そして、やはり式年遷宮用のスペースは用意されていて、こちらはやはり正宮だけに、規模も広大なものでした。
 最初は、何となく伊勢に行き、何となく伊勢参りを…とも思っていたのですが、何故“お伊勢参り”が江戸時代にあんなに行われていたのか、少しだけ分かったような気もしました。昔は、一生に一度は伊勢参り…等と言われていたようですが、今でも十分通用しそうな言葉だとは思いました。良い経験になったと思います。


 ●近鉄列車と賢島

 今回、自分は伊勢だけではなく、その先の鳥羽や賢島にも足を運んだのですが、この辺りを見て回るなら、何と言っても近鉄(近畿日本鉄道)列車が便利です。名古屋からの足としてはJRもあるのですが、伊勢や鳥羽での運転本数というと、JRは1時間に快速1本、普通1本なのに対し、近鉄は普通2~3本、急行2~3本、そして特急は4~5本も走っています。また、近鉄は名古屋からだけではなく、大阪(上本町)や京都からも直通列車が走っているので、地元の人も、まず鉄道と言えば近鉄が浮かぶ事でしょう…。ここでのJRは、完全にローカル線になっていると言えます。

   2階建て列車の元祖、近鉄特急ビスタカー(リニューアル車)   賢島付近のローカル列車は、基本的に2両編成です

 更に言えば、志摩や賢島には近鉄しか通っていません(JRは鳥羽までです)。この辺りまで来ると、さすがに普通列車はローカル線の風情が漂いますが、それでも1時間に2本は運転しています。沿線の人口密度からいくと普通は1時間に1本くらいでも良さそうな場所なのですが(逆に、観光用に特急の本数は多いです)、本数をそこまで減らさない事で、利便性を確保しているのだと思います。

   観光地らしく、わりと大きな駅だった賢島駅   賢島の駅から徒歩2、3分で見られる景色です

 周囲の雰囲気からすると、近鉄の賢島駅は大きく、正に観光の拠点とも言えるような駅でした。名古屋や大阪から来た近鉄もここが終点となり、駅前にはタクシーやバスのロータリーが控えてます。ここでは自分は1時間弱ぐらいしかいませんでしたが、この先の移動手段としては“船”というのもあり、観光客は駅を降り立った後、それらで小さな島々に向かう…という事も少なくないそうです。それが確かに賢島観光の真髄だとは思いますが、今回は時間が無いので断念でした。しかし、それらの小さな島でのんびり…というのも悪くは無さそうですね。頭の片隅に入れておく事にしましょう!


 ●二見浦

 伊勢市には二見浦という場所があるのですが、ここだけは近鉄で行く事が出来ません。伊勢市駅、または鳥羽駅からJR参宮線に乗って向かいます。ここで有名なのはもちろん夫婦岩で、最寄の二見浦駅からは徒歩15分程度で着く事が出来ます。

   明らかに夫婦岩を意識している駅舎です(笑)   あの縄の間から太陽が昇ってくる写真は有名ですね

 二見浦は日本の渚百選にも選ばれているそうですが、確かに、浦島太郎でも出てきそうな(笑)雰囲気の場所ではありました。目的の夫婦岩は二見興玉神社内に存在しており、横に張っている綱が印象的でした。これは、ここに神様がいる…という印になっているそうです。よく広告等で見かける写真より、今回はかなり潮が引いている感じがありましたが、また違う印象も持てて良かったと思います。


 ●“伊勢”の付く食べ物

 これはもう、言うまでも無く伊勢エビでしょう…。せっかく本場に来たのだから…という事で、海はすぐそこという鳥羽駅の近くにあった、食堂的な場所でそれを頂きました。

   鳥羽駅前に位置します   贅沢ですね…(笑)

 この時は伊勢エビだけではなく、ホタテやサザエなども食べましたが、やはり新鮮さが命なのだと思いました。まあ旅先での食事というのは、雰囲気で50%は美味しくなっているものなのですが、お店のおばちゃんが面白かったので良いとしましょう(笑)。

 そしてこちらも有名、伊勢うどんです。

   雨が降っても賑やかな、おはらい町(通り)   全く新しい食べ方でした

 伊勢神宮の内宮の近くに、おはらい町という通りがあり、その一角に“おかげ横丁”という場所があるのですが、ここは江戸らしい町並みが再現されていて、なかなか面白い雰囲気で頂く事が出来ました。
 恐らく自分は、この時初めて伊勢うどんというのもを食べたと思うのですが、もう今までのうどんとは別物と考えた方が良さそうな感じでした。麺は柔らかくなるまで煮てあり、腰は全然ありません。それに、濃い“たまり醤油”等を絡めて食べるのですが、特に、先日経験した讃岐うどん〔Generation Gap & The Linda カップリング・ツアー、西日本編(2007.7.28~8.5)参照〕とは180度違うやり方だと思いました。
 自分は醤油系が好きなので、こういった食べ方は実は好みだったりします。讃岐うどんとどちらが美味しい?…と言われると困ってしまいますが、そもそも比べる物ではない…というのが正直なところです。…ですが、伊勢に行ったらまた食べてみたい…。そう思わせる魅力は持っていたように感じましたね。


 ●帰りは“ぷらっとこだま”で…

 帰りの名古屋から東京へは、東海道新幹線を利用しましたが、ここで自分は“ぷらっとこだま”というプランを使ってみました。これは、1日前までの予約なら、東京~新大阪間の“こだま”号(早朝、深夜を除く)の利用に限り、運賃が割り引かれて乗車できるというものです。
 名古屋~東京間は、例えば“のぞみ”の指定席利用だと10780円程かかりますが、“ぷらっとこだま”利用だと7900円で済みます。特に割安感が大きいのはグリーン車利用で、先ほどの値段に1000円を加えるだけで乗れてしまうのです(通常だと14070円)。つまり、5000円以上も得をしているという計算になり、せっかくなので今回はグリーン車を利用してみました♪
 デメリットと言えば、直前の予約が出来ない事と、やはり時間が掛かる(名古屋~東京間は、“のぞみ”利用だと約1時間40分、“こだま”利用だと3時間弱です)…といったところですが、別に言うほど遅くもないですし(高速バスより全然早いです)、グリーン車だったら自分はむしろ長く乗っていたいと思ってしまう程なので、今回は特に問題は無い気はしました。
 しかし、“ぷらっとこだま”というのは切符の名前ではなく、募集型企画旅行…つまり旅行商品名なので、例えば今回のように名古屋⇒東京で買ったとしても、東京から池袋までの切符は別に買う必要があります(通常JRの切符だと、名古屋市内⇒東京都区内となり、東京都区内の駅はどこでも行けるようになっています)。また、直前の予約変更にしても、旅行会社等でよくあるキャンセル料に準ずる事になっているので、つまりは当日乗り遅れてしまったら、その“乗車する権利”は全くの無効になってしまうのです。なので、その辺りはよく考えて購入(ついでに先ほども言ったように“切符”では無いので、みどりの窓口では買えません…JR東海ツアーズやJTBで購入しましょう)した方が良いのかもしれません。

   なんだか乗る気持ちも高まります(名古屋駅にて)   車内は優雅の一言でした!

 変にデメリットを多く挙げてしまいましたが、それでも帰りの3時間、グリーン車を堪能できたのは大きく、疲れもそれ程無かったような気がします。また、時期的なものもあったと思いますが、名古屋~東京間を通して、自分の乗っていた車両で他にいた乗客というのは、たったの2人しかいませんでした。なかなか優雅な時間を過ごせたと共に、新幹線の各駅停車の旅…みたいなものを体験している感じもして、帰路だというのに興味が尽きなかったです(それは自分だけかもしれませんが…笑)。

 とにかく、旅の最後までゆったりと過ごせる…というのは、旅において意外にも大切な要素だと思いました。やはり忙し過ぎるのは良くないです(時間が無い時は仕方ありませんが…)。伊勢神宮もまた然り、今後もこういった“ゆったり”の旅をしていきたいものですね!

 ☆伊勢神宮のHP…http://www.isejingu.or.jp/

 ☆JR東海ツアーズのHP…http://www.jrtours.co.jp/

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

Mirano ライブ at 横浜 Hey-Joe
 今日はボーカルの Mirano さんと、久しぶりの横浜 Hey-Joe にてライブをやってきました。振り返れば Mirano さんとの出会いは今年の7月の事で〔ラウンジ演奏は意外な人達と…参照〕、その時は渋谷のホテルで一緒に演奏をさせて頂きましたが、今回はライブハウスでの演奏です。ラウンジの時とは一味違った雰囲気が出るのではないかと思いました。
 しかし実際はと言うと、流れは以前とあまり変わらず、落ち着いたままでの演奏となっていた気がします。実際、以前にやった曲は“荒井由美”の曲を多く取り上げた為、1つのテーマ性がそこにはあったのですが、今回は特にそういったものはなく、盛り上がりどころが難しい場面もありました。

   よく考えたら、ここでのライブも久しぶりです

 そんな中で各楽器陣は、1つの曲に対して何とか特徴を生み出そうと必死です。今回やった曲は、スタンダードが数曲と、映画の中の曲を中心にお送りしていましたが、基本的に曲調が似たり寄ったりになってしまっていたので(“バラード”か“スウィング”みたいな…笑)、どうステージを組み立てて行くか、本当に大変な作業でした。
 ライブのメンバーは前回と同じく、ベースに押越雪彦(久しぶりに会いましたが元気そうで良かったです)、ドラムに立山秋航で臨みましたが、急遽サックスの海野あゆみさんという方も数曲参加してくれました。その点では少しは華やかになった部分もあり、ステージング的にも変化が出来て良かったと思っています。

 基本的にノープランなライブとなってしまいましたが(笑)、そういった状況で自分はどう動くか…という面では、色々考えさせられるライブになった気がします。またこのメンバーでライブは行うと思いますが、より良いライブが出来るよう、ステージングの組み立てという面でもサポートしていけたら…と思いましたね。

 ☆Mirano さんのHP…http://mirano.dschost.net/

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

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中野弁天にて“ぐるすむ”ライブ第6弾!
 昨日はサックスの川島さんやボーカルの音音さんと共に、久しぶりの“ぐるすむ”ライブをやってきました。前回が東京タワーにて、7月中旬の事でしたから〔“ぐるすむ”第5弾は東京タワーにて♪参照〕、既に3ヶ月が経ってしまいましたが、その充電期間?を経て、新曲も沢山用意した上でのライブとなりました。
 この日演奏させて頂いた中野の弁天という所は、自分にとって初めての場所でしたが、今までの“ぐるすむ”の演奏場所にしては小さ目なお店でした(それでも60人近くは入れますが…)。…なので…と言うと変ですが、普段のライブよりは割りと親しみやすい雰囲気があったのではないかと思います。

   お店はブックオフの地下というのが何とも…(笑)   ある意味和やかなステージでした♪

 実際のところ、ライブの進め方というのも緩い感じがあったので(ここは敢えて…と言っておきましょう!…笑)、ますます、普段着の自分達…という雰囲気が伝わったのではないでしょうか。その分、曲は緊張感があって良かったと思うのですが、たまにはこんなライブも面白いかと思います。
 ただし、3ヶ月のブランクというのは自分にとってやはり大きく、なかなか前の感覚が掴み切れていない部分があった…というのが正直な気持ちでしょうか。これに関しては、何回もライブを積み重ねてこそ…というものもあると思うのですが、まだまだ色々と勉強する部分はありそうです。難しい話しですが…。
 確かにこのバンドは、自分にとって他ではやらない要素が沢山詰まったバンドでもありますので、それに対する気構えというのも、他以上に必要なんだと思います。今回も全体的に楽しい演奏ではありましたが、今述べた事を踏まえた上で楽しめるというのが、やはり理想ではないでしょうか。今後とも精進したいと思います!

 ☆川島崇文さんのHP…http://home.t00.itscom.net/smooth/

 ☆音音さんのHP…http://www.nenezo370.com/

 ☆中野弁天のHP…http://www.benten55.com/

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吉祥寺 Shuffle にて Generation Gap ライブ!
 昨日10月14日(日)は 鉄道の日 Generaion Gap のライブがあったので、吉祥寺は Shuffle というお店に行ってきました。ここは新しいお店で、自分達は突然のブッキングで出るようになったのですが(出演時間について、不手際がありました事をお詫び申し上げます)、対バン形式というのも久しぶりな感じがしました。
 元々こういったインスト系のバンドは、長い時間を掛けてゆっくりと聴かせるライブをやりたいところなのですが、やはり“対バン”という形式では、自分達をまだ見た事が無い人が沢山いる…というところが大きいです。良い宣伝効果にもなりますし、自分達にとっても刺激が大きいかもしれません。吉祥寺…という場所も、このバンドにとっては珍しい感じもしてしまいますしね。

   ビルの片隅に位置した Shuffle   上杉君、ライブ前にDS中です(笑)またこれが凄いスピードで…

 という事で、出演時間は40分前後ぐらいだったと思いましたが、新鮮な気分で臨む事が出来ました。この時間内で6曲を一気に詰めて演奏した感じなのですが、突っ走った雰囲気も少々ありつつ、最後まで熱いままでいられたと思います。これくらいの時間だと、緩急を付けるよりは良いのかもしれません(あまりにも突っ走ったので、ライブ中の写真を撮るのを忘れてしまいました…笑)。
 また、メンバー的にも今回は変わっていて、ベースに自分は始めましての大垣知也君、ギターに The Linda から寺岡佑を加えてのライブとなりました。大垣君はともかく、ギターを加えてのライブというのは、“ゲスト”という意味合いを兼ねて1曲だけ…というものは過去にはあるのですが、全編を通してはこれが初めてだったのではないでしょうか。サウンド的にもいつものライブとは全然異なり、新たな一面も見出せたのではと思います(寺岡本人も楽しんでいたみたいですし…)。
 ただ、やはり不慣れな部分があったというのは否定できません。メンバーにも変化があったし…と言ってしまえばそれまでなのですが、それ以上に、その場の雰囲気にも馴染めてないところがあったように思います。もしかしたら40分という制限時間がそうさせたのかもしれませんが、まだまだ考える余地はありそうです…。確かに、こういったバンドで短時間内に全てを見せる…というのは難しそうですが、どんな状況でも自分達らしさを忘れないというのも、大事な事だとは思います。
 今度11月25日(日)、Generation Gap は六本木 Morph-Tokyo にてワンマンライブを行います(自分も参加します)。ワンマンという事で、今回とは逆に長めなライブとなるとは思いますが、スタンス的には今回と変わらず、“いつもとは違う状況”の中でのライブとなります。いつも以上に色々考え、ステージングを進めていかなければならないのだと思います。その意味では今回の吉祥寺でのライブは、絶対に次に繋がなければいけないライブにもなったと言えるでしょう。もちろん自分も楽しみに、そのステージに参戦したいと思っています!

 ☆Generation Gap のHP…http://www.generation-gap.jp/

 ☆吉祥寺 Shuffle のHP…http://k-shuffle.com/

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賄いの王、ダジュール
 今日はまた久しぶりに、上板橋にある Brasserie d'Azur(ブラッセリー・ダジュール)大塚で、ベースの池田君とデュオで演奏をしてきました。前回の日にちを調べると(前のここの時にも調べてましたが…)4月22日だったそうで〔また新たな後輩ギターリストと…参照〕、今回も約半年振りという快挙?ですね。どうりで周囲の風景が懐かしいと思うはずです(笑)。
 今回の演奏は、当の池田君から今月の初めに誘われて急に決まったものでしたが、池田君的には今月中どうしても自分とデュオ演奏をやっておきたかったらしく、その熱い思いは半端なものではありませんでした(最初は今月6日にやろうとしていたのですが、その日お店は空いてなく、今日になったのです)。
 これは相当気合いを入れて来るのだと思い、こちらも気が抜けないよう演奏を進めていきました。始まった時間は少し延びて19:00ぐらいから、そのまま1ステージ3~4曲で、お店をジャズの空間に染めていきます。
 池田君とデュオ演奏という形式でフルセット(全部で3ステージ)を行ったのは久しぶりでしたが、途中リクエストにも応えたり、いきなり池田君のオリジナルをやったりと、その内容はバラエティに富んでいて面白かったです。特にオリジナルに関しては、最初はどうなる事かと思いましたが、デュオでもここまで出来るのだと、自分達への自信にも繋がっていったのではと思います。ライブの最後の方には、正に2人だけの空間がそこを支配しており、ある意味独自の世界を作れていた気もしました。場所も演奏形態も久しぶりという状況でしたが、良い時間を過ごせて良かったです。

 ということで、演奏も終わり賄いを頂こうとしたのですが、、、

   池田君は本当によく写真に登場しますね


 ……鍋!!?


 しかもチゲ??…他では絶対に見れない賄いですね(笑)。そして特筆すべきはこの量です…。これで池田君と自分と、あと店員1人の合計3人用に出されたものですから、その分量の合わせ方には頭が下がります(ざっと見て、自分的には10人分くらいはあるような気がしたのですが…)。そして、これを運んできてくれた店員さんが一言、「今年(今年度)の初鍋です」…と。
 なるほど、だから池田君は今月中にダジュールに入っておこうと、、、と、自分が考えたかどうかは想像にお任せします(笑)!

 ☆池田暢夫のブログ…http://nobuike.exblog.jp/

 ☆上板橋 Brasserie d'Azur 大塚(ぐるなびのHP)…http://r.gnavi.co.jp/a176300/

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2007夏ツアーでの影響…その後
 話しは前回の続きで、今後のDSソフトは何にしようかと検討していたのですが、、、

   懐かしいキャラクターですね(笑)

 “ドラゴンクエストモンスターズ・ジョーカー”にしました!

 いわゆるRPGではありますが、このゲームの真の極意はモンスター集め…。凝り性の自分にとって、正に打って付けのソフトかもしれません。下手したら1年以上は遊べるでしょうね(過去にそういった経験があります)。
 …というわけで、現在かなり楽しんでおります♪

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2007夏ツアーでの影響
 今年の夏は、正に“ツアー三昧の夏”だったと言えるほど、どこかに行っていた事が多かったのですが、自分が道中、どうしても気になってしまっていた事がありました。…それが、、、


 ニンテンドーDS 、、、です(笑)。


 実は前々から、欲しいなあ…とは密かに思っていたのですが、実際やった事は無かったので、どうしても予備知識無しで買うという行為には至らなかったのです。しかし、今回のツアーでは何人かがDSを個人的に持ってきていて、その時に自分もやらせて貰ったのですが…。


 面白いじゃないか!!


 …という事で、9月の北海道ツアー〔Generation Gap & The Linda カップリング・ツアー、北海道編(2007.9.13~9.17)参照〕を終えてから数日後、自分はニンテンドーDSを手にしていました(笑)。

   ただいま“脳トレ”の『計算20』中です

 購入したソフトは、“脳を鍛える大人のDSトレーニング(左上写真参照)”と“New スーパーマリオブラザーズ”の2本でしたが、既にそろそろやり切ってしまいそうでもあり、次のソフトは何にしようか検討中です。…早速自分嵌ってしまったようですね(笑)。

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2007年10月のライブスケジュール(追加)
 急ですが、今週の金曜日にライブが追加されました。来て頂ければ幸いです。


     ●10月12日(金)上板橋 Brasserie d'Azur 大塚(ぐるなびのHP)
Start…18:30~3ステージ(時間はだいたい…)
Charge…1グループ1000円+ Order
Member…(B)池田暢夫、(Key)竹内大輔

 ベースの池田君に誘われ、地元板橋(最寄り駅は東武東上線上板橋駅)にて
 お馴染みの場所での演奏です。池田君曰く、今月中に竹内さんとデュオをやって
 おきたかった…との事らしいので(汗)、期待に応えられるよう頑張りたいと思います。
 演奏ももちろんですが、密かにここの賄いも楽しみだったりしています(笑)。


 池田君の真意は如何に!?…よろしくお願いします!

   智也君の取り合わせは今一よく分かりません…

 さて、今回の写真もお馴染み、〔Generation Gap & The Linda カップリング・ツアー、西日本編(2007.7.28~8.5)〕からの未公開写真です。これは5日目の香川にて、ホテルの食事に招待された時の写真なのですが、賢さんと智也君のバイキングの内容が比較できて面白いです(笑)。

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涙々の結婚式演奏
 前に紹介した、自分の大学時代の後輩、川上桂〔川上桂ライブ at 渋谷 Like It参照〕ちゃんからの依頼を受け、今日は久しぶりに結婚式披露宴の演奏をしてきました。場所は虎ノ門パストラルホテルという所で、キーボードを持ち込んでの演奏となりました。
 今回はどういった馴れ初めかというと、新婦さんの仕事場の先輩が、桂ちゃんの母親…という繋がりがあって、桂ちゃんにとっても新婦さんは昔からの知り合いだったそうです。そして、もちろん桂ちゃんが歌い手である事も知られており、今回の披露宴で是非歌ってほしいとのお願いがあったとか…。そして自分が伴奏に選ばれ、それなら披露宴中のBGMも担当しようという事になったのです。
 ただ、ここで大変だったのは、歓談中などのBGMだけではなく、その場面場面での演奏も頼まれていたという事でした。当初は、初めから最後まで生演奏で…という方向だったのですが、雰囲気の緩急を付けるなら、途中でCDも流した方が良い等のアドバイスも与え、自分が担当するのは“最初のお客様の入場”、“ケーキカット”、“歓談”、“途中退場”、“新婦からの手紙”、“新郎新婦退場”…とさせて頂きました(これでも結構多い方ではあります)。これに桂ちゃんとのライブが加わるわけですから、自分にとっては本当に盛り沢山だったのですが、やり遂げた後には達成感が残ったものです。

   今回の披露宴会場…清潔感が漂っています   自分には照明が当たってませんが…(笑)

 それにしても、、、今日は本当に良い披露宴でした。自分も職業上、今までに何十回という披露宴を見てきましたが、今回は特に思い出に残る感じだったと思います。一応、新郎新婦さんとは、打ち合わせを兼ねて桂ちゃんと一緒に一度だけお会いしているのですが、それにしては感情が惹き込まれていく度合いが強かったと思います。映像を流す場面では、その雰囲気にグッと入ってしまい、自分は素直に“おめでとうございます”という気持ちが沸き起こってきたものです。
 これも、ライブでいう“一体感”に近いものなのかもしれません。会場にいる皆さんはとても暖かく、桂ちゃんとのライブはもちろん、歓談中のBGMまで耳を傾けて頂いた方もいたようで、休憩中の自分に、「いや~、なかなか良い選曲で!」…と言って頂いたりもしました。BGMは自分はさり気無く弾いているつもりなので、こういったさり気無い感想がとても嬉しかったりするのです。
 演奏も気持ちよくでき、新郎新婦を始め、多くの方々に喜んで頂けた披露宴となって良かったです。今回は知り合いを通じて…という部分はありましたが、こういった雰囲気を演奏で毎回作れるよう、改めて目標が出来たようにも思います。皆さんどうもありがとうございました!

 そして最後になりましたが、新郎新婦さん、末永くお幸せに!

 ☆川上桂のHP…http://www.kei-happiness.com/

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幼稚園で運動会撮影
 今日は久しぶりに運動会撮影が入っていたのですが、今回はいつも行っている中学・高校の卒業アルバム用の写真撮影ではなく、従姉妹に頼まれて、運動会に出る自分の子供を撮ってほしいという依頼があり(もう半年も前からオファーされていました)、それに行ってきたのです。

   この駅でこの塗装の列車は相当珍しいです…大宮駅にて

 運動会というと朝が早いイメージがありますが、今回もそれは例外ではなく、自宅を6:50頃には出るという、自分にとっては正に地獄のようなスケジュールで埼玉のとある場所まで向かいました。上の写真は、今回の移動ではかなり重宝した、快速『むさしの』号という列車です。この列車は、中央線八王子~武蔵野線~宇都宮線大宮…という特殊なルートを通る列車で、貨物線を通って運行されているので臨時列車という扱いですが、実は毎日走っています。…とは言っても、1日2往復ぐらいしか走ってないので、これらの沿線でも存在自体知らない方もいるでしょうが、今回自分の都合の時間と合ったので使わせて頂きました。

 それはともかく(笑)、従姉妹の子供はというと、4歳と2歳(…だった気がする…)の姉弟で、今回は2人の運動会を撮ってほしいとの事でした。しかし、聞くとこの2人は違う幼稚園に通っているというのです。最初は合同で行うのかな…と思っていたのですが、その期待はあっさり裏切られ、2ヶ所同時開催…という事らしいです。つまり、必然的に途中で移動が入るわけで、そんな事が可能なのかと思いましたが、下の子の方の運動会は2時間ぐらいしか行わないらしく、何とか両方に行ける時間が作れる感じでした。

   朝から皆元気です   こちらは下の子の方の運動会です…非常にのどかです(笑)

 しかし、幼稚園での運動会撮影というのは初めてやりましたが、なかなか面白い感触でした。どちらかというと、お子様の撮影会みたいな雰囲気ではありましたが、外で大勢ではしゃぐ子供達を見るのは楽しい以外の何ものでもありませんでした。また、あまりにも小さい子供だと、“かけっこ”では「よーいドン!」とか言われてもまだピンと来ないらしく、スターと地点で立ち往生という事態もしばしばでした(笑)。

 今回は、従姉妹の子供を撮影という大前提があったので、いつもの撮影とは違う(いつもは不特定多数の生徒を撮るだけですからね…)心構えが必要でしたが、被写体を追いかけて撮るというのも、なかなか撮影の勉強になっていた気がしました。お陰で従姉妹の子供達とのコミュニケーション?も取れた(はず)なので、今日は一石二鳥という事にしておきましょう(笑)。お疲れ様でした!

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丸本達也ライブ at 吉祥寺 Manda-la 2
 今日はギター・ボーカルの丸本達也さんという方と、デュオ編成で吉祥寺の Manda-la 2 というお店で演奏してきました。丸本さんは今回が初めての共演でしたが、実は事の馴れ初めはというと、今年7月に自分がさばいばる伊藤さんのライブで、ここ Manda-la 2 に出演〔吉祥寺 Manda-la 2 にてライブ参照〕したのがきっかけでした。その時丸本さんは対バンとして出演なさっていて、その時はライブ後とかに軽く話した程度だったのですが、後日ライブ共演のお誘いメールが届いて今日に至ったという事で、ホント、音楽界での縁って大事だなと思わざるを得ませんよね…。
 丸本さんは基本的に自分のオリジナル曲を披露されるという事で、いきなりの対面で自分のピアノを上手く絡ます事が出来るのか心配ではありましたが、リハーサルを重ねるうちにそれは無くなってきました。また、丸本さん的にも自分のピアノを気に入って頂けたようなので、ライブ当日になると、とにかく演奏を楽しむ!…という気持ちにもなっていけていたのが良かったと思います。

   こういった雰囲気は、曼荼羅系列独自のものを感じます   どちらもアコースティックで勝負です!

 この日は全部で3バンド中、自分達の出番は最後で、何となく満を持しての登場?…という感じにもなっていたのですが、辺りは何故か緊張した空気が漂っていました。その雰囲気に流されてはいけないのですが、どうも緊張が解ける様な感じでもありません。やはり、お互い初めてという空気がそうさせたのか分かりませんが、それでも2曲、3曲と演奏していくうちに、身体が解放に向かっていくのが分かりました。
 丸本さんは、なるべく自分のピアノに自由度を与えるように演奏してくれているようで、自分もそれに応えなければ…と、ある時では広がりを、またある時では緊張感を持ってピアノを弾いていきます。今回は全部で9曲、全てオリジナルで通しましたが、それぞれ個性のある曲で、それは演奏する自分にとっても、どうやってアプローチしていけば良いのか…というように、強く遣り甲斐を持って曲に臨めたと思います。

 丸本さん的には、まだまだ自分自身ピアノを引っ張っていけたのに…というように仰ってましたが、ステージ上での人間らしさが見れたという点では、今回のライブはなかなか面白かったように思います。また、それはお互いの楽器の音を聴いても会話が成り立っていたように思うので、荒さは残るものの、まだまだ次に繋げられるライブになっていたと思えました。
 是非またやりたいものですね!今日はどうもありがとうございました。

 ☆丸本達也さんのHP…http://hw001.gate01.com/waits/

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…http://www.mandala.gr.jp/man2.html

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祝、500回目!
 このブログを立ち上げてから約1年と10ヶ月…、ついに今回で500回目を迎える事になりました。400回目はというと、今年の4月下旬に達成していたみたいですが〔祝、400回目!参照〕、あの時500回目は9月頃になりそうと書いてありました。今日は、10月とは言ってもまだ4日なので、9月の延長と言っても良いような気もしますが(笑)、やはり7月~9月にかけてのツアーの日々が、更新のペースを遅らせていたのだとも思います(かと言って携帯で更新するというのは、綺麗且つ大き目の写真を載せたいという信念上、どうしても気が乗りません…)。
 …そう考えると、次の600回目というのは、来年の3月頃と考えていた方が良いのでしょうか。まだまだ先のようにも思いますが、ブログを始めた頃は、500回という数字が相当先のように思えてました。やはり、何でも続けていくという事が大切なのでしょうね…。

   それにしても、この新幹線は流線型部分が長いですね…

 写真は前回の400回目の時に引き続き、今回のタイトルに馴染みのある車両です。この車両は東海道・山陽新幹線を走っていて結構有名なので、今回こそあえて説明する必要は無いのかもしれません。

 とにかく、いつも御愛読ありがとうございます。これからもまたよろしくお願いしますね!

テーマ:+:。☆゜(*´∀`)ノ゜☆:。+゜ - ジャンル:日記

ペペルモコ15周年イベントに参加
 話し的には9月30日(日)、一昨日の事なのですが、知り合いの方の紹介で、ペペル伴さんという方の経営するお店の15周年記念パーティーに、演奏者として参加してきました。周りは初めましての方がほとんど…という感じではありましたが、ベーシストは共通の知り合いとして、池田暢夫君が参加してくれていました。

   円卓が中華風を演出しています

 演奏する会場となったのは、板橋区の西台という所にある中国風のレストランで(実際、先ほどのお店もここから近い場所にあるのです)、随分と広い空間が用意されていました。一見しただけでも200名以上は入りそうでしたから、盛大なパーティーになるのは容易に想像できました。
 ペペル伴さんの経営するお店というのはメキシコ・ラテン風居酒屋という感じで、時折ライブも行っているすなのですが、そこまで広いお店ではありません。それでも今回の会場の広さは特筆ものだったので、きっと沢山の方に支えられてのお店だったのでしょう。15年という期間がそれを物語っているとも言えます。
 ところで、この広い会場にしては、ステージの大きさはお世辞にも広いスペースがとれているとは言い難い状況でした。今回のバンドはそのお店にちなんで、ラテン系の音楽をやる事になっていたのですが、そのためか出演する人はやたら多くなってしまっています(特にパーカッションが多いのが特徴です)。なので楽器のセッティング後のステージ上は、さながらすし詰め状態になってしまいましたが、これも豪華さを意識した結果なのかもしれませんね(笑)。

   記念写真風のつもりです   終始華やかなステージとなっていました

 今回は衣装も用意されていて、自分も池田君も、スペイン・メキシコ系?の人物になってしまいましたが(笑)、それなりに楽しんで着てはいました。これならステージの感じも出るというものです。
 演奏が始まったのが19:00でしたが、案の定お客さんの多さには驚きました。そして皆、年齢層が高めです…。ペペル伴さんはラテン系の歌い手として活躍されていたようですが、オールディーズや歌謡曲の方もこなしており(ラテン歌謡…という雰囲気の歌も出されていました)、そういった潜在的なファンの方も多いのでしょう。この時の会場の雰囲気は、70年代、80年代のディスコ系のライブハウスを想像させてくれましたが、池田君にとっては驚きの雰囲気だったようです(いきなりお客さんが踊りだしますしね)。自分も久しぶりにこのような空間を体験しましたが、客席の笑い声が、あのドリフ大爆笑(古くてすみません…)と全く同じだったのには仰天しました(笑)。
 やった曲といえば、やはりラテン系、メキシコ系が中心となっていて、また、色々なお客さんにも楽しめるように、オールディーズや歌謡曲も選曲の対象としていました。そのためか会場は大いに盛り上がっていただいて、喜びのうちに演奏は締め括れた思います。こういった状況は久しぶりだったので、最初は感じが掴めない部分も若干ありましたが、自分にとっても貴重な経験となったので良かったです。皆様ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

 …さて演奏後なのですが、この日は9月30日という事で、自分と池田君は気になる事がありました。そう、この日はラーメン屋玄武が閉店となってしまう日だったのです〔ファイナルを迎えた玄武ツアー参照〕。既に自分達は最後の玄武を経験してきたばかりでしたが、誰かの「行っちゃう?」の掛け声と共に、池袋に向かっている2人の姿がありました。

 そして、池袋に着いた2人が見たものは、、、

   哀愁を感じる写真でもあります


 閉店の準備をしていた玄武でした…。


 まだこの時は夜の22:30頃だったのですが、どうやら早めに店を閉める事になっていたようです。看板の電気は既に灯りを消し、入り口の前では店長と思われる人が、お客さんと一緒に記念写真らしきものを撮っている姿が窺えました。
 少し残念でしたが、不思議と寂しく感じるという事はありませんでした。むしろ、前に来ておいて良かったという気持ちと、最後を見届けられたという充実感が、自分達の心を支配していたような気がします。ある意味、気持ちに一区切りできて、晴れ晴れとした感じさえありましたね。…という事で、今後も自分は頑張っていきたいと思います(変なまとめ方になってしまい、すみません…笑)!

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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



竹内大輔トリオCD発売中(試聴可)!

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