竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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2007年8月のライブスケジュール(ツアースケジュールは除く)
 …旅の余韻に浸っている場合ではありませんでした!〔イタリアから帰ってきました!参照〕…これを今書かないでいつ書く!?…という事で、8月のライブスケジュールに取り掛かりたいと思います。7月後半(…というか既に明日から!)から9月にかけて行うツアーについては〔2007年7月のライブスケジュール、7月~9月のツアースケジュール〕を参照なさって下さい!それではどうぞ!


     ●8月18日(土)下北沢 Big Mouth
Open…18:00~、Start…19:00~、自分達の順番は未定…、
Charge…2100円(+お通し代 525円)
Member…(Vo,G)鹿嶋敏行、(Key)竹内大輔

 久しぶりにボーカルの鹿嶋さんとのライブです。毎回テーマを決めてライブに臨んでいる
 鹿嶋さんですが、今回のテーマはズバリ“戦争もの”…だそうです。実はこの季節になると、
 鹿嶋さんは戦争をテーマにする事が多く、確かに昨年もそのようにしていたと思います。
 そして、今回は鹿嶋さん自身もギターを弾いて臨むのだとか…。楽しみですね!


     ●8月22日(水)五反田 Rocky(臨時のHPだそうです)
1st.…19:30~、2nd.…20:50~、3rd.…22:10~、
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…≪黄門御一行様≫(Vo)恭子、(Key)竹内大輔、
       (B)植木宏之、(G)坂上真一、(Ds)中村昇一

 黄門トリオから黄門御一行になって約半年、最近は毎月のようにこのお店で演奏させて
 貰っており、レパートリーも増えてきたと思います。ここでやる曲は本当に豊富で、
 ソウルからJポップ、そして歌謡曲など、普段自分があまり演奏しないジャンルでも
 あるので、いつも新鮮な気持ちでやらせて貰っています。“拘りが無い事が拘り!”
 …と言い切ったこのバンド(笑)。ある意味気持ち良く演奏に臨む事ができそうです。


     ●8月23日(木)、30日(木)神泉(渋谷)玄
1st.…21:00~、2nd.…22:00~、3rd…23:00~、(あくまで目安です…笑)
Charge…詳細不明
Member…(Vo)東野泰人(23日のみ)、(Vo)山崎信子(30日のみ)、
       (G)松下譲次、(Key)竹内大輔、

 昼間はラーメン屋、夜は居酒屋という顔を持つ玄(くろ)というお店ですが、今月は
 2回ほど演奏させて頂きます。ここでは毎回違うボーカルの方とやらせて貰っているのですが、
 そろそろ出会うメンバーも固定されてきた感じがあります。それでも、客席と至近距離…
 という雰囲気から、毎回違った味が出る演奏になっていて、そこが玄の見所なのでは
 ないかとも思います…。今月もまた、一味違った演奏になるのでしょうね!


     ●8月24日(金)阿佐ヶ谷 Mix
Open…18:00~、1st.…20:30~、2nd.…22:00~、
Charge…1500円(ドリンク別)
Member…(B)池田暢夫、(G)関口慎吾、(Pf)竹内大輔、(Ds)福森康

 久しぶりに、ベースの池田君がリーダーを務めるバンドに参加してのライブです。
 今回のお店は初めての場所ですが、自分達“らしさ”を出せるよう、頑張りたいと思います。
 ここでは池田君のオリジナルを中心に演奏しておりますので、彼の世界を感じるには最も
 的確なライブとなるでしょう。自分もその世界構築に役立てられれば…と思っております。


     ●8月28日(火)銀座 Ami's Bar
Open…19:30~、1st.…20:00~、2nd.…21:20~、3rd.…22:40~、
Charge…5300円(1ドリンク付)
Member…(Vo)横前恭子、(Pf)竹内大輔、(Vib)阿見紀代子

 先月にも行った Ami's Bar でのジャズ演奏ですが、今月もやらせて頂く事になりました!
 ここのオーナーである阿見さんは、日本でも数少ない女性ジャズ・ビブラフォンの奏者
 ということで、普段はお店のカウンターで働いていますが、今回も自ら出演されます。
 ビブラフォンの音色というのは個人的に好きで、この日も一緒に出来る事を嬉しく思います!


     ●8月29日(金)赤坂エクセルホテル東急『Zipangu』
1st.…21:00~、2nd.…22:00~、3rd.…23:00~、
Charge…ライブチャージはありませんが、個々の注文が必要となります
Member…(Vo)桜井りこ、(Pf)竹内大輔

 お馴染みの赤坂のホテルにての演奏です。何気に最近はコンスタントにやってますね…。
 前にも述べたように、周囲の雰囲気に溶け込めるような演奏を目指し?やっていけたらと
 思っております。ジャズスタンダード・ポップス等を中心にお届けしています!


 …という感じです。一見少ないですが、まあツアーが全てを語っていますので(笑)。とりあえず、これからツアーに向かう感じですので、皆様よろしくお願いします!

   これもフィレンツェの有名な風景ですね   この賑やかさは夜中まで続きます…

 今回もイタリアの写真を少し載せたいと思います。左上がミケランジェロ広場から見たフィレンツェの街並みで、右上がローマのスペイン広場を上から見下ろしたところです。実はこれ、左が夜の20:30で、右に至っては21:20頃に撮影したものなのです。まだ結構明るいですね。
 イタリアは緯度が高いので、夏は夜の21:30過ぎぐらいまで明るいのです。故に、夜には少しは涼しくなるはずの気温も、なかなか下がってはくれません。そして夜遅くまで、騒がしい所はずっと騒がしいままです(笑)。皆元気だなと思わずにはいられませんでしたね…。
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イタリアから帰ってきました!
 今朝の10:00頃だったでしょうか…。11時間弱のフライトを経て、成田空港に無事到着しました(乗り継ぎを含めれば、イタリアからは約14時間掛かりました)。約1週間で2都市(ローマ、フィレンツェ)という行程でしたが、自分的には満足のいく内容になって良かったと思っています。

 しかしイタリア、、、暑い!!!

 正直、こんなに暑いとは思っていなかったぐらいでした(ニュースでは、なんか山火事が起こっていたみたいですが、それも納得するぐらいですね…)。ローマでは39℃という表示を見ましたし、現地の天気予報ではイタリア南部のシチリア島では41℃を記録したと言っておりました。
 ところでイタリアのガイドブックには、イタリアの気候について、こう記載されていました。

 『国土が南北に長く、四季があるので日本の気候に似ている。ローマと東京の気温は
  年間を通してほぼ同じ。夏は雨が少なく乾燥し、冬にやや雨が多い…。』

 …いやいやいやいや、、東京より全然暑かったですよ…。そして、乾燥しているとも言い難かったです。乾燥した地域だと、太陽の出ている所は暑いのですが、日陰だったり夜になると、意外と涼しくなるものなのです。しかし、ローマの暑さと言ったら夜にも及んでいました。それでいて、イタリアの人達はエアコンを好まないのか(…というか、単に設置されてないのか)、お店やレストランに行っても、そんなに冷房を効かせているという所は殆ど無く、どこに行っても暑い状態が続いていました。

   バックはローマのフォロ・ロマーノです   あえて説明するまでも無いくらい有名ですね…

 それは、水やジェラートが欲しくなるのも当然だな…と思いましたが(笑)、それでも魅力的に映るイタリアには、やはりどこか不思議な力があるのでしょうね。もちろん、また行ける時があったら行きたい…という気持ちは十分に起こさせてくれました。
 明日から2つのツアーに出てしまうので〔2007年7月のライブスケジュール、7月~9月のツアースケジュール参照〕、イタリアの旅日記に取り掛かれるのは相当後になってしまいそうですが、それまで楽しみにして頂きたいと思います。とりあえずは短い時間ですが、旅行の余韻に浸っているとしましょう(笑)。

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あ、さてさて…
 このタイトルでお気付きの方もいると思いますが…、自分、今日から1週間ほど休暇をとらせて頂き、イタリアはローマとフィレンツェを旅行してきます。
 イタリアは今回2回目(この時行ったのは、ミラノ、ベネチア、ローマ、フィレンツェ)ですが、前回は2002年の事だったので、もう5年以上経ってしまっています。さすがに色々と変わっている事とは思いますが(特にユーロ高に関しては雲泥の差です…)、思う存分イタリアを楽しんできたいと思います。

   それにしてもこの構図…飽きないですね…

 今回、成田空港は9:55発とかなり早い便ですが、その分向こうでの滞在時間も延びるというものです。そして、この便はドイツのフランクフルトで乗り継ぐ便でもあり、その意味でも今からワクワクしてしまっています。
 帰りは27日(金)の午前中の予定です。その間メール等はパソコン、もしくは mixi まででお願いします(向こうで見れるかどうかは分かりませんが…)。…というわけで、行ってきます!

テーマ:(^^)ウフフフフ - ジャンル:日記

黄門御一行、拘らない!
 前回からまだ1ヶ月も経たないうちに〔黄門御一行バンドの魅力参照〕、今日も黄門御一行バンドのライブをやってきたのですが、今回は、改めて自分達は色々な曲をやってるなー…と思わせるライブとなっておりました。
 元々、オールディーズやソウル・ディスコ曲、日本語のポップス等をメインとしてやってきた自分達ですが、現在はそれらはもちろんの事、殆どのジャンルの曲をやっているように思います。
 お客さんがリクエストをする曲を、大体は実現させてしまうからなのかもしれませんが(ボーカルをとる人がこのバンドには3人もいるので、色々な曲が出来てしまうのです)、今日も沢山のリクエストが来ては、ライブハウスを色々な色に染めてきました(笑)。

   まだここの賄いは、同じ物が出た事がありません   基本的に、この3方がボーカルをとります

 その中でも極めつけは、『わたし祈ってます』→『イパネマの娘』という曲順の並びでした(笑)。どちらも紛れも無いリクエスト曲だったのですが、もう180度違う感じですよね(イパネマなんて自分のソロでしたし…笑)。それでもやってしまうところが黄門バンドの良いところです。前にも言いました…拘ってない所が拘りだ!…と。

 これからもこの言葉を糧?に、色々な曲を取り上げていきたいと思います!

 ☆五反田 Rocky のHP(臨時のページ)…http://www8.0038.net/~rocky/www8.0038.net/

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“ぐるすむ”第5弾は東京タワーにて♪
 サックスの川島さんやボーカルの音音さん率いるバンド、“ぐるすむ”(もうネーミングは間違えません!)。もう第5弾を迎えるという事で、月日の早さを感じさせますが、今回はなんと東京タワーにてライブを行うという企画になっていました。
 残念ながら展望台にての演奏ではありませんでしたが(笑)、タワーの土台となっている建物の3階に“Thank”というお店があり、そこでの演奏となっていました。それでも、向かうは東京タワーに間違いは無いのですから、車で向かってタワーの姿が見えてくるにつれ、何だかワクワクしてきたのを憶えています。

   赤羽橋辺りから見た東京タワーです

 店内は広く、120人くらいが収容可能という事でしたが、今回は150人くらいのお客さんが来る見込みがあるらしく、中には席の無い方もいた事だと思います。それでも、沢山のお客さんの中で演奏できるというのは大変嬉しい事で、頑張らなければいけないという気持ちもひとしおでした。
 自分もキーボード2台という装備でライブに臨みましたが、よく考えたら自分のキーボードで2台…というのは初めてだったかもしれません。これは弾いてみて気付きました。元々ピアノ(もちろん1台です)で自分はよく演奏をしているわけですが、それは右手と左手、両方合せたサウンドが自分の出している音…という認識としてあったのです。しかし2台にすると、当然ながら左手は左手で独立した音、右手は右手で独立した音…という状況になり、その感じが自分ではまだ掴みきれてないみたいなのです。頭の中では分かっていても、サウンドとしてはまだ自分で納得のいかない部分もあります…。これに慣れるのには、まだまだ時間が掛かりそうですね…。頑張りたいところです。

   川島さん自身は、このポスターを大変気に入った様子でした   背景では、スクリーンに画像が映されています

 さて今回のライブですが、川島さんのやりたい事が徐々に分かってきたようなライブになってきた気がしました。ひと月ほど前、川島さんに、サックス奏者の Gerald Albright のライブに連れていって頂いた時がありましたが〔Gerald Albright Live at Blue Note Tokyo!参照〕、その時の印象を思い起こさせる雰囲気になっていたと思うのです。ただ音を出すだけの“演奏”ではなく、お客さんを意識した“ライブ・パフォーマンス”が大事だと…。
 演奏以上に“動き”も大切だと思いました。今回はライブ中に“仕掛け”を沢山施していたので(演奏中、突然やり出したものも少々…)、お客さんも楽しんで頂けたのではと思いますが、ここで大事なのは、ただ単にショー的なものを行ったのではなく、“音楽で作られたショー”で勝負していった事でしょう。そこが一番好感が持てました。

 今回は約1時間のステージを2回と、いつもながら盛り沢山の内容でお届けしましたが、自分的には時間がそんなに経ったという感覚は残っていません。やはり、見せ方1つで時間の経過は変わるな…と思いましたし、それはお客さんも同じ事でしょう。
 ライブの最初には、PAから音が出ない(!)…といったトラブルもあったものの、満員御礼のお客さんと、その巧みな?ステージ構成のお陰で楽しく過ごせたライブとなりました。今回はどうもありがとうございました。そしてお疲れ様でした!

 ☆東京タワー(芝公園)Cafe Lounge Thank のHP…http://www.thank-style.com/

 ☆川島崇文さんのHP…http://home.t00.itscom.net/smooth/

 ☆音音さんのHP…http://www.nenezo370.com/

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honey side. のCD続報
 以前、amazon で honey side. のCDが買えると書きましたが〔honey side. のCDが amazon で購入できます!参照〕、実際どんな感じだろうと思い、自分でも試しに購入してみました。実は今まで、自分は amazon で物を購入した事がなかったので、今回が初めてのネット購入という状況だったわけですが、それは予想以上に簡単なものでした。
 メールアドレス等を打ち込み、支払いはコンビニ払いにしてみました(クレジットカードでも良かったですね…)。そして、気になる配送日はというと、、、何と支払いから3日後に家に届くというものでした!
 amazon の honey side. のCDページを開くと、“通常3~5週間後に発想”と書いてあるのですが、実際はこんな短時間で家に届いてしまったのです。これならCD購入も、より気軽に行えるというものです。最近、amazon に置いてあるCDの在庫が減ってきて、追加分が欲しいとの連絡が入ったそうですが、これはやはり売れてるからなのでしょうか…。嬉しい事だと思います♪

   手続きはいたって簡単でしたね

 手数料も掛からず、発想代も amazon が負担してくれているので、どんどん買って頂けたらと思いますね。もしかすると、大量に買ったり、北海道や沖縄という遠い地域から買うと、余計に時間が掛かってしまうのかもしれませんが、確実に届けられます。やはり全国の皆さんに聴いて頂きたいですからね。よろしくお願いします!

 また、amazon と似たような感じで、“CD Baby”というオンラインCDショップがあるのですが、そこでも自分達のCDを置いてもらえる事になりました。なぜ他のサイトに…?と思うかもしれませんが、このサイトの特徴として、海外でも購入できる事があげられるのです(…やはり amazon では厳しかったみたいですね…ちなみに12$となっております)。残念ながら、こちらは自分では確かめようがないのですが、是非海外にいる方も買って頂けたらと思っています!

 ☆honey side.『花が咲く音』のCD購入ページ(amazon)…http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000S3IEHK?

 ☆honey side.『花が咲く音』のCD購入ページ(CD Baby)…http://cdbaby.com/cd/honeyside

 ☆amazon のHP…http://www.amazon.co.jp/

 ☆CD Baby のHP(英語版)…http://cdbaby.com/home

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新橋 ZZ ライブ
 昨日は雨の降りしきる中、新橋の ZZ というお店まで行ってきました。今回もさばいばる伊藤さんとのライブだったのですが、この日を境に、伊藤さんは Daddy 津田さんと共に東北ツアーに行くとの事。ご存知のように?今月9日から2人は関東ツアーを行っているので、本当にタフな方達だと思います(笑)。

   階段の上に堂々と“ZZ”と書かれてますね(笑)

 新橋 ZZ …最初、伊藤さんはそこを“ジジ”と呼んでいて、ホントか?とも思いましたが、案の定、お店のチラシを見たら“ジージー”と書いてありました。…まあ普通ですね(笑)。それでも、不思議な名前のお店に変わりはありませんが…。
 前に吉祥寺でやった時、Daddy さんは自分達をバックに歌っていたのですが〔吉祥寺 Manda-la 2 にてライブ参照〕、今回はソロで堂々と自分のステージを見せてくれました。やはり Daddy さんは1人がお似合い?なのかもしれません。一番“らしく”なると言うか、独自の世界でステージを支配するからです。
 実際、Daddy さんの出番は2バンド目で、お客さんは1バンド目の“ブルースロマン”というバンド目的の方ばかりです…。それでも、シンガー・トーク・ライターの肩書き通り、喋って、歌って…、そこにいたお客さん達全てを魅了してたように思います。こういうのを見ていると、ライブの進行というのは凄く大事だな…と、思わざるをえません。お客さん達を惹き付ける能力…、それは、ただ演奏しているだけでは駄目なんだと、改めて思いました。

   拍手喝采を受ける Daddy さん   自分達も負けてはいられませんでした

 さて、そんなステージを見せられたら、3バンド目のトリを務める伊藤さんも黙っているはずがありません。1曲目から飛び出す飛び出す…(事実、ステージから飛び出し、客席に乱入してました)。今日はいつも以上に動き、そしていつも以上の汗の量を確認する事ができました(笑)。
 曲順にしても良かったんだと思います。今回は、激しい曲と落ち着いた曲を交互にやった感じでしたが、落ち着いた曲…と言っても、所々にガツンと来る場所があるので、まったりとさせる感じではなかったのです。そのため、常にステージに視線を注がせる事ができたのではないかと思います。

 今回は全てのバンドにアンコールの声!があり、大変盛り上がったライブとなりました。お店のマスターからも、次またやりましょう!みたいな声があったとの事で、その意味でも良かったと思います。
 このライブが終わってから次の日、つまり今日から、伊藤さんと Daddy さんは約1週間をかけて東北を回っていきます。ちょうど台風と共に…という感じもしてしまいますが(笑)、身体には気をつけて、無事成功して帰ってくる事を祈っています。今度一緒にやる時は8月のツアーですね(九州にも行くので、Daddy さんにもまた会えることでしょう)。そちらの成功も目指し、頑張っていこうと思います!

 ☆新橋 ZZ のHP…http://www.zzpad.com/

 ☆さばいばる伊藤さんのHP…http://su-zan.net/survival/

 ☆Daddy 津田さんのHP…http://www.geocities.jp/studio0378/

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神泉“玄”の風景 3.
 昨日も神泉の玄(クロ)にて演奏でした。今まで2回ほど、自分が玄で演奏する時に御一緒するミュージシャンを紹介してきましたが〔神泉“玄”の風景 1.参照〕〔神泉“玄”の風景 2.参照〕、今回もまたそのシリーズ?という事で、紹介させて頂きたいと思います。

   ワインがまた似合っています   レイカさんのやる曲は、譜面を追うのが大変です!

 今回でご一緒するのは3,4回目でしょうか…ボーカルのエリカさんです。エリカさんは基本的に毎週金曜日を担当しているので、スケジュール確認の必要が無いのが強みでしょうか。“縦”で同じお店で歌うというのは大変だとも思いますが、馴染みのお客さんが出来やすいというのも利点の1つではないでしょうか。
 エリカさんと演奏するのは、その殆どが歌謡曲や演歌と呼ばれるもので(洋楽も稀にやります)、自分にとってはそんなに縁の無い曲ばかりをやっているのですが、その分、吸収もいつも以上な気がします。今回で3,4回目だと書きましたが、やはり覚えている曲もあり、むしろそれだけ一緒にやれば、こういったジャンルの曲の“傾向”というのも分かってくるものです…。歌謡曲や演歌というものは決まったフレーズが多いので(…というか、決まったフレーズを弾かないと、それっぽくならない…)、玄の中では演奏が大変なほうですが、自分なりに楽しくやらせて貰っています♪

 ということで、3回の長きに亘ってお送りしましたが、このボーカルの3方が(ギターの松下譲次さんも加えて4方ですね!)、ここ玄でよく一緒にやるミュージシャンです。それぞれに個性がある方であり、やる曲にもそれが反映されているので、毎回違った色が出ていて面白いです。次回の玄での演奏は、自分がツアーに出てしまうため8月の後半ぐらいになってしまうのですが、また皆さんの“個性”を味わいに、足を運びたいと思っています!

 ☆神泉玄の(渋谷ランチマップの)HP…http://lunchmap.jp/chn/kuro/index.html

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ラウンジ演奏は意外な人達と…
 今日は渋谷にある Arimax Hotel という所にて、演奏のお仕事をしてきました。ここのホテルの4階にはピアノのラウンジがあり、そこを使ってのステージとなっていました。部屋の雰囲気は、ヨーロッパの教会みたいな印象を受けたのですが、音の響きが良く、ピアノだけだったらマイク無しでも十分いける環境にあったと思います。
 しかし、今回の演奏はボーカルはもちろんの事、ベース、ドラムという、とてもマイク無しのピアノでは太刀打ちできないような楽器が揃っています。ホテルのラウンジ演奏というと、自分的には弾き語りぐらいの規模を想像してしまうのですが、今回はある意味フルセットのステージです。ラウンジ演奏だからと言って、落ち着いてばかりのステージにはしたくない…そんな思いが窺えるようでした。

   結構洗練されたホテルでした   雰囲気の良い場所でした

 今回のボーカルは MIRANO さんという女性の方でしたが、何と言っても特筆されるのは、今日の楽器陣です。ベースに押超雪彦、ドラムには立山秋航と、自分的にはお馴染みのメンバーばかりなのですが、こういった場で一緒に演奏するというのは今回が初ではないでしょうか。基本的に“ライブ”といった環境でしか顔を合わす事がないため、ラウンジ演奏という状況下でのスタイルというのは、容易に想像ができない感じでした。
 実際、リハーサルも限られた時間しか無かったため、最初のステージではぎこちない部分も少なからずありました(今回は2ステージ行いました)。しかし、時間が経つに連れ、お互いの出方を読み合うというか、良い感じにグルーブを生まれさせる方向に持っていく事が出来るようになってきました。気持ちの余裕が出てきたから…かもしれませんが、これはやはり、慣れているメンバーだからこそなのではないかと思うのです。お互い、演奏における癖も分かってきてる為、こう自分が弾くと相手はこう返してくれる…というのを期待した上で演奏する事ができるのです。これが面白く無いはずはありません。
 しかも、そう考える事が出来る曲が、スタンダードやユーミンの曲(今回は荒井由美時代のトリビュートを行ったため)というのが、何だか愉快ではありませんか。これら有名な曲を、自分達が演奏するとこうなるんだ…というのを楽しみながら、ステージに立たせて頂いたような感じです。なかなか興味深い1日になりました。またの機会をお願いしたいものです♪

 ☆Arimax Hotel Shibuya のHP…http://www.arimaxhotelshibuya.co.jp/

 ☆MIRANO さんのHP…http://mirano.dschost.net/

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吉祥寺 Manda-la 2 にてライブ
 今日はさばいばる伊藤さんとライブでしたが、伊藤さんにとっては珍しく、吉祥寺にあるライブハウスにて行いました。吉祥寺には老舗と言って良い、曼荼羅というライブハウスがあるのですが、今回はその中の系列のお店でManda-la 2 という所で演奏しました。伊藤さん的に、どうしても曼荼羅系列のお店でやってみたかった…という気持ちがあったそうです。

   リガーサル後の写真です

 今回は北九州からのミュージシャン、このブログではお馴染みの Daddy 津田さんも来ていました。Daddy さんは今月の9日に東京入りをし(さすがに飛行機で来ていましたが…)、既に9日、10日と、伊藤さんと共にライブを敢行、今回はこちらに来て3日目のライブとなるそうです。
 Daddy さんのライブは久しく見ていないので、個人的に今日は楽しみにしていたのですが、お店の入り口に掲載されていた“本日の出演者”の欄を見てみると、Daddy さんの文字がありません…。不思議に思っていたのですが、これはリハーサルで明らかになりました。Daddy さんは今回は、伊藤さんの枠に“ゲスト”として参加、自分達をバックに歌う…というものだったのです。
 なるほど…と納得したのも束の間、今まで自分は Daddy さんと共演した事は一度も無く、曲についても弾けるかどうかというものばかりです。一応譜面は渡されたものの、伊藤さんのと同様、歌詞とコードだけというスタイルの譜面で、これだけでいきなり合わせるのは至難の業です。

   ついでに、2番以降は歌詞のみ(笑)です   何気に初共演なのです

 それでも、慣れてくれば何とか合わせられるようになってきたのですが(樹明と伊藤さんは、ここでは置いておきます…笑)、Daddy さんの体内リズムは一癖も二癖もあり、これを読んで合わすのも大変でした。しかし、それらを克服した上でジャストでタイミングを合せられた時の感激と言ったら、他に表現する言葉が無いくらいだと思います(笑)。本当は、Daddy さんのリズムをちゃんと直せば良いのでしょうけど、そこは“歌っている本人はそのままにしておきたい”…という自分の考えもあるので、だったらこっちが合わせてやる!…くらいのスタンスで演奏した方が、自分的には刺激になって面白いのです。ジャストのリズムにしたいかどうかは Daddy さん自身の問題ですからね…。

 というわけで、全7曲のうち Daddy さん参加は3曲。そのうち1曲は自分は何度も聴いている曲なので、もう耳が憶えてしまっているようでした。グイグイ前に出ていく感じもあったので、客席も盛り上がった事と思います。その証拠に、最後に Daddy さん、ギターで締め括る所でステージ上でジャンプをしたのですけど、勢い余って天井に頭をぶつけてしまっていました(Manda-la 2 は、天井があまり高くありません…)。更には、その場でコケた際に、スタンドで腕を怪我するというアクシデントも…。何だか大変な感じでしたが、ある意味 Daddy さんらしいステージにもなっていたような気がします。
 楽しいステージでした。明日からも Daddy さんと伊藤さんはライブ三昧のようですが、その中で自分が参加するのは14日(土)の新橋 ZZ という所だけです(その後2人は東北ツアーに行くみたいです)。せっかくのチャンスなので、そんな愉快な?ステージを足を運んでみてはどうでしょうか?

 ☆吉祥寺 Manda-la 2 のHP…http://www.mandala.gr.jp/man2.html

 ☆さばいばる伊藤さんのHP…http://su-zan.net/survival/

 ☆Daddy 津田さんのHP…http://www.geocities.jp/studio0378/

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神泉“玄”の風景 2.
 少し前に、神泉にある(渋谷からも歩けますが)玄(クロ)というお店に、自分と共演されているミュージシャンについての紹介をしましたが〔神泉“玄”の風景 1.参照〕、今度はまた別のボーカルの方の紹介をさせて下さい。

   強引に撮らせて頂きました!

 自分とはまだ数えるくらいしか演奏していませんが、今日ボーカルを担当した東野泰人さんです(ギターは前回同様、松下譲次さんでした)。この方も火曜日か木曜日に一緒にやる事が多く、これからまたお手合わせ出来る日が来るかもしれません。伸びやかであり、そして艶やかでもあるその声は、ここが10人くらいしか入れない Bar である事を忘れてさせてくれそうです。
 この方で特筆されるのは、そのレパートリーの多さでしょう。ジャンルは?…というならば、何でも!…という感じさえしてしまいます。あまりスタンダードは一緒にやった事はないのですが、洋楽から邦楽まで、本当に幅広く歌われています。それは、下の写真の譜面ファイルの大きさを見ても分かるでしょう(笑)。

   この写真だと、実物より大きく見えますね(笑)

 この日のお客さんは残念ながら少なかったものの、やはり色々な曲が弾けて、楽しくやらせて頂きました。他では司会業もこなしているという東野さん、さすがに慣れたMCは必見です。また一緒に音が出せる事を楽しみにしております!

 ☆神泉玄の(渋谷ランチマップの)HP…http://lunchmap.jp/chn/kuro/index.html

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七夕に行われた結婚式
 話しが前後してしまいますが、7月7日(土)の七夕の日、つまり伊藤さんと尾山台でストリート・ライブをやった〔尾山台商店街にてストリート・ライブ参照〕直後になります。渋谷に移動してきた自分は、大学時代の軽音楽部の先輩の結婚式2次会に参加すべく、宮益坂の方にある Bisuri というお店に来ていました。
 先輩の結婚式2次会というと、先月にも別の方でお呼ばれした事がありましたが〔大塚 Welcome Back にて結婚式2次会参照〕、あの時は自分の3学年上の先輩で、今回は1学年上の先輩でした(ちなみに、今回も新郎側です)。つまり、学生時代、より自分に身近な存在だったとも言えるわけです(学生時代、何回もバンドに誘って頂きましたし…)。それにしても、七夕の日に結婚式を執り行うなんて、何てお洒落な…と思ってしまうのですが(そういうのが似合わない人でも無いのが悔しいのですが…)、落ち着いた雰囲気に包まれたその空間は、それ以上に“幸せ”を演出するのに十分な環境だったと思います。

   仲の良いやり取りを見させて頂きました(笑)

 今回の集まりも、やはり大学の軽音楽部関係の人達が半数を占めていて、またまた懐かしい面々に会えたのは嬉しかったです(学年的に、前回より下の層が多かった気がします)。中には卒業以来…という人もいたので、それこそ前回同様、プチ同窓会でした。さすがにお互い歳を重ねているため、出てくる話題は現実的な事ばかりですが(笑)、それでも学生時代の話し等、懐かしい話しに花を咲かせていました。

 ところで、2次会の余興としてクイズ大会なるものが行われていたのですが、それは珍しくチーム戦でありまして、クジで偶然にも一緒になった人達(大体5~7人くらいです)で、一緒にクイズを解いていくという形式になっておりました(どうでも良いですが、自分は“F”チームでした)。
 クイズは3択問題で、全11問でしたが、自分達のチームは新郎側をよく知る(つまり軽音楽部の)人達と、新婦側をよく知る人達とでバランスよく組まれたのが幸いして、クイズが出されるごとに“確実”な答えを導いていく事ができました(少なくとも気持ち的には…)。なので、最初はお遊び半分だったものの、問題が進むに連れ、頭の中が“ガチンコ”の考えになってきてしまいました(笑)。
 …ということで、自分達は11問中9問正解という快挙を成し遂げて、見事1位を獲得(厳密には2チームで同率1位だったのですが、じゃんけんで自分が勝たせて頂きました♪)、チーム6人全員に商品が貰える運びになったのです。さらに、その6人の中では烏龍茶早飲み大会が行われ、上位3人が商品券、下位3人がスターバックスのカード(1000円分)という区分けになっていたのですが、ここまで来たらもう下位でも構いません…自分は見事スターバックスのカードを手に入れたのでした。

   チームFです…9問正解の回答用紙を持っています…笑   何となく、使うのが勿体無い感じもしてきました…

 こういった場で自分は、商品をゲットした事が今まで1度も無かったので(基本的に運が悪いんです…)、本気で嬉しかったです(笑)。とりあえずは記念品として、大事に取って置きたいと思います。

 …そんなこんなで、自分の中では地味に盛り上がっていた2次会でしたが、もちろんこの後は3次会にも行き、またこちらは地味目に盛り上がりました(笑)。こういった機会もなかなか無いので、貴重な1日を過ごせたように思います。最後になりましたが、お2人の幸せを心から願い、記事にかえさせて頂きたいと思います。

 ☆渋谷 Bizuri のHP…http://www.bijurei.com/bizuri/

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

Jazz Wedding 演奏
 今日は久しぶりにブライダル系の演奏の仕事をしてきました。これは以前(もう1年以上も前ですが…)宇都宮でやったような仕事で〔宇都宮で演奏参照〕、迎賓館でのプレゼンテーション演奏といいますか、当方の式場ではこういった演出が出来ますよ…という事を、実際にお客さんを入れて説明する場での演奏…という事です。
 しかし、宇都宮の時とは随分様子が違いました(今回は、埼玉県の深谷という所で行われました)。前はただ演奏をしていただけなのですが、今回は、実際に披露宴が行われている事を想定してプログラムが組まれており、ちゃんと新郎新婦“役”の人まで用意されていました。ただ、“見せ場”的なものを凝縮して行う為に、それらを演出する時間は1時間と、かなり短く抑えられていたのですが、もちろん間には生演奏の時間も設けてあり、本当に濃い1時間となっておりました。

   池田君…実は髪切ってます

 今回はベースの池田君とのデュオで演奏をお届けしましたが、やはりこういった会での演奏に付き物なのは、演奏の始めと終わりのタイミングです。始まりはまだ良いものの、会場のスタッフの方の合図で曲を終わらせる…というのは結構至難の業なのです。こういった状況は久々だった為に、最初はどうなるか冷や冷やものでしたが、演奏していくにつれて感じは掴めてきたので、それらは問題無く過ぎる事ができました。よく考えたら、池田君こそこういった仕事は久しぶりだったと思うので、それはお疲れ様でしたと言いたいです(笑)。
 今回はウェディングのテーマとして“Jazz”というキーワード?が最初からあり、それで自分達が演奏を担当したわけですが、この日来て頂いたお客さん(90名近くいらっしゃていたそうです)はどのように思ったのでしょうか。少しでも生演奏が披露宴に役立つ事が出来れば幸いだと考えています。

 ところで、新郎新婦の入場前に、映像と音楽が流れるプログラムがあったのですけど、何とそこで流れた音楽というのが“We Will Rock U”でありまして…(笑)。テーマは Jazz Wedding なのに、何故その曲が?…と思いましたが、帰り際にこの迎賓館の名前を何となく見てみると、ここは『Queen's hill 迎賓館 Shakespeare Globe』という名前の式場である事が判明しました。恐らく…全く関係無いという事は…無いはずです(笑)!

   地方のファミレス…という感じもしますね…   自分は“たまり醤油と半熟卵のパスタ”を頼みました

 今日の帰りは…さすがに玄武ではありませんでした(さすがに池袋にまで行く気力は無かったです)が、とあるパスタ屋(“貴族の森”…とか言う…)で自分が注文したのは、醤油味ベースのパスタでありまして…。結局、食べたかった物の方向性は変わってなかったというお話しです(笑)。

 ☆Queens Hill 迎賓館のHP…http://kekkon.queenshill.jp/

 ☆池田暢夫のブログ…http://nobuike.exblog.jp/

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尾山台商店街にてストリート・ライブ
 今日はさばいばる伊藤さんに強引に誘われ(笑)、世田谷区は尾山台という場所にある商店街にて、ストリート・ライブをやってきました。…とは言っても、ただ単に思い立ったストリート・ライブではないようでした…。この日は七夕祭りの一環で、尾山台駅から伸びる“ハッピーロード”という商店街に、幾つかのライブスペースが設置されていて、そこで演奏ができるというものでした。イベント名として『ミュージシャンがいっぱい』…というタイトルも付けられており、自分達以外にも10組ものバンドが参加、演奏するという事で、要するに地域をあげてのお祭り…という印象が強い感じでもありました。
 ということで、その“ハッピーロード”は昼12:00に歩行者天国になるらしいのですが、その前の時間に自分達は車で到着しなければなりませんでした。何せ企画者から与えられるのは電源コードだけで、あとは全て自分達で用意しなければならないのです。伊藤さんは、ミキサー・スピーカー類は持っているので問題は無いのですが、それらの荷物を考えると車はやはり必須だという事ですね。

   自分達だけ商店街“外”のスペースでした(笑)   あちらこちらに短冊も飾ってありました

 実際現地に着いてみると、駅から真っ直ぐ伸びたハッピーロードには、あちらこちらに白線で覆われた枠が貼られてあって、なるほど、こういう感じで演奏するのかと思ったものです。しかし、自分達のブースはと言うと、駅まで行って、そのまま踏み切りを超えてその向こう…。何とそこは、商店街の外にあたる場所でした。
 踏み切りを超えて向こうは別の町にあたるらしいのですが、その町の意向で、1箇所はそちら側にブースを設けてほしかったとの事…。そして、そのブースにあたったのが我々…というわけです。うーん、運が悪いと言うか何と言うか、、、確かに、最初はこれで大丈夫なのかという懸念はありました。

 しかし、これが実際音を出してみると、結構人は集まってきてくれました。自分達の場所は、写真を見ても分かるように商店街の中ではないものの、尾山台駅に程近い位置でもあるので、電車が来る度に大勢の人達が道を行き交ってくれるのです。こちらは結構ガンガンに音を出してますので、むしろ目に入らない方がおかしいぐらいなのです。

   久々の野外演奏でもありました   結構多くの人に見て貰えていたと思います

 心配していた天気も崩れる事は無く、無事にストリート・ライブは終えられました。今回は約1時間のセットを2回という感じでしたが、感覚的には短かったものの、体力的には結構ハードだったような気がします。伊藤さん自身が最も雨の心配をしていたので、1セットと2セットの間をそんなに空けなかったのも要因の1つだと思いますが、やはり蒸し暑いこの季節での野外…というのが、自分的には結構堪えたようです。
 それでも、ライブを見てくれたお客さんは沢山いらっしゃったので、最後まで自分達も貫き通す事ができました。やはり、ストリートというのはお客さんあってのものなのですね。実際、見ず知らずの人に足を止めて聴いて頂いているわけですから、演奏的にも刺激が強いのは当然ですが、だからこそ有り難い気持ちも大きいです。伊藤さんのCDも多く売れたようで、ストリートをやって良かったと思えましたね。
 夏のツアー前における“鍛錬”として見ても、今日のライブは重要な位置を占めているかもしれません。とにかく今月、伊藤さんとはあと2回ライブがあります。それらもこの調子で頑張っていきたいですね!

 ☆さばいばる伊藤さんのHP…http://su-zan.net/survival/

 ☆尾山台商店街のイベント紹介(yorozoo)のページ…http://yorozoo.com/staticpage/ooimachi-line

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2007年7月のライブスケジュール(追加)
 今になって、今月のライブの追加です(笑)。…というか、1つはもう明日(今日か…)の昼の話しなのですが…。まだまだ忙しい日々は続いていくようです…。頑張ります。


     ●7月7日(土)尾山台商店街ハッピーロード(yorozoo のHP)
Start…13:00~、
Charge…ストリート・ライブなので無料
Member…(Vo,G)さばいばる伊藤、(Key)竹内大輔、(Perc)伊藤樹明

 この記事を書いてからあと何時間後に演奏するんだ…という感じですが(笑)、
 ギリギリになって伊藤さんに誘われたので、昼の空いていた時間を利用して
 ライブをやってきます。どうやら『ミュージシャンがいっぱい』…なるタイトルが
 付けられたイベントのようで、東急大井町線の尾山台駅からすぐの商店街を、
 ストリート・ミュージシャンで溢れかえさせる(笑)…という内容のものらしいです。
 なるほど、HPを見ると確かに伊藤さんはノミネートされてますが、出演者的に何となく
 異色感が窺えるような…。果たしてどうなるのか、それも含めて興味が尽きませんね!


     ●7月12日(木)Arimax Hotel Shibuya『ピアノラウンジ』
Open…19:00~、1st.…19:30~、2nd.…20:30~、
Charge…3500円(1ドリンク、1フード付)
Member…(Vo)MIRANO、(Pf)竹内大輔、(B)押越雪彦、(Ds)立山秋航

 こちらも最近決まった、渋谷のホテルでの演奏です。ボーカルの MIRANO さんは初めて
 ですが、スタンダード等を中心に、ユーミンやオフコースの歌などを交えて歌っていくそうです。
 最初、演奏する場所が会員制だと思ったので、ここでは発表を控えさせて頂いていたのですが、
 どうやらどなたでもお越し頂けるようです。値段は少し高めですが、これは1ドリンクと1フードが
 付いた値段なので、よく考えてみるとお得感はあるようにも思います。しかし、それよりも見所は
 メンバーのラインナップではないでしょうか。ベースもドラムも、Generation Gap や他の
 セッションでもお馴染みの人達なのですが、こういった場で一緒に音を出すのは初めてでは
 ないでしょうか。一体どんな感じで仕上がっていくのか…密かに楽しみだったりします♪

   MIRANO さんはHPもあるそうです!


 上のフライヤーもご覧になってみて下さい(12日のものです)。とりあえず自分は、明日のライブに向け眠っておく事にしましょう…(笑)。

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神泉“玄”の風景 1.
 〔渋谷“玄”と、演奏後の行方〕の記事以来、約3ヶ月振りに玄(クロ)というお店について書こうと思います(今まで渋谷“玄”としてきましたが、より便利な最寄り駅の京王井の頭線の神泉駅にちなんで、神泉“玄”とさせて頂きました)。何気にここではコンスタントに演奏をしていて、それは大体ひと月に2、3回という割り合いで入っているのですが、曜日も日にちもバラバラで(基本的に自分のスケジュールが空いてたら入る方式にしているので…)、それはそれは捉え所が無い感じでもありました(笑)。しかし、それでも最近は一緒に演奏する方も固定されてきた感があるので、ここでそのメンバーを紹介させて頂きたいと思います。

   プロフィール写真みたいに撮るのは難しいです…   ここではお馴染み、ギターの松下譲次さん

 まず左上の方がボーカルの山崎信子さん(ここでは“のんちゃん”と呼ばれています)です。火曜日か木曜日に一緒にやる事が多く、レパートリーはディスコ系やオールディーズ系が中心となっています。
 そして、右上の方がギターの松下譲次さんです。譲次さんは自分が玄に入る時には殆ど一緒に演奏させて頂いております(つまり、キーボードと、ギターと、あとボーカルの誰か…という感じになっているのです)。もうお店の事は知り尽くしているという感じで、たまにカウンターの中で働いている姿を見ると頼もしくも思えます(笑)。

 ところで山崎さんについてですが、一緒に演奏するのは玄が初めてだったものの、面識はかなり以前からありました。…というのは、実は山崎さんは、あの桜井りこさん(“あの”…って何だ?…笑)の 悪友 同業者かつ友達という間柄で、何回か顔を合わせていた事はあったのです。かなり遡れば1年前の4月、浅草ビューホテルでりこさんと仕事があった時、赤い顔して現場に現れたのは、りこさん本人とベースの大久保さんと…そして山崎さんでした〔眺め良し!参照〕。
 あの時の印象が未だに忘れられませんが(笑)、ここ玄で一緒に音を出せるとは当時思っていたでしょうか…。これもやはり、何かの縁なのですね…。これからもよろしくお願いします!

   ちゃんと皆、楽器は弾いてるんで(笑)!

 …という事で上の写真は、昨日、玄で演奏した時のものです。相変わらず客席との間が近いです(まあ、近いというか何というか…)。こんな感じで玄で御一緒するミュージシャンについて、また紹介していきますね♪

 ☆神泉玄の(渋谷ランチマップの)HP…http://lunchmap.jp/chn/kuro/index.html

 ☆山崎信子さんのHP…http://www.geocities.jp/tama_nobu_0821/

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銀座 Tact でのイベントに参加
 昨日はドラマーの木村創生(以下 soki)君の紹介で、中原麻友美さんという方のバックで演奏をしてきました。場所は銀座にある Tact というお店ですが、この日は『New Face Artists form YAH!!』というイベントがあり、これに参加してのライブとなりました。
 どうやらこの日は色々な女性アーティストさんが出演されているようで、その数全部で6組…。若干多いような気もしますが、実は1組に与えられた時間は20分前後と短く、イベントそのものの進行は早く進められていたような気はしました。

   銀座でも新橋でも行ける場所です   フロアが上と下と、2つに分かれているのが特徴です

 また、全てがバンド編成ではなく、オケを持ち込んで歌う方や、弾き語りをする方、そして、バンドと言っても2人だけで演奏(女性アーティストさんと、あと楽器1人)を行う方もいたなど、そのスタイルは千差万別でした。よってステージも目まぐるしく変わるので、それに付いていくのも大変だと思います。
 そして、アーティストさん1人をとっても、とても個性的な方々ばかりでした。中には遠く関西からや、ゲストとして台湾は台北からの方もいたなど、それはバラエティーに富んでいたのですが、皆それぞれにファンは多く付いているらしく、会場は最初から最後まで満席(恐らく100人以上は入っていたでしょう)という感じで、それは皆さん遣り甲斐もあっただろうと思います。

 その中で、自分達は数少ないバンド編成でのライブとなったわけですが(soki 君がバンマスとして動いてくれてました)、やはり生演奏という武器?は、今回の中でもインパクトがあったように思います。曲数は全部で4曲と、普通のライブから見たら少ないですが、その中で“中原麻友美”という人物を表現するには十分でした。そう、この場合はボーカルである中原さんを立てるよう、自分達は演奏していかなければならないのです。

   前回、soki 君はあまり登場しなかったので、今回は多めに…   なかなか絵になってますね♪

 中原さんは見たところ、そんなに歌い慣れている感じではなく(まあモデルですからね…)、さらに生演奏での歌となると、やる機会も殆ど無かったのではないかと思います。また、現場の空気も相まって、ステージの最初はかなり緊張していたようでした。そのため、歌の構成を間違えた部分も幾つかあったのですが、ここで生演奏での本領発揮です。皆さんその歌を聞き取って、すぐに今のメロディーに合わすよう構成を変更させたのです。元々音を打ち込んでいるカラオケでは、こうはいきません。こういう状況は冷や汗ものですが、バンドの力量が試される所でもあり、また、お互いを助け合う意思みたいなものも感じられ、自分にとって悪い感じはしません(もちろん、そういう意思があるならば…ですが)。
 よくライブ後、自分の間違いを気にし過ぎて、そのまま考え込んでしまう人がいるのですが、ではその間違いが無かったら良いライブになったかと言うと、そうでは無いんですよね(だから間違えろとは言いませんが…)。むしろ考えるのであれば、“自分を表現できたか”とか、“楽しめたか”とか、“お客さんを満足させられたか”…という方向に切り替えた方が絶対に良いと思います。これは歌の方だけではなく、ステージに立つ人間全てに言えると思いますが、その意味では今回のステージは、確実に“楽しめた”ライブになっていたと思いました。

 今後、中原さんが音楽活動をしていくのかどうかは分かりませんが、この感じだったら、オリジナルを作って演奏しても面白いような気もしました。今回は全てがカバー曲だったわけですが、やはり自分表現の一環としては、オリジナル曲はとても大きい資産になります。これからの活躍に期待したいところですね!

 ☆銀座 Tact のHP…http://www.ginzatact.co.jp/tact/

 ☆木村創生(soki)のHP…http://www7a.biglobe.ne.jp/~dr_musuko/

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O型バトン
 自分O型なのですが、それについてのバトンらしいので、久々にやってみたいと思います。


 1、あなたのご両親は何型ですか?

   父:O型
   母:A型

 2、O型だと言った時の周りの反応はどうですか?

   大体が「あ~~~…」です。…なんの「あー」なのやら…。

 3、O型の性格は協調性があると言われていますが、自分に当てはまりますか?

   わりと当てはまっている方だとは思いますが、O型は協調性が
   あるのでは無く、ただ単に八方美人なのではと思います(笑)。

 4、0型の性格は大雑把と言われていますが、自分に当てはまりますか?

   わりと当てはまっている方だとは思いますが、O型はどちらかと言うと、
   “興味ある事にしか興味が無い”…考えだと思います。これは正に自分です。

 5、初対面の人には何型に見られやすいですか?

   凝り性のためか、身の回りの物を綺麗に扱っているので、A型に見られがちです。

 6、O型だと思う瞬間ってありますか?

   まあ穏和な性格ではありますので…。

 7、自分は何型の人と相性がいいと思いますか?

   O型はやはりO型ではないでしょうか?

 8、友達で一番多い血液型は何型ですか?

   …ゆえにO型ではないかと(特に調べてないですけど)。

 9、O型で良かった、得をしたという経験はありますか?

   O型同士の気持ちは、本当に分かり合えます。

10、O型で嫌だった、損をしたという経験はありますか?

   穏和な性格を感じ取ったのか、色々指示される事が多くなった。

11、生まれ変わるなら何型に生まれたいですか?

   一度で良いので、AB型の考えになってみたいものです。

12、次に回すO型の人は?

   これは色々な方の意見を聞きたいところですね。


 …という感じで短く終えましたが、O型はスポーツ界や、芸能人の大物に多いという(そもそもO型の人数が多いのですが…笑)話しを聞きました。確かに、それらの方々を挙げてみると、、、

 北野たけし、王貞治、星野仙一、松井秀喜、中田英寿、木村拓哉、窪塚洋介、ぺ・ヨンジュン、
 和田アキ子、美空ひばり、蛯原友里、荒川静香、小雪、宮崎あおい、リア・ディゾン、

   やはりスポーツ界は多いようですね…

 なるほど…という感じもします。まあ、他の血液型にも有名人の方々は沢山いるのですが、とりあえずのO型の傾向として、こういった方達を参考に?して頂けたら…ということで。

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四十九日後のデュオライブ
 話しは前回の続きで、四十九日法要の後、自分が泊まれなかったホテルで、普段着に着替えたところから…になります。もっとゆっくりしていたかったものの、時間も押し迫っていたので、タクシーでJRの安房鴨川駅まで移動…、そのまま特急“新宿わかしお号”に乗り込みました(本来“わかしお”号は東京行きなのですが、土日祝日に限り、1往復のみ新宿まで運行されており、もちろん自分は狙って乗りました…笑)。久しぶりの房総半島内での鉄道に乗車ということで、半ば心ウキウキでしたが(笑)、前日からの寝不足の影響で、車内では爆睡状態…。新宿までの約2時間半、車窓を楽しむという事は殆どありませんでした。

   車両は通常の房総特急と変わりません

 この日は駒込にある Flat Five というお店で、サックスの郷原君とのデュオライブでした。前回は風邪をひいてた状態での演奏になってしまいましたが〔風邪治りかけで駒込 Flat Five参照〕、今回はそんな心配はありません(寝不足…という状態ではありましたが…笑)。ライブ前には郷原君と大戸屋で食事をし(Flat Five でのライブの日の恒例行事です…笑)、万全の状態でライブに臨みました。
 毎回このデュオライブでは話題が挙がっていますが、“デュオ”というスタイルは、アンサンブルの中でも究極の形だと思います。しかも自分達の場合、ピアノとサックスという楽器だけなのですから、ベースとドラムがいないという点ではより一層です。お互いの音をよく聴き、そして受け応える…という一連の動作が常に求められるのです(…というか、すぐ音に表れてしまう)。
 特に、ピアノと楽器はここでは重要です。基本的にハーモニーを作れるのは自分しかいないので、ちょっと自分が弾き方を変えただけで、曲の雰囲気が一変してしまいます。つまりは、アンサンブル楽器としての重要さを改めて感じさせてくれるライブだ…と言っても良いでしょう。
 ところで、この考えは“いかに自由になれるか”…というベクトルにも持っていくことができると思います。曲には“コード進行”という、いわゆる楽曲の道しるべ的な役割を持つ記号が書かれているわけですが、結局2人だけでそれを弾いているわけですから、お互い同意の上なら、そこから解き放たれても良いのです。
 ただ、この“お互い同意”というのが重要で、もちろん、事前に話し合って決めて…とかではジャズとして面白くありません。曲中、お互いに音を聴きあって、相手は今こういうハーモニー、リズムを望んでいるんじゃないか?…みたいな事を考えながら自分は雰囲気を変化させていくわけです。こう思う“瞬間”というのは、自分達でも実際音を出してみないと、いつ来るのかは分からない事です(だから面白いのですが…)。また、色々な音が積み重なってその状態になるわけですから、それまで出してきた音も無駄に考えてはいけないのです。そして、お互いの意思疎通が出来た時に、良い音楽というのは出来ると思うのです。これはジャズの場合だと、基本的にはアドリブ中に当てはまる事が多いのですが、大きく捉えれば他のジャンルの音楽でも変わらない考えだとは思います。

   サックスとピアノ…というイメージ映像(笑)

 なんだか難しくなってきましたが、この日のライブは、わりとそういった自由さを楽しめた演奏にもなっていたと思うのです。自分としても、この部分はこのように弾いたら一体どうなるのだろう?…みたいな感覚で音を出してましたし、ある意味冒険心に近い精神で最後まで臨めたのではないかと思います。
 こういった状況を常に…というのは並大抵の事ではありませんが、サックスとのデュオという演奏スタイルでの兆しが、少しは見えてきたような気がしました。今度このデュオでのライブは秋方になってしまうかと思いますが、この調子でまた頑張っていきたいですね。昼過ぎのホテルでの残念な気持ちは吹き飛んでしまいました♪

 ☆駒込 Flat Five のHP…http://www.onlinef.com/flat5/

 ☆郷原繁利のHP…http://sgohara.com/

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祖父の四十九日法要
 月日が経つのは早いもので、今日は祖父の四十九日に行ってきました。祖父が亡くなったのは先月の17日の事でしたから〔2007年5月のライブスケジュール(キャンセル)参照〕、正確にはまだ49日は経っていませんが、通常法要は49日経つ前の土日に行う事が多いようです(親戚を多く呼ぶため、あまり平日には行われません)。とにかく、この49日目を境に、現世にさまよっていた故人の魂が成仏すると言われているので、ここで葬儀から納骨までの一連の供養を終え、やっと一段落がつくわけです。家族、親戚にとって大事な日となるのは言うまでもありません。
 このブログでも何回か紹介してきたので御存知かと思いますが、母方のお墓というのは千葉県の鴨川市(よく、“安房鴨川”とも呼ばれます)という所にあります〔まだ奴はいた鴨川墓参り参照〕。ここが祖父の所縁の地という事ですが、つい2ヶ月前に来たばかりなのに、1年に2回しか来ないはずのこの場所にこういう形で来る事になるとは、本当にその時は思ってもみませんでした。
 法要は午前11:00開始の予定でしたが、色々とあって現地に9:00過ぎには着いていようという事になり、自宅は異例の?朝の6:30出発でした。車を走らせ順調に着いたので良かったものの、夜型の自分としては眠くてしょうがありません…。しかし今日は大事な日です。親戚の方も集まり始め、身を引き締めて法要に臨みました。

 それにしても…この日も多くの方に集まって頂きました。殆ど親戚とは言え、その人数は40人近かったのではないでしょうか。お通夜や告別式の時もそうでしたけど〔祖父のお通夜、告別式を終えて…参照〕、本当に親戚に恵まれてるなと思いましたね。特に、今年89歳になるという、祖母の兄に会えた事は嬉しかったです。そこの家は自分が小学生の時に1年に1回、必ずと言って良いほど遊びに行っていた所だったのですが、それも中学3年の時を最後に、この日が約12年振りの再会でした。まだ身体もしっかりとしている様子で、自分の事もはっきりと憶えてくれていました。しかも、大勢集まっていた親戚を見て「みんな元気そうで良かったなー」と言ってましたし…。こちらのセリフですって(笑)!

   ここまで集まることはそうありません!   皆さん思い思いの時間を過ごされた事でしょう

 法要も済み、納骨も済み…、そしてお坊さんの話しも行われていたのですが、お墓の前に立ってお参りする時、何を思ってお祈りすればいいのか…という話しが出されていました。答えは簡単で、それは「ありがとう」…なのだそうです。今日この日は大勢の親戚で集えたわけですが、もし誰かの存在が無かったとしたら、自分はここにはいなかったのかもしれません。直接影響は無くても、少なくとも“この場に集う”事は無理でしょう。つまり、「いてくれてありがとう」…という事なのです。確かにその通りで、改めて家族・親戚の絆の大切さを深く学んだような気がしました。
 安房鴨川という場所は、本当に都心から離れていて、来て頂いた親戚の方々にはご迷惑をお掛けたかもしれませんが、それでも多くの方に足を運んで頂き、祖父も喜んでいる事でしょう。そして、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。また今後ともよろしくお願い致します!


 さて、法要も終わり、皆さんでの食事も終わった後、何人かはこの鴨川で1泊するという予定がとられていたのですが、自分はこの日の夜に仕事があったので、家族を残し1人で電車で帰る事に…(泣)。ただ、礼服のまま仕事に向かうわけにもいかないので、着替えの為この日泊まるホテルの部屋までは向かったのですが、、、

   約20分程の展望気分でした

 なんて良い眺めの部屋だこと…。かなり後ろ髪を引かれる思いで、その場を後にしたものです(笑)。

テーマ:家族日記 - ジャンル:日記



プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



竹内大輔トリオCD発売中(試聴可)!

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