竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

用賀キンのツボでライブ♪
 今日は、用賀にあるキンのツボというお店でライブをやってきました。ここは焼き鳥などを出す本格的な居酒屋なのですが、ほぼ毎日ライブ(ジャズやポップス、クラシック等…だそうです)が行われている珍しい場所で、しかもピアノはグランドピアノです。ステージ…と言うより、たまたまお店の中で椅子とテーブルが無かった場所…という感じの所で演奏するのですが、居酒屋と生演奏を楽しむには、きちんとしたステージなどは必要無いのかもしれません。お店的にも“気軽に楽しむ”というのをコンセプトとしているため、お客さんと演奏者との敷居を極力無くした感じにも受け取れます。個人的には好みの雰囲気でしたね。
 今日のメンバーは、よく自分とデュオでやっている、サックスの郷原君〔風邪治りかけで駒込 Flat Five参照〕、それと、こちらは初めましてのギター、平木宏隆君…。まずこの2人がリーダーとなって、今日のライブは企画されました。そしてベースに、こちらも初めましての大塚恵さん、ドラムは自分のトリオも手伝って貰っている、お馴染みの佐々木俊之さんです。自分も入れて全部で5人という編成でしたが、久々にフルセットでのジャズライブをやったという事もあって、なかなか楽しくできました。

   これはライブ前…です♪   お客さんが近い場所にいます

 しかし、やはり楽しく演奏できた事の大きな要因として、“お店のお酒”…は無視できません(笑)。ここは居酒屋なのですから、酒と料理を楽しまないと、今日という時間の意味が無い気もするのです(強引ですが…)。本番前のリハーサル後には早速乾杯をし、この後の本番に備えたものです。
 実際ライブは良かったですし、お客さんにも好評で、焼き鳥を食べながら「またやれたら良いね」等と話していたくらいです。演奏ももちろん楽しんでいましたが、お店のお酒や料理に対しても本気で楽しんでいたような…そんな気がしたライブでしたね。まあ、たまにはこういったライブも良いでしょう♪

 ☆用賀キンのツボのHP…http://www.kinsmc.com/kinnotsubo/

 ☆郷原繁利のHP…http://sgohara.com/
スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

“歩く会”…いや…
  「竹内君、足には自信ある?」
 …と、写真依頼の電話が掛かってきたのは、今から2週間程前でしょうか。自分的には特に自信があったわけではないですが、高校の“遠足”的なイベントの撮影という事で、それなら何回かやった事があるので、大丈夫ですと即答しました。この手の撮影は、とにかく撮影者が“歩く”…というのが一番の大変さのポイントなのですが、いざとなったら先回りすれば良いし、普段から歩く事に苦は感じてないので、景色を見ながらの楽しい撮影になりそうだと思っていました。

 そして当日、集合場所は埼玉県の東吾野駅で…との事でした。これは西武線の駅なのですが、池袋から1時間強は掛かる位置にあります。ここは関東平野が切れる部分で、この先は山…という感じの所なのですが、今回のイベント名は“歩く会”と題されていたので、何となくハイキングな気分を想像させてくれます。
 しかし、手元の資料には、集合場所が東吾野駅、解散場所は西吾野駅…と書かれています。どちらも同じ吾野という所なのですが、この駅間は、単純に試算しても約8kmは離れています。まあ“歩く会”と言っても、今日は高校生が対象なので、これらを回り道しながら色々と歩いて行くのでしょう。行程には約5時間を考えているようで、これは相当な回り道をするのだろうと思いました。

   田舎の駅が、一気に生徒達で埋まりました…東吾野駅にて   気合いが入っているような、入っていないような…

 今日は2,3年生の合同で行うようですが、集合時刻は電車1本分の時間差が組まれていました。電車1本分…とは言っても、ここは30分に1本しか電車が来ない路線なので、後に来た2年生が集合した頃には、3年生の姿は影も形もない感じになっていました(ここで遅れてきた3年生もいましたが…)。
 自分は3年生の集合のところから撮影を始め、2年生が東吾野の駅に着くところも撮影、後はとりあえず2年生の先頭に付いて行くことにしました。道中は幾つか道が分かれているらしいので、自分単独で行動するにはまず不可能なのです(…というか、歩いている生徒を撮らなければいけないし…)。
 そんな感じで東吾野の駅を出発しました。今日はよく晴れていましたが、天気予報では、午後の2時過ぎ頃から不安定になるとの予報がありました。先生や生徒達もそこは理解しているようで、心なしか歩くペースが早いような気もします。周りの風景は喉かで、途中には民家に鯉のぼりが立っているのも見えたりしました。少々上り坂はあるものの、これは確かにハイキングです。自分はそこの空気を楽しみつつ、生徒達を撮っていきました。
 しかし、この先で事態は急変しました。いきなり山道に入っていったのです。しかも凄い上り坂、獣道…。いきなり山登りとなった感じでした。確かに、少しは上り坂ぐらいあるだろうと思っていたのですが、ここまで本格的な感じとは思いませんでした。これは生徒達も同じ気持ちだったようで、先ほどまでグループ同士で喋っていたのが、急に静かになったような雰囲気がありました。皆、圧倒されているのでしょう。

   この辺りはまだ序章に過ぎません   基本的に、傾斜は常にこんな感じです

 そして、上り坂なんて少しだ…と思っていたのも束の間、その上り坂は永遠に続いていくようです。そのままある程度まで上っていくと、山の向こう側に着いたのか、道の右にも左にも遠くの景色が見えるようになります。
 これはつまり、山の尾根の部分をずっと進んでいるという事なのでしょう。ここは飯能市と越生町の境に位置するらしく、進むたびに『(ここから)越生町』、『(ここから)飯能市』の道しるべがあります。本来ならば、もっと景色を楽しんで登りたいところでもあるのですが、一応写真撮影で来てるという名目がある以上、良い景色は生徒達を絡めるような写真として見せるしかないのです。登山中、周りの景色を判断しつつ、ここなら生徒を撮りやすい…と考えて動くのは結構大変で、普通に山を登るより余計に疲れる気がしました…。それでいて、山登りのペースは若干16,17歳の青年に合わせなければいけないわけで、これは自分との戦いかとも思ってきましたね。自分は2年生の先頭の方にスタンバイしていましたが、今日は30分ほど前に出発した3年生も撮らなければならないのです。もちろん登山中に彼らに追いつけるという事はなく、途中の休憩場で、自分は休憩無しでやっと追いつく…という感じでした。体力的にもかなりキツい状況にあったと思います。

   思えば遠くに来たもんだ…   一瞬の内に駆け下りていった生徒達

 それでも、高い所から見る景色は最高でした。自分がどこにいるか、あまり考えないまま登ってきてしまった感じだったので、その景色を見た時には「いつの間にこんなに登ってきた!?」…と思わざるを得ませんでしたが、自分にも誉めてあげたい至福の時間にもなっていたと思います。

 ここまで約3時間半、永遠と坂を上ってきた感じでしたが、ここからは1時間弱で一気に下るというコースのようでした。自分は、出来れば早めのグループに付いて行くようにしたかったので、先ほどの2年生の先頭集団を追いかけていくように進んでいきます。
 しかし、この先頭集団の速いこと速いこと…。下り坂というよりは山の傾斜…という感じの獣道を駈けるように下りていきます。自分もそれに遅れをとらないよう、小走り気味な感じで追っていくのですが、この時点で自分の足はかなり疲れていて、先頭が見えるのがやっと…という感じでした。

 その時…


 ググググッ!!!


 左足のふくらはぎに大きな痛みが…(泣)。

 …どうやら、ふくらはぎの筋を伸ばしてしまったようです。やはりこのペースは自分には無理だったのですね…。しばらくは激痛と共に、そこを動けない感じでした(また、これが起きたのが急な傾斜を下りるところで、座ろうにも座れないような場所だったのです…)。
 それでも強がりな自分は、いかにもここを撮影場所と選んだばりの態度で、次々に駆け下りてくる生徒達を撮っていたりしました(笑)。…それにしても左足が痛いです。どうも足を真っ直ぐにすると激痛が走るらしく、ここからは右足に体重をかけての下山となりました。もちろん、一気にペースは落ちてしまった感じですが、もうこれは仕方がありません。

 かなりの生徒に抜かれながらも、その約30分後には下山しました。ここから西吾野の駅までは、あと1kmほど離れていますが、残りはアスファルトで平坦な道です。微妙にびっこを引きながらも、坂道を下るという動作よりは遙かに負担が減った感じです。
 しかし、ここで最後の追い討ちが…雨です(泣)。天気は最後までもつ事は無く、ここで降ってきてしまいました。しかも、強風と雷のおまけ付です(笑)。山の中での雷はまた一段と迫力がありましたが、それよりも風が強くて、傘を差しても意味があるんだか無いんだか…という状況でした。

   駅に着いた時点では風雨が凄かったです…西吾野駅にて

 無事、西吾野の駅に着きましたが、自分の解散後に電車はすぐに発車してしまったようで、雨が降りしきる中、約30分ほど待つ羽目に…。かと言って、周りに何かあるような場所でもなく、いきなり気温も下がってきたようで、やはり山間の天気は怖いのだと感じましたね。

 こんな感じで丸一日が過ぎてしまいましたが、とにかく分かったことは、今日は“歩く会”では無かった…。これだけは確かな気がしたものです。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

祝、400回目!
 このブログ、なんと今回で400回目です!おめでたいことです♪前回300回目の時は昨年の12月の事だったので〔祝、300回目!参照〕、約4ヶ月で100回…というペースなわけですね。
 確かに、前回300回目はブログを初めて1年ぐらいの時でしたから、初回から今まで、殆ど変わらないペースで書き続けているという事なのでしょう。…当初の目的に、このブログはマイペースで書きたい…という思いがあったので、それがきっちりと守れているのは嬉しい限りです。
 このペースだと、500回目は9月頃になりそうな気がしますが、果たしてそれが予想通りになるのか…自分でも興味が湧きますね(笑)。とりあえず、自分ではこれからもマイペースを維持…という形で頑張っていきますので、これからも御愛読よろしくお願い致します!

   もう10年以上前の写真ですね…(今は塗装が違います)

 上の写真は、JR東日本の山形新幹線の車両ですが(かなり前に撮ったものですが)…その意図は分かりますでしょうか?…鉄道好きの方ならすぐに分かるはずです(笑)!

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

銀座 Ami's Bar にて…
 今日は銀座にある Ami's Bar にて、ジャズ演奏を行ってきました。メンバーはボーカルに横前恭子さん、ベースに池田聡(実に2年振り!)さんで、久しぶりの顔合わせといった感じのライブになりました(写真にはドラムの方も写っていますが、この方はお客さん兼ドラマーです…笑)。
 ここは銀座にある、いわゆるオーソドックスなジャズバーという感じなのですが、お店の中に入って驚きました。なんと、ビブラフォンが置いてあるではないですか!聞くと、オーナーの阿見紀代子さんは、日本で数少ない女性ビブラフォン奏者なのだそうで、自分でもここで気まぐれで演奏されているとか…。これはせっかくなので、今日も是非演奏して頂きたいものです。
 ライブ的には、インスト1曲、横前さんを加えて歌モノを3~5曲というのが1ステージの内容でしたが、ちゃんとその後には阿見さんとのセッションが待っていました。よく考えてみると、ビブラフォンとの演奏というのは今日が初めてだったような気がします。

   カメラのフラッシュが反射してますな…   面白い経験でした♪

 個人的にはビブラフォンは好きな楽器で、よくキーボードで音を出しては遊んでいたものですが(1人で…笑)、やはり本物は違いますね。音の深みがありますし、音の伸びも非常に心地良いです。こういった楽器でジャズを弾くというのは、その場にピシッとした緊張感を生み出すような雰囲気があって、正に自分好みかもしれません。自分的にも楽しく演奏させて頂きました♪
 こういったステージが3回もあったので、今日は盛り沢山な感じでしたが、また機会があったら一緒に演奏したいものです。ビブラフォンという楽器に、さらに魅力を感じた1日になりました。

 ☆銀座 Ami's Bar のHP…http://sound.jp/isoboo/amisbar/

 ☆横前恭子さんのブログ…http://2-dee.cocolog-tnc.com/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2007年5月のライブスケジュール
 さて、今回は気を取り直して、5月のライブスケジュールを載せていきましょう。ゴールデンウイークは、予告通りさばいばる伊藤さんのツアーに参加するため、1日も休めません(泣)。今月も頑張ります(笑)。


     ●さばいばる伊藤、中部・関西ツアー
・5月2日(水)浜松 Lucrezia
 Open…19:00~、Start…19:30~、Charge…前売り1500円、当日1800円(ドリンク別)

・5月3日(木・祝)名古屋 Hibiki=En(e-boshuu!愛知のHP)
 Open…19:00~、Start…20:00~、Charge…詳細不明

・5月4日(金・祝)大和高田(奈良)Scar Face
 Open…19:00~、Start…20:00~、Charge…投げ銭

・5月5日(土・祝)京都 Ledepart
 Open…19:00~、Start…20:00~、Charge…2000円

・5月6日(日)京都新風館
 Start…11:30~、Charge…野外イベントなので無料

 ※以上、メンバー全て(Vo,G)さばいばる伊藤、(Key)竹内大輔、(Ds,Perc)伊藤樹明

 さばいばる伊藤さんのツアーに本格的に参加するのは、九州、沖縄、四国に続き、
 今回でもう4度目になります。6月には北海道を予定しているので、まだまだ活動し続ける
 …という感じですが、やはりこのメンバー、ツアーをやっていく度に、音のまとまり度が
 上がっていく感じがします。なかなか音楽というものは計画通りにいかないもの
 なのですが、このメンバーでのライブは、順調に推移していっていると言って良いでしょう。
 今回も例に漏れず毎日がライブですが、健康に気をつけて、臨んでいきたいと思います。


     ●5月8日(火)、17日(木)、25日(金)神泉(渋谷)玄
Start…21:00~3ステージ
Charge…詳細不明
Member…(Vo)山崎信子(8日のみ)、(Sax,B)川島崇文(17日のみ)、(G)松下譲次、(Key)竹内大輔

 昼間はラーメン屋、夜は居酒屋という顔を持つ玄(くろ)…。ここはサックスの川島さん
 経由で出会ったお店でしたが、今回からは川島さんの手を離れ(?)、また新たな
 メンバーで演奏をしてくことになりました。もう既に顔合わせは済んでおり、なかなか良い感じの
 演奏をお届けできるかと思います。ここは客席と演奏者との近さが尋常では無いくらい(笑)
 なので、その身近さを体感しに来るだけでも、一見の価値があるのではないかと思います。


     ●5月9日(水)五反田 Rocky
1st.…19:30~、2nd.…20:50~、3rd.…22:10~、
Charge…3000円(ドリンク別)
Member…≪黄門御一行様≫(Vo)恭子、(Key)竹内大輔、
       (B)植木宏之、(G)坂上真一、(Ds)中村昇一

 黄門トリオから黄門御一行になって約半年ですが、今後暫くは、このお店では御一行
 (いわゆるバンド形態)という形でやっていきます。前より賑やかな感じで楽しいですね。
 日本語ポップスからオールディーズまで、1970年~1980年の曲が中心だと思いますが
 (たまに最近のもやります)、MCも弾んだ楽しいステージです。是非足を運んでみて下さい!


     ●5月12日(土)六本木 Morph-Tokyo
Open…16:30~、Start…17:00~、自分達の出番は19:00頃~(予定)
Charge…前売り2800円、当日3000円(ドリンク別)
Member…≪Generation Gap≫(Ts)上杉雄一、(Ss)副田整歩、(As)宮里陽太、
       (Bs)高橋賢、(Key)竹内大輔、(B)押越雪彦、(Ds)小笠原拓海

 自分がサポートとして参加している、Generation Gap の対バンライブです。この日は
 色々なバンドが出演するようなので(5つくらい?)、自分たちに与えられた時間は
 いつもより少ないかもしれませんが、その代わり、勢いはいつも以上に出していくでしょう。
 どのようなライブになるかは分かりませんが、そこは期待したいところです。


     ●5月15日(火)、21日(月)、28日(月)六本木 Viper Club
1st.…21:00~、2nd.…22:20~、3rd.…23:35~、4th.…0:50~、
Charge…女性2000円、男性3000円
Member…(Vo)Reiko、(Vo)将大(15日、21日のみ)、(Key)竹内大輔

 今月も3回ほど演奏させて頂く Viper Club。もうすっかりお馴染みですね。曲的には
 黄門トリオ(黄門御一行)と被るところもありますが(まあ、ボーカルが同じですから…)、
 こちらはアコースティック編成ということで、違う雰囲気で楽しめるのではと思います。
 ミュージック・チャージも以前の半額になりましたので、皆様気軽にお越し下さいませ♪


     ●5月18日(金)福生 Chicken Shack(Phussa.net のHP)
Open…20:00~、Start…20:30~、
Charge…1500円(1ドリンク付)
Member…(Vo,G)さばいばる伊藤、(Key)竹内大輔、(Ds,Perc)伊藤樹明

 初めて出演するお店ですが、伊藤さんに至っては、何と30年振りに出演するというので、
 これはいわゆる、“老舗”と呼ばれるお店に入るのではないでしょうか。この日は
 Battle Of The Band となっている日で(全部で4日間あるうちの2日目らしいです)、
 これに優勝すると、横田基地での演奏権利が与えられるようなのですが、周りを見ると
 結構華やかなバンドばかりらしく、自分達でその権利を勝ち取る事ができるのか、
 少々疑問ではあるのですが(笑)、やるだけの事はやってみたいと思います!


     ●5月19日(土)秩父ライブバー1999
演奏…19:30~、セッション…21:00~
Charge…確か1500円
Member…(Tp)新井政輝、(Pf)竹内大輔、(B)大林賢栄、(Ds)佐々木俊之

 今回で3度目となる秩父での演奏です。毎回呼んで頂いて感謝しています。ここでの演奏は
 ライブあり、セッションもありという感じで、お客さんも沢山いらしてくれて、いつも楽しく
 やらせて頂いております。今回はドラムに、自分のバンドにも参加して貰っている
 佐々木俊之さんに声を掛けました。またこれまでとは違った雰囲気になりそうな予感です!


     ●5月23日(水)六本木ひとしずく
Start…20:00~(2ステージを予定)
Charge…1000円(レストランなので、さらに個別の注文が必要です)
Memer…(Perc)有馬勲、(Vo)桜井りこ、(Key)竹内大輔

 非常に懐かしいですが、約1年前に行ったパーカッションの有馬さんとのライブ
 〔弾けていたライブ参照〕の再演です。この時は、ボーカルのりこさんのテンションが
 異常に高かかった…という記憶があるのですが、今回はどうなのでしょうか(笑)。
 1年振りというメンバー…というのと共に、その辺りが気になるライブでもあります。


     ●5月24日(木)千駄木 Django
1st.…20:00~、2nd.…21:00~、3rd.…22:00~、
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…(Fl)太田朱美、(Pf)竹内大輔、(B)三浦トオル、(Ds)見谷聡一

 こちらも Django ではお馴染みのメンバーとなりつつあります。フルートがフロントを
 務めるという、自分にとっては珍しい編成でしたが、今回は新たにドラムも加わります。
 ジャズというのは瞬間的な音楽ですから、また違った編成になった時、サウンドも
 それに対応して変わっていくのだと思います。しかし、それがどう変化していくのか…。
 それは自分でも分からないし、メンバーも分からないと思います。これは、実際に音を
 出してみて明らかになるのが、ジャズの楽しさの1つでもあるからです。期待しましょう。


     ★5月26日(土)荻窪 Velvet Sun
Open…18:30~、Start…19:30~、自分達は20:30過ぎ頃~(予定)
Charge…前売り2500円、当日3000円(ドリンク別)
Member…≪honey side.≫(Vo)児玉薫、(Pf)竹内大輔、(Fl)柴田素子、
       (B)田中啓介、(Ds)佐々木俊之、(Perc)矢野秀平

 このブログでもたまにお伝えしてましたが、作成に2年以上(!)は費やした、honey side.
 というユニットのレコ発ライブを行える事になりました。もちろん、ライブに参加してくれる
 メンバーは、全てこのCDのレコーディングにも参加してくれた方々です。
 いつかいつか…という感じだったので、“念願”という事もあるのですが、ライブ自体
 約1年半振りということもあるので、今の時期から若干の緊張が自分を襲っています(笑)。
 ただ、やはりCD完成というのは素直に喜ばしい限りで、早く皆さんに聴かせたい
 という気持ちでいっぱいです。是非このオリジナル曲を体感していって下さい!
 (予約はブログのメールフォームで、直接自分に送って貰っても大丈夫です!)


   ジャケットの表と裏です…いい色が出せたかなと思います

 …と、今月はこんな感じです。上の写真は、先ほど伝えた honey side. のCDジャケットです。こうしてケースに入れられた姿を見ると、自分でも感慨深く思いますね…。また、実はこの他にも紙ジャケット・バージョンがあり、こちらもなかなか可愛く仕上がっております。是非足を運んで生で見て頂きたいです。5月はやはり、このライブが自分にとってのキーポイントとなるでしょうね…。最初に言ったように、今月も頑張ります!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

身内が病院へ…
 今日は、母方の祖父が病院に行くという用事があったので、その送り迎えをしに(祖父はもう、1人では歩くのが困難なのです)車で祖父の家へと向かいました。病院への送り迎え…というと簡単な気もしますが、祖父が住んでいるのは千葉県の松戸市なので(そして、向かうは東大病院)、自宅から祖父の家へ、そして祖父を乗せ病院へ向かい、再度松戸の祖父の家に戻り、その後自分は六本木で仕事…と、行程的にはほぼ1日掛かりと考えて良いものでした。

   東大病院の駐車場にて

 そんな感じで、気合を入れて今朝は起きたのですが、何とそこに、祖母(今度は父方の)が突然倒れたという電話が入ってきてしまいます。原因はこの時には不明でしたが(後に、脳内出血だと分かりました)、かなりバタバタしていた事を憶えています…。
 実は先程の祖父の方も、最近は体が弱くなってしまったと聞いていたばかりだったので、この電話にはただただ驚くばかりでした。祖母の事は自分の両親に任せ(近くの大きな病院に、緊急入院させたようです)、自分は車で松戸へと向かいましたが、意識不明の重体という事で、道中は気が気でなりませんでした。

 …とりあえず、祖母の方は命に別状は無いという事でしたが、ここ2,3日は様子を見るそうです。とにかく、同じ日に自分の祖父母(それぞれ母方、父方ですが…)が病院に行ってしまったというのは、かなり衝撃的な出来事でした。とにかく、早い回復を祈るばかりです。

テーマ:家族日記 - ジャンル:日記

鹿嶋さんとも、もう5回目
 下北沢の Big Mouth という所でライブをやってきました。ここはボーカルの鹿嶋さんと一緒に演奏する時には必ずお世話になるお店で、今回でいつの間にか5度目になります。鹿嶋さんとの記念すべき第1回目のライブが昨年の5月の事だったので〔満足、そして満腹感参照〕、もう1年が経とうとしているのですね。
 初めの頃は、日本民謡的な曲を取り上げるという事で、どうやって弾いたら良いのか自分は分からない部分もあったのですが、今では好きな曲調の1つとして、毎回楽しみながら弾いているのを個人的に感じております…。どうやら自分にとって、鹿嶋さんと一緒に演奏してきた音楽の影響は大きいようです。
 今回のテーマは『Passion』…。また凄いテーマを取り上げた感じですが、歌には強い愛情、熱情を込めて作られたものも少なくありません。今回1曲だけゲストとして入って頂いた、ボーカルの恒川恵美さんと一緒にやったのは、あの有名な“Feel Like Makin' Love”ですが、歌詞を見てみると、これも実はかなり Passion 的?な曲なのです。テーマに沿った選曲と言えるでしょう。

   “セッション”的感覚でやりました♪

 鹿嶋さんとのライブはこれで5度目だと先ほど言いましたが、その中で、初回を除いて必ず取り上げている曲があります。それが“ヨイトマケの唄”です(幾分アレンジは加えてあります)。鹿嶋さんも自分も大のお気に入りの曲なのですが、今日の演奏は特に凄かったです。
 何度も演奏しているからかもしれませんが、感情の入れ方が強かったのか、キーボードを弾きながら自分は鳥肌が立ってしまいました(自分で言うのはおこがましいのですが…)。よく分からないのですが、何かが込み上げてくるのを感じ、あっという間に弾き終わってしまった感覚です(一応言っておくと、この曲は結構長いんです)。
 弾き終わった後、自分は何か不思議な気持ちになっていました。しかし、決して居心地は悪くありません。正に良い時間を過ごせていたのだと思いますが、こういう時になる状況って、特に理由というものは無いのかもしれませんね。感情移入と言ってしまえばそれまでですが、それ以上の感覚は今日得られたような気がしました。またよろしくお願いしたいです!

 ☆下北沢 Big Mouth のHP…http://www.livebarbigmouth.com/

 ☆鹿嶋敏行のブログ…http://blogs.yahoo.co.jp/kajimarl_to_the_world

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

また新たな後輩ギターリストと…
 今日は上板橋にある Brasserie d'Azur(ブラッセリー・ダジュール)大塚という所で演奏をしてきました。今回はキーボード持参で行ったので、ベースの池田君に車で送り迎えをして貰ったのですが、その際に「竹内さん今回は半年振りくらいじゃないですか?」と言われました。そんなに経っていたかなと思いましたが、調べてみると確かに昨年の8月振りでした〔タイミングが大事、再び参照〕。半年どころか、8ヶ月以上は経っています…。思えば歳をとったものですね(笑)。
 すごい久しぶりのはずなのに、お店の雰囲気にすぐに馴染めてしまうのが、ダジュールの魅力の1つだと思います。わりと洗練された感じの内装なのに、そこには大衆的な居心地の良さもあって、お店の方も暖かく迎えてくれます。演奏する自分達にも、非常にやりやすい環境を作ってくれていると言えるでしょう。

 先ほど言ったように、今日のベースはお馴染みの池田君でしたが、もう1人、ギターに田村雄太君を迎えていました。彼は、自分の大学時代の3学年下の後輩で、面識はあったものの、一緒に演奏するというのは今日が初めてでした。実は、この3学年下という学年は何故かギターリストが多く、学生時代は1人1人の印象がそこまで強くなかったのですが、今回一緒に演奏する事ができて、非常に楽しさを覚えました。
 今日のお店はレストランという性格が強く、演奏はどちらかというとBGM的な感じも否めないのですが、それでもお互い攻めたり攻められたりで、共に音楽を作っていく…という形が、ちゃんと出来上がっていたとも思います。“演奏”というのに常に前向きな姿は頼もしくもあり、今後も楽しみです。そう思えただけでも、今日は収穫があったと言えるのではないでしょうか。

   ブレてしまった…   見るだけで美味しそうです

 今日はお客さんの中に誕生日の方がいて、自分達はタイミングを見計らって Happy Birthday を演奏したのですが(しかも後半はラテン調で♪)、自分の場所からはちょうど死角の位置にそのグループはいて、今頃ケーキを渡されたな…とか、今ロウソクの火を消したな…とか、殆ど予測の上でアドリブとテーマを行き来させていました。こういった経験は今までになかったので、なかなか面白かったと思います。やはり、常に攻めていかなければ駄目だなと思う今日この頃でした♪

 ☆板橋 Brasserie d'Azur 大塚の(ぐるなびの)HP…http://r.gnavi.co.jp/a176300/

 ☆池田暢夫のブログ…http://nobuike.exblog.jp/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

初めての本牧という場所でのライブ
 今日はさばいばる伊藤さんとのライブで、横浜の本牧という所に行ってきました。本牧というのは、同じく横浜の元町から車で10分くらいの場所なのですが、ここは鉄道が通っていない所(…というのが理由かどうかは分かりませんが)で、自分はその地域自体に行ったのが今回は初めてだったと思います(付近を高速道路で通過した事はありますが…)。
 さすがに初めての場所なので、道路事情がよく分かりません。ただでさえ横浜(特に関内付近)の道はよく知らないので、迷わないで着けるのかどうか心配だったのですが、それでも入り時間の30分前にはお店に着くことができました。今日のお店は、ブルース・バーのJ&Kという所です。

   ブルース・リーがいるのは…もしかして…   伊藤さん、練習中です

 お店のHPを拝見する限り、かなりコアな印象を受けたのですが、これは実際お店を目の当たりにしても、その思いは変わることはありませんでした(笑)。『風邪の方入店お断り!』…と入り口に貼られてあった注意書きや、薄暗い室内、そして怒涛のように貼られている昭和時代のポスター、客席とステージの間にある謎の“枠”など、興味は尽かない感じです。しばらくは不思議そうに眺めるしかありませんでしたが、よく見ると機材はそれなりに揃っているようで、ここはライブハウスであるという事を主張しているかのようでした。

   とにかく、伊藤さんを見ていなければなりません

 ライブですが、今日は幾つか実験的な要素を含んだ内容になりました。元々伊藤さんのソロ用に作った新曲をやってみたり、いつもならばスルーしてしまう部分をあえて考え直し、別のアレンジで演奏してみたり…と、これらは最初から成功…と呼べるようなものではありませんでしたが、確実に次に繋げられるステップにはなったと思います。中学生になった樹明も、そのアレンジ(要は、ジャンベのリズム・パターンの話しなのですが…)については理解を示してくれたので、今後に期待できる!…と断言しても良いでしょう。

 来月のゴールデンウィークには、この3人の編成で名古屋・京都(奈良)ツアーに行く事になっており、ますます演奏に磨きが掛かった自分達を見れるのではないかと思います。今までの演奏で満足してはいけません。より上の技術を目指し、心してかかっていきたいと思っております!

 ☆本牧(横浜)J&KのHP…http://www.geocities.jp/kamedaikiti2002/

 ☆さばいばる伊藤さんのHP…http://su-zan.net/survival/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

Harmonize Yokohama にて“ぐるむす”第3弾
 サックスの川島さん、ボーカルの音音さん率いる The Groove Smooth Live、略して“ぐるむす”?の第3弾が、関内にある Harmonize Yokohama という所で行われました。ここはオールディーズを主にやっているお店なのですが、今回は場所をそのまま借りるような形で、ライブをやらさせて頂きました。
 最初お店に入った瞬間、生のドラムではなくエレキドラムがあったのが驚きました。どうやら近隣への音量の問題で、生のドラムだと音が大き過ぎる恐れがあるからだそうです。しかし、実際音を出してみると、その頼りなさは否めなく、結局は生のドラムを持ち込んで、少しパワーをセーブしてやる事にしました(実際、本番でそうなっていたかどうかは疑問ですが…笑)。

   お店は、関内と桜木町の間くらいにあります

 今回はステージが3回と、かなり長丁場でのライブとなっていたのですが、その分じっくりと演奏に打ち込めたようにも思います。ステージ毎の休憩時間は気分転換にもなり、また新たな気持ちで次に臨めるのが良かったのでしょう。お店自体もテーブル席があるような雰囲気ですから、ゆったりと楽しめるライブ…というステージ構成が吉と出たのかもしれません。
 6人という編成でやるのは今回で3回目になるわけですが(1回、渋谷“玄”でミニ編成でやりましたね…)、大分方向は見えてきたような気がします。特に、今回は3ステージやる事になっていたので、急遽曲が7、8曲は増えたりして、大変ではあったのですが、色々な曲を演奏する事で、このバンドの目指すものが感じられたり、伝えたいものも分かってきたりしました。

   6人がまた良いバランスです

 …とはいえ、まだまだ自分ではおぼろげな部分も少なからずあります。これについてはやはり、こういったライブを重ねるしかないのだと思いますが、幸い今後もライブは続けていきますので、また楽しみにして頂きたいと思います。メンバー皆忙しいゆえ、すぐに…というわけにはいかないのですが、今度は6月頃に出来ればと考えているようです。自分もこれからが楽しみな感じです♪

 ☆関内 Harmonize Yokohama のHP…http://harmonizeyokohama.com/

 ☆川島崇文さんのHP…http://home.t00.itscom.net/smooth/

 ☆音音さんのHP…http://www.nenezo370.com/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

旅日記 13.(大阪編…2007.4.16~4.17)
 今回目的地に選んだのは、“関西”ではなく“大阪”です。なぜ“関西”としなかったのかと言うと、どうも関西方面の旅行というのは、神戸や京都が中心となって、大阪を観光する時間が殆ど無くなってしまうからです。確かに今までの旅経験から言うと、大阪というのは通過地点であって、その地に留まるという事はあまりありませんでした。鉄道に乗りに大阪(関西)に来た事は何度もあるのですが、鉄道に乗る…ということは、即ち“通過”という状況でもあるのです。なので、ここではあえて京都や神戸には行かず、大阪だけを回ってみました。少ない時間での旅行でしたが、どうぞご覧になってみて下さい。


 ●今回は関西空港に降り立つ

 せっかく大阪だけに行くという、自分にとってはあまり無いタイプの旅行だったので、今回は目的地の入り口を関西空港にしてみました。もし飛行機で大阪に行くならば、断然伊丹空港の方が便利なのですが、その便利さにつられ、今まで自分は関西空港に行った事がありませんでした。
 関西空港は1994年に、それまでの伊丹空港に替わって、大阪の国際線を務めることになった大空港ですが、国内線はというと、実はそこまで芳しい状況ではありませんでした。これについては、いずれお話ししたいと思いますが、とにかく場所的には伊丹空港の方が便利だからというのに他ありません。
 実際、羽田~大阪間で見ても、伊丹便の飛行機は大型機ばかりが使用されているのに対し、関西便にはわりと小型機から中型機あたりが使用されています。今回自分が乗った飛行機も、ボーイング737-500(ANA)という約130人乗りの飛行機で、伊丹便に使われている飛行機は400~500人は乗れる飛行機ですから(便によって違います)、その差は実際歴然としているわけです。

 さて今回の搭乗ですが、自分はかなりの遅刻をしてしまいました。羽田発6:40という便だったのですが、羽田空港に着いたのは何と6:22…。かなり危険な時間です。いつもなら、事前に携帯電話にメールで送ってあったバーコードを、自動チェックイン機に“ピッ!”とやって、チェックインは簡単に終了なのですが、〔旅日記 12.(兵庫・鳥取編…2007.2.12~2.13)参照〕、今回、その手続きをしてみると、自動チェックイン機の画面には『手続きは終了しました』の文字が…。急いで受付カウンターに出向くと、一応席はお取りしておきますが、飛行機が出てしまったら、次の便に振り替えて下さいという、何ともつれない返事を頂いてしまいます。空港内では走って走って、何とかその便には間に合ったのですが、かなりギリギリな搭乗でした。この時点で、自分の疲労はピークに達していたと思います(笑)。

   この日は全国的に低気圧気味の天気でした

 席は予め窓側を予約していたのですが、この日は分厚い雲が辺りを覆っていて、地表を眺める空の旅…とはいきませんでした。羽田⇒関西は初めての搭乗だったので、どのようなルートを通るのか気にもなったのですが、それは今回では全く分かりませんでした。いつの日かリベンジしたい区間でもありますね。
 飛行機は10分程遅れて、8:00過ぎくらいに関西空港に到着しました。海上空港なので、街を下に見ながらの着陸ではありませんでしたが(伊丹空港では、街の中を着陸していきます)、遠くに陸を見ながら着陸するという風情は、また新鮮なものがありました。
 関西空港は今回初めて来たので、少しばかり空港内を探索してみる事にしました。ターミナルは大きく、どこに行って良いのか迷ってしまうほどでしたが、せっかくなので、国際線のチェックイン・カウンターに出向いてみる事にしました。

   今回乗った飛行機…わりと小さ目だと思います   ついつい海外旅行気分に浸ってしまいました♪

 すると、平日というにも関わらず、そのフロアはこれから海外に行くという人で一杯でした。まだ午前中という時間帯だったので、オランダのアムステルダム行きや、フィンランドのヘルシンキ行きなど、ヨーロッパ方面への便が色々あって、一気に旅心がくすぐられてしまいます。もちろん、香港やタイのバンコクなど、アジア方面への便も豊富で、さすが日本第2の国際空港だと思いましたね。
 ところで、関西空港にはターミナルに展望デッキというものがありません。空港のデザイン上、それの建設は見送られたというわけなのですが、代わりに空港の北側に、見学用の展望ホールが設けられています。しかし、これはターミナルからバスに乗っていかないと行けない代物で、気軽に…というわけにはいきません。しかも、あたりは小雨がぱらついていて風も強く、そこまでして行く気力はありませんでした。展望ホールは北側に設置されていますが、今日の飛行機は南側からの進入だったので、どちらにしろあまり飛行機は見れなかっただろうと思います。結局関西空港での滞在時間は30分強でしたが、また時間のある時に、今度は夏場辺りに来れれば良いなと思いました。


 ●USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行く

 今回はミーハー的にも、USJに行ってしまいました。自分でもらしく無い感じはしましたが、大体の大阪のガイドブックを見る限り、本の2~3割方はこれで占められているような風潮があり、確かに今まで行った事の無い場所でもあったので、興味本位で行ってしまいました。関空から電車(JRのみで行きました)を乗り継いで、約1時間とちょっと…、自分はUSJの人となっていました(笑)。

 途中雨に降られたものの、アトラクションの半分以上は制覇できたような気がしました。まあここではあれこれ言っても仕方がないので、自分が良かったと思った、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(下の写真参照)を紹介するに留めておきたいと思います。

   USJのHPにあった写真です

 見た感じはただのジェットコースターなのですが、これはかなり新感覚でした。まず乗ると、BGMを選択するところから始まります。これは、アトラクション中に自分の座るところ(頭の部分)から流れるもので、1人1人個別に設定が可能なのですが、この発想には驚きでした(5種類の曲から選べるのですが、このアトラクションの為に書き下ろしたという、Dreams Come True の“大阪 Lover”が推奨されていました…ついでに、このアトラクションの為の特別バージョンらしいです)。
 また、ただ降下を繰り返すだけではありません。コースがまた凝っていて、空を飛ぶ感覚が得られるポイントが幾つか存在しているのです。それは急降下の後、上昇してからまた緩やかに降下するというポイントなのですが、重力から解き放たれた感覚とでも言いましょうか…。専門的には『マイナスG』と呼ぶらしいですが、この瞬間の気持ち良さと言ったら他にありません。弾道飛行の軌道にも似ているかもしれませんが、とにかく面白かったです。恐らく、空を飛ぶってこんな感じなのかな…と思うこと受け合いです(これプラスBGMだから、さらに面白いのかもしれません)。
 自分はとにかく気に入ってしまい、合計3回ほど乗ってしまいました(笑)。しかし、乗っている時は良いのですが、予想以上に身体には負担が掛かるらしく、2回目以降は頭がフラフラの状態になっていました。それでも3回目に臨んだわけですから、ある意味麻薬的な存在ですね…。しかし、次回USJに来たとしたら、自分は真っ先にこれに乗るに違いありません。

 他には…とお思いかもしれませんが、実は心から気に入ったのはこの1つだけでした(笑)。まあ他に挙げるとしたら、ウォーターワールドとバックドラフトでしょうか…。前者は水上で行われるスタントショー、後者は火を(予想以上に)用いた屋内観覧型のアトラクションで、どちらもなかなかの迫力度!…後者は心臓に悪い部分もありますが(笑)、楽しめました。人気と言われているスパイダーマン・ザ・ライドは、乗り物に乗って画面と共に動く(確かに今までには無い動きもあるのですが)系で、最近自分はこの手のアトラクションに弱く、すぐ酔ってしまい、心から楽しむのは無理でした(バック・トゥー・ザ・フューチャー・ザ・ライドも同じです)。まあ前日からあまり寝ていないせいもあったのでしょうけど…。今度は健康な状態で来れたら…と思いましたね。

   スヌーピーは個人的に好きなので、これは嬉しい屋外のショー   天気が悪かったのが、逆に幻想的!?


 ●大阪の食べ物

 大阪には名物と言われている食べ物が沢山あるのですが、実は、濃い味好みの自分には、薄味が基本の大阪の食べ物には左程合わない…というのが今回の旅で分かってしまいました。元祖のたこ焼き!…と言われても、ソース無しで食べるスタイルというのは、自分的に楽しみの半分が奪われたような感じですし(たこ焼きそのものに味が付いているのだそうですが…)、有名なお好み焼き屋!…と言われても、東京でもこれくらい美味しい店はある…と正直思ってしまいました(すいません!)。
 まだまだきっと美味しいお店はあるのでしょうけど、とりあえずは心斎橋にある“明治軒”が今回の一押しだったかもしれません。創業は昭和元年なので、別に明治時代からあったわけではなさそうですが、ここはオムライスと串カツのお店で、特に串カツが美味しかったです(オムライスと串セットというメニューがあります)。牛肉の柔らかさとソースの絡み具合が素敵で、他のメニューになかなか気になるところ…。これはまた来てみたいお店の1つになったと思います。

   今回唯一?楽しめた食事

 本当にこれだけが、今回心から楽しめた食事だったのですが(笑)、どなたか良い店教えて下さい!


 ●派手な街大阪

 大阪…と言えば“派手”という意見が多数あります。それは街中を見ても窺える事なのですが、特に道頓堀辺りは凄すぎますよね。今回はそれらの写真を紹介したいと思います。

   関東人が思う大阪の中心部のイメージ(笑)   名所“くいだおれ”も見えます

 お馴染み、道頓堀にてです。やはり人が多いですね…。これを見ただけで誰しもが“大阪”だと分かると思いますが、それって実は凄い事だと思うのです。食べ物屋やゲームセンターが断トツに多かったですね。
 そして、これら派手な店の極め付けが…

   明らかに異彩を放っています   たまにある“目玉”は鬼太郎フェアだったという事もあって…

 ドンキホーテ…です。

 これも道頓堀にあるのですが、もうどこから見ても目を引くデザインには、ただただ脱帽するばかりです。店内は一般的なドンキホーテと同様な感じでしたが、写真でも確認できる店の外を囲んでいる丸っこい物…、実はこれ観覧車なのです!
 よく造った…という感じですよね。ついつい乗ってしまいましたよ(笑)。意外と近代的な乗り物で、向かい合う席ではなく、同じ方向を向いて並んでいる席…というのが奇抜でしたが、最上層からの眺めは良く(意外と高さがありました)、天気が晴れていたこともあって、それなりに満足してしまいました。これぞ大阪の乗り物?なのかもしれません。是非お試しあれ!


 ●結局帰りは神戸から…

 今回も、帰りは神戸空港からスカイマークエアラインズでした(笑)。もう3度目の利用になってしまいますね…。やはり時間と料金と便利さで言うと、いくら大阪という神戸から少し離れた場所でも、これに軍配が上がってしまうのです。折りしも、どうも大阪だけでは悔いが残ると思ってしまっていたところだったので、ついつい早めに神戸に向かってしまったという背景はありました(やれやれ…)。

   もうすっかり、この場所にも慣れてしまいました

 今回乗ったのは20:05発の羽田行きで、前に神戸から帰った時〔旅日記 12.(兵庫・鳥取編…2007.2.12~2.13)参照〕と全く同じ便でした。スカイマークとしては羽田行きの最終便で、ほぼ満席という感じでした。やはり正規料金が1万円というのは、誰にとっても魅力なのでしょう。
 今回で神戸からは3度目、スカイマーク全体で見ても5度目の搭乗でしたが、明らかに前と違っている所がありました。機内に入ると、なんと機内誌が用意されているではないですか!

   創刊号を見れたのは幸運でした   シンプルなルートマップもまた新鮮です

 スカイマークはご存知の通り格安航空会社で、コストを削るという意味では、機内誌の省略もその一環だったわけですが、どうやらこの4月から機内誌を掲載するようになったようです。経営的にも余裕が出てきたのかもしれませんが、基本的に退屈な機内にとって、これは喜ばしい事だと思います。
 創刊号に相応しく、話題はスカイマーク自身の事についても結構振れられていて、見てて微笑ましく感じられる部分もありました。また、有料ですがドリンクの提供も最近始めたようで(羽田~沖縄線だけ無料です)、なかなか良い方向に会社は進んでいるのではないかと思ったりしました。
 羽田空港までは1時間15分と、本当にいつもながらあっという間のフライトなのですが、今回は特に短く感じられたかもしれません。やはりサービスというのは、飛行時間を短くしてくれる効果があるようです。ただ安いだけではなく、気持ち良いフライトも提供してくれる…。何となくですが、スカイマークの真意が感じられた帰り道にもなっていたような気がしました。


 こんな感じで大阪の旅を終えましたが、やはり大阪“だけ”というのは正直厳しかったです(笑)。神戸や京都に行ってしまう…というのは何も正しくない事では無かったのです…。これでは皆さんに、大阪という所はあまり大した事が無いイメージだけ伝わってしまうような気もするのですが、ただ、鉄道に関しては大阪は本当に素晴らしいのです。いつかは鉄道に特化した大阪編をお送りしたいものですね。

 ☆USJのHP…http://www.usj.co.jp/

 ☆明治軒のHP…http://www.usj.co.jp/

 ☆スカイマークエアラインズのHP…http://www.usj.co.jp/

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

麺屋玄武○○達成
 何度もこのブログでは紹介している麺屋玄武ですが、先日、ある事を達成してしまいました。

   達成感があります

 …ええ、もう写真の通りです(笑)。ポイントが貯まったのです!…もういつ頃から貯めていたかは忘れてしまいましたが、あの時一緒に居たベースの池田君の「こんなに来てるなら、(ポイント)貯めた方が良いんじゃないっすか?」の一言が無ければ、ここまでは来れなかったと思います…。よく分かりませんが、ここで感謝をしておきましょう(笑)。
 ポイントが貯まると、好きなラーメン1杯(ただし、玄武ラーメンというラーメンだけは対象外…高尚ですね…)と交換できるのですが、そのタイミングはいつにするか…今から楽しみな気持ちで一杯です。
羽田空港の国際線
 久しぶりに、趣味に特化した話しでもしてみたいと思います。

   これからソウルへ向け、滑走路に向かうところです

 上の写真は、大韓航空という韓国の航空会社の飛行機で、ソウル行きの便を撮ったものなのですが、この場所が成田空港ではなく、羽田空港というのが今回のポイントです。
 関東に住んでいる人にとって、羽田空港が国内線、成田空港が国際線というのは、成田空港が開港した1978年以来常識となっていますが(台湾の航空会社だけは、政治的配慮によって暫く羽田に留まっていましたが…)、現在羽田空港からは、韓国はソウル行きの便が1日に8本運航されているのです。
 これのきっかけとなったのは2003年の日韓首脳会談です。ソウルにも東京と同じように、主に国際線が発着する仁川(インチョン)空港と、仁川空港開港(2001年)後、国内線専用となった金浦(キムポ)空港というのがあるのですが、この金浦空港と羽田空港を結ぶことで、日本~韓国間の所要時間を短縮させようという話しがなされたのです。
 確かに、成田空港の遠さは世界的に見ても異常なものがあり、仁川空港にしても、ソウル市内までは1時間以上は見ておかなくてはいけない遠さです(それまでの金浦空港は、30分強くらいの距離でした)。これによる時間短縮効果は、1時間半~2時間と言われており、時間を争うビジネスマン等にとっては、特に朗報だったと言えるのではないでしょうか。
 羽田空港からの国際線というのは、原則チャーター便(“貸切”の意味のチャーターとは違い、航空会社が旅行代理店を含む他の団体に、あらかじめ席を提供して運航を行う便のこと)しか認められてなかったので、本来ならば航空会社経由でチケットは発行できないのですが、この羽田~金浦線に関しては特例で、全座席数の半分未満であればバラ売りをしても良いことになっています。そのため、各航空会社では各種割引チケットも販売しています。各航空会社というのは、日本からが日本航空(JAL)、ANA(全日空)、韓国からが大韓航空(KE)、アシアナ航空(OZ)の計4社で、日韓チャーター開始時は各社1便ずつでしたが、現在では倍増され、各社2便ずつ、それで計8便の運航を行っているというわけです。
 羽田の始発が8:20発、金浦の最終が20:20発ですから、ソウル日帰りというのも十分可能になってしまいました(韓国での滞在時間は、10時間弱といったところです)。都内から見るならば、パスポートが必要な事を除けば、福岡や札幌に行くのと何ら変わらない状況でソウルに行けるという事です。政府の思惑はともかく、東京とソウルの距離が縮まったというのは確かでしょう。
 こうなると、成田から仁川行きの便が見る影もなくなってしまう感じですが、そこは安さで勝負…という事です。羽田~金浦線の搭乗客は、開業後も順調に推移しているそうなので、格安航空券的には、なおさら成田~仁川線は安くなったような気がします。値段を取るか、時間を取るか…といった話しになってしまいますが、その辺りはどうやら上手に棲み分けが出来ているようで、今後もこのような形が続くのだと思います。

   こちらは仁川空港でのアシアナ航空機の写真です

 東京~ソウル線では、とりあえずは大成功だったわけですが、そうすると、次なる国際線も考えているのかどうかが気になります。…実は既に考えられていて、現在、日中首脳会談にも盛り込まれているのが、東京~上海線です。上海にも国際線の浦東(プートン)空港(2002年開港)と、国内線の虹橋(ホンチアオ)空港があり、やはり浦東の方が市内からは遠い状況になっています。日本と中国の経済の活性化が狙い目ですが、一応中国側は同意したものの、中国的には今後、虹橋空港は国内線としてやっていく方針を打ち出してしまっていた為、空港からの出入国管理の設備を撤去済みなのだとか。そこへなぜ日本だけ…という考えも、無くはないみたいですが、とにかく、日本と中国の距離も縮まったら良いなとは思いますね(素人目的には、台湾の台北も候補に挙げてもらいたい空港のうちの1つです)。

 世界的に見ると、大都市で国際線と国内線を空港によって分ける…というのは珍しい方で、基本的には主に国際線が発着する空港も、乗り継ぎの利便性も考えて、ある程度の国内線は残しておくのが常識となっています。こうした中、羽田空港の国際化というのは、グローバルな視野で見ても歓迎すべきもので、実際羽田空港は、再国際化を見据えた滑走路の増設も決まっています。成田空港との棲み分けの問題もありますが、あと4,5年後にはどのような状況になっているのか…考えるだけでも楽しくなってしまいますね。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

渋谷“玄”と、演奏後の行方
 久しぶりに渋谷玄(クロ)で演奏してきました。前回は昨年の11月の事だったので〔渋谷“玄”にて演奏参照〕、あれから軽く5ヶ月は経っている計算になってしまいますが、今回のメンバーは一味違います。サックスの川島さんはもちろんなのですが、ボーカルに(このお店でボーカルと一緒にやるのは初めてでした)、最近一緒にバンドをやらせてもらっている音音さんをお迎えしての演奏となりました。
 つまり、過去2回ライブを行った“The Groove Smooth Live”〔Rhodes Piano と出会う参照〕の3人編成版…みたいなものです(笑)。曲的には、前のライブで取り上げたものは少なく、どちらかというとスタンダード中心のものになりましたが、それはそれで新しい魅力が発見できた演奏にもなり、楽しい時間を過ごせたと思います。

   相当やり込んでいると思います   直前まで携帯に集中していたというのがよく分かります

 演奏の合間には、携帯でスロットゲームに勤しむ川島さん…。余裕です(笑)。

 さて演奏後ですが、突然自分は川島さんにドライブに誘われました。時間はあったので了解はしましたが、特にプランがあったわけでもないらしく、暫くは本当に気ままに車を走らせている感じでした。
 深夜1時を過ぎ、さすがにお腹が空いてきたのでその旨を伝えると、横浜に凄い所があるとの事。凄い…以外に詳細を言ってくれないのが川島さんらしいのですが、言われるがままに車は横浜方面へと走らせ、深夜2時にはその近くまで辿り着きました。しかし、辺りは街中…というよりは工場的な雰囲気が漂っている感じで、一般人が立ち入って良い所なのかと、微妙に心配になってしまいます。ただ、実際市場がそこにはあり、さらにその敷地内に目的の場所はあるとの事。深夜2時…とは言っても、場所が市場なだけに、それなりに稼動はしていて、その中を歩いてる自分達は、どこか場違いな印象も受けてしまいます。

   この雰囲気…只者ではないです(笑)

 そして見つけました…市場食堂。普通に市場に併設された食堂…という感じでしたが、場所柄、さすがにこの時間でも、ある程度のお客さんは入っているようです。
 何が凄いって(想像通りでしたが)、その食事の量が半端ではなかったです。自分は肉ヤサイ定食(なぜか野菜がカタカナ…850円)を頼んだのですが、出された瞬間に「無理!!」…と思いましたし(笑)。また、ご飯は量が選べるのですが、自分の頼んだ“中”でも450gはあるのです(ついでに、小が250g、大が650g、特大に至っては何と1300g!)。いや、自分はまだマシだったのかもしれません。川島さんが頼んだかき揚げ定食(850円)は、かき揚げだけで5人分くらいの量はあるのではないかという逸品で、これをご飯と味噌汁だけで戴くというのは試練に近いものがあったと思います(注文後、壁に貼ってあるメニューに“当店自慢の大きさのかき揚げ!”…と書かれてある事に気付き、その時点で後悔はしていたようです…笑)。
 …それでも自分達は協力しながら、残さず全部食べきりました。もう満足です…いや、若干気持ち悪さが勝ってしまいそうです…。ここでの写真は、皆さんの想像力をより引き出せるよう、あえて撮っていません。いつか紹介できればと思っています。

 さて、これで終わりかと思いきや、車はこのまま六本木へ…。今度は、店員の殆どが外人という Bar に連れられたのですが、ここでの目的は“飲み”、よりむしろ“ダーツ”…でした。自分はダーツをやった事が無かったのですが、いつの間にかそこではゲームの人とされてしまいました。

   このあと2、3ゲームやっていました

 聞くと、川島さんは時間が余ると、たまにここに来てはダーツをやっていくそうです。確かに何回もやっている感じはありましたね。…自分は…もちろんまだまだです。

 そんなこんなで、そのお店を出たのは朝の4時半、自宅には5時半前には辿り着くことができました。何だか色々あった1日でしたが、このブログを書いている夕方6時の時点でも、一向にお腹が空かないのは、どういう事なのでしょうか(笑)。…とにかく、市場食堂で出された定食が、その日のクライマックスであった事は間違い無いようです。

 ☆川島崇文さんのHP…http://home.t00.itscom.net/smooth/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

池田暢夫の活躍
 毎週火曜日はセッション・デーとなっている千駄木 Django。それぞれ様々なミュージシャンの方々が、週替わりでそのホストを担当されているのですが、今日は約2ヶ月振りに〔千駄木 Django でジャムセッション参照〕自分が担当してきました。そして他のメンバーはと言うと、ベースが池田暢夫君、ドラムが福森康君です。
 これは明らかに…池田バンドのメンバー(ギターはいませんが…)ではないですか〔池田バンド、2回目の参戦参照〕…。元々、福森君が前回の Django セッション時に遊びに来てくれたことがあって、今回の顔合わせは実現したのですが、何回かバンドで一緒に音を出しているだけあって、スムーズに演奏ができたようにも思います。
 もちろん今回はジャムセッションなので、自分はあまり弾かないようにはしてましたが、セッションの最初と最後には、自分達トリオでの演奏を披露ということで、良いアクセントにもなっていたと思います。

 今日は演奏しに来たお客さんの楽器編成バランスが、わりと良い感じでバラけていたのですが(ピアノ、ギター、ベース、ドラム、クラリネット…という感じです)、ベースをやる方が途中でお帰りになってしまったので、結果的に池田君は出番が多くなってしまい、最後の方はなかなか大変そうではありました(笑)。セッションの組み合わせというのは自分が決めるのですが、もちろん偏りのないメンバー選びをしなければいけません。しかし、何だかんだ言って、池田君の出番が一番多くなってしまいましたね。

   これからベースソロに移るところです

 ほら…写真でも、自分が中心であるかのような写り方ではないですか(笑)。やはり、メンバー的に池田バンドの面々だからでしょうか…。お疲れ様でした♪

 ☆千駄木 Django のHP…http://www.jazzclubdjango.com/

 ☆池田暢夫のブログ…http://nobuike.exblog.jp/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2007年度入学式撮影 2.3.
 前に微妙に予告しましたが、今日は入学式の撮影をやってきました。タイトルを見てお分かりのように、“2.3.”と2つ付いているのは、1日で2校分の入学式撮影を行ってきたからです。自分的には、入学式というのは午前中にやるイメージがあったのですが、どうやら午後にやる学校もそう少なくないらしく(実際、6日に行った学校がそうでしたし〔2007年度入学式撮影 1.参照〕…)、このようなダブルヘッダーが可能だったわけです。
 その時で一番気になっていたのが“時間”です。今日の1校目は、自分の家からは割りと近い場所にある都内の高校で、開式の時刻は10:00からでした。そして2校目はというと、今度は場所を埼玉県に移さなければなりません。1校目からは1時間ぐらいは掛かる距離にあって、そこでの開式の時刻は14:00からでした。
 式自体は1時間そこそこで終わってしまうので、移動の時間には若干余裕な感じも見られますが、実は入学式撮影というのは、新入生が学校に登校してくるところ…から撮り始めなくてはならないのです。その日の新入生のスケジュールを見ると、2校目の生徒は13:00までに登校して来なければならないわけで(その後、クラスでホームルームがあって、入学式に参列するのです)、もちろん皆早めに来たりしますから、自分は遅くても12:30ぐらいには着いていなければなりません。1校目の入学式の終了時刻が大体11:15ぐらいでしたから、そこまでのんびりとはしていられない状況だったわけです。
 2校目の学校は、場所柄、電車を何回か乗り換えなければならない場所にあったのですが、心配していた接続も順調に進み、学校には無事間に合う事ができました(それでも、既に新入生は登校中でした…)。結構ギリギリのスケジュールでもあったわけですね。

   なぜ体育会系の部活の方達かは不明…   楽器の数からいっても本格的です

 左が1校目で、右が2校目の写真です。左は校歌を紹介中の時で、なぜか野球部や女子ソフトボール部、その他バスケットボール部などの生徒達が披露するという(普通は吹奏楽部などの、音楽系の部活が担当します)、なかなか興味深い内容になっていました。右は新入生退場時のものですが、ここの吹奏楽部は結構本格的だったので、つい撮ってしまいました。生徒達は白のジャケットという衣装まで着ていましたし、演奏も最後には拍手が起こるなど、なかなかのものでした。
 今日は、同じ日に2つ学校の入学式を見れたわけで(あまり、そういう経験って無いですよね…)、それぞれの高校の個性をより強く感じられた1日になっていたとも思います。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

友人を迎える
 今日は久しぶりの再会がありました。時を遡れば昨年の6月…、小学校時代の友人が、長期的にオマーンという国に海外主張に行ってしまうという出来事があったのですが〔友人を送る参照〕、この度10ヶ月振りに彼が日本に一時帰国をするという事で、他の小学校時代の友人も誘い、小さな飲み会を決行したのです。
 10ヶ月…というと、結構ブランクがあったようにも思いましたが、今から1年くらい前にはよく会っていたものの、それまで会う頻度といったら、1年間に1回か2回かというものだったので、そんなに懐かしい感じはしませんでした。また、オマーンという遠い国に行っていても、今や電子メールやミクシイという媒体があるので、連絡が取れなくなるわけでもありません。そんな背景もあったので、昨日、ほぼ10ヶ月振りに電話でやり取りをしても、自分の第一声ときたら、「…ん?どうした?」てなものでした(笑)。
 結局、自分と彼を含めて5人くらいで会っていたのですが、これが思っていた以上に面白かったです。久しぶりに会ったということもありますが、まあ話しが出てくる出てくる…。思いもよらない話しっぷりに、もう自分は終始笑いっ放しでしたね。
 どうやら、オマーンに長期的に行ったからといって、そう簡単に人の考えは変わらないみたいです。向こうは日本とは気候も文化も違く、しかも仕事で行っているので、どこかその国照準の考えにならなければいけない節もあると思うのですが、自分から見たら、より自分の考えを確立して帰ってきていたような気がしました(笑)。
 まあ確かに、昔から自分の拘りだけは人一倍持っていたような気もしますし、自分の考えを曲げない性格…というのも、自分はよく知っています。ある意味、想像通りの姿で帰ってきたので、どこかホッとした気持ちにもなりました。また来週にはオマーンに戻ってしまうようですが(今度の帰りは今年の年末とか…)、まだまだこれからも彼らしく頑張っていってもらいたいものですね。自分も頑張らないと…と思ったものですし…。

   なぜ抱きつかれる…

 …そういえば今日は昼間に別件でリハーサルがあり、その帰りにも皆で飲んでいたので、それと併せて今日は合計9時間以上は飲んでいたという計算になってしまいました(笑)。実際楽しく過ごせたので、まあたまにはそんな日があっても良いということで…♪

テーマ:+小学生日記+ - ジャンル:日記

2007年度入学式撮影 1.
 学生の年度初めのイベントといったら、まずは絶対に“入学式”です。今年もそんな季節がやってきましたが、自分もそれに合わすかのように(当たり前ですけど)、入学式撮影の仕事をやってきました。
 今回は高校の入学式で、式自体は14:00からという事だったので、ゆっくりと家を出られたのは幸いでした。若干肌寒かったものの、春らしい陽気に包まれ、結構入学式日和だったのではないかと思います。
 しかし学校に着いてみると、入学式の風景の一部であるはずの桜がもう散り始めていて、雰囲気的に惜しい部分も少なくありませんでした。それでも桜の下で記念撮影をする親子や、正門の所の“○○高校入学式”と書かれた看板の前でポーズをとる生徒など、毎年お馴染みの風景が展開されていたのは嬉しかったです。

   もう葉桜気味でした…   ビシッとした空気が伝わってくるようです

 昨年も書きましたが〔2006年度入学式撮影〕、入学式の雰囲気というのは、全般的に新入生は初々しく、そして先生達もどこか緊張した空気が漂っているので、微笑ましいというか、撮影しながらも和んだ気持ちが出てきてしまいます。ある意味で、その学校の本当の姿が見れるという感じで、毎年毎年が凄く新鮮です。
 ところで、今回タイトルに“1”とあるのは、今年はあともう1日、入学式撮影の仕事が入っている為で、そこでも学校の真の姿?を見れるのを楽しみにしつつ、撮影に臨めたらと思っております!

 ついでに…、今回担当の学校は、実はベースの 池田暢夫 君の母校だったそうです。まあ、だからと言って何も無いんですけど…(笑)。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

2007年春ツアー、千秋楽
 今日は、横浜の天王町にある Orange County Brothers というお店で、さばいばる伊藤さんのライブに参加してきましたが、この日は特別な日でもありました。3月末から伊藤さんと共にツアーをしてきた Daddy 津田さんが、この日を最後に地元九州に帰ってしまうのです。振り返れば、先月の23日から伊藤さんは今回のツアーを始めたわけですが〔さばいばる伊藤、大阪・四国ツアー(2007.3.23~3.26)参照〕、大阪、松山、高知を経由して(この時点で自分は東京に戻ってきてしまいました)、Daddy さんのいる北九州へ…。それから Daddy さん加え、倉敷、名古屋でもライブをして、関東に戻ってきたのが先月の29日…。そこからライブは休む事なくやり続け、今日5日の日を迎えるわけですが、言うならばこの日は2007年春ツアーの“千秋楽”となるわけです。どこか表情も引き締まった感じが窺えましたが、気合が入らないわけがありません。

 今日は(も?) Daddy さんの番から始まりました。 お店は広くもなく、必ずしもお客さんも多いとは言えない状況でしたが、今日の Daddy さんは絶好調な感じがしました。今回のツアーで Daddy さんのライブを見れたのは結局2回だけでしたが、今までの集大成的なものを思わせてくれたライブになっていたと思います。
 Daddy さんがステージに立って、お客さんに言葉(唄)を投げ掛け、そのリアクションから新たな言葉に発展していく…。ゆえにその状況状況で、ライブの雰囲気は大きく変わるものなのだと思いますが、このお客さんとのやり取りは、言葉のキャッチボールとでも言いましょうか…、そういった状況になればなるほど活きるし、良いステージになっていっているような気がしました。

   Daddy さん、燃えています!   たまには自分が手前に来るショットを…(笑)

 そして次は自分も含め、伊藤さんの出番です。今回は樹明はジャンベだけでライブを通しましたが、スムーズにステージを進める事ができたので、結果的には良かったと思います。
 ところで、改めて今回のライブを振り返ってみて、自分達も千秋楽に相応しい演奏ができたとは思いましたが、やはり Daddy さんのステージ抜きには、こういった状況にはならなかったような気がしてしまいます。Daddy さん様様だったわけですが、まだまだ自分達だけでも乗り切れるような状況作りは必要なのかもしれません。しかし、良いライブとは言えど、難しい課題も見つけられたという事で、今後に繋げられる、非常に身になる千秋楽になったのではないかとも思うのです。

 ライブ後、いつものように伊藤さんの車で帰路に着いたわけですが、Daddy さんは明日の飛行機で九州に帰るということで、途中の蒲田にて車を降りていきました。その付近の漫画喫茶で一晩過ごし、そのまま羽田空港に向かうとの事です。次の日、Daddy さんは北九州でライブということで、なかなかタフな感じですが、今回も色々楽しくできたツアーとなりました。長い間お疲れ様でした。また一緒にやりましょう!

 ☆Daddy 津田さんのHP…http://www.geocities.jp/studio0378/

 ☆さばいばる伊藤さんのHP…http://su-zan.net/survival/

 ☆Orange County Brothers のHP…http://sound.jp/orange-county/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

お酒とトマトジュースが美味い店
 今日は池袋の Lime Stome Water というお店で、ジャズ演奏をやってきました。ここでのメンバーは、お馴染みベースの池田君と、ギターでリーダーも務める藤井進一君とで、今回は3度目、約1ヶ月振り〔ベースの有難味を知る参照〕の演奏となりました。
 ここでの醍醐味は、お客さんと演奏者のその近さにあると思います。お店もジャズバーという感じなので、特にこれといった舞台らしき物もなく、お客さんとの境界線が全く無いライブを楽しむ事ができてしまうのです。よくお客さんからは、ステージと近いので演奏者の表情がよく見えて…というような感想を頂くのですが、それは演奏者側から見ても同じで、演奏中、お客さんの表情(雰囲気)がよく分かる…といった見方もあるのです。大きな舞台での演奏も良いですが、こういった至近距離でのライブというのも、個人的には結構好きだったりします。

 さて、そんな池袋の Lime Stone Water ですが、これまで、お酒の美味しいお店…と紹介してきました。しかし、実は飲み物ではもう1つお勧めがあって、それは“トマトジュース”です。
 何故?…と思われるかもしれないのですが、きっと、飲み物全般に拘りを持っているという事でしょう。常連のお客さんでも、それを注文する方は結構いるそうです。実際、自分達がそのトマトジュースを頼んだ時には、もう残り最後という状況でしたし…。

   思わず笑顔がこぼれます

 このトマトジュース、せっかくなので調べてみました。名前は“オオカミの桃”といって、北海道鷹栖町で作られた完熟トマトのみを使用しているということで、自然な甘みとコク深さが特徴らしいです。
 これは言葉で説明するより、実際に試して頂きたい味なのですが、とにかく、トマトジュースを殆ど飲まない自分が好んで飲むくらいなのですから、勧めるにあたってはそれなりの自信はあるという事です(笑)。お酒と生演奏、そしてトマトジュースで3度美味しい!?お店ということで、今後も足を運んで頂けたら幸いです。

 ☆池袋 Lime Stone Water のHP…http://www.limestonewater.com/

 ☆オオカミの桃についてのHP…http://www.furusato-kenkou.com/ookami-momo.html

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

Viper Club 2days
 一昨日と昨日と、六本木の Viper Club にて、2日連続で演奏をしてきました。とは言っても、メンバー的には全く違く、1日目はいつもの Reiko(恭子)さんと将大さんの編成でしたが、2日目は自分にとって久しぶりの、桜井りこさんを迎えての演奏となりました。
 編成的には3人…ということだったので、あと1人はどうしようかという話しにもなったのですが、ベースだと在り来たりだし…とか言っているうちに、自分がよくお世話になっているドラムの佐々木俊之さん(以下トシさん)を誘うことになりました。つまり、ボーカル、キーボード、ドラム…という3人の編成です。ドラムがいてベースがいないという編成は、実はかなり異色の組み合わせなのですが、やってみると意外に大丈夫だった気がしました。おそらく、さばいばる伊藤さんの編成で慣れていたからなのかもしれません。
 編成も違えば曲調も違うという事で、そういう面で見てもこの2日間は興味深い内容になったと思います。Reiko さんはソウル系(最近は日本語の曲をよくやりますが…)中心の選曲ですが、りこさんはスタンダードを中心に選曲してきましたし…。本来、りこさんはスタンダード以外をやる事が多いのですが、自分とやる時はそういった選曲にしてくれます。おかげで、2日間とも違った色が出せて、演奏者的には楽しくやる事ができたと思います。
 よくやっている場所でも、メンバーが違えばお店の雰囲気も変わる…といったところでしょうか。やはりメンバーそれぞれの個性から成せるもので、今後も大事にしていきたいところでしょうね。

   渋い…ですなあ

 写真は演奏後のトシさんです。何か Rolex の宣伝みたいな絵になってしまいました(笑)。お疲れ様でした♪

 ☆六本木 Viper Club のHP…http://www.viper-club.jp/

 ☆佐々木俊之のHP…http://www.toshiyuki-sasaki.com/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

さくら荘さくら祭り!
 昨日はさばいばる伊藤さんとライブでした。この日は、埼玉県は鶴ヶ島市にある“さくら荘”という和食料理屋さんでの野外ライブとのこと…。料理屋の名前にもある通り、辺りには満開に近い桜の木々がステージに花を添えており、大変贅沢な空間を作り出していました。

   アクセスは車でないと厳しいかも…

 現地に着くと既にステージは完成されていて、うまいこと建物の窪みに収まるような感じになっていました。楽器のセットを見ると、ドラムなんかもあったりして、音の大きさ的に大丈夫なのかと思ったりしたものですが、今日は『さくら祭り』と言っているように、“祭り”です。そこは無礼講といきたいところです(笑)。
 それよりも、ステージ、客席のすぐ頭上には桜の木々が迫っていて、暖かい春の陽気も手伝って、何とも言えない開放感がそこにはあります。さすがにステージの作成には苦労したと思いますが、そこで演奏できる喜びというのを改めて噛み締めた感じでした。

   この日も樹明はドラムとジャンベを併用   のどかな雰囲気が漂っています

 自分達は1バンド目の出演でした。時間的には50分強のステージでしたが、今日は樹明の同級生から、小学校時代の担任、近隣のお爺さんお婆さん等、バラエティに富んだお客さん達に囲まれてのライブとなって、なかなか面白かったです。もう数日後には中学生入学という、新たな節目を迎える樹明でありますが、これらの方達にはどのように映ったのでしょうか…。

 今日は自分達や Daddy さんも含め、全部で4バンドの出演がありましたが、久しぶりに Daddy さんのステージもゆっくり見れるということで、自分は早速ビールを購入し、桜の木の下でほろ酔い気分で聴く事にしました。やはり Daddy さん、面白いです。そして元気なライブです(笑)。ご自分ではシンガー・トーク・ライターと言っているくらい、ステージ上では話している事が多いのですが、何度見ている自分にとって、中には知っているネタ?もあるのに、面白く感じてしまうのは何故でしょう…。おそらく、客席の雰囲気が毎回違うからではないでしょうか。
 Daddy さんのステージというのは、Daddy さんが発した言葉を、お客さんが受け止めるまでが一括りなんだと思います。素直に笑う人もいれば、拍手まで送る人、もちろん若干引き気味の人もいますが(笑)、それまでもネタにしてしまう底力。それら一連の流れを見るのが楽しいのです。お客さんは千差万別なので、もちろんリアクションも千差万別…。だからこそ、いつ見ても新鮮なのでしょうね。これからもライブをやり続けてほしいものです。

 そんなこんなで終えた『さくら祭り』ですが、天気にも恵まれ、今日は喉かなな休日…といった時間が過ごせたような気がしました。時間的にも終わったのは16:00過ぎくらいですし、本当に健康的な時間です(笑)。良い意味でリフレッシュできた1日だったと思います。そして、季節は完全に春になった…と思えた日にもなりました。

 ☆さくら荘のHP…http://www010.upp.so-net.ne.jp/qc4toru/index.htm

 ☆さばいばる伊藤さんのHP…http://su-zan.net/survival/

 ☆Daddy 津田さんのHP…http://www.geocities.jp/studio0378/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

久しぶりの Generation Gap ライブ
 このブログではお馴染み、お馴染み…と繰り返しのように言ってきた(笑)Generation Gap というバンドのライブに参加すべく、横浜 Hey-Joe というお店まで行ってきました(こちらもお馴染みのライブハウスですね♪)。
 このバンドに初めて参加したのは、一昨年の11月に行った、東日本・北海道ツアーからです。そこから何度となくライブに誘って頂いたのですが、昨年の6月のライブ〔2ヶ月振りで緊張したライブ参照〕を最後に、しばらく参加できない状況が続いてしまいました。これは、なかなか自分と皆さんの予定が合わなかった事が原因ですが、今回は晴れてライブに参加できます。前回から数えると約9ヶ月振りと、意外なほどに月日は経っていましたが、とにかく今回は楽しみにしていたライブでもありました。
 Generation Gap を“お馴染み”と言っているのは、数多くライブに誘って頂いている事もあるのですが、他にも、それぞれのメンバーに別件でライブに誘われている…というのが大きな要因だったりします。バンマスの上杉君には、ついこの間、セッションライブに誘われましたし〔結局白熱ゴリゴリ系参照〕、サックスの副田君にも昨年のクリスマスライブに誘われています〔副田整歩クリスマスライブ!参照〕。また、サックスの宮里陽太君にも、彼の参加するバンド“Feeg”のサポートとして誘われましたし〔Feeg というバンドに参加!参照〕、何を隠そう、ドラムの立山秋航(彼は Generation Gap ではサポート・ドラマーなのですが…)からも、昨年の1月にセッションバンドに誘われています〔アイリッシュのライブ参照〕。こうして眺めてみると、それらの人達が一同に介した今日のライブというのは、自分からしてみれば楽しみに思って当然の事なのです。
 しかし、浮かれているのも束の間、自分は9ヶ月のブランクがあるわけですから、リハーサルには集中しなくてはいけないのは当然の事です。中には1年以上も弾いていない曲もあるわけですから、最初は当時を思い出すのに必死でした。
 それでも、いざ音を合わせてみれば結構思い出せるもので、そのまま新曲をやる方向にも自然に持っていけることが出来ました。この曲がまたラテン風味(…と譜面に書いてあった)で、いきなりだと難しい感じもあったのですが、リハーサル時の調子が良かったのか、いきなり2ステージ目の最後に持ってくることに!…さすが皆さん長年やってるバンドです。新しくやる曲だろうと、妥協の曲順にはさせません。

 曲順も決まったところでリハーサルを終え、恒例?の、ライブ前飲みをやってきました。さすがに全員参加ではなかったですが(車で来ている人もいるので)、これがまた盛り上がってしまいました。こういった集まりはやはり、バンドの結束力を高めます。正に今回なんかは、これぞバンドだ…という感じの飲みだったと思うのですけれど(笑)、どうなのでしょうか…?

   楽しくお酒を嗜んでいます   お馴染みのメンバーというのは心地良いものです

 そして自分は顔が赤いままステージへ…。もちろん、演奏に支障はありません(…のはず…)。むしろ、今日は元々攻めの姿勢でライブに臨もうと思っていたので、その気持ちを後押しさせてくれるという面で、有利に働いていたような気がしました。そして Generation Gap のライブは、攻めの姿勢で演奏した方が全然良いというのも改めて分かりました。
 思えば、最初にライブを手伝っていた頃なんて、音もどこか遠慮がちというか、やはり自分は“サポート”という立場を考えながらの演奏をしていたと思うのです(仕方無いとは思います)。しかし、それは個人的に思えば良いだけの事であって、ライブになってしまえばサポートだろうがそうでなかろうが、メンバーの立場は対等です。これはセッションライブではなく、バンドとしてのライブだと、特に強く思う事なのかもしれません。暫く Generation Gap のライブから離れていたからか、久しぶりに参加して、その事の大切さに気付かされた感じがしました。

 そんな Generation Gap ですが、次回は5月12日(土)に、六本木 Morph-Tokyo でライブをやる事が決定しております(対バンライブです…また、残念ながらドラムの立山秋航はこの日はお休みです)。この日もまた攻めの姿勢で演奏したいですね!

 ☆Generation Gap のHP…http://www.generation-gap.jp/

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽



プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



竹内大輔トリオCD発売中(試聴可)!

   cd-pictures-mini.jpg
       Pictures

     ☆試聴はこちら



カレンダー

03 | 2007/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



ブログ内検索



竹内大輔までのメールはこちらへどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。