竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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さばいばるでもトリオ編成
 今日は国分寺の Giee というお店で、さばいばる伊藤さんとライブでした。またまた初めて訪れたお店だったのですが、ここはそんなに広い場所ではなく、10人以上もお客さんが入ってしまうと、もう満杯!…という感じのお店でした。
 メンバーは、ボーカル・ギターにさばいばる伊藤さん、そしてその息子の樹明がパーカッション(ジャンベ)、自分がキーボードという、ここでもまた3人の編成となっておりました。

   キーボードにCDを飾ってあります(笑)

 自分にはトリオという編成がよく付き纏うのですが、ある意味自分には凄く合っている編成のような気もします。人数が少ないために、各楽器の負担は大きくなるのですが、その方が自分的には演奏しやすいというか…、自分のイメージ通りの曲に仕上げやすいというのが理由かもしれません。元々自分はバンド上がりではなく、いわゆるクラシック(ソロ演奏)上がりなのですが、そのスタンスが今でも生きているような気もします。つまりは、これくらいの人数が好き…というわけです。

 さて、今日のライブですが、とても楽しいものになりました。メンバー同士の程良い近さと、お客さんとの距離の近さが、より一層場を盛り上げてくれたというか、とにかく弾いていて気持ち良かったです。
 始まる前に頂いたビールが原因?かもしれませんが、テンション的には高いものを維持できたと思います。この雰囲気の良さは、本当にその場にいた人達しか味わえない…。そんなライブになったと思います。
 伊藤さんのライブは、数多く課題も残っているとは思いますが、こういった雰囲気を体感できるというのは、いくら練習しても手に入れられるものではありません。それが伊藤さんの魅力でもあり、この方のライブ(音楽)の魅力なんだと思います(かなり良い事言ってますね…)。

 そんなわけで、伊藤さんと作ったCDが完成しましたので、ちょっと宣伝させて下さい。

   デザイン的にはとてもシンプル

 CDタイトルを『Tella(テラ)』といい、8曲入りで2000円です。このうち自分は、2、3曲だけ参加をさせて頂いております。“テラ”…とは、いわゆる地球の事で、テーマとしては壮大なものです。このレコーディング風景として、〔さばいばる伊藤とヒーリング〕を参照して頂きたいのですが、いわゆるヒーリングの要素を含むCDとなっており、伊藤さん的には(いや、自分としても)初めての経験だったみたいです。
 最初の段階では心配な面もあったのですが、今日出来上がったCDを聴いて、なるほど…と思いました。全体を通して聴くと、ちゃんと“テーマ性”というものが感じられ、それは、今までの伊藤さんのコンセプトとは、良い意味で違う方向にいっているというのが即座に感じ取れました。
 1曲1曲だけでは、このCDの良さは分からないと思います。それこそ何度も聴いて、全体を通して聴いてみてほしい…。そんな事を思わずにはいられないCDでした。全体的には落ち着いた曲調のものばかりを演奏しているのですが、それが逆に正解というか、何回でも聴けるCDに仕上がっているのではないかと思います。
 本当に意外な意味で面白かったですね。良かったら聴いてみて頂きたいです。特に、伊藤さんという方を元々知っている人には良いのではないでしょうか?

 ☆さばいばる伊藤のHP…http://mpd2002.net/survival/

 ☆国分寺 Giee のHP…http://giee.jp/
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あやうく黄門トリオになりそうだった…
 今日は初めてのお店、六本木の Viper Club という場所で、演奏のお仕事をしてきました。メンバーはと言うと、ボーカルに Reiko さんと将大さん、そしてキーボードに自分という、3人の小編成です。
 このうち、Reiko さんというのは、実は2日前に行った黄門トリオ〔お馴染みになりつつある黄門トリオ参照〕でのボーカリスト、白石恭子さんの事で、この方は場所によって名前を変えて出演していているので、今日は Reiko さんという表記にしたいと思います。将大さんは、2年くらい前に一緒にお仕事をして以来なのですが、どちらにしてもキャラが濃い方なので、はっきりと2年前の雰囲気を思い出せる感じでした。
 今回、将大さんはボーカル兼ギター…そして兼パーカッションという、なかなか大変なポジションについていたのですが、そのどれもが味のある演奏で、自分的にもついつい見入ってしまう感じでした(演奏中なのですが…)。特に歌は、…しびれてしまいます(笑)。

   Everything でも歌っているところでしょうか…?

 Reiko さんは2日前でも一緒だったため、改めて曲の打ち合わせするような事はなかったのですが、将大さんの方は初めてに近い感じですし、しかも今日は風邪をこじらせてしまっていたらしく、直前で曲が変わることも結構ありました。しかし、それはお客さんの様子を見て選曲している…という判断も窺えましたので、ある意味これは柔軟なやり方なんだとも思いました。聴いてる分には、風邪なのかどうかは分からない感じですけどね…。

 やる曲と言うのは、メンバー的にも3人しかいないので、2日前の黄門トリオに近い感じでしょうか。しかし、ここでは将大さんのレパートリーも加わるため、より幅広いジャンルでお届けできる感じだと思います。
 ところで、自分がメンバー紹介される時、Reiko さんからは相変わらず“スケさん”と紹介されてしまいます。…というか、普段から自分は、ここ界隈ではそう呼ばれていたりするので、これは仕方無い事だと思っているのですが、これにピンと来たお客様…、そうするともう1人の彼は“カクさん”かと、以前にも聞いたようなセリフが飛び出してしまう事に!(笑)。
 将大さんもノリが良く、「カクさんです!」なんて言ってしまっていたので、あわやこのバンドも黄門トリオと呼ばれそうな勢いでした…。うーん、黄門トリオは1つで十分でございます。

 …とまあ、結局バンド名は決まりませんでしたが、なんと来月24日(火)に、同じメンバーでこの場所で、再びライブをやる事が決定致しました。こうやって色々演奏していく機会が増えていくのは、本当に嬉しい事ですね。ということで、来月もよろしくお願いします!

 ☆六本木 Viper Club のHP…http://www.viper-club.jp/

 ☆Reiko(白石恭子)さんのHP…http://www.geocities.jp/reikokyoko/

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2006年9月追加分と、10月のライブスケジュール
 今月も残り僅かですが、ライブもまだまだ控えております。それと併せて10月のライブスケジュールも載せたので、皆様ご覧になってみて下さい。


     ●9月28日(木)六本木 Viper Club
1st.…20:00~、2nd.…21:40~、3rd.…23:20~、4th.…1:00~、(予想)
Charge…女性4000円、男性6000円(20:00~21:00に入店されると半額!)
Member…(Vo)Reiko、(Vo)将大、(Key)竹内大輔

 初めてのお店です。場所が六本木の駅前という立地の良さから、このような値段設定に
 なっていますが、おそらく大人の空間というか、非常に良い雰囲気の場所なのだと思います。
 ボーカルの Reiko さんというのは、実は黄門トリオでお馴染み?の白石恭子さんのことで、
 この方は色々音楽のジャンルによって、名前を変えて出演しているのです。
 というわけで、別に初めての人とやるわけではないので、その点では安心です。
 深夜までライブは続いていますが、ペースを守って演奏していきたいと思います。


     ●9月29日(金)国分寺 Giee
Open…17:00~、Start…20:00~、
Charge…投げ銭ライブ
Member…(Vo,G)さばいばる伊藤、(Key)竹内大輔、(Perc,Ds)伊藤樹明

 お馴染み、さばいばる伊藤さんに誘われてのライブです。お店も初めての場所ですが、
 メンバー的には何回もやっている仲なので、リラックス、そしてパワフルな
 ライブが期待できると思います。今度はどんな曲をやるのでしょうか。


     ●『"STYLE" 06』
・9月30日(土)名古屋国際会議場センチュリーホール(2回公演)開演…15:00~/18:00~
・10月1日(日)広島厚生年金会館(2回公演)開演…14:00~/17:00~
Charge…All 6300円
Member…≪Tバンド≫(Keys)竹内大輔、(G)長崎兆志、(B)森口翔太、(Ds)中村謙太

 福岡、札幌、仙台のみのはずだった今回のTバンドですが、ツアーファイナルになる
 名古屋と広島にも行けることになりました!…最後まで参加できるなんて、本当に
 嬉しい事ですよね。…また、今までと違って、今回はかなり広い場所でやる事になると
 思うので、どうなるのか楽しみです。最後まで張り切って頑張りたいです!


     ●10月2日(月)高田馬場 Sunny Side
1st.…19:30~、2nd.…20:40~、3rd.…21:50~、
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…(Vo)桜井りこ、(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫

 以前、6月1日にもこのメンバーでここでやらせて頂きましたが、随分と久しぶりに
 再びこのお店でライブです。メンバー的にはもう慣れ過ぎている(笑)面々なので、
 今さら心配はいらないかと思いますが、何故かボーカルの桜井りこさん…、
 こういう場所では緊張する状態にあるらしく、その辺のサポートも踏まえて、
 良いライブが出来ればと思っております。よろしくお願いします!
 

     ●10月6日(金)湯島イエローリボン
Open…19:00~、Start…20:00~、(予想)
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…(Vo,G)さばいばる伊藤、(Pf)竹内大輔、(Perc)伊藤樹明

 珍しく、さばいばる伊藤さんとピアノバーみたいなお店で一緒に演奏します。
 お店の情報が少ないので分からないのですが、場所は地下鉄湯島駅4番出口、
 左へ出てすぐ左に入り明度喫茶の斜め前のビル2階…という事だけが分かっています。
 興味ある方は(自分もその内の1人だったりしますが)覗いてみて下さい(笑)。


     ●10月9日(月・祝)神田 Isolde(イゾルデ)
Open…18:00~、Start…18:30~(我々は1バンド目)
Charge…1500円(1ドリンク付)
Member…≪Bellvo≫(Ds)上田健史、(As)細井寿彦、
       (G)Adam Lieberfarb、(Key)竹内大輔、(B)倉島伸介

 まだまだ謎の多いバンド“Bellvo(ベルボ)”のライブです。実はこれ、
 1年くらい前に1回だけやった事のあるバンドなのですが、今回意を決して再結成。
 メンバーも少し新しく変わり、自分もキーボードとして(前回はピアノ)参加
 する事になりました。曲はフュージョン系が多くなりますが、結構難しめの
 曲にも挑戦するということらしいので、心して掛りたいところです。


     ●10月10日(火)千駄木 Django
1st.…20:00~、2nd.…21:00~、3rd.…22:00~、
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…(Fl)太田朱美、(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫

 何回もやらせて頂いているこのお店ですが、この日はライブ&セッション・デーになっていて、
 お客さんが自由に参加できる日となっております。つまり、自分達はそのホストバンド
 ということですね。皆様楽器持参で、張り切ってお越し下さい!セッションは良いですよ!
 もちろん、普通に見るだけというのも大丈夫なので、気軽に楽しみたい方もどうぞ!


     ●10月12日(木)池袋 Live Inn Rosa
Open…18:00~、Start…18:30~、
Charge…前売り2100円、当日2300円(ドリンク別)
Member…(Sax)上杉雄一、(G)寺岡佑、(Key)竹内大輔、
       (B)田中啓介、(Ds)立山秋航

 この日は“Dream Ark vol.11”…というイベントの日で、色々なバンドが出演するらしい
 のですが、自分達はお馴染みのメンバーで、セッションで勝負!…という感じでしょうか。
 しかし、このメンバーのうちベースの田中さん(以下たなけさん)だけは、他の皆とはお初の
 はず…。その点でも自分的には注目です。セッションというものは、メンバーが違うだけで
 色が変わったりしますから、果たしてどんな音楽になるのか…。要注目だと思います!


     ●10月14日(土)六本木 Splash
Open…20:00~、Start…20:30~
Charge…2500円(+ドリンク代500円)
Member…(Sax)かわ島崇文、(Key)竹内大輔 他…

 最近よく一緒に演奏するサックスの川島さんですが、この度CDを発売しまして、
 そのレコ発ライブとして、大きなイベントスペースを借り切っての演奏を行います。
 このお店は結構広めなで、盛り上がることは必至かと思われます。懐かしい曲も
 何曲かやる予定でいますので、80年代J-POPSが好きな方は、
 迷わずお越し下さい(笑)。きっと楽しい時間が過ごせると思います!


     ●10月22日(日)桐生 Bar 風月洞
Start…夕方~オールナイト(詳細分からず…)
Charge…1日券1000円、3日券2000円
Member…(Vo,G)さばいばる伊藤、(Key)竹内大輔、他?

 情報が少なくて、どんなものなのか、探すのに一苦労しました(笑)。とりあえず、
 群馬県の桐生で行われる Kiryu Music Fronts 2006 というイベントが、20日~22日の
 3日間あって、その期間中、桐生市のお店(…といっても3件しか書いてない…)
 で色々なアーティストによるライブが行われる…と、こういう感じだと思います。
 この時点で相当興味が湧いてしまう感じなのですが、後はもう当日のお楽しみですね。


     ●10月24日(火)六本木 Viper Club
1st.…21:00~、2nd.…22:20~、3rd.…23:40~、4th.…1:00~、(予想)
Charge…女性4000円、男性6000円(20:00~21:00に入店されると半額!)
Member…(Vo)Reiko、(Vo)将大、(Key)竹内大輔

 以前にも書いた通り〔あやうく黄門トリオになりそうだった参照〕、六本木のこのお店で、
 同じメンバーで再びライブをやらせて頂くことになりました。このボーカルの
 2人は強烈な個性を持ってるので、楽しんでもらえること間違い無しだと思います。
 ポップス、スタンダードからファンク、ソウルの曲まで…幅広くお届けしてまいります!


     ●10月25日(水)五反田“R”soul summit cafe
1st.…19:30~、2nd.…20:50~、3rd.…22:10~、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…≪黄門トリオ≫(Vo)恭子、(Key)竹内大輔、(B)植木宏之

 何だかんだでもう4回目です、黄門トリオ(笑)。もうお馴染みですよね。
 時々ライブがメインだか、トークがメインだか分からなくなりますが、
 それも含めて必見だと言えます。ポップスやスタンダード等、日本語の歌なども
 取り入れて、わりと耳に馴染みのある曲を中心に演奏する予定です。


     ●10月27日(金)銀座お尚&Patra
1st.…20:30~、2nd.…22:00~、
Charge…10000円(ドリンク、オードブル付き)
Member…(Vo)横前恭子、(Pf)竹内大輔、(Ts)お尚、(Vo)Patra

 なんとも興味を惹かれる名前ですが、ここは結構有名なお店で、故松本英彦さんのボーヤを
 約20年間も務めていた、サックス奏者である高見澤宏昌さん(お尚さんと呼ばれる)と、
 シャンソン歌手である高見澤君枝さん(Patra さんと呼ばれる)の夫婦が経営するお店なのです。
 自分にとって初めて場所ですが、アットホームな雰囲気溢れるお店とのこと。非常に楽しみです。
 HPが見当たらないため、住所と電話番号を載せておきます。

 ・住所…中央区銀座8-7-10 帆利川ビルB2F
 ・電話番号…03-3289-7005


     ●10月28日(土)駒込 Flat Five
1st.…21:00~、2nd.…22:30~
Charge…1000円(ドリンク別)
Member…(As)郷原繁利、(Pf)竹内大輔

 サックスとのデュオです。そして、この郷原君と一緒に演奏するのも
 本当に久しぶりです(1年近くは経っていると思います)。デュオでインスト
 というのは、人数が少ない分その演奏は難しく、お互い常に全力で協力して
 音楽を構築していかなくてはなりません。その分やり甲斐があり、内容的にも
 かなり白熱したものが期待できると思います。実は、彼とは今年一緒にニューヨークに
 行ってきまして、よく考えたら、それ以降では初の演奏になるわけです。お互いに刺激を
 受けた者同士、あの時の事を思い出し、良いライブになれるよう頑張りたいと思います。


 こんな感じになっております。実は今日、10月14日で御一緒するサックスの川島さんと仕事をしてきたので、宣伝がてら?この方の写真でも載せる事にしましょう…。

   表情作ってますね…(笑)

 …うーん、楽器はサックスなんですけどね…。ライブ共々よろしくお願いしいます!

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お馴染みに成りつつある黄門トリオ
 久しぶりに五反田“R”Soul Summit Cafe にて、黄門トリオ(本気の名前です)でライブをやってきました。もうここでは3回目の演奏になるため、バンドの馴れ初め、会場の雰囲気等は〔黄門トリオ!〕や〔黄門トリオも再び!〕を参照して頂くとして、やはりまずは…、今日の賄いの写真からですかね(笑)。

   毎回載せる事に決めました!

 前にも書きましたが、ここの賄いは、いつも本当に美味しく頂いております。なので、この気持ちを少しでも分けてあげるべく、毎回写真を載せる事にしました(一応、初回から載せていることですし…)。それもまた、記事的に面白いんじゃないかと勝手に思っております。

 そして今日のライブ…、大雨にも関わらず何人ものお客さんに来ていただき、本当に感謝でした。毎度の毎度のことですが、このバンドのライブは、何故かMCがいつも長くなってしまい、いつも演奏する曲が少な目になってしまうのですが、それでも温かく見守ってくださるお客様がいて…有り難いです。
 それでも今回は、1セットにつき5曲は演奏しておりました。前回の時は3、4曲だけの時もあったみたいなので、それからすると随分と進歩したような感じを受けてしまいます。確かに楽屋でも、今日は曲を多くやったような気がする…なんて話しも出てましたからね。…まあ、本当は1セット7曲は用意していたのですが…。
 それはともかく、このお店の魅力として、やはりアットホームな感覚に浸れるというのが、一番のポイントになっているような気がします。バンドにもよるのかもしれませんが、こんなにお客さんとの距離が近く、そしてMC中は一緒にお喋り…みたいに進んでいくライブというのは、滅多に見ることはできません。
 そして、その雰囲気を如実に表しているのがこちら…。

   しかし、何故に黄門トリオなのやら…

 黄門トリオメンバーの写真ですが、実はこれ、本番中のMC時にお客さんに撮って頂いたものなのです(どうも有り難うございました!)…。どういう流れだったか忘れましたが、いつの間にかメンバー全員で写真を撮られるという展開になっていて、よく考えたら不思議な空間だったでしょうね。しかし、これもお店の魅力に繋がっているような気もするのです。
 五反田“R”では、黄門トリオで次の10月、11月の予定も決まっており、さらに12月にはバンド編成(5人編成の予定です)でやらせて頂く事にもなりました(この時は黄門“トリオ”ではなく、黄門“御一行様”…というバンド名になるみたいです…よく分かりませんが)!…もうここまで来たら、“黄門”という名前は普通にお馴染みになってくる感じです(笑)。…良い傾向じゃないですか。末永くよろしくお願いしますね!

 ☆五反田“R”Soul Summit Cafe のHP…http://cafe-r.soulsummit.jp/

 ☆白石恭子さんのHP…http://www.geocities.jp/reikokyoko/

 ☆植木宏之さんのHP…http://www.geocities.jp/uekichi_99/

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早々とアクセス数4万件突破!
 自分でもびっくりですが、このブログのアクセス数、4万件を超えています。前回の3万件突破日を9月4日としていたので、ほぼ3週間で1万件ものアクセス数があった事になります(今回も、4万件を超えたのは、恐らく仙台ツアー中の9月23日だとは思いますが、記事の内容上、4万件突破日は9月26日とします)。
 平均して1日500件ですか…。ツアーの影響ではあると思いますが、それでも見てくれる人が増えてくれるのは大変嬉しい事ですし、何事もきっかけだとは思うので、これを機会に見て下さっている方のためにも、どんどん頑張って続けていきたいと思っております。
 ということで、前にも書きましたが、過去にキリ番を突破した時の記事です(やはりスルー可です)。

 ・1万件突破⇒3月27日(月)…〔こちらもレコーディング
 ・2万件突破⇒6月11日(日)…〔撮影3days…にはならなかった…
 ・3万件突破⇒9月4日(月)…〔アクセス数3万件突破!

   もう1500件くらい超えてますけど…

 これからもよろしくお願いします!

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何事も無く撮影終了
 今日は高校の体育祭の撮影をしてきました。この時期は文化祭の撮影になる確率の方が高いのですが、どうやら自分は体育祭撮影の方が慣れてる?…ということで、体育祭の方に繰り出されました(笑)。確かに、今年の5月~7月頃の体育祭(運動会)撮影頻度は高く、慣れるのも無理はない…とも思います。

 そして、いつものように与えられた仕事をテキパキとこなしていたわけですが、久々に何のサプライズ?もなく、体育祭は終了してしまいました。というのは、前回が(準)母校での撮影で、前々回では財布を忘れ…(さらに前の時期も、母校での撮影にあたっていた気がします)、とにかく、撮影中に何かイベントが起きていたのが最近の傾向だったのですが…、今回は特に何も起こらなかったわけです。
 何も起こらなかった…という事を、あえてここで書く。自分は何か、サプライズ的な出来事にでも餓えているのでしょうか…。何事も無く、淡々と終わる事に幸せを感じても良いと思うのに…。不思議なものです。

   学年リレー中です   “アンカー”とそのまま書いてあるシャツが興味を惹かれます

 上の写真は、撮影の合間にデジカメで撮ったものですが(仕事用はフィルムの一眼レフカメラで撮ってます)、何気に自分、体育祭時の写真の腕が上がっていっているような…。自分で言うのも何ですが、確かに、今期だけで十回以上も撮影に行っているだけありますね…。一応言っておきますが、ここで言う腕とは、構図やテクニック云々ではなく、“体育祭らしさを見つける目”…という事です。慣れや経験も、大事な腕の1つなのでしょうね。
 自分もっと、写真に自信を持って良いのかも…と思ってしまいました(笑)。

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好きなCD紹介 5.
 忘れた頃にやってくるこのコーナー、2ヶ月ぶりの『好きなCD紹介』…です。今まで大体、このコーナーでは自分の好きなピアニスト達のCDを紹介してきましたが(例外もありましたが…)、今回はその中でも自分的に頂点に君臨する、オスカー・ピーターソンというジャズピアニストのCDを紹介したいと思います。

   まだ彼らも若いです…   写真にも年期が感じられます

 オスカー・ピーターソンの黄金時代と言われたピアノトリオ(ベース…レイ・ブラウン、ドラム…エド・シグペン)に、ミルト・ジャクソンというビブラフォン奏者を交えた、『Very Tall』というCDです。…とは言うものの、実はこれ、そんなに有名なCDではありません。では、何故これを紹介したかというと、自分が物心付いて初めて聴いたジャズのCDだからです。

 オスカー・ピーターソンはカナダのモントリオール出身で、生まれは1925年ですから、今年でもう81歳になっています。しかし、今でもたまにCDを出したりライブを行ったりと、もう奇跡としか言いようがないジャズピアニストでもあります。
 超絶、技巧派と言っても良いくらいのテクニックの持ち主で、あんな大きい手でピアノの鍵盤を転がしていく様は、見ていてため息しか出てきません。しかし、バラードを弾いている時の繊細なフレーズも捨て難く、もう、聴いてて“完璧”という言葉しか浮かんできません。
 その中でも、このCDは大人な雰囲気というか、割りと静か目な雰囲気を持った内容のものとなっており、大変聴きやすく、オスカー・ピーターソンのレベルの高さを改めて感じられる作品にもなっているのです。しかし、当然初めて聴いた当時(高校1年生ぐらいでしたか…)には、そのような事は思うべくもなく、オスカー・ピーターソンはこういう人なんだ…ぐらいに思っていました(それでも、相当凄い人だとは思わざるをえませんでしたが…)。
 とても上品で(そしてシブい)、よく高校生の自分がこんなのを聴いていたなと思いますが、とにかく今でもお気に入りのCDになっています。やはりヴィブラフォンが良いアクセントとなっていて、これがこのCDの持つ、特徴的な雰囲気の決め手になっているのだと思います。
 それでいて、オスカー・ピーターソンのピアノは実に良い所で出てきたりしていて、聴けば聴くほど奥の深いCDだなとも思ってしまうのです。確かこれは、父親が買ってきた物だと思いますが(父親も同じく、オスカー・ピーターソン好きなのです)、これは感謝すべき事なのかもしれませんね。

 ところで、オスカー・ピーターソン自身は好きですが、別に、彼のスタイルを自分がやっていこうとかは思っているわけではなく、ピアノのフレーズにしても、あまりここからは参考にしてこなかった気がします。むしろ、他に参考にしているピアニストの方が多いとは思うのですが、何故だか、自分の中で王者に君臨するピアニストは、他でもなくオスカー・ピーターソンなのです。
 きっと、自分の中で彼は別格の域に達しているのでしょうね。そこまで思わせてくれるオスカー・ピーターソン。とにかく今は、長生きして欲しいという気持ちでいっぱいです。何年か前に、ブルーノート東京に1回だけ見に行った事がありましたが、凄い!…とか、上手い!…とかではなく、ただただ、幸せにさせてくれた…という感じのライブでしたから…。

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先斗入ル
 さて、この題名にある“先斗入ル”。…読めますでしょうか。

   池袋パルコ店にてです

 正解は…これは『ポントイル』と読みまして、京都の素材と味をテーマにした(実際、京野菜を多用しています)パスタ屋さんの名前です。最近、和風系のパスタ屋というのは結構多いとは思うのですが(“五右衛門”が有名ですが、実は“先斗入ル”とは同じ系列会社だそうです)、ここはさらに“京都風”…ということですから、より一歩奥に突き進んだ感じのお店とも言えるわけですね。
 元々自分は、和風好み…という性質がありますので、お箸でパスタを食べるといった、こういう環境のお店は、結構好きだったりするのですが(お茶が似合う雰囲気が◎です)、さらに“京都”という言葉の持つ独特な魅力も好きなために、どうしてもこういったお店は見逃せないのです(笑)。
 現在の店舗数は全国に8店舗で、そのうち関東には4店舗(池袋、新宿、渋谷、横浜)。関西より関東に多いというのが興味深いですが、自分が行くのは、近さ的にも大体池袋パルコ店です。
 そして頼むのは必ず、飲み物、デザート付きのセット(京風切り昆布も付いてきます)…。メニューを見てみると、“湯葉と海老とモッツァレラチーズのトマトクリーム”、“地鶏と堀川ごぼうと九条ネギのペペロンチーノ”…等、字面的にも魅力的な物ばかり…。その中で、今回は夏季限定と書いてあった、“賀茂なすと黒豚と二色の万願寺唐辛子のペペロンチーノ”を選択しました。やはり人というものは限定物に弱いのでしょうか…。

   冷たい緑茶と共に…   柚子のシャーベットは、口直しにぴったりです!

 味的にはあっさり目で、食べやすい感じです。そして、デザート(4種類から選べる)は“ごまのチーズケーキ 柚子シャーベット添え”にしたのですが、これが後味をすっきりさせて、本当に良いんです!
 お腹いっぱい食べたつもりなのですが、またすぐに来たくなってしまう…。これは、自分が思う京都という土地の魅力と、ほぼ同じ感覚だと思うのですが、だとしたらこの感想は言い過ぎなのでしょうか…?

 同じ系列会社の“五右衛門”とどちらが良いかというと、またそれは難しい問題ですが、この“先斗入ル”という名前の由来は、京都の三条と四条の間にある、鴨川沿いの先斗町(ぽんとちょう)という場所からきていて、そこは路地裏みたいに狭い通りなのですが、興味深いお店が所狭しと並んでいて、それはそれは魅力的な場所を形成しているのです。
 こういった、自分が既に行ったことのある場所…という前段階があると、どうしてもひいき目で見てしまいがちです…。しかし、とりあえずは“先斗入ル”に軍配が上がる…感じかもしれませんね(…と言っても、“五右衛門”にもまた近いうちに行くとは思いますが…笑)

 ☆先斗入ルのHP(日本レストランシステムのHP)…http://www.n-rs.co.jp/

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

男の(…だけとは言わせない!)ライブ
 横浜にある Hey-Joe というお店にて、副田整歩セッションに参加してきました。これは、前に〔男のリハーサル〕で説明したバンドによるライブだったのですが、なかなか予想以上に白熱したものとなっておりました。
 このバンドのリーダーである副田君は、自分でセッションリーダーを務めるというのは今回が初めてだそうですが、やるからには濃い内容のものをきっちりとお届けしたいということで、確かに言葉に恥じない、濃い曲が選ばれていました。
 この日は2回ステージで、1セット目はインストでフュージョン系のものを…、そして2セット目は、ボーカルを交えてソウル、ファンク調のもを…という感じです。これら2つのセットですが、内容的には全然違うものとなっていて、その点でも今回のライブは必見だったのですが、とにかく1セット目はパワフルにつきました…。音量もさることながら、皆の主張の強いこと強いこと…(笑)。一応、セッションというスタンスだったのでこれで良いのかもしれませんが、この状況でも外音のバランスを上手く調整するお店のマスターには、本当に頭が下がる思いです。

 流れ的には、1セット目はパワフルに豪快に…、2セット目は爽やかに?リラックスして…という感じでしょうか。それは、メンバーの皆さんのスタイルにも表れていたような気もします。

   胸毛を取り付ける作業です   揉み上げを取り付ける作業です

 バンマスの副田君の古い友人で、今回のパーカッションを担当している藤田さんは、2セット目にはダンスマンの格好を希望していたらしく、2セット目の直前の休憩時間には、その衣装?替えに余念がありませんでした。まず胸毛、そして揉み上げ(ゴルゴ13仕様でしたけど)…。もちろん最後にはアフロヘアーで締め括ります。飾り付けには副田君自ら率先して手伝うなど、ある意味良き師弟関係の絵が拝見できて、個人的にかなり微笑ましかったです(笑)。
 しかし、ステージ上ではそれについて誰も触れないというスタンスで皆やっていったので、それが功を奏したのか自分的には面白くてしょうがなかったです…。アフロヘアーなんですけど、叩いているフレーズは凄く真面目…みたいなギャップが、たまらなく良かったわけです。
 もちろん、2セット目のメインは歌ですから、お客さんの視線はそちらに注がれているはずですが、パーカスを見ていてもなかなか面白かったはずです。もちろんライブの方も、雰囲気的にはなかなか良く、全体的に和気あいあいとした(のびのびとした?)演奏が楽しめたのではないかと思っています。メンバーの人数も7人と、自分が手伝うバンドの中では大人数の方だったので、こういう雰囲気も久しぶりで、楽しく過ごす事ができました。

   ステージ上は相当密集してます

 人数が多いので、ステージ上も楽器で密集しています(笑)。この日はお客さんも沢山来ていただいていたので、人の密集度は今までの Hey-Joe の中ではトップに君臨するかもしれません。それも踏まえて、本当に心に残るライブとなりました。また機会があったらお願いしたいものです。

 さて、最後に今回のメンバー紹介です。

   人数が多くて楽しかったです!

  写真左から
(Key)竹内大輔、(B)井上哲男、(Vo)鳥取三雅、(G)宮崎大介
(Sax)副田整歩(今回のリーダー)、(Perc)藤田大地、(Ds)前原篤史

 …でお届けしました。お疲れ様でした!

 ☆副田整歩のブログ…http://soeda.blog29.fc2.com/

 ☆宮崎大介のブログ…http://blog.drecom.jp/m-d/

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

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母校に癒される
 今日は運動会の撮影の仕事だったのですが、また母校での撮影となりました。厳密に言えば、場所が高校の時の母校で、撮影したのは中学です〔詳細は準母校?での撮影母校での撮影(高校編)参照〕。
 …といっても、ここでは中学、高校共に、教師は一貫で受け持つシステムなため、やはり高校生の時にお世話になった先生方をたくさん拝見する事ができました。前回この場所に来たのは7月のことでしたが、その時お話しできなかった先生方にも挨拶が出来たのは良かったです。
 高校卒業から8年も経っているわけですから、やはり話すと懐かく、一気に昔の記憶が蘇える感じです。実は最近自分は体調を崩していて、何となく陰?な時期が続いていたのですが、何だか気持ち的に晴れ晴れとした感じになる事ができました。母校の持つパワーというか、精神的に癒された気がしました。
 前にも書きましたが、やはり母校という存在は自分にとって大きかったみたいで、こういう時の心の拠り所があるというのは、本当に感謝すべき事なんだと思います。そういう意味でも、これからもまた、今度は仕事無しで寄ってみても良いのかもしれません。

   母校らしからぬ光景でした…

 そして、当の運動会の写真です。こちらの中学の方の運動会というのは、今まで頭の中の概念には無かったのですが、保護者の方々も大勢いらっしゃっていて、これがなかなかの盛況っぷり。校庭の横に家族関係の人が並んで座っているという光景は、自分が高校の時には考えられないものでした(体育祭は人を呼ばないため)。

 何だかんだで8年は経っている…。そう思わせてくれた今回の撮影でした。

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旅日記 6.(九州編…2006.9.12~9.13)
 少し時間が経ってしまいましたが、旅日記の九州編です。実は、題名を考えるにあたって、“九州編”で良いのか悩みました。確かに回ったのは九州地区なので、これで良いのかもしれないのですが、そもそも目的というのは飛行機に乗る事…。しかも、第一目的がYS-11に乗る事だったので〔YS-11参照〕、特に場所そのものは関係ないのです。
 しかし、一応これまでは、タイトルに訪れた場所を明記する事によって、旅日記へのイメージを湧き立たせていたつもりだったので、今回も例に漏れず、訪れた場所をタイトルに使いました。よろしくお願いします。


 ●スターフライヤー

 現在YS-11は福岡空港を拠点に飛んでいて、当然、乗れる路線もそこからの便に限られます。しかし、退役まで残り1ヶ月を切っているだけに、なかなか上手い具合の便が見つかりません。自分に用意された時間は1泊2日のみ。しかも、夕方までに東京に戻って来なければいけないのです。
 そんな中、鹿児島⇒福岡の便が午前中にあるのを見つけました。要するに、往路ではなく、帰路としてYS-11を使おうという作戦に出たわけです。1日目までの間に何らかの形で鹿児島に着いて、そして2日目に、福岡経由で東京に戻って来れば良いのではないかと…。
 これは使える!…ということで、今度は1日目にどのようなルートで鹿児島に向かうかですが、東京から直行で鹿児島に飛行機で向かうというのは面白くなく、むしろそれでは早過ぎです。
 …ということで、実は自分には乗りたい航空会社がありました。それはスターフライヤーという航空会社で、今年3月16日に運航を開始した、まだ生まれて間もない会社です(会社設立は2002年12月)。この3月16日という日は、福岡県第2の都市、小倉(北九州市)近くの沖合いに、新北九州空港という空港が開港した日でもあり、要するにスターフライヤーは、新北九州空港を拠点に運営をしていく会社(戦略?)なのです。
 このスターフライヤーですが、飛行機は黒を主体とした斬新な機体デザインで、機内もゆとりある設備を有するなど、新規航空会社=格安運賃…という従来の概念からは一線を画した会社になっていて、デビュー当時から話題が豊富でした。これでは乗ってみたくなるのも無理はありません(笑)。

   羽田空港第1ターミナルの、一番奥にあります   分かりにくいですが、飛行機の塗装は黒と白のみです

 そんなわけで9月12日(火)、自分は7:40発の新北九州空港行きの飛行機に乗るべく、朝早く羽田空港へと向かいました。空港ターミナルは第1のほうで、要するにJAL側にあたるわけですが、そのターミナルの一番奥に、スターフライヤーのチェックイン・カウンターはありました。
 ここのデザインも徹底して、基本的に黒と白の色しか使っていません。こうやってみると、見た目にも大人な雰囲気で、確かに従来の格安航空会社とは一味違う気がします。しかし、それでも大手の航空会社よりは安い値段設定になっているのです(自分はネット予約で、チケットを15500円で購入しました)。
 早速チェックインを済ませ、連絡バスで飛行機の駐機場まで向かいます。スターフライヤーはエアバスA320という機体を使っていて、ボーイング製ばかりの日本の航空会社においては、結構珍しい存在となっています。近くでこの飛行機を見たのはこれが初めてですが、成程、エアバスの方がこういった塗装は似合っているような気もしました(マニア的発想ですが…)。
 機内に入ると、これもびっくりです。予想はしてましたが、やはり機内デザインも、極力黒と白しか使ってないのです。要するに、内装パネルに白、座席や絨毯に黒…といった感じです。モノトーンのキャビンというのは、これまで経験した事の無かった世界ですが、意外とこれが落ち着く感じです。そもそもスターフライヤーは、ビジネス層を意識していて、それが機内のデザインにも繋がっているのだと思います。
 座席に座ってみると、これがなかなか重厚感をかもし出しております。それもそのはず、座席は本革製仕様で、シートピッチも通常よりも約12cm広い91~94cm。ゆえに足元は広く、簡単に足を組むこともできます。A320という機体の定員は、国内線だと通常は170席程度なのですが、スターフライヤーでは144席に抑えてあり、この事からもかなりゆったりとした機内構成になっている事が分かります。

   洗練された機内です   国内線では珍しい、タッチパネル式の個人モニター

 また、全席にタッチパネル式の個人モニターが付いている事も特筆されるでしょう。今や国際線では珍しくなくなりましたが、国内線ではなかなか目にする事のできない代物です。しかも恐らく最新式で、画面が綺麗で大変見やすかったのが印象的でした。国内線という性格上、映画の類はやりませんが(1時間半も飛んでないため…)、ニュースや北九州の情報番組、そしてエアショー(今いる場所を地図で表示してくれる映像…右上の写真参照)等、全部で6チャンネルが用意されているそうです。
 その他、座席には色々な設備が用意されており、間違い無く国内線のエコノミー座席では豪華度ナンバーワンに君臨するでしょうね。これが既存の大手各社より、安い値段で乗れてしまうわけですから、スターフライヤーという航空会社、かなり大胆な攻め方をしていると言っても過言ではないと思います。

 そんな座り心地を楽しんでる内に、飛行機はすぐに動き始め、そして新北九州空港へ向け離陸しました。この日の天気は曇りで、8:00近いのに空模様は明るくない感じでしたが、飛行機で上空へ上ってしまえば、そんな事は関係ありません。分厚い雲を抜けると、それはそれは眩しい青い空が待っておりました。これも飛行機の旅でしか経験できない事ですよね。

   翼の先にあるウイングフェンスは、逆側では黒色だそうです

 上空に達しベルトサインが消えると、ドリンクのサービスが始まりました。ここでもスターフライヤーは拘りをみせてくれます。ドリンク・メニューはコーヒーやお茶、りんごジュース等が用意されているのですが、コーヒーは全国に展開されている“タリーズ(Tully's)”、お茶はサントリーの“伊右衛門”等、全てにおいて“厳選”された物を提供しているのです。これだと、飲み物を頼むだけでも楽しくなってしまいそうです。
 ついでに、自分のお勧めはコーヒーで、味ももちろん良しなのですが、コーヒーを頼むとチョコレートが付いてくるのです。この組み合わせがまた美味しく、また頼みそうになってしまいました。また、これらの飲み物、少し小さ目の紙コップを使用しています。これは、美味しく飲んでもらう量を考えての事らしく、細かい所まで考えているのだなと、何だか感心させられてしまいます。

   コーヒーはチョコレート付き!   “安全のしおり”もお洒落な感じです

 エアショーやニュース、オーディオ等を確認してる間に、飛行機はもう降下を始めてしまいました。飲み物などのサービスも相まって、機内は退屈知らずな感じです。飛行時間は1時間20分弱という感じでしたが、むしろもっと乗っていたい…機内の設備を使い尽くしたい(笑)…というのが正直な意見ですね。
 今のところ羽田~新北九州間しか飛んでなく、新北九州空港をベースという事で、東京からの他の路線は考えにくいのですが、九州地区にお住みの方は、是非乗ってもらいたい航空会社だと言いたいです。
 しかし、まだまだ新北九州空港の知名度が浅い事や、交通機関がそこまで整ってないなど問題も多く、スターフライヤーは正にこれから…という状況でもあるらしいです。北九州地区に行こうとすると、やはり福岡空港から行くのが便利で、便とチケットの種類の多さは確かに魅力的です。ただし、潜在的な利用者はかなりの人数にあがると思うため、その点でも結構可能性のある航空会社だと思うのです。とにかく、スターフライヤーという航空会社の魅力を、早く知ってもらいたい…という感じですかね。


 ●個性的なJR九州の特急車両

 JR九州は、その車両デザインを専門科に依頼しているケースが多く、結果的に、他の地域とは異なったタイプの車両が多いことに気付かされます。バラエティ豊かではありますが、やはりブランド意識というものはしっかりとしており、多くの人はそのデザインだけで、JR九州の車両だと分かるかもしれません。
 これらは車両だけではなく、駅のデザインにも見られるとは思うのですが、今回は自分が乗った特急車両のみに絞って、写真を紹介したいと思います。

   博多・小倉と大分を結ぶソニック号   なかなか個性的なソニック号の車内

 まずは“ソニック”号です。新北九州空港は、JRで言えば日豊本線の朽網(くさみ)という駅が最寄り駅になっていて(シャトルバスが運行されています)、そこは普通電車しか停車しない駅のために、その電車に乗って行橋(ゆくはし)という駅へ…(九州は滅多に来ない地域なので、地名の読み方がまだまだ慣れません)、そこから大分まで乗ったのが、上記のソニック号です。
 青の塗装が印象的で(このデザインは賛否両論でしたが…)、カーブでもスピードを落とすことなく走れる振り子電車ということで、博多~大分間、約190kmを、約2時間で走り抜きます。

   九州横断特急…名前が壮大さを感じさせるわりには2両編成   九州横断特急の車内…内装に木材を多く使用しています

 続いて、大分から豊肥(ほうひ)線に乗って、宮地という駅まで使ったのが、この九州横断特急です。ネーミング自体に“特急”と入っているのが珍しいですが、走るルートを見てみると、別府・大分~熊本・人吉(肥薩線)と、正に九州を横断している特急なのです。
 名前そのものは壮大な感じをイメージしますが、列車そのものは基本的に2両と、かなり短い編成で運行されています(混雑期には増結有り)。ワンマン運転で車掌はいなく、その代わり車内サービスのみ担当する客室乗務員が乗っているのが特徴です。車両自体は元々JR四国で使われていた車両ですが、外見は塗装変更、内装は木目調にリニューアル等をされて使用されています。

   デザイン的にも優れている、つばめリレー号787系   787系の車内はとても洗練されています

   新八代で九州新幹線“つばめ”(右)に接続します   九州新幹線の車内…JR九州は木材使用が多いですね

 最後に、熊本~鹿児島間で乗った、“リレーつばめ”と、九州新幹線“つばめ”です。リレーつばめは787系という車両で、これは自分も個人的に大好きな車両で、今回乗れたのは嬉しい限りでした。
 以前は博多~西鹿児島間(現鹿児島中央)を結んでいたのですが、2004年3月に、九州新幹線が新八代~鹿児島中央を開業してからというもの、博多~新八代間に短縮されてしまいました(しかし、運転本数は約2倍になりました)。
 これは、ただ単に“リレー”と名付けられている訳ではありません。新幹線の乗り換え駅である新八代駅では、なんと新幹線と同じホームに到着するのです。なので、乗り換えは向かいの列車に移るだけ…。実に簡単です。そのため、乗り換え時間は基本的に3分しか用意されていません。
 しかし、これは暫定的な処置で、九州新幹線は2010年を目標に、新八代~博多間を建設中です。これが開業されると、博多~鹿児島中央間は1時間半ぐらいで結ばれてしまい、既存の東海道・山陽新幹線からも直通列車が走るかもしれません。リレーつばめの活躍はそれまでかもしれませんが、まだ車両自体は新しいので、何らかの形で使用されることにはなると思います。とりあえず、新幹線の開通は待ち遠しいですね。
 この新幹線の車内も、木造をふんだんに使用していて、JR九州の拘りを感じさせてくれますが、車内放送で、日本語と英語の他に、韓国語と中国語でも放送されていたのが印象的でした。噂には聞いていましたが、実際生で聞くと、「おっ!」となります(笑)。地理的に韓国や中国に近い、九州ならではのサービスとも言えるかもしれません(しかし、韓国では既に、新幹線や特急では日本語の放送がなされています)。日本も国際化が進んできたなと思う出来事でもありました。

 全体的に、やはり魅力的な車両が多い気がします。ビジネス…だけに造られたのではなく、“観光”や“遊び心”の要素も含まれたデザインなのでしょうね。


 ●豊肥本線

 豊肥本線というのは、大分から熊本間148kmを結んでいる路線で、地図を見ていただければ大体分かるのですが、九州を横断している路線形態となっております。この路線を使って自分は大分から熊本まで移動したのですが、なかなか風向明瞭な路線で、始めは特急だけで…と思っていたのですが、途中で鈍行列車に乗り換えてしまうほどでした(笑)。
 この路線の車窓風景では、やはり阿蘇のカルデラがハイライトになると思います。阿蘇山は改めて説明するまでもないですが、世界最大級のカルデラを有する活火山です。カルデラとは、火山の活動によってできた大きな凹地のことですが、阿蘇山の場合は、このカルデラの中に町ができていて、そしてこの豊肥本線が通っているというのですから驚きです。そういえば、中学の時の地理の授業で、阿蘇はカルデラの中に人が住んでる…というのを聞いて、何とも不思議に思ったものです。

   豊肥本線から阿蘇の街並みを望む   阿蘇の町に位置する宮地駅にて

 大分から乗ると、豊後竹田、波野という所まで列車はずっと勾配を上っていく感じなのですが、ここを過ぎると、一瞬パッと視界が開けます。阿蘇の外輪山の内側に入ったのです。ここからの眺めは素晴らしかったのですが、すぐにトンネルに入ってしまう事が惜しまれます…。そして、徐々に山肌に沿って坂を下っていき、宮地という駅に到着します。ここで自分は思い切って鈍行列車に乗り換えました。もっとのんびりと鉄道の旅を楽しみたいと思ったからです。
 鈍行列車に乗り換えて、ここからはしばらく、阿蘇のカルデラの中を列車は走っていきます。回りを見てみると、確かに周囲を山に囲まれており、カルデラというよりは盆地という感じですが、あくまでもここは火山によってできた地形というのを忘れてはなりません。やはり不思議な光景です。
 そして、30分程先に進むと、列車は立野という所を通ります。ここは、阿蘇の外輪山では唯一切れ目のある場所で、鉄道も道路も、阿蘇と熊本方面を行き来をするには、必ずここを通らなくてはなりません。しかし、鉄道の場合は地形が狭く、スイッチバックによって高度を稼がなくてはなりません。そして、豊肥本線は2回スイッチバックを行うのですが、そのうちの1つは立野という駅で行われます。

   列車はこのあと、スイッチバックをして右側の路線に入ります   立野駅で行き違う列車…列車は両方とも画面奥に向かいます

 要するに、短い間で進行方向が2度変わるのですが、これが本当にのんびりとした行程です。なかなか目的地に着けないという、このもどかしさが良いような気もします。これは特急列車でも同じ事なので、絶対に通らなければならない道のりであり、阿蘇の険しさを象徴する出来事でもあるのです。
 この立野駅を抜けると、列車は山に挟まれるような形で下るだけになり、2駅先の肥後大津駅辺りになると、もう平野部にさしかかります。住宅も増え、路線も電化されるようになります。ここからは電車に乗り換え、あとは通勤路線のイメージが強くなります。

   肥後大津駅にて…左の気動車から右の電車に乗り換えます

 確かに乗っている人も多く、電車も1時間に2、3本程度が運転されているようです。ここから熊本までは40分くらいですから、完全に熊本の通勤圏なのでしょうね。こういった車内の変化が楽しめるのも、鈍行ならではの旅と言えるでしょう。
 大分から正味4時間弱の豊肥本線の旅でしたが、実は自分は九州を横断する…というのは初めてで(今までは一周したことだけありました)、今回はなかなか良い体験が出来たと思います。意外と九州の中央部は山が険しく、鉄道にとっても難所と言われる所が多いみたいです。そこを乗ってみるのも一興で、他の路線も乗ってみたくなるような…、そんな旅になったのではないかと思いました。


 ●最初で最後のYS-11

 最後になってしまいましたが、やっとメインの話題ですね(笑)。この旅の2日目である9月13日、鹿児島⇒福岡の便でYS-11に乗る事ができました!…便名はJAC(日本エアコミューター)3648便。退役をする9月30日まで、毎日運航が予定されている便でもあります。
 鹿児島空港は、何気に鹿児島市の中心部とは結構離れていて、高速を通る直行バスでも40分ぐらいかかってしまいます。飛行機の出発時刻は10:45…。自分は、鹿児島中央駅前を9:25に発車するバスに乗りました(バス自体は、5分~10分間隔と、とても頻繁に運転されております)。
 そして、空港に着いたのが10:10頃。すぐさまチェックインを済ませましたが、ふと混雑状況を見てみると、予想通りYS-11の便は今日は全て満席。予約をしておいて良かったですが、改めてYS-11の人気ぶりが窺えるというものです。

   かなり小さいですが、右奥に見える機体がYS-11です   飛行機を写真に収める人は多かったです

 チェックインを済ませると、次に向かうのは展望デッキです。とりあえず乗る前に、YS-11を確認しておかなくてはなりません(笑)。デッキに上がると、既に10人くらいの人達がカメラを持って(中にはテレビ局関係の人も!)待機している感じでしたが、当のYSはというと、凄い遠くの方にちょこんと待機しているのが見えます。
 どうやら突然の機材変更…という恐れは無いようです。機体も確認したところで、荷物検査を受け待合室へ向かいます。まだ搭乗までは時間がありましたが、しばし心を落ち着かせるためにも、こういった時間は必要です。
 そして発車10分前になると放送が流れ、連絡バスで機体の前まで連れて行かれます。この時初めてYS-11を目の前にしたわけですが、これが結構感動ものでした。
 機体の登録番号はJA8766。あとで調べてみると、これはYS-11の142号機で、1970年7月に東亜航空(現日本エアコミューター)が受領した機体のようです。総飛行時間は約66000時間、飛行回数が約66000回と、もうベテラン中のベテラン選手ですね。機体には『ありがとう日本の翼 YS-11』と書いてあり、本当に皆に愛されていたというのがよく分かります。
 機内はというと、意外と綺麗な感じで、古い飛行機=汚い…というイメージとは無関係ということが分かるというものです(はっきり言って、アメリカの国内線の方が汚いです)。これぞ日本の飛行機と言えるかもしれません。そして、所々にクラシカルな雰囲気を持っているのが面白いです。ボーイング製やエアバス製の飛行機に乗り慣れていると、それらとの違いが色々あって、なかなか興味深い心境になってきます。
 例えば、シートベルトサインが出る時は、普通なら“ポーン”という音ですが、YS-11では高音のベルみたいな、“チン!”という音です。また、照明もリング式蛍光灯で、これも他ではなかなか見られない代物です。荷物入れはハットラックと言われるもので小さく、基本的にカバン等も荷物は載せられません、上着や、名前通り帽子などを載せるだけのものに過ぎないようです。
 前のシートポケットには団扇が入っていますが、これは、YS-11が地上の電源から自機のエンジンに切り替える時に、一瞬エンジンが止まってしまうのですが、その時に空調も止まってしまいます(笑)。そのため夏の暑い日などは、すぐに機内は蒸し暑くなってしまい、この団扇は常備されているそうです。しかも、YS-11はかつて鹿児島や沖縄の離島(暑い地域ばかりです)に数多く飛んでいたため、この“団扇”は本当に必需品だったというわけで、なかなか苦労をかける飛行機でもあるみたいですね。

   YS-11の機内。まだまだ現代でも通用しそうですが…

 しかし、クラシカルながら、居住性は悪くありません。むしろ、何だかんだで落ち着いた雰囲気があるように思います。これが、40年近く飛んでいる飛行機の持つ、安定さと快適さなのだと思います。
 エンジンも独特のサウンドで、最近の飛行機にはない重厚な音がうなりを上げている感じです。そして離陸の瞬間はなかなか力強く、きっと、先ほどの展望デッキにいた人達は、盛んにシャッターを切っているだろうな…と思いましたね。
 今日はあまり良い天気ではなかったので、雲で地上が見え隠れするようなフライトでしたが、それでもそこまで揺れなかった感じがしました。また、実はYS-11の巡航速度は444km/時と、普通のジェット機の半分くらいの速度でしかなく、巡航高度も3000mくらいです。そのため、水平飛行に移っても地上は見やすく、何だか遊覧飛行を楽しんでいるような気分にもなってしまいます(自分は通路側の席でしたが…)。
 途中、雲の中の飛行も行っていたために、ベルトサインが消えていたのは結局15分くらいだけだったかもしれません。この間に、飴のサービスと、YS-11の搭乗証明書が配られ、自分もそれは頂きました。そして離陸から約30分後、飛行機はもう降下を始め、予定時刻通り(11:40着)福岡空港に着きました。クーラーの通風口には水滴が溜まっていて、それを拭くCAさんの姿が印象的でした。

   福岡空港にて…これで最後かと思うと、感慨深いです

 これでYS-11の搭乗体験は終了したわけですが、何だかあっという間で、これで最後というのはあまり現実的ではない気がしました。改めて機体を見てみると、まだまだ元気に飛べそうな状態で、これからも活躍してくれそうな雰囲気をかもし出しております。
 しかし、実際は今月30日に運航を終了してしまうのです。それ以後、もう日本の空でYS-11は見られません。自分は、後世に伝えられる意味でも、貴重なフライトに乗ったのだと、改めて自分の取った行動に(咄嗟に思い付いた旅でしたが…)自信が湧いてきました。
 YS-11は頑丈な飛行機だといいます。地味だけど、堅実的な飛行を続けてきた飛行機は、正に日本人を象徴する飛行機だとも思います。もう自分はこの飛行機に乗る事はないと思いますが、あとは退役までの活躍を見守るだけです。トラブルも無く、無事に飛んでいて欲しいですね。そして、お疲れ様でした…と。


 …というわけで、YS-11の旅は終わりました。予断ですが、福岡から羽田までの飛行機に乗った時、福岡空港を離陸する前に、もう一機のYS-11が着陸してくる姿が見えました。何ともラッキーな感じでしたが、それが本当に自分にとって最後の姿になりそうです。飛行機内から見た光景になってしまいましたが、それこそ心に残しておきたい感じになりましたね。

 ☆スターフライヤーのHP…http://www.starflyer.jp/index.html?s=ad_F_16

 ☆日本エアコミューターのHP…http://www.jac.co.jp/

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さばいばる伊藤ライブ2days
 2days…と言っても、2日連続だったわけではありません。今月10日(日)と13日(水)に、さばいばる伊藤さん率いるバンドで、全く同じメンバーでライブ、しかも両方とも初めて行ったライブハウスという共通点もあったので、まとめてその報告をしたいと思っております。

 まず10日の方ですが、江東区にある、西大島ミュージッククラブ・バーンという所にてでした。意外と早めの17:00頃にはお店に着き、中に入ろうと入り口に立ったのですが、ふと目の前にボードがあり、『イタリアンポップスを聴く会…15:00~19:00』…と書かれてあった事に気付きました。
 メンバー一同「??」という感じでしたが、中に入ると人が大勢いて(満席でした)、確かに皆でイタリアンポップスを鑑賞(ビデオが流れている)しているではありませんか。イタリアンポップスなんて、自分は全くと言って良いほど無知なのですが、こちらのメンバーの1人、パーカッションのそる亭さんは、何故かそれらに精通してて、ビデオの中の曲を聴いて誰々だと分かるほか、非常に興味深そうな感じで、こちらに喜びを伝えてきます。
 それはともかく、つまりは19:00まではこのような状態で、ライブはそれ以後…。19:00を過ぎたらまたお店に来てくれとの事でした。その時間まではまだ2時間もあって、さすがに途方に暮れましたが、何とかファミレスで時間を潰し、再度お店へ…。ライブは結構遅い時間になってしまうのでしょうか。

   やはり“イタリアン・ポップスを聴く会”が気になります   お客さんも何気に残って、一緒に盛り上げてくれました!

 この日は自分は体調が悪く、遅いのは勘弁と思っていたのですが、伊藤さんもそれを考慮してくれてか、普段なら21:00~のところを、店のマスターに交渉?して1時間早めて、20:00~にしてくれてました。
 また、先ほどのイタリアンポップスを聴く会に参加していたお客さん方は、すぐには帰らず、まだある程度はお店に残っていてくれていたため、ライブをやるなら今だ…という考えもあったのだと思います。

 そして、予定通りライブは20:00~敢行。そる亭さんは、いつの間にかイタリアンポップスの話題で先の方々とお話しをしていて、何かもう掴みはOK的な感じさえ与えさせてくれます。
 伊藤さんにとって、この日いたお客さん達は全て初めての人であったはずですが、そういう状況に強いのが伊藤さんです。特にMCについては、いつもより力を込めて伝えている感じで、嫌がおうにも皆の視線を向けさせてしまいます。しかも結構お客さん達の方もノリが良く、何よりそれが有り難かったのですが、こちらも楽しく演奏できて良かったです。
 しかし、これは1ステージの話しで、2ステージ目になると、大半のお客さんは帰ってしまいました。それでも何人かはまだ残っていただいてたのですが、すると今度はアットホームな口調でお客さんと接するという、実は状況に応じたスタイルを伊藤さんは取っていた事に気付かされたのです。
 何だか意外な一面を見た感じです。この日はノリの良い曲が多かった気がしましたが、意外と、しっとり目な曲が大半であっても良かったのではないか…と思わせてくれたようなライブでした。

 そして13日の方です。この日は新宿にある、たかのや…というライブハウスにてでした。ここは新宿というより、正しくは新宿御苑の方に位置するのですが、ファミリーマートの入り口のすぐ横に、お店の入り口があって、お店はその地下にあるため、注意しないと通り過ぎてしまうような、そんな感じがありました。

   ファミリーマートの真下に位置するため、一瞬迷います(笑)   10日と同じメンバーですが、ライブハウスで変わるものです

 中は意外と広く、10日の時とは雰囲気がまるで異なります。また、対バンもいて(これが全てユニークな感じでした)、1つのイベントという感じもします。確かにそれは正解で、今日はアコースティック・ナイトの日らしいのです。つまりは伊藤さんも珍しくアコースティック・ギターで…と思ったのですが、よく考えたら、10日の方で既にアコギで演奏していたのですよね〔上の写真参照〕。これでは“この日は珍しく…”とは言えないわけで…。その事からも、10日と13日は双方括って話しをしたほうが良いと考えたわけです。
 順番的には1バンド目だったので、まだそんなにお客さんも入っておらず、いたとしても、客席の後ろの方に固まってしまっている感じでした。しかし、それでも伊藤さんは怯みません。いつものペースで伊藤ワールドを披露していきます(笑)。この姿勢にはいつも感心させられます。
 この日演奏したのは6曲で、全て10日にやった曲から引っ張ってきたのですが、ノリのある曲はそのうち2曲。バランスとしては調度良かったかもしれません。ただ、個人的な意見として、静かな曲をラストに持ってきたら、さらに良かったかも…というのがあります(この日のラストナンバーは、“Horse Run”という、タイトルを見ても分かるように、賑やかな感じの曲でした)。あまり伊藤さんのセットではやらない感じもしますが…。

 短期間に行われた2つのライブを見てきて、伊藤さんはバラード的な曲をやっている時の方がしっくりきている感じがしました。それは前からも思っていた事だったのですが、今回はそれが自分の中で決定的になりました。今回はちびっ子ギャングではなく、さばいばる伊藤ソロ…という感じなので、その“いぶし銀”さを伝えるためにも、曲はバラードのみでも構わないような気もします(レゲエっぽいのは有りです…)。…というか、1回そういうライブをやってみたいというのが本音かもしれません。本人的にはどう感じるか分かりませんが、いつか実現してみたいですね。興味深い内容になりそうな気がしませんか?

 ☆さばいばる伊藤のHP…http://mpd2002.net/survival/

 ☆西大島ミュージッククラブ・バーンのHP…http://www.geocities.jp/burnyako/

 ☆新宿(御苑)たかのやのHP…http://www.takanoya-records.com/live/top/

 ※旅日記は次回です!

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YS-11
 皆さんはYS-11という旅客機をご存知でしょうか。戦後、日本の唯一の国産機として1962年に初飛行が成功して、以来今年までの44年間、国内の多くの航空会社が導入(世界の航空会社でも一部導入された)。かつては日本全国を飛び回って活躍していたのですが、今月9月に完全退役が決まっている飛行機です。
 何故この時期に退役かというと、単純には機体の経年化が挙げられますが、実は来月10月から、日本の空を飛ぶ飛行機はTCAS(航空機衝突防止装置)の装備が義務付けられており、それがYSー11では未装備であることから、9月末まで…という事らしいです。一回退役しても、イベントかなんかで1日だけ復活するなんて話しはありますが、この場合、10月以降、YS-11は法律的にも日本の空を飛ぶ事が許されないのです。

 何故ここまで話しを飛躍しているかというと、やはり“日本唯一の国産旅客機の完全退役”…というのはあまりにも重大で、旅客機好きな自分にとっては、これは見逃せない事件でもあるのです。
  かつては日本の航空会社だけでも数社が、そして合わせて80機以上が活躍していたこのYS-11ですが、今では日本エアコミューター(JAC)という航空会社でのみ、3機(…もう2機になっているかもしれない)が活躍中で、九州の鹿児島や福岡を中心に飛んでいます。
 もうカウントダウンの時期に入ったと言って良いでしょう。少し悩んだりもましたが、意を決して乗りに行く事にしました。このチャンスを逃すと、もう一生、飛んでいるYS-11に乗る機会は無いかもしれないのです。…ということで、色々と飛行機のチケットを予約したのが、こちらの記事なわけです〔“旅”と“旅行”参照〕。とりあえず九州には行かなければならないため、気軽な旅にはならないでしょうが、YS-11の搭乗を楽しんできたいと思っている次第であります。

   自分が持ってるYS11の写真は、今のところこれだけです

 上の写真は、1998年頃の羽田空港で撮ったYS-11の写真で(航空会社はエアー・ニッポン)、その機体の小ささが良く分かると思います。また、プロペラ機であるということも、頭の中に入れておいて下さい。あとは次回のブログ(旅日記)をお待ちいただくということで!

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文化祭撮影での失態
 9月に入り、またまた写真撮影の仕事が入ってきました。この時期になると体育祭というより文化祭の方が多く、撮影する側にもまた違ったテクニックが要求されてきます。
 …というのは、体育祭の場合、行われている競技をただ黙って撮っていれば良いのですが、文化祭の場合は、クラスの出し物とかに自分から出向かなくてはならないため、必然的に生徒達と絡まなければならないのです。今回は高校の文化祭でしたが、高校生と色々話しをするというのは(撮影の交渉的な…?)…結構体力がいるものなのです。
 自分が撮っている写真は、学校の卒業アルバム用のものです。なので、写した生徒のクラスがどこなのかを明確にさせないといけなく、それらの写真を撮る前に、クラスの“写し込み”を写真に撮っておくのが原則となります(この作業を生徒の前でやると、怪訝そうな目で見られる…)。

   結構目立つ作業なのです…

 また、出し物によって難易度が大きく変わるのも、文化祭撮影の特徴です。自分の長年やってきた経験から、少しピックアップしてみたので、ご覧になってみて下さい(笑)。

・難易度1:ゲーム、縁日系…大体どこも人が多く、そして賑やかなので撮りやすい。
                   特に生徒と絡まなくても、雰囲気的な絵が撮れてしまう。
・難易度2:レストラン、喫茶系…これも生徒と絡む必要無し。ただし遅い時間帯に行くと、完売のため
                    店自体が閉まってしまう恐れがあるので注意!昼時に行けば問題無し。
・難易度3:演劇系…時間に限りがあるので、いつでも…というわけにはいかないのが難しい。
             この演劇系が多く占める文化祭だと、撮影の予定をきちんと立てなければ、
             全てを撮ることは難しいだろう。撮影そのものは実に簡単。
・難易度4:映画系…これも時間に限りがあるのは演劇系と同じだが、さらにその場にいる生徒が
             少な目なのが厳しい。映画のスクリーンを撮影しても微妙なので、
             映画が始まる前に、その教室の雰囲気を撮っておくのが先決となる。
・難易度5:展示系…これは、その教室にいる生徒の少なさが痛い(大体、常に2、3人)。
             何度か訪れ、他の生徒も写しておかないと、バリエーションに欠ける写真となる。
・難易度6:お化け屋敷…どこの学校でも人気の出し物なので、普通の時間帯では混み過ぎて撮影不可能。
                文化祭の始まる前か、終わった後とかにダッシュで回って撮るしかない。
・難易度7:装飾系…これは本当に難しい。装飾…というのは、正門や校内の階段とかの
             飾り付けのことで、現場に生徒はまずいないので、基本的に自分から
             探す形となる。そして、その飾り付けの前でポーズをとってもらって…と、
             生徒に“絡む”どころか、かなり気の遣う作業となってしまう。

   他の学校からも沢山の人が訪れます   演劇は、話しにのめり込まれない様に注意!

 …と、RPGの攻略風に列記しましたが、いかがだったでしょうか(笑)。今回はお化け屋敷が3つもあって、さすがに始まる前に全てを回るというのは無理だったため、本当に大変でした。文化祭は2日間あるというのが救いなのですが(他の日には、別のカメラマンが行っている)、もちろん、撮り損ないは基本的にNGです。また、全ての学年を担当したために、ホント動きっ放しでした…。こうなったら、後はもう気合あるのみです(笑)!
 さて、今回は文化祭だったので、やはり屋台的な“食べ物”が気になります。こういった所は総じて安く、それでいて種類は色々あるので、そこが文化祭の楽しみの1つでもあったりするのですが、その時自分は大変な事に気付きました。


 …財布を忘れた!!


 何ということでしょう…。もうお昼を過ぎて、2時くらいの出来事だったのですが、この時初めて自分は財布を家に忘れた事に気が付いたのです。家からここまではパスネットやスイカで来てしまった(これらは定期入れに入れてあるので、財布とは別)ため、財布の存在に気が付かなかったのです。
 しかし、ブログの撮影用にデジカメは持参で来ているのです(仕事でデジカメは使えません)。一体、自分の持ち物の優先順位はどうなっているのでしょうか…。少し自分のとった行動に疑問を感じてしまいます。
 今回は、文化祭の後に後夜祭の撮影も頼まれていて、その終了予定時刻は19:00くらいとのこと…。この時間まで飲まず食わず…というのは、はっきり言って無理だと思いました(この日は蒸し暑く、特に飲み物が買えないのは痛い…)。
 ということで、救いを求めました。実はこの学校、ボーカルの桜井りこさん宅の、わりと近くにある学校で、以前に撮影で近くに来た時も、「連絡してくれれば行ったのに」…というのを思い出したのです。実は、財布が無いのに気付く前に、1回自分はりこさんにメールを送っており、その時はただ単に「近くに来てますよ」…的な内容だったのですが、事態は急変しました…。助けて下さい!…てな感じです。
 むこうも事態を察したのか、バイクでぶっ飛んで来てくれました。笑顔で「可愛そうに」と言われ、お金を渡され、マックで御馳走になりました。…う~ん…生き返る…。

 これは文化祭と後夜祭の間の約1時間(生徒達は、この間に片付けをしている)くらいの出来事で、大変有効的な使い方が出来たと思いました。この後はもちろん、後夜祭の撮影に出向いたのですが、蒸し暑い体育館の中、大音量をバックにバンドやダンス等の写真が撮れたのも、りこさんのおかげであります。ホント、恩に着ます。

   後夜祭はバンドやダンスで盛り上がります

 この後夜祭の最後には、なんとグラウンドで打ち上げ花火を行うという、高校にしては何とも大胆なイベントが待っていたのですが、これも空腹な状況だったらと思うと、想像に耐えません。色々な条件がある中、りこさん宅の近くの学校で本当に良かったと思いました。

 ※この一連の出来事は、桜井りこさんのブログにも詳しく載っております(ネタをくれて
   ありがとう…と言われましたし)。りこさん視点で眺めてみるのも面白いかもしれません。
   ⇒〔うっかり竹べえと『思い込み』再び。参照〕

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

男のリハーサル
 今月9月18日(月・祝)、横浜 Hey-Joe という所でライブをやるのですが、今日はそのリハーサルをしに高円寺のスタジオまで行ってきました。
 このライブの馴れ初めはというと、自分がよくサポートをしている Generation Gap というサックス4管のバンドがあって、そのメンバーに副田君という方がいるのですが、彼に誘われた次第です。どうやら今回は、彼がリーダーとなる(しかも初だそうです)セッションライブだそうで、やる曲はフュージョン系が多い感じです。
 一部は歌も交えてやる感じなのですが、ボーカルの方以外のメンバーは全員男…。なので…というわけではないのですが、今日のリハーサルは終始一貫して“男”な感じのリハーサルでした(笑)。

   まさに、男の中の男(笑)

 これは説明するのが大変難しいのですが、平たく言えば“男子校のビックバンド部(吹奏楽部)”…みたいな感じでしょうか。経験した事のある方なら分かるかもしれませんが、まあ一種独特な雰囲気です。ある意味マニアの世界です(…言い過ぎか…笑)。
 自分は学生時代、軽音楽部という少しチャラチャラした(ぬるい…と言った方が正しいかも)サークルに属していたのですが、そことビックバンド部の大きな違いとして、“団体行動を重んじる”…というのがありました。確かに、少なくとも20人くらいは一緒に練習をしなければいけないというビックバンドに比べると、自分達の練習はせいぜい5、6人程で、“団体”より“個人”が重要になってくるのが分かります。
 たまに自分はビックバンド部の方にも顔を出していたので、その雰囲気(文化と言っても良いですね…)の違いはリアルに感じ取れました。軽音楽部のスタンスのままでいくと、確実に浮いてしまう…。そんな空気でした。また逆に、ビックバンド部の人達が軽音楽部のライブを手伝う事もあったのですが、恐らくそれらの人達も戸惑った事でしょう。これらは詳しくは聞けず仕舞いだったので、結局はどうなのか分からないのですが、とにかく自分自身ではそう感じていました。

 別に、今日がそういう雰囲気だったわけではありません。ただ、こういう感じって何となく懐かしいなと、ふと思い出してみたわけです。そして何よりも、やる曲に対して真っ直ぐに向き合っている様を感じ取ることが出来ました。あと1回リハーサルはありますが、本番に向けて頑張っていきたいですね!

 ☆副田整歩のブログ…http://soeda.blog29.fc2.com/

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

好きな果物、梨
 果物の中で一番好きな物と聞かれたら、自分は梨(特に幸水)と答えます。昔から好きで、やはりあの瑞々しさというか、夏に食べるのがぴったりな果物だと(…本当は秋ですけど、自分的には“夏”なのです)思い、メロンやブドウを抜いてトップに君臨し続けています。

   好きなはずなのですが…

 しかし、ここ最近(…と言っても1年くらいは経ってますが)異変が起きています。梨を食べると、口が荒れてしまうのです。ひどい時には唇にブツブツが出来てしまい、痛みも覚えます。また、喉の中もそれに近いような状態になってしまうのです。
 梨は1年中食べる物でもないので、冬とか春の季節には忘れてしまっていて、そんなに重要視はしてないのですが、一体この症状は何なんでしょうか…。“梨アレルギー”なんてあるんですかね…?せっかく大好物の果物なのに、何だかやり切れない思いです…。誰か御存知の方、いらっしゃいますか?

テーマ:これってどうよ? - ジャンル:日記

雨と共にやってきた男
 昨日は久しぶりの千駄木 Django ライブ。ちゃんとしたジャズをやるのは久しぶりなので、気持ち的にも嬉しさが滲み出てきてしまいます。そんな中、今回は自分の父親を呼びました。以前から「今度の近場での発表会はいつなの?」と、ず~っと言っていたので(先に説明しておきますが、父親はライブの事を“発表会”とか“コンサート”とか言います)、今回のライブに招待したわけです。しかし、これがまた凄かった…。
 ライブの1セット目が始まるのが大体20:00過ぎ。父親はそれよりも30分前にやってきてて(会社の同僚の方と、3人で来てくれました)、何故か既にご機嫌状態でした。しかもよく見てみると、顔が赤いような気が…「!…もう飲んでるな…」。しかし、その問いには父親は笑ったまま答えてくれません。確かに、会社が終わるのが17:30ぐらいですから、時間が余りすぎてしょうがないということで、どこかで時間を潰してきたのでしょう。それにしても…一気にお店の中が賑やかです…。
 父親は昔からこうでした。これは竹内家の男性全般に言えることなのですが、自分の知識をとにかく人にひけらかせたい…という性格なのです。なので、こういった“ジャズ”という、あまり一般的ではない音楽に対しては、得意とばかりに同僚の方々に色々と説明をし始めてしまい、もう自分の手には負えません…(笑)。まあ、その状況は何となく予想はついていたのですが、酒も入ってたのか、徐々にその範疇を超えてくる感じでした。ライブは無事終えられるのでしょうか…。

 予想通り、ライブ中も凄く煽っていました。父親の頭の中に、ジャズは演奏中(ソロの後とかに…)に拍手をするという概念があるのでしょう(間違ってはいませんが)。そして、ここで拍手をするんだと、同僚の方にも説明してた事でしょう。その拍手や掛け声の音量たるや、こちらがびっくりしてしまう程でした。
 自分達の演奏を

 “♪~♪♪~♪~…”

 …とすると、父親達の掛け声は

 “いぇ~~~い!!!!”

 …という感じですね(笑)。まあ、普段はここまで盛り上がって(盛り上げて?)くれる人はあまりいないので、ある意味光栄だとも思いました。もうこの際、限界まで騒いでくれ!…と。…これはこれで、良い事じゃないですか!(しかし、他のお客さんはどう思ったことやら…)

   演奏前に入念な打ち合わせ!   3セット目は相当リラックスしてました

 MC中にも色々絡んだりしてきたので、もはやどっちがメインなのだと…(笑)。ある意味、ステージと客席で同時に“ライブ”が進行しているような…そんな感じでした。お互いに「負けてられるか!」という、意地の張り合いみたいなものも見受けられましたね(何故父親がそう思う…?)。

 父親御一行は、2セット目が終わると帰路に着きましたが、ホント、嵐が去ったような感覚に襲われました。急に静かになったような気もしますし、こちら的にも、変な疲労感が漂います…。
 それはそれで、3セット目はリラックス?した演奏が出来たとは思うのですが、やはり今回の全体的な印象としては、「完全にペースを持ってかれた」…につきます(笑)。もう笑うしかないです。改めて、父親の持つ潜在能力の高さに、一同感銘を受けました。またお待ちしております!
 そして見に来て頂いたお客様方へ…。色々ご迷惑はお掛けしましたが、ありがとうございました!

 ☆千駄木 Django のHP…http://www.jazzclubdjango.com/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

“旅”と“旅行”
 自分は“旅”だとか“旅行”となるものが大好きです。行く場所に拘りというのはなく、都内から全国、はたまた海外まで、とにかく自分の知らない街に行くというのは心躍らせられるものです。
 そんな性格なので、日本では長崎県以外の都道府県には足を踏み入れた事がありますし(ここまでくると、なぜ長崎県だけまだなのかとも思いますが…)、海外に視野を広げても、韓国(ソウル)、中国(上海)、台湾(台北)、香港、タイ(バンコク)、シンガポール、インドネシア(バリ島、ビンタン島)、アメリカ(ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴ、ハワイ、グアム)、メキシコ(ティファナ)、イタリア(ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ベネチア、ピサ)、フランス(パリ)、スペイン(マドリッド、バルセロナ)…には行ったことがあります(さらに付け加えるならば、バチカン市国も…)。

   台湾は台北の街並み   言わずと知れた、ニューヨーク・ブロードウェイ

 しかし、これらは言うならば“旅行”で、本当に自分が好きなスタイルは“旅”なのだと、最近つくづく感じます。“旅”と“旅行”は違うと言います。確かに、その言葉が持つ雰囲気からも、連想させられるものが異なる気がします。“旅行”は皆でワイワイ言いながら行く感じですが、“旅”は個人で黙々と行く状況が目に浮かびます。そういえば、“家族旅行”とは言っても、“家族旅”とは言いませんし、“一人旅”とは言っても、“一人旅行”とは言いませんね。そんな感じからも、自分的には“旅”に惹かれるのです。
 ここ最近で「旅をしたな~」と思ったのは、今年の4月に北陸に行ったときでしょうか〔旅日記 3.(北陸編…2006.4.16~4.17)参照〕。あれは夜行列車に乗るのと、北陸の能登という場所に行くのが目的で、本当に心が癒された思いでした。全て単独による行動で、時と場合によれば突然の予定変更も有り得る…。そんな状況がたまらないわけです(笑)。
 あの時初めて飛行機を使ったプラン(国内においては)を実行しましたが、今度は飛行機をメインに使ったプランも実行したいところではあります。さすがに鉄道に比べて値は張りますが、好きなものにはケチケチしたくないという思いも捨て切れません。なので、残るは時間との戦いなわけです。
 本音としては、月1ぐらいのペースで旅をしたいのです(笑)。しかし、そんなわけにもいかず、ここ最近の流れでいくと、旅行やツアーがその代わりを務めているようなものです。そろそろ行動に移す時期かもしれません。

  ……。

  ……。


   ネットって便利ですよね…

 …と、言ってるそばから飛行機のチケットを予約してしまいました♪あー、楽しみだ。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

バトン色々
 今日は久しぶりに長い自由時間を取ることができたので、今まで貰っていた(溜まっていた)バトンを一気にやることにしました。何気に4つもあり、時間はかかりそうですが(結果から言うと、書くのに2時間もかかりました…)、順にやっていこうと思います。


   ●指定バトン…指定内容“俺さま”
 要するに、“俺さま”について答えるバトンですね。本来なら“俺”という所には特定の人の名前が入ったりするものだそうですが、何故か自分に回ってきたのは“俺さま”…。難しいですが、頑張ります。

  ☆最近思う“俺さま”

 自分のことですからね…。「最近も昔も変わらなくマイペースに」…が自分のポリシーですので、特に“最近はこれだ!”といった変化は無いような気がします。まあ、早くどこかに旅に行きたい…とは思っていますけど(しかし、これも年中思っているしな…)。

  ☆この“俺さま”には感動

 自分で感動も何も無いような気がするんですけど…。ある日思い立って、色々自分で手配をし、3日後には韓国に電車に乗りに旅立ってた…というのには自分ながら感動しましたね。

  ☆直感的“俺さま”

 直感だから、考えちゃいけないんですよね…えーと…、柔軟な性格。

  ☆好きな“俺さま”

 最近、自分で自分の事を好きと思えるようになってきたので、例を挙げたらキリがありません(笑)。

  ☆こんな“俺さま”は嫌だ

 嫌なのは、優柔不断だということです。あと、ある程度を過ぎると大雑把になるところ。

  ☆もしこの世に“俺さま”が存在しなかったら

 このバトンが書けなかった。


 …うーん、難しかった。…ということで、さっさと次に行きます!


   ●家バトン
 説明するまでもないですね。これは簡単そうです♪

 1、あなたは実家暮らし?一人暮らし?

   実家です…何せ便利なもので…。

 2、あなたの部屋には写真がありますか?

   趣味が写真ですからね…ありまくりです。

 3、あなたの壁には何が掛かってる?

   カレンダーとか、ジョン・コルトレーンのポスター(何故?)とか…。

 4、あなたの部屋にはぬいぐるみがありますか?

   無いです。

 5、あなたの部屋には漫画がありますか?

   昔は結構あったのですが、色々と整理してしまいまして、今ではめっきり少なくなりました。

 6、あなたの部屋にある機械は?
 
   機械?…パソコンとかキーボード(ピアノのね)…ってことですかね。

 7、あなたの部屋で、これだけは負けない!というのは?

   男の部屋にしては綺麗。

 8、寝てる時に周りに必ず置くものは?

   間違い無く起きれるために目覚まし時計。あとは携帯電話。

 9、あなたの部屋は何畳?

   4畳半です。

10、あなたの部屋は全体的に何色?

   白とか茶色…でも絨毯がグレーなので…。

11、あなたの部屋はどんな家具がありますか?

   机、椅子…ぐらいですね。字にすると殺伐としてます(笑)。

12、あなたの部屋で一番多いものは?

   これは数を聞いてるのですかね…。だとしたら断然写真でしょう。

13、ポスターは貼ってありますか?

   3で答えた通りです。

14、あなたの部屋で一番目立ってるものは?

   音楽関係の本…とかではなく、恐らく鉄道、飛行機関係の本ではないかと…。

15、部屋にこだわりはありますか?

   自分で何がどこにあるか、大体は把握してるつもりなので、すぐに探し物が
   取り出せます。下の写真に多くのMDが写っていますが、実はこれは、
   今まで録音したことのある自分のライブのMDです。これだけあっても、
   ちゃんと日付、内容、メンバーを記入してあるので、すぐに希望の物が見つかります。

   ついでに、MD群の背後にあるのが写真のアルバムです


 …こんな感じです。それでは、次に進みましょう。


   ●お洒落バトン
 うーん、自分にはあまり縁の無い感じですが、やってみることにしましょう。

 1、最近お気に入りのコーディネイトは?

   下がジーンズ…。別にお気に入りってわけではないですが…。

 2、好きなブランドを3つ厳選してください

   持っている物の結果からいくと、ポーター、ルイ・ヴィトン、ユニクロです。節操が無いですね…。

 3、買い物は何処へ行きますか?

   地元か、行って池袋まで(何せ電車で10分なので…)。

 4、買い物は1人で行く派?大勢で行く派?

   基本1人です。

 5、今まで買った中で一番高価なお洋服(または小物)

   恐らく冬物のスーツ

 6、最近買ったお気に入りのアイテムを紹介してください

   自分はポーター好きになってきたようなので、ポーターのポーチ…にさせて下さい。

 7、好きな色の組み合わせは?

   え?…何でしょう…。赤?(…が似合うとよく言われる)

 8、おしゃれに目覚めたのは何歳の時?

   未だに目覚めて無いんじゃないでしょうか?

 9、好きな異性のファッションは?

   ジーンズが似合う女性は好きかもしれません。


 …何だか書いてて恥ずかしくなってきました…。では、最後にこれです。


   ●アルバイトバトン
 自分はアルバイトの経験は少ないほうだと思うのですが、色々答えてみたいと思います。

 1、あなたのバイト(短期は除く)の経歴と業種、そのバイトでの呼び名は?

  ・チラシの投函 ⇒ 高校時代、同学年の友人と共にやってたので“竹内”

  ・家庭教師 ⇒ 大学時代、その名の通り、相手方の家に行ってやっていたので“先生”

  ・小さなジャズバーでの店員 ⇒ 大学時代、主にやる仕事は水仕事や物運び。
                       そこのママさんからは“大ちゃん”と呼ばれる(ありがち)。

  ・コンビニの店員 ⇒ 大学時代~社会人1年目くらい。ampm の店員をやっており、年上
                (バイトの中での先輩)からは“竹内君”、年下(バイトの中での後輩)
                からは“竹内さん”。普通過ぎますね…。

  ・カメラマン ⇒ 大学時代から現在まで継続。卒業アルバム制作会社に登録されてて、
            イベントが行われる度に学校に出向き、卒業アルバム用の撮影をする。
            主なイベントは入学式、体育祭、文化祭など。会社では“竹内君”と
            呼ばれ、学校では当然のことながら“カメラマンさん”(笑)。

  ・ピアノの先生 ⇒ ここ1、2年間くらい。中学、高校生ぐらいの子を教えてます。
               これも当然ながら“先生”。まるで面白い答えが無かったですね(笑)。

 2、バイトの最長継続期間、最短期間は?

   最長…カメラマンのバイトは既に6、7年は続けてますから、この歳ながら中堅の域です。
        しかし、イベントがある時期にしか依頼は来ないので、本来の意味で最長というのは、
        連続で2年半続けていたコンビニの店員かもしれません。
   最短…基本的に長続きしてます。強いて言うなら、チラシ投函が3ヶ月ぐらいでした。

 3、バイトで稼いだ最高額は?

   カメラマンとコンビニなど、同時期に幾つかやる事も多かったのですが、
   如何せん働いている日数が少なかったので、月15万くらいが最高だと思います。

 4、「こんなバイトやめてやるっ!!」と思った瞬間は?

   意味の分からない制約が多い時。店から信用されてないと思ってしまうので…。
   
 5、「ここだけの話、うちのバイトって…」

   毎週必ず行くようなバイトは現在やってないので、この質問はパスです。

 6、バイトで得た特殊知識、特殊技能は?

  ・子供の扱い(年齢問わず)に慣れてる。
  ・ジャズバーということで、大人の世界にも慣れた。
  ・(コンビニの)レジ打ちが相当早い。
  ・カメラの腕が衰えない(当たり前か…)。

 7、微妙な関係の知り合いがバイト先に来たらどうする?

   別に堂々とはしてますが、何も話さないまま終わる事も多々ありました。

 8、最後に貴方のバイトでのキメ台詞を!!

   「あっざーす!」←コンビニで「ありがとうございます」をずっと言ってると、必ずこうなる。


 そんなわけで、長かったですが全て答え終わりました。改めて書いてみると、自分でも忘れていた事柄が結構あったりしましたね。アルバイトなんて、相当頭を抱えて思い出そうと必死でしたから…(笑)。また時間を見つけては、色々と答えていきたいと思います!

テーマ:バトン - ジャンル:日記

アクセス数3万件突破!
 ふと気付くと、このブログのアクセス数が3万件を突破してました。恐らく、ちょうど福岡に行っている辺りで超えたのではないかと思います。とりあえず、過去の1万件、2万件を突破した時の記事です(スルー可)。

 ・1万件突破⇒3月27日(月)…〔こちらもレコーディング
 ・2万件突破⇒6月11日(日)…〔撮影3days…にはならなかった…

 そして、今回の3万件突破は、実際は9月2日(土)でしょうが、記事の内容的に、今日を突破の日と決めたいと思います(…というか、もう既に千件もオーバーしてますけが…)。これもひとえに皆さんのおかげですね。キリ番的なものを超える度に言っている事ですが、これからも写真日記、地道に(←これが自分的には大事です)続けていきますので、皆様どうぞよろしくお願いします!

   鏡越しに自分を見てみる…

テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

2006年9月のライブスケジュール
 今月のライブスケジュールになります。ご覧下さい。


     ●『"STYLE" 06』
・9月2日(土)     Zepp 福岡(2回公演)開演…14:00~/17:00~
・9月17日(日)    Zepp 札幌(2回公演)開演…13:00~/16:00~
・9月23日(土・祝) Zepp 仙台 開演…18:00~
・9月24日(日)    Zepp 仙台(2回公演)開演…13:00~/16:00~
☆Zepp のHP…http://www.zepp.co.jp/
Charge…All 6300円
Member…≪Tバンド≫(Keys)竹内大輔、(G)長崎兆志、(B)森口翔太、(Ds)中村謙太

 Tバンド(“T”が誰か…なのかは、コンサート会場のHP等で調べてみて下さい!)の
 キーボードとして、福岡、札幌、仙台の3ヶ所を回ります。これらは元々、追加公演で
 決まったというコンサートで、しっかりサポートが出来るよう、気を引き締めて向かいたい
 ところであります。昨日はアーティストさん本人を交えたリハーサルを
 行ったのですが、「いい感じですよ」…と言っておりました。これは楽しみです!


     ●9月6日(水)千駄木 Django
1st.…20:00~、2nd.…21:00~、3rd.…22:00~、
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…(As)竹中毅、(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫、(Ds)福永貴之

 お馴染み千駄木 Django でのライブです。ベースは前回も一緒だった池田暢夫君。
 ここでの魅力は、演奏者と客席が近いために迫力ある演奏が楽しめるという事です。
 サックスカルテットによるジャズ演奏ということで、皆様気軽にお越し下さい!


     ●9月10日(日)西大島ミュージック・ラウンジ・バーン
Open…19:00~、Start…20:00~、(予想)
Charge…1500円(おつまみ付き)
Member…(Vo,G)さばいばる伊藤、(Key)竹内大輔、(Perc)そる亭塩野、(Perc,Ds)伊藤樹明

 とにかく音楽好きが集まるという、都営新宿線西大島駅近くのバーンというお店にてです。
 ここには楽器が置いてあって、お客さんも好きに演奏して良いみたいな形式らしいですが、
 確かに伊藤さん好みの店かもしれません。果たしてどうなることやら…?


     ●9月13日(水)新宿(御苑)たかのや
Open…18:30~、Start…19:00~、
Charge…2000円(1ドリンク込)
Member…(Vo,G)さばいばる伊藤、(Key)竹内大輔、(Perc)そる亭塩野、(Perc,Ds)伊藤樹明


 またまた伊藤さんに誘われました。この日は『アコースティック Night vol.73』
 ということで、伊藤さんは珍しくアコースティック・ギターで演奏するとか…。
 凄い久しぶりに見ると思うので、楽しみにしています。他にも何組か出演するそうです。


     ●9月18日(月・祝)横浜 Hey-Joe
Open…18:30~、Start…19:30~、
Charge…前売り2000円、当日2500円(ドリンク別)
Member…(Vo)鳥取三雅、(Sax)副田整歩、(G)宮崎大介、(Key)竹内大輔
       (B)井上哲男、(Ds)前原篤史、(Perc)藤田大地

 このブログではお馴染みのバンド、Generation Gap のメンバーである、
 副田君が敢行するセッションライブです。自分的には初めてのメンバーもほとんどで、
 やる曲等はまだ決まってないのですが、きっと面白いライブになることでしょう。
 ライブハウスの雰囲気も良い感じなので、皆さん是非遊びに来て下さい!


     ●9月26日(水)五反田“R”soul summit cafe
1st.…19:30~、2nd.…20:50~、3rd.…22:10~、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…≪黄門トリオ≫(Vo)恭子、(Key)竹内大輔、(B)植木宏之

 何だかんだでもう3回目です、黄門トリオ(笑)。バンド名云々はさておき、
 楽しいライブと楽しいトーク(時々こっちがメインになる)…必見です。
 ポップスやスタンダード等、わりと親しみやすい曲をやる予定です。


 こんな感じです。…ということで、自分今から福岡に向かいます。1泊2日の強行スケジュールですが、その分濃い内容にしていきたいと思っておりますので、皆様よろしくお願いします!

   リュック1つで済んでしまいました(笑)

 それでは行ってきます!

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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



竹内大輔トリオCD発売中(試聴可)!

   cd-pictures-mini.jpg
       Pictures

     ☆試聴はこちら



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