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竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
ボブ・マーレィを着た男
 今日は久しぶりに千駄木 Django でライブでした。もうここも、かれこれ2、3年近くはやらせていただいているでしょうか。ライブをやる前に、昨年の9月に出させていただいた“やねせんジャズフェスティバル2005”の写真を、お店のマスターに見せていただいたのですが、何となく懐かしかったのと、もう長い間やっているのだなあ…という思いが交錯し、微妙にセンチメンタルな気分になってしまいました。

 今日はサックスカルテットだったのですが、こういった編成で行う純粋なジャズライブというのは、自分がやる中でも久々かもしれません。確かに思い起こしてみると、最近はホテルやレストランなどの営業的なライブが多く、例えばドラムが使えないとか、サックスは音が大き過ぎて厳しいとか、音出しに制約があるような所が多かったのも事実です。しかし、今日はそんな制限はありませんから、思う存分音が出せるわけです(笑)。…と言っても無造作にはやってませんが…。
 やはり伸び伸びとできるのは良いですね。決められた制限の中であれこれやるというのも、ミュージシャンとしては大事ですけれども、こういった“ライブハウスでのライブ”というのも、制限が少ない分、自分の限界の力?を試される大事な状況でもあるのです。

   なかなか奇抜なデザインです

 そんな中、今日も一緒だったベーシストの池田君。上の写真にあるようなTシャツを着て現われ、ライブに対する気合いが感じ取れるというものです(レゲエは全然関係ありませんが…)。前にもどこかで書いたかもしれませんが、ライブって、ある意味“試合”みたいなものなんだと思います…。まあ“対決”ではないので、勝ち負けでは無いんですが、あるとすれば、自分に勝った…みたいな感じでしょうか。1つ1つのライブに、自分の100%の力を出し切れたかどうか…。これは、演奏上のテクニック云々だけではなく、ライブに対する意気込みや、さらには場の仕切り?云々も含めてです。そういうところが大事なのだとも思います。
 というわけで、久しぶりに臨んだ“バンドとしてのジャズ”ライブでしたが…、楽しかったですね。なんか、そろそろ自分でもバンドを組んで、ピアノトリオ的なものでもやってみたくなってきました♪これは、色々と周りから急かされている…という状況も否めませんが、よく考えたら、今やりたい曲っていっぱいあるんですよね。あとは時間との兼ね合いかもしれませんが…、ちょっと計画してみようとも思います。

 そして…

   池田君…怖いです

 やはりライブ後…行ってしまいました。“玄武”万歳!

 ☆千駄木 Django のHP…http://www.jazzclubdjango.com/

 ☆池田暢夫のブログ…http://nobuike.exblog.jp/←2日続けて、自分と同じ話題を書いています(笑)
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽



プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



竹内大輔トリオCD発売中(試聴可)!

   cd-pictures-mini.jpg
       Pictures

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