竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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ボケ気味…
 今日、朝の3時頃、ふと何か胸騒ぎがして、ベランダの外に出てみると、向かいの2、3軒隣りの家が火事になっています…。びっくりしたと同時に、これはカメラに収めなくてはと思い、とっさにデジカメを持って外に飛び出し、その後はとにかく何枚も撮りまくります…。


 …という夢を見ました…。ホッとしたのもありますが、この期に及んで自分の頭の中は写真でいっぱいか!…というのと、ちょっとブログのネタ集め寄りな生活になっている…、という思いが交錯し、よく分かりませんが独り反省してみました(既にブログのネタにしてるし…)。

 そういえば、未だに時差ボケ的なものが消えません。朝7:00に目覚め、夜22:00過ぎには眠くなってしまうという、ミュージシャン生活にはありえない体内リズムになってしまっています…。せめて夜中の1:00くらいまでは元気でいたいものなのですが…、気力次第ですかね…。

   やっと梅雨明けらしいです

 今日もそれなりに良い天気ですね。
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2006年8月のライブスケジュール
 そろそろ夏本番という感じですが(今日も晴れてるし)、既に自分は休暇をとってしまったので、この暑さに負けることなく、今月は色々とライブをやっていきたいと思います。よろしくお願いします!


     ●8月1日(火)、15日(火)板橋 Brasserie d'Azur 大塚(ぐるなびのHP)
Start…18:30~3ステージ(時間はだいたい…)
Charge…チャージはかかりませんが、個々の注文が必要です
Member…(G)関口慎悟、(B)池田暢夫、(Pf)竹内大輔

 ブラッセリー・ダジュール大塚という、東武東上線の上板橋付近にあるレストランでの演奏です。
 3月にもやったメンバーですが、今月は2回と、なかなか挑戦的なスケジュールとなっております。
 今月はダジュール月間?としているらしく、自分の後輩であるギターの関口や、ベースの池田君などは、
 さらに多くの日をここで費やすとしているらしく、ダジュールを盛り上げよう!…という
 意気込みが見て取れます(笑)。ここはご飯も美味しいので、ぜひお越し下さいませ!


     ●8月2日(水)五反田“R”soul summit cafe
1st.…19:30~、2nd.…20:50~、3rd.…22:10~、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…≪黄門トリオ≫(Vo)恭子、(Key)竹内大輔、(B)植木宏之

 やってきましたね…黄門トリオ(笑)!…何故このようなバンド名になったかは
 〔黄門トリオ!〕を参照していただくとして、アットホームなお店の雰囲気と、
 そのバンド名からは想像できない?心地よい演奏(笑)。わりと耳にした事のあるスタンダードや
 ポップスナンバーをやりますので、気軽に覗いて見てください(別にコミックバンドではないです)!


     ●8月3日(木)下北沢 Big Mouth
Open…18:00~、Start…19:00~、
Charge…2100円(+お通し代 525円)
Member…(Vo)鹿嶋敏行、(Key)竹内大輔

 5月にやったライブが好評で、今月もやらせていただく事になりました。さて、今回のコンセプトは
 “夏”。…もう2ヶ月くらい前から、リハーサルを何回かしてましたが、その時から既に
 曲は(ついでに言えば曲順も!)決まっていました。どうやら、ボーカルの鹿嶋さんには
 “夏”というライブに結構拘りがある様子…。曲も前回とはほぼ一新ということで、
 演奏する自分的にも楽しみです。何やら、夏の日にぴったりのライブになりそうな予感です!


     ●8月4日(金)、8日(火)11日(金)、18日(金)銀座カユマニス
1st.…20:00~、2nd.…21:00~、3rd.…22:00~、
Charge…ディナーのため、コース料理(6000円~)のみの注文となっております
Member…(Vo)未定、(Key)竹内大輔、(B)池田暢夫(4日、11日)、(B)村田博(18日)

 いつもの銀座カユマニスでの演奏ですが、とうとう今月で最後になってしまいました。
 今までの Kien がいなくなり、6、7月にやっていた Ray もヒューストンに一時帰国
 してしまい、何となく先行きが怪しかったのですが、とにかくそういうことになりました。
 …しかし、実はカユマニスの演奏は7月までで、8月は暫定的に延長…という形での
 ライブなのです。そのため、ボーカルは入れ代わりが色々あって、何気に自分自身も
 まだあまり詳しく知らされていません(外人であることは決定していますが…)。
 とにかく最後のカユマニス。頑張っていきたいと思っております!


     ●8月5日(土)狭山市七夕祭り
Start…自分たちの出番は18:00頃~、
Charge…無料
Member…《ちびっ子ギャング》(Vo,B)さばいばる伊藤、(Ds)伊藤樹明
      (Key)竹内大輔、(As)内野るみ、(Dj)小倉大補

 この日は狭山市の一大イベント、七夕祭りがあります。来日者は20万人を数えるらしく、
 それの音楽のイベントの一環で、ちびっ子ギャングとして主演するらしいです。
 確か花火も打ち上げてたりしてたような…。とうとう夏が来たのですね。楽しみです!

     ●8月9日(水)桐生 Village
Start…20:00~、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Sax)かわ島崇文、(Pf)竹内大輔、(B)楠本雅祥、(Ds)森博彦

 群馬県桐生市にある Village というジャズ・バーで、ジャズのライブをやります。
 この場所は初めてですが、メンバー的にも、かわ島さん意外初めての方達で緊張する反面、
 密かに楽しみにしております。どのような曲をやるかはまだ決まっていませんが、
 頑張りたいと思います。よろしくお願いします!


     ●8月14日(月)新宿西口広場
Start…11:00~(イベントは19:00まで、自分達の出番は13:00~13:40)
Charge…野外イベントなので無料
Member…(Vo)横前恭子、(Key)竹内大輔

 新宿西口広場で行われる夏祭りイベント?の一環で、少しの間ですが演奏させていただきます。
 普通に屋台が出てるようなイベントなので、まさしく夏の祭りといった感じでしょうね。
 何だか、こちらも楽しくなってしまいそうな感じです。…そういえば、ボーカルの
 横前さんとも久しぶりですね。ポップス、スタンダード系の曲をやると思います。


     ●8月26日(土)東大和市 Cafe Bar 空 Coo
1st.…19:30~、2nd.…21:00~、(共にアバウト)
Charge…2500円(1ドリンク付き)
Member…(Vo)桜井りこ、(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫

 ボーカリスト桜井りこさんの地元、東大和でのライブ。今回はベースの池田君もも加えて、
 よりライブ編成らしいライブへと進化を遂げました(大袈裟…)。
 ここでの注目すべき点は、りこさんの地元ならではのリラックスっぷりにあります
 (逆に緊張してるっていう噂も…)。それを見ては、自分は微笑ましい気持ちで
 いっぱいになるわけです(笑)。そんなアットホームなライブに、是非お越し下さい!


 …これに加え、今月はブライダルの演奏もあるため少々忙しいのですが、やはり銀座カユマニスがラストというのは感慨深いですね。そこは直接演奏者に依頼が来るわけではなく、とあるエージェントを介しての依頼になるために、自分個人ではどうしようもできないという背景があるのですが、やはり残念です。ある意味、一区切りおく時期に入ったのかもしれません。
 
 ところで、もちろんこの前の金曜もカユマニスで、ベースは池田君だったのですが…

   池田君は辺りの雰囲気に同化するのが上手いですね

 やはりラーメン屋“玄武”…行ってきてしまいました。これだけは変わらない風景なのですね(笑)。

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本当に愉快な仲間達
 昨日は所沢の Mojo という所で、さばいばる伊藤さんとライブでした。今回は、いつものちびっ子ギャング…ではなく、“さばいばる伊藤と愉快な仲間”というバンド名?で出たのですが、伊藤さんの知り合いのミュージシャンを招いてのライブとなり、こういった雰囲気のライブは久々だったので、楽しい感じでできたと思います。
 愉快な…とありますが、本当に皆さん愉快な方達で、心から音楽好きなんだなというのが窺えます。本番の前には“ビール”という栄養剤?も入れ、ブルース、ロックフィーリングで演奏します。
 それにしても、今回は出演する人数が多かった…。伊藤さんと自分の他に、ベース、ドラムは当たり前として、ギターはもう1人いて、さらにトランペットが2人もいて、極め付きにはブルースハープの人まで加わってました。基本的にはセッション感覚で、演奏を楽しむのが主な目的という感じで、お客さんもそれを楽しみに見に来ている方々がほとんどだったため、会場は大いに盛り上がっている感じでした。

   かなりの人数です(笑)

 また、ライブ中1曲だけ、伊藤さんの息子の樹明にもドラムを叩かせたりしていました。恐らく、ここに来ている人達は皆、伊藤さんの知り合いなのでしょう。樹明の成長振りにも少し驚いているようでした。彼は小学6年生ですから、これからどんどん大人になっていく時期です。久しぶりに会ったかと思うと、一回り大きくなっていたりするわけですから、彼のドラムも含めて、今後も目が離せないわけですね。

 今回は自分も酒が入っていて、いい気分でその場を過ごせました。しかし難を言うとするならば、まだ自分は時差ボケが直らないままで、昨日も夜21:00を過ぎた辺りから眠くなってきてしまったことでしょうか…。夜21:00というと、ライブ的には最も熱くなっている時間。しかし、ハワイの時間では深夜の2:00過ぎくらいの感覚になってしまうため、眠気と酔いとで、自分はぐったりな状態だったのです。せっかく良いライブだったのに惜しいです…。まあ、これはこれで良い時間は過ごせていましたけどね(笑)。

 ☆所沢 Mojo のHP…http://www.mojo-m.com/

 ☆さばいばる伊藤さんのHP…http://mpd2002.net/survival/

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旅日記 5.(アメリカ、ハワイ・オアフ島編・…2006.7.20~7.25)
 今回の旅行先はハワイ、オアフ島。日本人にとっては最もポピュラーな海外旅行先であり、その人気も止まるところを知りません。かく言う自分もハワイは既に3回目…、やはり好きな場所なのだと思います。しかし、そろそろ違ったハワイを見てみたいというのも事実で、その準備としてレンタカーも予約するなど、以前とは異なる方面で観光できたハワイ旅行となりました。それでは“旅日記ハワイ編”です…どうぞ!


 ●JALのジャンボの2階席

 今回のフライトはJAL Ways(日本航空系列の、低コストを重視した航空会社…厳密には違いますが、以下はJALで統一します)074便。成田を21:30に出発し、現地ホノルルには同じ日の9:35に着くスケジュールとなっております(時差が19時間あるため…飛行時間は約7時間)。基本的に自分は、海外に行く時は外資系の航空会社を使うことが多いのですが、7月20日出発の飛行機はどれも混んでいて、安く手に入る便というのはJALだけのような感じでした。確かにJALのハワイ路線は1日4便(うち1便はハワイ島のコナ行き)と、他の航空会社に比べて最も多く、その会社の便しか空いていないというのも何となく納得でした。
 日本からハワイという便は、その全てが夜行便になっています。時差や成田空港の使用時間制限の問題から、昼便はうまく設定できないのです。ということで、自分の乗る便も21:30発と遅いのですが、さすがにハワイに行く人は多く、その時間でも空港はかなりの混雑となっていました。
 そんな中、チェックインをして航空券を発行してもらったのですが、席を見ると“Upper 74 A”とありました。この“Upper”というのは2階席という意味で、自分はその2階席に乗るのは今回が初めてだったのです。
 これから乗る飛行機は、ボーイング747-400という飛行機で、日本ではJAL系列と全日空(ANA)が導入、国内線でも使われていて、また、海外の航空会社も数多く導入していてるので、日本では最もメジャーな旅客機でもあります。その証拠に、旅客機の知識が無くても、その機体の大きさから名付けられたこの飛行機の愛称である“ジャンボ”というニックネームは、誰もが知っている事柄なのではないでしょうか。

   ついでに、JAL(系列会社も含む)は世界でも最も多くのジャンボを導入している航空会社でもあります   2階席から見た、太平洋上の夜明け

 左上の写真が今回乗った飛行機“ジャンボ”です。見て分かるように、飛行機の機首(先頭)の部分が2階建てになっています。これがこの飛行機の一番の特徴とも言えるのですが、要するに、今回はこの2階部分に乗ったということです。
 機首部分だけの2階席とは言っても、中は通路を挟んで3席ずつ、計6席の座席が12列ほど並んでおり、それだけで70人ほどの乗客を乗せてしまえるわけですから、ちょっとした小型機くらいの収容力があるわけですね。この部分は、1階席から階段で上がって入っていくのですが、何か特別なスペースに入るような印象もあり(実際ジャンボが誕生した頃は、この2階席はファーストクラス用として使われていたそうです)、その行為がなかなか新鮮で、面白かったです。
 もちろんこれらは国内線でも体験できる事柄なのですが、ちょっと自分的に嬉しかったので、ここに載せてみることにしました(笑)。まだハワイには着いてないのに、この浮かれ調子です。


 ●ホノルル国際空港

 日本から約7時間でハワイの玄関口、ホノルル国際空港に到着です。先ほども言ったように日本からの便は全て夜行便になるので、ハワイには午前中に到着するわけなのですが、その本数はとても多いです
 順に列挙すると、成田からJAL Waysが4便、ANAが1便、ノースウェスト航空が2便、ユナイテッド航空が1便、チャイナエアラインが1便(週5便運航)、関西からJAL Waysが2便、ノースウェストが1便、ユナイテッドが1便、名古屋からJAL Waysが1便、コンチネンタル航空が1便…計約15便で、すべてがワイドボディ(ジャンボに代表される、機内に通路が2本ある旅客機)機による運航です。これらが朝7:00~10:00くらいの間で続々と到着するため、空港ターミナル内は日本の空港か!というくらいに日本人に占領されます。

   ハワイ諸島以外からの到着は、日本からの便がほとんど   アメリカの空港なのに、この写真ではほとんどがJALばかり

 そのため、ここの入国審査では日本人による長い列が毎日のようにできています。しかも、最近のアメリカの入国審査は時間がかかるようになっていて(指紋採取や顔写真撮影などがあるため)、さらにここでは海外旅行が初めてという人も少なくないので、列は尚更長くなるばかりなのです。現地係員は日本語で誘導をし、入国審査場では日本語による案内放送も繰り返し流されていたりするのですが、ここが海外の空港だということを考えると異様な光景のようにも思えます。
 このように、何だか慌しい印象の空港のようにも見受けられるのですが、午後2時頃を過ぎると、それまでが嘘のようにガラリと雰囲気を変えるらしいです。日本からの到着便は早朝から午前中…、そして、折り返しの便も、遅くても午後2時までには全て日本に引き返してしまうため、それ以降日本人の姿はパッタリと途絶えてしまい、時折アメリカ本土からの便が発着するものの、すっかりと空港内は静かになってしまうそうです。

   通路には窓がないなど、なかなか開放的な造り   お婆さん達によるフラダンス・ショー…可愛いです

 空港内は、飛行機が到着する側はバルコニーのような開放的な造りとなっていて、館内はトロピカルな音楽が流れ、またフラダンスのショー(自分が見たのは、現地お婆さん達によるショーでしたが…)などもあり、結構のんびりとした雰囲気です。また、南国らしい木々が植えてあるのもハワイらしい空港であると言え、これらはアメリカ本土とは全然違う造りになっているとも言えるでしょう。
 大きな免税店も結構ありますが、これらは日本人のために開いているようなもので、日本人が利用していない時間帯は閉めている店さえありました。というか、元々は静かな雰囲気こそが、ハワイの空港らしい…とも言えるのだと思います。ハワイは本当に観光地化されてしまった…とも言われていますが、そのほとんどは日本人によるものであるとも言えそうです。
 現在の日本人による「ハワイに行く」という感覚は、昔の人の日光や箱根に行くという感覚ぐらい、気軽になっているのかもしれません。しかし、意外にも本土アメリカでは、ハワイというのは『地の果て』といったイメージがあるらしく、あくまでもアメリカ人にとっての気軽なバカンス地はカリブになるみたいです。つまり、カリブこそがいつでも行ける観光地、ハワイは一生に一度は行きたい南海の孤島…という事でしょうか。確かに、距離的にもハワイはアメリカ大陸とは離れていて、一番近い西海岸からも、ハワイまでは飛行機で6時間ほどかかります。
 気軽に行けるハワイ…。これは世界でも日本人だけが思っていることなのかもしれません。


 ●さすがJTB

 今回のツアーは日本有数の大手旅行会社、JTBを利用しました。ハワイでもその充実度は高く、どのような利用者でも対応できるような内容は、さすが大手だと思いました。

   空港出口にはツアー客の荷物でいっぱい!

 ここハワイではツアー客が主体。通常、海外の空港の出口では、旅行会社の添乗員がそれぞれのツアー客を出迎える感じなのですが、ここではそのままだと収拾がつかない状態となるので、ツアー客と一般客が出る出口を別にしてあります。そして、ツアー客の出口のほうは旅行会社別にブースがずらりと並んでおり、自分からそのブースに出向くといった感じです。
 その中でもJTBはやはり大きく、普通は旅行会社のバスで幾つかのグループを乗せホテルへ向かうのですが、ここは人数が多いだけに1台だけのバスとはいかず、15分毎ぐらいにJTB専用のバスが出ていて、その大勢のツアー客を捌くわけです。
 また、バスの中では添乗員ではなく、バスの中に設置されたテレビでツアーの説明を受けるのですが、ある意味効率的なやり方だと、少し感心をしてしまいました。もちろん、これでは不安という人もいますから、バスは途中のアロハタワー・マーケット・プレイスという所に到着。ここにはJTBのデスクがあり、改めて旅の計画や相談などが受けられるというものです。また、ここでは色々なお店やレストランなどもあるため、説明を受けるつもりはなくても、時間潰しのために(だいたいのホテルのチェックインは15:00以降、早くても12:00くらいなので、早めにワイキキに着いてもホテルには入れない)ここでは降りても良いのかもしれまん。

   空港からのバスの中では、テレビでツアーの説明を受けます   アロハタワーからワイキキまではJTBのトロリーバスで…

 アロハタワー・マーケット・プレイスから、ホテル群のあるワイキキまでは、先ほどのバスの他に、トロリーバスといった手段もあります。こちらはクラシック調の車体で窓もないのですが、その分ハワイの風をふんだんに味わえるという利点もあり、せっかくなのでこちらもお勧めしたいですね。色々な停留所に止まるため、前述のバスより倍以上は時間がかかりますが、観光と思えばこれらもなかなか良いものです。
 もちろん、ハワイのリピータや、急ぎでワイキキに向かいたいという人は、先ほどの空港からのバスにそのまま乗っていれば良いだけです。つまり、前述の通り様々な利用客の要望にも答えられているわけですね。言うまでもないですが、これらはJTBツアー客は無料です。この他に、タクシー・プランやリムジン・プラン、空港でそのまま車を借りられるレンタカー・プランなどもあり、細かい所まで行き届いてる感じですね。ハワイには色々なツアー会社がありますが、この辺は大手の貫録を感じさせてくれたと思います。

…うーん、まだハワイの観光に至ってないですね。そろそろ触れないと…。


 ●使って良かったレンタカー

 今回の旅行の目玉とも言えるレンタカー。ハワイでは初めてで(今まではグアム島で2回だけ運転しました)多少の不安はあったものの、やはりハワイはアメリカ、車社会なのですね。島全体が車に便利なようにできていて、前回と比べて明らかに移動はスムーズになったと思います。

 車を借りた会社はバジェット・レンタカー。やはりハワイではレンタカー会社は多く、色々調べてもどこがお勧めかとは分からなかったため(知ってる方いたら教えて下さい)、2、3社ほどのプランを見極めた上で、とりあえず大手と言われるレンタカー会社にしました。
 予約は日本でインターネットで行い、支払いは円建てでカード払い(クレジットカードで払うと、一割引きになるらしいので…)、1日8640円(9600円の一割り引きの値段)でした。これは全ての保険が含まれ、おまけに1回分のガソリン代も含まれています(要するに、満タン返しでなくて良いということ)。他に、任意保険が含まれていないプランで6000円(一割引きだと5400円)というのもあったのですが、初めてだし、少々不安も残るのでこれはやめておきました。
 日本で支払いは済ませてしまったので、現地ハワイでの手続きは簡単そのもの。日本にある代理店から送ってもらったクーポンを、現地のカウンターで見せるだけです。そこで改めて保険の確認や、日本の運転免許証を見せたりはしますが、ほんの2、3分です。そして契約書にサインをし、いよいよ車との対面です。
 今回は一番安いエコノミータイプの車でしたが、アメリカ的には小さいサイズでも、日本から見たら全然普通のサイズです。オートマだし、CDも聴くことができたので、自分としてはこの機能で満足でした。
 さて、当たり前ですがアメリカは右側通行、運転席は左側にあります。このためワイパーとウインカーも日本とは逆で、この辺りが一番戸惑いましたが、左ハンドルも、やってみればすぐに慣れるものです。
 アメリカにはアメリカの車のルールがあり(右折は信号が赤でも可…とか)、それらを色々と理解するのは大変なのですが、それはそれでアメリカの文化を肌で感じる事ができるので面白いと思います。車を運転しているのは人間なわけですから、それぞれの個性が走りにも出てたりして、道を走っているだけでも十分に観光ができているようにも思いました。

   カラニアナオレ通りを東に向かう(ココ・マリーナ付近)   パリ・ハイウェイの途中の展望台でカイルアを見下ろす

 これで行動範囲は一気に島全域に広がり、2日に分けて島をほぼ一周するなど、今まで行けなかった場所にも気軽に行けるようになりました。また、今まではバスや自転車で行けた所も、車を使うことによって効率の良い旅になったことも事実です。自転車では時間がかかるし(さらに疲れる)、バスは定時制(時間通りに来ないこともあるし…)に欠けます。さらに、買い物をして荷物が多くなっても、車に載せてしまえば楽という利点もありました。
 逆に欠点を挙げるとすれば、小回りがあまり利かないのと、ワイキキやダウンタウンでは駐車場が有料ということでしょうか。また、これらの地域では渋滞がよく起こるのも見逃せません。
 ワイキキでは、現在レンタカーの急増で駐車場不足で、無料で停められるパーキングというのは皆無に等しいのです。場所により異なりますが、ワイキキのコインパーキングの料金は、クオーター(25¢…約30円)で10分間(ただし最長1時間)という感じです。
 しかし、これらの駐車時間が1分でも超えると、すぐにパトカーが飛んできて注意されるという始末…。噂では、ワイキキでの違法駐車の取り締まりは世界一厳しいとも言われているらしく、路駐をして車に戻ってきてみると、駐車違反のチケットが貼られていた…というのは、ここでは日常茶飯事らしいです。
 自分は駐車違反には至りませんでしたが、これは、ワイキキにはホテルに戻る時だけしか通らなかったから…というのが大きいと思います。ワイキキで色々回りたい時は自転車、もしくは徒歩で十分。車での移動は郊外に行く時に尽きるわけです。そう考えてみると、4泊6日という行程中、車を借りたのは2日間(48時間)というのは、なかなか適正だったのかもしれません。もう1、2日間ぐらいは車を使っても良かったと思ったので、それだと1週間くらいの旅にした方がベストだとも言えるのですが、そこまでの休みは取れませんでした…。要するに、車を使う日と使わない日、それぞれがあった方が良いという事でしょうね。総合的には断然車を使ったほうが楽しかったので、今度来た時も借りる事になるだろうなとは思いました。


 ●ドール・プランテーション

 ドール・プランテーションは、ホノルル方面からカメハメハ・ハイウエイでノース・ショアに向かう途中にある、広大なパイナップル畑を見学することができる施設で、ビジターセンタ内には、ここでしか買えないドール社のオリジナルグッズや、新鮮なパイナップルアイスクリームを食べることができるなど、今では観光名所として欠かせない場所となっています。
 また、パビリオンの隣りには、ハイビスカスの垣根で囲まれた、広さ9300㎡にもなる巨大迷路があり、この迷路の長さは世界最長の約3kmと、ギネスブックにも登録されているそうです。
 しかし、それよりも自分の興味対象となったのは、「パイナップル・エクスプレス」という、パイナップル農園の中を4両編成のディーゼル車(見た目はSL)が走るという列車ツアー。大人1名7,5$(約900円)と、少々値は張りましたが、その行程は20分間にも及ぶもので、広大な畑の中を走っていく様はなかなか楽しかったです。

   農園の中を走る、その名もパイナップル・エクスプレス   車窓は広大な畑が続きます

 列車は30分毎に運行されていて(自分が行った時は混雑していたのか、15分毎になっていました)、待つ時間も苦にならずに乗れました。車内は欧米人たちの観光客が多く、何となく老夫婦や子連れが多いのが気になりましたが、やはりのんびりとした列車だったと思います。天気も晴れていて気持ち良かったので、ぜひレンタカーで来て、時間を気にせず楽しんでもらいたいと思います。


 ●ハレイワという町

 先ほどのカメハメハ・ハイウェイの、島の北岸に突き当たったところにある小さな町、それが“サーファーの町”、ハレイワです。サーファーの聖地とも言われるノースショアの拠点にもなるこの町は、確かに観光客に人気で、道沿いにはサーフショップが建ち並び、南国系のブティックの店も目に付きます。ギャラリーが多いのも特徴かもしれません。
 しかし、何といっても一番の魅力というのは、町全体に漂う穏やかさ…という事なのだと思います。日に焼けて、すっかりくすんでしまった木造の家、昔ながらの古びた看板、急いでる感じがしない人々の動き…。全てがゆったりと時間に身を任せているようで、それが町の雰囲気にも及んでいるのだと思います。

   これでもメインの街並み   こんな民芸品屋も数多くあったりします

 ここに来たら、何もしないでのんびりと過ごす。それがこの町のマナーのような感じさえもします。今回は1時間ほどで通り過ぎてしまいましたが、本当に時間を忘れて(これって、結構難しい事だと思うのです)ゆっくりと過ごしてみたいものですね。


 ●ビーチの宝庫ハワイ!

 ハワイと言えば、やはり海ですよね。とりあえず思い付くのは、あの有名なワイキキ・ビーチですが、ハワイには他にも魅力的なビーチがたくさんあります。今回は自分はあまり泳いではないのですが、海は見るだけでも十分に楽しめます(もちろん、海に入ったほうが楽しいのは言うまでもありませんが…)。ここでは、そんな個性豊かなビーチを、幾つか紹介したいと思います。

 まずは、やはりこれは外せないってことで、ワイキキ・ビーチです。なだらかに延びる白い海岸線、ヤシの木陰に見え隠れするダイヤモンドヘッド、その木陰から降り注ぐ日差し、その光に反射する紺碧の海…。これこそが自分たちの抱く、イメージ通りのハワイ!…という感じでしょうね。この光景を見たら、誰もがハワイに来たことを実感し、即座にバカンス気分に浸れることでしょう。
 実はこのビーチは人工的なもので、砂も別の所から持ってきたものなのですが、そんな興ざめな話しを聞いたとしても、素直にハワイを満喫できる場所だとは思います。
 このビーチに来てまず思う事は、ゴミが全然落ちていないということです。また、いつも綺麗に砂浜が整備されているということにも気付くと思います。これはホノルル市公園管理課の以来を受け、毎晩清掃を行っている業者のおかげで、深夜0時近くになると、熊手によるゴミ集めと、ビーチを走る専用清掃車によってゴミが収集され、更に地ならしまでされているのです。
 なので、ビーチでのゴミのポイ捨てなんて言語道断!…このビーチを美しく守るためにも、自分達が協力していかなければならない…と思わせるような出来事だと思いました。

   ハワイの最も有名な光景、ワイキキ・ビーチ   ワイキキから比較的行きやすいダイヤモンドヘッド・ビーチパーク

 次に、ワイキキから東に2、3km行ったところにあるのが、ダイヤモンドヘッド・ビーチパークです。ここからの景色は抜群で、しかも海はさらに青みを増してきます。波は大きく流れがあり、あまり遊泳には向いてないのですが、その代わりサーフィンの好ポイントとして地元の人に人気のビーチらしいです。
 ワイキキから比較的近く、ここまでの道はホノルル・マラソンのコースにもなっているので、ジョギングがてら?走ってきても良いかもしれません。

 …で、今度はオアフ島の東側にある、ココ・ヘッド・サンディ・ビーチパークです。ここまで来ると、さすがにワイキキの喧騒からはかけ離れ、日本人の姿もあまり見られなくなります。ここは文字通り、砂浜が長く続くビーチパークで、1年を通して強い風が吹いています。
 そのため波も勢いがあり、ボディーサーフィンのメッカともなっています。また、防風林のない広い芝生の広場があるため、最近はカイト(凧)に大人気のスポットとなっていて、自分が行ったときにも、4、5人がカイトを楽しんでいました。…いや、楽しんでいた…というより、スポーツという感じでしょうか。風に身を任せて、ブンブンと大きく唸りを上げて飛ぶ感じ…。これを見るだけでもなかなか楽しいものでした。

   純白の砂浜が続く、ココ・ヘッド・サンディ・ビーチパーク   この時はまだ人が少なかった、3年半前のカイルア・ビーチ

 そして、かなりお勧めなのがカイルア・ビーチです。ここは前回(3年半前)、バスと自転車を駆使して(バスに自転車を載せることができる)やって来て、こんな綺麗なビーチがあるのかと驚いたビーチです。
 今回はレンタカーだったので、ワイキキから車で30分という感じでしたが(前回は悠に1時間半以上はかかったはず…)、やはり綺麗なビーチは健在でした。このカイルアという所は、欧米人や悠々自適のリタイアーが多く住んでいる町で、ビーチに遊んできている人達も、ワイキキのように浮ついた感じがないのです。町全体が片田舎…という感じなので、いかにもアメリカという雰囲気に浸れることと思います。
 景色ももちろんよく、ここの砂のきめ細かさはハワイ随一かもしれません。というか、ここは全米のビーチ・ベスト1位にもなったことがあるくらい名誉あるビーチで、そのためか、前に来た時より人が多くなっているような感じも見受けられました(写真は2003年2月撮影)。
 日本人向けにも、ワイキキからツアーが出てるし、現在では何とトロリーバスも走るようになったとのこと。今回行ったのは土曜日という日だったので、前回(平日)とは一概に比べられないかもしれませんが、それでも最高のビーチだと思います。実は駐車場もいっぱいあるし、ビーチパークとしての施設も完備されているのです。せっかくハワイに来たのなら、このビーチは見てほしい…。そう思わずにはいられない、カイルア・ビーチでした。

 最後に、強力推薦のビーチがあります。それが、ハワイ語で“天国の海”を意味するラニカイ・ビーチです。ここも全米ベストビーチの1位に選ばれたことがあるそうですが(ハワイってすごいですね…)、カイルア・ビーチほど知られてはいません。
 ラニカイは、カイルアからさらに車で10分ほど東に進んだところにある町で、それより先はもう、行き止まりのような地形になっています。また、先に言っておくと、ラニカイは住宅地です。住宅地に街道が一本続いているといった感じの風景が広がっていて、その道を挟んで、左側が海、右側が山といった感じなので、道路から海は見えないようになっています。

   写真の左側の住宅の先に、海が広がっています

 ラニカイ・ビーチへの入り口は、その住宅と住宅の間にある細い路地で、目印といえば1つの立て札ぐらいしかありません。それが幾つもあって、目的のビーチに出るのは至難の技なのですが、それでも1つ1つの路地を覗き込んでは、海の方へと向かって行きます。
 その路地は本当に狭いのですが、両側の住宅の壁がちょうど窓の桟ののような役目を果たして、それに挟まれる感じで、長方形に切り取られた青い青い海がだんだんと見えてきます。これはなかなかの景観で、とても印象に残り、雑誌にもよく紹介されているのは納得の風景でした。

   海に続く道しるべは、たった1つの立て札だけ…   立て札に誘われるように進んでいくと、先に海が見えてきます

 そして、いよいよビーチに出ます。砂浜はそんなに広くもなく、付近には何もありません。着替えるところもなければ、トイレなんかもありません。あるといえば…目の前に浮かぶ小さな島だけでしょうか…。
 しかし、これがNo.1たる由縁なのかもしれません。手付かずのビーチ…といった感じで、何だか不思議な気持ちにもなってしまうような感覚が湧き起こります。ここが“天国の海”と呼ばれるのも、何となく分かったような気がしました。自分は雑誌などで、何回もこのビーチについての記事を読んでいたため、あ、写真の通りだ!…という感じですけど、何も知らない人がこのビーチを見たら(ビーチを探すところから始めたとして…)まさしく、思いがけずに出会った…という感じになるのではないでしょうか。

   ラニカイ・ビーチ…付近には施設も何もありまん

 とにかく、神聖なものを感じるラニカイ・ビーチ。車で来たとしても駐車場はなく、住宅地の前の道の空いているところに停めるしかないのですが(…故に、かなりの車が停まっていましたが…)、やはりカイルア・ビーチに比べたら人は少ないです。少し行きにくい場所でもあるのですけど、この光景を見たら、ハワイの印象が変わるかもしれません。ぜひぜひ、お勧めしたいビーチです。


 ●ハワイのグルメ

 ハワイはアメリカなので、どうしても“食”に関しては一歩劣ってしまうような印象も受けてしまうのですが、それでも探せば美味しい所はいくらでもあるものです。ハワイの食べ物といえば、スパムやロコモコになるのですが、いくらなんでもこれでは当たり前過ぎます。そこで、旅行中に色々行ったお店のうち、特に印象が強かったものを今回は紹介したいと思います。

   この食感はやみつきになります   大きさもアメリカンサイズ!これはもう“食事”です

写真左上…老舗ケーキ屋さん『Leonard's Bakery』(レナーズ)の看板メニュー、“マラサダ”です。
        砂糖をまぶしただけの、いわゆる揚げパンなのですが、これがまた美味!特に、ふわっ?と
        した特徴ある食感は、今まで食べた事のない感覚に襲われました。1個66¢(約80円)と
        安く、シナモン味にもできます。注文すると、ホカホカの状態のやつを持ってきてくれます。
        冷めないうちに食べるべし。そして、1人2個くらいはいけることもチェックです。お店は
        大人気で、朝から行列ができていました。車で行って、車内で食べるのもまた良しです!

写真右上…B級グルメの王道、ハンバーガーですが、これはハレイワにある『Kua'aina Sandwich』
        (クアアイナ)の“アボガド・バーガー”です。見ての通り、半分に切られたアボガドが、
        大胆にもそのまま乗っています。そして、ここのバーガーは相当美味しいです。特に
        アボガドは濃厚な味で、かなり自分好み。言ってしまえば、今まで食べたアボガドの中で
        一番美味しかったと言っても過言ではありません(笑)。お店の雰囲気もなかなかよく、
        もう一店、アラモアナ地区のワード・センター内にもオープンしたのですが
        (実は日本にも、渋谷や横浜など、全11店舗が存在しているらしいです)、
        せっかくなのでハレイワまで足を延ばして、この味を堪能してもらいたいものです!

写真左下…ちゃんとしたのも食べてます。ここは、ロイ・ヤマグチ氏という人がオープンさせた店『Roy's』。
        今やニューヨークや東京など、世界中に約20店舗を有するなど、かなりのビックチェーンに
        なっていますが、基本的にはハワイ産の食材を駆使して、東洋、西洋のエッセンスを
        融合させた無国籍風の料理で、それがここの料理の特長ともなっています。1人当たりの予算は
        約40$(約4800円)~くらいですが、内容から見ると、この値段は安いもの。いつも
        混んでいるので、予約したほうが無難です(自分はたまたま予約無しで入れましたが…)。
        2階席だと海が見えるので、その席が良い方は絶対に予約ですね。夜には弾き語りの
        演奏が行われていて、なかなか雰囲気の良いレストランだと思いました。

写真右下…ワイキキ内のロイヤル・ハワイアン・S・Cにある『Villa Paradeiso』。イタリアンのお店で、
        ここのシェフは日本人です。そのためか、日本人にピッタリの繊細な味を作り続けていて、
        現地の日本人にも好まれているとか…。店内はアートや装飾品が飾られており、何となく
        高そうな雰囲気が漂っているのですが、パスタは8,5$(約1000円)~と、意外に
        リーズナブルな値段です。さすがに日本人観光客が多かったのも印象的でしたね。

   1日くらい豪華に食事をするのも、良いものです   ハワイでお酒を飲んだのはこの店だけ…


 …というわけで、またまた食べ物の話しで終わってしまいましたが(笑)、今回のハワイ旅行は概ねこんな感じでした。やはりレンタカーの使用というのは大きく、ここで紹介できたビーチやレストランは、そのほとんどがレンタカーによって行けたものと…言っても過言では無いのです。レンタカーで行ける所だけがハワイではないですが、行動の選択が増えたことは事実であり、それにより沢山の刺激を受ける事ができたように思いました。
 ハワイはやはり良いですね。何だか開放的になれる自分がいたりします。たまにはこういう所に出向いて、疲れを癒しに行くのも良いのかもしれません。ショッピング、アクティビティというのがハワイ・オアフ島の印象でもあるのですが、自分的には“癒しの場所”という意味合いの方が大きかったような気がしました。

 ☆バジェット・レンタカーのHP…http://www.budgetrentacar.jp/

 ☆ドール・プランテーションのHP…http://www.dole-plantation.com/Japanese/index.aspx

 ☆Leonards のHP(英語版のみ)…http://www.leonardshawaii.com/

 ☆Kua'aina のHP(日本店舗のみ)…http://www.kua-aina.com/

 ☆Roy's のHP(英語版のみ)…http://www.roysrestaurant.com/

 ☆Villa Paradiso の(モーハワイ★コムによる)HP…http://www.mo-hawaii.com/ad/villa2/index.html

テーマ:ハワイ - ジャンル:旅行

戻ってきました!
 ハワイ(オアフ島)から約8時間のフライトを終え、今日の14:30、無事帰国しました。ハワイでも日本のニュースは流れていたのですが、自分が向こうに行っている間、日本はずっと雨だったとのこと…。逆にハワイでは毎日のように晴天続きで、この点ではさすがハワイだと思いました。

   ハワイ、ホノルル国際空港内のバーガーキングにて♪

 ハワイと日本では19時間の時差(ハワイが日本より遅い)があります。つまり、今この記事を書いている日本での23:00という時間は、ハワイではまだ朝の4:00にあたるわけです。今日(…と言っていいのか…)自分はハワイ時間の24日の朝5:00から起きていて、そろそろ寝ずに丸一日が経つという計算になってしまうため、実は今現在かなり眠い状態となっています…。
 …てなわけなので、いつものように旅の詳細はまた次回のブログということで…よろしくお願いします。

テーマ:とりあえず聞いて。 - ジャンル:日記

さてさてさて…
 今日から6日間、ハワイ(オアフ島)を旅行してきます!…ここ毎日、日本では雨が続いている天気となっていますが、ハワイのホノルルでは晴れの日が続いているらしく、今から楽しみな気持ちになってしまいます。
 ハワイに行く便というのは、そのほとんどが夜出発のために、まだこうして家にいるわけなのですが、ずいぶんと気軽に行けるようになったなとも思いますね。

   お馴染みの構図(笑)

 ハワイを旅行するのは3年半振り、3回目…。そろそろ向こうで車でも借りて、オアフ島の隅々まで見てみたいものです。そのため国際免許証も取得しましたし〔国際免許証取得!参照〕、実は既にレンタカーの予約もしてあります。なので、今回は一味違った旅行になるのではないかと思い、気が引き締まる思いでもあります。

 またしばらくの間ブログを更新できませんが、それまでお楽しみにということで…。
 帰ってくるのは25日になります、、、ではでは!

テーマ:夏休み~ヾ(*´▽`)ノ - ジャンル:日記

ホテル演奏とその楽屋
 今日は赤坂エクセルホテル東急のラウンジ、『Zipangu』という所で、ボーカルの桜井りこさんと演奏のお仕事でした。考えてみると、最近はりこさんとはライブ的なものが多かったため、こういったラウンジ系の演奏は久しぶりな気がします。しかし、昨年の今頃はというと、むしろラウンジ系の演奏ばかりだったのですから、何だか時の流れを感じさせますね…。

   赤坂見附(永田町)駅の目の前にあります

 基本的にはお互いやり慣れている同士なので、今日もいつもな感じでリラックスしてできたと思います。今回は三線(さんしん)奏者の人も交えて“花”、“さとうきび畑”、“涙そうそう”、“島唄”等の沖縄系の曲も演奏したのですが(この季節になると取り入れるそうです)、それらも問題なく仕上げられ、何となく満足気な表情が浮かんできます。その証拠に、楽屋での写真がこちら…。

   本人、嬉しそうです

 自分のコレクション、『空耳アワー①(録画)』のDVDをりこさんに渡したところです。自分が1998年の1月から“空耳アワー”だけを録画し続けているもので、今や5枚目になろうとしています(最初はビデオテープで録っていたのですが、それらの分は全部DVDにダビング済みです)!
 今頃りこさんは、このDVDを見ていることでしょうね(…ていうか、先ほど見てるっていう連絡が入りました)…。今日もお疲れ様でした!

 ☆桜井りこのブログ…http://ricotone.blog11.fc2.com/

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国際免許証取得!
 自分、今月の20日(木)からハワイを旅行してくるのですが、その準備として、国際免許証を取得してきました。ハワイに行くのはこれで3回目。そろそろ車で島中を回ってみたいという思いも出てくるというものです。
 実はハワイを始め、グアム、サイパン等の島々は日本の免許証だけでも車を運転できるのですが、ハワイはその中でも大きい都市に入ります。何せ、フリーウェイ(高速道路)が3本も走っているのですから、ここは本格的な“都市”と考えて差し支えないわけです。日本語が読めない向こうの警察官のためにも(平成何年…とか言っても分かるわけないし…)、国際免許証を取得するというのは必然でもあるわけですね。

 今まで自分はグアムで2回ほど車を運転しましたが、ハワイでは初めてで、国際免許証を取得するのも今回が初めてでした。日本の免許証とパスポート、そして写真と2600円程さえ出せば、近くの免許証更新センター等で簡単に発行してくれるのですが、初めて見る国際免許証というものに、しばし見入ってしまいました。
   
   意外と簡単に手に入ります   中は色々な言語で書いてあります(写真はロシア語と中国語)

 当たり前なのですが、日本語以外にも英語などで色々と規則について綴ってあります。面白かったのは、英語だけではなく、ロシア語、中国語、スペイン語、フランス語(たぶん…)等でも書いてあったことです。中国では国際免許証が認められていないのに(つまり、外人は運転することができない)、ここでは中国語が記載されているということに少々の疑問は覚えましたが、グローバルという視点で見れば、この免許証は大したものであると言えるんだと思います。

 運転するのは、向こうに行っている間(4泊6日の予定)の2日間だけなのですが、それでも良い経験になるとは思います。もちろん、いくら英語で書いてあるとは言っても、向こうの警察官のお世話にはなりたくないですが…。とにかく、安全には気をつけて行動をとっていきたいですね。とりあえずは今から楽しみな感じです♪

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そして男は去って行った
 話しは昨日の続きになります。東福生 Uzu でのライブを終えた自分は、そのまま埼玉県は狭山市にある、とある居酒屋へと車を走らせました。〔頭を丸めた男〕で紹介した、自分の先輩である清水裕介さんの、最後の最後の壮行会があったからです。
 場所が狭山市なのは、同じく Dixie Pork というバンドのメンバーだった小口一真(Vo,G)が始めた居酒屋が西武新宿線の新狭山駅近くにあり、壮行会はそこで行われていたためです(ついでに、竹内を除くバンドのメンバーが昔暮らしていた Dixie House も狭山市にあります)。
 この壮行会、始まったのは18:00頃で、自分がライブを終えたのは20:40ぐらいだったので、全然間に合ってないのは明白なのですが、とりあえず一目は会っておこうと思いました。へたしたら、今回が最後になるのかもしれないです(大袈裟?)
 幸いにも、40分足らずでお店には着き、まだ壮行会は続いているようでした。そこには、以前の壮行会で来れなかった人を中心に集まっていて、大学のサークルの上の学年から下の学年まで、人数は少ないですが、それでも幅広い人達が今日のために足を運んでくれていたようでした。
 前にも言いましたけど、やはり人徳なのですね。狭山市というと、都心からは1時間以上もかかってしまうような場所なのですが、それでも会いに来てくれているというのは、ホント幸せな事だと思います。
 自分は途中参加だったので、あまり全ては掴んでなかったのですが、今日の壮行会は一真が企画、今日のために自分のお店を用いて、手書きの御品書き、ケーキ、スピーチなどを盛り込んでいって、感動の内に幕を閉じたそうです。昔から、こういった企画には力を入れてくれる人だったので、清水さんもさぞかし喜んで(聞いた話しでは本気で泣いていたらしい…)いたことでしょう。

   今生の別れとなってしまうのか…

 清水さんが中国の大連へ向かうのは今月の17日…、つまり今日です。今このブログを書いている頃には、もう中国の大地に足を踏み入れている事でしょう(無事に着いていればの話しですが…)。まあ人懐っこい性格でもありますので、あまり問題無く現地の生活には慣れるだろうと思います。心配は無用ですね。
 …と、色々書き綴ってしまいましたが、本人のもう1つの性格として、あまり事を荒立ててほしくないというのもあるかと思いますので、この辺でやめておくとしましょう。

 また会う日まで♪

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

慌しさ満点!
 東福生にある Uzu というお店でライブをしてきました。ここは昔からロックのハコとして有名で、最近はジャズやブルースもやっているみたいですが、やはり場所柄(すぐ近くには横田基地があり、米軍系の人が多い)アメリカ系の音楽(文化?)を思わずにはいられない…、そんな雰囲気のお店となっています。
 今回はお馴染みちびっ子ギャングとして出演するのですが、メンバーはボーカルのさばいばる伊藤さんと、その息子のドラマー(そしてバンマス)伊藤樹明(小学6年生です)、そして自分という3人編成でのライブとなりました。しかし、やる曲というのは今までと全然違う曲みたいなので、なにも“ちびっ子ギャング”という名目ではなくても良い気はしたのですが、とにかくそういうことみたいです。

 その日、伊藤さんには19:00入りで…と言われ、自分は車だったので自宅を17:00過ぎと、わりと早めに出たつもりでした。しかし、所々で幾つかの渋滞にはまってしまい、現地に着いたのは19:30ぐらいとなってしまいました。
 一応、自分達の出番は20:00からとなっており、最悪それに間に合えば良いとのことだったのですが、この時点で自分は焦っていました。何故なら、伊藤さんの携帯電話は現在(事情により)通じず、連絡をとる手段が全く無かったからです。
 連絡無しのまま30分の遅刻はまずいです。そして、自分をさらに焦らせたのは、

 …店の場所が分からない!!

 …というものでした。事前に地図を見て、だいたいの目星はついていたのですが、これが見事に予想を上回る分からなさ…。19:30に東福生の駅に着いて、10分程は車で辺りを走らせていたのですが、それでもなかなか見つかりません。伊藤さんの携帯に電話しても、やはりまだ(事情により)通じないときています。
 もう20:00まで15分前ぐらいとなってしまい、やばいやばいと思っている時に、自分は思い出しました。今回は対バンがあるのですが、そのバンドの1人の連絡先を自分は知っていたのです。最後の望みをかけ、そこに電話をしてみると…

 《…ツー、…お客様の都合により、通話ができない状態となっております…》


 ぅおいっっ!!?


 絶望的でした…(泣)。このままライブハウスに着けないまま、自分は帰宅となってしまうのでしょうか。しかしこれがまた…諦めないものです。携帯の検索サイトで Uzu のHPを探し、そして住所を確認(今思えば、ここでお店の電話番号さえ見れば良かったのですが…)、それを車のナビに打ち込み、ようやくお店の位置を特定できるようになったのです。時間的には19:50を過ぎた頃だったでしょうか…。
 お店には無事着きましたが、予想通りというか、ほとんど間髪入れずに自分達の出番となってしまいました(うちらがトップバッターだったので、メンバー待ちみたいな感じでしたが…)。そして伊藤さんに、今回やる曲を渡されます。やる曲は6曲(一応、アンコールとしてもう1曲)。…ていうか…、

 知らない曲ばっか!!

 本当に今日は大丈夫なのでしょうか。それでも何とかやり遂げましたが…。中には曲の歌詞だけ書いてあって、コードが書いていない譜面(これでは、ただの歌詞カードです…)があり、それはやるのに苦労しましたね。

   少人数がかえって良かったかも…

 こんなわけで、ある意味弾けられて、印象に残るライブとなりました(笑)。というか、ここのお客さん達は皆さん暖かく、ライブがよく出来たのも、こういった人達のおかげだと思っています。自分的には凄い慌しかったのですけど、どうもありがとうございました!

 さて、ライブは40分間で終了。この時点で時間は20:40過ぎくらいだったのですが、自分はさらにまた違う用事があり、早々とその場を退散してしまいました、この後何をしてきたかというのは次回書くとして、結果的に Uzu には1時間もいなかったというのが、今回惜しまれた点でしょうか。今度はもう少し早めに到着し、ゆっくりとお店の雰囲気を味わいたいものですね。

 ☆東福生 Uzu のHP…http://www.geocities.jp/fussauzu21/

 ☆ちびっ子ギャングのHP…http://mpd2002.net/chibi/

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2006年7月のライブスケジュール(中止、追加)
 まず始めに、7月29日(土)に予定されていたちびっ子ギャングのライブは中止になりました…。まあ、どちらかというとコンテストに参加という感じの内容だったのですが、何故だか出れないという状況(よくわかりませんが)になってしまったらしく…。すいませんが、よろしくお願いします。

 そして、今月追加分のライブです。


     ●7月27日(木)所沢 Mojo
Open…18:00~、Start…19:00(予定)~、
Charge…投げ銭ライブ
Member…(Vo,G)さばいばる伊藤、(Pf)竹内大輔、他

 昔よく出演していた、所沢にある Mojo というお店でのライブです。ちびっ子ギャングでお馴染み
 さばいばる伊藤さんと共にやります。恐らく“さばいばる伊藤と愉快な仲間”という名前で
 出演するかとは思うのですが、果たしてどんなライブになるのやら…といった感じでしょうか。
 また、ここの料理はいつも美味しく、その面からも楽しみなライブでもあります。


     ●7月31日(月)六本木 Edge
Open…18:00~、Start…18:30~、
Charge…1500円
Member…(Vo)安城志紀、(G)後藤郁夫、(Key)竹内大輔、(B)大森輝作、(Perc)佐藤直子

 以前にも伝えた、元宝塚の人である安城志紀さんのライブです。
 詳しくはまだ決まってないのですが、恐らく前回同様、特殊な選曲で攻めてくような
 気がします。…しかし、自分には何となく合っているような曲でもあります(笑)。
 なかなか不思議な空間になる事請け合いで、面白いですよ。是非よろしくです!

 …と、こんな感じになってます!

 さて、先日自分の持っていたカメラの望遠レンズが壊れてしまうという事件?があり、メーカーのニコンまで修理をしに行ったのですが、そのニコンのお店というのは新宿のとある高層ビル内にありまして、そこからの眺めがなかなか良かったので、ここで紹介したいと思います(高さは28階になります)。

   新宿駅が一望できました♪

 写真の通り、新宿駅の周りの様子がよくわかります。ここからニコンの望遠レンズの精度を確かめたりもできるのですが、何より、このような環境の職場であるというのが羨ましかったですね。夜はさぞかし綺麗なんじゃないかと思います。ライブとは全然関係無いですが(笑)。

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お寺でリハーサル
 来月、自分はとあるディナーショーの仕事をお手伝いするのですが、今日はそのリハーサルをやってきました。このリハーサルをする場所というのがまた変わっていて、なんとお寺でやるのことでした。
 それは杉並区にあるお寺なのですが、なんでもここの住職さん?が音楽好きな方らしく、ミュージシャンにその場を開放しているみたいなのです。見た目的には普通のお寺と何ら変わりはなく、中に入っても普通に畳が敷いてあるだけの部屋なのですが、よく見ると仏壇の前にはギターが立て掛けてあり、すぐ横の押入れの中にはキーボードやスピーカーが入っているという、なかなかのスタジオっぷり…。これら楽器と仏壇の取り合わせというのは自分にとっては凄く新鮮で、住職自らが演奏することもあるのか…とか、色々と心が擽られる思いでした。ある意味ロックなお寺じゃないですか(笑)。

   見た感じは普通のお寺ですが…   強引にスタジオとして使います

 さて、来月やるディナーショーの内容ですが、ピアノとパーカッション、そして中国楽器の二胡を用いたライブで、二胡とやるのは初めてだったので(普通そうですよね…)、自分はどのような伴奏にすれば良いのかと始まる前から少々悩んでいたのですが、どうやら自分の好みにあった楽器のようで、その辺りは割りとスムーズに克服することができました。
 やる曲は少年時代、花、涙そうそう等の日本のポップス曲が多いのですが、これらは二胡という楽器がよく合う曲だなと思いました。伸びのある、本当に美しい音色のする楽器なんだと、改めて知ることができたと思います。
 ディナーショーまではまだ1ヶ月以上あるのですが、今日一緒に演奏してみて、手応えはあった感じです。何だか今から待ち遠しい感じなのですが、当日(3日間連続で予定されています)こそ楽しみたいですね。頑張っていきたいと思います!

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母校での撮影(中学編)
 今日も学校の撮影の日でした。しかもこの日も驚きで、担当学校は立教池袋中学でした。何と、2回連続で母校の撮影を担当することになってしまったのです。
 今の立教は池袋にも新座にも、それぞれ中学と高校がありますが、自分が学生の頃は中学は池袋、高校は新座にしか無かったのは以前に書いた通りです。要するに、自分の本当の母校は立教池袋中学、立教新座高校となるのですが、こうまで連続して仕事を依頼されると、若干戸惑いも隠せません。

 今回はスポーツ大会の撮影という内容でした。1年生から3年生まで合同で、バスケ、サッカー、ドッジボール、卓球の種目に分かれ、それぞれ試合をしていくという、まあ前回の立教新座高校の体育祭とあまり変わらない感じです。3学年合同だと、生徒の人数が膨大なことになってしまうかと思うのですが、実は現在の立教池袋中学は1学年3クラスしかなく、3学年合計でも400人弱ぐらいしかいません。自分が中学のときは1学年6クラスあったので、今では当時の半分ということですが、これは新座にも中学ができたためだろうと思われます。時代は変わったのです。

   正に池袋にある学校です

 今の立教中学は校舎も新しくなっていて、当時の面影は全くありません。ついでに、立教大学の校舎は中学の隣りに位置するため、自分は中学の3年間と大学の4年間、合計7年間も池袋の校舎に通っていたわけですが、今回改めて池袋駅から立教に向かうという道のりは、中学生というか大学生の頃を思い出し、少々複雑な心境でもありました。
 立教の前に面している道は、その名も“立教通り”と言うんですけど、この周りの店は変化が激しく、その方がどちらかといえば印象が強かったです。もちろん、中学より大学生のほうが色々な店には寄っていますから、こういう事に関しては大学生だった頃の情景が思い浮かんでくるのです。
 さて、それでも『池袋にある学校』というのは変わりません。グラウンドや体育館は当時のままだったので懐かしかったですが、目を凝らせば遠くにサンシャイン60は見えるし、近くには丸井や東武百貨店が存在しています。隣りにはもちろん立教大学…。こういった環境で自分は中学に3年間通っていたわけですが、改めて“池袋”というキーワードが大きかったように思いました。池袋というと、一応は都会のはずですが、自分にとっては懐かしい場所…といったところになってしまうみたいです。

 さて、スポーツ大会の撮影は何とか順調に進みましたが、それにしても今日は暑かった…。日中は33℃くらいまでにもなっていたらしいですが、陽射し云々の暑さではなく、雲がかかっていて蒸し暑い…、こんな感じです。不快指数はかなり高めだったのではないでしょうか。
 とにかく環境は厳しく、これではスポーツしている生徒もさぞかし大変だろうなと思いました。試合後には生徒全員汗だくだし、見てるこっちも汗だくです…。しかし、卓球だけ室内で行われて、ここは冷房完備でした。卓球を選んだ生徒はラッキーだったわけですが、これだけでも羨ましいと思える状況にはなってました。

 スポーツ大会は午前中で終了。この時点であまり先生は顔を出していなかったので、自分はその後、自ら職員室に挨拶をしに行きました。誰がいるかは検討もつかなかったのですけど、さすが私立の学校。当時の顔ぶれ?とほとんど変わってない感じでした。そのまま皆さん11年ほど歳をとられた感じでしょうか。当時担任だった先生も、自分の事は覚えて下さっていて、やはり驚かれた様子であったのは高校と同じでした(笑)。
 その中で1つの感動がありました。自分は中学生当時、写真部に所属していたのですが、その時、都か何かのコンクールで特選だか何だかの(非常に曖昧ですいません…)賞をとっていて、それが立教始まって以来の事だったらしく、“いしずえ”という立教の学友会が年1回発行している雑誌の表紙に使われた事があったのですが、その写真が未だに立教中学に残っているそうなのです。

   いしずえ…今から11年前のものです   まさかここで自分の撮った写真に再会するとは…

 突然の事でびっくりしたのですが、どうやらその時の写真と、もう1つ別の賞をとった写真とがあり(これは都内の中学生写真の部で2位だった記憶が…ちょっと自慢♪)、両方とも自分は、とある先生に譲っていたのですが、その先生は記念として、この学校に飾っておいてくれていたのです。
 その場所とは、保健室です。先生に促され行ってみると、確かに自分の写真が2枚飾られていて、裏には中学卒業の日の日付と自分の名前が、自分の字で書き綴られていました。…さすがに感慨深いものが込み上がってきましたね。11年振りに対面する自分の写真(自分用に自宅にもありますが…)、そして、先生方も「そうえいば写真が上手かったもんなあ…」とか、「今でもあの写真を覚えている」とか言っていただき、前回に引き続き、学校の暖かみに触れることができました。
 今になって、立教生で良かったと思えた瞬間でしょうか…。それが分かっただけでも、十分幸せです。

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母校での撮影(高校編)
 昨日は久しぶりに高校の体育祭を撮影したのですが、この日はある意味、自分にとって忘れられない1日となりました。何故なら、今回担当した高校は立教新座高校…。自分の母校だったからです
 実は以前に、立教新座中学の撮影をした事がありましたが、これは厳密には母校とは言えません〔準母校?で撮影参照〕。しかし、今回は正真正銘の母校なのです…。また、前は郊外学習の撮影だったので、学校そのものには行けなかったのですが、今回は体育祭です。ちょっと前日からワクワクものでした(笑)。

 撮影当日、立教新座高校は東武東上線の志木駅から歩いて向かうのですが、これも高校生時代によく通った工程です。駅からの道のりも、あえて自分がいつも使っていた道(メインの道は使わない)を使い、当時を思い出しながら学校へと向かったものです。
 駅前のスクランブル交差点で、歩行者信号がまだ青になっていないにも関わらずに渡る生徒、遅刻ギリギリでバスに乗って、学校近くの停留所から校舎まで、広いグラウンドの中を駆け足で横断していく生徒など、当時よく見られた光景は今でも受け継がれているようです。本当に懐かしいですね。

 さて、今回の体育祭の集合場所は体育館で、ここで開会式を行ってから皆グラウンドに散っていくみたいだったのですが、自分が体育館に入っていくと、とある体育科の先生から「ほら、早く並びなさい!」…と言われてしまいます。この先生は自分的には見覚えのある先生だったのですが、向こうは自分を生徒と間違えたみたいです。そこで、自分が撮影者であるということを告げ、せっかくなので自分がここの卒業生であることを伝えようかなと思ったとき、その横にいる女の先生が目に入りました。
 この先生こそ、自分が担任以外で特によくお世話になった先生です。なぜなら高校時代、自分が所属していたジャズ研究会の3年間、ずっと副顧問を担当されていた先生だったからです。顧問の先生はというと、3年間の間に1度変わってしまったため、馴染みが深かったのはこちらの先生だったのです。
 先生に近づくと一目で「あーっ!!」と言われ、先ほどの体育科の先生を横目に、大人が2人、はしゃいでいるという光景が見られました。もちろんその後は事情を説明し、撮影の仕事で来ているという事を伝えましたが、高校卒業以来なので8年振りですか…一気に昔の感じに戻った気がしてしまいました。体育科の先生にも一応伝え、「確かに、どこかで見たことがあった気がしたんだ」と言われましたが(怪しい…)、8年というのは、長いようで短いんだとも感じさせられましたね。
 このまま先生と話し続けたかったのは山々だったのですが、もちろんお互いに仕事が残っています(というか、まだ始めてない)…。感動の再会?の後、撮影に取り掛かるというのは少々気が重くなりますが、とにかく撮影へと向かいました。

   相変わらず広かったグラウンド   以前は左の建物は平屋だった…

 今回は“体育祭”とありますが、それは名ばかりで、内容は1つの学年(今回担当は2年生)8クラスがそれぞれサッカー、バスケ、バレー、ソフトボール、卓球に分かれ、各種目で試合を行い、その合計の順位を競うというもの…。どちらかというと球技大会のようなものです(…っていうか、球技大会ですね)。そういえば、自分が学生の時もこんな感じだった気がしました。
 また、8クラスあるうち、それぞれ同時に4クラスまでしか試合が行えないため、必然的に残りの4クラスは休む破目になるのですが、その休み方といったら、教室に帰ってしまうか、学食とかで涼んでいる(ご飯を食べている)とか、正直ダラダラな感じです。しかし、これすらも自分が学生時代の時と同様の出来事で、いつまで経っても自由な学校なんだなと、改めて感心してしまいました。伝統は受け継がれるのですね(笑)。
 それにしても広い学校です。先ほど同時に4クラスが…と書きましたが、サッカーもソフトボールも、同時に2試合ずつ行える程のグラウンドを持っているのですから(バスケやバレー、卓球は体育館)、その広さは一級品だといえます。なので撮影の移動が大変で(この日は特に蒸し暑かったです)、自分はここの土地勘を知っているのでまだ良いのですが、初めてここに撮影しにくるカメラマン達はさぞかし大変だろうなと思いました。

 今回の体育祭はほぼ午前中で終わってしまったため(ホントに軽い体育祭です…)、せっかくなので生徒に交じって、学食でご飯を食べてみました。スタミナカレー(カレーに生卵を乗せただけ…当時、何故これだけでそのようなネーミングになるのか、皆から不思議がられたメニュー)があれば、迷わずそれを選んだのですが、残念ながら現在は無くなっているようでした。仕方がないので?他に目に付いた物にしたのですが、それがチキン竜田丼(360円、味噌汁付き)でした。当時、ご飯ものではメジャーだったメニューと記憶していますが、これ…食べきれませんでした(泣)。とにかく米が多かったのが理由だったと思うのですが、何だか歳を感じずにはいられませんでした。高校生って、本当によく食べていたのですね…。

 立教新座高校…、当時学食があった辺りに中学校の校舎ができた以外は、昔とほとんど変わらなかったような気がします。また、顧問や担任でもなく、直接教わった事も無いのに、自分の事を覚えていて下さった先生もいて、何だか嬉しかったです。
 先ほどのジャズ研副顧問の先生からは「また来た時には教えてよ!」とか「今度の秋にはスポーツ大会もあるから(笑)」などと言っていただき、自分には母校がちゃんとある…というのを改めて感じさせてくれた出来事となりました。何気ないやり取りだったのですが、このことは大事に受け止めなければならないんだと思います。忘れられない1日になったのは確かだった…ということですね。

テーマ:メイプルストーリー - ジャンル:日記

頭を丸めた男
 自分の高校、大学生時代の先輩でもあり、3年間ほど一緒にバンドもやっていた仲だった清水さんという方と、ついに?お別れの時が来てしまいました。昨年そのバンド活動を休止してから〔Dixie Pork(ディキシーポーク)というバンドがありまして…参照〕全く会ってなかったのですが、今日そのお別れ会みたいな催しがありまして、それに参加してきました。
 なんでも、中国の大連に仕事で行くらしく、その真意は些か不明なのですが、とにかく今後は、気軽に会える距離ではなくなってしまうというのは事実みたいです。
 まあ、最近自分の友人はオマーンに行ったばかりなので、それに比べれば全然近いのですが、それでも外国に行くというのは、よほどの決意がない限り行けない(自分から行くと言い出したみたいですから…)と思うんですよね。一体彼の身に何があったのでしょうか…。

   この日を狙っての事だと思われます

 前述の通り、今回本人に会ったのは昨年以来の事だったので、ずいぶん久しぶりな感じはしたのですが、本人を見てびっくりでした…。要するに頭を丸めていたのですが、これは少しでも中国人に近づきたいという表れなのでしょうか。それとも、単に今日のために狙ったきたのでしょうか…。疑問は深まるばかりです。
 それよりも、今日のお別れ会に20人近くの人が集まっているという事に驚きました。皆、大学時代のサークル仲間なわけですが、これはある意味人徳ですよね。その辺は若干羨ましい気持ちもあったりしてます(笑)。
 清水さんは今月の17日に大連に向かうみたいですが、正直言うとそんなに実感は湧いていません。実際世界のどこに行こうが、現在ではメールで連絡は取れるし、今の世の中、会おうと思えばいくらでも会える状況下にあるからです。しかし、だからこそ、そこはしっかりと“けじめ”を付けて、一生懸命働いてもらいたいという気持ちはあります。昔から自分の生き方に疑問を感じている人でもありましたから、もしかしたら今回の中国行きは良い機会なのかもしれませんね。

 うーん…もう、頑張って下さい…ぐらいしか言えないです、はい。

テーマ:なんとか生きてます - ジャンル:日記

ボブ・マーレィを着た男
 今日は久しぶりに千駄木 Django でライブでした。もうここも、かれこれ2、3年近くはやらせていただいているでしょうか。ライブをやる前に、昨年の9月に出させていただいた“やねせんジャズフェスティバル2005”の写真を、お店のマスターに見せていただいたのですが、何となく懐かしかったのと、もう長い間やっているのだなあ…という思いが交錯し、微妙にセンチメンタルな気分になってしまいました。

 今日はサックスカルテットだったのですが、こういった編成で行う純粋なジャズライブというのは、自分がやる中でも久々かもしれません。確かに思い起こしてみると、最近はホテルやレストランなどの営業的なライブが多く、例えばドラムが使えないとか、サックスは音が大き過ぎて厳しいとか、音出しに制約があるような所が多かったのも事実です。しかし、今日はそんな制限はありませんから、思う存分音が出せるわけです(笑)。…と言っても無造作にはやってませんが…。
 やはり伸び伸びとできるのは良いですね。決められた制限の中であれこれやるというのも、ミュージシャンとしては大事ですけれども、こういった“ライブハウスでのライブ”というのも、制限が少ない分、自分の限界の力?を試される大事な状況でもあるのです。

   なかなか奇抜なデザインです

 そんな中、今日も一緒だったベーシストの池田君。上の写真にあるようなTシャツを着て現われ、ライブに対する気合いが感じ取れるというものです(レゲエは全然関係ありませんが…)。前にもどこかで書いたかもしれませんが、ライブって、ある意味“試合”みたいなものなんだと思います…。まあ“対決”ではないので、勝ち負けでは無いんですが、あるとすれば、自分に勝った…みたいな感じでしょうか。1つ1つのライブに、自分の100%の力を出し切れたかどうか…。これは、演奏上のテクニック云々だけではなく、ライブに対する意気込みや、さらには場の仕切り?云々も含めてです。そういうところが大事なのだとも思います。
 というわけで、久しぶりに臨んだ“バンドとしてのジャズ”ライブでしたが…、楽しかったですね。なんか、そろそろ自分でもバンドを組んで、ピアノトリオ的なものでもやってみたくなってきました♪これは、色々と周りから急かされている…という状況も否めませんが、よく考えたら、今やりたい曲っていっぱいあるんですよね。あとは時間との兼ね合いかもしれませんが…、ちょっと計画してみようとも思います。

 そして…

   池田君…怖いです

 やはりライブ後…行ってしまいました。“玄武”万歳!

 ☆千駄木 Django のHP…http://www.jazzclubdjango.com/

 ☆池田暢夫のブログ…http://nobuike.exblog.jp/←2日続けて、自分と同じ話題を書いています(笑)

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

演奏後のラーメンは格別です
 今日は金曜日だったのでカユマニスの日だったのですが、ここのところ毎回それについて話しをしていたので、今回はその後に行ったお店について書きたいと思います。…と言ってもただのラーメン屋なのですが、最近自分がハマっているお店、池袋にある“麺屋玄武”です。
 ラーメン激戦区とも言える池袋。このお店のある池袋東口もその例外ではなく、場所は西武リブロのすぐ近くに位置するのですが、周りには強豪“光麺”、“無敵屋”、“とんちん”、“ばんから”等があり、正に生き残るのに必死な立地条件の所にあるともいえます。
 確かに、これらの店では絶えず行列が並んでいるようなイメージがあるのですが、この“玄武”では、まず人が並んでいるのを見た事がありません(何気に、並びにある“無敵屋”が凄い行列だったので、仕方なくこの“玄武”に行ったのがきっかけだったのですが…)。じゃあ駄目じゃないかと言われるかもしれませんが、このお店、何気に自分にピッタリ合っているお店なのです。
 ベースの味は自分の好きな豚骨しょう油。脂っこすぎず、それでいてあっさりでも無く、本当に自分に合っている味だと、初めて来た時に既に思いました。味の濃さ、麺の固さ、油の量はすべて調節可能ですが、自分は味が濃い目で、後は普通が好みです。初めて来た方は全て普通で良いと思います。

   西武リブロのすぐ裏にあります   豚トロがインパクト大の“玄武ラーメン”

 特にお勧めは、豚トロが入っている“玄武ラーメン”。やはり店の名前が付けられているラーメンですから、このお店が特に自信を持って進めているメニューなのでしょう。大変ボリュームがありますが、色々他の種類を試してみた結果、自分はこれがベスト(または単に普通のラーメンか…)だと思っています。
 このお店では“げん骨しょう油”と“豚骨しょう油”の2つからベースの味が選べるのですが、自分は“豚骨”の方をお勧めします。…何だか、完璧に自分の好みを言っているだけのような気もするのですけど、ここのラーメンが好きだという方は、要するに自分の好みと同じタイプだ…ということですね。

 最近は本当に好きみたいで、ここ1ヶ月で4、5回は行っています(笑)。特に、仕事の後とかだと余計に行きたくなってしまいますね。前述した通り今日はカユマニスの後で、ベースの池田君が車だったので、それに乗せてもらうことにし、ついでに(いや、メインか?)という感じでお店に寄ったのですが、実は池田君との演奏は明日もありまして…。もしかして玄武2連続か?と思わせる、今日この頃です。明日も楽しみです♪

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

好きなCD紹介 4.
 異例の2日連続“好きなCD紹介”です(笑)。今までジャズのCDばかりを取り扱ってきたので、ここで少し趣向を変えまして、今回は『うたううあ』を紹介します。

   平仮名で“うたううあ”です   ほとんど知ってる曲だと思います

 これは、2003年4月から2005年3月までNHK教育テレビで放送されていた、小学生1、2年生向けの音楽教育番組『ドレミノテレビ』で流れていた曲が収められているCDで、歌のお姉さんとしてボーカルをUAが担当しているものです(この番組では“ううあ”になっていますが…)。
 取り扱う曲は“もりのくまさん”、“マーチングマーチ”、“うみ”、“手のひらを太陽に”…等など、子供の頃に歌ったことのある曲ばかり。これをそのままやるのではなく、かなり(自分ではそう思う)格好良いアレンジで演奏されています。そして、これらを歌い上げるUAが本当に素晴らしいです。
 聴き慣れた曲ばかりだし、自分も子供の頃何回も歌っていた曲なのですが、歌い手が変わるだけでこんなにもイメージが変わるものなのかと…。そう思ってしまいます。
 確かに、“童謡、愛唱歌”などは子供達にも(授業として)よく聞かせますが、これらをそのまま「童謡なんだよ」と教えても、肩が凝ってしまいそうな気もします。しかし、ここでのUAは本当に伸び伸びとしてるというか、これらはUAの曲か?と思わせるほど独特で、そして開放的な仕上がりになっているのです。

 とにかく先入観なく聴いてほしい1枚です。これを見て育った子供達は、さぞかしセンスの良い大人に育つのではないかと思ってしまいますが、言い過ぎでしょうか(笑)。また、普通に番組としても結構面白かったんですよね(今の自分の視点で見ても)。自分が子供の時に、こんな番組を見てみたかったものです。
 HPも面白かったので、興味のある方はぜひ覗いて見てください!

 ☆ドレミノテレビのHP…http://www.nhk.or.jp/school/doremi/

テーマ:音楽 - ジャンル:日記

好きなCD紹介 3.
 前回から既に5ヶ月くらい経ってしまっていますが(月日が流れるのは早い)、そろそろこのコーナーも動かなければなりません。ということで、本当に久しぶりの“好きなCD紹介”です。
 今回は、これも自分の好きなピアニスト(特に大学生時代は入れ込んでいました)、ハービー・ハンコックという人の『Flood(洪水)』というCDです。これは1975年に行われた日本公演でのライブで、当時のハービーの集大成とも言える仕上がりになっています。
 彼はアコースティック・ピアノも、エレクトリック・ピアノも、シンセサイザーも扱う人で、ジャンル的にもオーソドックスなジャズからファンクまで(というか、70年代のジャズ・ファンクブームの第一線にいたと言っても良いです)やっているのですが、このライブ版ではどちらも入っており、また、やっている曲も今までのCDからの代表曲ばかりなので、1枚でハービーを知りたい…という人には打って付けだと思うのです。

   なかなかサイケデリックなデザインです   今までのハービーの代表曲が並びます

 しかし、ただの“ベスト版”的なライブ・アルバムではありません。最初の2曲はアコースティック・ピアノで演奏されるのですが、1曲目の Maiden Voyage は5分以上のソロピアノで始まり、バンドインした後のアレンジがまた新鮮ですし、その後続けて演奏される Actual Proof という曲は、元々エレクトリックの編成・楽器で収録されていた曲なのですが、このライブではアコースティック・ピアノで演奏されているので、また新らしい気持ちで聴き入る事ができるのです。
 つまり、今までのハービーの作品を聴いていた人でも十分楽しめる内容になっているわけです。というか、特に2曲目の Actual Proof に至っては、自分的にはハービーのベスト・ソロ(パフォーマンス?)なんじゃないかと思うくらいテンションが高く、とにかく凄い演奏です。やhり自分はアコースティックの方が好きなんですかね。
 もちろんこのアルバムを聴いて、他の初期のアコースティックの作品や、最近のヒップ・ホップ調なものを聴いても良いかもしれません。自分の場合、先に聴いたのはアコースティックの作品ばかりだったので、このCDの時代の作品(いわゆるファンク調の作品)と比べると、どうしても初期の方に軍配が上がってしまいますが、逆の聴き方も面白いかもしれませんね。
 アコースティックのハービーも良いし、ファンキーでグルービーなハービーも良い。こう思わざるをえない感じでしょうか。そういえば、外国のCD屋でもこのアルバムが売っているのを見た事があります(日本版しか無いですから、向こうにとっては輸入版になるわけですね)。このアルバムは外国ではあまり知名度が無いらしいですが、なんか微笑ましかったですね(笑)。

テーマ:音楽 - ジャンル:日記

安城志紀レコーディング
 今から約1ヶ月ほど前、安城志紀さん(北條馨梨さんプロデュース)という方のライブでピアノを担当させていただいたのですが〔元宝塚の人とのライブ参照〕、今回、その安城さんがCDを作るというので(これももちろん北條さんプロデュースです)、そのレコーディングにも参加させていただきました。
 場所は、東京タワーの目の前に存在するサンライズ・タワーサイド・スタジオという所で、録る曲は5曲…。それらを今日一日で終えようとする計画らしいので、こちらとしても全力で、そして計画的にそのレコーディングに注がなければなりません。
 しかも、5曲のうち2曲は今日初めてやる曲なのです(と言っても、残り3曲もこの間のライブで1回やっただけですが…)。なかなか不安になってしまいますが、もちろん個々では練習してきてるだろうし、あらかじめ曲についてのイメージというのも創ってきてあります。

   こちらはコントロールルーム   こちらがいわゆるレコーディングルーム

 今日は朝11:00入りで、終わりの時間は自分は終電まで(だいたい23:30くらい)だったので、単純計算では12時間半で5曲という事になり、だいたい1曲あたり2時間半…という感じでしょうか。しかし、レコーディングというのは自分1人でやるものではなく、複数の人数でやっていくものです。自分だけ上手くいったとしても、成功できるものではありません。やはり皆さんとの統率力が大事で、これはミュージシャンだけではなく、レコーディングに関わって下さったスタッフの方々も含めてです。
 その点では、今日のは上手くいったと言えるのではないでしょうか。レコーディングの雰囲気が悪くなると、とてもじゃありませんが良い音楽なんて生まれてきません。その場の雰囲気作りというのも、エンジニアの方達は考えて下さっているのだと思います。自分も見習わなければなりませんね。
 さて、結論を申しますと、自分の分は何とか時間内に録り終えることができました。自分以外の方は皆車で来ていて、終電を気にせずスタジオが使えることから、自分を優先的に録っていただけていたのかもしれませんが(と言っても、やはりスタジオが使える時間は限られていたと思います)、自分が帰るときには、残りはギターの一部とボーカルの一部(ギターは後から重ねるだけだし、元々ボーカルの安城さんは来るのが遅かったので…)という感じでしたから、今頃はもう録り終えていることでしょう。

   夜ご飯は叙々苑のカルビ弁当!美味♪   今日のミュージシャンとスタッフ一同で記念撮影

 夜ご飯には叙々苑のカルビ弁当を出前して皆さんご満悦だったし、自分が帰るときにはスタッフさんも交えて記念写真も撮ったりしてましたから、なかなか良い現場だったのではないでしょうか。CDを完成させたいという気持ちが1つになっていた証拠だとも思います。皆様本当にお疲れ様でした。

 さて、気になるCDの曲の内容ですが、一部クラシックの曲をやっております。ただし、オリジナルのままで演奏しているわけではなく、それらの曲に歌詞を付け、安城さんが歌う…という感じに仕上げているわけです。ちょっと想像がつきにくいかもしれませんが、以前にやった大塚 Welcome Back のHPでライブ音源が聴くことができますので、興味のある方はぜひ聴いてみて下さい(愛の夢第3番という、フランツ・リストの有名な曲です)。そして、その魅力?にとりつかれてみて下さい(笑)。ついでに、今回CDのために録音した他のクラシック曲というのは“白鳥(サン・サーンス)”という曲です。これもとても有名な曲です♪

 ●愛の夢第3番…http://www.welcomeback.jp/sound/0605/20060531.mp3

 実は自分の音楽のルーツはクラシックにあると思っているため、今回こういったレコーディングに参加することができたというのは本当嬉しく、感謝の気持ちで一杯です。この場を借りてお礼を申し上げます。
 そして、今月の7月31日(月)には六本木 Edge にて、安城さんのライブが予定されており、もちろん自分も出演します。そして、その時にはCDもお届けできるようになっているでしょう。また詳細分かりましたらブログに載せますので、皆様よろしくお願いしますね!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

さばいばるな練習
 ちびっ子ギャングの曲を詰める…という目的で、久しぶりに埼玉県は日高市にある伊藤家へと行ってきました。ちびっ子ギャングというのはもう言うまでも無いでしょうが、小学6年生の伊藤樹明がドラマー兼バンマスを務め、その父親がボーカル・ベースを担当し(実質こちらがバンマスみたいなものですが…)、他にキーボード、ギター、サックス、DJが入るという、なかなかバラエティに富んだ編成の、ちょっと異色なバンドです。
 ここに前に来たのは1月のことです。その頃の様子はその時の記事に書いてあるので〔さばいばるな人達参照〕詳しくは語りませんが、要は家の隣りに手造りの建物のスタジオがあるのです。写真を見ていただければ一目瞭然なのですが、なるほど、周りに隣接した建物は無いため、少しくらいの音なら大丈夫というのがわかります。

   真ん中の赤っぽい建物がスタジオ?…です

 しかし、このスタジオの中のエアコンは壊れていて、窓を開けて練習するわけにもいかないので、かなり蒸し暑い中での曲詰めとなってしまいました。蒸し暑い中での練習というと、やっぱり Dixie Pork が思い出されますが、久々にそんな体験をしました。今思えば、あの時は今日みたいな環境の練習が週1、2ぐらいで行われていたのですから、相当タフだったのだとも思います(笑)。

 さて、気になる進行具合ですが、少し暗礁に乗り上げてしまっている感じですね。今の感じでは曲の方向というのが明確ではないため、ただ皆さん好き勝手に演奏しているだけ…という感じです。ある意味セッションバンド感覚なのです。それはそれで面白いから良いのですけど、そこまでで終わりたくないという気持ちもあるらしく、ではどうするか…という段階です。
 自分なりの意見は言ってみましたが、今までが今までなために、急に変えるという事はやはり難しく、さらなる個人練習が必要かと思います。ただ、伊藤さんにとっても、樹明にとっても、何か変わりたい…と思っているのは事実のようです。これは、前からの伊藤さんを知っている自分にとっては、かなりの成長だと思っているのですが、どうでしょうか。良くも悪くも、傾向としては評価したいところでもあります。
 どうやらこの先は結構ライブの予定があるらしく(7月29日のやつは、どうやらコンテストのようです)、少しでも成長が見られればと思っております。でも樹明のドラムもパワフルになってきたし、その辺は自分的にも結構楽しみなのです。希望的な一面もあったりしますので、今後も頑張っていきたいですね。

 ☆ちびっ子ギャングのHP…http://mpd2002.net/chibi/

テーマ:暑いゼ(・∀・) - ジャンル:日記

オカリーナを楽しもう、楽しんだ!
 東京電機大学(TDU)鳩山キャンパス(埼玉県比企郡)にてライブをしてきました。話しの繰り返しになってしまいますが、これはTDUの理工学部における“第9回、オーケストラを楽しもう!”というイベントの一環で、オカリーナという楽器をピックアップした公開講座を兼ねたライブ…というものです。今年の観覧希望者は1000人を超え(予想外だったらしいです)、改めてこのイベントの人気が窺えるというものです。

 さて、当日のリハーサルは朝の9:00頃からということで、学校には8:30入りを予定していました。そうすると、余裕を持って8:00に着くように自宅を出るとすると(車なので…)、家を出るのは7:00ぐらい。何時に起きれば良いか…と考える前に、自分は一睡もせず自宅を出ました(笑)。
 確かに、前日仕事から帰ってきたのが夜1:00。タモリ倶楽部(録画)などの、自分にとっての黄金番組(複数)を見終えて2:30。その後シャワーを浴びてゆっくり寛いで?その日のブログ等を書き終えるて時計を見ると、もう時間は5:00になっているではありませんか!…この状況で寝てしまうと、時間通り起きられないのではないかという考えが出てくるのは必然です。結局そのまま時間を潰しては、朝が来るのを待ったわけです。

 朝7:00、時間通りに自宅を出発します。外は曇っていて、微妙に雨が降っている感じです。これは関越自動車道に乗っても続いていたのですが、鶴ヶ島インターチェンジで降りた辺りで雨は上がり、学校に着いた頃には太陽がその姿を覗かせていました。
 この時の時間はまだ7:50でした。なんと、入り時間の40分前には着いてしまったことになります。当然まだ誰もいなく(メンバー云々より前に、普通に人がいなかった…)、仕方がないので校内をぶらぶら歩いてみました。ここの校舎は小高い丘の上に建てられた感じの場所にあり、なかなか自然が満喫できるような環境にもあります。また、理工学部らしく、面白いモニュメント?が至る所に置いてあったのも興味深かったです。

   関越道を北上中…小雨がパラついています   色々なモニュメント?が置いてあったTDU

 そして8:30になってメンバーとも合流。今日のリーダー高木さんを除くと、皆眠たそうでした(笑)。軽く楽屋で寛いだ後、早速リハーサルを始めました。大学の講堂で行われるために、いつもの感覚とは違う感じですが、部屋の中に入ると、確かに講座っぽい雰囲気もあり、何となく自分の学生時代を思い出しまいました。ステージの前には自分達を囲むように座席があり、そして後列に行くほどその高さは上がっていく…まさに大学の“教室”そのものです(当たり前ですが…)。
 今回は色々な楽器(特にオカリナ、そして打楽器)を使用するために、リハーサルは入念に行われました。それでも時間に余裕を持って進行していたためか、慌しいということはなかったです。むしろ、和んだ雰囲気のリハーサルといったところでしょうか。しかしそれは、この後に行われた松山女子高吹奏楽部のリハーサルで一変してしまいます。
 とにかくこの松山女子は人数が多く(100人近くいた気がします)、団体行動の難しさというのもあったと思うのですが、軍隊(言い過ぎか…)みたいな感じでした(笑)。先生や先輩達が指導すると、生徒みんなが「はい!」短く返事をします。一言一言につき、こういった返事をするので(クラリネット奏者に対しての指摘なのに、コントラバスの人も「はい!」って言ってたし…)、他の事とか考えられなくなっているのではないかと、変に心配もしてしまいます。そういえば、自分の従兄弟も高校時代は吹奏楽部でしたが、朝から晩まで、部活中心の学生生活だったと言っていました。何となくその言葉が思い出された、松山女子高のリハーサルでした…。

   松山女子高のリハーサルを見守る一同…

 この後、弁当が出たので自分達はそれを頂いたのですが、ここでベースの田中啓介さん、ドラムの佐々木俊之さんの眠気がピークに達してしまいました。
 朝が早いということもあったのか、ここで2人はノックダウンです(笑)。かく言う自分も、徹夜だったので少し眠りに落ちてしまいましたが、写真を撮らなければ!…という強い思いから、なんとか眠気から脱出。2人の落ちている写真を撮ることができました。カメラマン冥利に尽きる出来事でしたね。

   昼の12:00…ついに2人はあっちの世界へ…

 さて、長かったですが、ついに本番の時間がやってきました。会場ではもうほほぼ満席という状態で、演奏する側としても熱が入る雰囲気でした。今回は公開講座なので、高木さんは“MC”というより“講義”です。しかし高木さんの講義っぷりは本当に板についていて、さすがオカリーナの指導者として活躍されているだけありました。見にきている人達皆を惹きつける話…、ある時には笑いを誘い、ある時には拍手も誘う…。見ていて全く飽きさせず、お客さんも満足そうな表情でした。
 また、もちろん話しもそうなのですが、オカリーナの音色というのが本当に美しいものであるということを知ってもらえたのが、この講座においての忘れてはならないところです。あまり普段の生活には馴染みがない楽器なのかもしれませんが、実は持ち運びに便利で、初心者でも簡単に吹く事ができる、大変お手頃な楽器なのです。
 さらに、これは今回の講座を通して知ったのですが(笑)、お隣の国である韓国では、このたび中学校の音楽の教科書にオカリーナが導入されたそうで、つまりは義務教育の一環にもなったらしいのです(全ての教科書ではないですが…)。韓国では、オカリーナの製造メーカーが50以上にもなっているらしく、さらにまた増えているとのこと。庶民的…という意味では日本より全然上かもしれません。
 他にもオカリーナの語源…という話しがあって、イタリアで生まれた楽器ということで、イタリア語で “Oca…オカ(がちょう)”、“Rina…リーナ(小さい)”→Ocarina(小さいガチョウ)…というのが名前の由来らしいのですが、これも今日まで初耳でしたし、確かにそう言われると、ガチョウにも見えなくもない形をしているなあと、変に感心をしてしまう場面もありました。
 このように大変勉強になり、そしてバラエティに富んだ講座だったのですが、残念ながらその時の写真はありません。これは、許可を持った者しか撮影できないという大学側の規定で、まあ仕方の無いことです。しかしこれは結構厳しく、昨年の話しではスタッフパスを持っていなかった学校理事長が、会場に入らせてもらえなかったらしいですから(笑)、何とも大学らしいというか、少しお堅い印象もついてしまいました。

 それでも、自分達の他には前述した松山女子高の吹奏楽部、そして当のTDUの管弦楽団の演奏(指揮者の家田厚志さんという方が大変ユニークでした…また、最後の方は高木さんも共演してました)もあり、イベントとしては大成功だったんじゃないかなと思います(時間が押したのはご愛嬌…?)。
 自分としても面白かった(そして何回も笑わせていただきました)このイベント。意外にも家に帰るまでは(身体的には)徹夜明けだというのをすっかり忘れていた感じです。しかし、家に着くなり眠気と疲れがドッと襲ってきて、この日の夜21:00にはもう熟睡状態(しかも布団も敷かずに雑居寝)。そして起きたのは次の日の朝6:00…。よく雑居寝で9時間も寝れたなと思いましたね(笑)。

   記念写真ということで…


 ☆東京電機大学理工学部のHP…http://www.cse.dendai.ac.jp/

 ☆高木陽光さんのHP…http://jns.ixla.jp/users/paradise442/index.html

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超変則的も、気付いてみれば3回目
 黒人ボーカリストの Ray Dorsey(レイ・ドロシー)と、銀座カユマニスで一緒に演奏して、そろそろ1ヶ月になろうとしています。最初の頃は、自分自身がもうギリギリな感じでしたが、今日を含めてもう3回目となると、精神的に余裕も出てくるものです。先週、自分はカユマニスを休んでしまったために(そんなに大した問題は起きなかったそうで、とりあえず一安心です)、今日は2週間ぶりの出演だったわけですが、レイはいつもと変わらぬ挨拶で自分を迎えてくれて、何となくホッとしたのを憶えています。
 今日のベースは村田君で、こちらも顔を会わせるのは久々だったのですが、この3人という組み合わせも今回が初めてでした。村田君はやはりカユマニスでやり慣れているだけに、こちらとしてはちょっとした安心感もありました。村田君独特の大阪弁がまた、周囲を和ませるものでもあるのですが…(笑)。

 さて、その和んだ?楽屋とは裏腹に、今日の演奏は熱いものでした。レイは、歌の中でも特にフェイク部分を得意としていて、その場で思いついた言葉を音楽に乗せて、とにかく歌いまくるのですが、ほとんどの曲にそういった部分を取り入れるので、1曲が長いこと長いこと…。基本的にフェイクの部分というのは、同じコード進行を繰り返しやってるということがほとんどなので、その部分だけ切り取ればソウル・セッション…という感じです。
 レイはもう57歳になるのですが、よく体力が持つなと感心してしまいます。しかし、フェイクが得意とは言っても、裏を返せばただ単に歌詞を覚えていないだけ…のようです。普通のポップスの歌とかも、歌詞を覚えているのは1番だけ。2番以降はほとんどがアドリブの歌詞らしいです。
 アドリブとは言っても、歌詞的には意味の通る文章にはなっているらしく(自分の英語力では確認できないのですが…)、そこが凄いんだとレイ自身は言っていますが、歌詞を覚えてないのでは(恐らく構成もアバウトだと思われます)説得力に欠ける気もしてしまいます…。確かに凄いとは思いますが、ほとんどの曲がそういう方向になってしまっているため、ある意味曲調の単純化は避けられません。色々な引き出しはあるんですけどね。

   相変わらず原色ジャケットが似合ってます

 やはり歌のフェイクはバランスよく…が大事だと思います。盛り上がる事は盛り上がるのですが、それだけに力を注ぐのも、何となく疑問なんですよね。お店のお客さん的にはどうなんでしょうか…。
 これは自分にとっても永遠の課題になるのですが、とりあえず来月もカユマニスはレイでやっていきますので、その疑問と戦いながらも、演奏していければと思っております。難しいですね(笑)。

 ☆銀座カユマニスのHP…http://www.stillfoods.com/kayumanis/top.html

 ☆村田博君のブログ…http://chabass.blog63.fc2.com/

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プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



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