竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
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過去の写真から 4.
 前回、美希ちゃんとは1、2歳の頃からの知り合いで、自分が記憶にあるのは3歳ぐらいからだと書きましたが、証拠写真が出てきました(自分で探したのですが…)。

   時代を感じさせます

 これは1982年(今から約24年も前!)に行われたピアノ発表会の時の写真で、自分はどこにいるかというと、後列右から2番目の人に抱かれている子がいますが、これです。ついでに、抱いている人というのが我が父です(さらに言えば、後列1番右の人が…母です)!
 美希ちゃんは…というと、何となく面影があるのでわかるかと思いますが、前列左から2番目の子です。せっかくなので、前回の記事と比べてみて下さい。うーん、思えば綺麗になったもんだ。
 そして、後列左から2番目の人が、自分が3歳から習っていたというピアノの先生です。この方には、自分が大学生になる頃までですが(それでも15年以上もです)、本当に丁寧に教えていただいて、今の自分があるのも本当にこの人のお陰だと思っております。感謝しています。この間の結婚式にも出席されており、久しぶりにお会いしましたが、元気そうで何よりでした。
 まあ少々硬い文章になってしまってますが、実のところ3歳から習っているし、元々親の知り合いという関係なので、今でも昔の癖で自分は先生に対し「ちーちゃん」(名前が千恵子なので)と呼んでしまってます。確かに先生は先生なんですけど、あまりにも付き合いが長いために、今さら敬語になるのが逆に恥ずかしい…みたいな。まあこれはこれで良いのかもしれませんけどね(笑)
 そんなわけで、とてつもなく昔の写真を掲載してしまいましたが、ここに写っている方々は今頃どうしているのでしょうか。どちらにしてもこんな所で使われているとは夢にも思ってないでしょうね…。先に謝っておきます。
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テーマ:過去のお話 - ジャンル:日記

幼なじみの結婚式
 前日29日は自分の誕生日ではあったのですが、幼なじみである尾崎美希ちゃんの結婚式で演奏という仕事があり、朝から飯田橋にある“ラリアンス”というフレンチレストランのお店へ出向きました。
 「レストラン」と書きましたが、ここはウェディングも出来るとのこと。新郎新婦2人の希望で、披露宴会場は料理が美味しいところが絶対にいいという判断から、このお店をセレクトしたようです。
 さて、自分の幼なじみということですが、馴れ初めは相当古いです。というのは、同じピアノ教室に通っていた者同士だからです。
 まずそのピアノ教室なのですが、自分が1歳!ぐらいの時に、親の友人が開いたもので(結果的にその人が自分の先生になるのですが)、まずはうちの親が第1期生として通い始め、確かその頃には美希ちゃんも通っていたはずなのです。
 だから、厳密に言えばもうその頃から知り合いになっているわけですが、記憶にあるのは自分も習い始めた3歳ぐらいからでしょうか。向こうが2つか3つ上なので、お姉さん的なポジションで見ていたと思います。
 ところで、お互い同じピアノ教室に通っていたとしても、会うのは年に1、2回ある発表会の時だけ。じゃあなんで今親しくしているのかというと、3年位前に美希ちゃんの歌ライブを手伝ったことから始まります。
 どうやら知らない間に、ピアノを弾きつつも歌を歌うという方向になっていたみたいで(まあ確かに歌は上手いんですよ)、それをきっかけに何度かライブを手伝うことになったのです。ピアノと歌のデュオでやることが多く、せっかくだからユニット名も Paire Doux(ペール・ドゥー…フランス語で“心地よい2人”という意味)と決め、自主制作でCDまで作ってしまいました ↓(これはベースやドラムも入っています)。

   5曲入り、1500円です

 まあそんな感じでコツコツと活動はしていたのですが、そんな美希ちゃんが結婚するということで…。最初は驚きましたが、やはり普通におめでとう!…って素直に思いましたね。そんなこんなでこのユニットでは最近ライブをしていないのですが、別にやめたわけではないと思うので、またいつか落ち着いた頃やるかもしれません。まあその時はその時で頑張りたいですね。
 とにかく、今日はその結婚式。自分はそこで演奏という大役を担うことになりました。結婚式での演奏というと、普通はBGM的に静かにやる場合が多いのですが、音楽好きの美希ちゃんということで、もうライブ感覚で良いと言われたので、ベースの池田君を率いて、ジャズを中心に全力で演奏してきた…という感じでした。
 感想はもう…楽しかったの一言に尽きます。この結婚式の企画は全て新郎新婦2人で考えたものらしく、進行の間に誰々の話しとかがない代わりにライブコーナーがある…みたいな、とてもアットホームな雰囲気で行われ、本当に思い出に残る結婚式になったんじゃないかと思います(しかも進行の途中でサプライズ的に自分の誕生日まで祝ってもらっちゃったし…)。自分も結婚式を挙げるなら、こういう感じのが理想かも…と思いました。

 さて、最後になりますが新郎堀田昌広さん、新婦尾崎美希改め堀田美希さん、ご結婚おめでとうございました。末永くお幸せに!

   披露宴後の写真です

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

破廉恥ライブ…そして
 また誤解を受けそうなタイトルですが、これは前々から話している、自分が参加する社会人ビックバンドの名前であります。今回はそのライブということで、神田に位置する東京TUCというライブハウスに行ってきました。
 ビックバンドというのもちろん人数が多く、このバンドも総勢17人いるので例に漏れないわけですが、さらに特徴的なことに譜面の量が多い!というのがあるのです。これも前に話したと思うのですが、やはり1曲1曲が濃いのです。特にこのバンドはモダン且つヨーロピアンテイスト溢れる曲を多めに選んでいたりするので、初見じゃまず弾けないような譜面ばかりをやっていかなくてはならないのです。
 この事は必然的に、リハーサル時間を多めに取らなければならないということになります。今回のライブのオープン時間は17:00でしたが、我々の集合時間は13:00でした。まあ休憩は入れつつも、みっちりライブ直前に4時間のリハーサル(もはや練習と言ったほうが良い)をやらされたわけです。流石に集中力が途切れ途切れになろうかとしてましたが、ここは何とか堪えられたようにも思えました。

   賄いタイム…一番左がバンマス早川さん

 さて、長いリハーサル時間が終わると、お店から賄いを頂けることになりました。野菜カレーです。これがまたお世辞抜きに美味しく、一気に疲れも癒された気になりました。しかし、いくら賄いとはいえ、17人分ものカレーを作るのは大変だっただろうに…。これは店の人にお礼を言わなくてはなりませんね。

 そして17:30にライブスタート。実際には15分遅れぐらいでスタートしましたが、お客さんがまだ揃ってないなど、まあ色々な事情が絡みつつ、こういう時間運びになったわけです。ご了承下さいませ。
 ところで、前からライブにしてはやたら始まる時間が早いような気がしていたのですが、これはお店の事情かと思いきや、バンドの打ち上げ時間を早くするため…だったそうで…。おお、何てちっちゃい理由。確かに、予定では20:30頃には終わる感じだったので、なるほど…長い時間飲みに行けそうではありますね。
 とは言っても、モダン曲の時間の長いこと…。今回は2ステージあったのですが、何だかんだでライブが終わったのは21:30を過ぎていました。予定より1時間オーバーって…すごいな。
 まあ逆に言えば、それだけビックバンドの演奏は濃い時間だから、あっという間に時間が過ぎてしまう…という考え方もできますしね。でもお客さん的にも盛り上がっていただけてたし、何気に来客数は100人を超えてたと聞いたので、とりあえずライブは成功したと言えるのではないでしょうか。
 今回のライブのテーマに「Easter(復活)」というのがあったのですが、まあこのバンド自体が1年ぶりにライブをやるのと、バンマスの早川さんがここしばらく育児休暇?的なものをしていたので、それを踏まえてのことなのだろうと思います。このバンドは、もうかれこれ3、4年はやってるとは思いますが、その時のバンマスが今や一児のパパですからね。時間が経つのは早いものだ。

   ビックバンドはやはり迫力が違います   リズム隊集合!

 そういえば今回、バンドメンバーの(かなり)強い希望で、2nd stage は自分がモーターショーの時に使っていた白ジャケット(もちろん全身白)を着て出演したんですけど…。…もう少し突っ込まれてほしかったかな。正直この衣装、普段のライブでやると、ほぼ「出落ち」的な効果しかないんですよね。最初は驚かれるけど、しばらくいると次第に違和感が無くなってくる…みたいな。
 まあそれが今回唯一の心残りでしたかね…。

 ☆破廉恥フェスティバルのHP…http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/4499/menu.html


 …さて、それとは別に、今日1月29日は…

 私竹内大輔、26歳の誕生日!であります。

 うーん、つい自分で書いてしまった。一応は先に言っておこうと思ったので…。誕生日メールを送っていただいた方々に、改めてお礼を申し上げます…ってまだ早いか。

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Generation Gap ライブ
 昨日書いた通り、今日は横浜 Hey-Joe にて Generation Gap のライブでした。元々自分はサポートで入った身であるので、また誘ってもらえるとは…大変嬉しい限りです。
 前日、あとさらにもう1日リハーサルはやっていたので、ライブの準備は万端?にしてきたと言えます。そのためメンバーの表情もどこか穏やかな感じで、ライブ前の音出し時も、割りとスムーズに進められた感じになっていました(練習が疎かだと、なかなか先に進まないものなのです)。

   指導を受ける上杉君   写真だと、どっちが教えているかわからないですね

 そんなわけで、楽屋では皆、自由な感じでした。まず上杉君(Ts)は店の人にルービックキューブのコツを教えてもらい、そして副田さん(Ss,As)や高橋さん(Bs)は秋航(Ds)にドラムのスティックのコツ?(持ち方とか叩き方とか)を教えてもらい…。で、自分はそれを写真に収めるなど…。うん、確かに自由ですわ。
 でもこういう雰囲気のほうが、リラックスしてライブができたりするものなのです。実際自分はライブの出だしの頃は若干硬かった気もしますが、ライブが進むにつれてじきに柔らかく?なっていったと思いますし。あ…これは雰囲気云々の問題ではないか…。
 それはそれとして、後になって今日録音したCDを聴くと、やはり1ステージより2ステージの方がいい感じだったと思うのです…。ライブの運び方的にもそちらの方が良いでしょうしね。
 特に、2ステージのアンコール前にやった Sappy!という曲では自分と秋航の掛け合いみたいな部分があるのですが、自分的にもなんだか凄い事になっていたと思います(自分で言うのもなんですけど…)。掛け合い時間を計測してみると何と5分40秒!長っ!!…この曲の長さは11分20秒くらいだったので、曲の半分は(偶然にもぴったり半分でした)掛け合いをやっていたということになります。こうなるともう体力勝負な感もありますけどね。とにかく…お疲れ様でした(笑)

   皆いい顔してます

 さて、せっかくなので改めて今日の Generation Gap のメンバー紹介を…。

 まず前列(列?)
(Ss,As)副田整歩

 そして後列、左から
(Pf,Key)竹内大輔、(Ds)立山秋航、(Ts)上杉雄一(Generation Gap のリーダー)
(As)宮里陽太、(B)押越雪彦、(Bs)高橋賢

 …でした。また、今後のライブが決定しております。まず3月21日(火、祝)、そして4月21日(金)です。場所は今日と同じ横浜 Hey-Joe にてです。皆様お誘いの上、ぜひお越し下さい♪

 そして…誕生日祝いのお声をかけて戴いた皆様、どうもありがとうございました!

 ☆Generation Gap のHP…http://www.generation-gap.jp/

 ☆横浜 Hey-Joe のHP…http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/

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自転車に乗って
 今日は Generation Gap という、昨年ツアーに参加したバンド〔2005年を振り返る(11月)参照〕のリハーサルがあったのですが、場所が板橋区の“きたのホール”という所でありまして…。
 ここは区民センターと言われる場所で、いわゆる板橋区の施設なんですけど、ここは実は自宅から結構近い場所にあって、前から自転車でも行けるな~…と思っていたので、今日は人生で初?…自転車で練習場所まで行くことが実現しました(大したことではないですが)。

   写真の自転車が自分のです

 区の施設にはだいたい音楽練習所みたいな部屋があり、普通の練習スタジオよりは遥かに安い値段で借りられるという利点があります。もちろん、普通のスタジオのほうが音回りが良かったりするのでしょうけど(そうとも限らない場合もありますけど…)、レコーディングではなく、練習だけで使うのだったら、こういう所でも十分使えると思うのです。
 ただし、借りる人の中にその区の住人がいなくてはならないわけですが、そこはこのバンドのサポートドラマー、立山秋航が板橋区在住でありますので、今回は問題無いわけです(まあ自分も板橋区在住ではありますが…)。むしろ、彼はよく個人練でこの場所を使っているとのこと。それなら尚更話しが早いというものです。

 というわけで練習に向かったのですが、やはり家から近いと怠けてしまうものなのでしょうか。20分くらい遅れて到着してしまいました。着いてみると、秋航以外のメンバーはもう全員揃っていて(朝9:00集合だというのに…皆健康的ですね)、ある意味練習場所から近い順に来るのが遅い…という図式になってしまっていました(笑)。
 まあそんなわけでリハーサルをしてきました。そしてライブはもう明日。場所は23日のアイリッシュライブの時と同じ、横浜の Hey-Joe にてです。何気に久しぶりだから、どうなるんだろうという気持ちもありますが、新曲もあることだし…気合を入れて頑張ってきたいと思います。

          気合の入った写真 ↓

   いつもこんな感じでやってます

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大宮サラブレッズ
 大宮駅から10分ほど歩いたところに、Thoroughbreds(サラブレッズ)というジャズのお店があります。自分はたまにそこで弾かせて貰っているんですけど、ここではピアノ、ベース、そしてボーカルという形態で組ませていただいております。
 要するにドラムがいない編成なんですね。しかし、これはこれでピアノとベースが前に出る感じになるので、その2つの楽器のみで生み出すリズムがまた、なかなか味のあるものに仕上がるんじゃないかと…。確かに、今でこそジャズでピアノトリオというとピアノ、ベース、ドラムの編成なのですが、50年くらい前はピアノ、ベース、ギターという編成のほうが主力だったのです。ドラムはうるさい楽器とされていたのかもしれません。
 そんなわけで、今回はドラムレス…、そしてボーカルを加えて演奏しました。ピアノが前に出ると書きましたが、逆に言えばピアノは逃げ場がない状況になっている…とも言えます。ドラムがいないので、リズムを自分で作っていかなければならないのです。もちろんベースも同じ状況なのですが、とにかく、この編成でのピアノの重要度はかなり高いはずだと思います。
 おかげで常に気を張っていなければならないのですが(もちろん、いつも以上ということですよ)、演奏後はいつも「ふぅ~っ…」と、息が抜ける感じになってしまってます。本当はもっとリラックスしてやりたいんですけどね。
 さて、ここでの演奏、次回は3月7日(火)を予定しております。今回と同じ編成で、ピアノ、ベース、ボーカルでのトリオです。インストものも1ステージに1、2曲はやるので(要するにこの時はデュオ演奏です)、皆さん良かったらお越し下さいませ♪何度も言ってますが、店のオムライスが美味しくて有名らしいですよ。

   店の入り口です

 ☆大宮 Thoroughbreds のHP…http://salovez.web.infoseek.co.jp/

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アイリッシュのライブ
 横浜の Hey-Joe というお店で、バイオリンを加えたアイリッシュ系のライブをやってきました。アイリッシュとは何ぞや?と思うかもしれないですけど、簡単に言えばアイルランドの舞踊音楽です(だよね?)。その名の通り元々踊るための音楽で、本当はダンサーとかもいたほうが成り立つのでしょうけど…一応今回はミュージシャンだけのライブということで…。
 しかし、リズム隊にバイオリン2人を加えた(しかもフロントとして)という編成は自分にとっても大変珍しく、とても興味深い内容のライブとなりました。バイオリンの方達は基本的にクラシックの世界で活躍されているらしいので、基本ジャズ?の我々とは違った解釈があったりして面白かったです。
 音楽をやっていない人からすると、ミュージシャンのやり方なんて皆同じなんじゃないかと思うかもしれないですけど、それは全然違います。色々あるとは思うのですが、クラシック系、ジャズ系、バンド系等…それぞれやり方が結構違ったりするのです。
 例えば、ジャズ系、バンド系の人は譜面通り弾くという事に弱く、クラシック系の人はコードやアドリブに弱かったりします。なので、それらにまつわる事柄も、少々食い違いが生まれてくることだってあるわけなのです。
 まあ音楽が好きだということには皆変わりはないはずなので、食い違いがあったところで別に気まずいわけではありません。むしろ、ここはこういう風にも考えられるんだと、自分にとって新しい見方が発見できて、むしろ刺激的になります。
 …良い経験をさせてもらいました。自分も元々クラシックをやっていたので、今後はそういう練習もした方が自分のためになるな…とも思いました(今はほとんど弾いてないので)。やはりクラシックは大事なんですね。

   ライブ後で内心ホッとしている

 最後に、今日のメンバー紹介です。

  後列左から、
(Pf,Key)竹内大輔、(B)押越雪彦、(G)宮崎大介

  前列左から、
(Vn)粥川彩子、(Ds)立山秋航(今日のリーダー)、(Vn)山中裕平

 …になります。皆様お疲れ様でした!

 ☆立山秋航のブログ…http://akidrum.seesaa.net/

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過去の写真から 3.
 話しが前回の続きになってしまうんですけど、日本海側では雪が積もって大変だということで、なんかちょっとそれっぽい写真はないかな~と思い、過去の(電車の)写真を探してみました。
 これでも日本全国にはほとんど行ったことがあるので、その候補を選ぶのも大変です(まあ雪の季節に行くとは限らないし)。しかし、探したらいいのが出てきました。場所は信越本線の妙高高原駅。長野県と新潟県の県境辺りに位置し(駅は新潟県)、ちょうど電車で行くと山のサミットを越えた辺りです。
 日付けは残ってないのでちょっとわからないのですが、大学1、2年生の頃だとは思うので、遡って今から7、8年前といったところでしょうか(もうそんなに前か…)。

   これこそ雪国の路線です

 これは停車している電車を撮ったものではありません。まさに電車が駅に進入してきたという写真です。線路が雪に埋もれて見えず、電車が雪を掻き分けて進んでいるのがよくわかります。さすがにこれでは電車もスピードが出せないためか、時速20kmぐらいででノロノロと到着してきたのを覚えています。
 この時は確か1時間半ぐらい遅れての運行で、とにかく動いてくれれば良いという状況でした。写真ではそこまでわからないかと思いますが、実は相当雪が吹雪いています。10秒ぐらい外に出ていると、傘があろうがなかろうが、すぐに雪まみれになる感じです。ここまでの雪はそう体験したことはありませんでした。

 このあとは写真の電車に乗り、日本海に面した直江津という所まで行きました。そこは雪こそ降っていたものの、さすがにここまで積もっているということはありませんでした。で、新潟まで出て東京に戻ったのだと記憶していますが、今思えば、かなりハードな旅をしていたなと思います。まさかその時撮った写真が、こういう機会で皆さんにお見せすることになるとは…。撮っておくものですねぇ。

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雪ですね
 久しぶりに東京に雪が降りました…っていうか、雪が積もりましたね。都心での積雪は5cmを記録したらしいですが(実際はもっと積もってた気がするけど…)、これだけ積もったのは2001年の1月以来とか…。ホントかな。
 昔は雪など降った日には、前日からウキウキしていたものですが、今日は朝からリハーサルがあり、しかも自分でキーボードを持っていかなければならなかったため、これじゃあ駅まで大変じゃないか…と嘆くばかり。
 とりあえず肩にキーボードを担いで自転車に乗り、そして片手で傘を差しつつ…!…うーむ、危険極まりないな…。それでも歩くよりはマシだと思っているので、足元がおぼつかないながらも、駅までは自転車で向かうというのが通例となっています。
 自分は東武東上線の成増駅というところをいつも利用しているのですが、ほぼ毎日見ている風景のはずなのに、やはり雪が降ると一味違った感じがしますね。やってくる電車も、いつもより表情が険しく見えたりします(たぶん自分だけでしょうが)。

   成増駅から池袋方面を望む

 しかし東京に雪が積もったといっても、たかが5cm…。これが現在の日本海側だと何m単位の積雪だというのですから、本当に大変な状況なのだろうと思います。
 昔、鉄道で色々なところを回っていた自分は、雪国と言われているような所にもたくさん行ってたので、大雪の凄さはよくわかります。確かに、東京の常識じゃ考えられないほど積もるのですが、そこではしっかりと鉄道は動いていました。もちろん、そういう所は雪対策もしっかりとやっているのでしょうが、ああいうのもを見ると、改めて鉄道は雪に強い乗り物なんだ…と思うわけですね。
 …で、一体何の話しだったかというと、要は東上線遅れるな!…ということです。

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バトンが来てしまった
 ボーカルの桜井りこさん(ブログ→http://ricotone.blog11.fc2.com/)からバトンが回ってきました。仕方ないのでせっかくなので、やってみたいと思います。


1、性別は?

  男

2、身長と体重を教えて

  身長:164cm
  体重:53kg

3、好きな異性のタイプは?(見た目と性格)

  見た目:どちらかと言えば目が細めの人。いい笑い方をする人。
  性格 :群れをなさない人。自分の考えがしっかりある人(これ性格か?)

4、嫌いな異性のタイプは?

  表裏がはっきりあるやつ。陰口たたくやつ(異性に限らないけど)。

5、恋人を束縛するタイプ?

  自分は束縛しないのでしないと思いますが、独占欲は強いと思う。

6、浮気の境界線は?

  隠し事をしなければならなくなった時。

7、初恋の人に気持ちを伝えましたか?

  伝えているわけがない。

8、恋人とのデートは週何回くらいが理想?

  何回でも良い(毎日だろうが週1だろうが)。そもそも
  会いたい時(会える時)に会えてればそれでいい気がする。

9、ドキッとする異性の行動やしぐさは?

  色々あるが、要するにギャップを感じたとき。

10、このバトンをまわす人

  回してやるもんか。

 …ということで、ここで止めます。特に聞きたい相手もいないので…。

 さて、今日は銀座のレストラン、Kayumanis という所で演奏をしてきました。ボーカルはハワイ出身の Kien J という人です。日本に来て2、3年と言いますが、日本語はもう十分話せます。

   みんな目が怖い…

 日本でボーカリストとしてやっていきたいらしく、元々は英会話教室の先生などと並行してやっておりましたが、最近は音楽一本に仕事を絞って活躍しているようです。さすがに最初の頃は他のミュージシャン達との演奏には慣れなかったようですが(それまでずっとカラオケを使ってやっていたみたいなので)、今では楽しくライブができているんじゃないかと思います。
 この写真も、来ていただいたお客さんに撮っていただいたなど(その節はありがとうございました)、非常に楽しい雰囲気でやっております。今度は1月26日(木)にやる予定なので、食事に音楽に、皆さん楽しんでいかれてはいかがでしょうか?

 ☆銀座 Kayumanis のHP…http://www.stillfoods.com/kayumanis/top.html

テーマ:バトン - ジャンル:日記

後輩高瀬賢二
 経堂 Crazy Love でライブをやってきました。前にも言いましたが、ここでは久しぶりのピアノトリオの編成で、そしてバリバリのジャズをやったため、演奏者の自分としても良い刺激を受けることができました。皆さんお疲れ様です。

 さて、そのリハーサルをやってたところ、突然見慣れたやつが店に現われました。「どうもー」…と、ふと見ると、大学時代の後輩のギターリスト、高瀬賢二です。そして、見たところギターも持ってきている感じです。「どうしたの?」と聞くと、「僕も参加させてらっていいですか?」と言うじゃないですか。そう、彼は飛び入りで演奏しようとしているのです。
 これは、ジャズではそうない話しではなく、飛び入りしてもライブになってしまうからジャズの面白いところがあるのですが、せっかくなので2ステージ目から(ピアノトリオのステージもやりたかったので)参加させました。
 それにしても、高瀬とは久々でした。自分の3学年下の代になるので社会人1年目(…彼は大学を中退してますが)になるわけですね。ギターリストとしてやっていくというので、今後も頑張ってもらいたいものです。

   夜中なのにノリが良いです

 上の写真がそうです。ピアノを弾いてるのはこの日のベーシスト池田暢夫君…!?…まあ見ての通り、完全にやらせの写真です。
 このお店のライブ時間というのは、だいたい夜の1時ぐらいに終わるので、いつも自分は始発の電車まで、店で飲んでいっているのですが、この日は高瀬も交えて、なかなか(いや、かなりか…)面白いトークをしてきました。池田君と高瀬は同い年でもあるので、より気軽に、また共通した話題があるのでしょう。大盛り上がりでした。
 今度2月2日(木)にも同じようなメンバーでやりますが(+ボーカルが入ります)、また高瀬は伺うかもしれないと言ってました。そのアクティブな精神があれば、きっと良いミュージシャンになるのではないかと思います。皆さん期待していて下さいね!

 ☆経堂 Crazy Love のHP…http://www.jazz-crazylove.com/

テーマ:育児日記 - ジャンル:日記

新線池袋
 池袋には数多くの鉄道路線が集まっていますが、その中で特異な駅として、東京メトロ新線の『新線池袋』という駅があります。この駅、実際の『池袋』とは少し離れて位置しており、また、丸の内線や有楽町線といった東京メトロ同士の路線であっても、乗り換えはいったん改札を出なくてはなりません。現在ここが新線の終点ということになっているのですが、この駅は一体何なのでしょう。

   まだ利用者は少ない

 実はこの駅…というかこの路線は、地下鉄13号線(仮)という名前で、今まさに工事が進められている路線なのです。ルートはと言うと、新線池袋駅を出ると右にカーブし雑司ヶ谷の方に抜け、その後は明治通りの下を通りながら南下。新宿三丁目、明治神宮を通って渋谷駅までという感じになっております。
 この路線ができると、現在の山手線や埼京線の混雑がかなり改善され、池袋~新宿~渋谷という大動脈のパイプがさらに広がることになるとしています。
 ここで特に素晴らしいのは、この13号線は、現在新線と呼ばれている路線の延長ということになるので、繋がっている有楽町線(小竹向原~和光市)からそのまま直通で行けることになるばかりか、相互乗り入れをしている東武東上線(和光市~森林公園)、西武有楽町線・池袋線(小竹向原~飯能)からも直通で渋谷に行けることになるのです。さらに、渋谷駅では東急東横線と相互乗り入れをすることが決まっているので、東武東上線、西武池袋線沿線から、東急東横線沿線、はたまた横浜から先、みなとみらい線まで1本で行けるようになってしまうかもしれないのです。
 自分は東武東上線や地下鉄有楽町線沿線に住んでいるのですが、ここから乗り換えなしで横浜方面に行けるというのは大変ありがたく、ず~っと前から完成を望んでおりました。
 そして、その完成はどうやら平成19年度中になるみたいです。工事は色々なところで進んでおり、現在の明治通り(雑司ヶ谷~渋谷間)ではそれを目の当たりにすることができます。特に渋谷駅は、東急東横線も併せて地下化にする予定なので、この辺りの工事は大掛かりなものになりそうです(東横線との直通運転は平成24年度を予定しているそうですが…)。
 東武東上線や西武池袋線、東京メトロ有楽町線の最大両数は10両。かたや東急東横線は8両で、東急側はホームの延伸を行わなければならなかったり、そもそもダイヤはどうなるのか(4社~5社の直通運転だから、車両運用は相当複雑になるはず)…など、気になる点はいっぱいあるのですが、この線の恩恵を受ける人はきっとたくさん出てくると思いますので…とにかく完成が待ち遠しい…てな感じです。

 たまには趣味の世界を語るのも良いものですね。

テーマ:役立つ知識 - ジャンル:趣味・実用

過去の写真から 2.
 前に『1枚の写真から』という回がありましたが、このタイトルだと1回につき2枚以上の写真が紹介できないということに気付き(しょうもない)、今回から『過去の写真から』にタイトルを変更させていただきます。同時に前のタイトル、そしてカテゴリー名も変更しときますが、内容は前の時と変わりません…よろしくです。

 ということで今回紹介するのは、今から遡ること5年前…Dixie Prok の前身である、Yapoo(ヤプー)というバンドのメンバーでアメリカに行ったときの写真です。日付を見ると、2001年2月19日~2月27日となっております。自分はこのとき大学3年生で、まさにテストが終わった直後ぐらいの時期になります(要するに浮かれている時期とも言えますね)。
 メンバーはこの時5人で、小口一真、渥美朋久、そして私竹内はこの時からいますが、他に阿部拓歩(B)、馬淵貴弘(G)という人がいました。もちろん、全員同じ大学のサークル仲間です。

   着いた次の日で、皆ドキドキのはず   この陽気さがカリフォルニアっぽい

 さて、そんなメンバーで、まず我々はロサンゼルス(左写真…ダウンタウンにて、右写真…ビバリーヒルズにて)に行きました。メンバーはアメリカが初めての人がほとんどで、皆楽しんでいる様子でした。写真意外の場所ではハリウッド、またグリフィス天文台というロサンゼルスの夜景が見渡せる場所にも行きました(ここは本当にお勧めしたい)。
 何てったって、ロサンゼルス市というのは関東平野とほぼ同じぐらいの広さがあるのです。アメリカ初心者の我々にとっては、有名な場所に行くぐらいがやはり限度でした。それでも、着いた初日から黒人にお金をせびられたり(結局渡さざるを得なかった)、行ったマクドナルドでは腐ったハンバーガー(確か中のチーズだったかな)を売られたり、夜ご飯にはバーベキュー・ビーフ・リブの量の多さにやられ皆気持ち悪くなるなど、短い期間で十分“アメリカ”の洗礼は得られた感じでした。
 これでアメリカのイメージが悪くなってなればいいけど…と思います。

   写真に撮られるのを意識してますね   向こうの岩肌の高さは1km!にもなるらしい

 次に向かったのはサンフランシスコ(左写真…アルカトラズ島を望む)、そして自分と渥美だけですが、そこを拠点にヨセミテ国立公園(右写真)にも行きました。
 この辺りでは皆団体行動に疲れ、5人のメンバーは2人と3人に分かれて行動するようになっていました。自分は一真と渥美と一緒に行動してたのですが(一真はヨセミテには別料金がかかるとかいう理由で行かなかった)、今思えばこの時一緒のメンバーが、Dixie になってからもほとんど最後まで残っていたのです。何かしらの縁を感じずにはいられません。
 サンフランシスコではやはりアルカトラズ島や中華街等が面白かったですが、渥美と一真の(いや、ほぼ渥美なんですけど)ストリップ事件も負けないくらい面白かったです。まああまり言えた内容ではないので、ここでは自制させていただきますが…。

 7泊9日の旅行でしたが、これでメンバーの結束は固まったことでしょう…と思いきや、半年も経たないうちにバンド名は Dixie Pork へと変わり、清水が加入したものの、1年後には阿部、馬淵が脱退と、必ずしも安定した方向にはなりませんでした。そしてその後は…ご想像通り?です。
 確かに Yapoo というバンド名よりは Dixie Pork の方がいい気がしますが、この時はこの時で良き時代だったようにも感じるのです。なんせメンバー全員でアメリカ行ってますからね。こんなバンド、未だに他になかなか聞かないですもの…。

   これは成田空港にて…左が馬淵貴弘、右が阿部拓歩

テーマ:大学生活 - ジャンル:日記

破廉恥フェスティバル
 前にも書きましたが、上の名前は自分が参加している社会人ビックバンドのバンド名です。なぜこうなったかは置いとくとして、バンド名も変態的ながら、やる曲も変態的なものが多いのが特徴のバンドです。
 今日はそのリハーサルに行ってきたのですが、やっぱりまだまだ課題が多いですね。ビックバンドは大所帯の編成なので、ジャズですがちゃんとした譜面が用意されています。曲中、所々にアレンジが加えられているので、1つの曲で色々な側面を聴かせられる反面、譜面の量が膨大になってしまいます(多いと1曲だけで20ページにもなることがあります)。
 まあ大変ではあるのですが、自分はクラシック上がりである以上、譜面に弱いなんて言ってられません。ジャズをやっている人の中には。『ビックバンドって譜面通りにやるからあまり好きじゃない』…という人が多い気がするのですが、この譜面通りにやる楽しさっていうのもあるように思うんですよね。
 クラシックに近い発想になってしましますが、楽譜に書いてあることさえ弾けば、あとは演奏者に任せられているわけです。ある意味自由なんです。ここが表現力の見せ所とも言えるわけで、大いに実力が試されるところでもあります。
 だからこそ楽譜通りに弾くのは大事だと思うし、そして必ず自分のためになる。そういう要素が詰まっているからこそ、こんな恥ずかしい名前のバンドでも躍起になってやっているわけですね。ちょっと(いや…かなり)強引な結びでしたかね…。

   賑やかな練習風景

 さて、ビックバンドのリハーサルというのはどうしても人数が多いため、メンバー全員が集まるという事はほとんどないのですが、今日の集まりはなんと15人!おお、2人いないだけだ!
 ということで、リハーサルも結構賑やかにやってます。しかしこれだけの人数がいると、コンマスの早川さん(テナーサックス担当、左の赤いドアのすぐ右前)も統率するのとか大変なんでしょうね…。今日はなんか胃が痛いとか言ってましたが、原因はそこなんじゃないかろうか。
 HPはあるにはあるのですが、ここ2年間ぐらい更新されていないようです…あしからず。

 ☆破廉恥フェスティバルのHP…http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/4499/menu.html

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

さばいばるな人達
 自分はホテルやレストランでの演奏をしている傍ら色々なバンドのサポートも行っているのですが、その中でも“ちびっ子ギャング”というバンドはかなり個性の強いバンドといえるでしょう。

 それはメンバーなのですが、まず、さばいばる伊藤(本名…伊藤道秋、54歳)さんという方がバンドの主導者で、ベースを弾きつつボーカルを担当しています(以前はギターでしたが…)。名前からしてすごい感じを受けると思いますが、実はこの人の息子(伊藤樹明、小学5年生)がドラムを担当しているのです。
 小学5年生だからと言って、侮ってはいけません。ドラムの腕はなかなかのもので(そこらへんの高校生よりは上手いと思います)、尊敬するドラマーはスティーブ・ガットだそうです(スティックに至ってはガットモデルを使っています)。こんな意見を言う小学生を自分は他に知りません。
 一体どんな生活を送ったらこんな考えになるんだと思ってましたが、今日このバンドのリハーサルのため初めて伊藤家に伺ったところ、判明しました。家に伺う?…そう、この自宅にスタジオがあるのです。
 伊藤さんの自宅は埼玉県の日高市という所にあるのですが、一戸建ての家のすぐ横には何やら怪しいプレハブの建物が…。中に入ると、まあ狭い中にもミキサーやらアンプやらキーボードやら、そしてもちろんドラムセットまで!なるほど、これは確かにドラムがやれる環境だなと…。

   練習後のひとコマです

 自宅をスタジオにしたと言えば、このブログに何度も登場している Dixie Pork です。しかし、部屋の一部をスタジオに見立てた Dixie Pork とは違い、離れのひとつの建物を完全にスタジオ化したという点では、“生活”と“音楽”に一線置いているという意味で、こちらのほうが良いのかもしれません(生活に密着していたほうが良いという意見もありますが、こちらは家族がいる家ですから)。
 この伊藤さん一家と知り合ったのは Dixie Pork での活動を通じてなのですが、自分の家をスタジオにしている者同士、何となく惹かれるところがあったのでしょう。色々ライブに呼んでもらったり、イベントにも薦めて下さったりと、結構お世話になってしまいました。
 そして、自分は伊藤さんに個人的に色々なバンドに誘われてしまいます。冒頭の“ちびっ子ギャング”はその一環です。まだ自分が加入してから半年ぐらいしか経ってないですが、その間に西武デパートとアサヒビールが企画した『親父バンドコンテスト』なるものに参加し、見事優勝。テレビにも放送されてしまいました。
 また、このさばいばる伊藤さん、個人でも結構活躍しており、地元ラジオ番組のパーソナリティーを務めていたり、番組の企画で沖縄に行ったりと、かなりバイタリティーのあふれるお方で、その事については本当に尊敬すべき人なんだと思います。

 こういった個性の強いメンバーに、伊藤さんの知り合いのギターリスト hiro さん、伊藤さんが mixi で知り合った(mixi 経由でバンドに加入させる時代になったんですね)アルトサックスの内野るみちゃん、そしてキーボードで私竹内大輔が加わって、出会いも経歴もバラバラの5人が集結?したわけです。
 先行きが見えない…という点では微妙に不安は残りますが、逆にこれから先どうやって進んでいくんだろう…という点では、本当に興味深いバンドであると思います。決して上手いバンドではないですが、それ以外の何かを感じに一度見て来てはいかがでしょうか?

 ☆さばいばる伊藤さんのHP…http://mpd2002.net/survival/

 ☆hiro さんのHP…http://mpd2002.net/hiro/

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東京モーターショー完結!
 …時は昨日の続きになるんですけど、千駄木 Django でライブを終えた後、自分は下北沢のとある飲み屋へと向かっていました。そこでは昨年東京モーターショーで一緒に出演したミュージシャンの方達や、音響、進行の方が集まっていました(といっても、自分を合わせて全部で6人程ですが)。
 今年に入ってから飲み会をやろうというのは昨年から計画していたことなのですが、今日は別の目的もありました。それは『ギャラの受け取り』というものです。東京モーターショー自体は11月で終わっているのですが、やっとはれて、お金が自分の手元に入るわけです(要するに、代表者が一括して貰っていて、それを我々に手渡しで配る感じです)。
 …って、こんなことを詳しく書くわけにはいかないので、ここではカットしますが、まあよくよく考えたら、このお金の受け取りをもって、自分にとっての東京モーターショー仕事が完結した…ということになったのです。そう思うととても感慨深く、思えば長い戦い?だったなと…。
 詳しくは〔2005年を振り返る(10月)〕を参照していただきたいのですが、仕事の話しが来たのが去年の8月、そして1月の今日でゴールなわけですから、約半年はモーターショーに関わっていたことになるわけです(かなり大きく考えてますけど)。改めて、皆様お疲れ様でした!
 本当に色々あった仕事でしたが、良い経験になりましたし、たくさんの方々とも知り合えることができました。そういえば今月13日~15日は『東京オートサロン』をやっていますね。きっと、前回モーターショーで一緒だった人達も何人か出ていることでしょう(ダイハツとは限りませんが)。…ていうか、出てるっぽいですね。はい。陰ながら応援させていただきます。とにかく皆さんとのこの“出会い”を大切にし、次の仕事にも繋がることができるよう頑張っていきたいと思います。

   朝4:00頃の写真ですが、皆ノリが良いです

 まあ基本的には飲み会だったので、この宴?は結局朝までコースでした。我々は始発の電車で帰りましたが、代表者の倉橋さん(モーターショーではパーカッション担当、上の写真左から2番目で奥に座っている人)はさらに店で飲んでいく感じでした。お身体気をつけて下さいね!

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オルガン奏者エディー
 千駄木 Django というお店でライブをやってきました。ここはジャズのライブハウスなのですが、自分にとっての今年初めてのジャズライブでもあります。気を引き締めていきたいものです。
 ここはグランドピアノがあるので、生ピアノ好きの自分にとっては嬉しいところです。やはり一音一音の深みが違いますからね。特にジャズというジャンルでは、その魅力がふんだんに発揮できるのではないかと…。
 ということで選曲の方も、心地よいスタンダードばかり…ではなく、結構濃い感じの曲を多く選んでしまって、非常に緊張感のあるライブになったのではないかと思われます(全部ではないですけどね)。

 ところで、今回はゲストとしてオルガンプレイヤーのエディーという人が来てくれて(ジョニーさん、見てます?)、何曲かピアノで参加してくれました。普段はオルガンを弾いてるので、ピアノはさぞかし大変だったのではないかと思いますが(鍵盤の重さとか、弾き方とかまるで違うので…)、そのパワフルな演奏…驚かされました。
 ライブ後、皆で撮った写真です。

   人柄も良い感じの方でした

 どの人がエディー?…と聞く必要もないですよね。わかりやすい写真です。一体誰のライブだったんだ!という感じの写真ですが、楽しい時間を過ごせました。やはりジャズって、演奏できると打ち合わせなくセッションに加わることができるので良いですよね。今度はエディーのオルガンを弾いている姿を見に行きたいものです。

 また19日(木)にもジャズのライブをやりますが〔1月のライブスケジュール参照〕、こちらはピアノトリオなので、必然的にピアノの負担が大きくなります。しかし、だからこそ遣り甲斐があるというものです。皆さん良かったらお越し下さい!

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よく考えたら仕事中
 今日は赤坂エクセル東急のダイニングバー『Zipangu』での演奏でした。ここではボーカルの“桜井りこ”さんとのデュオでいつもやらせていただいているのですが、ここでの我々のテンションといったら、さながら楽屋トークの延長上的な感じになってます。
 よく言えばリラックスした感じ、悪く言えば緊張感が無い感じではありますが、自分としては前者を推したいです。シリアスな雰囲気なんて、我々には似合いませんもの(りこさんはそう思ってないかもしれませんが…)。やはり楽しい現場が一番というわけですね。

 さて、そのりこさんと知り合ったのは去年の2、3月ぐらいだったでしょうか。まだ1年は経ってないと思います。しかし、短い間でかなり親しくなったような気がしてなりません。ちなみに、自分はりこさんに『ルーク』と呼ばれております。スター・ウォーズに出てくる“ルーク・スカイウォーカー”に似てるから…だそうです。似てるか?
 恐らく我々の会話を聞いてると、4、5年くらいの付き合いみたいな感じを受けるのではないでしょうか。要するに、そこまでくだらない話しを毎回しているとも言えるのですが…。

   たぶん竹内はソロ中

 せっかくだからここでも紹介しようと思って、今日はデジカメ持参で行ったのですが、撮れたのはこんな写真であります。りこさん歌ってないじゃないですか…。というかその前に…衣装…チャイナ?
 りこさん自分でコスプレ好きと公言してたんで、言っても構わないと思いますが、りこさんのライブではこのように色々な種類の衣装が見られます。夏は浴衣、クリスマスはサンタ的な格好など…ね。
 で、その姿を見てツッこむのが自分の役目です。こんな感じで我々見た目、バカ姉弟と思われてもおかしくありません。それでも1年やってきたのだから、相性が良いのでしょうね。またどちらもO型なので、お互い何となく?(本当に何となくなんですけど…)共感できることもあるのでしょう。
 こんな感じですが、ステージ自体は楽しくやっているので、それがお客さんにも伝わればと思っております。やはり心から楽しめるライブというのは、出演者が心から楽しく演奏してこそ成り立つものだと思うからです。まあ色々ありますが、これからもよろしくお願いしますということで…!

 そういえば、このブログを開設するきっかけになったのも、何気にりこさんのおかげなんですよね(本人曰く色々狙いはあったみたいですが)。感謝してます。…でも、その分こっちもお世話してるしな…。

 ☆桜井りこさんのブログ…http://ricotone.blog11.fc2.com/

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好きなCD紹介 1.
 たまにはミュージシャンらしいことでもしようと思い、自分の好きなCDを紹介するコーナー?を設けました。やはり自分は根っからのピアノ好きなので、好きなCDもピアノ物が多くなってしまうのですが、これは仕方ない。勘弁して見てください。

 さて、自分の好きなピアニストを順に挙げろといわれれば、自分は…

1、オスカー・ピーターソン
2、チック・コリア
3、ハービー・ハンコック
4、ミシェル・ペトルチアーニ

 …となります。全員ジャズミュージシャンと言われている人です。なぜ4番目まで記したかというと、これ以上とこれ以下では明確な差が自分にとってはあるからです。音楽をやってないとあまり聞かない名前かもしれませんが、とにかく自分の中でこの4人は特別です。
 さて、その中で今回は2位に挙げた、チック・コリアという人の初のリーダーアルバム、『Now He Sings,Now He Sobs』というアルバムを紹介します。

   今聴いても新鮮ってすごい   参考にして下さい


 これは1968年の3月に録音されたものですが、今なお聴いてもその斬新さが素晴らしい作品だと思います。自分がこのCDを初めて聴いたのは大学2年生の頃。当時は“斬新なフレーズ!”というよりは、とにかくピアノの響きが印象的で、生き生きとしていて躍動感があり、しかも鮮明な音だったことに聴き惚れました。ここまで表現力の幅が広いピアニストには、今まで出会ったことがありませんでした。
 特に1曲目の“Matrix”という曲なのですが、これが12小節のFブルースだとわかる事自体が発見という感じです。最初は自由奔放で、何を弾いているかわからないという印象だったのですが、しだいに斬新なフレーズの集まりということがわかり、またそれを1個1個とっても衝撃的で、今でも強いインスピレーションを受けます。
 チック・コリアには“Spain”という有名なオリジナル曲があります。今回紹介したCDはそれが作られる前の作品なので、この曲は入ってませんが、Spain とは違ったチック・コリアの世界がそこにはあり、自分はこちらの方が好きです。
 というか、チック・コリアは数々のアルバムを出していますが、世の中の批評では、この第1作以上の作品はまだ登場していないと言われています。確かにそうなのかもしれませんが、これは人それぞれなので難しいところです。批評とは、ただ単に“好きだから”というわけにはいかないですからね…。
 まあ難しい話しは抜きにして、これは普通にお勧めできるCDだと思います。

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初詣2Days!
 8日、9日と休みだったので、どちらの日も初詣に行ってきました。後の日の方は果たして“初詣”と言うのかどうか微妙ですが、とにかく行ってきました。やはりこれをやらないと、新年が始まった気がしないですからね。

 というわけで、8日の場所は『川崎大師』。とにかく…すごい人でした。さすが参拝客数全国第3位(1位は明治神宮、2位は成田山新勝寺…って、何だこの豆知識は…)だけあります。入り口の門をくぐってから境内に辿り着くまでに約30分はかかりました(ついでに、入り口の手前の道から人は並んでて、その様子ったら入り口に辿り着くだけで1時間以上はかかるんじゃないかと…)。
 お参りするだけでも大変だったわけですが、自分が気にしていたのはやはり“おみくじ”でした。自分のブログの 〔2005年を振り返る(1月)〕 を見ていただければわかりますが、昨年は“凶”だったわけで…。どうにかリベンジ?を果たしたいという気持ちがありました。

   確認できませんね…

 で、実際引いてみると…“小吉”…う~ん、微妙な…。リアクションもとりづらいことこの上ない感じですね。あれ、でも小吉が一番良いとされている意見もあったような…。ところで、内容をよく読んでみると…

 “悦び事…来らず”
 “造作…控えめがよろし”
 “勝負…負なり”
 “失せ者…でがたし”

 …こらこら、本当に吉の一種なのかこれは…。テンションが下がり気味の横で、“大吉”を引いた父親の笑顔がちらりと見えました…。別にいいんですけど、何か気に障りました。


 さて…気を取り直して、9日に向かったのは『西新井大師』です。場所的にそんなに遠い所ではないのですが、なぜか今まで一回も行ったことが無かった場所で、今回が初めて訪れるということになりました。
 やはり川崎大師と比べると全然空いていました。時間帯が少し夕方近かったのせいもあるのでしょうけど、人の流れがスムーズで、どちらかと言えば、自分はこういった場所の方が好きですかね。
 また、屋台の豊富さにも少し驚きました。“西新井焼き”とかいう、まあ広島焼きのパクリみたいな物から、トルコ料理の代表的なメニュー“ケバブ”まで…、広さの割りには色々あって面白かったですね。
 話しが少し脱線しましたが、ここでも結局おみくじを引きました。そして…ついにやりました、“大吉”です。やっと出た。よくわからないんですけど、こんなことで人って喜べるものなんですね。そしてまた中を読んでみると…

   同じく確認できませんね…

 “願望…叶ふ”
 “待人…来る”
 “失物…出る”
 “売買…利あり”

 うーん、なんかシンプルなんですけど…。まあとにかく良かったってことで。とりあえず今年でおみくじ引くのは最後にしときます。
 今年も良い年にしたいですね。

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2006年1月のライブスケジュール
 少し遅くなりましたが、今月のライブのスケジュールです。何となくジャズ系が多いような気もしますが、良かったらお越し下さいませ!


     ●1月11日(水)赤坂エクセルホテル東急『Zipangu』
1st.…21:00~、2nd.…22:00~、3rd.…23:00~、
Charge…ライブチャージはありませんが、個々の注文が必要となります
Member…(Vo)桜井りこ、(Pf)竹内大輔

 何となく気の合うボーカリスト、桜井りこさんとのデュオライブです。
 バーという場所がら派手な曲はやりませんが、しっとりとした雰囲気を楽しめるかと思います。
 ジャズスタンダード、洋楽ポップスを中心に演奏します。


     ●1月12日(木)千駄木 Django
1st.…20:00~、2nd.…21:00~、3rd.…22:00~、
Charge…2000円(ドリンク別)
Member…(As)竹中毅、(Pf)竹内大輔、(B)鈴木ひろゆき、(Ds)福永貴之

 サックスカルテットでジャズを演奏します。こじんまりとした店ですが、
 逆に演奏者と客席が近いため、迫力ある演奏が楽しめるかと思います。


     ●1月19日(木)経堂 Crazy Love
1st.…21:00~、2nd.…22:30~、3rd.…0:00~、(時間は目安です)
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Ds)大島洋、(Pf)竹内大輔、(B)池田暢夫

 久しぶりのピアノトリオでのジャズライブです。フロントがいないので、
 こういった編成でやると、ジャズ演奏の基本に立ち返るようです。
 時間はおそらく夜中1:00過ぎぐらいまでやっているので、気合入れて来て下さい。


     ●1月20日(金)銀座カユマニス
1st.…20:00~、2nd.…21:00~、3rd.…22:00~、4th.…22:45~、
Charge…ディナーのため、コース料理(6000円~)のみの注文となっております
Member…(Vo)Kien J 島袋、(Key)竹内大輔、(B)未定

 ハワイ出身のボーカリスト、Kien をフロントに、ポップス、ジャズ、スタンダード、
 オールディーズ等を演奏します。ステージの最初にはインストを1曲ずつやります。


     ●1月23日(月)横浜 Hey-Joe
Open…18:00~、1st.…19:30~、2nd.…20:50~、
Charge…前売り2500円、当日3000円(ドリンク別)
Member…(Ds)立山秋航、(Vn)粥川彩子、(Vn)山中裕平
      (Key)竹内大輔、(G)宮崎大輔、(B)押越雪彦

 初めての編成です。メンバー的にはバイオリンがいるのが特徴なのですが、
 アイリッシュ系の曲をやる予定でいます。自分的にもどういうバンドになるのか、楽しみです。


     ●1月24日(火)大宮 Thoroughbreds
1st.…20:00~、2nd.…21:10~、3rd.…22:20~、
Charge…2500円(ドリンク別)
Member…(Vo)羽山るみ、(Pf)竹内大輔、(B)鈴木ひろゆき

 ピアノとベースの2人にボーカルを加えたトリオです。ここでやるのは3回目。
 ジャズスタンダードを中心に演奏します。お店のオムライスが有名らしいので、こちらも是非!


     ●1月26日(木)銀座カユマニス
1st.…20:00~、2nd.…21:00~、3rd.…22:00~、4th.…22:45~、
Charge…ディナーのため、コース料理(6000円~)のみの注文となっております
Member…(Vo)Kien J 島袋、(Key)竹内大輔、(B)未定

 ハワイ出身のボーカリスト、Kien をフロントに、ポップス、ジャズ、スタンダード、
 オールディーズ等を演奏します。ステージの最初にはインストを1曲ずつやります。


     ●1月27日(金)横浜 Hey-Joe
Open…18:00~、1st.…19:30~、2nd…20:50~、
Charge…前売り2500円、当日3000円(ドリンク別)
Member…≪Generation Gap≫(Ts)上杉雄一、(Ss)副田整歩、(As)宮里陽太、(Bs)高橋賢
      (Key)竹内大輔、(B)押越雪彦、(Ds)立山秋航

 昨年ツアーに参加させてもらった Generation Gap というバンドのライブです。
 サックスが4人というのが特徴で、ジャズ・フュージョン的なオリジナル曲を演奏します。


     ●1月28日(土)Tokyo Tuc
Open…17:00~、1st.…17:30~、2nd.…19:00~、
Charge…前売り3000円、当日3500円(ドリンク別・学生は500円引き)
Member…≪破廉恥フェスティバル≫(Ts)早川智人、(Ts)五十嵐直之
      (Ss,As)向井志門、(As)曷川智子、(Bs)大原崇
      (Tp)宮腰昌利、(Tp)内原光信、(Tp)山田美乃里、(Tp)佐竹秀二
      (Tb)高橋宏史、(Tb)上村佳大、(Tb)向井友香、(Btb)加納武
      (Pf)竹内大輔、(G)池田雄一、(B)服部慎太郎、(Ds)上田健史

 “破廉恥フェスティバル”と、何だか如何わしいバンド名ですが、ビックバンドです。
 総勢17人で構成されたこのバンドでのライブは約1年振り。基本的にジャズですが、
 モダンからスタンダードまで、幅広い選曲を取り上げる予定です。お楽しみに!
 Tokyo Tuc のHPには“Hard Flood Orchestra”と書いてあり、また、かなりの誤植も
 あるのですが…まあ気にしないで下さい。演奏は迫力ありますよ♪


 という感じになっております。そして先ほど、最後に紹介した“破廉恥フェスティバル”の新年会(こう書くと何か誤解を生みそうですが…)に行ってまいりました。

   騒いでます

 皆、いい感じに酔ってますね。こんなバンドです。

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過去の写真から 1.
 今日は特に書くことがなく、話題に困っていたのですが…昨日のアルバムを見てて、このような企画を思いつきました。題して『過去の写真から』です。ここでは、とある写真を振り返ってみる(だけ)という、単純明快なコーナーをやってみようと思います。

 では早速、どん!

   今となっては恥ずかしい写真ですね

 うわ…。5人の頃の Dixie Pork です。写真の日付には2003年3月17日とあるので、今から約3年前ということになりますね。下北沢にある Garage という所でのライブ後に撮ったものらしいですが…。
 なんか売れる感じがしないな…。自分だからそう思うのですかね。これ確かオーディション用の写真として撮ったような気がするのですが、ある意味強者ですね…我々って。うん、胡散臭さ満点です。…そういえばオーディションの結果って未だに聞いてないんですけど…。
 さらにこれ、年齢的に皆22歳~24歳のはずなんですけど…本当おっさんくさいですねぇ。まあそこが魅力のバンドだと言い聞かされてきましたが(何のこっちゃ)、まあこんな時代もあったってことで!

 …という感じで、話題がなくなった時はこのように写真を振り返る場(せっかく写真日記だから)にさせていただきますので…なにとぞご理解の程よろしくお願いします。
 あ、ついでに…、1月分から写真の表示のサイズが若干大きくなってるって、気付いてました?まあかなりどうでも良いことなんですけども…。

テーマ:人生を考える - ジャンル:日記

写真写真と言いますが…
 このブログは写真日記と題しているブログでありまして、そして自分の趣味にも写真とあって、じゃあ竹内どれだけ撮っているんだという話しになるのですが…それをここですべてをお見せすることは不可能です。
 これは今まで撮った写真を一箇所にまとめていないせいなのですが、いや、一箇所にまとめられないという理由もありまして…要するにジャンル分けして保管してあるからなのです。そのジャンルはというと、主に“家族”、“鉄道(最近旅客機というのも増えてきてますが…)”、“学生生活”というのがあり、その数は趣味にしては膨大な量になってしまうのです。
 そこで、今回はその中の“学生生活”というのを紹介しようと思います。今はもちろん学校には通ってないので、途中から“音楽生活”という位置付けにしていますが、基本的には同じ内容になっています。

   これも並べたら壮観…

 …!!…どかっときましたね…。これが学生生活、音楽生活上でのすべての写真です。上の左の茶色のアルバムが“幼稚園~中学校編”で、順に黄色3冊が“高校編”、黒3冊が“大学1年編”、赤5冊が“大学2年編”、真ん中にいって左青9冊が“大学3年編”、右の緑5冊が“大学4年編”…。
 ここから“音楽生活”になりまして、下の左から黄色3冊が“音楽生活1年目”、順に赤2冊が“2年目”、青2冊が“3年目”、緑3冊が“4年目”です。今は音楽生活4年目なので、緑はまだ増える可能性があるわけです(というか、現在のペースだと増える感じです)。
 こうしてみると、大学生時代、特に3年生の時はどれだけ写真に入れ込んでたかというのが目に見えてわかりますね。写真に入れ込んでたということは、当然大学(特にサークル)にも力を入れていたわけです(今となっては何となく恥ずかしい…)。
 そしてこれらのアルバム、総計すると36冊になります。最初の1冊だけ300枚入り、後の35冊には246枚入ります。実際は収容枚数より若干多く入れているので、単純計算で300枚+250枚×35冊として…、

  9050枚!!

 …なるほど…最後のアルバムはまだ満杯になってないとしても、9000枚近くは撮っているのですね。改めてこっちが驚きました。10000枚までもう少しじゃないですか。ペース的には来年度の終わりぐらいには達してしまうのでしょうか?
 これに家族関係や、特に鉄道関係の写真が加わると、その数は倍増してしまうわけなので…とりあえずは結構撮っているぞってことさえ伝わればそれで良いです。

 しかし…撮影のためとはいえ、また夜中の3:00頃に棚からアルバムを全部出して…。これもまた大変だったのですが…まあ飽きない自分との戦いって感じでしたかね。

テーマ:気が付けば… - ジャンル:日記

レコーディングの仕上げ作業
 以前にここでも書きましたが、ただいま honey side. というバンド(何回も言いますが、正しくはユニットです)のレコーディングをしております。そして、現在はその仕上げ作業に入っている段階です。
 レコーディングはベーシストとしての顔を持つ、Taro(太郎)さんという方にやっていただいているのですが、録音は一般のスタジオながら、今は編集という作業なので、Taro さんの自宅にて作業を行いました。
 今回が初めて伺ったわけではなく、12月に1曲だけ編集しに伺ったことがあるのですが、これがまた5時間ぐらいかかってしまったわけで…。今回は前回より時間があるとはいえ、どれだけかかるのやら…。

   左が Taro さん、右がボーカル児玉薫…余裕の表情だが…

 特に引っ張ることもなく結論から言いますが、3曲で7時間かかりました。おお、ずいぶん効率が良くなったではないか!しかし、これは曲の編集の複雑さとかで上下するので、一概に比較するものではありません。
 …とにかく、3曲が終わり、残りは2曲になりました。つまり、honey side. のCDには6曲入れる予定だということです。なんだか、やっとゴールが見えてきたかな?という感じですかね。
 しかし、残りの曲がまた大変で…。そのうちの1曲はボーカルを何度も何度も録りなおし、加えたり重ねたりと、録音だけでかなり手一杯な状況になってしまったのです。これはまだ編集段階に入っていないわけですが、編集に時間がかかりそうなのは目に見えている感じです。
 ある意味これに取り掛かるのは怖いのですが、それでもなんとか完成させるよう頑張りたいと思います。もうしばらく、もうしばらくお待ち下さいませ!

 ☆Taro さんのブログ…http://taro.mu/nu/

テーマ:今日もお疲れさんでしたw - ジャンル:日記

ピアノについて触れたので…
 今度は自分の持っているキーボードについて、話してみたいと思います。
 自分専用の(自分で購入した)キーボードを持ち始めたのは、確か大学4年生の終わりの頃です。KORG SP100 という名前のキーボードで、これはシンセサイザーではなくエレピで、どちらかというと生ピアノが無い場所でも弾けるように…という気持ちから買いました。

   まだ現役の頃の初期キーボード(Dixie  Pork ライブ時)

 しかも用途といえば専ら Dixie Pork のライブの時でした。これは Dixie Pork の欲しかったサウンドがピアノだったというのが大きいのですが(強引に自分がそうするようにもっていったという説もありますが)、キーボード自体とても重く、車があるバンドでないと持っていけなかったという理由もあります。
 しかし、そのキーボードも今から約1年半前ぐらいに故障。修理すれば良かったものの、ずるずると日にちが経ってしまい、しばらくは人に借りてやる時期が続きます。

 で、さすがにそうも言ってられなくなったのが約1年前。ここで、色々な音色にも対応可能なシンセサイザーを買おうと決意します。それが YAMAHA MOTIF ES7 です。鍵盤数は76鍵と、普通のピアノ(88鍵)より少ないのですが、もともとピアノの音色だけを目的としていないのでこれで良いかと…。
 MOTIF は弾きやすく、瞬く間に自分のレギュラーキーボードと化しましたが、買って約2ヵ月後に不慮の事故で落としてしまい、鍵盤が欠け、修理に出さなければいけないことに…。
 そんな時、修理の間の繋ぎという意味と、もっと軽いキーボードをという目的から、Roland JUNO-D というキーボードを買います。これは音色も豊富ながら、重さが約5kgと軽いのが特徴で、肩に担いでの移動が楽にできるという代物です(Roland の説明にも“あなたと共にあるキーボードです”と書いてあったし)。
 これで、車が使えないときの場合でも大丈夫なようになりました。確かに、音質のレベルは MOTIF に比べると少々劣りますが(鍵盤数も61鍵だし)、やはり軽々持ち運びができるというのは魅力です。
 ライブによっては、キーボードスタンドも持ち込みという場合があるのですが、その状況でも持ち運びが可能でした。また、担いでの自転車移動もクリアできました。とにかく、このキーボードを購入したことで使い分けができるようになったのは大きな進歩でした。
 そして、最近人から購入したのが KORG SP200 です。よく考えたら久しぶりの88鍵のキーボードで、これはピアノ的なものを求めているときに必要かと思い、購入しました。
 かくして、うちにはキーボードが3台ある状況になったのです。

   意外に並べると壮観…

 上から、YAMAHA MOTIF ES7、KORG SP200、Roland JUNO-D です。使い分けといえば、

 MOTIF…色々な音色が必要な時(ピアノの音も結構使える)
 SP200…ピアノ的な雰囲気が必要な時(結婚式とかジャズの演奏とか)
 JUNO-D…電車移動の時(荷物を極力減らしたいとき…ストリートとか)

 …てな感じですかね。だいたいこれで仕事などは網羅できているので、今後増えることはあまりないでしょうが、それでも必要に応じて色々考えてはいきたいと思っております。

 それにしても…撮影のためとはいえ夜中3:00に全てのキーボードをケースから出したのは…大変だった。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

正月3日目
 今日はかなり久々に1日中家にいました。寝たり食べたりテレビを見たり…。そして、久々に家のピアノを弾きました(何気に今年初でした)。

   もう20年以上の付き合いです

 写真の通り、家にはアップライトピアノが置いてあります。自分の生まれた頃からあったので、もう家の風景に溶け込んでいるような感じです。キーボードも何台かあるのですが、やはり練習には生ピアノを使っています。
 自分がピアノを始めたのは3歳の頃らしいです。“らしい”…というのは、自分が3歳の頃を覚えていないからです。気付いたら弾かされていた…みたいな感じでしょうか。そして元々クラシックをやっていましたので、キーボードには興味を持たず、専らピアノでした。つまりは現在まで22年間、ずーっと個人練習はこのピアノでやってきたということになります。
 ピアニストは自分で楽器を持っていけないというのがあるため、基本的にはライブハウス等にあるピアノを使うことになるのですが、グランドピアノは除いて、やはり家のが一番弾きやすいと思ってしまいます。
 ピアノという楽器は1台1台に結構個性差が出るものなので、新しいピアノに慣れるまでは大変なわけですが、そのために家のピアノの慣れ度といったら大したものになるわけです。そりゃ22年ですからね。
 だから家のピアノを弾き出すと、結構長い間弾いてしまいます。しかし家はマンションのため、弾く時間帯は限られます。しかも、最近は上の住民から微妙に苦情が来ているという…(なぜに今さら)。でも弾かないわけにいかないですからね。気を遣って弾くのも何か変だし…。バランスが大事ということなんでしょうかね…。

テーマ:お正月 - ジャンル:日記

2006年初更新!
 皆様あけましておめでとうございます!昨日1月1日はあえて更新を休まさせていただき、今日からまた気持ちを新たに、ブログを付けていきたいと思っております。今年もよろしくお願いします。

 さて、今日1月2日ですが、我が竹内家では毎年『新年会』というものが行われます。それは家族だけに留まらず、竹内家親戚一同が集まるというわりと大々的?なもので、今日の出席人数は赤ちゃんも合わせれば17人にもなっていました。
 うちの父親は3人兄弟の末っ子で、その兄弟達の家族、そして祖母が集まるという感じです(自分の祖父は10年位前に他界しております)。兄弟(自分から見れば叔父にあたります)の家族とはいっても、その子供(要するに自分の従兄弟です)が既に新しく家族を持っているので、こういった数になるわけです。
 そんなわけで、従兄弟同士の中では自分はわりと若いほうにあたり、下から2番目です。年齢で言えば上は36歳、下は21歳です(2月で22歳とかって言ってた)。自分が今度26歳になることを考えると、自分も含め皆さん家族を持って当たり前の歳になってはいるんですよね。
 基本的には皆、1年に1、2回ほど顔を合わすか合わさないかなので、久しぶりに会うと従兄弟の子供の成長振りに驚くわけです。その中で一番大きい子はというと、どうやら今度小学1年生になるみたいで…。時間が経つのは本当に早いのだと、古典的ながらしみじみ思ってしまいました。
 この竹内家の中で、自分と同じ世代の従兄弟達を、自分的には“竹内家第3期生”としています(祖母、祖父世代が第1期生、父母世代を第2期生とするので)。第3期生は数で言えば7人おり、そのうち3人は結婚をしていて子供もいます。そしてめでたいことに、今年の2月にはもう1人結婚することが決まっております。
 …どんどん内輪ネタになっていくのでそろそろやめますが、要するに自分の番まで(順番なんかないけど)あともう少し的な空気があるわけですね。厳しい話しですが…。それでも自分は人生を進んでいかなければならないわけで…。まあ今年も頑張ろうという、そんな話しですね。
 
   なかなか揃うことのない第3期生

 上の写真は、先ほど言った“竹内家第3期生”のうちの6人です(1人は欠席でした)。こうしてみると、自分に似てるような似てないような…って感じで面白いですね。まあ見てやって下さい。

テーマ:お正月 - ジャンル:日記



プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



竹内大輔トリオCD発売中(試聴可)!

   cd-pictures-mini.jpg
       Pictures

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