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竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
2005年を振り返る(2月)
 2月の印象的な出来事は何と言っても…帯状疱疹(たいじょうほうしん)にかかった…です。

 まず帯状疱疹について簡単に説明しておきますが、これは幼い頃にほとんどの人がなる病気、水疱瘡からきています。このウイルスは、実は治ったあとも身体に潜んでいて、何かのきっかけで抵抗力が落ちるとまた発症してしまう事があるそうです。これが帯状疱疹です。ウイルスは神経を伝わって皮膚に現れてくるため、帯状疱疹の多くは痛みを伴います。

 これになりました。なんか体にブツブツができてきてるな…と思い始めたのは2月の20日頃。最初は虫刺され程度のものかと思っていたのですが、しだいにそれは広がっていき、2日後には左腹部からお腹にかけて、びっしりとブツブツで埋まってしまいました。さすがにその頃には病院に行きましたが、そこで診断されたのが帯状疱疹。そして上記の説明をされたわけです。
 確かに、この頃自分はとあるキャバクラで演奏をしてて、そしてその頃にはちょうどレコーディングもしてて、もちろん練習もしていたので、朝、昼、夜と、びっしり行動をしていて体が疲れていたのは確かです(キャバクラは夜の3時まで演奏してました)。
 そして、その月の13日~17日まではグアムを旅行してます。この時の気持ちは「やっと忙しい日々から解放される♪」という感じで、思い切り楽しんでいましたが、この帰国後にはやはり、昼も夜もない生活をし始めてしまうわけで…恐らく、急な生活変化に体が追い付かなかったのでしょう。
 それにしても、帯状疱疹は本当に辛かった。痛みが出る人と、痒みが出る人がいるみたいですが、自分はもろ前者でした。もうとにかく痛い。今まで味わったことのない痛さでした。痛みそのものというより、常に、24時間痛いというのがキツかったわけです。
 あまりにも痛かったために、発症1週間ぐらいは仕事をキャンセルし、家で休んでいました。しかし体が常に痛いため、夜も眠れないのです。痛さのピーク時は1日1時間も眠れないほどでした。
 病院からは『帯状疱疹とは?』という冊子を戴いたのですが、そこに“帯状疱疹は治るまでに2~3週間はかかるので、ここは神様がくれた休み時間だと思って家で休養をし、これを機会に普段やらなかった事でもやってみては?”とか書いてあったのです。これはつまり、家でじっと我慢するしか方法はない、と言ってるようなものじゃないか…と。
 さらに、自分の場合病気が重かったのか、1ヶ月経っても2ヶ月経っても疱疹は消えませんでした。というか、今現在でさえ痕が残っていて、たまに痒みを覚えたりします。
 本当に帯状疱疹は大変でした。人生で一番キツい病気だったと言っても過言ではありません(なお、帯状疱疹は人によって症状にバラつきがあるため、誰もが自分のような感じになるとは限りません…念のため)。こんな写真はさすがに載せられないので(…ていうか無いし)、病気発症前のグアムでの浮かれている写真をどうぞ。

    左ハンドルで浮かれ中

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テーマ:日々の出来事 - ジャンル:日記



プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



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