竹内大輔の写真日記(~2009)
ピアニスト竹内大輔の、2009年までの日々を綴った日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

THIS IS IT
 ついに見てきてしまいました。映画館の場所は六本木ヒルズ内の TOHO シネマズを選んだのですが、平日の昼間だというのに相当混んでいましたね(レディース・デーだったからかも)。…とは言え、別に自分はマイケル・ジャクソンに特別な思い入れがあるわけではないのですが(…ただ、母親が昔からダンスをやっている人だったので、小さい頃からマイケルのビデオは相当見せられてきましたが…笑)、やはり周りの意見から察するに、1度くらいは見た方が良いかと思い、足を運ばせたのです。

   今日はいい天気でしたね♪   もちろん、左の映画ですよ(笑)

 内容は御存知の通り、幻の“ロンドン公演”のリハーサル風景…、つまりドキュメントなのですが、よく考えたら、ドキュメント映画を見たのは自分はこれが初めてだったように思います。それにしても、もしマイケル・ジャクソンが亡くなっていなかったら、これらの映像は恐らく一般人に見せる事は無かったわけで、そうなると、相当貴重な映像だという事ですよね。1シーン、1シーン、大事に見させて頂きました。

 この映画については色々と思う事がありましたが、やはり相当綺麗に作られてますね。キング・オブ・トップと呼ばれる人のステージの作り方、出演者やスタッフ全員がマイケルを慕っているという事、そして、マイケルの妥協の無い完璧主義さ…。うーん結局なところ、何だかマイケルのライブが見たい衝動に駆られてきてしまいました。しかし、この“ロンドン公演”は残念ながらもう叶いません…。やはり改めて、“ライブ・イン・ブカレスト”をじっくりと見たいものですな。

 ☆THIS IS IT の(Sony Pictures の)HP…http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
スポンサーサイト

テーマ:マイケルジャクソン - ジャンル:映画

下北沢な風景
 話しは前回の記事の、下北沢 Big Mouth にてのライブに行く途中での出来事です。このお店は下北沢駅から徒歩約10分という距離にあり、それなりに下北沢の喧騒を抜けた所に位置しているのですが、もう少しでお店に着くという辺りで、ちょっとしたギャラリーのようなスペースの建物を発見しました。

   住宅街に、突如現れます

 何やら怪しい感じです。前回ここに来た時は無かったですから、恐らく最近出来たものでしょう。何だかフワフワしている黒い物が幾つかあり、そして近付いてみると…、

   これは不気味です(笑)

 わぉ!?…人の形をしているじゃないですか!…なかなかアートな世界ですね。ついでに、街中の雑踏のようなBGMをループで幾つか流しているようで、そこには不思議な空間が出来上がっていました(ホント、もしかして1人くらいは本物が入っているんじゃないかと思うくらいです…笑)。今月末まで展示されているようですが、確かなのは、ライブ前に自分は大いなる刺激を貰う事が出来た…という事でしょうね。

テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

夜な夜な YouTube ライブ
 今夜は久しぶりに、夜な夜な You Tube 観覧の梯子をしてしまいました。見てたのは専らドラクエ9…ではなく、もちろん音楽ライブ等の映像です。色々見ていて本当に飽きないので、いつの間にか時間が経ってしまっている感じですが(現にもう朝の5:00ですし…笑)、何となく載せたいと思います。御存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ピアノデュオでの“Spain”です。


      


 …もう2、3年くらい前の映像ですかね…。チック・コリアと上原ひろみさんのデュオです。改めて、ピアノ同士のデュオって凄いなと…。普通の方からしたら、相当マニアックな演奏スタイルだと思われそうですが(笑)、ピアノを弾く人だったら、誰もが一度は挑戦してみたいと思う事なのではないでしょうか。曲のテーマこそあれど、その後は2人だけの会話が聴こえてきそうな…。楽しそうです。

 そんな事を思っていると、こんな映像もありました。


      


 同じくチック・コリア(若いですね…笑)と、ゴンサロ・ルバルカバのデュオによる“Spain”です…。いやあ、この時の演奏は相当トゲがありますね。どこまで行ってしまうのか…という危機感が伝わってくるかのようです…。しかしこうなると、上の演奏が正統派に思えてしまいますよね(笑)。

   速過ぎて手が見えません(笑)

 上の写真のゴンサロ・ルバルカバの手元を見て下さい!動きがカメラでは捉え切れませんでした(笑)。それは書き込みにも「OMG!」となりますわ(笑)。…こうして、まだまだ自分の夜は更けていくのです…。

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

フォトシネマ“The Day Of The Black Key”が、デジタルステージのHPで見れます!
 以前、写真家である市橋織江さんのフォトシネマ作品に、BGMとして、自分のオリジナル曲である“The Day Of The Black Key”を使って頂けた事を書きましたが〔『FHOTOFES 2009』に、“The Day Of The Black Key”が流れております!参照〕、現在、デジタルステージという会社のHPに、その作品が掲載されているので、ここでリンク先を紹介させて頂きます。

 ●LiFE* with PhotoCinema 3 のページ
http://www.digitalstage.jp/life/

   HP上の右の写真をクリックしてみましょう!

 デジタルステージというのは、フォトシネマ等を制作できるパソコン・ソフトウェア等を主に開発している会社で、その中の『LiFE* with PhotoCinema 3』というソフトのHPに載っています。まずは良かったらご覧下さいませ!…旅好きな自分としては(笑)、いくらでも見れてしまうような綺麗な写真で、そして景色の中に人間模様が沢山窺えるのが楽しい作品でもあるなと思います。
 ところで、この“The Day Of The Black Key”という曲を初めて演奏したのが(…故に、作曲した時期も同じくらいでしょう)2007年6月の事で〔自分名義ライブ4回目参照〕、その約1ヶ月後に、自分はイタリアの旅に出てしまうわけですが〔旅日記 15.(イタリア、ローマ・フィレンツェ編…2007.7.21~7.27)参照〕、このフォトシネマの作品に出てくるヨーロッパの街並みは恐らくイタリアで、しかもその中のフィレンツェという街は、この時の目的地の1つでもあったのです。このフォトシネマの作品を拝見した時、何だか不思議な縁を感じてしまいましたね。しかも、その後に発売させたCDのタイトルは『Pictures』になりましたし…。
 この作品は、どうやら期間限定でのHP掲載となっているようなので、それまで本当に多くの方に見て頂きたいものです。ある意味、“The Day Of The Black Key”の曲を作っている自分の心情の自己投影のような…そんな印象さえ受けたこの作品、、ぜひ今度は写真の旅に出かけてみて下さい!

テーマ:アートな写真 - ジャンル:写真

『FHOTOFES 2009』に、“The Day Of The Black Key”が流れております!
 “カメラ日和”という、全国書店で発売されている写真の雑誌があるのですが、そこが企画しているイベントで、『FHOTOFES 2009』というものが8月1日(土)~22日(土){ただし12日(水)~16日(日)は休み}にかけて行われています。…いわゆる“写真展”…というものですが、それだけには留まらない色々な企画が用意されていて、「見て」、「参加して」、「学べる」、新しい形の写真・カメラのイベントとなっているようです。
 ここで、ドラマーの佐々木俊之さんの御友人でもあり、売れっ子の写真家でもある市橋織江さんという方の作品も展示されているのですが、この方の作品は普通の写真ではなく、BGM付きの多数の写真のスライドショー…いわゆる“フォトシネマ”という形で展示がされています。
 この作品のBGMに、なんと自分のオリジナル曲である“The Day Of The Black Key”…という曲が使われる事になったのです。俊さんの御友人という事で、昨年の10月に発売させて頂いた自分のオリジナルCD“Pictures”〔My Trio オリジナルCD キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!参照〕を、どこかで聴かせてくれていたのだと思いますが、市橋さんは特にこの曲を気に入って頂けたようで、その採用が決まってしまいました。
 ただし、元の音源のままですと何気に10分近くも演奏していて、これは市橋さんのフォトシネマには長過ぎるという事だったので(笑)、後に色々と編集して、何とか5分半くらいに収めたものを今回は使っております(中間部分のベース・ピアノソロ等をカットしています)。これでも意外に自然に聴こえたので、我ながら編集は無事に切り抜けられた感じでした。

   ついでに、右奥に見える蕎麦屋に、帰りに寄ってみました(笑)

 …という事で早速今日、ドラムの俊さんと一緒にその展示がされているスタジオまで行ってきました。最寄りの駅は中央線各駅停車(総武線)の信濃町駅で、徒歩5~6分という感じでしょうか。そんなに大きくないスタジオですが雰囲気は良い感じで、市橋さんの作品は奥の角に展示されていました。室内に入ると、これまた良い感じのボリュームで例の曲が流れており、その音楽に合わせるようにフォトシネマが上映されています。今回の音源と同じ長さの5分半程の作品で、ヨーロッパ(見た感じ、イタリアのフィレンツェやヴェネチアが舞台だったような気がします)での“景色+人”の写真を中心に流れていて、確かに“The Day Of The Black Kye”の持つ印象に重なる部分はあったような気がしました(これは、展示中ずっとループで流れているみたいです…笑)。

 この“The Day Of The Black Key”は元より、アルバム“Pictures”という作品は、自分が今まで作ってきた曲を“絵”と見立て、それらを組み合わせてCDにしていったという経緯があるので、今回のようにフォトシネマのBGMとして使って頂けるというのは自分の真意の延長部分でもあり、非常に有難い事でもありました。8月9日(日)にはその市橋さんのトークショーも設けられているという事で、時間があったら、もう一度ここに足を運びたいものですね。これを機に、本当に色々な方に聴いて頂ければと思います!

 ☆カメラ日和のHP…http://www.camerabiyori.com/

 ☆市橋織江さんのHP…http://www.ichihashiorie.com/

テーマ:アートな写真 - ジャンル:写真

第2回『平和を願うコンサート in 埼玉』の紹介
 よくお世話になっている、ボーカル・ギターのさばいばる伊藤さんが企画した、『平和を願うコンサート in 埼玉』。これは、昨年の7月19日に第1回目が実現したわけですが〔第1回?平和を願うコンサート in 埼玉参照〕、今年も『平和を願うコンサート in 埼玉2009』…として行われる事が決定し、しかもライブの日程は、9月20日(日)9月21日(月・祝)の2日間に亘りと、昨年よりも規模を倍に拡大して開催されるのだそうです。

   なかなか素敵なチラシです!   JR川越線は結構なローカル線ですが、それがまた良いではないですか(強引…笑)♪

 場所は、埼玉県日高市にある日高総合公園という所で、今度は野外で行われます。出演ミュージシャンも相当な数に上っており、確かに2日間に亘らせるのも分かる気はしますね。自分も、伊藤さんのバンドで20日に、この為に復活するとも言って良い Dixie Pork〔Dixie Pork 復活の兆し参照〕というバンドで21日に出演する事になっているので、なかなか忙しい感じで日々を送る事になりそうです。
 このイベントのタイトルが『憩いの森ふれあいコンサート』になっているのが気になるところですが、入場料も無料という事ですし(投げ銭等のカンパはお願いしているそうです)、色々な露店も並ぶ予定なので、本当に色々な方に来て頂ければと思いますね。場所的に、そんなに便利な感じとは言えないのですが(笑)、気軽に楽しんで貰えるのが、きっと伊藤さんにとっては一番の喜びになると思います。皆さんどうぞよろしくお願いします!

 …しかし、“チョコチップ竹内”って何なんですかね…(笑)。

テーマ:毎日が音楽だ - ジャンル:音楽

キャリーカート(キーボードケースも)購入!
 自分は、基本的にはピアノを弾いてライブを行っているのですが、それが置いていないお店、又はエレピ等の音色を使う場合には、やはりキーボードの出番が必要です。そうなると、自分の楽器を持って移動する必要性も生じるわけですが、重さが重さだけに、車での移動はほぼ必要不可欠となっていました。
 しかし、自分専用の車というものは、自分は今のところ持っていなく、これは家族に借りなければいけない事例が度々発生していました。…と、今までは一応これで何とかなっていたのですが、いつまでもこうしたやり取りを続けるのも如何と思い、ついに自分は車を購入する意思を固めたのです。

   普通に載せても、意外に安定感があるのです(画面左下は、持ち手が壊れた旧キーボードケース…)

 こんな車ですけど…(笑)。

 まあ、車は車でも、台車的な車と言いますか(笑)、要はキャリーカートです。これでも50kgの重さには耐えられるそうで、写真のキーボードは約20kgらしいので、十分使えそうな感じですね。ただ、実際はまだ街中での移動を試していないので、今後どうなるかは全くの未知数ではあります…。末永く使えればと思います。

 …と、これは7月5日(日)横浜 Hey-Joe で行われる Generation Gap のライブに、早速使わせて頂く事になりそうですが{次の日の7月6日(月)に、同じ場所で行われる海野あゆみさんのライブでも使います♪}、この度その Generatiton Gap 曲が、また Afternoon Tea で流れる事になったらしいので、宣伝させて頂きますね。
 今度流れるのは、やはりセカンド・アルバムから、“Chicamers Cafe”です。最近はなかなか取り上げないものの、自分も何回か演奏した事はある曲なので、以前より馴染み感は増した気はしますね(笑)。そして、前に紹介した時〔Generation Gap の曲が Afternoon Tea で聴けます♪参照〕と同じく、放送スケジュールなるものが存在するらしいので、紹介しておきましょう。

 ●放送スケジュール

 ・月曜…21:18~
 ・火曜…16:18~
 ・木曜…20:18~
 ・金曜…13:18~
 ・土曜…17:18~
 ・日曜…12:18~

 …という感じのようです。前回と同じ条件下での放送のようで、閉店時間が早い店舗によっては聴けない曜日もあります…。また、店舗によっては有線が無い所もあるので、その場合はカセットやCDでの代用となり、時間は多少前後するとの事です。ライブと共に、どうぞよろしくお願いします!

 さて、7月5日、6かの移動はどうなる事やら…(笑)。

 ☆Generation Gap のHP…http://www.generation-gap.jp/

 ☆Afternoon Tea のHP…http://www.afternoon-tea.net/main.html

テーマ:毎日が音楽だ - ジャンル:音楽

神泉から赤坂へ…
 今月の25日まで神泉(渋谷)で営業をしていた、自分にとってもお馴染みのお店である玄(Kuro)ですが、最近報告したように、来月から赤坂に移転する事になりまして、今日はそのお引越しの作業をするという事で、ちょっとばかり顔を出してきました。

   写真にお店は写ってないですよ!…赤坂駅にて

 今度のお店は、地下鉄千代田線の赤坂駅(溜池山王駅からも歩けます)から徒歩2~3分ぐらいの所にありまして、前は神泉駅からは近かったのものの、実質渋谷駅から10分強という感じだったので、ある意味で利便性は上になったのかもしれません。また、お店はビルの5階に構える事になったというのも、何だか新鮮味が溢れる感じではありました。

   色々と設置しています   すぐにでも営業出来そうな感じですね

 只今掃除や引っ越し作業の真っ最中です。お店のママさんから、Kuro に出演しているミュージシャンの方々の何人かで、黙々と?やらさせて頂いておりました。ボトルや食器はもちろん、楽器関係の機材の移動までありましたので、例えば天井からスピーカーを吊るしたりと、面白い作業が見られていました。また、それらの配置も重要という事で、新しくオープンさせるお店だけに、アレンジはある意味自由なのです。もちろん配置する前には、それらを綺麗に磨く?作業も待っておりまして、そこは淡々と進められていたものです。

   ある意味“愛機”なので、精魂込めて掃除します

 自分はキーボードの掃除をやっておきました(笑)。若干、この撮影の為に行動している感が否めないですが、とにかく新しい店舗なので、こうした地道な作業は必要なのです。何だかバックの障子みたいな風景と合わせて、どこか凛とした雰囲気が漂っている…と感じたのは自分だけでしょうか…(笑)。さて、何だかお店らしくなってきましたね。

   このビールがどれだけ美味しかった事やら…   居酒屋でスイーツ…(笑)

 そして作業終了後には、せっかくなので皆さんで飲みに行きました!(厳密には、作業はまだ終わっていないのですが)…この時のビールのそれは美味い事美味い事♪…また、これだけ Kuro の出演者が一同に介する事も珍しいと思うので、またこれからの交流の切っ掛けになればと思いますね。
 …という事で、 神泉 Kuro は、これから“赤坂 Members Kuro”として、来月7月の1日(水)から堂々のオープンとなります。初日(1日)から3日まではスペシャル・デーという事で、出演者も多目となっております(自分は1日と3日に出演します)。今後ともどうぞよろしくお願いします!…そして、今まで神泉の方に来て頂いた皆様、どうもありがとうございました!

 ☆赤坂 Members kuro のHP(まだ前のままですが…笑)…http://www.livebar-kuro.jp/

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

やっぱり、鉄道は楽しい。
 『Pen』という雑誌を御存知でしょうか?…これは、美しい“モノ”へこだわり、魅力的なライフスタイル実現する男性のための雑誌…と説明されていますが、いつもなかなか面白い特集が組まれていて、自分も立ち読みをしては気に入ったら購入するという感じの雑誌でもあります。最近ですと、“いまこそ知りたい、アール・ヌーヴォー”、“ピカソをめぐる旅へ”、“家づくりのヒント”、“広告デザイン2009”等、確かに自分の興味をそそられる内容のものが沢山ありました。
 そんな中、今月の最新号は“やっぱり、鉄道は楽しい。”だったから堪りません(笑)。本屋で中身をそんなに読まずとも、もう最初から期待大であり、これは即購入させて頂きました♪…そして鉄道を、デザイン、写真、駅弁、模型等、それは多様な角度から見つめる『Pen』独特の描写は、自分を惹きこませるのに十分な魅力を持つ内容となっていて(また、特集以外の記事も面白かったりするのです)、それはそれは読み応えのあるものでした。

   こんな表紙ですと、迷いもせず購入してしまいます   写真が良いので、すぐに内容にも惹かれていきます

 そして大事なのが、この雑誌は写真がまた綺麗に撮られているという事です。せっかく面白い内容なのに、写真が中途半端ではやはり面白みは半減してしまいますが、この『Pen』はそんな心配は無用です。内容的に、やはり自分も鉄道の知識を持っている人間なので(笑)、中には既知の記事とかもあったりするのですが、そこは写真を見て、より新たな魅力を知る感じでしょうか…。とにかく、自分的には結構“当たり”な内容だったと思うのです。

 このような感じで記事を見ていくと、とても気になる内容のものがありました。それは“鉄道ファン生態分布図”というもので、要するに、鉄道好きにも色々な種類がいる…という事なのです。確かに自分が知っている限りでも、“乗る派”や“撮る派”、“時刻表派”や“模型派”等という感じの言葉は聞いた事があり、更にその中でも細かく分ける事が出来たり、それぞれの派の類似点や相違点等も挙げられる事も出来そうな気がします。まずは左下写真にある“血中テツ分濃度、診断表”というもので(笑)、自分の「テツ」度を調べてみる事にしましょう(もちろん、自分は血中濃度100%でしたが…笑)。

   鉄道好きには、殆ど当たり前の“事件”です(笑)   色々参考になりました♪

 そして右上写真で、自分のポジションがどの辺りに位置するのか、探ってみる事にします…。しかし、こうして見ると色々ありますね(笑)。自分が現在やっているのは、ほぼ完璧に“乗りテツ”だと思いますが、車両の写真も撮らないわけでは無いですし、どこか新しい駅に降りたら、大体はその駅舎も写真に収めます。模型は昔はやっていたものの、今は持っているだけで(さすがに捨てるには惜しい…)広げたりはしません。
 “乗りテツ”には、旅情派や記録派に分かれるようですが、気持ち的には前者なものの、このブログに旅日記を載せている時点で、後者の要素も十分にある気もしてしまいます。
 “撮りテツ”は写真だけかと思いきや、ビデオ派や、なかなかディープな感じですと録音派…いわゆる“録りテツ”もいるわけで、まだ自分はここまでには踏み込めていません(笑)。
 “収集テツ”に関しては、自分はそんなに物を集めるという事は無いのですが、たまに記念に切符を持ち帰る事もありますし、よく考えたら『鉄道ファン』という雑誌は毎月買っていました(笑)。しかし、さすがに鉄道の部品や、制服までは集めていませんね…。
 “模型テツ”に関しては先程述べた通りですが、この派には“仮想ダイヤ”や、“鉄道会社運営妄想”というものがあり、これには結構思い当たる節があったりしたものでした(笑)。要するに、ここからここまでの鉄道があったら良いな~…という想像から始まるのです。…通常はここまでかもしれませんが、自分はもう1歩先に踏み込んで、そうなるとダイヤ(時刻表)はこうなる…とか、こんな特急列車を走らせて…とか、最終電車は他の路線とも接続も考慮して…とか、都心へは地下鉄○○線と相互乗り入れをさせて(ヘタすると、乗り入れ相手の路線まで勝手に作ってしまいます…笑)…ですとか、、、。まあどこまでも想像(妄想?)は広がっていくわけですね。
 あまりに現実味を帯び過ぎて、何でこの駅にこの路線は無いんだっけ?…と考える1歩手前まで来てしまう時もありますが、あまりにディープ過ぎるので、もうこの辺りでやめておきましょう…(笑)。とにかく、やっぱり、鉄道は楽しい…。そして、その楽しみは尽きる事が無いのです!

 ☆Pen のHP…http://pen.hankyu-com.co.jp/

テーマ:自分を磨こう! - ジャンル:ライフ

Dixie Pork 復活の兆し
 このブログでは幾度となく名前が挙がってきた Dixie Pork というバンド…。元はと言えば、自分の大学の軽音楽部に所属していたメンバーが集まって始まったものでしたが、活動をしなくって長い年月が経っていました…。しかしここに来て、そのバンドが復活するかもしれない見込みが現れ始めたのです。
 事の発端はというと、このブログではお馴染みのさばいばる伊藤さんが企画する、『平和を願うコンサート』…が切っ掛けでした。これは昨年の7月辺りに行ったイベントでしたが〔第1回?平和を願うコンサート in 埼玉参照〕、今年も開催すると共に、伊藤さん直々に「Dixie としてこのイベントに出てみないか?」という話しを頂いていたのです。話しが直接届いたのは、Dixie Pork の実質的なリーダーである、ギター・ボーカルの小口一真という人物で(自分の軽音楽部時代の同期でもあります)、そこからトントン拍子に、そのイベントに出演する事が決定してしまいました。
 さすがにオリジナル・メンバーとはいかず(1人は静岡県の浜松にいますし〔さばいばる伊藤、中部・関西ツアー(2007.5.2~5.6)参照〕、もう1人なんて中国の上海に滞在しているのですから〔そして男は去って行った参照〕…普通に厳しいですよね…笑)、元から復活は夢のまた夢…と思わざるを得ない状況だったのですが、ここはやはり大学の軽音楽部時代の後輩から、Dixie Pork 好きのメンバー(いたんですね…笑)が集まってくれて、それは現実のバンドとなったのです。

   男臭い集団です(笑)   朝9:30頃に帰路?に着きます…

 そして、久しぶりの Dixie House(今はメンバーと縁ある人物が、何気に普通に住んでいるようです…笑)にて、この新規?メンバーが集まり、ある時は酒を飲み、ある時は皆で音を出して再開を懐かしみました。不思議なもので、ヘタしたら Dixie Pork の曲なんて、それこそ3~4年振りに自分は弾いたわけなのですが、皆で音を合わせた瞬間に、その記憶は驚くほど甦りを見せてくれました。振り返れば、このバンドを始めた頃は楽譜なんてものは無く、全て作曲者の口頭により曲を覚えさせられたものだったので、身体に染みついているのも当然だったのかもしれません…。
 時間的には、夜の12:00過ぎに集まり、そのまま飲んで演奏して…もう気付いたら朝の9:30でしたね(笑)。どれだけタフなのかと思いますが、ちなみにこの後、自分は JZ Brat ライブのリハーサルに向かうべく、徹夜のまま Dixie House を後にしています〔Kie's Dream Live at 渋谷 JZ Brat 参照〕(笑)。

 …とにかく、新生 Dixie Pork での顔合わせは完了しました。後は、どうやってお客さんに“見せる”か…ではないかと思います。自分にとって、本当に不思議なポジションに位置するバンドではありますが、今後の活動に期待して下さい。もしかすると自分自身が、最もこの先の活動を気にしている1人なのかもしれませんが…(笑)。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽



プロフィール

竹内

Author:竹内
1980年1月29日生まれのO型。
3歳からクラシックピアノを始め、
高校ではジャズに目覚め、大学では
バンドも経験する。現在は関東を
中心に、ライブハウスやホテルの
ラウンジ、レストラン等で演奏を
行っている。また、写真好きが興じて
簡単な写真撮影の仕事もしている。
…そんな29歳です。



次回のリーダーライブ

2010年2月7日(日)
外苑前 Z・imagine
Open…18:00~(予定)、
1st.…18:30~、2nd.…20:00~、
Charge…2700円(ドリンク別)
(Pf)竹内大輔
(B)池田暢夫
(Ds)佐々木俊之



竹内大輔トリオCD発売中(試聴可)!

   cd-pictures-mini.jpg
       Pictures

     ☆試聴はこちら



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



ブログ内検索



竹内大輔までのメールはこちらへどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。